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<title>青い月</title>
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<description>映画と音楽とカープをこよなく愛しています。愛犬のチワワを溺愛しています♡詳しい自己紹介は、『私のこと（自己紹介）』を読んでください。</description>
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<title>君はロックを聴かない</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/ARwVe1MYAUA" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>あいみょん/君はロックを聴かない&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 22 Feb 2019 03:38:10 +0900</pubDate>
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<title>昭和元禄落語心中</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190127/20/maitan33/69/b7/j/o0550055114346099834.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="331" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190127/20/maitan33/69/b7/j/o0550055114346099834.jpg" width="330"></a></p><p>&nbsp;</p><p>昭和元禄落語心中</p><p>作者　雲田はるこ</p><p>お勧め度★★★★★</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、アニメの感想など書いてみます。</p><p>アニメの感想初ですが、なにを置いても好きなアニメ！！　　ってわけでもない。笑</p><p>★５つのもたくさんあって、どれから書こうか～って感じなんだけど、最近見たんで忘れちゃわないうちに。笑</p><p>&nbsp;</p><p>これまで、文字の色変えて書いてたんだけど、なんか目が疲れるかなー？ｗｗ</p><p>ってことで、今日は文字色は変えずに書いてみる。（余談）</p><p>&nbsp;</p><p>これは、タイトルだけ見て嫌厭してしまっていたアニメ。アニメは、画風とかでなんとなく見る気にならなくて、見てみたら面白いって結構ある。この昭和元禄落語心中に関しては、画風ではなくテーマに興味がなかった。読んでそのまま「落語」の話なんで。</p><p>でも、見てみるといいアニメでした。落語部分も見ごたえあり。声優さんすごいなーって感心しました。</p><p>&nbsp;</p><p>昭和元禄落語心中は、一期と、その続編である二期「助六再び編」があります。</p><p>私は、一期が好きです(*´ω｀*)　まぁ、繋がってるんで、二期も普通に面白いんですけどね。</p><p>なにがいいかと言うと、私はまず一期の頃の時代背景が好きなんです。</p><p>戦前戦後の、まだ混沌としていた頃の日本。</p><p>当然、その時代を私は知らないですが、どこか懐かしくなる気がするし、そこに生きる人たちから熱を感じる時代だと思うから。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、「有楽亭　八雲」という落語家の弟子（芸養子？）として、師匠の家に二人の少年がやって来る。</p><p>一人は、芸者の家に生まれたが、男だったため居場所がなく、更に足を怪我して厄介払いされるように八雲の元へやって来た少年。</p><p>色白で、見た目も中身も繊細。でも、酷く冷めていて毒舌。下町言葉を話す。</p><p>もう一人は、身寄りがなく浮浪児のような生活をしていた少年。寄せ場で聞いた落語を見よう見まねで覚えている。お調子者で、だらしがない。だが、やる気と度胸があり、二人は言わば正反対の性格をしている。</p><p>有楽亭八雲というのは、落語の名籍。その名は代々受け継がれている。前者の少年は、やがて菊比古を襲名し、のちに八代目八雲となる。</p><p>一方後者は、助六を名乗る。</p><p>&nbsp;</p><p>一期は、菊比古と助六の若かりし頃の話。二人の幼少期から、やがて前座から二つ目に昇進し、三十代くらいまでの話だと思う。</p><p>当初、真面目だが覇気のない菊比古は伸び悩み、落語への強い愛と天性のスター性がある助六は存在感を放っていて、二人の間には差があった。</p><p>ちぐはぐな性格の二人だが、意外と仲は良い。繊細な菊比古を、大らかな助六が引っ張っている部分もあるし、お金の無心に来るなどだらしない助六を、文句を言いつつ助けてやるのが菊比古だった。</p><p>やがて菊比古は、自分には他の人にはない色気があることに気がつくと、自分の落語を見つけ開花していく。一方助六は、若さにまかせて好き放題してきたことが祟り、師匠の逆鱗に触れてしまう。</p><p>この間に、みよ吉という綺麗な芸者さんが出てきて、菊比古と恋仲になったりあるんですが、全部書くと長いのでそれらは割愛しまして。結局私は、全編を通して何に一番魅せられたかと言うとね、たぶんこれに尽きる。</p><p>&nbsp;</p><p>菊さんが、そこはかとなく魅力的。　<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"><img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"><img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24">　<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">　笑</p><p>&nbsp;</p><p>美少年だった菊比古は、文句なしの色男に成長しています。</p><p>男の人とは思えない、白くて華奢な腕や首筋。時々見せる、氷のような冷たい目。</p><p>いつも気怠そうに煙草を咥えて、辛辣な言葉も平気で吐く。だけど本当は、優しい部分も秘めている。</p><p>養子とは体裁で、実際は捨てられたも同然の菊比古。杖がなければ歩くことも出来ないから、走り回ることもない少年時代。頭のいい子だから、落語をしなきゃ居場所がなくなることを承知していた。だから、何も言わずに人一倍努力してきた。