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<title>maisha ya raha 基金</title>
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<description>maisha ya raha基金の活動情報、お知らせ、アフリカ情報など</description>
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<title>久々の更新ですが・・・</title>
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<![CDATA[ <p>なんとマゴソスクールのあるキベラスラムで火災が発生しました。<br>スラムは住宅密集地帯。トタン屋根の質素な家がたくさんならんでいます。</p><p>マゴソスクールに行くまでの道は、人とすれ違うのもやっとなところもあるほどです。だから、消防車や消防官は行き着くことができません。</p><p>こんな感じです。家、家、家、これがずーっと広がっています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141204/20/maishayaraha/48/35/j/o0800059813149320397.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141204/20/maishayaraha/48/35/j/t02200164_0800059813149320397.jpg" width="220" height="164"></a><br><br>すごい密集地帯でしょう？<br><br><br>現在、マイシャ・ヤ・ラハに日本中の温かいお気持ちの言葉がとどいております。<br>どうもありがとうございます。<br>ご寄付等に関しましては、現在現地の早川さんがスタディーツアーの引率中のため電波の通じにくいエリアにおります。<br>連絡がつき次第、こちらのブログでもお知らせいたしますので、少々お待ちください。<br><br><br>以下はマゴソスクール理事の早川さんからの報告です。<br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><span style="WHITE-SPACE: normal; WORD-SPACING: 0px; TEXT-TRANSFORM: none; FLOAT: none; COLOR: rgb(20,24,35); TEXT-ALIGN: left; FONT: 14px/20px Helvetica, Arial, 'lucida grande', tahoma, verdana, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; DISPLAY: inline !important; LETTER-SPACING: normal; BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,255); TEXT-INDENT: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px">取り急ぎご報告します。本日12月2日の正午、キベラスラムで火災が発生しました。<br>マゴソスクールから少し離れた建物の電気配線から火が出てそれが引火して広がり、あっという間にその地域一体の長屋がいくつも焼けました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141204/20/maishayaraha/d6/1e/j/o0640048013149320799.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141204/20/maishayaraha/d6/1e/j/t02200165_0640048013149320799.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>マゴソスクールは図書室側の壁から火が燃え移り、図書室とコンピューター室の壁が焼け落ちました。長屋が燃えていく中、できるだけの家財道具を運び出そうとする人々が、マゴソスクールの敷地内に流れ込んできました。その人々を避難させていく一方で、混乱に便乗して盗みに入る人々がなだれ込</span><span class="text_exposed_show" style="WHITE-SPACE: normal; WORD-SPACING: 0px; TEXT-TRANSFORM: none; COLOR: rgb(20,24,35); TEXT-ALIGN: left; FONT: 14px/20px Helvetica, Arial, 'lucida grande', tahoma, verdana, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; DISPLAY: inline; LETTER-SPACING: normal; BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,255); TEXT-INDENT: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px">み、マゴソスクールは食糧、コンピューターなど、多くの重要な物品を盗まれました。<br>その一方で、マゴソスクールのために助けに駆けつけ、懸命に消火や物品をレスキューすることを手助けしてくれた人々が大勢いました。その中で、私たちの大切な仲間、私の長年の友人であるジョージ・オケッチが亡くなりました。彼はこれまでマゴソスクールが出してきた3枚のCDのすべてのレコーディングに参加し手助けをしてくれたミュージシャンであり、マシモニ・ユースグループのメンバーです。そしてマゴソスクールの度重なる建設をこれまですべて手助けしてきてくれた大工でもあり、また、マゴソの生徒の父親でもあります。3人の幼い子どもとまだ年若い奥さんを残して逝ってしまいました。彼はマゴソの緊急事態に最前線で動き回ってくれましたが、その直後に突然倒れ、そのまま息を引き取りました。<br>フリーダさんの診療所に横たわる彼は、まるで寝ているように見えて、とてもきれいな顔で、とてもおだやかな表情でした。胸がつぶれそうでした。リリアンと抱き合って大声をあげて私たちは泣きました。リリアンは相当パニックになっていましたが、でもひとしきり泣いて正気を取り戻しました。とにかく子どもたちの安全を、そして焼け出された多くの近所の人々のために緊急にできることを、全力あげてやっていきます。<br>マゴソOBOGたちを集めて、力を合わせて必要な手助けを総力あげてやっていくように話しました。呆然としている暇もないので、みんなで気合を入れました。<br>現在、マゴソスクール内には周辺の焼け出された人々が大勢避難しています。正確な数はまだわかりませんが、現段階で避難してきた人たちは300世帯ほどもいるかとリリアンのご主人が言っていました。ほとんどすべてを焼かれてしまい失った人々です。当面すぐに必要な食料を買うように手配しました。これから緊急援助をすぐに動いていきます。<br>給食のお母さんであるママアギーの家も全焼、そして、トニーの家も全焼でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141204/20/maishayaraha/0d/a2/j/o0640048013149320396.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141204/20/maishayaraha/0d/a2/j/t02200165_0640048013149320396.jpg" width="220" height="165"></a><br>　　　　　　　（焼けてしまった自分の家の前のトニー）<br><br>すべて焼けた家の前でたたずんでいたアグネスと弟のトムに声をかけたら、すぐにアグネスが「大丈夫だ」と力強く答えました。<br>あまりにも痛ましい火事の様子の写真を、ここに載せることをかなり躊躇しましたが、どのような状況か見ていただくために何枚かここにUPします。全焼した家の前でトニーとトムの写真、マゴソに避難してきている人々の様子、それと、消防車も入ってこれない狭い路地裏で人々がどのように火が広がることを防ぐ努力をしているかという様子、火が広がらないように一気に長屋のトタン屋根や壁を外していきます。その様子を写真で見てください。そして、まだ火がくすぶる中を、なにかまだ取り出せるものがあるかと探し続ける人々が大勢いました。</span></p><span class="text_exposed_show" style="WHITE-SPACE: normal; WORD-SPACING: 0px; TEXT-TRANSFORM: none; COLOR: rgb(20,24,35); TEXT-ALIGN: left; FONT: 14px/20px Helvetica, Arial, 'lucida grande', tahoma, verdana, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; DISPLAY: inline; LETTER-SPACING: normal; BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,255); TEXT-INDENT: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141204/20/maishayaraha/7a/44/j/o0640048013149332459.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141204/20/maishayaraha/7a/44/j/t02200165_0640048013149332459.jpg" width="220" height="165"></a><br>　　　　　　　　　（全焼した家の前のトム）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141204/20/maishayaraha/cc/db/j/o0640048013149330972.