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<title>まいまいのまいっちんぐ</title>
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<description>まいまいのMtFな日常(?)</description>
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<title>教材との付き合い方</title>
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<![CDATA[ 教材の記事書いてたら受験期のことを思い出したので、それについて書きたいと思います。<div><br></div><div>「あれこれ教材に手を出すな」っていうのはよく受験界隈で言われる話だと思います。まあ、いろんなものに手を出して一つもやりきらないようなことにならないためには気をつけなければならないことだと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>で、私は高校時代どうしていたかというと…山のように教材を持ってました。前の記事にも書いたように私は教材マニアなところがあるので次から次へと手を出して家には大量の教材が笑もちろん手つかずのものも少なくありません！</div><div>他のMtFのみんながホルモン剤に手を出すような時期に毎月のお小遣いを教材に課金。たまに書店に行っては気に入った本を買って帰るという…。</div><div><br></div><div><br></div><div>で、私なりの教材との付き合い方について書きたいと思います。大きく分けて教材には2種類あると思います。問題集と資料集系の参考書。</div><div>問題集はまず一つのものをやるべきだと思います。「繰り返し繰り返し同じ本を解く。それから次の本に手を出すべきだ。」とよく言われますけど、まああんまり異論はないです。私は飽きっぽいので何種類かやって気分転換してましたけど、これでもやらないよりはマシだと。まあ何冊あってもやらないとき(いつも)はやらないんですけど()</div><div><br></div><div>あと、問題集の選び方でよく言われるのが解説の良し悪し。一人で勉強する上で解説読んで理解できないような本は役に立たないですよね。</div><div>もしその良し悪しがよく分かんなかったら私はデザインの好きな方を選んでました。デザインがキレイな方が気分が乗るじゃないですか？笑</div><div><br></div><div>資料集系の参考書ですけど、これはいくつ持ってても別にいいと思います。私は好きだからたくさん持ってたけど、別に一つでも困ることはないでしょうし、逆にたくさん持ってても普段開くのはたいてい同じ本になると思います。気になったことがあってその本で解決しないときに他の本を開く感じですね。この手の本は書き手の視点が反映されがちなので何冊か持ってるといろんな視点を学べて面白いかも…。</div><div><br></div><div>てなわけであんまり参考にしてはいけない教材の選び方付き合い方でした()</div>
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<link>https://ameblo.jp/maimainaruse/entry-12568610454.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2020 10:41:38 +0900</pubDate>
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<title>高校の教科書買いました</title>
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<![CDATA[ 昨日、お出かけしたついでに教材が売ってるような本屋さんに立ち寄ってみました。何年か前に一度だけ(当時は高校生)行った書店で教科書とか学校用の図書も販売しているようなお店で、教材マニア的なところのある私にはなかなかワクワクするようなお店です。<div><br></div><div>立ち寄った理由は久しぶりに思い出したから。入店してみると前回行ったときと同様大量の教材が並べられていて胸が踊りましたね。</div><div><br></div><div>せっかく行ったので何か買って帰ることに…。今は休職中ですが、塾講師をしているのでそれに役立ちそうな本を買うことにしました。ということで物理の教科書と化学の図説を…。帰ってから気付いたけど物理基礎の教科書も買っとくべきだったなぁ…なんて。それから政治経済の教科書も買ってみました。これは自分の勉強用にですけど。</div><div><br></div><div>全部私自身が高校生のときに使ってた本ですが、指導要領の改定が行われてるのでそれに合わせて教科書も書き換えられています。全く同じ本だったら買わなかったかもですけど、ちょっと変わってるので、元の本と見比べるのも楽しみです。</div><div><br></div><div>一番馴染みのあった科学の図説だけは昨日帰ったときにパラパラとめくってみたけど、結構内容が書き換えられてて面白かったです。まだ軽く見ただけなので熟読するのが楽しみです。</div><div><br></div><div><br></div><div>塾講師していることもあるのでしばらくの間は教育関係の動向にも目を向けていきたいですね。将来教育関係の仕事に就くか分からないですけど、もしそうなれば一生の付き合いになるかな？なんて笑</div>
