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<title>うずまきのブログ</title>
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<description>不器用だけど日々罪悪感と戦い、子育てをがんばっている主婦うずまきのブログ</description>
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<title>レルミナを飲んで</title>
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<![CDATA[ <p>子宮筋腫が巨大化して、毎月の生理の出血量の多さに耐えられなくなり、産婦人科で相談した結果、レルミナというホルモンの薬を飲むことになりました。</p><p>貧血がひどくて血行不良による抜け毛や視力低下が気になりだしたので…。</p><p>生理を一時的に止めれば貧血からのいろんな症状が緩和されるかなという期待で飲み始めてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>がしかし…。わたしにとって出血過多もつらかったけどレルミナの副作用も結構きつかったです。</p><p>人によって症状は違うと思いますが、わたしは副作用がひどくて２ヶ月半で中断することになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>飲み始めて２週間ほどしたころに、歩くと膝に違和感がありました。</p><p>たぶん骨粗しょう症の症状だと思います。</p><p>そして１ヶ月半くらいすると抜け毛がひどい！貧血の時よりもごっそり抜けていく…。</p><p>もともと抜け毛が悩みで貧血改善のために飲み始めたのに本末転倒でした。</p><p>そしてなにより心配なのが物忘れがひどくなったこと。</p><p>飲み始めて２ヶ月ほどたったころから頭がぼーっとしてたまに自分がどこにいるのかわからなくなるような感覚におちいることが何度かありました。</p><p>&nbsp;</p><p>病院で相談したところ、服用はストップしようとのことだったので今はやめています。</p><p>やめて１週間たつけどまだ頭はぼーっとするし抜け毛もすごいし膝の骨もカクカクしてる…。</p><p>生理が止まるのはうれしいけどそれ以上に副反応がつらい。</p><p>きっと２ヶ月という短期間で更年期にいっきに体質を変化させているようなものなんだろうなと。</p><p>自然に閉経まで漕ぎつけたいところだけどあと何年かかるんだろう…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mai5-s/entry-12818711231.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Sep 2023 00:02:51 +0900</pubDate>
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<title>無意識に言っていた自分の口癖</title>
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<![CDATA[ <p>最近セロトニンの分泌を増やそうと意識し始め、自分の脳のことを普段意識することがちょっとしたマイブームになっています。</p><p>脳科学のこととか全然知りませんが、ふとしたとき自分は何を考えているのかを客観的に冷静にウォッチングするようになってきて、今日、「あー」って気づくことがありました。</p><p><br></p><p>風呂洗いをしているときや、食器を洗っているとき、私は</p><p>「どうしよう」</p><p>と漠然と考えていました。思考していたというのか。つぶやいていたというのか。</p><p>5文字の「どうしよう」ということばが脳内に連続して浮かんできています。</p><p><br></p><p>「ごはんどうしよう」（ごはん何にしよう？）</p><p>「明日どうしよう」（明日何しよう？）</p><p><br></p><p>といった何にしようかっていう迷いも「どうしよう」。</p><p><br></p><p>「どうしよう」（時間間に合うかな）</p><p>「どうしよう」（近所の人に会ったらちゃんと話せるかな）</p><p><br></p><p>「どうしよう」にも私にとってはいろんな意味合いの「どうしよう」が次々に湧き出ていました。</p><p>癖になっているようです。</p><p><br></p><p>これに気づいたのは我ながら驚きでした。</p><p><br></p><p>たぶん、「どうしよう」と言葉が浮かぶと同時に迷いと不安も一緒に湧き起こっています。</p><p>こりゃ脳内不安製造機になってるよね、私。</p><p><br></p><p><br></p><p>言葉にも言霊といって、重たさや軽さがあると聞いたことがあります。</p><p>「どうしよう」って、たぶん重たい。そしてそれを言ったら頭の中で迷いとか不安が生み出されてるだろうから、いつも何かに迷っているし不安になっていると思う。</p><p>例えば「美味しい」って言葉を思ったら、焼肉食べたいなーって頭の中に焼肉が浮かんできたりするし、「楽しい」って言葉を思ったらなんとなく楽しいことを考えようとする。いろんな言葉で実験すると頭の中の感覚が全然違う。</p><p><br></p><p>「どうしよう」が無意識に出てきそうきなったら、「あ、また出できたね」って自分に声かけてみたいと思います。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mai5-s/entry-12686761727.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jul 2021 15:39:35 +0900</pubDate>
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<title>幸せホルモンの分泌</title>
