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<title>越えられない壁はない！？</title>
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<description>GRIT；続ける先に見える世界を見てみたい。子どもの頃に自分が出会いたかった大人に、私はなりたい。３０歳越えて、我が子に出会って、そんな想いが強く湧いて、挑戦し続ける過程を記録していこうと思いました。</description>
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<title>書評/やってのける　意思力を使わずに自分を動かす</title>
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<![CDATA[ <p>この本も数年前に読んで、今回手放すにあって再読。</p><p>&nbsp;</p><p>本は時間を空けて再読すると、全然違う読み方になる。</p><p>結局、過去の自分と今の自分は違うし、</p><p>人は変わり続けることを、私はいつもこの再読の効用によって知らしめられている。</p><p>&nbsp;</p><p>初めてこの本を読んだときは、</p><p>多分、教育の観点で、子どもたちのモチベーションの上げ方などを知る手立てに</p><p>読んでいたと思う。</p><p>だから、気になって付箋を入れていたのは</p><p>内発的動機付けを促すためには、目標を自分のものにする＝自律性を育てる、</p><p>という部分だったり。</p><p>よく子育てにおいても言われるのが「自分で選択させる」</p><p>そこには、自主性が生まれ、</p><p>未就園児は自発的になると感じるし、</p><p>もう少し大きくなればそれは責任や覚悟という言葉で形容されると思う。</p><p>私が勉強し続けるのも、まさにここ。</p><p>誰かにやれと言われたわけでもないのに、し続けることができる努力。</p><p>心理学者エドワード・シド、リチャード・ライアンが主張する</p><p>「自己決定理論」で言われる基本的な欲求は</p><p>「関係性」「有能感」「自律性」の３つだ。</p><p>自分で選択をし、誰かと繋がって、何かに貢献する。</p><p>言葉にしたらこれだけのことを、一体どのくらいの人ができているのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今回響いたのは「自分を知る」という部分だ。</p><p>まずは「習得型」と「証明型」に別れる自分の特性だ。</p><p>数年前に読んだときには、自分は内心認められなかったのだが、</p><p>私は完全に「証明型」だ。</p><p>自分の能力を人に見せつけたい。</p><p>だから仕事ではとにかく結果を出したい。</p><p>勉強では、負ける土俵には上がらない。</p><p>&nbsp;</p><p>今、２年以上に及ぶ勉強を経て、</p><p>また共に学ぶ仲間に完全な「習得型」がいて、</p><p>私は少しずつ「学ぶことそのものを楽しい」と思えるようになってきた。</p><p>証明型な私は、目的が能力を見せつけることだから、</p><p>失敗することが怖いし、</p><p>もし失敗したら大きく落ち込む。</p><p>そこからの立ち直りが早いタイプだから何とかなってきたけど。</p><p>私はこのまま勉強を続けることで「習得型」マインドを取得していきたい。</p><p>それは生きていることそのものを楽しみに変えてくれるし、</p><p>子どもたちに最も学んでほしいマインドだと今なら思うから。</p><p>&nbsp;</p><p>この違う文脈で出てくるのが「成長論者」「決定論者」</p><p>努力をすれば能力を伸ばせられると信じているか、否か。</p><p>証明型はどうしても決定論者の傾向が強いから、</p><p>どうしても他人の目が気になるし、変わらないと思うから、</p><p>見栄えがいい方を選ぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>扉は信じていれば開く。</p><p>&nbsp;</p><p>何だか聴き慣れた、使い古されたような言葉が一節出てくる。</p><p>根性論ではなく、まさにそれが一周回って真実なのだと。</p><p>私も信じ続けていたい。</p><p>&nbsp;</p><p>Where there is a will, there is a way.（ビリギャル）</p><p>為さざるなり、能わざるに非ざるなり（孟子）</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、これは真実なんだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maichokodesu/entry-12624571032.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2020 10:13:22 +0900</pubDate>
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<title>書評/達成する技術</title>
