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<title>magurocksのブログ</title>
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<title>個性</title>
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<![CDATA[ 個性って周りの人と違うものを自分にぺたぺたと貼り付けて作るものじゃなくて<br>社会性や体裁といった世間に適合して生きていくための安全防具を削ぎ落して<br>本当の自分に近づいていくこと<br>（もともとはみんな異なる存在だからね）<br>でも削ぎ落しを制限するブレーキが効いているのでなかなかむつかしい。<br>そして出来たとしても丸出ししちゃうと共感されないので人が興味を持ち始める文化的なラインまでにする<br>アーティストってのはその線引きがウマい人たちなんだろうね。
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<link>https://ameblo.jp/magurocks/entry-12169753157.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jun 2016 23:40:18 +0900</pubDate>
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<title>個人的おじいちゃんのはなし</title>
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<![CDATA[ 昨日になるが京都に眠る祖父のお墓参りに行ってきた。<br><br>夏だから　盆だから　というわけでなく<br>ただ　ずっと行かなくちゃと思っていたまま二年近く過ぎてしまっていた<br><br>長女みーと脳腫瘍の闘病中、毎日仕事帰りに通る大きな駐車場を通るとき<br><br>「おじいちゃん　今日も一日　みーを見ててくれてありがとう<br>　明日も一日　みーが”明日が楽しみ！”と思える一日を過ごさせてください」<br><br>と毎日空に向かって言っていた。<br><br><br><br>「病気を治してください」ではないです<br><br>「今生きてることを噛みしめ、明日も楽しく生きたいという希望を生きる力に変えていける」<br>ようにお願いしていました。<br><br><br>いろんな力が働いたと思うけど、余命一年という医師の宣告を大きく覆して強く生きたみーに力をくれたと思う。<br><br><br>だからみーの闘いが終わって以来、おじいちゃんの墓前に顔出して感謝の意を伝えなきゃと思いつつ<br><br>仕事の予定・家族の予定・天候やスケジュールでやっと行けたのが昨日でした。<br><br><br>みーのママことかみさんと次女のあーを連れていきました。<br><br><br><br>おじいちゃんにとって俺は初孫ではないものの初めての男の子だったのでたいそう可愛がっていただき、俺が小さいころか京都に行くたびにおもちゃを買ってもらったり人生初めての映画（なんと初公開'77年版のスターウォーズ！）に連れて行ってもらったりしました。<br><br>11年前にこの世で生き終わったのですが、その後なぜか京都に行くたびに不思議なことがいくつかありました。<br><br>まず葬式の日はかみさんと二人で車で向かったのですが、宿の予約が取れないまま出発してしましました。実は使った高速道路のパーキングで宿泊できるとこがありそこを狙っていたのですがあいにく満室で予約が取れなかったのです。<br>で、夜中に「ま、とりあえずどんなとこだったか見てみようか」ということでちょっと立ち寄ってみたところ、なんとついさっき一部屋キャンセルが出たとのこと！<br>瞬間「あーおじいちゃんが空けてくれたんだ」と思いました。<br><br>おかげでそこで体を休めて翌朝に出発することができました。<br><br><br><br>今回も本当は夏の大嵐の予定だったのですが（実際行きの新幹線からは雨しか見えませんでした）<br>お墓参りは翌日にしよう、と決めたところ、日没あたりから雲がひいてきて、翌朝はなんとすっかり雨も上がって晴れてしまいました。前日ホテルの部屋で見たテレビでも”明日の近畿南部は大雨に注意”と言ってたのに。。<br><br>おかげで穏やかにおじいちゃんに挨拶することができました。<br><br>あんだけ毎日お願いきいてもらっておきながら来るのが遅くなってごめんなさい、と<br>ありがとう、を何回も言いました。<br><br>そしてかみさんと次女あーといっしょにお墓をきれいにしました。<br><br><br>あーは6歳6か月、日数で行くとその日が生まれてから2371日目です。<br><br>そしてみーは生まれてから空に行くまで この世で過ごしたのがなんと同じ2371日なのです。<br><br>これからはお姉ちゃんよりも大きくなる、お姉ちゃんが超えられなかったこと、したくてもできなかったこともできるかもしれない　<br><br>そんな区切りがこの日に来たのも単なる偶然ではない気がします。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/magurocks/entry-12063628957.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 22:09:45 +0900</pubDate>
