<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>愁雨のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/maidez/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/maidez/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>オペ室勤務、オタクな看護師のひとりごと。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>きみはともだち</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>ともだちが必要だって、そう思う。</p><br><p>なんでかっていうと淋しいから…！（…）</p><br><p>いやいや、言いたいのはそういうことじゃなくて。</p><p>学校言ってる間は、偶然同じ地域で、同じ年でいる人と友達になるけれど、でもその子たちと自分の価値観やら、趣味やらが同じだっていう確率って、そう高くないはずだと思う。</p><br><p>そういう今までの友達が嫌いなわけじゃないけれど、最近小学校の頃の友達とかとあっても、何をしゃべっていいのかわからない（笑）。</p><br><p>だってほんとに、共通点がないんだ。同じ小学校でたまたま同じクラスで、近くに居たっていうだけの人だから。</p><p>こんなふうに言うとなんか非道だし、そういう友達を大切にしないってわけではないけれど、</p><br><p>最近身にしみて思うんだー友達が欲しいー</p><br><p>友達っていうのは、本当に今の自分の趣味とかそういうことで繋がりを持てる友達。</p><p>仕事の友人も、まぁ価値観的には似た人が集まってるのかな？でも、オフで遊べる友達が欲しいわ…</p><br><p>がんばって世界を広げたい。</p><p>いろんな人と出会いたい。もっと社交的になれたらいいなぁ</p><br><p>とりあえずは、イベントに一緒に行けるような友人が欲しいのです。あと萌え話が通じる友人。</p><p>そんな人と盛り上がってお酒とか飲みたい…</p><br><p>仕事の友人と飲んでるのも十分楽しいんだけれど、仕事の愚痴とかしか話せないもんな…</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maidez/entry-10194518977.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 22:18:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>タイムズアップ</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>昨日は帰りがけ、（２２時ころ）緊急のカイザーが飛び込んだとの連絡を受けて固まりました。</p><p>誰がつくの？なんて愚問はしません。私に決まっているだろうがぁぁぁああ！！</p><br><p>１番下っ端ですからね。うん。でも下っ端をひとりつけるということは、ひとりじゃ対応できないことになったら大変だから結構上の先輩が外回りに入ってくれるんですよね。申し訳ない。</p><br><p>でもあと３０分遅かったら、遅番の私たちも帰ったあとだったろうから、あの妊婦さんはタライのように回されてしまっていたかも…と考えれば、どこかすっきりとした疲れです。</p><p>赤ちゃんもとっても元気で何よりでした。おかあさんにはゆっくり休んでほしいな！</p><br><p>入室してきたときは「○○さん」だったのに、手術が終わって退室されるときには、「がんばったね、お母さん」って声をかけていた先輩が印象的でした。</p><br><p>そんなこんなで日付が変わってからようやく解放されました。</p><br><p>来週は病院自体がバタバタするので、忙しいんだけれども…けれども…</p><br><p>私は週末、舞台のサムライ７を観にいくのでわっくわく！しかも東京一泊二日！はじめて一人で東京でお泊りです。</p><p>ひとりで東京行ったりするのは慣れたので、そろそろ泊ってもいいかなぁ、なんて。</p><p>いい感じのホテルを見つけて予約したのでますます楽しみ。</p><br><p>もちろん目当ては中河内雅貴くんと、篠谷聖くんです。あ、それから載寧くんも。</p><p>ノブセリとか、どうやって演出するんだろうなぁ…　</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maidez/entry-10165189902.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 19:19:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雨が降る。私は君を思い出す。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>もうちょっと頑張って更新しよう。