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<![CDATA[ <p>達成する技術</p><p>①目標の作り方</p><p>日付と定量がない目標は、ただの夢。</p><p>会社の目標を自分ごとに落とし込むには、</p><p>その目標を達成するためのステップを落とし込み、</p><p>そこに自分がコミットメントできる課題を考える。</p><p>問題はたくさんあっても、そこから取り組むべき課題を抽出することが課題設定。</p><p>&nbsp;</p><p>②続け方</p><p>キャラクターは働きっぷり、はまさにその通り。</p><p>仕事において、心がけるや徹底する、信頼を得るなどの目標は行動目標にはならない。そのために「ついで」に紐付けた具体的な方法を続ける癖をつける。</p><p>朝のメールチェック時に報連相をする、など確かにやっているが、</p><p>やりたいことを、やっていることに紐付けていくことで習慣化しやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>③振り返る</p><p>できなかったことへの反省ではなく、</p><p>できたことへの内省へ、ということでそのステップは</p><p>１）事実の詳細　２）それが起きたことの原因　３）その時の感情　</p><p>４）次はどうするかの工夫</p><p>&nbsp;</p><p>④人から吸収する</p><p>共感と質問のフィードバックを相手にすることが翻って自分の成長になる。</p><p>「とても良かった、次に同じようなことがあったら、どんな風に工夫する？」</p><p>と。なぜなら、課題やその解決策は相手の中にしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤行動を変える</p><p>習慣する行動は、状況によって変えていく。</p><p>私も結構頑固で、習慣化したものをなかなか変えていけないが、</p><p>それで成果が出なければ、柔軟に方法は変えるべきだし、</p><p>②にあった「勉強する」のは、方法ではなく、まず時間の確保とあったように、</p><p>時間の確保が習慣化できていれば、</p><p>方法はもっとトライアンドエラーができると思った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maichokodesu/entry-12609362153.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2020 06:39:54 +0900</pubDate>
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<title>書評/武器としての決断思考/滝本哲史</title>
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<![CDATA[ <p>こちらも手放す前に、ざっと再読して書評にしておこう。</p><p>&nbsp;</p><p>この本が、決断思考を人生を生きる武器と位置付けている性質上、</p><p>私もこの本で得た要素＝武器としてまとめていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>▪︎コモディティ人材＝代替可能な人材</p><p>このコモディティ人材は以前聞いて、引っかかった単語。</p><p>よく仕事がAIにされるか議論でも見かけるが、</p><p>結局、考えて結論出せる人でいる必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>▪︎自分で考えられる人＝自燈明</p><p>そうでありたい。</p><p>道端で仏陀にあったら、仏陀を殺せとまで言わせる程、</p><p>私たちは大きく頼りがいのありそうなものを見つけると、</p><p>そこに寄りたいし、できれば難しいことはそちらに任せておきたい、、、</p><p>となってしまう。自燈明であれ。</p><p>&nbsp;</p><p>▪︎議論の偏りの原因は①過去が未来より重い②アンカリング③サンクスコスト</p><p>会社では細かいルールや数回実施しただけでもその方法から、</p><p>なかなか舵が切れない。</p><p>その心理は何かな、と思っていたところに出会ったこの言葉。</p><p>①③は確かにそうだと思うし、</p><p>②は私自身は大学院やボランティアでたくさんの社外の人たちに出会って</p><p>身に付けられたところがあると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>▪︎メリットは①内因性②重要性③解決性</p><p>①これがある（ない）ことによってある問題が起こる</p><p>②それはこんなに重大なことだ。</p><p>③だからこのメリットが必要なのだ。</p><p>そして、メリットを主張する方は、この①〜③に反論する要素を</p><p>自ら考えておく。</p><p>この本では、表や図解をよく出されていたが、</p><p>思考は視覚化すると整理しやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>▪︎デメリットは①発生過程②深刻性③固有性</p><p>①論題に上がっている行動を取ることで起きる新たな問題はないか</p><p>②そしてその問題の深刻さは如何程が</p><p>③現状ではその問題は起きていない</p><p>デメリットも同じように図解して、反論を更に深めていくことで、</p><p>その論点を強化していく。