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<![CDATA[ <p>その後、もしかしたら自分の脳には幸せホルモンのセロトニンが足りていないのかもしれないと思い、セロトニンが増える食べ物等々を調べていました。</p><p><br></p><p>中でもこの説明がとってもわかりやすかった。</p><p>https://eclat.hpplus.jp/article/50357/01/<br></p><p><br></p><p><br></p><p>確かに今まで子供の頃から気持ちが冷めていて、運動会でも、お遊戯会でも、お楽しみ会でも、学校の特別行事があっても、何が楽しいんだろうとめちゃ冷静に思ってました。喜んでるふりしといたほうがいいのかなとか。</p><p>家族旅行に行っても「わーい❗️」ってテンション上がることはそんなになくて、「へー」って気持ちで観光していたことが多かったなって思います。今となってはそれはそれでいい思い出にはなっていますが。</p><p><br></p><p>いろんな場面での感動が薄い。数々の友達の結婚式の新婦の手紙で泣けたことは一度もなく、さらに自分の結婚式での新婦の手紙読む場面でも、全く涙が出ることはなく…。</p><p>だから、確かに自分は昔から脳内の幸せホルモンの分泌が少なかったのかなって、この年になってひとつ謎が解けたような気がします。</p><p><br></p><p><br></p><p>セロトニン分泌に必要な物はいろいろあるようですが、手頃に自分ができることをやってみようかなと思っています。</p><p><br></p><p>●砂糖を減らす</p><p>●炭水化物（とくに小麦）を減らす</p><p>●たんぱく質を多めに摂る</p><p><br></p><p><br></p><p>たまたま最近、お気に入りのYouTuberさんの動画で、砂糖とパンと牛乳は体に毒だからあんまり食べないほうがいいと聞いたことがあったので、私にとってタイムリーな情報でした。その動画はセロトニン云々とは全然違う内容でしたが今の自分に必要な情報だったんだなと思いました。</p><p><br></p><p>スピリチュアルや引き寄せも好きだから、悩みの解決のためにセッションとかワークとかブロック解除とかに頼ってましたが、今は体質改善が重要なのかもと思ってます。まずは目の前の食生活の見直し。</p><p>食事の見直しって地味だし、好きなもの食べれなくなっちゃいそうで面倒くさそうだけれど、たぶん心と体はリンクしてる。もう同じことの繰り返しで悩むのが嫌なので、セロトニンを意識して食べ物選んでいこうと思います。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mai5-s/entry-12686748315.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jul 2021 14:11:41 +0900</pubDate>
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<title>今日の気付き</title>
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<![CDATA[ <p>アスペルガー症候群について少し調べていくと、特徴として説明が回りくどいという特徴があるそうです。<br>そういったところも自分に当てはまるなーと思っています。<br><br>今日耳鼻科で薬をもらうときに薬剤師さんからの説明を聞くときに、適当に聞き流すのは失礼だと思って大袈裟なくらいいちいちあいづちを打っている自分がいることにふと気づきました。<br>今まで自分が人に話をすると、うっとーしそうな顔をされたり聞き流されたり話してる途中でどっか行かれたり話変えられたりすることが多くて、その度にいちいち傷ついていましたが、もしかしたらまわりくどかったからかもしれないと原因を知るだけで、「だからそうだったんだー」ってわかったような気がします。</p><p>私の話に失礼な態度をしてきた人たちに恨みを覚えていて、私はそんな失礼なこと人にはしない！ときっといつも思って行動していたんだなーと。だから薬剤師さんの話もめちゃめちゃ聞いてますアピールしてたんだなーと。</p><p><br></p><p>一般の人は回りくどい話されなくてもちゃんとわかってたんだね。回りくどいという自分の特徴を知ったら相手を恨む気持ちも半減してきました。</p><p>自分と人は全く別の人、という区別がついたきたというか…。当たり前のことなんだけどね。</p><p>今まで関わってきた人たちに勝手に気を遣って勝手に自分の価値観を押し付けてきてたような気がします。</p><p><br></p><p>こちらから相手の目をそらしたら失礼かもしれない、こちらから話をくぎったら傷つけてしまうかもしれない、相手の話をしっかり聞いてあげないと悲しい思いをさせてしまうかもしれない、触られてほんとは嫌だけど触られたところ拭いたりしたら失礼かもしれない、急いでるけど挨拶以外の話をしなければ相手に避けられたと思わせて傷つけてしまうかもしれない、とか本気で思ってました。ほんとに昨日まで。</p><p>だから人をじーっと見つめたり、本当はもうその場から離れたいのにその場に立ち尽くしていたり、人との距離の取り方が本当に難しくて仕方なかった。</p><p>けど、自分の回りくどさと人の回りくどくなさの違いに気づけたら、なんだか別にそんなに回りくどくしなくていいのかなって思えてきました。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mai5-s/entry-12685591147.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 12:25:28 +0900</pubDate>
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<title>気の使い方を間違っていたかもしれないという気づき</title>
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<![CDATA[ <p>普通の人のコミュニケーションと自分の今までの人生で使っていたコミュニケーションの使い方の違いを知って、人はそれぞれ感じてることが違うんだなって当たり前のことだけどなんか改めて気がついた気がします。<br><br>人とさよならって別れるタイミングを戸惑ったり、（いつ目を離せばいいかわからなくてこっちから目を離すのは申し訳ないと思っていた。本気で人を傷つけてしまうと思っていた。）あと、車を運転しているとき、自分が直進で走っていて対向車線に右折しようと私の車が通り過ぎるのを待っている車がいるときに、すごく申し訳ないきもちになって慌ててしまっていました。<br>だから逆に自分が運転時に左折するとき横断歩道をマイペースに歩いている歩行者に対して、なんで申し訳ないって思わないんだろう？と気配りのない歩行者に本気でイライラしていました。私はいつもこんなに気遣ってるのに！って。<br><br>けどたぶん今まで私が気遣っていた人たちはそこまで気にしていないんだろうな。私は今までいつも自分のことより人のことばかり考えていたなって思います。<br>しかも人のことを考えると言っても自分が勝手に妄想している、きっと迷惑をかけているだろう人のことだから勝手な思い込みだったんだなって。<br><br></p><p>大抵の人は相手の話を大して聞きたくないけど、自分のことはしゃべりたくて聞いてほしいと思っている。大抵の人は気持ちを共感したくて人と空気を読み合って安心しあう生き物って知って、一般の人たちへの想いがなんだかガラッと変わったような気がします。<br>しゃべりたいことしゃべって、自分が聞きたいことだけ聞き取っている一般の人はきっと、別れ際に目をそらされて傷つくなんてことはほぼないんじゃないかって。<br>今まで人への気の使い方がちょっと間違っていたかもしれないと思ったら、意識（フォーカス）がふと自分の方に戻ってきたようななんだか不思議な気分です。<br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mai5-s/entry-12685494429.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jul 2021 21:37:46 +0900</pubDate>
