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<title>金魚屋本舗</title>
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<description>goldfish　vendor ‘MARUKO’</description>
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<title>超絶技巧</title>
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<![CDATA[ 登山とスノボ。<br>その間にも、忘年会やら福岡やら結納やら入籍やら、ぎっちり。<br><br>しかし、その結納が、井上家全員欠席になるという、まさかまさかの展開に陥りそうなのだ。<br>もはや、「お前のせいで！」と喚きたてたいのだが、さすがにそんな勇気も度胸も無く、安パイ重視の私は1人で悶々としているのであった。<br><br>最近、携帯のバイヴが恐怖。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/majyomaruko/entry-11391983666.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2012 21:46:47 +0900</pubDate>
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<title>デスメタル</title>
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<![CDATA[ 今日、吐き気と頭痛で仕事中に立てなくなってしまって、半休をもらった。<br>目の奥に激痛。吐き気。<br>薬を飲んでも効かないという体験は久しぶりで、何時間か眠って、ようやく落ち着いて今。<br>もうやだ、と思った。<br>ずっと思っている。<br>私って、真面目に仕事しているし、ちゃんと生活もしているし、全体的に見たら、本当にお手本のようですよ。<br>なのに、なんなんだよ。<br>笑えねー。<br><br>日曜日に見た、草間 彌生は、ああ、もう自殺しそうよ、自殺寸前よ、といって、周りに甘えていた。<br>みんなのいる部屋のソファでころんとしてすやすやと眠りについていた。<br>現実はそんなに簡単じゃないし、実際に彼女も40年間治療している。<br>昨日、まゆてぃに、もうねむねむするね、まりちゃんも、ねむねむね、と言われた。<br>とても愛らしく、魔法の呪文みたいだった。<br>今日、それを何度も何度も思い出して、何度も泣きそうになった。<br>というか、今、泣いてしまっている。<br>病院の先生って、どうしようもなく、頼りない。<br>頼れない。<br>でも、私は先生になれない。<br>すごく、不毛。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/majyomaruko/entry-11369549950.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 18:53:03 +0900</pubDate>
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<title>ハロー、ワーク</title>
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<![CDATA[ 最近、頭痛がじわじわくる。<br>同時に、軽い吐き気。胃の壁にべったり糊がついたみたな閉塞感。<br>なるべく気にしないように、意識しないように。<br><br>お父さんに頼ってみたのだが、それもそれで良かったのだろうか。<br>父に相談するたびに、安堵なのか、申し訳ない気持ちもあいまって、泣いてしまい、落ち込んでしまう。<br>定年前に、私よりも忙しいのに、胃もそんなに強くないのに、なんてことしてしまったのだろうとか、もんもん考えてしまうと、ありえんくらい自分にガッカリ。<br>ということで、悪い方向は考えないで、いい方向に進む！と信じて、頑張り過ぎないように、考えすぎないように、頑張る！<br>来年は、こんなことで、悩んでいないはず！<br>どんな解決方法であれ、悩んでいないはず！<br>結婚して、それで、うちの家族もうまくいっているのだ！<br><br>最近、うちの両親のことをよく考える。<br>性格の好き嫌いはおいといて、よく育ててもらったなーと思う。<br>高校も大学も私立なのに、妹もいるのに、ちゃんと卒業させてもらった。<br>恩師の結婚式行くなとか、卒業旅行あきらめろとか、そこらへん疑問が残るけれど、多々、残るけれど、うちの親なりに頑張ってくれたんだなあ、生活質素やったしなあ、3食きちんとしたものが食べられてたしなあ、とか思うと、切なくなるので、私も年取ったなーと思う。<br><br>今日、まなさまから、メール。<br>「高尾山」のタイトル前後にハートマーク。<br>なんと女子！女子力！<br>頭痛が和らいだ気がした。<br>すごく、ありがたい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/majyomaruko/entry-11365310092.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 17:34:03 +0900</pubDate>
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<title>ポルターガイスト</title>