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<link>https://ameblo.jp/maimainaruse/entry-12568607304.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2020 10:26:40 +0900</pubDate>
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<title>このブログなんか重くない？</title>
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<![CDATA[ なんか、私のブログ文章長くないですか？そして内容が割と重いような…。<div><br><div><br></div><div>言いたいことを言えるだけ言うような記事を書いてるような感じだから長くなるし文章が固くなってますけど、ホントはもっと軽く言いたいことを端的に伝えるような記事のほうがいいのかなーって…。</div></div><div><br></div><div><br></div><div>ブログ特有の文体とか体裁とかもあると思うし、ブログならではの文化もあるんだと思います。ちょっとずつ慣れていきたいものです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/maimainaruse/entry-12568605070.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2020 10:21:26 +0900</pubDate>
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<title>TwitterではどのMtFと関わるべき</title>
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<![CDATA[ トランスするならTwitterをするのが手っ取り早い！()<div><br></div><div>Twitter上にはいろんなMtFがいて、トランス途上のMtFもいれば埋没MtFもいて、それぞれいろんな経験をしています。MtFを名乗って活動している埋没MtFは自らの経験をもとにいろんなことを教えてくれるでしょうし、トランス途上の MtFは良き仲間となってくれると思います。</div><div><br></div><div>Twitterを始めることはトランスする上で役立つ面が大きいと思います。…がMtFを名乗る人なら誰でもいいかと言えばもちろんそうではありません。</div><div><br></div><div>まずはネット全般に言われてることではありますが、あなたのことを騙そうとしている悪い人は必ずいます。この界隈には特にチェイサーと呼ばれる若いMtFの子をターゲットにする(性欲的に？)ような悪い人がたくさんいます。チェイサーの見分け方は難しいと思いますが、つながる前にとりあえず過去ツイをある程度見て大丈夫な人かどうか確かめるのは最低限やるべきだと思います。それから、チェイサーから身を守るためにも鍵垢じゃなければ顔写真を上げたり、自分の居場所が分かるようなツイートは控えるのが無難です。チェイサーはMtFの顔写真を集めたアカウントを持ってたりするのでホントこぇぇです。</div><div><br></div><div><br></div><div>注意すべきなのは自分のことを騙そうとしている悪い人だけではありません。善意で教えてくれる人でも間違ったことを言う人は少なからずいます。あなたに悪い影響を与える人もいます。関わる人をどのように選ぶかは今後に大きな影響を与える問題なので私がこれまでにやってきた中で感じてることを書きたいと思います。</div><div><br></div><div>メンヘラには気をつけろ</div><div>だいたいトランス中のMtFは病んでるのでメンヘラと関わるなって言うのは不可能だと思います。ですが、トランスの過程であなた自身も心が弱くなる時期が来ます。周りで病んでる人を見ると自分自身の精神状態にも少なからぬ悪影響が及ぼされます。友達とか自分の心の奥底に入り込んでいればなおさらです。なので、関わる前にその相手が極度のメンヘラでないかは確かめるべきと思います。特にODやリスカなど自傷行為に及んでいるような人とは関わるのは控えるべきです。あからさまにそのようなツイートをしている人が自分のフォローの中にいれば、その人はブロックしてください。友達が病みだすこともあります。病みだしたからといって友達をブロックするというのは気が引けると思います。そういう場合はミュートにしてしばらく目に入らないようにしましょう。大切な友達なら少しでも病みが良くなるように励ましてあげたいと思うかもしれません。