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<title>1年ぶりのブログ更新</title>
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<![CDATA[ <p>マメな性格でないのであまりブログを更新することができない性格ですが、たまーに思ったこととか頭の中の整頓をしたくて、また久しぶりにブログを書いています。<br><br>この一年で自分の頭の中がかなり変化しているのを感じます。それがいい風にか悪い風にかはわからないけれど。<br><br>今ちょうどぶち当たっている壁は人間関係による自己卑下がかなり強くて向き合っているところ。<br>どうして人は私の意見を聞いてくれないのか。私の言うことを信じてくれなかったり、話していることを無視されたり…。昔からそういったことはあっても自分でスルーしてきたんだけど、今回はここで向き合って手放すときに来たのかなと思ってます。<br><br>ネガティブな思考の手放す方法はまたいつかまとめようと思っているけれど、とりあえずここ数日で気づいたことは、自分はいわゆる大人の発達障害じゃないのかということ。<br>スピリチュアルも好きだから、生きづらさの原因は自分の引き寄せだとか思考だとから、霊障なのかなと思っていたけど、もしかしたら脳の問題でこの生きづらさを感じて生きてきたのかもしれない。<br>それは、たまたまYouTubeで見つけた吉濱ツトムさんという方の動画を見てもしかしたらと思いました。<br>アスペルガー症候群の特徴がなんとなく当てはまっているので、可能性はあるんじゃないかなぁと。<br>ニノさんという方のYouTubeも見ていたら、普通の人とアスペルガー症候群の人はコミュニケーションの考え方が全く違うそうで、とてもわかりやすく説明されていて非常に参考になりました。<br>普通の人のコミュニケーションの方法は、人に自分の気持ちを伝えてさらに相手の気持ちを汲んで、お互い暗黙の了解でコミュニケーションをとっているそう。アスペルガーの人は自分の気持ちを伝えるのが苦手で、気持ちじゃなく出来事の事実をそのまま伝えるからか会話のキャッチボールができず雑談が発展しない。<br>普通の人のコミュニケーションって、気持ちを伝えあってるんだ！って目から鱗でした。あと、普通の人たちは思ってもいないこと平気で言えたりもするそう。その気持ちわかる〜とか。<br>本心言わないってちょっとこわいなーと思いつつ、今まで馬鹿正直に実際にあったこととか情報とかを必死に伝えてきたけど、適当に話しておけばよかったんだーって思いました。しかも大抵の人は人の話聞きたくないらしく、自分のことを言いたいだけらしい。それも知らなかったから、今までめちゃくちゃ真剣に人の話をしっかり聞いていました。そして私も同じ話題で言いたくなったことを話すと空気が凍ったりして落ち込んでいました。<br>根本的に違うんだということを知ることで、なんだか少し楽になりました。<br>脳にセロトニンが不足しているかもしれないので、そのために嫌いな運動してみようと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mai5-s/entry-12685459705.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jul 2021 18:16:31 +0900</pubDate>
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<title>今朝の夢</title>
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<![CDATA[ <p>なんだか少し切ない夢を見た。朝目覚めてからもまだ少し胸がキュンとする。<br>もう6年くらい会ってないけど、以前仲が良かった会社の人たちが夢に出てきた。<br>気さくでいつもお酒が大好きな独身アラフィフ女性の先輩と、バツイチ二児のシングルマザーになってしまった30代後輩の夢。<br><br>先輩はとにかく真面目で、仕事も家事もきっちりこなす、男と女がまざったような女性。一見サバサバしてて男の人に興味なさそうだけど、本当は女子力がかなり高い。めちゃくちゃいつも頑張ってるから、愚痴の量も半端なく、いつも職場の喫煙所や居酒屋では仕事の愚痴をずっと言っている親父のような人だった。<br><br>後輩は一見素朴そうでお世辞にも美人やかわいいわけじゃないけど、若い頃から男が絶えなかった。本当に不思議な子。だけど絶対人の悪口を言わない、女とは変にベタベタつるまない、今になってこの子はモテるだろうなーと思う。<br>男との噂はいつも絶えないから、本当か嘘かはわからないけど、上司と不倫したという噂を耳にしたことがある。<br>その数年後彼女は素敵な男性と結婚して2人の子供ももうけて一軒家も買って幸せな家庭を築いていって、やっと彼女も落ち着いたなーと喜んでいたんだけど、2人目出産後旦那が浮気相手の家に行ったきり帰ってこなくなり離婚したらしい。<br><br>昨日はそんな2人が夢に出てきました。</p><p>その2人はとても仲が良くて、6年前みんなで会ったときは先輩が後輩の子供（その時確か4歳くらい）をまるでおばあちゃん？のように世話をしていて、家族のような光景だなーと思って見ていました。<br>それから彼女たちとは会っていなくて、昨日私が見た夢は、先輩が男性に性転換して後輩と結婚して一緒に大きな家に暮らして子供を育てている夢でした。<br>2人とも化粧気はないし、女・女していないけど本物の女らしさがあるというのか、好きになった者への愛情が深過ぎる。</p><p>後輩は好きになった男の人への愛が深過ぎるほど深い。先輩は大切な人（男も女も関係なく）にかける尽くし方が半端ない。</p><p>現実では性転換まではしないだろうけど、大切な人のためだったら何だってやってしまいそうな先輩。慈悲深い彼女たちのことを思い出した夢でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mai5-s/entry-12608291022.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2020 08:43:31 +0900</pubDate>
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<title>かなりむかつく出来事も…</title>