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした議論を通して、</p><p>それでもその議論に耐えかねたものを「最善解」とする。</p><p>多分これも実際にしてみないことにはできるようにはならない。</p><p>知っているとできるの差は大きいが、</p><p>やってみることでその差は埋まる。</p><p>&nbsp;</p><p>▪︎人の話は①ポジショントークばかり②結果ではなく、理由を聞く③一般論ではなく例外を</p><p>これも納得した。それを踏まえて話を聞く必要があるし、</p><p>本質を聞くには、理由を聞く、例外を聞く、という視点は確かに、、と。</p><p>&nbsp;</p><p>▪︎前提＝推論を見極める</p><p>これは心理学でのセッションでもとても重要にしている。</p><p>その人の前提を見極めないと、</p><p>話が行き違う。</p><p>それを炙り出すには、なぜ？とその理由を深掘りしていく必要があると感じた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maichokodesu/entry-12608158735.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2020 05:17:19 +0900</pubDate>
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<title>書評/人生は攻略できる</title>
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<![CDATA[ <p>手放す前に、一読してまとめておこうっと。休憩時間にね。</p><p>&nbsp;</p><p>▪︎会社という組織について</p><p>今ちょうど会社では異動の時期というのもあって、</p><p>この本で取り上げられていた「日本の会社にはスペシャリストはいない」という内容を身をもって感じる。</p><p>部長クラスだって、初めての分野に１年近くで回されているのだ。</p><p>専門がマネージメントだと言われればそうなのかもしれないが、</p><p>うちの会社では一体誰が、マーケや戦略を知っているのだろうか、と。</p><p>そしてそこで繰り広げられるのは、伽藍（出入り自由でない）で</p><p>いかに失敗しないかというネガティブゲーム。</p><p>うん、間違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>▪︎好きなことしか続けられない</p><p>じゃあどうしたらいいか、の問いへの答えは</p><p>好きなことをとことんしろ、と。</p><p>１万時間の法則を超えられるのは、好きだからだ。</p><p>それをどう社会とつなげていくのか、は社会に出て10年経った今でも模索中。</p><p>&nbsp;</p><p>▪︎これからの世界</p><p>タイムリーに、リモートワークの世界が描かれていた。</p><p>通勤や出社という枠を取り払った働き方が、</p><p>より可能になっていくと思うからこそ、</p><p>個人の裁量はより大きくなり（人生における）</p><p>私はどう生きたいのか、問われ続けている、うん、自分に。</p><p>あとは、AIが替われないEQがより必要とされる世界。</p><p>女性が主にになっていた仕事（サービス系）がより必要とされるとなる一方で、</p><p>「貧困女子」を直近で読んでいる中で、</p><p>そうした介護、保育という業界がいかに低賃金で労働力を搾取しているかという問題も、これから解決させていくべきだと思う。</p><p>結局、何も生まないであろうコンサルとかが、</p><p>高給取りではいけないのだと思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/maichokodesu/entry-12607894451.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2020 14:34:11 +0900</pubDate>
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<title>どうしても書いておきたいこと　“子どもの存在”</title>
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<![CDATA[ <p>仕事と大学院、地域での活動までを並行させると、</p><p>よく言われるのが</p><p>「子どもがいるのに、、、」というフレーズだ。</p><p>その、、、大変だね、すごいね、想像できんわー等。</p><p>&nbsp;</p><p>私も最初のうちは、</p><p>もちろん大変なことは間違いないので</p><p>思わず「もうほんとにね〜」と同調していたりした。</p><p>一時期、特に英語の技量が追いつかない時は、</p><p>もう爆発しそうなくらい参ってしまっていたこともあった。</p><p>&nbsp;</p><p>けど、そうやって「ほんとにね〜」と愚痴ってみた後に、</p><p>いつもなんかこう、違和感が残っていた。</p><p>何かが、、、違う。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくして、この違和感の正体に気づいた。