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141204/20/maishayaraha/cc/db/j/t02200165_0640048013149330972.jpg" width="220" height="165"></a><br><br>今回の火事を経験して、スラムの生活がいかに不安定で様々な危険にさらされているかを痛感しました。スラムの火事が一気に火が回るという話は前々から聞いていたけれども、まさかこのようなとんでもないスピードだとは想像を超えていました。いま貧困層がますます増え続け、キベラスラムは平屋ではまかないきれず、二階建て、中には三階建ての長屋まで出てきており、さらに人口密集度が高くなって様々な危険度があがっています。貧困ゆえに安全性が十分ではない煮炊きのための燃料や灯りの方法を使っています。でもだからといって、ここ以外にいったいどこに行けばいいと言うのでしょう。彼らは生きるためにスラムにやってきて、生きるために様々な工夫を駆使してここで生き抜いています。その人々が、こうしてあっけなく家族を失い、家を失っても、ただあきらめなければならない、何があってもまたゼロからマイナスから立ち上がって黙々と生きていく様子をいつも見ていて、彼らの人生がもっと楽になって欲しい、もっと報われて欲しいと思わずにはいられません。そのためには何ができるのでしょうか。次の時代を担う若者たち、子どもたちに、様々な学びの機会を提供していって、意識の根底から変革していくしかないと、そう思っています。<br>かけがえのない仲間であるオケッチを失い、警備員のオティエノさんが大きくやけどを負ってしまいましたが、マゴソスクールの教員、職員、子どもたちは無事です。<br>皆様いつも温かい応援をありがとうございます。このようなことがありましたが私たちマゴソスクールは皆で力を合わせて励まし合って、困難をみんなで乗り越えていきたいと思います。これからもどうかよろしくお願いいたします。</p></span>
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<link>https://ameblo.jp/maishayaraha/entry-11960631118.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 20:03:13 +0900</pubDate>
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<title>ナイロビ通信　No.2</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font size="3">～センゲーニャの魂～</font></strong></p><p><br>先日モンバサに滞在中、偶然あるマタンガに誘われ、友人や家族を引き連れて行ってきた。<br>マタンガとは慰霊祭の事で、亡くなった方の死後１年～３年後に行われる。<br>親族縁者やその他大勢が集まって、皆で牛やヤギや米などを持ち寄り、御馳走が振る舞われ、男たちはヤシ酒を酌み交わし、故人の好きだった伝統舞踊の楽団を呼んで演奏してもらい、四日四晩の祭りが繰り広げられる。<br>このときのマタンガの故人はセンゲーニャの踊り手だったので、僕の師匠であるムゼーマテラのチームが呼ばれた。</p><p><br>場所はモンバサの内陸部、マリアカーニの奥のとある村。乾期の最中でからっからに乾ききった丘が幾十にも連なる大地を、バイクに乗り合いたどり着くと、既にセンゲーニャのメンバーたちがくつろいでいるのが見える。<br>日曜日のこの日はこのマタンガの最終日。ダンサーのアリーがヤシ酒を飲みながら自慢げに右足をたくし上げながら言う。<br>『木曜の夜からこのジュガは一度も外していない。それが俺のコントラクトなんだ。』<br>ジュガとは男のダンサーが右足のすねに縛り付ける、餃子のような形をした金属製の鈴。足を踏むと『ジャキッ！』という鋭い音が鳴る。<br>アリーの右足には、ざっと４０個以上はジュガが縛り付けてある。</p><p><br>センゲーニャはおよそ１００年ほど前に、ドゥルマ民族、ディゴ民族、ラバイ民族の間に誕生した。<br>複数の伝統が掛け合わされて生まれたセンゲーニャは、様々なしきたりや垣根を取払い、民族や世代を超えて広まり、芸能という範囲を大きく超えて各地のリーダーたちが連携し合い、偉大なシャーマンを頂点に一つの大きな社会形態を築いて行った。<br>男たちは足にジュガ、肩には大きな羽を背負い、女たちは踊ると色鮮やかなビーズが揺れるように肩に施された赤や青の衣装をまとい、肩を振って喜びのダンスを踊る。<br>山を超えて行くような一体感がセンゲーニャの醍醐味だ。</p><p><br>焼いたヤギ肉をかじっていたら、太鼓の叩き手たちが準備を始めた。そろそろ始まるようだ。<br>打楽器は４人で叩かれる。チャプオという両面太鼓が２人と、４つの中低音の太鼓を自由自在に操るソゴラが１人。それにウパツという金属板を叩くのが１人。<br>さらにズマリというチャルメラのような音のリード楽器。祭りのクライマックスで歌をリードする。</p><p><br>チャプオは小型の両面太鼓で、２人一組でリズムの土台を作る重要なパート。1stチャプオが構成全体をリードし、2ndチャプオがカウンターのリズムを加え、複雑な高揚感を作り出す。そこにソゴラの４つの中低音の太鼓が加わると、まるで龍が踊るかのようにリズムがうねりだす。<br>知らないおじさんが満面の笑顔で1stチャプオを叩き出し、僕はそれに2ndチャプオで応じた。いよいよ始まった。</p><p><br>まずはダンサーたちが列になって歩き出す。一列になった男たちの足踏みとともにジュガが鳴る。チャプオ、ウパツも列に続く。<br>広場の角にある、故人の男家族たちが集っている所で数分演奏する。男たちがヤシ酒を酌み交わしながら、故人を思い出すための場所だ。<br>そのまま列になって歩き続け、次は家の中に入り、そこに集まっている故人の女家族たちの前でしばらく演奏する。<br>途切れる事無く演奏を続けながら、広場の中央に集まり、いよいよソゴラであるマテラが加わった。</p><p><br>リズムはどんどん高揚感を増して行く。まるでみんなで神の山を登っているみたいだ。<br>いくつもの段階を超えて行く。時間の流れ方さえも変わったように感じるのは気のせいかな？<br>マテラの太鼓の音が広場全体を大きく包み込んでいる。太鼓を叩いているときのマテラはホントに楽しそうだ。<br>1stチャプオのおじさんが、たまらなくいい笑顔をしている。2ndチャプオの僕とこのおじさんのコンビもなかなかいいじゃないか。</p><p><br>おじさんがリズムを変えた。クライマックスのムセレゴだ。僕もすかさずそれに応える。ウパツとジュガの音がいっそう激しくなる。マテラの鋭い眼光が光る。ズマリの音が高く響く。<br>興奮の絶頂であたりを見渡した。</p><p><br>ダンサーたちが輝いている！</p><p><br>みんななんて楽しそうなんだ！</p><p><br>広場全体が喜びで包まれている！</p><p><br>空を観上げた。なにか、偉大な存在が、僕たちを見下ろしているようだ。</p><p><br>音楽の力が、確実に見えない世界に届いている。</p><p><br>別の世界の扉が開かれ、繋がっている。</p><p><br>あーなんてすばらしいんだ・・・・</p><br><br><br><p><br>それからしばらくして、音楽が終わった。</p><p><br>皆笑顔が輝いていて、言葉に言い表せない幸せに包まれている。</p><p><br>こうやって、センゲーニャの魂は続いて行くんだ。</p><p><br>西の空に、金色の夕日が輝いていた。</p><br><p>センゲーニャの魂</p><p><br>先日モンバサに滞在中、偶然あるマタンガに誘われ、友人や家族を引き連れて行ってきた。<br>マタンガとは慰霊祭の事で、亡くなった方の死後１年～３年後に行われる。<br>親族縁者やその他大勢が集まって、皆で牛やヤギや米などを持ち寄り、御馳走が振る舞われ、男たちはヤシ酒を酌み交わし、故人の好きだった伝統舞踊の楽団を呼んで演奏してもらい、四日四晩の祭りが繰り広げられる。<br>このときのマタンガの故人はセンゲーニャの踊り手だったので、僕の師匠であるムゼーマテラのチームが呼ばれた。</p><p><br>場所はモンバサの内陸部、マリアカーニの奥のとある村。乾期の最中でからっからに乾ききった丘が幾十にも連なる大地を、バイクに乗り合いたどり着くと、既にセンゲーニャのメンバーたちがくつろいでいるのが見える。<br>日曜日のこの日はこのマタンガの最終日。ダンサーのアリーがヤシ酒を飲みながら自慢げに右足をたくし上げながら言う。<br>『木曜の夜からこのジュガは一度も外していない。それが俺のコントラクトなんだ。』<br>ジュガとは男のダンサーが右足のすねに縛り付ける、餃子のような形をした金属製の鈴。足を踏むと『ジャキッ！』という鋭い音が鳴る。<br>アリーの右足には、ざっと４０個以上はジュガが縛り付けてある。</p><p><br>センゲーニャはおよそ１００年ほど前に、ドゥルマ民族、ディゴ民族、ラバイ民族の間に誕生した。<br>複数の伝統が掛け合わされて生まれたセンゲーニャは、様々なしきたりや垣根を取払い、民族や世代を超えて広まり、芸能という範囲を大きく超えて各地のリーダーたちが連携し合い、偉大なシャーマンを頂点に一つの大きな社会形態を築いて行った。<br>男たちは足にジュガ、肩には大きな羽を背負い、女たちは踊ると色鮮やかなビーズが揺れるように肩に施された赤や青の衣装をまとい、肩を振って喜びのダンスを踊る。<br>山を超えて行くような一体感がセンゲーニャの醍醐味だ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120310/00/maishayaraha/04/81/j/o0124016611842239668.jpg"><img border="0" alt="maisha ya raha 基金" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120310/00/maishayaraha/04/81/j/t01240166_0124016611842239668.jpg"></a><br></p><p><br>焼いたヤギ肉をかじっていたら、太鼓の叩き手たちが準備を始めた。