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<![CDATA[ <p>先日のブログの内容に引き続き、</p><br><p>思考が出来事を引き寄せる出来事がありました。</p><br><br><a href="http://ameblo.jp/mai5-s/entry-12075295469.html">http://ameblo.jp/mai5-s/entry-12075295469.html</a> <br><br><p>それはかなーりむかつく出来事<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">ではありましたが、</p><br><p>大きな気づきと、そして『自分、強くなったなー<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16">』と</p><br><p>心の筋肉がついてきたことを実感できた、</p><br><p>結果的にはよき出来事を経験しました<img alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br><img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16"></p><p><br></p><p>先日、娘の小学校のお迎えに車で行ったときのことです<img alt="車" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/125.gif" width="16" height="16"></p><br><p>駐車禁止にはなっていない小学校の側面の道路に駐車し、</p><br><p>車を降りたところで見知らぬおばさんに突然話しかけられました。</p><br><p>そこは、学校へお迎えの父兄等が暗黙の了解で駐停車している場所です。</p><br><br><p>「ここ、車停めていいん？」</p><br><p>私、なんのことかわからず</p><br><p>「停めていいと聞いてますけど？」</p><br><p>するとおばさん、すごい剣幕で</p><br><p>「こんなところに駐車していいと思ってんの？！<img alt="ドンッ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" width="16" height="16"></p><br><p>わかんないかねー<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">　ここ停めたら曲がってくる車の迷惑になるでしょ！</p><br><p>学校の責任者に停めていいんか聞いたら警察に言ってくれって言われたから</p><br><p>警察呼ぶけどいいんか」</p><br><p>云々・・・。</p><br><br><p>「じゃ、学校の責任者の人に聞いてきますから<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16"><img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>と言っておばさんを後にしました。</p><br><br><p>この出来事、最初はかなりびっくり＆かなーりむかつきました<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"><img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></p><br><p>たぶん、このような出来事はよくインターネットのご意見番などに書き込まれているような</p><br><p>『むかつくーーーーー！』できごとになると思います。</p><br><p>友達や身内に</p><br><p>「ちょっと聞いてよ！今日こんなばばあがいてむかつくわーーー<img alt="ドンッ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>なんて話題にのぼるような出来事でしょう。</p><p><br></p><p>かなり頭にきたけれど、ちょっと落ち着いて冷静に考えてみました。</p><br><br><p>どうしてこのタイミングでこんなことを言われたのか。</p><br><p>それはたぶん、あのおばさんの言動は、<font size="3">自分の思考の鏡なんじゃないかと<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></font></p><br><br><p>おばさんは歩行者だったので車を運転していません。</p><br><p>しかも後から他の人に聞いた話ではそのおばさん、</p><br><p>クレーマーとしてご近所では有名な方らしく、</p><br><p>いつも小学校周辺の路駐している保護者を見つけては暴言を吐いているそう。<br></p><br><p>おばさんのお宅はそこから少し離れた所らしいので</p><br><p>直接自分の家の前だから迷惑だというわけではなさそうで。</p><br><p>ただ文句を言いたいだけのようです。</p><br><p>ということは、このおばさんは、他人を非常識な人間にして</p><br><p>自分を正当化している。ということが見えてきました<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そしてこのタイミングでこの出来事にあった私にも</p><br><p>どこか似た思考がある。ということじゃないかと。</p><br><br><p><font size="3">『あ、また自分を正当化する私発見！！』</font></p><p><br></p><p>どうやら私の魂は今、人をジャッジしたり、自分を正当化してしまう思考を修正しようとしているのかもしれない<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>そしてまた別の日に気になったあるおじさんの言動<img alt="かたつむり" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/313.gif" width="16" height="16"></p><br><p>歩行者として横断歩道を渡ろうとしたら、</p><br><p>信号が赤になるギリギリ前で通ってしまったであろう自動車が、横断歩道の真ん中あたりで停車していました。</p><br><p>私は気にならずその車をよけて歩いていましたが、</p><br><p>どうやらその車を邪魔だと感じた歩行者のおじさんがその車をにらみつけて</p><br><p>「常識を知らんやつだな！」と言って渡っていました。</p><p><br></p><p>私は心の中で『別にいいじゃん、それくらい』とその時思いました。</p><br><p>立場変われば言うこと変わる。そのおじさんだってもしかしたら運転手の立場の時に悪気なく、横断歩道の途中で停まっちゃうことあるかもしれないし。なーんて。</p><br><p>私の心の中で、そのおじさん批判が繰り広げられているわけです。