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<title>謎のインド人+++++インド好きなビルメンテナンス業オーナーのひとりごと+++++</title>
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<description>とってもおかしなインド旅行記や大好きな神社の話、時には本業Office ラジャのお話なども</description>
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<title>長崎の旅－１</title>
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　　長崎に研修旅行に行きました。私が所属している、とある会のメンバー８人と一緒です。この会の研修旅行は、３年連続で、一昨年が沖縄、昨年が神戸で今年は長崎です。長崎は、中学校の修学旅行以来なので、３０数年ぶり。当時のことは、あまり覚えていませんが、新幹線が無かったことは確かです。今回の旅は、広島から博多は、「のぞみ」約1時間。博多から長崎までは特急「かもめ」で移動です。この「かもめ」、乗った瞬間は、『なかなかオシャレ』と思ったのですが・・…。揺れるのなんの、ったら、ありゃしない。ワゴン販売のお姉さ
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<dc:date>2010-06-29T17:31:44+09:00</dc:date>
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<title>列車の旅・・・act3</title>
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アグラを出てどれくらい経っただろうか。眼が覚めると、品のよさそうなインド人親子3人が座っていた。小学校低学年くらいの男の子が物珍しそうに、私を見ている。私はにこっと微笑を返した後で、窓の外に目をやった。そこには、インドの枯れた大地が広がっていた。しばらくすると、私は便意をもよおした。決して、朝方の雄大な排便風景に影響されたわけではない。ただの生理現象である。ご存知の方も多いと思うが、インドでは左手は不浄の手とされている。だから、食事も右手だけで食べる。では、なぜ左手が不浄の手なのか。代弁をした後
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<dc:date>2010-06-07T10:15:07+09:00</dc:date>
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<title>トイレ掃除</title>
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某企業の、トイレ掃除に行ってきました。便器はさておき、その床の汚いことといったら・・…。清掃の仕事がら、汚れているの現場には慣れていますが、ここの汚れは、超一級品。「これじゃあ、出るものも出ないのでは…」と、心配してしまう程だ。これだけ汚れていれば、通常の表面洗浄では綺麗になるわけがない。強力剥離剤で、根こそぎ洗浄。それでも汚れが残ったため、もう一度洗浄する。しかし・・・・・。まともな掃除をしたのは、一体いつ？って担当者に聞いてみたい。3度の洗浄で、やっと綺麗に。これだけ綺麗になれば、出ものもス
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<dc:date>2010-06-06T16:55:54+09:00</dc:date>
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<title>ハヌマン</title>
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『ラーマヤナ』にも登場するサルの格好をした将軍ヴィシュヌの化身・ラーマの妻スィーターを救いだした英雄である。ハヌマン・ジーとも呼ばれインドだけでなく、タイやスリランカなど東南アジア各地で庶民に親しまれ最も人気がある。神通力を備えており身体の大きさを自由に変えたり空を飛ぶことができることから西遊記の『孫悟空』のモデルという噂がある。ウルトラ兄弟とも知り合いというまことしやかなうわさも・・・・・。
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<dc:date>2010-06-06T10:14:01+09:00</dc:date>
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<title>列車のたび・・・act2</title>
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インドの急行列車は、大きく分けて3種類ある。インド上流階級や豊かな外国人が利用するA/C（エアコン）クラス中産階級の役人やビジネスマン、軍人などのための1stクラスそして、その他大勢の庶民が利用するのが2ndクラスである。各クラスは、快適さも料金も天と地ほどの差がある。外国人は、たとえ私のようなビンボー旅行者でもどのクラスを利用することも可能である。そのときの体調や好み、財布の中身と相談してきめればよいのだが私が利用したのは、ほとんどが2ndクラスである。インドの列車のたびには、独特の雰囲気があ
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<dc:date>2010-06-05T10:13:19+09:00</dc:date>
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<title>小さな日印交流</title>
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少しなら日本語をしゃべるリクシャー・ワラーは意外に多い。『おしん』『ノーたかい』『見るだけ』などなど。。。アグラ滞在時、不覚にも風邪を引いて頭が痛かった私はあまりにもしつこいリクシャー・ワラーに怒鳴った。『じゃかましい』しかし、彼はこの日本語を聞いたことがなかったらしくしきりに首をかしげている。そこで私は、その意味を教えることにした。『シャラップじゃ、ぼけぇ』ちょっと険悪な雰囲気でしたが新たな日本語を教えるという小さな日印交流でした。
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<dc:date>2010-06-04T10:12:20+09:00</dc:date>
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<title>列車の旅・・・act1</title>
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6：10初ジャイプル行きの列車・INTERCITY　EXPRESSに乗るため早朝5時に起床。予約していたオートリクシャーでアグラフォート駅に向かった。30分後、駅に着いたときには、列車は駅のホームに入っていた。前日に切符を購入しているとはいえ、ここはインドである。すんなりと乗車できるわけがない。ここからが一仕事だ。インドの列車は、独立した貨車が連結されており動いているときには隣の貨車に移動できない。それだけに、乗る貨車を間違えると大変なことになる。まず、駅構内で目的の列車の発車ホームを調べる。そ
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<dc:date>2010-06-03T10:11:39+09:00</dc:date>
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<title>ラッスィー</title>
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インドの食卓のコーナー今回は、ラッスィーです。暑いインド飲むラッスィーは最高においしい。特に女性には好評です。インドで飲めば、下痢の心配も必要だが日本ならそんな心配もありませんヨ！【作り方】　１．ヨーグルトをボールにいれ、泡だて器などでよく混ぜる　２．水200ccを加えて混ぜ、さらに200cc加えなめらかになるまで混ぜる　　３．冷蔵庫でよく冷やし、グラスに注いで好みで味付けする【材料】　ヨーグルト　500cc水　400cc　好みで塩、砂糖、蜂蜜、フルーツソースなど
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<dc:date>2010-06-02T10:11:04+09:00</dc:date>
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<title>ラクシュミ神</title>
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ヴィシュヌ神の妃で、富と幸運と豊穣の女神。インドにおける理想的な妻（女性像）として人気がある。蓮の花に乗る姿で表されるがこれは、世界創造のときはヴィシュヌと一体であったがガンジス河の水をかけられてこの姿になったといわれている。光の祭りとして有名なディーワーリーはこの女神を祭る最大の祭りで毎年10月から11月にかけて大々的に行われる。夜になると各家庭の戸口に素焼きのランプを置いて灯をともす。この灯明でラクシュミーを呼び込もうとするものでインドのクリスマスといった雰囲気で開催される。
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<title>珍獣あらわる</title>
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バンガロールからシャダブディ・エクスプレスで約2時間。緑豊かな古都・マイソールに到着した。第4次マイソール占背負う出イギリス郡に敗れたときに戦死した王・ティープ・スルターン宮殿があるほか汽車や客船にもその名を残している。このマイソールで有名なのが何といってもマハラジャ・パレス。インドでも、1,2といわれた藩だけあって、その大きさ、調度品の豪華さはもとより日曜日と祝日の夜に点灯されるイルミネーションは素晴らしいの一言に尽きる。もうひとつ有名なものがある。それは、動物園だ。デリーの空をオウムが舞い、
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<dc:date>2010-05-31T09:22:57+09:00</dc:date>
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