そろそろ始まるようだ。<br>打楽器は４人で叩かれる。チャプオという両面太鼓が２人と、４つの中低音の太鼓を自由自在に操るソゴラが１人。それにウパツという金属板を叩くのが１人。<br>さらにズマリというチャルメラのような音のリード楽器。祭りのクライマックスで歌をリードする。</p><p><br>チャプオは小型の両面太鼓で、２人一組でリズムの土台を作る重要なパート。1stチャプオが構成全体をリードし、2ndチャプオがカウンターのリズムを加え、複雑な高揚感を作り出す。そこにソゴラの４つの中低音の太鼓が加わると、まるで龍が踊るかのようにリズムがうねりだす。<br>知らないおじさんが満面の笑顔で1stチャプオを叩き出し、僕はそれに2ndチャプオで応じた。いよいよ始まった。</p><p><br>まずはダンサーたちが列になって歩き出す。一列になった男たちの足踏みとともにジュガが鳴る。チャプオ、ウパツも列に続く。<br>広場の角にある、故人の男家族たちが集っている所で数分演奏する。男たちがヤシ酒を酌み交わしながら、故人を思い出すための場所だ。<br>そのまま列になって歩き続け、次は家の中に入り、そこに集まっている故人の女家族たちの前でしばらく演奏する。<br>途切れる事無く演奏を続けながら、広場の中央に集まり、いよいよソゴラであるマテラが加わった。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120310/00/maishayaraha/18/80/j/o0221016611842240486.jpg"><img border="0" alt="maisha ya raha 基金" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120310/00/maishayaraha/18/80/j/t02200165_0221016611842240486.jpg"></a><br></p><p><br>リズムはどんどん高揚感を増して行く。まるでみんなで神の山を登っているみたいだ。<br>いくつもの段階を超えて行く。時間の流れ方さえも変わったように感じるのは気のせいかな？<br>マテラの太鼓の音が広場全体を大きく包み込んでいる。太鼓を叩いているときのマテラはホントに楽しそうだ。<br>1stチャプオのおじさんが、たまらなくいい笑顔をしている。2ndチャプオの僕とこのおじさんのコンビもなかなかいいじゃないか。</p><p><br>おじさんがリズムを変えた。クライマックスのムセレゴだ。僕もすかさずそれに応える。ウパツとジュガの音がいっそう激しくなる。マテラの鋭い眼光が光る。ズマリの音が高く響く。<br>興奮の絶頂であたりを見渡した。</p><p><br>ダンサーたちが輝いている！</p><p><br>みんななんて楽しそうなんだ！</p><p><br>広場全体が喜びで包まれている！</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120310/00/maishayaraha/0a/9e/j/o0221016611842239669.jpg"><img border="0" alt="maisha ya raha 基金" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120310/00/maishayaraha/0a/9e/j/t02200165_0221016611842239669.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120310/00/maishayaraha/f0/00/j/o0221016611842240485.jpg"><img border="0" alt="maisha ya raha 基金" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120310/00/maishayaraha/f0/00/j/t02200165_0221016611842240485.jpg"></a><br><br><br></p><br><br><p><br>空を観上げた。なにか、偉大な存在が、僕たちを見下ろしているようだ。</p><p><br>音楽の力が、確実に見えない世界に届いている。</p><p><br>別の世界の扉が開かれ、繋がっている。</p><p><br>あーなんてすばらしいんだ・・・・</p><br><br><br><p><br>それからしばらくして、音楽が終わった。</p><p><br>皆笑顔が輝いていて、言葉に言い表せない幸せに包まれている。</p><p><br>こうやって、センゲーニャの魂は続いて行くんだ。</p><p><br>西の空に、金色の夕日が輝いていた。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120310/00/maishayaraha/f1/a9/j/o0221016611842239667.jpg"><img border="0" alt="maisha ya raha 基金" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120310/00/maishayaraha/f1/a9/j/t02200165_0221016611842239667.jpg"></a><br></p><br><p>written by Masaya Onishi</p>
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<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 00:02:01 +0900</pubDate>
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<title>マゴソスクール財政についてご協力お願いします</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんにちは。ケニアはスタディツアーの季節で、これからぞくぞくとお客様登場で楽しみにしています。<br>さて、皆さんいつもマゴソスクールの子どもたちを応援してくださってありがとうございます。<br>2012年のマゴソスクール財政状況をお知らせします。<br>「ピンチです」というお知らせで申し訳ありません。<br>まず結論から申し上げますと、マゴソスクールの運営にかかる固定経費の準備が、現在のところ、2012年6月末までの分で資金が底を尽きる状況になっています。2012年6月末時点での残高は、15万円となりました。<br><br>1999年からマゴソスクールを開始して以来、いろいろな形で収入を生み出してきてなんとかこれまでマゴソスクールの運営を行ってきました。<br>マゴソスクール現在の生徒数は388名、ジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家）生徒数30名、有給の教員と職員あわせて31名（マゴソとジュンバ両方合計）、マゴソOBOGクラブ（高校生）50名、合計499名の大所帯となっています。<br><br>このうち、会計を４種類の窓口にわけており、<br>●マイシャ・ヤ・ラハ基金（<a href="http://www.maisha-raha.com/">http://www.maisha-raha.com</a>）がマゴソスクールと、腎臓病カテンベ君の学費・医療費の２本を担当。<br>●MORO教育基金が、マゴソＯＢＯＧクラブを担当。<br>●NPOドゥが、ジュンバ・ラ・ワトトを担当。<br><br>として窓口になってくださっているという形です。<br><br>さて今回は、財政ピンチのマゴソスクールに関して、ご説明します。<br><br>これまで、マゴソスクールの運営費の大部分は、マイシャ・ヤ・ラハ基金を窓口にして、私が日本に行ったときのライブツアーでの収益や、グッズ売り上げ、募金箱、ＣＤ売り上げ、スタディツアー収入などでまかなってきていました。<br>これは主に、教職員の給料と、給食代、月額合計３０万円です。<br><br>その他、建設にかかる大きな費用に関しては、ときおり、１００万円や２００万円などの単位での大きな募金をいただいたときに行っていました。<br><br>あとは、ナイロビでお付き合いのあるＮＧＯやキリスト教団体を通じて、一部の生徒の支援をしていただいているのと、マゴソスクールの生徒たちの中で父兄が少しでも払える人たちに関しては、１か月に５０シリング、１００シリング、２００シリングと、その子どもの生活状態に応じての金額を決めて支払いをしてもらっています。<br>その支払いで、チョークやノートや試験ペーパーなどの消耗品を購入しています。<br><br>そこで今回は、マゴソにかかる毎月の教員給料と職員給料、マゴソに住んでいる子どもたちの生活費、マゴソスクールで月曜日から土曜日に週６回出している給食の食材代、この合計　295,540シリング（約30万円）の固定運営費にしぼって、皆さんに相談に乗っていただければと願っています。<br><br>今まで、マゴソスクールでは里親制度や会員制度などは作らずに、私の個人的な募金呼びかけとグッズ販売、ライブ収益やテレビ・新聞・雑誌などの取材のお手伝いなどから得られる資金を使ってまかなってきました。<br>会員制度にすればもっと財源が安定することはわかってはいるのですが、私も仕事をしながらの活動ですので例えば会員さんに手紙や写真を送ったり、ニューズレターを作ったり、子どものプロフィールなどを準備して支援者さんたちにお届けしていくなどの作業をするための時間がありません。<br>また、マゴソスクールでは日本人のボランティアさんはお受けすることができないでいます。なぜならば、この前もお話しましたように、私自身もガンポイント強盗にあうくらいのキベラの治安状況ですから、ボランティアさんに気軽にマゴソを訪問してもらうことは治安状況的に無理です。<br>訪問者は、スタディツアーで来ていただくのが瀬一杯となります。（スタディツアーでは武装警官の護衛をつけています。）<br><br>そこで、私が非常に助かりますのは、マゴソスクールについて支援をしたいと思ってくださる方が、それぞれに、ご自身の地元で独自に活動していただき、例えば、「１人１回１０円でごはんが食べられます・１０円給食募金」をマゴソスクールの日本窓口の「マイシャ・ヤ・ラハ基金」の口座に入れていっていただく、というような形で継続的なご支援をいただくことができると、非常にありがたいです。