</p><p>余計に人を寄せ付けないけれど、どこか不安げでもあり、壊れてしまいそうな硝子細工のよう。</p><p>菊比古に惚れぬいたみよ吉。でも菊比古は、女より芸を取った。菊比古は最後まで、みよ吉に釣れなかった。</p><p>美しくて、冷たい男。</p><p>&nbsp;</p><p>二期は、菊比古から八雲になり、菊比古はおじいさんになっていきます。</p><p>それでも、漂う色気が消えません。笑</p><p>アニメって、想像だからやりたい放題で、いくらでもイケメン作れるけど、菊比古さんはちょっと異色。</p><p>出会ってしまったら、惚れ込んでいたかもしれない。地獄だったでしょうけどｗｗｗ　笑</p><p>私的には、菊さんを愛でるアニメってのが一番の見どころです。笑</p><p>あとはまぁ、二期の最後に、「えっ・・・えええ！！！そうなの、そうなのおお！？」ってのが一か所あるかな。笑</p><p>これを書きたかっただけｗｗｗ　</p><p>&nbsp;</p><p>おわり　<img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 27 Jan 2019 21:35:26 +0900</pubDate>
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<title>曇天</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/n5TG3Fxzft0" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>曇天　　ＤＯＥＳ</p>
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<pubDate>Sun, 27 Jan 2019 19:48:33 +0900</pubDate>
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<title>カープ☆２０１９</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff0000;">今日は、カープの話をしてみる。</span></p><p><font color="#ff0000">ここ最近の話題は、やっぱ長野でしょうな。</font></p><p><font color="#ff0000">丸のＦＡ劇は、カープファンみんなショックだったと思います。</font></p><p><font color="#ff0000">丸に関しては、既に家族が東京に引っ越しているとか、色んな噂が出回っていました。さすがにそれはないだろーって思ってたけど、どうやら本当にそうだったみたいです。もうシーズン中には、すっかり巨人とお話がついていたんですね。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff0000">ＦＡ権の行使を悪いとは言いません。</font></p><p><font color="#ff0000">長年応援し、グッズを買ったファンにとってはたまらん制度ではあるけど、（特にカープは獲られる一方だし……）でもこれは、ドラフト制度がある以上絶対にあるべき制度です。</font></p><p><font color="#ff0000">ドラフトって、ちょっと大袈裟に言うと、人権を半分無視したような凄い制度だと思うんですよね。</font></p><p><font color="#ff0000">だって、高校生の就職先を、知らない大人がクジで決めているんですよ。</font></p><p><font color="#ff0000">でもこれは、プロ野球チームの力の均衡を保つために必要です。力が一極化し、弱体化した球団のファンが居なくなってしまったり、運営出来なくなってしまったりすれば、結局強い球団も存続危機になっていきます。</font></p><p><font color="#ff0000">だからドラフトは止めることは出来ませんし、その理不尽がある限り、一定期間獲得球団で尽くした選手にＦＡ権が与えられる制度は、あって然るべきなのです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff0000">でも丸は、姑息な迷ったフリが余計だったと個人的には思っています。「カープには感謝していますが、一番年俸が高い球団にしました！」ぐらい言ってくれたほうが、私はまだ気持ちよかったです。</font></p><p><font color="#ff0000">カープがマネーゲームに参加出来ないことは、多くのカープファンが承知しています。</font></p><p><font color="#ff0000">それが、「巨人で活躍してカープファンに恩返ししたい。」とか言い出した時には、頭おかしいのかなって思いましたわ。</font></p><p><font color="#ff0000">おまけに最後は「小さい頃から巨人ファン。」ってｗｗｗ</font></p><p><font color="#ff0000">なら最初からそう言えばいいのにね。　カープだけでなく、まじめに交渉してくれてたロッテも馬鹿にする発言で呆れるばかり。</font></p><p><font color="#ff0000">生涯カープ宣言をしていた丸。よりにもよって、同一リーグの大嫌いな巨人に……。</font></p><p><font color="#ff0000">まぁ、心の広い人は応援し続けるのかもしれませんが、私は無理だな。</font></p><p><font color="#ff0000">原さんとどうぞ仲良くｗｗｗ</font><img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff0000">からの、長野加入</font><img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p><font color="#ff0000">ジャイアンツに拘っていた長野が、人的補償で地方球団であるカープに行かされたのは、本望だったとは思えない。</font></p><p><font color="#ff0000">数少ない生え抜きの功労者である自分を、プロテクトから外した巨人にも思う事あったはず。</font></p><p><font color="#ff0000">でも、ごちゃごちゃ言わずにカープに敬意を見せた。</font></p><p><font color="#ff0000">かっこいいじゃなの、チョーさん！　笑</font></p><p><font color="#ff0000">カープは、ＦＡ市場には参入しない。だから、スター選手が来ることってほぼないんですよ。</font></p><p><font color="#ff0000">「ぇ、丸？　