</p><br><p>これ、おじさんを下げて私、自分のことを正当化しているんですよね。</p><br><p>そしておじさんも運転手を非常識扱いをして自分を正当化している。</p><br><p>私の中の『人を下げて自分を正当化する心（自由人すぎて収拾付かない気質）』が引き寄せて</p><br><p>このおじさんの言動が、ちょうど私が横断歩道を渡るときに起こされているんじゃないかと。</p><br><br><p><img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ただの文句言ってるおじさんおばさんの話ですが、</p><br><p>日常生活の中の不愉快なできごとも、客観的に見方を変えると結構おもしろいです。</p><br><p>とくにおばさんの暴言を分析して自分なりに答えを出した瞬間、自分で大笑いしてしまいました。</p><br><p>「また私の自由気質が大暴れしてるじゃん！」って<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p>むかつく出来事がおもしろい出来事に変換されました。</p><br><p>昔の私だったら、たぶん同じ出来事があったとき、</p><br><p>きっとかなりむかついて、ショックを受けて、数日落ち込んで…。</p><br><p>嫌な気持ちをずるずると引きずっていたと思います。</p><br><br><p>相手を悪者にすると、自分が自動的に被害者になってしまう。</p><br><p>けれど、自分の心の気づきの為の引き寄せが出来事を起こしている、</p><br><p>『これ私の鏡』って思えると、</p><br><p>加害者も被害者も発生しなくなっていくような気がします<img alt="恋の矢" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16" height="16"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/mai5-s/entry-12075327880.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2015 15:58:10 +0900</pubDate>
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<title>解決策は自分の気質を知ることにあるっぽい</title>
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<![CDATA[ <p>子どもが生まれた７年ほど前から、</p><p>主人に対してイライラすることが多くなりました<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></p><p><br></p><p>結婚当初はお互い自由に過ごしていたのでとても穏やかだったのですが</p><br><p>子供ができた途端、子供中心の生活になり</p><br><p>私の自由、主人の自由に制限がかかるようになりました<img alt="時計" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/286.gif" width="16" height="16"></p><br><p>主人は今までのスタイルを頑なに守りたい、</p><br><p>私は自分のやりたいことを抑えている分、</p><br><p>『どうして私は子供のために我慢をしているのに、あなたはやりたいことだけやる生活を変えようとしないの？』</p><br><p>という想いが強くなりました<img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16"></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">家事と子育てにもっと協力してほしいと言ってみても</font></p><br><p>『俺は普段外で頑張って働いている。家の仕事はお前の仕事だ』と言われてしまったり<img alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16" height="16"></p><br><p>休みの日はソファでずっと寝てばかり<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16"></p><br><p>休みの日くらい、私が皿洗いや料理、洗濯物をしている間</p><br><p>子どもと遊んだりたわむれたり、面倒を見ていてほしい<img alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そして気が利かなくて、面倒くさいことは絶対やらない<img alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16" height="16"><img alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ゴミ箱がいっぱい溜まっていてもゴミ袋を替えたりすることはなく、</p><br><p>ゴミをゴミの山の上にそぉっと乗せるように無理矢理捨ててある。</p><br><p>洗面所の水が流れにくくても、一切排水溝に詰まった髪の毛を取って流れやすくすることはない<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0)">。</span></p><br><p>２歳の子供は主人に全然なつかず、</p><br><p>『ママがいい～～～<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"><img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">』と私の足元に絡みつく<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>たまには主人に子供をお出かけに連れ出してもらって</p><br><p>ほっとできるひとりの時間がほしい。。。<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p><img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16"></p><br><p>なんていう、とてもありがちな愚痴なのですが<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>最近インナーチャイルドや引き寄せを意識して生活している中で</p><br><p>こんな日常生活の出来事にも影響しているんじゃないかと<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ただ『むかつくーーーー<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">』といつも思うだけではもやもやはずっと繰り返されるので</p><br><p>これを機に客観的に分析してみることにしました。