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、私は子どもがいるから、</p><p>大変なんてことは一つもなかったのに、</p><p>何か訳もわからず、会う人会う人に「子育てしながら〜」と言われることに、</p><p>同調してしまっているし、</p><p>なんか、それをどう返していいかわからなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>子育ては、そりゃあ仕事と同等くらい私は大変なことだと思っているし、</p><p>人を一人育てるんだから、歴史の教科書に載ってもいいくらいの一大事だと思っている。</p><p>けど、それが仕事や勉強というやりたいことを「大変」にしている原因には</p><p>ならない。し、なっていない。</p><p>&nbsp;</p><p>そこはちゃんと自分の言葉で、</p><p>整理しておきたかった。</p><p>&nbsp;</p><p>私が大変なのは、自分の能力が足りないことや、</p><p>時間のマネジメントをする中で、自分の弱さに引っ張っていかれることであって、</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの存在は、</p><p>そんな私を癒して、元気をチャージしてくる存在以外の何者でもないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>どんだけ、体力消耗させられても、</p><p>ごねられても、自分の思い通りに動いてくれなくても、、</p><p>&nbsp;</p><p>子どもたちのことを考えたら、</p><p>心があったかくなって、</p><p>朝、ぐたぐた言うことに叱ってしまったことを後悔することはあっても、</p><p>それが私の全てにおいて「大変」なことには決してならない。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、ちゃんと、</p><p>明日から「子育てしながら大変ですね〜」なんて言われたら、</p><p>ちゃんと、言いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもは、癒しでしかないし、</p><p>子どもたちがいるから頑張れる。</p><p>私がここのタイトルに入れている通り</p><p>「私が子どもの頃に出逢いたかった大人に、私がなる」ということが、</p><p>私の最大のモチベーションであり、</p><p>そう気づかされたのは、子どもたちの存在があったから。</p><p>&nbsp;</p><p>ちゃんと、そうやって言葉にすることが、</p><p>大事だって思った。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/maichokodesu/entry-12600368526.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2020 16:43:05 +0900</pubDate>
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<title>書評：「実行力」橋下徹</title>
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<![CDATA[ <p>寝ても覚めても好きなのは読書なのですが、</p><p>最近は勉強に追い立てられて、できていないのが本当に残念。</p><p>&nbsp;</p><p>大体、年間100冊くらいは読んでいるのですが、</p><p>最近は月に数冊、、、</p><p>&nbsp;</p><p>書評と言っても、</p><p>自分の備忘録に少し書いておきたいな〜という程度なのと、</p><p>やっぱり学びにはアウトプットがとても大事だと最近より感じているので。</p><p>&nbsp;</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>「実行力」橋下徹</p><p>少し前に立て続いて出版されたな〜というイメージを持っていたのと、</p><p>歯切れの良さで元気をもらえるので、</p><p>買ってから少しづつ積読しながら読んできた。</p><p>&nbsp;</p><p>▪︎反対派をあえて近くに置く</p><p>これは橋下さんが知事の時に、どのように組織をマネージメントしたか、</p><p>という話なのですが、</p><p>反対してくる人を近くに置くというのは、</p><p>結果、多様性を担保できるし、プロジェクトや計画に幅を持たせることができると感じた。どんな意見も徹底的に聞くという姿勢も書かれていて、</p><p>何かを進めていく時、特に新しいことに挑戦するときの自分の襟を正された思いがした。</p><p>&nbsp;</p><p>▪︎正しい解よりも判断</p><p>これも、本当にその通り。だけど、中々難しい。</p><p>特に今大学院でも痛感しているのは、</p><p>私はあまりに「解を探す」という思考に慣れすぎて、</p><p>問いを見つけること、問題そのものに意識を向けることが</p><p>中々難しかった。</p><p>こうした政治判断など、より難しい局面では、</p><p>解を探していくのではなく、判断をしていくリーダーシップ。</p><p>うん、すごい。