なんかそんな人もいましたね。」　くらいにカープファンは息を吹き返しておりますわ。笑</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff0000">これはねー。</font></p><p><font color="#ff0000">カープフロントのクレバーさが実に際立つ選択ですよね。</font></p><p><font color="#ff0000">カープはたぶんね、本命は有望な若手だったはずなんですよ。育成には自信を持っていますから。でも、一岡の悪夢もあり、若手はがっちりプロテクトされていたんだと思います。そこで、「まぁまぁ期待出来そうな若手」じゃなく、ベテランを選んだ。</font></p><p><font color="#ff0000">これは、グッジョブです。</font></p><p><font color="#ff0000">直接的な丸の穴埋めにも有効で、ジャイアンツの精神的支柱を奪うことが出来、更に「カープは年俸の高い選手は獲らない」と高を括っているＧフロントに、「そうとは限らない」と釘をさす、今後のプロテクトの心理戦に於いて最高の布石になりました。</font></p><p><font color="#ff0000">足し算と引き算しか出来ないどこかの監督とは違うわ。　</font><img alt="ニヤニヤ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" width="24">　<span style="color:#ff0000;">ｱﾋｬｗ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">出て行かなかったら、丸は好きな選手だった。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">ひたむきで、リーダーシップもあって、カープ愛のある選手だったから。</span></p><p><font color="#ff0000">カープが提示したと言われる、丸への契約金は４年１７億。なんぼでもお金をばら撒く巨人にはとうてい敵わないけど、破格です。カープ頑張ったなって、涙でそうになる高額年俸です。だから、もしかしたら丸にはそれが伝わるんじゃないかって、ファンは少しだけ期待してたんだ。</font></p><p><span style="color:#ff0000;">だからこそ、悲しくて残念。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">丸は、カープの中心選手で人気もありましたが、それは彼がスターだからではありません。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">１８歳からカープで育った、ファンからすれば可愛い身内だったからです。</span></p><p><font color="#ff0000">巨人では、打てばそれなりに声援は貰えるでしょうが、心底丸のファンになる人はあまりいないと思います。所詮余所者のまま、不振になれば一瞬で切り捨てられるはず。</font></p><p><font color="#ff0000">個人的には、ＦＡで他球団に行く選手には、スター性も必要なのではないかなと思っています。丸のユニが何枚売れるのか、疑問。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff0000">そこへ行くと、長野はスターです。</font></p><p><font color="#ff0000">今回の移籍でも、更に男を上げましたね。</font></p><p><font color="#ff0000">広島に行っても長野が好きだ、というＧ党も多いはず。成績如何によっては、丸はどっちのファンにもそっぽを向かれ、長野は少々打てなくてもどっちのファンからも愛され続ける。</font></p><p><font color="#ff0000">野球選手に、メンタルはとても大切です。阪神で腐りかけてた新井は、カープに帰って来てＭＶＰを獲りました。それよりもまだ若い長野は、元々天性のスター性と実力のある選手。気を吐くお膳立ては十分。また蘇る気がします。</font></p><p><font color="#ff0000">一方丸は、茨の道が待っていると思いますね。</font></p><p><font color="#ff0000">背番号８を選んだ丸と、９を辞退した長野。もう明暗が分かれ始めている気もしますが。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff0000">さて、長くなりましたがカープの話したら広島人はみんなこうよ！ｗ</font></p><p><font color="#ff0000">また気が向いた時に、色々書こうと思います</font><img alt="ニヤリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24"><img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 26 Jan 2019 20:13:17 +0900</pubDate>
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<title>幸福論</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/M55uRP4DWW0" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>幸福論　椎名林檎</p>
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<pubDate>Sat, 26 Jan 2019 18:52:45 +0900</pubDate>