<br><br>マイシャ・ヤ・ラハ基金には、事務所もなく有給職員もいませんので、募金されたお金は、１００％、ケニアの子どもたち支援のために使われています。<br>マイシャ・ヤ・ラハ基金は、日本側に「ゆうちょ」の口座があるだけで、その出入金のみを管理している窓口となります。<br>そのため、経費はかかりませんが、そのかわり、領収書の発行や、個別の対応はしていません。ニューズレターも発行しません。<br>会計報告はＨＰ上で見ていただく方式になっていて、個別に情報が欲しい方は私に直接メールをしていただく形をとっています。私が可能な限り、個別対応をしています。<br>あとは私が毎年、日本各地をまわっていますので、そのときに呼んでいただければ、それぞれの地方でマゴソスクールに関しての近況報告や、詳しいお話をいたします。<br><br>マイシャ・ヤ・ラハ基金には、有給の職員も事務所もありませんので、法人登録もしていません。そのせいでの不便さもあるでしょうが、反対に、募金したお金が１００％、募金本来の目的のために使われる基金だということが魅力だと思います。<br><br>今のところ、マゴソスクールは６月末までの運営費をもちまして、あと残高が１５万円になってしまう状況なので、この財政ピンチをなんとか乗り切りたいと思います。<br>ぜひ、アイディアある方はお寄せいただきたく、また、募金などでご協力いただける方は、ぜひ、ご協力のほうよろしくお願い申し上げます。<br>私も、４月にひとりで、そして５月～６月にリリアンとオギラ先生と、そして６月～７月に近藤ヒロミさんとポレポレツアーで、日本各地を回りますので、そのときにまたがんばって、募金の呼びかけやグッズ販売をしていきたいと思っています。<br><br>また、もしも可能であれば、この月額３０万円のマゴソスクールの固定運営費（教職員給料と給食代）の窓口を、うけおってくださいます日本のＮＰＯさんがいらっしゃいましたら、大歓迎です。<br>これと同じ方式で、ジュンバ・ラ・ワトト（子どもの家）の運営費に関しては、フジテレビの「あいのり募金」が終了したときに、ＮＰＯドゥさんにそのままテイクオーバーしていただきました。<br>このようなパートナーになってくださる、資金提供をすることを活動の主体としているＮＰＯさんがいらっしゃいましたら、ぜひお声をかけていただけると嬉しいです。<br>ちなみに、マゴソスクールはケニアのインフォーマルスクール（政府からは認可されていない学校）で、ＣＢＯ（コミュニティーベースの団体）として登録しています。<br><br>直接のご相談は早川千晶のメールアドレスまでお願いいたします。<br><a href="mailto:chiakinairobi@gmail.com">chiakinairobi@gmail.com</a><br><br>また、マゴソスクールの募金窓口は、マイシャ・ヤ・ラハ基金まで、よろしくお願いします。<br><a href="http://www.maisha.raha.com/">http://www.maisha.raha.com</a><br>募金の窓口：ゆうちょ銀行の普通口座<br>記号　10070<br>番号　17463211<br>名義　マイシャヤラハキキン<br><br>ゆうちょ口座を持っている方であれば、ゆうちょのＡＴＭで送金をすると、手数料がゼロです。<br>１００円、５００円や１０００円などという少額の募金も、大歓迎です！<br><br>どうかよろしくお願いいたします。<br><br>また、私にキベラスラムや子どもたちのお話をさせていただける機会をくださる方、ぜひご連絡ください。<br>講演、トークショー、やらせていただけるような場所には日本中どこにでもお伺いしたいと思います。<br><br>これからも、こういう財政難も含めまして、我々のありのままの近況をお伝えしていきたいと思います。<br>大変なことがあっても、子どもたちのイキイキとした笑顔や、未来への夢などに触れると、まだまだがんばれる力がわいてきますね。<br>どうぞよろしくお願いいたします。<br>ぜひアイディアをお寄せください！！<br><br>なお、最後になりましたが、いまマゴソスクールが様々な形でお世話になっているＮＧＯ、NPO,　キリスト教団体、会社などをご紹介します。ご参考いただけますと幸いです。このように、連携してくださいますＮＧＯ、ＮＰＯなどがいらっしゃると、非常に助かります。どうかお気軽に声をかけてください。<br>（注：団体名で記載しました。個人で継続的にご支援くださっている多くの方々もいらっしゃいますが、お名前はここに記載いたしません。ご了承ください。）<br>（注：順不同です。ご容赦ください。）<br><br>●Kibera Kids (USA)<br>アメリカ系の支援団体で、キベラの子どもたちをいろいろな学校で支援しているそうです。今回、マゴソスクールにも、3年生10名からスタートして、2学期目から１人につき月額1000シリングの支援をしてくださるというお約束をしてくださいました。そうしますと、1000シリングｘ10名＝1万シリングの固定収入がマゴソに対して毎月入ってくるシステムになります。<br><br>●Riziki Kenya (France)<br>フランスからのご支援をいただき、小学生7名を年間7000シリングで支援してくださることを検討中。<br>また、マゴソの洋裁と大工の職業訓練コースも支援してくださることを計画中。<br><br>●CFCA（カソリック教会）<br>現在、マゴソの小学生7名に対して、年間4050シリングづつ支援してくださっています。<br>学校の収入として入ります。<br><br>●AMREF (KENYA)<br>トイレ、水タンク、女子の生理用品の支援をしてくださっています。また、教職員や子どもたちのためのセミナーも開催して、様々なトレーニングをいただいています。<br><br>●アイダホ大学（USA）、Transworld Radio(Kenya)<br>エドガー教授を通じて、13台の中古コンピューターを寄付していただきました。それにより、マゴソスクール内にコンピューター教室ができました。<br><br>●アマニヤアフリカ(Kenya , Japan)<br><a href="http://amani-ya.com/">http://amani-ya.com/</a><br>マゴソスクールの教職員の給料、マゴソスクールの給食、セカンダリースクールの学費支援、日本でのマゴソグッズ販売、講演ツアーの企画など、多方面に渡って多大なご協力をいただいています。<br><br>●マイシャ・ヤ・ラハ基金(Japan)<br><a href="http://www.maisha-raha.com/">http://www.maisha-raha.com</a><br>マゴソスクールの日本窓口の口座管理、グッズの保管、販売、発送、チラシ制作、など。マゴソスクールの日本の窓口をつとめています。<br><br>●あいのり募金<br>フジテレビの「あいのり」という番組から発生した募金で、私があいのりの撮影コーディネーターをさせていただいていた関係で「あいのり募金」からのご支援もいただき、ミリティーニ村のムワムドゥドゥ小学校建設、ジュンバ・ラ・ワトトの初期投資と生活費支援をいただいてきました。また、それに関連して、ヒデのマサイマーケットというお店からもご支援いただき、マゴソスクールとジュンバ・ラ・ワトトに対してのご支援をいただいています。<br><br>●CHILD DOCTOR（Kenya, Japan）<br><a href="http://www.child-doctor.org/">http://www.child-doctor.org/</a><br>マゴソスクールの子どもたちが病気になったときに診ていただいています。そしてセカンダリースクール入学時に提出が義務づけられている健康診断を、無料でご協力くださっています。<br><br>●サイディアフラハ(Kenya, Japan)<br><a href="http://www.geocities.jp/hiroki_site/saidia/">http://www.geocities.jp/hiroki_site/saidia/</a><br>8年生を卒業した生徒で職業訓練校に進学する生徒のご支援をいただいてきています。<br><br>●MUDEF(Japan)<br><a href="http://mudef.net/">http://mudef.net/</a><br>マゴソスクールのグッズ購入、マゴソスクールをご支援くださるためのカレンダー、マグカップなどの制作・販売、教室の建設費用、ジュンバ・ラ・ワトトの修理費用、セカンダリースクール生徒の学費など、多岐に渡ってご支援いただいています。<br><br>●NPOドゥ(Japan)<br>マゴソスクールの机、椅子、戸棚などの家具、および、ジュンバ・ラ・ワトトの生活費支援をいただいています。<br><br>●MORO教育基金(Japan)<br><a href="http://sky.geocities.jp/moro_kyoiku_kikin/">http://sky.geocities.jp/moro_kyoiku_kikin/</a><br>マゴソＯＢＯＧクラブのセカンダリースクール進学、職業訓練校進学のための学費支援をすべて取りまとめて窓口をしていただき、資金的なご支援もいただいています。<br><br>●たのしい地球（Japan）<br>マゴソスクールの給食支援、および、セカンダリースクールの学費支援をいただいています。<br><br>●Peace Boat (Japan)<br>船内での募金運動やグッズ販売でご協力いただき、マゴソスクールの４教室の建設を行いました。その他、早川千晶が水先案内人として乗船させていただくたびに、募金やグッズ販売、スタディツアー企画などのご協力をいただき、その収益をマゴソスクールの運営費とさせていただいています。<br><br>●工房アマム(Japan)<br><a href="http://amamu.ti-da.net/">http://amamu.ti-da.net/</a><br>マゴソスクールのグッズ販売、講演会の企画、募金の窓口など、沖縄での窓口となってくださっています。<br><br>●アサンテナゴヤ(Japan)<br><a href="http://asante-nagoya.com/">http://asante-nagoya.com/</a><br>マゴソスクールの机、椅子、教科書などの支援をいただいています。