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<title>～アメリカの真ん中の方から不満をつぶやく～</title>
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<description>アメリカ在住（日本人）の男性と入籍し、気が遠くなるようなビザの手続きを経て、ようやくアメリカの真ん中の方に移住しました。そこから発信する笑いと涙の海外生活ブログです。</description>
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<title>アメリカで納豆を作る妻。</title>
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<![CDATA[ <p>前回、カレールーを作成した話<a href="https://ameblo.jp/mak0615/entry-12503698840.html" target="_blank">（☆）</a>を綴ったけど、</p><p>実はもっとすごいモノを作成している人がいた<img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"></p><p>彼女は以前に書いた日本人妻の話<a href="https://ameblo.jp/mak0615/entry-12462064756.html" target="_blank">（☆）</a>に出てきたアメリカに来て初めて出来た日本人のお友達である<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>彼女は私よりアメリカ生活が長く、アメリカの西の方にも住んでたことがあり、</p><p>本当に色々とアメリカの生活の事を私に教えてくれた大切な友人。</p><p>車もない私を家まで迎えに来てくれてヨガ教室に一緒に行き、そのままランチをして夕方までひたすたらカフェで日本語で周りを気にせずに話し続けるというような事を当時はよくしていた。</p><p>今は、私が真ん中の方から引っ越してしまって、そんな楽しいこともできなくなってしまったのだけど<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>そんな彼女のすごいエピソードを今日は書こうと思う。</p><p>ある日、いつものように、二人でこの国の不便さについて語っていた時、</p><p>「私、最近では納豆も作るよ。極めすぎて、今では売り物の納豆より美味しい<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">て自負してるよ。」と彼女。</p><p>え～<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">納豆作るの<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">すごい<img alt="目" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16">驚き<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">その発想はなかったわ<img alt="チュー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" width="24"></p><p>何と、彼女わざわざ日本から空輸で納豆菌を購入し、大豆もどうやら納豆用のものが隣の州にあるのでそれをネット注文しているとのこと<img alt="目" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"></p><p>しかも、納豆を発酵させるためにヨーグルトメーカーが良いらしく、</p><p>これまた日本から取り寄せたとのこと<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><p>もう、ここまで来たら「すごい<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">」の一言。</p><p>ここまで、納豆にかける命がすごいので彼女は関東人？かと思いきや、そうではないという（笑）</p><p>彼女の旦那様はアメリカ人の方なのだけど、今ではこの納豆と白ご飯があればいい<img alt="デレデレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" width="24">という程、納豆好きになったそう<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>だいたい１０日に１回くらい作るそうで、２～３日冷蔵庫で寝かしたのが美味しいとのこと<img alt="デレデレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" width="24"></p><p>たまたま、お家に遊びに行った時に作りたてがあるよ、ということでタッパに入れて頂いて帰り、言われた通り２～３日寝かして食べたら、もう、その美味しさたること<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"><img alt="チュー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" width="24"></p><p>ここは、日本ですかい<img alt="！？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/094.png" width="24">とくらいの驚きと日本に帰国したような安堵感に包まれたのであった。</p><p>なんとも彼女の納豆に対する情熱はすごく、丁寧にネギまでくれたのでそれも余計美味しかったのかも<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>本当に美味しくてビックリだった。</p><p>さらに、彼女は日本からこれまた取り寄せた「松前漬け」キットで</p><p>アメリカで「松前漬け」まで作成していた。</p><p>これまた、白ごはんと良く合いまして、ザ・日本を感じられる１品<img alt="デレデレ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" width="24"></p><p>夕方まで彼女のお宅で遊び呆けて旦那の帰宅前に夕飯が間に合わない<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24">という時に、この「納豆」や「松前漬け」を分けてもらって帰り、夕飯の足しにして昼間遊んでいたのをバレない様に取り繕ったのも今では良い思い出<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"><img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Sat, 10 Aug 2019 03:13:41 +0900</pubDate>