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<title>だらだらと。日記。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff007d;">一周回って？よく分からなくなってしまったもの。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">それは、ネットとの距離感。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">私がネットをし始めたのは、あれは日差しの強い･･･(ﾄｵｲﾒ）</span></p><p><span style="color:#ff007d;">とかはどうでもいい（ｗ</span></p><p><span style="color:#ff007d;">かれこれ十数年前か。mixiが出来たばかりの頃と時期がかぶっていると思う。まだ紹介制だった時。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">それとほぼ時期を同じくして、オンラインゲームにハマった。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">楽しかったなぁ。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">ゲームも、メッセンジャーも、mixiも、そこで出会うあらゆる人が新鮮だった。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">リアル社会では出会うはずのない人と話せる不思議。高揚感。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">そこで感じる喜怒哀楽の、リアルと遜色のない刺激。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">ブログもやった。主にゲームのことを書いていたブログは、それなりの人に読んでもらえていた。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">何かのせいにするのは簡単だけど、これが今となって、私がブログを続けられない仇となっている。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">レスポンスのあるブログをやっていたせいで、「誰も読んでなくない？」って思うと虚しくなって、ブログが続かない。笑</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">いろんな形で、いろんな距離で、ネットは常に自分の一部として存在している。</span></p><p><font color="#ff007d">等身大の自分で無警戒にやってた頃もあるし、嘘プロフで他人になりきって遊んでたこともある。</font></p><p><font color="#ff007d">どっちも正解な気もするし、どっちも間違ってるような気もする。</font></p><p><font color="#ff007d">ちょっと大袈裟だけど、いろんな風に乗ってネットの世界を旅していた。</font></p><p><span style="color:#ff007d;">でも、浸りすぎると良くない。見失うものが出てくる。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">動画だけ見てれば平和。そういう時期もある。最近もずっとそうだった。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">でもそれは、手に入れた何かじゃない。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">無機質な白い箱の中の「無」なんだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">怖い思いをしたこともある。ストーカーみたいな人に、ブログを荒らされて想い出ごと全部消した。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">反面、顔も知らない相手にも、リアルさながらの友情を感じたこともある。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">残念ながら、ずっと友達でいようねっていう約束は虚空に消えてしまったけれど。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">ネットとの距離感に、正解はないのだと思う。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">あるとするなら、それは自分の中にしかない。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">大事なのは、焦ったりブレたりしない事。これは、どんなことでもそうだと思う。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">平成最期のこの年。変化の一年にしたい。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">去年は、いい事もあったけど、そうとも言えないこともあった。人間関係もだいぶ断捨離しました。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">でも、寂しさはない。それが答えかもね。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">年賀状を書くのもやめた。もう何年も、意味を感じず書いていた。不要なものを見極めることも、きっと大切だ。</span></p><p><span style="color:#ff007d;">誰かが大切だと言ったからって、自分にとってそうであるかは別の話だ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">今年の目標は、続くブログを始めること。</span></p><p><font color="#ff007d">何度も掲げては頓挫しているので、これは貫きたいｗ</font></p><p><font color="#ff007d">誰かのためではなく、自分のために書くのがいいかもなって思っています。</font></p><p><font color="#ff007d">あとは、世界を広げたい。</font></p><p><font color="#ff007d">ざっくりしすぎた抱負ですが。笑</font></p><p><font color="#ff007d">趣味でも、人付き合いでもいいと思う。</font></p><p><font color="#ff007d">その上で、自分自身がプラスのエネルギーを纏っていれば、おのずとそちらに世界が開ける気がするから、前向きでいたいなと思ってる。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff007d">明日はいつも、まだ失敗のない新しい日。</font></p><p><font color="#ff007d">彷徨うように何かを求めたり、逃げるように閉ざしたり、そういうのは自分らしくない。</font></p><p><font color="#ff007d">掴みに行くぜｂ</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff007d">ＴＡＫＥ　it 　ＥＡＳＹ&nbsp;☆</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 23 Jan 2019 01:08:38 +0900</pubDate>