<br><br>●毎日新聞社、世界こども救援キャンペーン<br><a href="http://www.mainichi.co.jp/osaka_shakaijigyo/main_enterprise/npo_child.html">http://www.mainichi.co.jp/osaka_shakaijigyo/main_enterprise/npo_child.html</a><br>マゴソスクールをベースにキベラスラムでの取材をしていただき、マゴソスクール近所のFrepals<br>Clinic and Maternity Home<br>に救急車のご支援と、マゴソスクールに対しての募金をいただきました。<br><br>●ケニア壁画プロジェクト2010<br><a href="http://www.miyazakingdom.com/paint-it-project/">http://www.miyazakingdom.com/paint-it-project/</a><br>マゴソスクールの新校舎の壁を塗るためのセメント代と壁画をご支援いただきました。<br><br>●まさよし夢基金<br><a href="http://masayoshiyumekikin.web.fc2.com/">http://masayoshiyumekikin.web.fc2.com/</a><br>セカンダリースクールの学費支援をいただいています。<br><br>●M.U.M<br>ジュンバ・ラ・ワトトに10個のソーラーランプのご寄付をいただきました。<br><br>●（株）たびせん・つなぐ<br><a href="http://www.tabisen-tsunagu.com/">http://www.tabisen-tsunagu.com/</a><br>ケニアスタディツアーの企画でお世話になっています。スタディツアーを実施し、マゴソスクールとジュンバ・ラ・ワトトへの収益を生み出してくださっています。<br><br>●JIWE<br>大西匡哉と早川千晶のＣＤプロダクション。マゴソスクールとジュンバ・ラ・ワトトの子どもたち、マゴソＯＢＯＧクラブと共にＣＤ制作と販売を行い、マゴソスクールに収益を寄付しています。<br><br><br>早川千晶<br>
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<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 19:44:30 +0900</pubDate>
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<title>日本全国主催者募集</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちは。<br>2012年も日本全国アフリカトーク＆ライブツアー、はりきっていきたいと思います！<br>いま計画がはじまっています。<br>日本各地で自分の町にアフリカの風を吹かせたい方、ぜひお気軽に声をおかけください。<br>想いを分かち合える場、お互いに元気をもらえる場、地球の未来について語り合える場、みんなで作っていきましょう。地球が世界中のみんなの幸せなおうちになるように、つながりあっていきましょう。<br>どんな形でもＯＫなので、みんなで集まれる場を作ってくれる方、キベラスラムでがんばる子どもたちのお話をさせていただける場所、ライブをさせていただける場所、コラボしてくださる方、ぜひ気軽に声をかけてください。<br>私がスケジュールのとりまとめをしていますので、私に直接メールください！どうかお気軽に！<br><a href="mailto:chiakinairobi@gmail.com"><font color="#335577">chiakinairobi@gmail.com</font></a></p><p>2012年度の日本ツアーは全部で５回あります。</p><p>以下、それぞれの趣旨お知らせします。</p><p>●４月<br>早川千晶ひとりです。キベラスラムの子どもたちのお話、ケニアのお話などさせてください。<br>講演時間は１時間半前後です。小・中・高校・大学などでもそれぞれの年代にあったお話をさせていただいています。<br>とっても短い期間の来日ですが、4月9日～4月20日に日本に行きます。</p><p>●５月～６月<br>念願の！キベラスラムのマゴソスクールから、リリアンとオギラ先生の来日です。<br>早川千晶がナビゲーターとなって、リリアンとオギラからキベラスラムからの生の声を皆さんにお届けしたいと思います。物販隊長にアマニヤアフリカの石原輝君が同行してくれます。<br>そしてキベラの歌もお届けしますよ。千晶（ソプラノ）リリアン（アルト）オギラ（ベース）。<br>★ツアータイトル：<br>ケニアのいま～子どもたちと共に作る地球の未来～<br>★趣旨：<br>東アフリカ最大のスラム街、キベラで、<br>家族や家を失った子どもたちのための駆け込み寺を作るリリアン（ママチュチュ）と、<br>自分自身も親を失い苦労をしながらスラムで生き抜いてきたオギラ先生。<br>今回は、キベラスラムからこの２人を日本にお招きして、<br>ケニアからの生の声をお届けします。<br>困難な状況下で懸命に生きる子どもたちの命の輝き、<br>傷ついた子どもたちを助け励ます大人たちの想い、<br>成長して高校生になった若者たちと共に未来へ踏み出す一歩など、<br>早川千晶が聞き役になり引き出していきます。<br>スラムの暮らしの中で日々目の前で起こる様々な出来事、<br>その光と影など、実際のエピソードを交えながら、<br>どんなどん底でも決して生きることをあきらめない、<br>そんな力強いスラムの生き様に触れてください。<br>つらいときこそ明るい歌を大きな声で歌うのがキベラ流。<br>スラムの暮らしの中に流れる歌を、いくつか披露していきます。<br>「あきらめなければ夢はきっとかなう」<br>貧しいけれども夢いっぱいのスラムの子どもたちのいまに、出会ってください。</p><p>●６月～７月<br>近藤ヒロミ（親指ピアノ）と早川千晶（お話）のポレポレツアー2012<br>沖縄在住の親指ピアノ奏者・近藤ヒロミと、ケニア在住の早川千晶の、のんびりポレポレの日本の旅です。<br>ヒロミさんの奏でる親指ピアノの音色は、魂の奥底まで響き、深く深く癒されます。<br>じっくりヒロミさんの音にひたって、それからケニアの子どもたちの力強いお話を聞いていただき、みんなで良い時間を過ごすことができればと思います。<br>前半演奏１時間、後半お話１時間の、２部構成です（順番はどちらでもＯＫです。）</p><p>●９月～１０月<br>山北紀彦・大西匡哉・近藤ヒロミ・早川千晶のアフリカライブ＆トーク<br>タイコにギターに歌に親指ピアノにお話に映像に・・・・　盛りだくさんの２時間半。<br>各地で超盛り上がりのステージ、今年も日本を回ります！<br>アフリカの大地とでっかい太陽のような山北紀彦さんのタイコと歌、<br>ケニア在住・タイコも叩くしギターも弾くし歌も歌うし映像作家でもある大西匡哉くん、<br>近藤ヒロミさんの癒しの親指ピアノ、<br>そして早川千晶のトークです。</p><p>●１０月～１１月<br>待ってました、マサイの戦士・ジャクソン・オレナレイヨセイヨさんと永松真紀夫妻、<br>３回目の来日ツアー。もしかして今年が最後の来日になるかも！？<br>早川千晶がナビゲーターとなり、ジャクソンさんと真紀さんから、お話を聞き出していきます。<br>大自然と調和して生きるマサイの生き様、伝統文化、生活の中の様々なエピソード、<br>先祖代々伝えてきた豊かな知恵、そしていまアフリカのサバンナで起きていること。<br>マサイの人々の挑戦。<br>2010年と2011年の来日ツアーでは日本全国でジャクソンさん大人気でした。<br>彼の発する一言一言に、なんだかはっとさせられて、大切なことに気づかされます。<br>この2012年、地球は転換期にきています。地球の未来を共に作っていきましょう。<br>私たちの地球がこんなに素晴らしい美しい場所だということを、再認識しましょう。</p><p>どうか皆さんお気軽にお声をおかけください。<br>日本全国どこにでもフットワーク軽くでかけていきたいと思います！</p><p>そしてぜひケニアにも、お隣りのドアを叩くくらいの気持ちで、気軽に遊びに来てください。</p><p>日本全国各地で皆様にお会いできることを楽しみにしています。</p><p>早川千晶</p>
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<link>https://ameblo.jp/maishayaraha/entry-11157301463.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 20:47:48 +0900</pubDate>
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<title>2012年</title>