<br></p><p>そしてとりあえず紙に書き出してみました<img alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16" height="16"></p><div><br></div><div><br></div><p>紙に書き出すことってかなり気持ちがすっきりします<img alt="虹" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" width="16" height="16"></p><br><div>誰かに愚痴って吐きだしているくらいの効果で自分の外に出ているような気がします<img alt="波" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gif" width="16" height="16"></div><div><br></div><br><p>そして、何かしら問題というものは、相手が悪いとつい思ってしまいがちだけど、実は</p><br><div><br></div><p><font size="3">自分の気質によって、潜在意識に記憶された勘違いや思い込みが出来事を引き寄せている</font></p><br><p>ということを勉強したばかりなので、</p><br><p>自分のどんな思考や気質があるのかをこの問題を通して探ってみることにしました<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><br><p><img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16">　<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16"></p><br><br><div>愚痴を書き出した紙を眺めて見えてきた心は</div><div><br>まず、私は<font size="3">自分を正当化している</font>ということ。</div><div><br></div><br><p>『私は悪くない。相手が悪いんだ。</p><br><p>私は家事と子育てに毎日一生懸命頑張っている。</p><br><p>相手も仕事で頑張っているかもしれないけれど、</p><br><p>家事をする人がいなくなったら、生きていけないよね？</p><br><p>子育ても私ひとりの子供じゃないよね？</p><br><p>そのうち子供、言うこときかなくなっても知らないよ？』</p><br><br><p>みたいな<font size="2">傲慢な心</font><img alt="台風" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/162.gif" width="16" height="16"></p><br><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">相手の立場を下に下げて自分の立場を上に上げている心　</font>が見えてきました<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>ちなみに自分を正当化する人、というのは</p><br><p>もともとの気質が自由人過ぎる気質の人が多いのだそうです<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ほんとは自由奔放で、やりたい放題やりたーーい、めちゃくちゃ自由な魂なんですって。</p><br><p>今の人生でそのめちゃくちゃすぎる自由気質を少々落ち着かせるために</p><br><p>社会性を身に着けさせてくれるような、世間体を気にしたりすような厳しい親のところを選んで生まれてきたりするんだそうです<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そして、自由にやりたいけど親にやらせてもらえなかった<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">と勘違いしている子どもの心、インナーチャイルドが飛び出してきて自分を正当化してしまう。</p><br><p>第三者に対して『常識的に、普通こんなことしないよね』みたいな正統的なことを言って（思って）しまう。</p><br><p>周囲を下に落としてしまえば簡単に自分がいい人でいられる。</p><br><p>人をジャッジしてしまう心っていうのは、実はまだまだ子供っぽいってことなのですね。<br></p><br><br><p>そしてもうひとつ見えてきた心は、</p><br><p>『めんどくさーーーい<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">』</p><p>『ほんとは家事なんてやりたくなーーーい<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"><img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">』</p><p>『おかあさん（代わりにダンナ）やってーーー<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16">』</p><br><br><p>という<font size="3">怠惰な心</font>。</p><br><br><p>家事は母親の仕事という暗黙の了解の中で自分が一応毎日家事をこなしてはいるものの、</p><br><p>心の奥底では、本当はやりたくないと思っているようです<img alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>『めんどくさいから誰かやってよー<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" width="16" height="16">』というインナーチャイルドがいることにより</p><br><p>●ソファで寝てばかり</p><p>●ゴミ袋を替えたり、排水溝に詰まった髪の毛を掃除することはなく</p><p>　気が利かなく、面倒くさいことは絶対やらない</p><br><br><p>という目につく主人の行動によって</p><div><br></div><br><p>●私もほんとはゴロゴロ寝てたい</p><p>●ゴミ袋替えるのめんどくさーい、髪の毛とるのもめんどくさーーい！誰かやってよ！！