ただ、そうすることで病みをうつされることもあるので、そうする前によく自分のメンタルの状態を確かめるべきだと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>フラホルのアドバイスは安易に信じるな</div><div>精神科で診断がおりる前に個人輸入でホルモン剤を手に入れて服用することはこの界隈では「フラホル」と呼ばれています。フラホルしないで済めばその方が良いのかもしれませんが、先のことを考えたときにフラホルをする方が良いという場合もあると思います。フラホルをすることを否定するつもりはないけど、摂取するホルモン剤の種類や量についてはしっかりと考えるべきです。性ホルモンは思っているよりも何倍も精神状態に影響を与えます。だいたいこの界隈で言われてるフラホルの量はめちゃくちゃ多いです。これを鵜呑みにして過剰量のホルモン剤を摂取すればうつになることは必至です。また種類についても注意が必要です。女性ホルモンには黄体ホルモンと卵胞ホルモンがあります。このうちトランスの過程で摂取すべきは卵胞ホルモンのみです。黄体ホルモンは身体に現れる変化が大きくなるという特徴はありますが、その副作用はかなり酷いうつです。ほぼ確実に病みます。それほどのうつになってまで飲むほどのメリットはないです。手を出すべきではありません。「アンドロキュア」「プロキュア」「マレフェ」などはよく聞く名前になると思いますが、これらには手を出さないようにしましょう。</div><div><br></div><div><br></div><div>トランスを急がせる人には要注意</div><div>パス度は一朝一夕では上がりません。ホルモン剤はゆっくりと効いていくものでどんなに先を急いだところで限界はあります。先を急いだばかりにホルモン剤を過剰に摂取して心身を病むことも考えられます。トランスの上でメイクやボイトレなど努力すればどんどん変わるものもあるのでこれらには積極的に挑んでほしいとは思いますが、それでも無理をするのはよくありません。コツコツとした積み重ねが時間を掛けて実を結ぶと思うことが大切だと思います。ですが、この界隈には爆速トランスと呼ばれるような短時間でのトランスを推奨するような人が少なからずいます。もちろんある程度時間的な制約(卒業までに…)があるのは分かるのでトランスの速度を追求するような風潮があるのも理解できないわけではないですが、トランスする過程では自己認識と実際の自分のギャップに苦しむことが多いです。思ったよりパス度が上がっているのならまだ良いですが、パス度が思ったより上がってないと気づいたらめちゃくちゃ焦るし苦しいはずです。それなのに周りがトランスを急かすようなことを言えば精神状態を崩すことになりかねません。「自分ができたからあなたもやるべきだ、やれるはずだ」という独りよがりな要求をする人には注意が必要です。あまり言うことを聞かないようにしましょう。</div><div><br></div><div><br></div><div>境遇の近い人を選ぶべき</div><div>一人ひとりトランスの過程は違うし、誰かと同じようにすれば確実に埋没できるということはありません。ただ、似たような境遇におかれた人は似たようなトランスの過程を辿ることは多いはずです。学生のうちにトランスする人には社会人でトランスする人より学生のうちにトランスする人の意見の方が役立つことが多いはずです。トランスの仲間として付き合っていくなら年齢が近い人を選ぶべきです。はっきり言ってしまえば、10代でトランスする人が30代のトランスの人と絡んだところで馴れ合いにしかならないし、良いことはほとんどないです。</div><div>目標にしたりトランスについて教えてもらったりする埋没経験者についても同様です。学生のうちにトランスするなら学生のうちにトランスした人に教えを乞うべきです。テクニックなどについてはトランスの過程は関係ないので、なるべく目標とするところに近い人に教えを乞うのもありだとは思いますが、そのようにするならテクニックを教えてくれる人とトランス全般にアドバイスしてくれる人は分けて考えるのが良いと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>とりあえず、私がTwitterやってきて感じたのはこのあたりです。友だちの選び方というべきではそこまで固くなる必要もないのかなとも思いますが、ある程度は考えて人を選ばないと悪い影響を受けたり、ただの馴れ合いにしかならないです。ちゃんと関わる人を選んで有意義なやり取りができるようにすることをおすすめします。</div>
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<pubDate>Tue, 21 Jan 2020 07:50:52 +0900</pubDate>
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<title>まだ見ぬ妹たちのために</title>