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<![CDATA[ <br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120101/01/maishayaraha/21/45/j/o0800060011707848477.jpg"><img border="0" alt="maisha ya raha 基金" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120101/01/maishayaraha/21/45/j/t02200165_0800060011707848477.jpg" width="220" height="165"></a></div><p><br></p><br><br><p><strong><font color="#003399" size="4">あけましておめでとうございます。</font></strong></p><p><strong><font color="#003399" size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#003399" size="4">昨年もたくさんの方々と繋がりが生まれました。そして、マイシャヤラハが活動する事が出来た事を心から感謝しております。2012年もマイシャヤラハは自分たちがやるべきことを背伸びせずに一生懸命にやらせていただきます。</font></strong></p><p><strong><font color="#003399" size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#003399" size="4">どうか皆様、昨年同様、今年も</font></strong><strong><font color="#003399" size="4">ケニアのキベラスラムのマゴソスクールの子ども達、ジュンバワワトトの子ども達、カテンベ君の応援宜しくお願い致します。</font></strong></p><p><strong><font color="#003399" size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#003399" size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#003399" size="4">皆様にとって素晴らしい年でありますように。</font></strong></p><p><strong><font color="#003399" size="4">マサイマラの朝日のように輝きエネルギッシュな年でありますように。</font></strong></p><p><strong><font color="#003399" size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#003399" size="4">心から願っております。</font></strong></p><p><strong><font color="#003399" size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#003399" size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#003399" size="4">本年も宜しくお願い致します。</font></strong></p><p><strong><font color="#003399" size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#003399" size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#00bfff" size="4">Maisha ya Raha sta</font></strong><strong><font color="#00bfff" size="4">ff　一同</font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/maishayaraha/entry-11123250296.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 01:23:23 +0900</pubDate>
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<title>マイシャイベント報告</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">２０１１年１２月１０日（土）皆既月食の日にマイシャ今年最後のイベント開催しました～。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">とっても素敵なone drop cafe</font></p><p><font size="2"><a href="http://www.onedrop-cafe.com/">http://www.onedrop-cafe.com/</a></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回のマイシャのイベントは初めてアフリカに触れる人にもずっと関わり続けてくれた人にも１つのきっかけとなりみんながHAPPYになってくれるものであるようにと思い準備をしてきました｡</font></p><p><font size="2"><br></font></p><font size="2"><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111212/20/maishayaraha/94/4f/j/o0800060011667962192.jpg"><img border="0" alt="maisha ya raha 基金" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111212/20/maishayaraha/94/4f/j/t02200165_0800060011667962192.jpg"></a><br></p><p>まずは千晶さんのトークから｡</p><p>ケニアって!?ナイロビって!?そんな風に初めて触れる人にはなるほど～な感じで､知っている人にとっては復習な感じ｡そして､｢すべてのいのちはたからもの｣や｢祈りの歌｣の映像を流してもらったりしました｡</p><br><br><br><p>そしてそして休憩時間にはグッズ販売～｡</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111212/20/maishayaraha/80/8c/j/o0720096011667962191.jpg"><img border="0" alt="maisha ya raha 基金" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111212/20/maishayaraha/80/8c/j/t02200293_0720096011667962191.jpg"></a><br></p><p>とーっても広くスペースを使わせてもらえたのでたくさんのｶﾜｲｲｸﾞｯｽﾞを手にとって見て頂くことができました｡すんごい華やかなお店になったよ～｡</p><br><br><br><p>休憩後は､ラティールシーさんのライブ｡</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111212/20/maishayaraha/13/50/j/o0800060011667962193.jpg"><img border="0" alt="maisha ya raha 基金" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111212/20/maishayaraha/13/50/j/t02200165_0800060011667962193.jpg"></a><br></p><br><p>ジャンベはもちろん､ウドゥンドラムと言うツボのようなモノで演奏して下さいました｡</p><p>本当ﾆ本当に素晴らしかった｡もっともっと聞きたいって感じでした｡</p><br><br><br><p>満月の夜､とってもアットホームなイベントを開催することができて皆様に感謝しております｡</p><p>本当にありがとうございました｡</p></font>
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<link>https://ameblo.jp/maishayaraha/entry-11105152276.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 20:05:20 +0900</pubDate>
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<title>ナイロビ通信  No.1</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ナイロビから大西匡哉です。</font></p><p><br><font size="3">マゴソスクールの教頭であるオギラ先生が結婚する事になりました！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111119/23/maishayaraha/b8/c4/j/o0221016611621618059.jpg"><img border="0" alt="maisha ya raha 基金" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111119/23/maishayaraha/b8/c4/j/t02200165_0221016611621618059.jpg"></a><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"></font></p><p><br>オギラ先生は２６歳、音楽やダンスが大好きで、お客さんがやってくるといつも最前列で子供たちを引っ張って歌い踊っているマゴソスクールの名物先生です。<br>日本で震災が起きたときは、わずか２０分で祈りの歌を作曲し、子供たちと一緒に歌いました。</p><p><br><font size="3">気になるお相手は、同じキベラに住むシンシア・ワンガさん２２歳。<br>教会の紹介で知り合い、結婚する事になったそうです。<br>嬉しすぎて笑いが止まらないオギラ先生。</font></p><p><br><font size="3">オギラ先生にいきなりこう聞かれた。<br>『ところで、曲は出来上がった？』<br>『え？何の曲？』<br>『もちろん僕の結婚の歌だよ！』<br>思わず爆笑してしまった。<br>しかしミュージシャンが友人の結婚式に歌を送るのは珍しい事ではないので、彼にとってはごく当たり前の質問だったのかもしれない。</font></p><p><br><font size="3">ところで、そんなオギラ先生の現在の悩みの種。<br>ケニアでの結婚は、新郎から新婦の両親に牛や畑などの婚資を届けるのが習わしとなっていて、新婦がその家の長女だったり、学歴が優秀だとその分婚資が高い。美人も然り。<br>オギラ先生のお相手のシンシアさんは長女らしく、しかも美人。最低でも牛を６頭は届けなければならないらしいが、５頭分しかめどが立っていない。<br>その５頭目の牛は僕と友人のA氏と共同で出そうという話になっていたのだが、オギラ先生は僕とA氏からそれぞれ１頭ずつを当てにしていた。<br>その当てが外れたオギラ先生、婚資が足りないと相手の家族に対して面目が立たない。せっかくの結婚が台無しになりかねない。</font></p><p><br><font size="3">そんな事とはつゆ知らず、つい友人と折半でもいいだろうと思ってしまったのだが、彼のせっかくの晴れの舞台なのでA氏と１頭ずつ出す事にしました。</font></p><p><br><font size="3">１２月５日に、その婚資を届けに田舎の彼女の実家に行くそうです。</font></p><p><br><font size="3">色々と人生紆余曲折あったであろうオギラ先生ですが、結婚して増々パワフルにしあわせになってほしいですねー。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/maishayaraha/entry-11083518461.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 23:27:30 +0900</pubDate>
