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<title>とある社長の娘へのメッセージ</title>
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<description>私には二人の娘がいます！！娘たちへパパからのメッセージ（*^_^*）Mai７歳とRin４歳。これから、楽しくてすばらしい人生が待っているよ。愛しているよ！！何も心配する必要はない。パパがついてるからね。元気いっぱいのMaiとRinへ。パパより</description>
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<title>「とある社長の娘へのメッセージ」4月20日（日）ブログ最初の日</title>
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<![CDATA[ <br><font size="3">僕は、とある会社の<font size="3">社長</font>であり、託児所ララハウスを運営してい<font size="3">る<font size="3">園長でもあります。</font></font><br><br><br><br>今回、「とある社長の娘へのメッセージ」というタイトルで、ブログを書くことにしました。<br><br><br><br>このブログを書き始めた、理由は私には娘が二人います。<br><br><br><br>二人の娘に、パパが思っていること、これからの楽しい人生について、何か<br>書き残しておいてあげたいと思い、ブログがいいなと思い始めました。<br><br><br><br>実は、私は2年前の平成22年12月31日に離婚しました。<br><br><br><br>事業の大変な時で、娘のmaiは3歳、rinは1歳のときでした。<br><br><br><br>思えば、事業の大変さがあって、思うように子供たちや家族に対して<br>しっかりとパパをやれていなかったのかもしれません。<br><br><br><br>その当時のママと、コミュニケーションをうまく取れてなかったり、イライラしたり<br>お互いが信じあえない状態になってました。<br><br><br><br>コミュニケーションが取れなくなると、<br>いろいろなネガティブなことを考え始めます。<br><br><br><br>そして、喧嘩や言い合いが多くなります。<br><br><br><br>あるとき、口論になり、3歳のmaiが、「喧嘩しちゃダメ」と私と元妻に仲裁にはいったのです。<br><br><br><br>3歳の娘が、喧嘩の仲裁にはいる。<br><br><br><br>そのとき、これは娘たちにどれだけ悪影響を及ぼしているか、理解しました。<br><br><br><font size="3">ですが、<font size="3">当時のママと家族を続けることは、もはや不可能でした。</font></font><br><br><br>そして、最終的に離婚の結論に至ったのだけど、ギスギスした状態で家族を<br>続けるより、離婚してお互い新しい人生をと考えたほうが、子供たちにとっても<br>良いと判断しました。<br><br><br><br>子供たちには、いつでも会いにくればいい。<br><br><br><br>そう思って離婚に踏み切ったのです。<br><br><br><br>でも、子供たちにとっては、それは理解できないことでした。<br><br><br><br>その後、1週間ほど自宅に帰らず、友人の家に泊まり、整理をしに家に戻った時、maiが、一人で庭で遊んでいました。<br><br><br><br>私が、家について車から降りると、振り返り、しばらく立ち止り私をみていました。<br><br><br><br>私は今もその時の、maiの姿が忘れられません。<br><br><br><br>maiは3歳ながらも、私を再確認するように。<br><br><br><br>じっと、私をみつめて、泣きながら走ってきました。<br><br><br><br>「パパどこに行ってたの」<br><br><br><br>私は娘を抱き締めて、「ごめんね」と何度も謝り続けました。<br><br><br>maiにとっては、パパが突然いなくなったと思っていたのです。<br><br><br>考えてみれば、maiはまだ3歳です。<br><br><br>離婚ということを理解するには、まだ早すぎたのです。<br><br><br><br>私はmaiやrinが、なるべく精神的に負担にならないように、毎週の週末に<br>会うようにしました。<br><br><br><br>そして離婚のことを隠すことなく、正直に<font size="3">娘たち</font>に話し、理解してくれるように<br>説明していきました。<br><br><br><br>「パパとママは、あまり結婚がうまくいかなかったから離婚したんだよ」<br>とで説明し、でもパパはmaiとrinが大好きで愛してると繰り返し、話したのです。