</p><p>&nbsp;</p><p>▪︎日々のニュースから持論を持つ</p><p>ビジョンの立て方についての言及で、</p><p>やっぱり橋下さんは、日々の情報の中で、</p><p>持論を持つ、課題や論点を見つけるという工夫をされているようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>▪︎情報が上がってくる仕組み</p><p>大きな組織では情報がキーになるのは日々感じる。</p><p>そこで、一部に情報を握らせる＝権力集中を避けるため、</p><p>一斉メールにしたり、</p><p>まずい情報こそ早めにリーチするために、</p><p>そうした環境（トップに直接情報が上げられる）を整える。</p><p>&nbsp;</p><p>▪︎提言は実行プランとセット</p><p>これは特に、政治におけることだと思うが、</p><p>口ばかりで実行に移せないのは、</p><p>実行プランが具体的ではないのだろうな、と日々の自分も内省。introspection&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり書くと、ちゃんと読んだものを自分のものにできる感覚がある。</p><p>頑張ろ〜</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/maichokodesu/entry-12600129596.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2020 17:16:03 +0900</pubDate>
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<title>毎日続ける工夫①</title>
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<![CDATA[ <p>私は１日３時間程を勉強の時間に割くようにしている。</p><p>仕事と家事と育児が大体、朝６時から21時までを占めるので、</p><p>朝４時から６時までの２時間と、</p><p>日中の隙間時間に１時間弱で、合わせて３時間。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも朝起きれなかったり、</p><p>日中の隙間時間に他のことをしてしまったりしていると、</p><p>中々３時間が取れないこともあって、色々工夫をしてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>そのうちの一つが、</p><p>時間を測る、ということ。</p><p>以前ここでも紹介している英語コーチングの無料相談の際に教えてもらった</p><p>「Study Plus」というアプリが、なかなかいい。</p><p>私が主に使っている機能はただ「時間を測る」だけ、</p><p>なのだが、これまで抱えていた色んなジレンマが、</p><p>時間を測るだけで、解決されたし、</p><p>結果、毎日勉強を続けることに繋がっている。</p><p>&nbsp;</p><p>ジレンマ①</p><p>この課題をこなすのに、私は一体、どれくらい時間を必要としているのか、</p><p>を時間を測ることでよくわかるので、</p><p>勉強の段取りが組みやすくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ジレンマ②</p><p>集中力が切れない。</p><p>集中力が切れてくると、どうしても、スマホで他のことをしたくなる。</p><p>あれってどうなってたっけ？と調べたり、連絡取りたくなる、、が、</p><p>このアプリで時間を計っていると、</p><p>時間を計っているんだから、とりあえず目標時間分だけはやり続けよう、と</p><p>意外に単純なのだが、思えたりする。</p><p>&nbsp;</p><p>ジレンマ③</p><p>私は目標の３時間、ちゃんとできているのか、</p><p>が一目瞭然でわかる。</p><p>特に、学習内容ごとに時間が測れるので、</p><p>今週はここに時間全然使えなかったな、とか振り返られる。</p><p>今まではなんとなく把握していた自分の力配分、</p><p>時間配分をちゃんと掴むことができるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>ジレンマ④</p><p>隙間時間の誘惑に勝てる。</p><p>隙間時間は、特に、仕事の休憩や移動や送迎時間になるので、</p><p>気持ちとしては「ちょっと休憩」となってしまう。</p><p>だからこそ、ここでアプリのカウントを使うことで、</p><p>この10分の積み重ねが目標達成になる！と自分を鼓舞することができる。</p><p>&nbsp;</p><p>更に、目標時間が１週間ごとというのも、間延びしない感があっていい。</p><p>&nbsp;</p><p>これらが、結果、</p><p>最近はコンスタントに勉強時間を保つ小さなトリガーになっている気がする。</p><p>学生の時は、勉強することが仕事だなんて言われてたりもしたのに、</p><p>今は、やることちゃんとやってからしか、</p><p>勉強なんてさせてもらえない。う〜ん、複雑。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/maichokodesu/entry-12599740975.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2020 23:18:41 +0900</pubDate>