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<![CDATA[ 私がブログを始めて書きたいことは何かっていう話です。<div>私がこのブログを始めたきっかけはゆかりんという私の敬愛する姉(血縁上ではありません)がブログをやってるのを見てやろうかなって思ったことにあります。それまでにも、いつか自分の経験したことをブログに書いたりして自分の後ろの世代を支えたいという考えはありました。ただ、まだ何も伝えられることはないと思っていたので実際には始めてませんでした。</div><div><br></div><div>先にも書いた通りゆかりんは私の姉です。決して血の繋がりがあるわけでもなく、そうするべき義理があったわけでもないのにゆかりんは私のことを精一杯愛してくれました。私がここまで死なずに来れたのはゆかりんのおかげだと思っています。</div><div><br></div><div>私は今はまだ妹と呼べるようなMtFの子とはほとんど出会っていません(年下であってもトランス歴が上の人ならいる)。ですが、いつかは現れるであろうMtFの妹たちを幸せにできるような姉になりたいです。妹たちには私のしたような失敗や苦労を味わわせたくない、幸せを掴んでもらいたい。そのために私は参考にできるようなことを書ければいいなと思っています。</div><div><br></div><div>いつか妹が私の前に現れたときには、私はその妹をゆかりんが私にしてくれたように精一杯愛しかわいがってあげたいと思っています。</div>
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<link>https://ameblo.jp/maimainaruse/entry-12568553272.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2020 00:20:25 +0900</pubDate>
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<title>このブログのモットー</title>
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<![CDATA[ このブログのモットーは粗製乱造です<div>推敲とかしてない読みづらい記事も多いのでごめんなさいって感じですけど、テキトーに読んであげてください()</div>
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<link>https://ameblo.jp/maimainaruse/entry-12568538694.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 23:15:47 +0900</pubDate>
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<title>フラホルを否定するよりやるべきこと</title>
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<![CDATA[ 某病院の初回診察での出来事…<div>私「フラホルしてます」</div><div>医「フラホルやめなさい</div><div>診断は降りるまでに2年かかります</div><div>そんな簡単に診断出さない</div><div>診断降りたらホルモン治療やりましょう</div><div>今のままフラホルしてるなら面倒見ない」</div><div><br></div><div>ざっくり言うとこんな感じ</div><div><br></div><div>どこの病院かは私の個人情報の問題から言わないですけど、実際こういうことを言う医師がいました。このような医師が世の中にどれほどいるのか、そもそも他にいるかは知らないですけど、この医師の対応は間違っているとハッキリ言いたいと思います。</div><div><br></div><div>前の記事でもフラホルの話しましたが、フラホルに対して私自身が両手をあげて賛成することもないし、フラホル否定派の医師の言い分が全く理解できないことはありません。冒頭の医師もフラホルをして心身の健康を損なったMtFの人たちを見て医師になり、現在は受診する患者に対して適正なホルモン治療を提供し、それに合わない人に対しては適正な治療を行うように訴えているという人で、そういった理念を持って医師をやっていることについては尊敬に値するとすら思います。</div><div><br></div><div>ただ、その医師の持つ理念には賛同しますが、そのために実際に患者に対して行ってることについて賛同することはできません。</div><div>どのような点がおかしいのか順を追って書きたいと思います。</div><div><br></div><div>まず、診断まで2年間かかり、その間一切の治療を受けられない点。 GIDの診断においてある程度の時間をかけて診断を下すことは当然あるべきことだと思うし、逆に一日で診断を下すクリニックは診断書を即座に必要とする若い子の救済にはなっていると思いますが、適正な診察が行えているかというと疑問です。とはいえ2年もの時間を診断にかける病院は私の知る限り他にはなく、たいてい半年から一年程度で診断が下ると聞きます。若いMtFの子が勇気を持ってトランスに動き出したのに2年間何もできずに男性化していくのは本人も納得できないだろうし、私ならフラホルに手を出すか他の病院を受診することも検討すると思います。2年という時間を何も治療できないで過ごすというコストはそれによって得られる診断の正確性の向上に見合っていないと言わざるを得ないと思います。診断が下せるまでホルモン剤を処方できないのは当然のことだと思いますが、患者のフラホルにまでストップをかけるのは本人のためにならないと思います。