<br></p><p>という私のインナーチャイルドが表面化されているようです<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><div><br></div><br><p><font size="3">『めんどくさい』⇒『誰かやってーー』⇒『責任取りたくなーーい』</font></p><div><br></div><p>という<font size="3">怠惰インナーチャイルド</font>発見しました<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><div><br><br><br></div><p><font size="3">『あ、この出来事は自分の心が引き起こしてるんだ<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16">』</font>がわかったとき、</p><div><br></div><p>かなりすっきりしました<img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16"><img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16"><img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16"></p><div><br></div><p><font size="3">相手のせいにしているときは全然気持ちがすっきりしないけれど</font></p><div><br></div><p><font size="3">『これ私の心なんだ<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16">』と腹落ちしたとき、</font></p><div><br></div><p><font size="3">イライラや怒りはかなり減っていきました<img alt="虹" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif">　</font></p><div><br><br></div><p>そしてそれが腹落ちした瞬間、不思議な出来事がありました<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"><br></p><p>休日の午前中、長女が子供会のドッジボール大会にでかけていき、</p><div><br></div><p>下の子供と私と主人の３人で自宅にいました。</p><div><br></div><p>下の子は主人がいるときとくに私にべったりで離れません。</p><div><br></div><p>この日も私にべったりで家事がはかどりません。</p><div><br></div><br><p>そのときの私の心の声</p><p>『ダンナ、私が家事やってる間くらいちょっと下の子と遊んであげてよねー<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16"></p><br><p>あ、そうだった<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16">　相手のせいじゃないんだった。私の中の自由人気質と怠惰だったんだ！』</p><div><br></div><p>と考えを改めた瞬間、</p><div><br></div><p>娘のドッジボールの試合が１０分後に始まるお知らせメールが届き<img alt="携帯" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/107.gif" width="16" height="16"></p><div><br></div><p>主人にそれを伝えると</p><div><br></div><p>『応援に行ってくるわ』と主人が動き出し<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif"></p><div><br></div><p>そしてさっきまで私にべったりだった下の子も</p><div><br></div><p>主人と一緒に行くと言ってふたりで出かけて行きました<img alt="ドア" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/291.gif" width="16" height="16"></p><div><br><br></div><p>私がひそかに願っていた少しだけほっとできる一人の時間が</p><div><br></div><p>思いもよらないうちに、あっという間に手に入ったのでした<img alt="恋の矢" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16" height="16"></p><div><br></div><p>たまたまかもしれませんが、急な出来事にちょっとびっくりしました<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><div><br></div><div><br></div><div>人のせいにしたくなることって人生の中でいっぱいありましたし、</div><div><br></div><div>これからの人生の中でもきっと腹が立つような出来事ってあると思います。</div><div><br></div><div>『人のせいにしちゃいけないんだ』と正当ぶってやせ我慢するわけではなくて</div><div><br></div><div>むかつくことは人間の感情だから、ないふりをする必要もないと思っています。</div><div><br></div><div>ただ、自分の気質やインナーチャイルドを知っていると、</div><div><br></div><div>自分の感情がコントロールできるようになってくる。</div><div><br></div><div>自分の感情や人の言動に振り回されることが減ってくるような気がします<img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16"></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 15:42:15 +0900</pubDate>
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<title>幼少時の勘違いに気付くと人生が変わってくる？！</title>