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<title>時間は進むだけ</title>
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<![CDATA[ 闘病中でもいちばん元気だった時は<br>「もう二度と来ないかもしれない時間だから 楽しい思い出たくさん作ろう」<br>と思って それを最後と分かって過ごしたけど<br><br>いなくなって時間が経つほど  <br>あーいい思い出が作れたな～ なんて思えなくなってくる。<br><br>最初に無理に理解しようとした反動なのか<br>だんだん<br>「会いたいな」<br>と、起こり得ないこと考えるようになる<br><br>時間が解決してくれるってのはたぶん嘘です。
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<link>https://ameblo.jp/magurocks/entry-12024395013.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2015 09:27:27 +0900</pubDate>
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<title>わたしのはなしもきいてよ！</title>
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<![CDATA[ 「自分の意見を言えた！」<br>「自分を主張することができた！」<br><br>という方、おめでとうございます。<br><br>今まで他人に流されるだけだと自分で思ってたけど<br><br>「私は違う！」<br><br>と言うことができましたね。<br><br>がんばりましたね。<br><br><br>でもね<br>あなたが意見を言うということは<br><br>その意見に対する「他の意見」もあるのです。<br>それはあなたが勇気を振り絞ってせっかく言えたものと同じものもあれば反対の意見もあるのです。<br>どっちもあって普通なのです。<br><br>なのに 自分の意見に「意見」してくるものを 排除して受け入れまいとする<br><br>「せっかく私の意見が言えたんだから否定しないでよ！」<br><br>ということなのてしょう。<br><br><br>意見するということは それに対して人からも意見される、ということです。<br>（だってあなたも最初に「相手と違う私の意見」を主張しましたよね？）<br><br>自分だけ主張できたことに満足しておきながら、それに対する主張は受け入れないと<br>まるで<br><br><br><br>「私だけ好きなこと言わせて！あなたは黙ってて！」<br><br><br><br>みんなにチヤホヤされながら大きくなった丘の上の王女様みたいです。<br><br>反対意見を言われて自分の主張が崩れそうになるのは、それが根拠や裏づけの足りない「もろい」主張だからでしょう。<br>だからもう一度自分の意見を見直せばいいと思います。<br>もし自分が「否定された」と感じる意見に触れたくなければ今までどおり自分が意見など持たず言われた通りに生きてればいいのです。別に悪いことであったり残念なことではありません。<br><br>ところで<br>あなたか初めて先生に意見を言えたとき、先生は「ジブンヲヒテイサレタ！」と思ったでしょうか？？<br><br>おそらくそうは思ってないでしょう。<br><br>みんなそうやって「意見交換」してるんです。<br><br>何も言われずに自分の主張だけが通る立場の人、そんなにいません。他の人にいろいろ意見を言われるでしょう。<br><br>ただ、それに対して必ず自分の意見が組み入れてもらえるとも限りません。それなりに内容のあるものである必要があります。<br><br><br>「肯定or否定」のどっちかじゃあありません。みんなちょっとずつ人の意見をもらって自分の意見を磨いていくのです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/magurocks/entry-12018155276.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2015 08:26:19 +0900</pubDate>
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<title>和納戸降んり。</title>
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<![CDATA[ ボロを隠してきれいに見せるよりも<br><br>それらのボロが整然と並んでいるほうが美しい。<br><br>その並びの秩序から  <br>それがそこになければならない理由が見えてくる<br><br>「生きる」って<br><br>自分が隣や他のやつとどう違うか、ってことを周りに言い続けることだから。<br><br>唯一無二の個性で自分の存在してる意味を主張し続けることだから。<br><br>だから生きてる「モノ」もあるんだよ。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/magurocks/entry-12004522057.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2015 00:43:20 +0900</pubDate>
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<title>社内引っ越し</title>