診断に2年間かけるというからにはその間のフラホルは認めてもらわないと、ただ男性化を待つのみになってしまい将来のQOLは保証できなくなります。要するに診断降りるまでにオフィシャルでホルモン剤を提供することが無理なのは分かるから、フラホルを禁止するなということ。</div><div><br></div><div>この医師は徐々にフラホルやめろって言ってきましたが、男性機能にダメージを与えた状態でホルモン剤を入れなくなれば更年期のような状態になったりして身体に害が現れると思います。この医師はそのことを知らないのかそれとも知っているが健康被害があることを承知でフラホルをやめるべきだと言っているのか…。</div><div>いずれにせよ、フラホルをやめることにメリットはないし始めた以上は継続していかなければしょうがないと思います。</div><div><br></div><div>頭ごなしにフラホルをやめろというのは医師、患者の双方に得がありません。そんなことを言われてフラホルをやめる患者なんかいませんし、フラホルを否定された患者は医師を信頼することができなくなります。信頼関係のない患者と医師の間で円滑な治療が行われることは当然期待できません。患者は医師のことを信頼できず、頼れる専門家が身の回りにいない状況になるし、医師にとっては信頼してもらえないがために本来行おうとした治療が行えなくなります。信頼のない人同士でぶつかり合ってもいいことがないことくらい大人なら分かるじゃないかと…。ぶつかり合うのではなく互いに譲歩しつつ共同作業としてトランスを進めるような形にしていかないと理想ばかりを語る医療に実社会に生きてる当事者はついていくことはできません。ホントはホルモン剤をちゃんとしたところから提供することが望ましいですが、仕組み上できないとなれば、最低限フラホルを行う上で血液検査を行い適正量のアドバイスをするくらいのことはしてあげてほしいなと思います。</div><div><br></div><div>そして最後に「フラホルやめないなら面倒見ない」っていう発言ですけど、これは医師としてどうなんですかね？？？医療の仕組みがどうなってるかわからないからなんとも言い難いんですけど、私には医師が私に言うことを聞かせるための脅しとして言っているように聞こえたんですけど。脅しめいたことを言ったことの可否はともかく、目の前の患者が言うことを聞かないと治療放棄するのって許されるんですかねー。「病院内で喫煙していたので強制的に退院させる」というケースは聞いたことあるしできないわけではないとは思いますが、すべてのケースにおいて治療放棄が認められるということはないと思います。この辺は医療関係の法令等との兼ね合いもあるからなんとも言えないですけど、ぶつかるたびに治療放棄してたらその医師の手では誰も救えなくなります。人を救うために目標を持って医師になったからには折衝しながら治療に向かっていかなければならないのではないかと思います。</div><div><br></div><div>今回書いたことを総括すると、フラホルに否定的な医師の気持ちも分かるけど、実際に若年MtFが2年間何も治療できないのはあまりにもデメリットが大きく現実的ではないということです。フラホルに強固に反対していけば医師として助けられたはずの人間を不幸にしてしまうこともあるということを理解し、頭ごなしにフラホルを否定することなく親身に適正なホルモンの量を指導して健康状態を保ちつつ診断を迎えられるのが望ましい形ではないかと…。</div><div><br></div><div>医師としてフラホルを肯定できない気持ちがあるのは分かるが、それを押し通して目の前の患者を幸せにできるのかということはよく考えてほしいものです。目の前に患者がいるときには<font color="#ff2a1a">フラホルを否定するよりその患者のために血液検査を行い適正なホルモン量を計算し指導すること</font>が大切だと思います。私ならそこまでしてもらえればその医師のことは信頼するし、指導された通りに服用するんじゃないかなーって…。</div><div><br></div><div>冒頭の医師に対してはものの言い方とか言っている内容とかおかしいと感じる部分も少なからずありましたが、その一方でその医師の理念については称賛すべきところもあると思います。私としてはその医師には多くのMtFの子たちを救ってほしいし、そのためにその医師には変わってもらいたいものです。</div>
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<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 20:48:07 +0900</pubDate>
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<title>フラホルの条件</title>