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<title>アメリカでカレール作りをする。</title>
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<![CDATA[ <p>私にとって「カレーライス」と言えば、母が夕方に外出する時のメニューというイメージだった。</p><p>大人になってから一人暮らしするようになってからは家でカレーライスを作ることなんてほとんどなく、（カレー鍋を洗うのがどうしても面倒で作る気になれなかった<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">）</p><p>どうしても食べたくなったら近所の「ココ壱さん」にお世話になっていた<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>カレーライスというのは、私にとってそれくらいの存在で人生の中でそんな重要な位置を占める存在ではなかった。</p><p>が、しかし<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">ここアメリカに移住して来てその存在が変化し始めた。</p><p>実は、アメリカへ荷物を輸送する際に「ビーフエキス」が入っているものは規制対象となり、</p><p>持ち込みできないのである。</p><p>まさに、この対象にあたるのがインスタントラーメンとかカレールーになる。</p><p>だから、アメリカでこれらのものを食べたければ、きとんと輸入手続きを踏んで店頭で売られているものを購入する必要がある<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"></p><p>アタシも来た当初はそんなに「カレーライス<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">」とは思わなかったのだが、</p><p>数か月経った頃、無性に食べたくてたまらなくなった。</p><p>その当時はまだ、アメリカの真ん中の方の片田舎に住んでいたので「日本式カレーライス」を食べさせてくれる店もなく、スーパーにもカレールは売ってなかった<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>食べれないとわかると、余計食べたくなるというのが、人間というもの.....。</p><p>ないなら作るしかない<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">と思い。</p><p>ある日、家にある数少ない調味料で「作成」することを試みた<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><p>まず、カレーなんだから、カレー粉でしょ…<img alt="はてなマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16">から始まり、トマト缶、お好み焼きソース、ドロソース、ガーリックパウダー、はちみつ、醤油、塩…などなど、思いつく限りの家中の調味料を入れて作った。</p><p>ネットでクックパッドで検索すればよかったのだけど、手に入りにくい材料とか書かれててもストレスだし、そもそも料理の計量がめんどくさいから、あえて、イメージと私の舌を頼りに作ることにした（笑）←割と、こういう所だけ強気なんです<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>もはや料理ではなく理科実験レベル<img alt="爆弾" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16"><img alt="ドクロ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16"></p><p>味見しつつ、ああでもないこうでもないと黙々と作成。</p><p>最後の最後になって、</p><p>うん<img alt="？？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/096.png" width="24">なんか、トロミがなくないか？これじゃスープカレーやんか<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>トロミ、トロミ、、、、、、。となにかトロミが付きそうなものをキッチン中を探し回る。</p><p>あった～<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"><img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></p><p>母が前に送ってくれた「トロミちゃん」があった。</p><p>なんでもこれは、振りかけるだけでトロミが簡単に付く便利アイテムらしい。</p><p>私は最後にこの「トロミちゃん」を投入した<img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24"></p><p>すると、あ～ら不思議、こっくりとトロミが出てカレーライスになったではないか<img alt="チュー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" width="24"><img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>ということで、実験レベルのカレーライスは自分が思ってたより美味しくできたのであった。</p><p>ただ、私は料理を一切、計量しながら作るタイプではないので、</p><p>何をどれだけ入れたかも今となっては不明.....。</p><p>よって、二度と同じ味のカレーライスは食べれないのだろうな<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">という結末。</p><p>まあ、なければないで、人間なんとか作りだしていくということが分かったという話。</p><p>ちなみに、最近、どうしても「冷やし中華」が食べたくなったが、</p><p>日本みたいに便利な「冷やし中華セット」なるものが手に入るわけもなく、</p><p>仕方がないので、中華乾麺を茹で、だしと醤油と酢とごま油でタレを作って食べてみた。</p><p>中華乾麺なので、麺は思いっきりストレート<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24">だったけど、</p><p>（縮れ麺やないので、タレと全く絡みません<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24">）</p><p>それなりに「冷やし中華気分」は味わえたかな<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">てところ。</p><p>ああ、早く、日本で本当の「冷やし中華」や「カレーライス」が食べたいな<img alt="チュー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" width="24">と思う</p><p>今日この頃。</p>