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<title>＜子育て＞就寝時間８時</title>
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<![CDATA[ <p>最近は自粛の余波でオンライン飲み会や集まりが増えている中、</p><p>特に週末土日の夜、</p><p>22時、23時にも関わらず、</p><p>子どもが起きている家庭が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでいう子どもは低学年や幼児のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>そして大概、</p><p>朝、中々起きなくて、朝からグズグズしてて、、</p><p>朝食も全然食べないの、うちの子少食だし、、、</p><p>&nbsp;</p><p>？？？</p><p>&nbsp;</p><p>そりゃあ、そんだけ夜起きてたら、</p><p>朝はしんどいだろうに。</p><p>&nbsp;</p><p>教育に熱心だろうが、なかろうが、</p><p>私は最低限、夜は９時には寝かした方がいいと思う。</p><p>うちは８時だけど。</p><p>そしたら、ほとんど、大してグズグズ言わない。</p><p>&nbsp;</p><p>するとよく聞かれるのが、</p><p>仕事してて、その時間に寝かせるのは無理だと。</p><p>うーん、私も仕事しているし、</p><p>何なら夕方お迎えに行ってから公園にも行くけど、</p><p>何が違うんだろ、、、と。</p><p>私の知る限り、仕事してなくても、</p><p>子どもを早い時間に寝かせてない人もたくさんいるから、</p><p>&nbsp;</p><p>多分、優先順位の違いだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>夕方の時間が色々忙しいのはもちろんわかるけど、</p><p>私の目下の命題は、子どもの睡眠時間だけ。</p><p>ほんとそれだけ。</p><p>そのためだったら、食器の洗い物も、自分の髪乾かすのも、</p><p>全て放り投げて、寝かしてる。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしてもしたかったら、寝た後にしたらいいやん。</p><p>&nbsp;</p><p>睡眠時間、というか就寝時間って意外に、</p><p>優先順位が低いのだと、周りのママを見ていて思った。</p><p>なんでだろ。</p><p>&nbsp;</p><p>よく、そうは言っても寝てくれな最も聞く。</p><p>それは、寝る前にテレビやタブレット類を見させないこと、</p><p>朝から夕方にかけて、十分に外気を浴びて外遊びをさせること、</p><p>寝る前に絵本を読んであげること、</p><p>この辺を抑えておけば、</p><p>うちは絵本閉じたら10秒以内に寝てる。</p><p>&nbsp;</p><p>就寝時間を死守してあげる。</p><p>それが私の愛すること。</p><p>その後に、私がこうやって夜更かしして勉強できるのは、</p><p>副産物であり、狙いであったりもするんだけど。</p><p>それはさておき。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんと、ながら勉強やなんちゃってドリルさせるくらいなら、</p><p>絶対絶対、就寝時間を早くしてあげることが、</p><p>最大の投資だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>病気にならないし、メンタル強いし、</p><p>朝から元気だし、何事にも前向きで、</p><p>いいことは挙げたらキリはないけど。</p><p>&nbsp;</p><p>私はそう、信じて子育て真っ最中。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/maichokodesu/entry-12597888282.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2020 16:46:03 +0900</pubDate>
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<title>英語コーチング/共感してもらいたい気持ちに届くかどうか</title>
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<![CDATA[ <p>先日の「気持ちと行動を分ける」で少し触れた「共感」について。</p><p>&nbsp;</p><p>私はここ１年くらい社会人大学院生としてMBAを英語で受講しています。</p><p>基本的にはオンラインでのディスカッションが主で、</p><p>事前の宿題で文献を読んで、ケーススタディについて自分なりの考えをまとめ、</p><p>教授の質問や問いにテンポよく答えていくような英語力が必要となります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、結構苦労していて、</p><p>今、自分に必要な英語力などを再認識しているところです。