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<title>キラリのブログ</title>
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<description>同棲して3年子供ができ結婚して1年旦那が風俗にハマっていた事実の日記ですなよなよした私の発言が多いのでイライラする方は気をつけてください</description>
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<title>持ってきてくれたりんご</title>
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<![CDATA[ ｢ちょっとあんた！どないしたん？<br>何があったん？うちにも言えんのか？<br>キラリ？うちはあんたのこと昔から知ってるし<br>兄弟やおもてるんや<br>話したくないならそれでもええ<br>でもな！おせっかいかもしらんけど<br>うちは話してくれるまで何回でも<br>キラリのとこ来るからな！｣<br><br>私は旦那の暴力や暴言が日常になっていて<br>何を話せばいいのかわからなかったのです<br>当時の私からしたら<br>この生活が普通で別に悩んでいることなど<br>何もない…なので幼なじみの言葉が<br>本当にどうしてそんなことを聞くのだろう？<br>そんな風に聞いていました<br><br>｢キラリ？最近ご飯ちゃんと食べてるか？<br>うちキラリが昔から好きやった<br>りんご持ってきてんねん！食べるか？<br>ちょっと無理矢理にでもなんか<br>食べなあかんよ？台所かりるな！｣<br><br>幼なじみそう言いキッチンに<br>りんごを切りに行きました<br>私の好きな食べ物を覚えていてくれた事に<br>すごく嬉しく思いました<br><br>私は幼なじみとはいえお客さんにそんな事<br>させてはダメだと<br>私がやるから大丈夫だよ<br>座って待ってて<br>と幼なじみからりんごを貰いました<br><br>幼なじみは座らず私の隣で<br>ずっと話しかけてくれていました<br>りんごの皮を剥くのに<br>腕まくりをした時<br>また幼なじみに腕をつかまれました<br><br>｢キラリ…この痣なんや<br>誰にやられてん！｣
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<link>https://ameblo.jp/maimai8122/entry-12376213358.html</link>
<pubDate>Tue, 15 May 2018 19:34:56 +0900</pubDate>
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<title>何もおかしな所はないの</title>
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<![CDATA[ 友人が遊びに来る日<br>私は朝からとても億劫でした<br>何度もため息をつき<br>どうにかして会わずにできるかを<br>考えていましたが<br>何度目かのため息の後<br>ついにインターフォンが鳴りました<br><br>あぁ…玄関をあけなければ<br>のそのそと玄関まで重い足をふみしめ<br>ため息と共にドアをあけたのです<br><br>玄関から差し込む太陽に<br>顔を歪めながら幼なじみの顔をみると<br>とても驚いた表情をしていましたが<br>幼なじみは何も言わず<br>私の腕をつかみ<br>そのまま私をリビングまで連れて行きました<br><br>｢キラリ！あんたどないしたん！<br>ちょっと友人からキラリの様子がおかしいて<br>聞いて心配して来てみたら<br>おかしいどころやないやん！<br>あんた自分の顔鏡で見てるんか？<br>ガリガリにやせ細って！<br>なにがあったんや！｣<br><br>私は幼なじみが何を言っているのか<br>まったく理解ができませんでした<br>私が…おかしい？なぜ？何もおかしな所はないのに…<br>
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<link>https://ameblo.jp/maimai8122/entry-12376046382.html</link>
<pubDate>Tue, 15 May 2018 01:39:41 +0900</pubDate>
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<title>幼なじみ</title>
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<![CDATA[ 毎日変わらぬ暴力に耐えて<br>つかの間の旦那の優しさにすがる生活をしていると<br>10年前に関西に引っ越した<br>幼なじみから突然連絡がきました<br>彼女も数年前に結婚をし<br>子供ができてから育児の忙しさ等で<br>しばらく連絡をとっていなかったのです<br><br>｢キラリ元気？数日後に<br>そっちで用事あるからちょっと会わへん？｣<br><br>当時誰にも会いたくなかった私は<br>その言葉がとても億劫でした<br>私は子供が生まれてまだ育児が大変だからと<br>断ろうとしたのですが<br><br>｢あ！キラリのとこ赤ちゃん生まれて間もないんよな？ほな外出も大変やろから<br>うちがキラリの家遊びに行くわ！<br>日にちは⚪日でよろしく！ほなね！｣<br>と、断る暇もなく電話を切られたのでした
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<link>https://ameblo.jp/maimai8122/entry-12375845924.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2018 09:24:01 +0900</pubDate>
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<title>息子を守る</title>