<br><br><br><br>それには、少しづつ理解してくれていたようです。<br><br><br><br>でも、私には毎週子供たちに会うことが、事業の大変さと比例し、負担となり<br>子供たちにきつい言葉を言ってしまったり、怒ったりしてしまうことが何度かありました。<br><br><br><br>私が父親として未熟だったのです。<br><br><br><br>maiは、そのうち私が見えなくなると、すぐに泣きだし、パパを探すようになりました。<br><br><br><br>ちょっと視界からいなくなると、不安になるのでしょう。<br><br><br><br>私はすぐに、maiが呼ぶと、ここにいるよ言って安心させるように心がけました。<br><br><br><br>私は事業の負担と、子供たちへの負担が多くなり、精神的にも疲弊していきました。<br><br><br><br>いつも子供たちとは会いたいのに、会うと少しのことで怒ったりしてしまう。<br>そして、いつも後悔するのです。<br>「どうして、あの時怒ってしまったんだろう。どうしてもっと話をしっかり聞いてあげれなかったのだろう」<br><br><br><br>maiは話を聞いてほしいだけだったのに<font size="3">。<br><br><br></font><br>私には、娘の言葉を聞いてあげる、心の余裕がありませんでした。<br><br><br><br>私はmaiが心配でした。<br>次女のrinは、1歳なので、まだうまく理解できていないでしょう。<br><br><br><br>物ごころついたばかりのときに、パパがいなくなった。パパに嫌われてるのかもしれない。<br><br><br>maiにそう思われないように、「いつも傍にいてmaiのことを考えているよ。愛しているよ」と繰り返し伝えていました。<br><br><br><br>以前、いつもの土曜日、娘に会い、帰りのとき車で寝ていましたが、元妻の家につき抱きかかえて<br>返す途中に、「パパはmaiとrinを愛してるよ。いつもね」と、寝ているmaiに、そっと伝えました。<br><br><br><br>maiは、その言葉が聞こえたのか、ぎゅっとパパを抱きしめてくれました。<br><br><br><br>その時、少しづつでも理解してくれているとわかりました。<br><br><br><br>ずっと、伝えつづけてきましたし、娘たちにつらくても、会うように心がけてきて良かったと思いました。<br><br><br>私が心から、思っていたことを伝えたきたことは、間違っていなかったのです。<br><br><br><br>今、maiは7歳、rinは4歳になりました。<br><br><br><br>今も毎週娘たちに会うようにしています。<br><br><br><br>そして、いつも娘のほしいおもちゃや服を買ってあげたり、食事など一緒にするようにしています。<br><br><br><br>少し甘やかしてるかも。と思ったりもしますが、それでいいと思っています。<br><br><br><br>今は、それが私の愛情表現であり、少ない時間しかないのですから。<br><br><br><br>そして、いろいろと相談にのったり、遊びに連れていったりしています。<br><br><br><br>maiの学校の行事や、rinの保育園の行事には参加できなくて、さびしいけど、<br>私が出来る役割を全力でやっていきたいと思っています。<br><br><br><br>これから、日々のブログを娘たちに向けて、書いていきたい。<br><br><br><br>それは、日常のことや仕事のこと、友達とのこと、楽しいこと、悲しいこと、つらいことなど、このブログが、いつか娘たちが読んでくれる時のためにメッセージとして、残していきたいと思います。<br><br><br><font size="3">M</font>ai、<font size="3">R</font>in　<br>パパはいつも<font size="3">M</font>aiと<font size="3">R</font>inのことを考えて<font size="3"><font size="3">るよ。</font><br></font>そして、大好きだし愛しているよ。<br><br>いつか、一緒に海外のいろいろなところを見て回ろう。<br><br><font size="3">きっとすばらしい発見があるし、これからの人生がより豊かになると思う。<br><br><font size="3">一緒に行こうね。</font><br></font><br>パパより<br><br><br><br><br><br><br></font><br>
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<pubDate>Sun, 21 Apr 2013 15:02:13 +0900</pubDate>
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