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<![CDATA[ <p>かなり久しぶりの更新です<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>ここ数年ずっとインナーチャイルドというものについて</p><br><p>自分なりに勉強したり、考えたり</p><br><p>いろんなことを試みてきましたが、</p><br><p>先日、インナーチャイルド思い込み外しセミナーという講座を受講して、</p><br><p>今まで考えていたインナーチャイルドについて思ってたことが</p><br><p>ガラリと変わりました<img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>自分なりに頭の整頓も含めて、</p><br><p>ブログに書いてみたいと思います<img alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br></p><p>まず、そもそも『インナーチャイルド』っていうと、</p><br><p>マイナスなイメージを持っていました<img alt="台風" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/162.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今の人格（とくにコンプレックスだったり、悪い部分）が形成されるにあたり、</p><br><p>影響を与えられた子供時代だと。</p><br><p>幼少期に親や兄弟、周囲の大人などが</p><br><p>私への対応の仕方によって私は○○になった<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16">　みたいな…。</p><br><br><p>例えば私の場合、</p><br><p>『母は私が幼少の頃、全然話しかけてくれなくて、</p><br><p>それだから私は人と話すのが下手な大人になった』</p><br><p>とか、</p><br><p>『家族は週末全然遊びに連れて行ってくれなくて、</p><br><p>公園とかも全然連れて行ってもらえなくて、</p><br><p>だから私は運動神経が悪くて体育の授業で苦労したんだ』</p><br><p>とか、</p><br><p>『姉はいつも私を使い走りみたいなことに利用して、</p><br><p>自分が機嫌が悪いときはいつも私に八つ当たりして、</p><br><p>だから私は周囲の人にいいように利用されるような性格になったんだ』</p><br><br><p>などなど<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今までの人生、本気でそう思っていました<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></p><br><p>これって冷静に考えると、</p><br><p>被害者意識なんですけどね。。。<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>インナーチャイルドを勉強して知ったこと、それは、</p><br><p>インナーチャイルドは</p><br><p><font size="3">自分のもともと持っている気質が勘違いした記憶。思い違い。</font></p><br><p>ということでした<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>人によるかもしれませんが、</p><br><p>自分は３歳くらいまでの記憶ってあんまり残っていないです。</p><br><p>その記憶のあんまりないときに起きた出来事を</p><br><p>子どもながらに感じ、勘違いして受け取り、ショックを受けて、</p><br><p>それが潜在意識に記憶が蓄積されていて、</p><br><p>その思い込みがその後の人生の引き寄せを起こしている。</p><br><p>みたいなのです<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>例えば以前自分が書いたブログの中で、</p><p><br>『私が人に与えられないケチな性格になったのは、</p><br><p>親がお料理の手伝いをさせてくれなくて、</p><br><p>包丁を使ってみたかったけど、説明もなく無言で取り上げたからだ。』</p><br><p>みたいなことを書いたことがありました<img alt="メモ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>これもひとつの原因になっているかもしれないけれど、</p><br><p>もっともっとひも解いていくと、</p><br><p>私自身のもともと持った気質の受け取り方なんじゃないかと<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>包丁を使わせてくれなかった出来事や、母親がちゃんと説明してくれなかったこと自体が原因なのではなくて</p><br><p>その出来事があったときの受け取り方、</p><br><p><font size="3">『お母さんは使っていいのにどうして私は使っちゃだめなの！？』</font></p><br><p><font size="3">っていう<u>自意識過剰で被害者意識的な子供心</u></font></p><br><p>の勘違いと思い込みが、</p><br><p><font size="2">私の潜在意識の中に蓄積されたわけです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p>そしてその後の人生の中で、</p><br><p>『私だけやらせてくれない』</p><p>『私だけもらえない』</p><br><p>ような出来事が不思議と日常生活の中に起こってくるのです。</p><br><br><p>もし素直な気質の子供だったら</p><br><p>親が、包丁は危ないから触っちゃだめだよーと包丁を遠ざけたとき</p><br><p>『はーい♪』といってこの出来事はまるでなかったことのようにスルーされ</p><br><p>潜在意識に嫌な記憶として刻まれることはないのですが・・・。</p><br><br><p>私は頑固者で、すねてしまう気質のようです<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>自分の日常生活の中でうまくいかないことや嫌なこと、むかつくこと、etc…</p><br><p>それは全部、</p><br><p><font size="3">自分の気質が勘違いした記憶修正のために気が付かせてくれている出来事</font></p><br><p>のようです。</p><br><p>まだ全部は受け入れられないけれど、</p><br><p>ちょっと腹落ちできてきました。</p><br><br><p><font size="3">自分の気質が原因</font>なんだと。</p><br><br><p>周囲の出来事は自分の鏡とはよく聞くけれど、</p><br><p>今回の講座で少しそれが納得できた気がします<img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16"></p><br>
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<pubDate>Sun, 20 Sep 2015 15:58:03 +0900</pubDate>
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