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<title>愛を読むひと</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190122/21/maitan33/42/9b/j/o0372050614343471822.jpg"><img alt="" height="506" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190122/21/maitan33/42/9b/j/o0372050614343471822.jpg" width="372"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;">愛を読むひと</span></p><p><span style="color:#ff7fbe;">主演：ケイト・ウィンスレット</span></p><p><span style="color:#ff7fbe;">お勧め度★★★★★</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;">この感想にはネタバレ要素を含みますが、完全なネタバレの前に忠告文を書きます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;">愛を読むひとの時代背景は、第二次世界大戦後くらいです。</span></p><p><span style="color:#ff7fbe;">ある日ケイトは、雨の日に男の子を助けます。</span></p><p><span style="color:#ff7fbe;">男の子と言っても、高校生なので恋愛は出来るくらいの青年ですね。</span></p><p><span style="color:#ff7fbe;">青年がお礼に訪れたのを機に、二人は深い関係になります。</span></p><p><span style="color:#ff7fbe;">年上の女性に、若い青年が夢中になるという、どこかありがちなシチュエーションでもあります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;">二人は度々会うようになります。情事のあと、ケイトの部屋のベッドで、青年はいつも物語を読んで聴かせてあげています。</span></p><p><font color="#ff7fbe">束の間ですが、幸せな時間を共に過ごしました。</font></p><p><font color="#ff7fbe">ですが、青年の家は裕福な資産家で、青年自身も十分な教育を受けており聡明です。</font></p><p><font color="#ff7fbe">将来のある若い恋人。ケイトは徐々に、苦悩し始めます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff7fbe">以下、ネタバレ要素含みます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff7fbe">タイトルや、ベッドで本を読んであげるシーンに結び付く重要な事実として、実はケイトは字が読めません。ですが、ケイトはそれをひた隠しにしています。</font></p><p><font color="#ff7fbe">ケイトの幼少期の描写は劇中にはありませんが、一人で暮らしていることや、字が読めないことなどを鑑みると、恵まれた人生ではなかったのかもしれません。</font></p><p><font color="#ff7fbe">ケイトは、やがて静かに彼の元を去ります。</font></p><p><font color="#ff7fbe">彼のことを想って去った大人の女性にも思えるけれど、私はたぶん、ケイトはただただ辛かったのではないかと思う。</font></p><p><font color="#ff7fbe">逃げたくなってしまったんだと思う。</font></p><p><font color="#ff7fbe">教養の差は、おそらくそのまま身分の差でしょう。その上にこの年齢差。</font></p><p><font color="#ff7fbe">結局、青年の家族に自分が受け入れられることはない。きっと青年も、時間が経てば自分に飽きてしまうだろう。そんな未来が見えすぎるほど見えて、苦しくなってしまったような気がする。</font></p><p><font color="#ff7fbe">最初こそ、年上女性の余裕を見せていたケイトだけど、最後はただの恋する女だったんではないかな。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff7fbe">この恋の終わりがもたらしたものは、青年の幸せでもなかった。</font></p><p><font color="#ff7fbe">青年は道を踏み外すことなく、大学を出て弁護士になった。恋愛をし、結婚をし、娘もいます。</font></p><p><font color="#ff7fbe">でも、結局離婚してしまう。離婚後に恋人がいるようですが、この映画の冒頭、その恋人を愛しているように見えない描写があります。</font></p><p><font color="#ff7fbe">ケイトを忘れられない、と言えば簡単ですが、それだけでもないのです。一方では、憎んでもいる。</font></p><p><font color="#ff7fbe">多感な時に、初めて知った官能的な大人の女性。夢のような時間と、前触れなく捨てられた絶望感と、不信感。</font></p><p><font color="#ff7fbe">女性を、心から愛せない大人になってしまったようにも見える。</font></p><p><font color="#ff7fbe">青年を見て思うのは、男性って女性よりもずっと繊細で弱いのかもしれないって事。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff7fbe">その後、思わぬ形で再会する二人。</font></p><p><font color="#ff7fbe">再会というか、一方的に青年がケイトを知ることとなるのです。この時青年は、大学院生とかそんな感じかな。法律家を目指していた彼は、裁判でケイトを見かけます。