</p><p>&nbsp;</p><p>特にこのブログのタイトルにもなっている「越えられない壁」の一つが、</p><p>私にとってはこの「英語の壁」です。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでの英語学習歴としては、</p><p>&nbsp;</p><p>小学生くらいから英会話に通う、、、が、</p><p>超田舎（町内に信号機すらない）にある英会話スクールなので、</p><p>年中同じフレーズ使って、UNOをしていた程度なのですが、、、</p><p>それでも当時から町内ピカ一でアンテナの高かっただろう私の母は、</p><p>一応「ネイティブ」がいるスクールを選んでくれていたようで、、、</p><p>と話は逸れましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>その後、そんな先進的な母に背中を押されて、</p><p>中学１年で市内の推薦を受け２週間のオーストラリア留学（全然話せない）</p><p>高３でめっちゃ勉強して、一応国立大学に行ける程度の英語、</p><p>大学で１年間ワーホリでカナダに行くものの、</p><p>ここでも（？！）遊びまくってしまった、、、</p><p>帰国後はTOEIC800は超えたものの、</p><p>瞬間風速的なスコアで、その後は平均700超える程度。</p><p>&nbsp;</p><p>結論として、英語は継続が必要だと言うことと、</p><p>私は学生時代に遊びすぎて、社会人になった今、必死で勉強をしているという</p><p>ことなのですが。</p><p>&nbsp;</p><p>その英語の勉強というところで、</p><p>私が今、目の前にしている壁は</p><p>「伝えたいことを論理的に、分かりやすく伝えたい」というところです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、これまで色々な勉強をしてきたのですが、</p><p>（具体的にはまた後日）</p><p>どうにも、私が目指している状態になるには、</p><p>その答えはこの勉強の延長線にはない気がしてきたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、受けてみたのが、最近流行の英語コーチング、</p><p>の無料レッスンです。実際受講するには20万前後するので、安易には手が出せないのですが、まずは無料レッスンで、私のこの悩みに答えをくれるのか、</p><p>試してみようと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、２箇所予約をしてみました。</p><p>１つが、STRAILというコーチングメインのサービスと、</p><p>今話題のプログリット。ここは期間限定公開の「英語学習2.0」という代表の岡田さんが書かれている著書も読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>で、やっと本題なのですが、</p><p>ここで無料の英語力のチェックと、実際にどんなことに悩んでいるのかを</p><p>聞いてもらって、今後の方向性などを説明してもらえるというセッションをオンラインで受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、感じたのが、</p><p>オンラインでより顕著になる「共感力」の高低。</p><p>&nbsp;</p><p>初めに受けたのが「STRAIL」のセッションだったのですが、</p><p>女性の担当の方がとにかく話を聞いてくれた。</p><p>そしてこれって不思議で、話すうちに自分の課題は自分でわかってくる。</p><p>特に、言語化することで、明確になる。</p><p>私の場合、このくらいの英語のレベル感で感じるどん詰まり感を</p><p>相談できる相手が今まで本当にいなかったというのもあって、</p><p>本当にスッキリした。うん、ここで受けたい、と思った。</p><p>相手の提案内容は、もちろん、ここまで英語学習難民している私にとっては</p><p>聞いたことのないものはほとんどないのだけれど、</p><p>その提案内容が、私の悩みにどのように効果的に作用して、</p><p>どうやって解決につながっていくのかを聞いて、</p><p>そうか〜と思う部分が大きかった。（ここは後日詳細）</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、プログリットでは、</p><p>担当の男性が、結構、マウンティング系だった。</p><p>そして「そのレベルでは、このレベルには到達できません」と断言してくれた。</p><p>うーん、そうだとしても、もうテンションは保たれません。。。涙</p><p>その男性が私の英語力を大したことないと見積もったのかもしれないのですが、</p><p>ここに行き着くまでには、（英語力という意味でも、英語の勉強続けてきているという意味でも）まあまあの努力があったのですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>認めて、とは言わないけど、労ってなんて思わないけど、</p><p>こうゆうところにたどり着く人は、それなりに頑張って、</p><p>それでも困っているのだろうなという想像力でもって対峙してほしい。</p><p>プロだというのなら。</p><p>だから私は彼からコーチングを受けようとは思わなかったけど。