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<title>Ｍａｉｓｈａ　ｙａ　Ｒａｈａ　Ｐｒｅｓｅｎｔｓ　第8弾 イベント情報！！！！</title>
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<![CDATA[ <div class="mts uiAttachmentDesc translationEligibleUserAttachmentMessage"><div id="id_4ec67d5e326425e16043257" class="text_exposed_root text_exposed"><span><font size="3">Ｍａｉｓｈａ　ｙａ　Ｒａｈａ　Ｐｒｅｓｅｎｔｓ　第8弾 ★☆☆みんなでＨａｐｐｙになろう～Feel Africa East&amp;West☆☆★</font></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span><font size="3"><br></font></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span><font size="3"><br></font></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span><font size="3"><br></font></span></div><span><br></span></div><div class="mts uiAttachmentDesc translationEligibleUserAttachmentMessage"><span><div class="text_exposed_root text_exposed"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111119/00/maishayaraha/82/18/j/o0504072011619698501.jpg"><img border="0" alt="maisha ya raha 基金" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111119/00/maishayaraha/82/18/j/t02200314_0504072011619698501.jpg"></a><br><br></div></span><div class="text_exposed_root text_exposed"><span><font size="3"><br></font></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span><font size="3"><br></font></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span><font size="3"> マイシャ主催、2011年今年最後のイベントを開催！</font></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span><font size="3"><br></font></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><font size="3"><span> 2007年に発足してから、いくつかのイベントを開催してきまし</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>たが、今回は、初めてアフリカに触れた方がワクワクするような、アフリカ、ケニアをご存知な方はより魅力に気付くような、初心に</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>帰る方もいれば、初心をもつ方もいる。さまざまな気持ちを頂けるような楽しいイベントにしようと思って</span><wbr><span class="word_break"><br></span>います。</font></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><font size="3"><br></font></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><font size="3"><br></font></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><font size="3">そして、最大のテーマは「みんなが幸せに」</font></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><font size="3"><br></font></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><font size="3"><br></font></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><font size="3">来てくれた方も、出演者も、場を提供して下さったお店も、マゴソ・ジュンバの子ども達もキベラの職人さんにママ達も、<span class="text_exposed_hide">...</span><span class="text_exposed_show"><span> 関わっている全てのみんなが幸せになれるように‥‥‥。</span></span></font></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span><font size="3"><br></font></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span><font size="3">そんなHAPPY満載のイベントを目指します。  </font></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span><font size="3"><br></font></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span><font size="3">この日のイベントはトーク中、ＬＩＶＥ中も飲食ＯＫです。</font></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span><font size="3"><br></font></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span><font size="3">飲みながら、食べながら、トークと演奏をお楽しみください。</font></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span><font size="3"><br></font></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><font size="3"><span>今回、布ジュエリーデザイナーの川和真紀さんのご協力により、川和さんの作品も展示させていただけることになりました。川和さんがケニア、マゴソに行かれインスパイアーされた素晴らし</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>い作品達も登場します。楽しみにいらしてください。寒い12月、アフリカのエネルギーでほっこり気分になってくださ</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>い</span></font></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span><font size="3"><br></font></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span><font size="3"><br></font></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><font size="3"><span>。今回、早川千晶さんのトークではマゴソ・ジュンバの最新情報はも</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>ちろん、ケニアのクリスマスはどんなものか？もちょっとお話ししてもらう</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>予定だったり、エネルギッシュで引き込まれる千晶節とも言える軽快なトークをお</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>楽しみください。