うん。</p><br><br><p>先日同僚がインシデント（むしろアクシデント？）を起こしました。</p><p>それを第三者的な立場から見ていて学んだのは、下手な言い訳は本当に逆効果だな、ということ。</p><br><p>とっさに自分を守るために曖昧なことを言ったり事実を捻じ曲げて自分に言い聞かせたりしてしまうのは（自分も経験があるので）わかるけど、でもダメだ。それって事態を悪化させるだけだってわかった。</p><br><p>曖昧なこと言っても、誰も信じてないっていうのがよくわかったからってのが一番の理由。</p><p>本人のいい訳を信じて庇う人はいなかった。いい訳が下手だってのもあるんだろうけど…</p><br><p>とにかく自分を守りたくなるけれど、でもぜんぶ正直に言って、ちゃんと謝れるようになりたいな…　難しいね。</p><br><p>間違いに気づいたとき、反射的にそれを隠す方法を考えてしまう私はたぶん当分ムリだ。がんばろ。</p><br><br><p>それから先日、高校時代からの友人に「愁雨は耳が聞こえない」と言われました。</p><br><br><p>も　う　ね　、　シ　ョ　ッ　ク　と　い　う　か　な　ん　と　い　う　か</p><br><p>高校時代にも言われたことあるんだけど。そのときもかなりショックで落ち込んで、耳鼻科に通ったんだけどどこも悪くないと言われて。ってか素直に耳鼻科に行った自分ってホント馬鹿だよ。確かに何度も聞き返すけど。</p><br><p>何度も聞き返すのは、私が聞く気がないからだと思うんだけど…どうなんだろう？</p><p>確かに自分は聞き間違いとか多いって自覚はある。だけど「耳が聞こえない」とか言われたくない。そういうこと言って、言われた相手はどう思うかとか考えないのかなぁ。</p><br><p>高校からの友人、と言ったけれども私はあんまり好きじゃない。だったらなんで友人？って、それは向こうが私のことを友人だと思っているから。なんて私はとんだ偽善者ですね。自覚はあります。</p><br><p>そんな風に言われてショックを受けても何も言い返さない自分はとんだ偽善者です。言い返さない？言い返せない？うーん、どっちだろう。</p><p>それで言い合いになったり喧嘩になったりするのが面倒臭いんだよね。最悪な人間ですね。</p><br><p>もし喧嘩するのなら、そのまま一生付き合いたくない。仲直りとか、喧嘩の後始末とか、嫌い。</p><br><br><p>嫌いだ。彼女もこんな自分も。</p><p>忘れたい、消したい過去はもちろんあるけど、それのひとつだ。</p><br><p>彼女には、高校時代に何度泣かされたことか（笑）</p><p>平気で人の傷つくことを言う彼女とはもとから合わなかったんだ。そのくせ人にはべたべたに甘える。</p><p>当然偽善者の私は彼女を見捨てることができなくて、泣かされながらも「ごめんね、私が本当に友達って言えるのは愁雨しかいないんだよ」って言われるとまたもとに戻ってしまう。</p><p>すぐにでも離れたかったけど、彼女と仲が悪くなったら学校で居場所がなくなるのが怖かった。…今考えればあほらしいけど、当時はそれで必死だったなぁ（苦笑）</p><p>そんなこんなの積み重ねで、今では絶対に彼女を許せない自分がいる。執念深いなぁ。笑えるけど本気。</p><p>それでも表面上の付き合いは続けている私はどうなんだろう…</p><br><br><br><p>珍しく書き込んだと思ったらやっぱりグチばっかり！ダメだなぁ。</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maidez/entry-10156644240.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 23:06:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>早く心臓を止めないと。（Please give me a lot of &quot;K&quot; ! ）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ゆきこさん、コメントありがとうございました！</p><p>なんとなくでも気に入っていただいて嬉しいです＾＾</p><br><br><br><br><p>＊＊＊</p><br><br><br><br><p>手術にやってきた患者さんに、「こんにちはー。担当の愁雨ですー。よろしくお願いしますねー」とか挨拶して、確認のために名前きいたりコンタクト入ってないか聞いたりするんですが、そうやってるときにぼろぼろ泣きだされてしまうと何もできない自分が腹立たしいです。うん。</p><br><p>もうねー、こっちも涙目になって、うん、うん、ってうなずくしかない。</p><br><p>大丈夫ですか？なんて言えないし、大丈夫ですよ、なんてもっと言えない。</p><p>そんな言葉になんの意味もないし大丈夫じゃねぇよって言いたいのはわかってる。わかってるよ。</p><br><br><p>ぬぁぁ、やるせないなぁ。</p><br><p>体力的に辛いのはなんとでもなるんだけど（むしろ体力は食べて寝れば回復できる）、精神的に辛いのはたまらん…</p><p>寝ても食べても回復しない。