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<![CDATA[ <p>今日と明日で職場の引っ越しを済ませます。</p><br><p>引っ越しといっても同じ建物の中で自分の作業スペースが一つ上のフロアに移動するだけなのですが。。</p><p>まあまた効率の良いレイアウトを考えたりすることで停滞していた部分を見直す良い機会ではあります。</p><br><p>今までいた場所は4年近く前から使っていたのですが、実はその前は一つ上の、つまり明日から使う引っ越し先のフロアで仕事をしていたのです。なので暫くぶりに「戻る」ことになります。</p><br><p>この4年間、いろいろなことがありました。今のフロアに降りてきて半月後には当時4歳の長女が脳の病気で余命宣告され、</p><p>それから2年近くの間に入院したり</p><p>体調の良い時に思い出をたくさん作ったり、</p><p>容体が変わったと連絡があれば早退させてもらったり、</p><p>治療のスケジュールに合わせて仕事を休ませてもらったり、</p><p>そして可能な全ての治療が終わりもう何もする必要がなくなった後も</p><p>そのころを思い出して閃光のように記憶がフラッシュするのを感じながら</p><p>この場所で仕事してました。</p><br><p>実は4年前は自分がフロアの管理者で最も仕事が忙しかったときで、意義のある効率の良い内容とはかけ離れた仕事に少し辟易しながらも、同じ年に幼稚園に入園した長女のことを励みにフル回転していました。</p><br><p>仕事的には消耗するだけで何かが前進していく感覚がなく、やりがいとしては厳しいものでしたが、もし私生活まで含めてすべてをその時に戻せるならそう望むかもしれません。</p><p>病気なんて考えもしなかった、みんながずっと健康に過ごせると当たり前のように思っていたあの時に。</p><br><br><p>いや　ちょい待て</p><br><br><p>今思えばその職を解かれるまでは、長女は忙しそうなパパの邪魔をしないようにと思って病気の発症を押さえてたのかな？とも思える時もあります。</p><br><p>そしてその時　何も知らなければ、俺は「子どもってのはちゃんと育てていけば俺より長く生きてくれるものと疑う余地なくそう思ってました。遅くこの世に生まれた分俺より先の未来まで生きるものと。</p><br><p>しかし余命宣告→入院治療→一時回復中に思い出つくりしてる間というのは常に</p><p>「この子の命はもう指で数えられるくらい短く限られたもの」</p><p>だから</p><p>「いまこの瞬間を時の流れの慣性ではなく、それぞれの一瞬を二度ないものとして噛みしめ大切にしよう」</p><p>と思えたのは病気と診断されてからでした。</p><br><br><p>あさってからは4年前と同じ場所で仕事することになりますが、もう「病気なんて考えもしなかったあの頃をに戻りたい」と考えることはないと思います。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/magurocks/entry-11992953622.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 23:58:55 +0900</pubDate>
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<title>最期の1ページ</title>
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<![CDATA[ <p>死ぬ寸前に後悔すること　ってことについて　書かれた読み物とかいっぱいあって</p><p>実際にその状況の人に聞いたはなしとかもあって</p><p>そのなかで結構多いのが</p><br><p>「もっと自由にやりたいことをやればよかった」</p><br><p>みたいなことなんだよね。</p><br><br><p>社会で生きていく中で抑圧してきた自分があって</p><p>それはその時は自分の中多数決で必要だったんだけど</p><p>最期のときになったら</p><p>もうちょっと好き勝手できたな　って。</p><br><br><p>わかるよー</p><p>俺なんてまだそんな差し迫ってない今時点でさえ</p><p>子どものころから「人に迷惑をかけない」ことを大人から教わってきたし</p><p>自分が大きくなって</p><p>そうじゃない育ち方をしてきた人間を見ると</p><p>「あー　ここまでアリなんだー」と</p><p>その自由さに嫉妬するなんてことあるし。</p><br><br><p>でもそこに自由が転がっていたとして</p><p>（それがタダでは手に入らない前提は浸みついてるが）</p><p>それを拾うことが後々の後悔を減らすことになるか？　と思うと</p><p>それに直結するとは思えないのは</p><p>俺の場合はたぶん以下のような理由だと思う</p><br><br><p>今年47歳になる現在から振り返って</p><p>自分の人生で記憶に残る印象的な時間は</p><p>１・　20歳前後</p><p>２・　30代前半</p><p>３・　40代半ば　</p><p>なんだけど、</p><br><p>家を出た直後の19-21歳のときは金とか食うものとかは不自由しながらも</p><p>自分の人生を模索していたとき</p><br><p>10年近く勤めた前の会社を33歳で辞めてから</p><p>自分の目指す仕事に就くために全力で人生方向転換していたとき</p><br><p>子どもに「残り1年」の余命宣告を受けてから</p><p>人より短いこの子の人生に親としてどれだけ輝きと生きた証を残させてあげられるかを</p><p>ひたすら考えてたとき</p><br><p>どれも「豊かさ」的な自由はなかったけど</p><p>明日自分が死ぬってときに間違いなく走馬灯のメインスクリーンに</p><p>映し出されるのが確実な時間だと思える。