</font></p><p><font color="#ff7fbe">ケイトは、戦争中の罪に問われていました。でもそれは、字が読めないケイトには不可能な罪だった。青年は本当は、ケイトに字が読めないことに気づいていました。</font></p><p><font color="#ff7fbe">今更、ケイトに会うつもりも、受け入れることも出来ない。だけど、見捨てることも出来ない。</font></p><p><font color="#ff7fbe">葛藤し、ささやかな援助をするようになります。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff7fbe">物語の終盤は、青年がすでに中年となり、ケイトはすっかり年老いています。</font></p><p><font color="#ff7fbe">すがるもののないケイトは惨めです。その最期も、惨めと見る人もいるでしょう。</font></p><p><font color="#ff7fbe">でも私は、最後の最後で、愛を証明したのだと思いました。</font></p><p><font color="#ff7fbe">複雑で、純粋で、背徳的で、だけど本当の愛の話。</font></p><p><font color="#ff7fbe">何が正解だったんでしょうね。</font></p><p><font color="#ff7fbe">今の時代なら、当人たちさえよかったら、どんなに年齢の差があっても結ばれたかもしれない。</font></p><p><font color="#ff7fbe">でも結局、数年後にはあっさり男が若い女に走って別れたかもしれない。</font></p><p><font color="#ff7fbe">それでも、やりきれない熱い気持ちを昇華出来ただけ良かったのでしょうか？</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#ff7fbe">大袈裟な演出や、終盤の盛り上がりもないですが、見ごたえのある映画です。</font></p><p><font color="#ff7fbe">なので★５つ。</font></p><p><font color="#ff7fbe">タイタニックの時は、ケイトはあまりいい女優さんだとは思わなかったけど、この映画の役にとてもハマっています。</font></p><p><font color="#ff7fbe">ぜひおすすめです♡</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff7fbe;">　</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 22:19:56 +0900</pubDate>
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<title>クリーピー　偽りの隣人</title>
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<![CDATA[ <p>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190122/20/maitan33/84/f7/j/o0287041014343446365.jpg"><img alt="" height="410" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190122/20/maitan33/84/f7/j/o0287041014343446365.jpg" width="287"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;">前回のシャッターアイランドに続いては、私が選ぶＫＩＮＧ　ＯＦ　クソ映画（ｗ）について書きます。</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">アカデミー賞だって、ラズベリー賞なんてのもあるくらいだからね♡</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#8f20ff">それがこれ、「クリーピー　偽りの隣人」です。</font></p><p><span style="color:#8f20ff;">クソ映画とは思えない豪華キャストなんですがね。</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">これ、映画館で観てたらキレたいレベルだったと思う。</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">私はここ最近はずっと、dtvを契約しています。</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">（あ、ここで書いてるからってdtvの回し者ではありません。笑）</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">でも数年前から、有料で見放題のＣＨを気が向くと契約して、よく利用しています。</span></p><p><font color="#8f20ff">クリーピーは、そのどれかで観ました。なのでまだ許せた。</font></p><p><font color="#8f20ff">でも、時間返せｺﾉﾔﾛｰｗ　だったけどね</font><img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;">まず、お粗末なのは設定ね。</span></p><p><font color="#8f20ff">監禁されているという設定が無理すぎるんだよね。</font></p><p><font color="#8f20ff">マジで普通に逃げれるだろｗｗｗｗｗって話で。</font></p><p><font color="#8f20ff">ご都合主義の極みの極みで、恐怖心に支配されて逃げる意欲を喪失した、とかいういいわけをしたにしても馬鹿げてる。</font></p><p><font color="#8f20ff">実は監禁する相手を愛し始めてしまった、とか、それなりの理由付けは絶対必要だったはずなんだよね。</font></p><p><font color="#8f20ff">もちろん、そんなもんないけど。</font></p><p><font color="#8f20ff">ゴミみたいな脚本の中で、香川照之の演技力だけが無駄に光っている。</font></p><p><font color="#8f20ff">西島秀俊は好きなので、脚本はさておき俳優を愛でる、という切り替えが超人レベルなら見れるかもしれないが、私に於いては西島さんお一人の力ではどうにもならないほどつまらない映画でした。