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<title>いつか家族になるまで。</title>
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<description>大切な人といつか家族になれるといいなと願いをこめて。</description>
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<title>タイミングは大事だな、出会いにおいて。</title>
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<![CDATA[ <p>婚活イベントで勝手に振られて始めたアプリ。</p><p>アプリしてよかったと思う。</p><p>振られたタイミングは出会いのナイスタイミングだった。</p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、子どもがいるからダメと振ってくれた同じ年の教諭よ。</p><p>ありがとうと言える、言いたい。</p><p>振られなかったら出会えなかった年下男子。</p><p>人は、年上とか年下と年齢で先入観を持ってはいけないと学んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ひとつ気がかりなことがある。</p><p>会い始めて３，４回の時に聞いた。「付き合おうか」って。</p><p>ABCは済ませていた。</p><p>返事は「僕は家族がほしい。返事はまた今度来るときにするね」</p><p>あれから２か月が経ちます。</p><p>返事は？ない、ない、ない！！</p><p>&nbsp;</p><p>この３か月の間に、態度も変わっていないし、私のことすごく好きなのね、</p><p>娘とも関わっている、そんなこと感じるが、やっぱり大事なのは言葉じゃないか。</p><p>相手との関係性にすぐに名称をつけたくなるアラサーの私だが、</p><p>大事にされているのはひしひしと感じるので、もう聞かない。</p><p>次、聞くのは「結婚してください」でいい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/majokko55/entry-12689249957.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jul 2021 20:42:25 +0900</pubDate>
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<title>恋はハプニングが必要らしい。</title>
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<![CDATA[ <p>私、年下男子、娘、娘友のお泊り会開始。</p><p>居酒屋のテイクアウトで夕食を済ませた。</p><p>娘たちには「ママの友だち」とだけシンプルに説明。</p><p>年下男子はすうーっと女子三人に溶け込んでくれた。</p><p>ジェンガ、お喋り、理想的なお泊り会だった。</p><p>&nbsp;</p><p>寝るときは、娘、娘友は和室。</p><p>私、年下男子は洋室。なにもしてこないだろう。</p><p>ABCのAだけはした。うん、初回はそれでいいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなカオスは初対面だったので、さぞかし年下男子は苦痛でないかと思った。</p><p>きっと、もうlineは返ってこないし、うちにも来ないだろうと勝手に寂しくなった。</p><p>だって、アプリの初対面は二人で会ってきた。それがお互いにとって楽でしょ。</p><p>ああ、って思いながら年下男子の車を見送った。さよならだよな、音信不通か。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、返信は来る。</p><p>そして、GWだったので２日後の昼間に遊びに来た。ミラクル！</p><p>もう駄目だと思っていたので、うれしかったし、また一緒に過ごす時間も楽しかった。</p><p>もちろん、その時も娘、娘友たちがいたけど、すんなり打ち解けてくれた。</p><p>女子ばかりの中で、生意気なこと言われながらもにこにこしている年下男子。</p><p>これは逃してはならないと思った。こんな人、私の人生で二度と現れないと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>ハプニングは功を奏した初対面。</p><p>それは５月の出来事だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/majokko55/entry-12688504889.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jul 2021 19:32:07 +0900</pubDate>
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<title>恋はタイミング、ハプニング、フィーリングと言うじゃないか。</title>
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<![CDATA[ <p>５，６年ぶりのマッチングアプリ。</p><p>プロフィール欄に「娘います」と一番大事なこと書いた。</p><p>だって、そこで恋愛結婚対象外とされてきた。</p><p>そこで興味のない方とはマッチングしないから時間の無駄でない。</p><p>&nbsp;</p><p>いいね、たくさんもらった。</p><p>そういう素敵な方がこの世の中にはたくさんいるんだと前向きになれた。</p><p>その中で、なぜか25歳の方からいいねきた。なぜ、なぜ、なんで？</p><p>10歳年上とまではいかない、このシングルマザーになんでいいねする？</p><p>謎でしかなかった。ああ、遊びか。と思ったけどやりとり開始。</p><p>やりとりしていると、真面目な方なんだと感じた。</p><p>顔写真欲しかったけど、そういう話にならなかったので要求はせず。</p><p>&nbsp;</p><p>1週間ほどやりとりして、私の家近くの居酒屋でお食事しましょうの予定立てた。</p><p>お互いにお酒飲む予定だったし、家には泊まる部屋あったし、</p><p>友だち感覚で泊まっていいよ予定としていた。</p><p>&nbsp;</p><p>だが当日、娘友がお泊りしたいと言い出した。</p><p>「明日にすれば？急に言っても親御さん困るでしょ？」全力で遠回しに阻止しようとした。</p><p>親御さん、簡単にオッケーした。予定が狂ってきた。</p><p>私は予定通りに進まないとオロオロと動揺する。</p><p>急いで年下男子にline。食事会は私の家でどうでしょう。娘友もいます。</p><p>「お子さんがよければ僕は大丈夫ですよ」の返事。</p><p>予定立て直そうという返事を99％期待していたが、あれ、この人は神？もしくは変人？</p><p>残り1％は、それでもいいですよの返事。まれにみる残りの１％の展開。</p><p>&nbsp;</p><p>私、年下男子初対面。</p><p>娘、娘友、年下男子初対面。なにこのお泊り会。</p><p>生まれて初めて経験するカオスなお泊り会は幕をきった。</p><p>&nbsp;</p><p>世間でいう、恋が始まる３要素のひとつ、ハプニングは済。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/majokko55/entry-12688321955.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jul 2021 20:07:33 +0900</pubDate>