</span></font></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span><font size="3"><br></font></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><font size="3"><span>そして、ライブは満を持してラティール・シーさんの登場です。ラティールさんは、セネガルの世界遺産ゴレ島の出身で、日本を拠</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>点に内外で活動するパーカッショニストです。今までにたくさんの日本の有名なミュージシャン（Ｔｈｅ　Ｂｏｏ</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>ｍ、オリジナル・ラブ、Ｌｅｙｏｎａ、白井貴子など）とも共演し、重要無形文化財の能楽</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>囃子太鼓方の大倉正之助さんの鼓との共演、ママディ・ケイタ（ギニア）、金大</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>換（韓国）、キムドクス（韓国）、リコ・ロドリゲス（ジャマイカ）、Lee tschtee（韓国）などジャンルにとらわれることなく、アフリカの響きで共演してきまし</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>た。他にも、ファッションショー（ベネトン、パリコレなど）の音楽を</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>担当したり幅広く活動しているスーパーパーカッショニストです。マイシャイベントで、どんな演奏を聴かせてくれるか、楽しみです</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>。</span></font></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span><font size="3"><br></font></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><font size="3"><span>千晶さんとラティールさんの共演は、マイシャのスタッフにとって</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>、長年の夢でした。ケニアにいる千晶さん、セネガルのラティールさん。</span></font></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span><font size="3"><br></font></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><font size="3"><span>二つの国の間には日本がいくつも入ってしまうほどの距離がありま</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>す。</span></font></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span><font size="3"><br></font></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><font size="3"><span> 12/</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>10、ケニアとセネガルの心の距離はぐん！と近くなると思います。</span></font></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span><font size="3"><br></font></span></span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="text_exposed_show"><span><br></span><wbr><span class="word_break"><br></span><font size="3"><span> 地球はひとつ、アフリカはひとつ、アフリカ連合、地球連合へ踏み</span><wbr><span class="word_break"><br></span>出せるかな？皆様もぜひ、アフリカを感じにいらしてください. 【Ｐｌａｃｅ】 OnEdrop cafe. （ワンドロップカフェ）  東京都千代田区岩本町2丁目9-11 http://www.onedrop-cafe.com/ 【Ｔｉｍｅ＆Ｃｈａｒｇｅ】開場 17:30 開演18:00  予約￥2,000  当日￥2,500  （ワンドリンク付き）  【主催＆お問い合わせ】マイシャ・ヤ・ラハ maishayaraha★gmail.com 迷惑メール防止のため＠を★にしております。コピー＆ペースト後。＠に変えて送信してください。【出演】早川千晶Ｌａｔｙｒ　Ｓｙ（ラティール　シィ）</font></span></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/maishayaraha/entry-11082617650.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 00:46:44 +0900</pubDate>
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<title>イエロー</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">世界最大級の重さとなる１１０．０３カラットのイエローダイヤモンド。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111116/19/maishayaraha/89/1d/j/o0053008011615210571.jpg"><img border="0" alt="maisha ya raha 基金" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111116/19/maishayaraha/89/1d/j/t00530080_0053008011615210571.jpg"></a><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">11月１５日、スイスのジュネーブで競売に掛けられ、イエローダイヤとしては最高額の１１２８万２５００スイスフラン（約９億８０００万円）で競り落とされた。<br>落札されたダイヤは女性の親指ほどもある大粒の涙型。昨年に南アフリカで見つかり、ロンドン自然史博物館に展示されていた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">こんな巨大なダイヤがあるなんてスゴイ！</font></p><p><font size="3">ケニアでも歩いているだけでキラリンと光る石がごろごろあった。</font></p><p><font size="3">ダイヤやガソリン、地下資源が豊富であるアフリカでこうしたものを廻って内戦が起きたりしているが、不平等が起きないよう適正な価格で適正なルートでモノをまわしてほしいなと思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/maishayaraha/entry-11080403251.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 19:26:57 +0900</pubDate>
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<title>オススメ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111108/20/maishayaraha/00/c0/j/o0160016011599362862.jpg"><font size="3"><img border="0" alt="maisha ya raha 基金" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111108/20/maishayaraha/00/c0/j/t01600160_0160016011599362862.jpg"></font></a></p><p><font size="3">　　</font></p><br><p><br><font size="3">　こちら、最近読み始めたオススメの本！</font></p><p><font size="3">アフリカの全ての国が分かっちゃう！！しかし、今年、南スーダンが増えたので54カ国になりましたが<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">1つ1つの国の特色、平均寿命に首都、主要な産業などなどの情報が満載。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">アフリカに触れ始めるのにはもってこいかも。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">アフリカに触れている私にとってはもう一度ちゃんとお勉強を。</font></p><p><font size="3">そんな気持ちで読み続けてる本となっています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/maishayaraha/entry-11072706526.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 20:45:59 +0900</pubDate>
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