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<![CDATA[ GIDを専門にする医師たちの間で賛否が分かれる(…というか否定派が多い気がする)「フラホル」の問題ですが、当事者たちの間ではかなり広まっているように感じます。<div><br></div><div>実際、フラホルはトランスの過程で大きな影響を与えるし、正しく使えばトランス後のQOLはかなり高いものになると思います。他方で適正な量のホルモン剤を摂取しなかったがために、心身に不調を来すケースも少なくありません。…というか、ちゃんとフラホルできてる人なんかいるのか？</div><div>自分自身がフラホルをしたり、周りがフラホルをしている様子を見たりして、無条件にフラホルをすべきではないなと感じています。</div><div><br></div><div>というわけで、フラホルの条件を自分なりに考えてみました。</div><div><br></div><div>GIDであるという確信があり、将来的には身体の性と反対の性で生きていくことを決めていること(大前提だと思う)<br></div><div>さすがにこれがなくてフラホルする人はあんまりいないと思いますけど、Xとかでどっちで生きるとか考えてない人が安易にフラホルに手を出すのはデメリットを考えるとやめておくべきだと思います。</div><div><br></div><div>血液検査を定期的に受けること。</div><div>これはやってない人も少なくないんじゃないかと思いますけど、性ホルモンのバランスを大きく変えることになるのに、どこまでホルモンが効いてるのか調べないのは"ヤバい"と思います。肝臓の能力とかには個人差があるので同じ量を摂取しても人それぞれ効き方が違います。血液検査を定期的に受けて性ホルモンの状態を可視化することは心身の健康を守るためには必要だと思います。まぁ、ホントはジェンクリのドクターに血液検査の結果を見て量を調整してもらえるのが望ましいですけど…。</div><div><br></div><div>精神科にかかる(かかれる状況にある)こと</div><div>ホル入れるとかなり多くの人が病みます。「私は絶対病まない自信がある！」っていうあなたもです。私もそうでしたけど、病まないって自信を持ってる人でも病みます。うつになってるのに放置してヤバい状況になってる人も多いので、早めに精神科にかかることは必要だと思います。</div><div><br></div><div>怪しいサイトから買わないこと。</div><div>これはフラホルと矛盾してるような気もするけど…。大体、医薬品の個人輸入なんてどこも怪しいに決まってるじゃんって感じですよね。まあ、多くの人が使ってて健康被害が出てないサイトを選ぶのが最善かなーって感じですね。「オオサカ堂」と「アイドラッグストア」(私はこれ)が利用者が多いのでとりあえずこの辺を使うのが一番マシかなー(安全とは言っていない)</div><div><br></div><div>少量から始めること。</div><div>私もそうでしたけど、変化を追求するあまり過剰量を服用する人はかなり多い印象。ですが、</div><div>いきなり多量のホルモン剤を服用することで身体に強い負担がかかることは想像に難くないと思います。どんなに焦ってもフラホルする時は少量から始めるべきだと思います。</div><div><br></div><div>黄体はやめとけ。</div><div>黄体ホルモンを投与すると卵胞だけに比べて目覚ましい身体の変化が現れます。…が、黄体ホルモンはメンタルに対して「悪さする」物質なんですよね。身体が変化してもメンタル壊したらその後の社会生活にも大きな支障を来すことになるし、埋没を目指すはずが引きこもりになってしまうなんてことも…。黄体をすすめる人も多いですけど、私は黄体を入れるのは賛成できません。(実際、私自身、黄体を入れてるときはかなり酷い状況だったのに、黄体を入れるのをやめたら一気にメンタルの状態が良くなったのを実感しました。)</div><div><br></div><div>とりあえず、考えてみたのはこの辺。某○大病院の医師のように絶対フラホルするなとか今入れてるのも止めろとかそんなめちゃくちゃなことを言うつもりもないし、そんなこと言われてもやめるような人間いないだろうとは思いますが、フラホルすることによる害を当事者が理解することは必要なことだと思います。医師の管理のもとでホルモン剤を投与する時にはないデメリットがフラホルにあることも十分に考えた上で、なるべくその差異をなくせるように取り組むことは健康を保つために必要な事だし、これからトランスに挑む若いMtFの子たちにしっかり考えてもらいたい問題だと考えています。不幸になるMtFの子が少しでも減ることを願っています。</div><div><br></div><div>(実際ここまでのことができるMtFの子は限られてるし、親のサポートがない子どもたちを支える枠組があるべきなんだとは思いますけど…)</div>
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<link>https://ameblo.jp/maimainaruse/entry-12568502650.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 19:22:22 +0900</pubDate>
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<title>教育学部生です</title>