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<![CDATA[ 徐々に旦那は外出中嫌なことがあると<br>帰ってきて私に怒鳴りつける<br>機嫌がすごく悪い時は私に<br>暴力をふるうようになりました<br><br>暴力をふるった数日後には<br>いつもと同じように私の好きな物を買って<br>いつもの言葉<br><br>｢キラリがいい子だから特別｣<br><br>その繰り返しの日々でした<br>いつしか私は<br>旦那からの暴力が息子に及ばぬよう<br>私がすべての事を<br>1人で耐える…それが母親の私にできる<br>唯一の息子を守る術なのだと<br>それが唯一の母親の役割なのだと<br>そんな間違った考えの生活をしていました
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<link>https://ameblo.jp/maimai8122/entry-12375836625.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2018 09:12:54 +0900</pubDate>
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<title>バカな優しさ</title>
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<![CDATA[ 離婚届を出せなかった自分の弱さと<br>旦那の息子を盾にする卑怯さに<br>苛立ちを感じながらも<br>またこれまでと同じ生活に戻ってしまった私<br><br>本当にこの時の私は<br>頭がどうかしてたのでしょう<br>普通に旦那が仕事に行っている間に<br>出ていけばいいものの<br>そんな考えば浮かばす<br>私だけが我慢しとけば<br>私だけが感情を殺しておけば<br>息子は大丈夫…きっと息子には<br>怒りの矛先を向けることはないだろう<br>そんな風に感情を無にして<br>生きていこうと思っていました<br><br>数日後旦那が私の好きな<br>ケーキを買って帰ってきました<br><br>｢最近キラリがいい子でいるから特別だよ！｣<br><br>そうか…私がなにも言わない<br>なにも知らないふり<br>旦那を責めなければ<br>旦那は優しくなるんだ！<br><br>そんなバカな考えしかできなかった私<br>そんなバカな優しさで喜ぶ私がいました
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<link>https://ameblo.jp/maimai8122/entry-12375832964.html</link>
<pubDate>Mon, 14 May 2018 08:50:24 +0900</pubDate>
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<title>無知な私</title>
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<![CDATA[ 離婚届を持っていかれた翌日<br>旦那は早く帰ってきました<br>そして私に<br><br>よく考えたのかよ？<br>離婚してどうやって生きていくんだ<br>もし離婚したら職なしのお前が<br>息子を育てられるとでも思っているのかよ<br>出ていくならお前一人が出ていけよ<br>息子は俺が育てるから<br><br>今思えば旦那は息子を手元に残していたら<br>私が出ていかないのが<br>分かっていたのでしょう<br><br>頭の悪い無知な私は<br>このままでは私は逃げれても<br>息子にも暴力をふるうのではないか…<br>それだけは絶対にダメだ！と<br>出ていくことを諦めたのです<br><br>この時に友人に相談していれば<br>すぐにでも離婚していたのでしょう<br>しかし離婚するかしないか<br>うじうじ悩んでいた時期があり<br>友人に毎回毎回その相談ばかりで<br>前に進もうとしないキラリに<br>モヤモヤすると<br>呆れられ私は相談するのが<br>怖くなり誰にも話せずにいたのです<br><br>知識は自分を守る盾になる<br>今ならそう思います
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<link>https://ameblo.jp/maimai8122/entry-12375445080.html</link>
<pubDate>Sat, 12 May 2018 19:25:46 +0900</pubDate>
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<title>ない頭を使って</title>
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<![CDATA[ 離婚届を貰いにいった夜<br>旦那はいつものように深夜に帰ってきました<br>もうどこで何をしようが<br>私は興味すらなくなっていました<br><br>私が起きてリビングに座っていたことに<br>多少おどろいた素振りでしたが<br>旦那は私に話しかけてはきませんでした<br><br>そっと旦那の前に離婚届を出し<br>もう一緒にいるのは無理なこと<br>息子は私がつれて出ていくこと<br>今後息子と私の前に現れないでほしいことを<br>話しました<br><br>は？何言ってるの？<br>俺と別れてお前が息子と生活できるわけないだろ(笑)<br>別れたかったら別れてやるよ！<br>そのかわり教育費もなんも<br>払わないからな！<br>お前はどれだけ俺をイラつかせるんだよ！<br>俺のすることにいちいち口答えしなければ<br>いいだけの話だろ！<br>少しはない頭使って考えてみろよ！<br>とりあえずこれは預かっておいてやるよ！<br><br>そう言い放ち離婚届を持って<br>寝室に入って行きました
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<link>https://ameblo.jp/maimai8122/entry-12375279051.html</link>