</p><p>&nbsp;</p><p>私も教育に携わっているので、</p><p>面談で保護者や子ども本人の相談に乗ることは多い。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時に思わず「宿題も一向にやってこないで、結果出ないと言われても、、、」と思ってしまったこともある。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私もその人の背景や気持ちを</p><p>できる限り想像して、</p><p>共感できる心の柔らかさで持って、</p><p>対峙できるようになりたいという、前置きの長い結論でした。。。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200515/17/maichokodesu/59/5a/j/o0446059414759141242.jpg"><img alt="" height="559" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200515/17/maichokodesu/59/5a/j/o0446059414759141242.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/maichokodesu/entry-12597231907.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2020 17:49:53 +0900</pubDate>
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<title>気持ちと行動を分ける②</title>
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<![CDATA[ <p>もう一つ、気持ちと行動を分けることで、</p><p>私が大切だと思うことは、</p><p>&nbsp;</p><p>思う自由を大切にすること、です。</p><p>&nbsp;</p><p>子育てを例に挙げると分かりやすいのですが、</p><p>子どもは私たちほどまだ「〜であるべきだ」という固定観念がない分、</p><p>自由に考えて、時にはそれを口に出します。</p><p>&nbsp;</p><p>あるお母さんのエピソードでは、</p><p>子ども（４歳）がプレゼント交換でもらったモノに対して</p><p>「違うものがよかった〜」と、皆がいるときに言ってしまったそうです。</p><p>それを準備してくれたお母さんや参加しているお友達のことを想って、</p><p>その時は「そんなこと言ったらダメよ」とたしなめたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>が、その後に子どもが一人で端の方で泣いていたのを見て、</p><p>どうしたら良かったのか、分からなかった、と話してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>私はアドラー心理学を通して「共感」を学んでいく中で、</p><p>この「思う自由」を大切にしてあげることが、</p><p>相手を理解する第一歩なのだと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的には先ほどの例であれば、</p><p>子どもが「違うものが良かった」と思った気持ちそのものは否定しないということです。</p><p>「そっか、違うものが良かったんだね」と一度受け止めた後に、</p><p>理由を聞くなり、準備してくれたお友達のお母さんの気持ちを一緒に想像してあげることが、結果、相手も「聞く耳を持つ」状態になるのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここが「べき論」が強かったり、</p><p>大人の固定観念が強いとなかなか難しいと思うところですが、、、</p><p>&nbsp;</p><p>思うのは自由。その先にどうするかを、私たちは選び取っていくのだと</p><p>私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだアドラー心理学で言えば、ホントに、</p><p>言うは易し行うは難し、の状態ではありますが、</p><p>「思うのは自由」と私はいつも、心に留めて</p><p>自由奔放と天真爛漫を纏った天使たちにいつも対峙しています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/17/maichokodesu/cc/4b/j/o0792059414758128041.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/17/maichokodesu/cc/4b/j/o0792059414758128041.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/maichokodesu/entry-12596776219.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2020 17:02:29 +0900</pubDate>
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