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<![CDATA[ 私は某大学の教育学部に所属している教育学部生です。と言っても他学部から転学部した人間で、もとから教育学部所属というわけではないですけど…。<div>子どものGIDを「教育」がどのように支援できるかということを考えたりできたらいいなぁ…なんて考えていたりするので、この先そういう考察をこのブログに書いたりできればと思っています。</div>
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<link>https://ameblo.jp/maimainaruse/entry-12568467663.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 17:41:48 +0900</pubDate>
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<title>早期治療は賛成だが…</title>
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<![CDATA[ この界隈でよく言われる「早期治療」について私の思うことを書きたいと思います。<div><br></div><div>第二次性徴を迎え、身体が男性化する前にホルモン治療ないしブロッカー治療を開始し、より女性的な容姿、声を手に入れたい(手に入れたかった)という考え方はこの界隈にありふれたものだと思います。私自身早期治療したかったという考えはあります。中には若い子は早期治療すべきだという意見も…。</div><div><br></div><div>たしかに早期治療は将来的なパス度の問題やQOLの向上には高い効果を発揮するのは間違いないと思います。ただ、そのメリットだけに目が行きがちで、デメリットを軽視するあまりに厳しい状況に陥る若年MtFの子がいるのも実際のところだと思います。</div><div><br></div><div>早期治療のデメリットとはいってもよく言われるような「思春期は性自認の揺らぎがあるから云々」という話ではなくて、若年層を取り巻くGID治療の状況が必ずしも患者に寄り添ったものになっていないがために個人治療に手を出すことによるデメリットが大きいと思います。</div><div><br></div><div>若いGID患者を取り巻く問題は枚挙にいとまがないと思います。学校での人間関係や学校側の無理解の問題、経済的に自立してないがために保護者の支援がなければ治療が受けられない点、未成年であるがゆえに診断までの時間が多くかかり治療開始までに時間がかかってしまう問題などなど…。加速していく第二次性徴の中で時間がかかればかかるほど焦りを感じてしまうのは致し方ないことだと思います。</div><div><br></div><div>ただ、それでも個人治療に手を出すのは好ましいことだとは思えません。個人治療をする上で適切な治療を指示してくれる人間もいなければ、責任を取ることのできないネット上の人間の不適切な意見に惑わされることもあります。このような状況でホルモン治療を行ってしまえば、心身の健康を損なう可能性はかなり高くなると思います。それだけではなく、医療機関(精神科)でのホルモン治療ではうつになった際にサポートを受けられる(うつの治療だけでなく投与するホルモン量の調整も)のに対し、個人で行っていると何かあった際に補助を受けることも難しくなります。</div><div>精神のバランスを崩せば自殺という最悪の結末を迎えることも少なくないことも界隈にいる人なら想像に難くないはずです。</div><div>自殺だけが問題というわけでもありません。思春期には様々な決断すべきことがあり、受験はその代表例だと思いますが、このようなタイミングにホルモン治療に手を出したばかりにメンタルに不調を来し失敗することも考えられます。治療を急いだからといって必ずしも最良の結果を迎えられないことも理解すべきだと思います。</div><div><br></div><div>正規の医療機関で治療を受ける場合のデメリットは必ずしも望んだ通りの治療をすぐに受けられない点にあると思います。未成年のGIDの診断には成人よりも時間をかけるべきとされているケースがほとんどだからです。とはいえ、現在の状況ではこれが最良だと思います。今後、若年層のGID治療がもう少し患者に寄り添ったものになることを願うばかりです。</div><div><br></div><div>長々と書きましたが、早期治療に反対するわけではないが、しっかりとした医療機関で治療を受けることが最善の選択肢であろうと思います。その上でどうしても個人治療に手を出したいというのであれば、しっかりデメリットに目を向けてその上で決断してもらいたいと考えています。</div><div><br></div><div>必ずしも全員が医療機関を受診できないことも考えると、若年層のMtFに対してしっかりとしたアドバイスができる大人が界隈に必要だと思うし、より現実に即した相談窓口があるといいなぁって…</div><div><br></div><div>長い。</div>
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<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 15:04:02 +0900</pubDate>
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