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<title>魔法Tのブログ-愛の呪文を唱えてみたけど-</title>
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<description>あなたが望めば世界中を駆け巡り、魔法の花を集めて来るよ。時を超えて、僕らは出会った。愛する為に。</description>
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<title>こうすれば良かった、とか、そうじゃないとか、</title>
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<![CDATA[ <p>何をしているのか良くわからない。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110117/19/mahout/78/de/j/o0528064810989301461.jpg"><img width="72" height="75" style="WIDTH: 72px; HEIGHT: 75px" alt="魔法Tのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110117/19/mahout/78/de/j/t02200270_0528064810989301461.jpg" border="0" complete="true"></a></p><p>何物にもなれない僕がいて、毎日地団駄踏んで生きている。あの時こうすれば良かった、とか、そうじゃないとか、うじうじしながら徘徊しているんだ。そうこうするうちに独り身の僕のところに鬼姫様がやってきて、一緒に住むという。あの時お前は、あたしの家来になる、確かにそう云った。いつの事だ？はるかはるかはるか昔。お茶の水のアテネフランセで、そう・今で云えばトリンドル玲奈に良く似た、お姫様に出会った。大丈夫、面影は今でも少しは残っている、それが救い。毎日僕を痛罵する事に喜びを感じる人でなしの姫は、はるかはるかはるか昔の事を良く覚えていて、無理難題を突き付ける。死にそうになりながら、要求に応えようとする僕も僕だけど・・。いったい何をしているんだ。かっての友人がとあるビジネスの話を持ち込んできている。三ヶ月後には月収三百万だ。あまりにも馬鹿馬鹿しいんだけど、結構むきになってるのを見ると、付き合ってみるかなんて思ってしまう。日々の生活も立ち行かないのに、ひどく忙しい。おふくろが僕に云う、お前は何になりたかったの？役者もしくはミュージシャン、多分ね。一体何をしているんだ。本籍を戻さなくちゃ。以前、別れた女房にそそのかされて、阿佐ヶ谷のボロイアパートに本籍を移した。婚姻届を出した場所を本籍としたわけだ。そんな戸籍を鬼姫に見せるわけにはいかないだろう。この先どうなることやら。で、このブログは、本当は何かビジネスのヒントみたいなのを書きたいんだ。的外れなイントロだったけどね。</p><p>　</p>
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<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 19:34:37 +0900</pubDate>
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