蓄積されていく。楽になるためには忘却、もしくは無関心っていう方法しかないんじゃないか。</p><br><br><p>…</p><br><br><p>おー暗い暗い！</p><p>しかしここ２週間ほどいろいろと厳しい。</p><p>夏休みシーズンな８月が終わる９月は手術件数が減ってラクになる、って言ったのは誰だ…！（先輩たちです…）</p><br><br><p>病棟勤務の子たちはそろそろ慣れてくるころだそうで…　まだまだだよ、もう。</p><p>なんとなくできるようになってきたかな…と思ってると、全く違う科の手術に回される。</p><p>それで気づいたら、なんとなくでもできるようになってた手術も忘れてしまう。えへ。</p><br><br><p>そして明日は長野へ小旅行！</p><p>例によって例の如く舞台！　テ　ニ　ミ　ュ　！　テ　ニ　ミ　ュ　！　</p><br><p>嫌なこと全部忘れるぞ。月曜からの手術予定とか！いぇーい！</p><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maidez/entry-10141340111.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 22:41:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>半年のふりかえり</title>
<description>
<![CDATA[ <p>っていう題名でレポートを書かなくちゃならないんですが、</p><p>できることとできないことを明確にしろ、みたいなことを言われました。</p><br><p>書けるかぁ！というかんじです。</p><br><p>できることなんてないよ。むしろできることってなに？まだ独り立ちしてることもほとんどないのに。</p><p>どんな仕事をしたってあとから先輩に確認してもらって、「うん、完璧！」なんて言われたことないよ！？</p><br><br><p>あーもー何を書けばいいのやら。</p><p>そのわりにできないことはずらずらとかける。情けない…</p><br><p>どうしようかなぁ</p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maidez/entry-10134163433.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 17:15:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>浮上。</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>久しぶりに出てきたと思ったら愚痴ばかり。ですの。</p><br><br><br><p>まだ学生をしている友達と話していると、（全員じゃないですが）甘いなと思う。</p><br><p>本当に甘い。</p><p>社会人一年生の私もあっまーいけど、それ以上に甘いと思う。</p><br><p>夢だとかいろいろ語るけれども、何もしようとしない。</p><br><p>あの子の性格がそうだからかな…　学生でも頑張ってる子はいるし…</p><br><br><p>でも本当に、甘い。</p><p>言わないけどね！</p><p>私はとっても話やすいらしい。だろうね、だって否定も肯定もしないから。</p><br><p>ある意味カウンセリング的な話の聞き方をしようとしているから、たぶん相手は話しやすいんだろうなぁ…</p><p>でもそんな話の聞き方するのは特定の子が相手のときだけなんですが。</p><br><p>夢があるならがんばればいいじゃん、と思う。</p><p>やればなんだってできると思う。</p><br><p>不幸な境遇ではないし、制約があるわけでもないのに、</p><p>うだうだと言い訳をしながら遊んでる。本人曰く「なにもしたくない」と。</p><p>でもその一分後には、外国に行きたいだの社長になりたいだの、夢を語る。</p><br><p>だったらそのために何かをしたら？って……言わないけどね！！</p><br><p>言わないのは呆れてるのもあるし、たぶん私が言ったところであの子はへそを曲げるだけだと思うから。</p><br><p>私は最低な友達だねぇ…　</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maidez/entry-10125947878.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 01:36:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自信と誇りと居場所と</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そういうの守るのに必死なんだろうな、私は。</p><p>そのくせめんどくさがりだから、言い訳を考えてはそれを守ることを放棄しようとする。</p><p>格好悪い。</p><br><br><p>明日はアカシヤさんちゃんねるに中河内くんあ出ますね！