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<title>地元に戻って四年、出会いはないのか、あるのか。</title>
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<![CDATA[ <p>地元の隣町の職場に就職。</p><p>最初の頃は実家に頼り住み、その後は娘と二人暮らし開始。</p><p>職場は天使のような先輩しかいない最高の部署。</p><p>&nbsp;</p><p>都会での職場を去る時、未練しかなかった。どうせ田舎なんて・・・と思っていた。</p><p>けれど、自分の仕事は都会田舎どこにいても根本は同じだからと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事は充実している。楽しすぎる。</p><p>しかし、職場、スーパーしか行かない生活。出会いなんてどこにあるの。</p><p>それならば、求めなければと思い、婚活イベント検索。</p><p>バスで遠出イベント、居酒屋での街コンなど、行ったのは４回。</p><p>&nbsp;</p><p>４回目に行った婚活イベントで同じ年の人とカップリング。</p><p>でも最初に言ってなかった、子どもがいますよと。</p><p>なんどかやりとりして、ドライブ行き、質問もたくさんしてくれいい雰囲気だと確信。</p><p>だが、突然「付き合ったり結婚はできないと思う！優柔不断でごめんね！」とline。</p><p>私、好きとか付き合ってなんて一言も言ってない。自意識過剰。</p><p>あと、そういう文章送るときに、！をつけるの空気読めなさずぎ。</p><p>&nbsp;</p><p>うまくいくと思っていたので、ちょっとショック。</p><p>でもその翌日は、仕事で忙しすぎたのであまり思い出さなかったのでよかった。</p><p>ありがとう、仕事の忙しさよ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、もう婚活イベントには行かない！と決めた。</p><p>少しやけになり、酒を飲み、いざ！５，６年ぶりにマッチングアプリの開始！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/majokko55/entry-12688287372.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jul 2021 16:39:26 +0900</pubDate>
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<title>都会に未練はないので、田舎に出戻る。</title>
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<![CDATA[ <p>離婚後、都会では４年ほど生活した。</p><p>都会にいるときに出会った男の人は多々。</p><p>そんな中で付き合ったのは二人。</p><p>①これまた出会いサイトでの出会い。</p><p>１，２歳年上の方。東出昌大似。背も高くてかっこよかった。</p><p>旅行にも行った。でも最初から「付き合うことはできるけど、結婚はできない」宣言。</p><p>この言葉が頭の中から離れなくて、この人と私に未来は最初からないんだなと。</p><p>そんな関係なら要らないと思い、お別れしました。</p><p>&nbsp;</p><p>②街コンでの出会い</p><p>３歳年下の方。風間俊介似。外見が好み過ぎた。</p><p>旅行にも行った。旅行先は①の方と同じ県。デジャブ。</p><p>子どもいますと言った時、「どうすれば三人にとっていい方向に向かうのかな」と</p><p>返事してくれたので信用できると思った。</p><p>しかし、突然「自分は裏社会の人間で、今祖母が人質に取られていて</p><p>相手先の人とお見合い結婚をしなければならない」発言。晴天の霹靂。振られた。</p><p>今の時代、こんな嘘つく人いるのかと今思えば笑える。</p><p>帰り道、大通りで泣いた。ああいう時は、人がいても泣けるものなんだな。</p><p>&nbsp;</p><p>職場は大好きだったが、②の方のおかげで都会に未練はなくなった。</p><p>いざ、自然豊かな、日本一の清流がある地元へ出戻る。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/majokko55/entry-12688283999.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jul 2021 16:19:12 +0900</pubDate>
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<title>元旦那さんとの日々は辛かった、でも強くなった。</title>
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<![CDATA[ <p>大学卒業して都会で就職。</p><p>今まで付き合ったことがなく、出会い系サイトを使用し</p><p>８歳年上の元旦那さんと出会った。</p><p>半年して結婚、そして妊娠し出産。</p><p>出産時は元旦那さんの実家で暮らしていた。</p><p>実家暮らしがストレスフルで三人で生活を始めた。</p><p>その後、都会に出て、私がメインで仕事を始めた。</p><p>元旦那さんはすぐに仕事を辞めてきていた。しかも突然に。</p><p>妊娠中で私が働いていない時も辞めてきた日があった。懐かしい。</p><p>そんな旦那さんに頼っていたら生きていけないと思い、私が働く。</p><p>無職になった旦那さんはたばこ、ゲーム課金。家事はしても洗濯。</p><p>ある日思った、「あっ、私、この人がいなくても子どもと生きていける」と。</p><p>旦那さんは実家に帰った。半年ほど離婚届を書いてくれなくて、調停申請。</p><p>そしたら郵送で離婚届到着。離婚。</p><p>相手との関係を持ちたくないので、慰謝料はもらっていない。</p><p>&nbsp;</p><p>離婚後、身内も頼れる人もいない場所で子どもと二人で暮らすのは大変だった。</p><p>夜勤入りの日に熱出たらどうしようとか、とにかく全部自分でしないといけないことが。</p><p>でも、子どもが病気という理由で休んだのは多分５日ぐらいしかない。</p><p>子どもも私も頑張った。</p>
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<link>https://ameblo.jp/majokko55/entry-12688281177.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jul 2021 16:01:08 +0900</pubDate>
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