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<title>Swinging Star</title>
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<description>なんでもない毎日から突然･･･</description>
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<title>第二話うたたね</title>
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<![CDATA[ 通勤電車に揺られながらボーッとしているとちょうど目の前の席の人が降りた。<br>(ラッキー!!)<br>昨夜の夜更かしのせいか、座って五分もしないうちにうとうとしてしまった。<br><br><br><br><br>『どこにいるの…』<br>聞き覚えのない女の子の声。<br>『私を探して…』<br>赤いボタンが印象的なワンピースの女の子が僕のほうをじっと見ている。<br><br>(この子は一体誰？)<br><br><br><br>!!!!!!<br>僕は慌てて飛び起きた。<br>よほど慌てた感じが周りにも伝わってしまったのかみんながビックリした表情でこちらを見ている。<br><br>僕は何だか恥ずかしくなって、駅に着くと急いで電車を飛び降りた。<br><br><br><br><br>電車が発車したあと、僕はフゥーっと息をつき、駅のベンチに座った。<br><br><br>(夢でも見てたのか…)<br><br><br>汗びしょになっていることに気づいた僕はポケットからハンカチを取り出した。<br>何かがポケットからコロコロと転がった。<br><br><br>赤いボタン…<br><br><br>!!!!!!<br>夢じゃなかったのか？
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<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 20:02:29 +0900</pubDate>
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<title>第一話すべてのはじまり</title>
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<![CDATA[ 『行ってきます。』<br>そう、誰も返事がないことは分かってる。<br><br>いつものように部屋に鍵をしてどんよりした曇り空の中いつものように駅に向かう。<br><br>特に変わりのないいつもの出勤のはずだった。
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<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 22:50:23 +0900</pubDate>
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