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<pubDate>Sat, 10 Aug 2019 02:06:56 +0900</pubDate>
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<title>アメリカで引っ越しする問題。</title>
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<![CDATA[ <p>日本でも数回引っ越しを体験した。</p><p>でも、アメリカでも引っ越しすることになるとは.....。</p><p>私の渡米前から旦那は今の仕事を転職したいとは朧気に考えていた。</p><p>それが、私がアメリカに来て、実際生活してみた所…<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24"></p><p>この真ん中の方の極寒地と田舎ということに私は何年も耐えられないだろうと考え、決心に至ったのだ。</p><p>いくつか面接を受けてくれたが、最終選考までいったのは２つの就職先だった。</p><p>色々考えて、私が少しでも生活に馴染めるようにと小さくてあまり寒くならない大学街の方を新たな就職先に決めてくれた。</p><p>せっかく、ブログタイトルをスーパー姉妹の姉ちゃんに決めてもらったのに、</p><p>もう、「アメリカの真ん中の方」ではなくなっていまった<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>どっちかというと「アメリカの東の端の少し手前の方」からになるのかしら<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>でも、せっかくなんでブログタイトルはこのままでこれからも引き続き私の笑いと涙のアメリカ生活を綴っていこうと思います<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>現在、アメリカの真ん中から東の端手前まで既に越して来て生活をし始めています。</p><p>この１か月の間にの「ああああ<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"><img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24">だから、アメリカなんか嫌い<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">」ていうネタがいっぱいあったので、少しずつこれから健忘録として書き綴っていこうと思っています<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></p>
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<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 02:04:36 +0900</pubDate>
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<title>アメリカの美容事情。</title>
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<![CDATA[ <p>私は、コスメが大～好き<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"><img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>中高一貫の女子校に通っていたので、周りの派手な子たちはバッチバッチにメイクをしていたにも関わらず、私は優等生を逸脱できず、バッチリメイクをしたのは大学デビューだった。</p><p>なので、その反動か、大学に入るとかなりコスメが大好きになっていた。</p><p>そこから、時代は経て働き始める頃にはお金にも少々自由がきくので、年齢に見合わないような高価な化粧品にもハマった。</p><p>この辺りで既に、美のカリスマは武田久美子だったし<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>だが、こちらに来て、アタシの美容状況は大きく変わった。</p><p>そもそも、今はアメリカで働いていないので、特に用事がない限り、ほとんど化粧をしない。</p><p>せいぜい、日焼け止めを塗るくらい。</p><p>ひどい時なんか眉毛を描かない日すら…<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>ここまで、適当にしかメイクにこだわらない私だが、やはり根っからの「コスメ好き魂」は</p><p>うずいたらしく、移住後すぐはやはりアメリカコスメに興味深々だった時期もありその時に</p><p>感じたことを書き記しておく<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>まず、アメリカでコスメ好き女子の聖地は「SEPHORA」<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>私もハワイとかに行った時にチェックする店だったけど、最近は何でもネットショッピングなので、やはりサイトで見る量は半端なく多いし、何よりじっくり見れる<img alt="目" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"></p><p>そして、アメリカ人てレビュー好きだからすぐ、商品とかのレビューするのだけど、</p><p>そのコメントなんかをじっくり読みながら選ぶのも楽しい<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>ちなみに、私の英語での日常会話力は、ほとんど向上していないが、</p><p>こう言った美容関係の英語の文章を読む力だけはかなり向上した<img alt="口笛" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" width="24"></p><p>話はそれたが、そうやって色々とサイトを研究してはいくつか気になるアイテムを購入した。</p><p>その中でも私がビックリしたのはアイシャドウの発色のすごさ<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>メーカーにもよると思うが、基本少し付けただけで、かなり色が主張している。</p><p>日本でよくある「ぼかし」とかない。</p><p>とにかく、主張<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">この色見てよ<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">と言わんばかりの発色<img alt="目" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"></p><p>今まで、アメリカの人のアイメイクて濃いけど、彫りが深いからかな～て思ってたけど、</p><p>単にそれだけではなかった。