</font></p><p><font color="#8f20ff">ハラハラなんて、一切しません。イライラしかしません。イライラしたい変態的Ｍ心があるなら必見（ｗ）</font></p><p><font color="#8f20ff">サスペンスって、こいついい人かと思っていたのにまさか……！！！</font></p><p><font color="#8f20ff">みたいなやつがあるじゃないですか。てか、ないと話にならないじゃないですか。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#8f20ff">この映画、ないです。</font><img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"><img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"><img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;">忍び寄る恐怖感みたいなのもないし、マトリックスみたいな世界全部がイメージだったーとか、シックスセンスみたいに主人公が死んでたーとか、壮大なオチでもあればまだよかったけど、それもなし。</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">そして、落とし穴なんていう原始的な罠にハマったりして、警察がポンコツすぎる。いくらなんでもありえない。警察に謝れｗ</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">怖いと思ったあとで、その人のとこにのこのこシチュー持っていったり、竹内結子がただのクレイジー女。そこで薬打たれて「ＯＨ　ＮＯ！」・・・じゃねーだろｗｗｗってなる。</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">プリンセストヨトミを軽々と超える、ポスターが一番面白かったゴミ映画でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;">まずいまずいって言われたら、どんなまずさか一口だけ飲んでみたい、っていうジュースてきな味わい方ならありでしょう。</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">ま、時間の無駄です。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 21:15:15 +0900</pubDate>
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<title>灰色と青</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/gJX2iy6nhHc" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>灰色と青　米津玄師 ＋菅田将暉</p>
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 20:39:26 +0900</pubDate>
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<title>シャッターアイランド</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190116/22/maitan33/27/85/j/o0320032014340178240.jpg"><img alt="" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190116/22/maitan33/27/85/j/o0320032014340178240.jpg" width="320"></a></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#8f20ff">シャッターアイランド</font></p><p><font color="#8f20ff">主演：レオナルドディカプリオ</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#8f20ff">お勧め度★★★★★</font></p><p><font color="#8f20ff">★はいったい何点満点なんだい？って話だが、５つです</font><img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#8f20ff">以下、感想を書きますが、ネタバレ記述の前には忠告文書きます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#8f20ff">これは、数ある映画を見て来た私が、一番好きかもしれない映画。</font></p><p><font color="#8f20ff">ディカプリオの主演作の中では、当然群を抜いて一番いいと思います。</font></p><p><font color="#8f20ff">でも、万人が5つ星をつけるとは思えない映画でもあります。</font></p><p><font color="#8f20ff">ディカプリオと言えばタイタニックよ！なんて思っている王道主義の人には、合わないかもしれません。</font></p><p><font color="#8f20ff">ちなみに私は、タイタニックは全然面白いとは思ってません。（ｗ</font></p><p><font color="#8f20ff">まず踏まえてほしいのは、この映画の監督はマーティンスコセッシであると言う事。</font></p><p><font color="#8f20ff">難解映画です。</font></p><p><font color="#8f20ff">正解が何通りかありそうな気がします。</font></p><p><font color="#8f20ff">複雑に伏線が張り巡らされている映画なので、1回で理解するのは難しく、2回見たってもやもやします。</font></p><p><font color="#8f20ff">でも、私は面白いと思います。</font></p><p><font color="#8f20ff">見返すと更に面白いですし、ネタバレ記事などを読んでなお楽しめます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#8f20ff">以下ネタバレ要素を少しだけ含みます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#8f20ff">精神異常者を収監している、閉ざされた島シャッターアイランド。