</p><br><p>ストイックな自分に惚れるナルシストみたいのとはまた違うけど</p><p>流されやすい自分の欲や弱さにカウンター当てながら</p><p>必死こいて生きてた時間は</p><p>自分が死を目前にしたときに誇れる人生の一部になってくれると思う。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/magurocks/entry-11989565487.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Feb 2015 23:43:51 +0900</pubDate>
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<title>常時接続</title>
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<![CDATA[ <p>昔のADSLの話じゃないよ</p><p>あれはネットに対して「こっちから」繋げっぱなしにできるシステム</p><br><br><br><p>常にスマホを手離せず</p><p>SNSはいつもLog In</p><p>呼び出しは常に聞こえるよ</p><br><p>着信通知を見つけると</p><p>気になって気になって気になって</p><p>ネットからのお呼び出しに</p><p>クイックレスポンスでアンサーGo!</p><br><p>レスが早い！と評価され</p><p>ネトでのポイント高いけど</p><p>こっち側から見てみると</p><p>半身体をつっこんで</p><p>リアルな生活にお尻だけ出してる感じ？</p><br><br><p>タバコみたいに親切じゃないから</p><p>「日常生活を損なうおそれがあります」</p><p>なーんてどこにも書いてない</p><br><p>スマホがあれば一日中</p><p>いくらでも好きな好きなだけ</p><p>夜も寝床で着信ランプ</p><p>24時間コンビニエンス</p><br><p>ふつう寝ながらつぶやかないわ</p><p>ふつう寝ながらポスト見にいかんわ</p><br><br><p>スマホが手元にない時も</p><p>リアルに100%なわけじゃなく</p><p>ほんとは早く画面見て</p><p>通知が来てるか確かめたい</p><br><p>「1件」と表示が出ています</p><p>ついついすぐ見てしまいます</p><br><p>そんなあなたは接続されてる</p><p>ネットから「あなたに」向かって</p><p>常に接続されている</p><br><p>いつでも切断できる自由</p><p>あなたは持ってるはずなのに</p><p>それを捨ててるのは自分</p><br><p>あるいはもう既に</p><p>切</p><p>断</p><p>は許されないのかも</p><br><br><br><p>常時接続</p><br><p>吸いすぎに注意しましょう。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/magurocks/entry-11983698988.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2015 00:43:21 +0900</pubDate>
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<title>うっそ書ける！</title>
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<![CDATA[ <p>本文なし</p><br><p>どうせあめーばだから</p>
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<link>https://ameblo.jp/magurocks/entry-11983688492.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2015 00:30:05 +0900</pubDate>
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<title>だらっと。</title>
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<![CDATA[ <p>年が明けたのをきっかけに「よし！今年は日記を書こう！」とか</p><p>「読まれて感心されるコト書こう」とか</p><p>自分で納得したい　とか</p><br><p>色々考えて何もすすんでないので</p><br><p>こんな中途半花時期に</p><p>こんなどうでもいいこと書いて</p><br><p>それを始まりにしようと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/magurocks/entry-11983687533.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2015 00:21:40 +0900</pubDate>
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