アイシャドウ効果もあったのだ。</p><p>一度、私もアメリカ人のメイク方法を真似てやってみたら、なんか、ちょっとおもしろい系の</p><p>オネエメイクになった<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24"></p><p>やっぱり、あっさり顔の日本人には日本のアイテムを使用したメイクが一番だと感じたのであった。</p><p>そこで、私はメイク系から基礎化粧品に興味を移した。</p><p>先程のSEPOHRAのサイトには、これまたうまい具合に女子の購買意欲をくすぐるかのように、まあまあ、手頃な価格で各ブランドの主力商品がミニサイズになったトライアルセットなるものが用意されている。</p><p>いきなり大きなサイズを買うのは勇気がないけど、色々試したいコスメ好き女子のハートを上手く掴む戦略である。</p><p>もちろん、この私も良く掴まれ、購入した<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>その中でも結構気に入ったのが、「AHA/BHAが入っているピーリングアイテム」</p><p>これ使うと、肌がワントーン明るくなり、柔らかくなる。</p><p>特に使用後数日後に効果はMaxとなり、</p><p>まるで、ゆで卵のようなツルンとした肌になるのだ<img alt="チュー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" width="24"><img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><p>アメリカで最近人気みたいで、各ブランドからこのアイテムは出ている。</p><p>ブランドによってこの濃度が違うみたいで、</p><p>たまに、濃度が高いと刺激が強くて赤くなるものもあるが<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p>日本でもAHAが入ったものは昔からあり、美容マニアな私は勿論AHA配合コスメを使用したこともあったが、その時は特に良さを感じなかったが。</p><p>今ではBHA配合のものもあるみたいだが、</p><p>私はBHA配合のものは日本では使用したことがない。<br>私は特に専門家でもないので詳しくないけど、</p><p>アメリカはもしかしたら、日本で規制されている上限量より高めにこれら成分を配合できるのかもしれない。</p><p>だから、アメリカでは効果を感じたのかも<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>でも、この手のアイテム、結構肌にダメージを与えていることは確かで、</p><p>このピーリング使用中は日焼け止めをしっかり塗っておかないといけない。</p><p>この様にいささか危険な香りもするが、一応アメリカでは合法的に</p><p>ある程度名の知れたブランドから出ているので、いいか～<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">という感じで</p><p>コスメ好きとしては試さずにはいられず、</p><p>たま～に使用して、そのツルツル✨茹で卵肌を楽しんでいるのである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mak0615/entry-12480857407.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2019 22:49:13 +0900</pubDate>
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<title>現地在住の日本人妻たち。</title>
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<![CDATA[ <p>前回に書いたように私は一人の日本人の奥さんとお友達になれた<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>この奥さんとは年も近くて何より</p><p>「英語で完璧に意思疎通なんて私たち日本人には無理よね<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">」</p><p>という感じのスタンスが二人の距離を近づけた<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>また、この奥さんも私も日本で資格を使った仕事をしていたが、</p><p>あいにくアメリカではその資格が使用できず、日本と同じ仕事はできないという立場も似ていた。</p><p>だから、たまに２人で昼間にお茶してよく愚痴を話してストレス発散をしていた<img alt="チュー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" width="24"></p><p>私はこの奥さんと仲良くなって他のまだ会ったことない現地の日本人妻たちの様子を聞く中でふと、ある事に気付いた<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>アメリカに住む日本人の奥さんはおおよそ３パターン程の分類があることを<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>こんなこと、実際にここで住んでみないと感じなかった事だろうから、これも書き記しておこうと思う。</p><p>まず、</p><p>パタン１：奥さんがアメリカに留学経験が少しはあるか、アメリカの大学を卒業しているので、アメリカで普通にバリバリと働いている。</p><p>（もしくは働いていたが育児のため一時休職中）</p><p>パターン２：特に留学経験もなく英語が流暢ではないが、結婚の機にアメリカに移住してきた。（するしかなかった。）←これ私。</p><p>パターン３：旦那さんは日本企業にお勤めで奥さんは帯同でアメリカに来ている。</p><p>この中で私が分析するにパターン２の奥さん方が結構大変なケースが多い気がする<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24"></p><p>勿論、どのパターンでも皆さんそれぞれ家庭に事情があるし、</p><p>生まれ育った土地ではない異国で暮らしているので色々な思いをしているとは思うけど.....。</p><p>やっぱりパターン２は語学面でも大変だし、</p><p>そもそもこっちでの教育経験がないから微妙に現地の人に溶け込めない部分がある。</p><p>上手く言えないのだが、普通なら思春期に友達との関係性の中で築き上げていくような</p><p>人間構築とでも言えばよいのだろうか<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"></p><p>そういった口では表現しにくいその国で普通に育っていれば身に付く感覚的なものが、</p><p>いまいち掴めない所がある。