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<![CDATA[ アヤカが無事出産。<br>ちょっと前に、電話で話しているときは普通だったのに、きっと今頃は母の顔になってんだろうなあ。<br>高校のときとか、埼玉に遊びに行ったときとかのことを振り返ると、きゅんとするのだ。<br><br>10月からのスケジュールを確認するのが怖い。というよりも、苦。<br>遊びたいし、仕事もぎっしりだし、結婚関係のサムシングが主に週末をうめくしている。<br>社員旅行行って･･･翌週、福岡かー･･･その翌週は高尾山かー･･･そうこういっているうちに結納かー引越しかー･･･あー･･･落ち込む･･･私、貝になりたい･･･<br>誰にもこの鬱々しさは分かるまい、誰もわかってくれまい。<br><br>最近の職場の癒し、河野先生。<br>あのしゃべり方といい雰囲気といい、１つ１つの発言といい、ヒーリング効果抜群！<br>マイナスイオンかβ派出してますかと思うくらい、落ち着く。<br>だんなさんもこの雰囲気なら、絶対的に人気の占い師に違いない。同じ雰囲気なら、何でも話せそう。<br>お子さんに、「何でウチは水晶がないの？」といわれたらしい。<br><br>桜新町の美味しいカレー屋さんとふつうのカレー屋さん。<br>インド人がいる方のカレー屋さんは普通だった。ナンは旨かった。<br>日本人のやっているカレー屋さんは、スパイスがふんだんに使っていて、複雑な味わい。店の雰囲気とかもとってもよかった。<br><br>最近は、仕事以外のことが主に忙しいし、職場は職場でオトナ怖いだし、まゆてぃは心配やし、夕方から軽く頭痛。<br>明日になったら、「ハイッ実は全部嘘でしたー！」とかならんのかと思う。<br>どっきり大成功！みたいな感じで、セクシーシンセサイザーとかいいかもしれない。<br>ああ、私は、今日も普通に仕事かー、朝ごはん何にしよー、明日は休みやけん、どこ行こうかなあ、いつ福岡帰ろう、まゆてぃと遊んでー、友達と飲んでーとかのんびり考えながら、ニュース見たい。<br><br>あー、そういえば、ニューヨークに行く。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/majyomaruko/entry-11360740811.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Sep 2012 21:39:51 +0900</pubDate>
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<title>ペアー</title>
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<![CDATA[ 今日、岐阜。<br>思った以上に緊張しているらしく、しかし、気分的には全然普段どおりのはずなのだが、全然眠れなかった。<br>お土産忘れないようにする。<br><br>上原ひろみのライヴ。<br>渋谷パルコの裏に、ありえない人数のおっさんがいた。渋谷らしからぬ年齢層。<br>行くまで知らんかったのやが、トークライヴで、4曲しか聴けなかった。<br>すごく満足。<br>そして、同い年の友達も出来た。<br>あと年下の女子2人にナンパされ、フェイスブックで友達にならされた。<br>今月、まだまだ頑張れそう。<br><br>まゆてぃ、難しい。<br>いろいろ、通じない。<br>別に、おかあさんも、今は腫れ物とかていうか、以前から思っていないだろうに。<br>賢いのやけれど、融通が利かない。それが病気のせいだというので、どうしようも出来ない。<br>まるで進もうとしない。それが無理なのが病気だそうです。<br>社会貢献＝仕事　<br>私は、社会につながるために、仕事をしており、それ以外を除いたら、社会から除外されるんじゃないかと思う。<br>だから、仕事が好きだからとかではなくて、生活のため、社会貢献のために働いている。<br>もちろん、それがすべてじゃないと思うけれど。<br>自己中心的とか、誰に対して言っているのだろう。<br>金銭感覚も完全に狂っているし。<br>両親とか、仕事とかお金についても、よくよくよくよく考えて欲しい。<br>いろいろ考えると煮詰まりすぎて、普通に説教してしまいそう。<br>「なんとかなる」じゃなくて「なんとかする」にしなきゃなー。<br>あ、こういう風に感じることを、自己中とか思われちゃってる？<br>不毛だなあ。仕方ないよね。<br>やさしくて賢くてかわいい妹なんだけどなー。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/majyomaruko/entry-11355878217.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 05:58:24 +0900</pubDate>
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<title>ムルムルバター</title>
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<![CDATA[ 父に電話して、大泣き。<br>よくよくよく考えたら、泣いているときの私は、阿部サダヨさながら、とっても滑稽だった。<br>オイオイというか、ウォンウォン泣いた。<br>隣のキャバ嬢に、壁をドンドンと叩かれた。<br><br>港北にて、ユカとどっちゃんとしばっことつーさんとそのほかたくさんと焼肉。<br>久しぶりに行ったので、迷った。<br>港北店はさらにドロドロに。<br>帰りの電車でつーさんと神谷君とまいこちゃんに博多語口座。<br>とっとーと！<br><br>放課後ミッドナイターズ。<br>開始30分間、「ああ、しくった･･･チョイスミスや･･･」と思ったけど、割と最後まで見れた。<br>全部聞いたことのある声。声優さん豪華そう。<br><br>結婚式について。<br>決まるとはやそう。<br>後は、親の説得。これ重要。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/majyomaruko/entry-11345460417.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 21:08:59 +0900</pubDate>