</font></p><p><font color="#8f20ff">最初は、よくあるサスペンスか、ともすればゾンビかなんか出て来そうな鬱蒼とした世界観。</font></p><p><font color="#8f20ff">重大な秘密を隠し持っている、怪しい病院に正義の刑事レオ様立ち向かう！</font></p><p><font color="#8f20ff">・・・のかと思いきや、そうじゃない。</font></p><p><font color="#8f20ff">この映画の凄く興味深いところは、現実と妄想の境界があやふやなまま進むところ。</font></p><p><font color="#8f20ff">狂ってるのがどっちなのか、悪いのは誰なのか、分からなくなってくるんです。</font></p><p><font color="#8f20ff">え、これ幻覚！？　じゃぁこれも！？　</font></p><p><font color="#8f20ff">よくよく考えたら、あれも幻覚だったんじゃ！？</font></p><p><font color="#8f20ff">と、見ている方が疑心暗鬼になってくる。</font></p><p><font color="#8f20ff">これに関しては、当然終盤に答えが用意されています。</font></p><p><font color="#8f20ff">うがった見方をしなければね。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#8f20ff">以下、完全にネタバレします。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#8f20ff">オーソドックスな解釈で言えば、狂っていたのはレオ様の方。</font></p><p><font color="#8f20ff">レオ様は、実は精神異常者として収監されていた患者。</font></p><p><font color="#8f20ff">妻が起こした無理心中で、家族を亡くして正気をなくしたレオ様は、自分を保安官だと思い込んでいる。</font></p><p><font color="#8f20ff">（正気だったころ保安官だったので、間違いでもないのですが……。）</font></p><p><font color="#8f20ff">治療の一環として、レオ様の思い込みどおりのシチュエーションで病院スタッフが相棒などを演じていたのだ。</font></p><p><font color="#8f20ff">レオ様は、妻が病院にさらわれたと思い込んでおり、病院の闇を暴くため必死に戦っていた。</font></p><p><font color="#8f20ff">だが最後は、レオ様は自分の家族が既に死んでいることや、自分が今は保安官でないことを悟る。</font></p><p><font color="#8f20ff">かくして正気を取り戻したレオ様。治療は成功した。</font></p><p><font color="#8f20ff">これが主流。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#8f20ff">ただ、狂っていたのはレオ様のほうだったんだねー、ふーん、とはならない部分がある。</font></p><p><font color="#8f20ff">確かに妻はさらわれていなかった。でも、病院には闇があった。</font></p><p><font color="#8f20ff">シャッターアイランドでは、ロボトミー手術が行なわれていたのだ。</font></p><p><font color="#8f20ff">物語の終盤、レオ様が言う。</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;">「どっちがいいんだろうな？　モンスターのまま生きるか、善人として死ぬか。」</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">　</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">そのあとで、自分の精神異常が治っていないと思わせる発言をする。</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">だがこれは、実は正気を取り戻していたが、自らロボトミー手術を受けることを望んだレオ様が、あえて治っていないふりをしたと受け取れる描写。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;">でも、ちょっと壮大な解釈をすると、全てはレオ様にロボトミー手術を受けさせるための、医師たちのシナリオだったと思えなくもない。</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">現に、幻覚は全てレオ様の精神異常のせい、と言ってしまえばそれで終わるが、物語の随所で見る幻覚は、煙草を吸った後だったりする。</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">その煙草をくれたのは病院のスタッフなのだ。</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">あとは、物語の途中にレオ様が洞窟で出会う女性がいるのだが、最後まで本当に居たのか、実は居ないのかよく分からない。でも、居なきゃお話が成立しない。</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">だけど、居たとするとこれまた不自然。元保安官のレオ様がやっとよじ登れたような、崖の途中にその洞窟はあります。女性がどうやってそんな場所に潜んでいられたのか？食事は？合点がいかないことばかりなのです。</span></p><p><span style="color:#8f20ff;">分かったようでも分からない、そんな映画なんです。笑</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#8f20ff">紐解く系の映画が好きな人がいたら、お勧めして見解を言い合っても面白いと思う。</font></p><p><font color="#8f20ff">好みは分かれるだろうけど、私は満を持してお勧めする。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 23:14:00 +0900</pubDate>
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