</p><p>だからと言って、日本に帰れる日があるわけでもないので、</p><p>ある程度、順応して行かないといけない。</p><p>また、経歴とか語学の面でも就ける仕事にも限りがある。</p><p>もちろん、すごく努力すれば良い就職にも就ける可能性はあるが<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>パーターン１はこっちでの学歴もあるので就職もきちんしやすいし、</p><p>そもそも自分の意志でアメリカで生活をする目標があって来ていることが多いので適応能力も高い。</p><p>パターン３は、こっちに居る期間が一生というわけではなく、</p><p>いつかは日本に帰国されるので、「今を楽しむ<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">」感が強い方が多い。</p><p>そりゃ、日本から急に会社命令で来させられたわけなので、苦労は多いみたいだが、</p><p>こんな経験も今しかできない貴重な体験だと、慣れない土地で旦那さんと協力し合って生活しているケースが多い。</p><p>（旦那さんには頼れなくて一人で奮闘しなければならない奥さんもいるみたいだが<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"><img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24">）</p><p>こんな感じで同じ「日本人の奥さん」でも随分違うのである。</p><p>もちろん、それぞれの元からの性格や考え方に違いもあるので、</p><p>一概にこれに当てはまるわけではないが<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>あくまで、これは私が最近、感じたこと<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>最近、よくYouTubeとかで海外在住の奥さんのチャンネルに将来は私も海外の方と結婚して海外生活をしたいです<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">とコメントを書いている人がいるけど、</p><p>私は、ふと思う。</p><p>そういう奥様はだいたいパターン１のタイプでアメリカで生活していける力のある人。</p><p>海外が素敵そう<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">と安易な考えで行ってしまっては、結構苦労するのだよ<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24">と。</p><p>そんな感じで、どこで生きて行くのもつらいことは絶対あるが、</p><p>それが自分の人生と思って受け入れていくことが大事と最近やっと考えられかけている。</p><p>たまに、荒れ狂って、昼間から日本食の暴食に走る日もあるが<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/048.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/mak0615/entry-12462064756.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 05:13:21 +0900</pubDate>
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<title>アメリカで過ごす初めてのクリスマスの悲劇。</title>
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<![CDATA[ <p>時を遡ること、６か月程前。</p><p>こちらに来て１か月が経とうとした頃、この真ん中の方の州は歴史的な寒さにみまわれていた。</p><p>そして、慣れないアメリカでの生活の疲れに加えて、私はアメリカのトイレが苦手だった。</p><p>以前にも書いたように、アメリカのトイレの便座は「あったか機能」ない。</p><p>（めっちゃお金持ちの家にはあるのかもしれないが、庶民の家にはない。）</p><p>日本では「あったか便座」が当たり前の中生きていたので、この機能がないのはかなり辛かった<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24"></p><p>そして、多くの家はユニットタイプなので、トイレは個室じゃないと落ち着かない私としては、</p><p>トイレは億劫でしかなかった。</p><p>何となく、トイレの回数が減ったのと、寒さからくる冷えにより、私はこともあろうか、クリスマスの日に膀胱炎を発症したのだった<img alt="叫び" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><p>夜中にトイレに猛烈に行きたくなり、寒い中仕方なくバスルームへ出向きトイレを済ませたのだ。</p><p>しかし、その後も強い残尿感がある。</p><p>もう一度トイレに行くが、全く改善しない<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>というのを数回繰り返すが、一向に改善しない。</p><p>明け方頃までトイレと寝室の行き来を繰り返し、ついに私は諦め、旦那を叩きおこした<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>私：「ねえねえ、あたし、膀胱炎になったみたい<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24">」</p><p>旦那：「え～<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">今日、クリスマスだから病院やってないし.....。救急外来しかないよ。」</p><p>私：「救急外来でもなんでもいいから連れていって<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"><img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">」</p><p>ということで、アメリカ中が浮かれまくっているクリスマスの早朝に私達は旦那の務める病院のグループ病院の救急外来へ行った。</p><p>が、しかし、その救急外来は救急のくせに、なぜか予約しか診ないというではないか？</p><p>受付で旦那とスタッフがやり取りをしているのを見ながらも尿意が襲ってくる私は、</p><p><span style="font-size:1.96em;">「前もって予約できるなんて、そんなん全然、救急違うやんけ～<img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"><img alt="ムカムカ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/103.png" width="24">」</span>と思ったが</p><p>ルールはルールここでは仕方ない。