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<title>爆弾こわい</title>
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<![CDATA[ 水戸部さんが私を励まそうとしてか、タイツマンズの10周年公演に誘ってくれた。<br>私は、その気持ちだけで胸がいっぱいで、しかし、体力的に辛かったけれど、それはそれでとっても嬉しかったので、行くことにした。<br>久しぶりに池袋。<br>変な喫茶店に入って、また変なパフェを食べる。<br>でかくて、名前が意味不明。そして、そこまで美味しくない。<br>タイツマンズは面白かった。水戸部さんのイメージと違った。<br>周りは、サブカル好きの学生とか、私と同年代ばっかりだった。<br>そのあと、ピザ屋で職場の話。<br>ガッツリと。休日なのに。すっごい内容、濃かった。<br><br>ホットフィールド。<br>富山、3年ぶりに来た、駅のロータリーとか、工事中だったけれど、全然変わっていなかった。<br><br>朝から飲んで食べて歌って踊って昼寝して、また歌って踊って飲んで飲んで、私はそこにいるだけで楽しかった。<br>1日目はPE`Z、オカモトズ、OOIOO、2日目は在日ファンクとDEDEMOUSE、泉谷しげる、とても良かった。2日目最後までおりたかった。<br>というか、後半3組が主に聞きたかった。悔やまれる！<br>公園の端で打ち合わせをする、向井秀徳を横目に、黒部駅に向かう。<br>なんと、自分好みのフェスなのだろう。来年、ないだろうなー･･･<br><br>夜は、お寿司。これも、違わず旨かった。<br>帰る日に、3年ぶりに白えび丼を食べた。<br>3年前は、お店は駅の2階あったのだが、改装中で、ロータリーだったところに仮店舗として営業していた。<br>その当時、1人でお店に入って、お客さんが自分だけで、すごく気まずくて、丼を飲むように食べて、ううっとなりながら店を出たのを思い出した。<br><br>帰りの便で、花火を見た。<br>多分、埼玉あたりでやっているものだ。<br>花火を上空からみるのは初めてで、あの音と一緒に心臓に響く迫力は全然く、ヒロヤマガタの絵みたいなミニチュア具合だった。<br>そこで、そのミニチュア花火をたくさんの人が間近で見ていると思うと、あちらさんは楽しいんだろうなー、感動しているんだろうなーと寂しい気分になった。<br><br>帰宅後、初めて119番通報をして、救急車を呼ぶことになった。<br>え、呼ぶと？いいと？本当に、呼ぶけんね？という、自分的には微妙な感じで呼ぶことになった。<br>まさか、駆けつけた救急隊の人も、Tシャツとパンツが同じピンク色のいい年したでかいおっさんを担架に乗せることになるとは思っていないだろう。<br>その横で、クスクス笑っていたら、怪しまれた。<br>それで、結局、病院にいくことになり、休みの日なのに、やっぱり仕事を思い出した。<br><br>ということで、今週はあまり休めませんでした。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/majyomaruko/entry-11341102478.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 21:26:03 +0900</pubDate>
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<title>「泣かすぞ」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120821/22/majyomaruko/b8/e9/j/o0759074912148221579.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120821/22/majyomaruko/b8/e9/j/t02200217_0759074912148221579.jpg" alt="金魚屋本舗-hisaco" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120821/22/majyomaruko/f5/e3/j/o0678110012148221578.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120821/22/majyomaruko/f5/e3/j/t02200357_0678110012148221578.jpg" alt="金魚屋本舗-hisaco" border="0"></a><br><br>hisaco 未完成　<br>淡水パール：ｼｬﾝﾊﾟﾝｸﾞﾘｰﾝ<br>もっとぶつぶつを増やすか、違う石を付けるか、とりあえず何か付けたい。<br><br>最近、手芸にはまっている、というか、工具を使って細い針金を曲げるのが、楽しくてしょうがない。<br>とても集中できる。<br><br>今日はおばあちゃんの葬式だった。<br>矢次のおじちゃんが10年で10回もすい臓の手術をしているなんて、知らなかった。<br>思ったよりも、かなり元気だった。<br><br>アキちゃんの子供とジュンちゃんの子供がはしゃいでいた。<br>お父さんが、意外にも子供になつかれている。<br>「おまえ、泣かすぞ！」と冗談で言って、高い高いをしていた。<br>アキちゃんの子供はうちのお父さんに遊んでもらって、めちゃめちゃ、ご機嫌だった。<br>テンションがあがったアキちゃんの子供は、斎場中をぐるぐる走っていたのだが、よそ見して走っているときに、お父さんの足にぶつかって、お腹からバターン！と転んで、おとうさんを指差してビービー泣いた。<br>「おうちに帰るー！」と言っていた。<br>まさか、本当に泣かすことになるとは、思ってなかっただろうに。<br>抱っこして、「本当は、いつもは泣かさんけんね」と言って、おしりをぽんぽんしていた。<br><br>そういえば、今日は初めてお父さんが泣いているところを見た。<br>おばあちゃんの耳元で、何かを言っていた。<br>それが、身内ながら、とてもとても神聖に感じた。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/majyomaruko/entry-11334500621.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 22:48:10 +0900</pubDate>