<pubDate>Sat, 12 May 2018 00:33:17 +0900</pubDate>
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<title>空っぽの気持ち</title>
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<![CDATA[ 殴られた翌日<br>私の腕は所々真っ青になって<br>頭にはこぶができていました<br>旦那はバツが悪かったのか<br>こっそり仕事に行ったようでした<br><br>私はその日のうちに<br>離婚届を貰いに役所へ出かけました<br>向かう最中色んな想いが込み上げてきました<br><br>旦那とはじめてのデートで<br>恥ずかしがりながら手を繋いでくれたこと<br><br>旦那に料理を作ってあげた時<br>はじめてIHを使ったので火力がわからず<br>焦がしてしまったこと<br><br>UFOキャッチャーで<br>ミニオンの大きなぬいぐるみを<br>2人で必死に挑戦したこと<br><br>そして出会い系をされたこと<br><br>複数の女の子と関係をもったこと<br><br>殴られたこと<br><br>楽しかった日々から<br>辛い日々<br>色んな想いが込み上げてきては<br>真っ暗な底なし沼に沈めるかのように<br>1つ1つの思い出とさよならをしていきました<br><br>そして空っぽになった私の気持ちは<br>もう涙を流すこともありませんでした
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<link>https://ameblo.jp/maimai8122/entry-12374380809.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2018 13:16:36 +0900</pubDate>
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<title>私のたった一つのわがまま</title>
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<![CDATA[ 昔話しになりますが<br>思い返すと私は旦那と出会ってから<br>今まで旦那に対して<br>ここへデートへ行きたい<br>これが欲しいなど<br>わがままを言ったことは<br>本当に1度もなかったと思います<br><br>それは仕事が忙しく<br>休みの日ぐらいは旦那が好きなことをして<br>少しでもストレスや負担を<br>なくしてあげたかったからです<br><br>そんな私が唯一欲しいと言ったもの<br><br><br><br>結婚指輪<br><br><br><br>旦那と付き合う前<br>何人か彼氏はいた事はありますが<br>誰にもペアリングなど貰ったことがなく<br>すごく憧れていたのです<br><br>結婚指輪が欲しいと言った私に<br>旦那はキラリの納得のいく結婚指輪を<br>探そうね！と言ってくれました<br><br>私は嬉しくてワクワクしながら<br>色んな結婚指輪を調べました<br>そしてこれだ！これが欲しい！という<br>手頃な値段の結婚指輪を見つけました<br><br>旦那にこれが欲しい！と見せると<br>それじゃボーナスが出たら買おうか！<br>そう言ってくれましたが<br>旦那はそのボーナスを自分だけのために<br>使い切ってしまい<br>更に息子がいただいた<br>お正月のお年玉もすべてパチンコと<br>女の子とホテルへ行くのに<br>使い切っていました<br><br>私のたった一つのわがままは<br>叶うこともなく散っていきました<br>今更結婚指輪があってもなくても<br>何も変わらないですが…
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<link>https://ameblo.jp/maimai8122/entry-12374368916.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2018 12:21:19 +0900</pubDate>
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<title>壊れたおもちゃ</title>
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<![CDATA[ 旦那が帰宅し<br>業者から電話があったことを話しました<br>やはり毎度のこと<br>旦那は知らない。詐欺かなんかじゃない？<br>そればかりです<br><br>私はため息をつきながら<br>かかってきた業者の会社を<br>ネットで表示し旦那の目の前で<br>旦那の電話番号、暗証番号をうち<br>ログイン出来ることを見せ<br>これでも知らないっていうの？<br>あなたがどこで何をしようが<br>私はもうどうでもいい<br>ただ家計に負担がかかるのは<br>許せないと話しました<br><br>すると旦那は机に置いてあった<br>届いたばかりの息子のおもちゃで<br>私の頭を殴ってきたのです<br><br>数発殴られた後<br>バキっとした音と共におもちゃが<br>壊れました<br>頭を庇っていた私の腕は<br>赤くなっていました<br><br>あー…もうダメだ<br>この人とはもう一緒にいれない<br>もうさよならしなくては<br>私にはもう耐えることができない<br><br>息子のために父親は必要<br>女遊びだけなら我慢しなと<br>友人に言われていましたが<br>私は私の為に息子から父親を<br>とりあげる覚悟を決めました
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<link>https://ameblo.jp/maimai8122/entry-12374291770.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2018 02:45:29 +0900</pubDate>
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