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<title>アロハ・デラックスのブログ</title>
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<title>自分の卵子ではだめだと思った出来事②</title>
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<![CDATA[ 先日はこれからも採卵を続けるのは気力もお金も時間も無駄になると心底感じた最初の出来事を書きました。<br>今日はその２つ目です。<br><br>私は４２歳の時に多発性子宮筋腫で、腹腔鏡手術による子宮筋腫核出術を受けていました。<br>貧血などの自覚症状は何もなかったので、小さいものも含めて３０個以上あったのには大変な驚きです。<br><br>恥ずかしながら「赤ちゃんを授かりたい」「子供を育てる人生も歩みたい」と目覚めたのが子宮筋腫が発覚する少し前なのでした。<br><br>初めてAMHを測ったのは手術が終わってから半年後、４２歳の時でした。<br>その時のAMHが0.85<br>その後、他のクリニックで測っても4年間変わらずずっと0.85でした。<br><br>ところが昨年の１１月に測ったら0.65に下がっていたのです。<br>AMHの数値がもっと高い方からしたら誤差だと感じられると思いますが、私にとってはかなり下がった感覚です。<br><br>採卵や人工授精前に排卵してしまった出来事や、内診で解る卵子の数が減ったのはAMHが下がったことの証明とも言えるでしょう。<br><br>0.65のAMHでももちろん妊娠・出産に至った方もおられると思いますが、私にとっては卵子提供に気持ちがグンと傾く2番目の出来事なでした。<br><br>#卵子提供 #低AMH #子宮筋腫 #体外受精 #妊活<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mahalodx0707/entry-12738123044.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Apr 2022 16:35:54 +0900</pubDate>
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<title>自身の卵子ではダメだと感じた出来事①</title>
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<![CDATA[ それまではなんとなく「特別養子縁組」とか「卵子提供」ということについて調べたり、体外受精を続けるよりも方向転換したほうが良いのではないかと思っていましたが決意まではできていませんでした。<br><br>忘れもしない昨年の夏、採卵の日に熱はないのにまるでインフルエンザにでもなったように体調が悪くなりました。<br>コロナでセンシティブな時期だったので朝一番に車の中からクリニックに連絡。<br>体調のことを話すと他の患者さんから隔離しながらご案内しますとのことで、クリニックの玄関まで迎えにきてくれて裏口から個室に案内してくれました。<br>そして採卵前の内診。<br>実はこの採卵、スケジュールを決める時に1日早く採卵した方が良いのではないかと思いながらも言えずにいたのでした。<br>そして一日前に排卵しちゃったんじゃないかと思う瞬間があり嫌な予感がしていました。<br><br>その嫌な予感が的中。<br>「排卵してしまっていますね。恐らく昨日なのでご主人様が来られているならば人工授精をできたら」という話しになり、急遽主人に電話で相談して人工授精をすることにしました。<br>幸いその日は土曜日で体調不良の私をクリニックまで送ってくれていたのでちょうど良かったといえば良かったです。<br><br>その時の私は「体調がものすごく悪かったから何かが狂って排卵したんだな」という気持ちと「やっぱり採卵の日が1日遅かったんだ！(不信感)」というふたつの気持ちでした。<br><br>なにしろスケジュールより先に排卵してしまったことがショックでした。<br>痛い注射も頑張ったのに！と。<br><br>ところがその翌月、採卵前の内診で3つある大きな卵子のうちふたつが排卵してしまいひとつだけでも採卵しますか？という状態だったのです。<br>この時まだあるひとつは採卵しましたが、気持ちは落ち込みました。<br><br>この時に支払う高額な金額と現状を天秤にかけるようになりました。<br><br>とどめを刺したのはその２ヶ月後くらいに採卵をお休みして人工受精をする日に排卵済みだったことです。<br><br>解ってはいましたが、私がやっていることは 東大一直線 のように努力して頑張れば報われるものではないということを心底実感した瞬間でした。<br><br>#体外受精を #人工授精 #卵子提供 #
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<link>https://ameblo.jp/mahalodx0707/entry-12736327312.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2022 15:57:11 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして。アロハデラックスと申します。<br><br>2017年11月から40代で体外受精や顕微授精をはじめました(経済的な事情でお休みした時期もあります)が、結果が出ず一度も着床すらしたことがないまま今に至ります。<br><br>この先体外受精や顕微授精をしても高齢となった私の卵子では希望が持てないし(希望というよりは気持ちが退いてしまった)それにお金をかけるよりは卵子提供の道に進んだほうが現実的だと思い、卵子提供に向かって歩み始めようとしています。<br><br>これまで体外受精や顕微授精をしている方のブログを何度も読みに行かせていただいたりしてコメントを残したいと思ったことが多々ありました。<br>何度も書き込みしたいな、と思いながらも自身がブログを書いていなかったので控えていました。<br><br>そんな中、やはり自身の気持ちなども書き進めたいと思い今日からブログを書くことにいたしました。<br><br>これからよろしくお願いいたします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mahalodx0707/entry-12731225639.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2022 17:19:55 +0900</pubDate>
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