</p><p>すっごく楽しみです。録画…セット…！！（もう何回確認したか…）</p><br><p>そして今週末は再び東京へ。</p><p>八神くん出演の「THE　どツボッ！」を観にいきます。たのしみー！</p><br><p>そして今日発売のGOODCOMEも買う！ほしいもの！</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maidez/entry-10119078813.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 23:56:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なぜか</title>
<description>
<![CDATA[ 東京にまで来て、献血ルームにいます。(笑え！)<br><br>時間が余ってるからって理由もあるけど、やっぱり必要性を重々感じるからかな。<br><br>キレイごとだとか偽善者だとか、(タダのジュースとお菓子が目的だとか、)そんなのはどうでもいいよ。<br><br>血が足りない！っていう現場の焦燥感を味わったらそんなのどうだってよくなるよ。<br><br><br>とまぁ優等生発言はこれくらいにして。<br><br><br>さすが東京… ハーゲンダッツが置いてあるよ…！びびった…<br><br>そしてチキンな私には手が出せずにいる！<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maidez/entry-10115391341.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 09:54:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鳥肌が立つ瞬間</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は腎移植のオペに入らせてもらいました。<br><br>もちろん器械出しで！(無理！)<br><br><br>案の定、私のプリセプターナースに怒られながらのオペになりました…<br><br><br>血が、ね。<br>術野でじわじわと溢れてくるのを見ると、鳥肌が立ちます。<br>あれはまだ慣れないな。<br>真っ赤になって重たくなったガーゼがぼたぼたとゴミ箱に落ちていく感じも好きじゃない。<br>吸引の音が変わるのも好きじゃない。<br><br><br><br><br>と、いうことで今は東京に向かってます。<br>中河内雅貴くんがでてるブロードウェイミュージカル、ＰＩＰＰＩＮを見に行くために！<br><br>とっても楽しみでちょっぴり不安…<br>何せ１人旅は初めてですから…<br><br><br>頑張ります。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maidez/entry-10115340019.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 02:34:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>胸を突く</title>
<description>
<![CDATA[ <br>痛いくらいに、です。<br><br><br><br>病気のせいで日常生活にも困るほどで、治すにはオペしか方法がない、そんな方のオペに入りました。<br><br>私は器械出しが自分１人だったこともあって、次に出す器械とか閉創の針糸とかで頭がいっぱいだったんだけど、１人のドクターがオペ中にポツリと呟いたんです。<br><br><br>「これ治ったらこの人嬉しいだろうなぁ」<br><br><br>もうね、すごくギクリとした。<br><br>私は患者さんのことなんかこれっぽっちも考えてなかったことに気がついた。<br>患者さんを術前に見たときとか、一瞬でもそんなふうに思ったことなかった。<br>看護師のくせに、と半分恥ずかしく半分悔しかったわけです。<br><br><br>やっぱりどうしても、オペのことしか頭にない。<br><br>それって、閉創が済んだら患者さんの状態に目もくれなくて、挙げ句緊急ブザーが鳴ったときに「どこの部屋で鳴ってるんだ？」なんてことを言い出すドクターと何も変わらない。(貴方がいるこの部屋で鳴ってんだよ！貴方が今オペした患者さんが急変してんだよ！とは言えなかった…)<br><br><br>がんばろう。看護師としての仕事ができるように。<br><br><br>あーでもやっぱり病棟勤務したい。<br>学生時代に習った看護の技術がどんどん出来なくなっていく…！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/maidez/entry-10114265166.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 22:14:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