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<title>よござっしょ</title>
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<![CDATA[ 今日、母に普通に電話したら、ばあちゃんが危篤、今、病院に行っているから、電話切るね、と急に言い渡される。<br>そのあと、10分後に電話したら、すでに息を引き取っていた。<br>世間話で電話したのに、そんなつもりで電話したわけではないのに。<br><br>ばあちゃんとの思い出といえば、ばあちゃん家に行って、お菓子を出してもらう、お小遣いをもらう、縁側でごろごろする、とか、盆正月の時期のものばかりである。<br>それで、こんな日に思い出したのは、家族で遊びに行って、やっぱりお菓子を出してもらって、そのときばあちゃんが食べていたお菓子の名前が「よござっしょ」だったことだ。<br>石村萬盛堂のお菓子を何種類かお盆に乗せて持ってきてくれて、私と妹はどれにするか選んで、それぞれ好みのお菓子を手にとって食べていたのだが、ばあちゃんは余ったよござっしょを食べたのだ。<br>食べ終わった子供は、ばあちゃんが食べているお菓子に興味津々である。<br>なんたべよーとーというと、ばあちゃんは控えめに笑って、「よござしょ」といったのだった。<br>そのときの笑顔が、今思うとお父さんの笑い方にとても似ている。<br><br>この前、お父さんが東京に仕事で出てきたときに、「結婚してから早いぞ、子供が生まれて、親がすぐ死ぬ」といっていた。<br>私は、子供が自分の手を離れても、両親には元気でいて欲しいし、長生きもして欲しい。<br>お母さんに電話したとき、お母さんはあっけにとられて、ぼんやりしているようだった。<br>お父さんは今、どんな気分なんだろう。<br>親が死んだことを考えると、とても辛い。<br><br>今日は寝ずの番、明後日が葬式。<br>お父さんのお姉さんたちは、お金のこととか、すごくがめついし、頭も悪いから、それが一番心配。<br>ありえない話だけれど、今後、姉弟でいろいろ、主に金賎関係もめないように、仲良くするように、ばあちゃんが見守っていて欲しい。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Aug 2012 19:38:50 +0900</pubDate>
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<title>うな重サーロイン</title>
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<![CDATA[ 今日、何故か、山田先生が出前を取りましょう！ケータリングでもいいわ！というので、みんなでお弁当を頼んだのだが、「うな重サーロインステーキ弁当」という、ありえないけれど、素敵なメインがコラボするというナイスな弁当だった。<br>肉も柔らかいし、うな重も弁当のわりにふっくらしてまあまあだったのだが、やはり高校生のお昼ご飯かよというくらい多かったので、主要のうな重とサーロインとグラタンしか食べなかった。<br>弁当の名前どおりのチョイス。<br><br>マナ様と和民にて。<br>出張のこととか、高級時計のこととか、富士山登山のこととか、彼氏のことというか、その彼氏欲しいとか、結婚とか、マルチ商法怖いねとか。<br>前に、「マリコの愛に、すでにみんな負けている」とテラから言われたことがあり、これはマナ様にきっとあてはまるのでは？と思った。<br>計算高いけれど、現実的だけれど、ウルトラさっぱり系だけれど、愛があるというか、気遣いがあるというか、空気読めるというか、どこかしら、やさしい。<br>諭されたわけではないのだが、後で思うと、じわり沁みる。<br>こんなにいい人ほかにいないぜ、とか思うのだが、この思い、誰か素敵な男性に伝えたい。<br>という人が、私には何人にもいる。<br>そして、紹介できる男友達がいない！<br>ああー、誰かに伝えたい！<br><br>ここ何日かで、今までに無いぐらいオトナの腹黒い感じを目の当たりにしたり、オバサンのずうずうしさとか、したたかさとか、世渡りってこんなものよと見せ付けられた。<br>きっと、こんなの序の口。<br>もーヤダヤダと居心地の悪い、苦い思いだった。<br>私は馬鹿正直なので、そんなことは、毛頭無理なのだ。<br>きっと渡世巧みに生きていく、なぞ、出来ないのだ。<br>しかし、自分、ある程度誰にも依存せずに生きていけるのでは？むしろ、誰かに頼る前提のチャッカリ生活など、ナンセンスなのではないか？と思い、やっぱり仕事は大事だから、がんばるぞお！と心新たに普段どおりの生活をするのでした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/majyomaruko/entry-11325382967.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2012 23:41:19 +0900</pubDate>
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