</p><p>どうやら、旦那もシステムを把握していなかったようだが、</p><p>（働いているねんから自分の病院のことくらい把握しておけよ<img alt="プンプン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24">）</p><p>そこの施設は時間外（休日とか夜間）に予約で診る施設らしい。</p><p>もう、本当、アメリカて、かかりたい時にすぐにお医者さんに診てもらえないのが困る<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>でも、この残尿感は絶対膀胱炎！</p><p>こっちだって抗生剤処方してもらうまでは帰らんぞ<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">くらいの勢いで粘った。</p><p>受付スタッフは同じグループ病院だが、別の場所にあるいつでも診てもらえる病院を紹介してくれた。</p><p>その名も『○○〇（病院の名前）Now』</p><p>Nowて<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/048.png" width="24">確かに、すぐ診てもらえそうな名前の病院だ<img alt="チュー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" width="24"><img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>私達はそこへ向かった。</p><p>受付のスタッフは忙しいせいもあってか、かなり不機嫌で感じ悪かった。</p><p>そもそも、予約もなしで来る患者だから自己管理もできない奴だ。くらいの態度だった。</p><p>問診表を書いて提出して待っていると次々に調子の悪そうな人がやってくる。</p><p>２０分程待って、やっと診察と思ったら、尿検査をすると先程のスタッフ言う。</p><p>そして、１時間くらいしてやっことこさ、先生に診てもらえることになった。</p><p>部屋を入った瞬間おったまげた<img alt="目" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"><img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p><span style="font-size:1.96em;">なんと、その先生、頭にトナカイの角になっているカチューシャ着けてる<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"><img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></span></p><p>え～<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24">クリスマスやから、めでたすぎるやろ～</p><p>それとも何かい、世間が休日なのに働かないといけないからテンションでも思いっきり上げて</p><p>休日診療をしているというのかい？</p><p>もう、目が点<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16">.....。になった。</p><p>でも、こっちもこんなめでたい日にこの残尿感と戦うのは嫌<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"><img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24"></p><p>必死に症状を訴えて、抗生剤の処方を頼む<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>トナカイ医師：「まあ、軽い膀胱炎かもね。一応、薬出しておくわ。</p><p><span style="font-size:1.96em;">それと、クランべリージュースを飲んでね<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"><img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></span>」</p><p>え<img alt="！？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/094.png" width="24">何、今、トナカイがクランベリージュース言った？？？？<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>これ、医療先進国のアメリカでビックリな話だが、</p><p>欧米の知見によると、クランベリージュースは膀胱炎の予防効果があるということが一般的に知られていて、医療現場でも推奨されているらしい。</p><p>もう、トナカイがクランベリージュースを膀胱炎に勧めるから、本気で説得力ないし<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>ということで、クランベリージュースは飲まなかったが、薬を薬局でもらい、</p><p>私はアメリカ移住後初のクリスマスをお酒もなしに過ごしたのでしたとさ<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"><img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Mon, 03 Jun 2019 02:45:07 +0900</pubDate>
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<title>スーパー姉妹。</title>
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<![CDATA[ <p>世の中には、色々な有名姉妹がいる。</p><p>ヒルトン姉妹、叶姉妹、こまどり姉妹？（ちと、古い？）などなど。</p><p>私にもとっても影響を与えてくれた姉妹がいる。</p><p>元職場の先輩だ。</p><p>私は３０と少しになった頃、転職した。</p><p>そこで出会った先輩は、本当に私の「お仕事人生」を楽しくしてくれた。</p><p>何でも完璧にこなす先輩にはいつも助けられていたし、なんでも全力で楽しむスピリッツが素晴らしかった。</p><p>今思うと私の２個目の仕事はそんな先輩に頼りっぱなしの５年間だった。</p><p>この先輩とは酒好きという共通点もあり、よく、何か大きな行事が終わるたびに</p><p>『さあ！打ち上げじゃあ～』と称して飲み歩いていた。</p><p>先輩だけど、「段取り女子な先輩」には何から何までしてもらうというイケてない後輩だった。</p><p>今思えば、この先輩のおかげでかなり、充実した5年間だった。</p><p>そして、何がすごいかというとこの先輩のお姉さんもスーパーウーマンでバリバリと働いるかっこいい女性だった。</p><p>そして、頭もキレッキレで面白く、冷静沈着女子。</p><p>さらにこの姉妹を育てたお母さんもすごかった。</p><p>この姉妹を見ているとお母さんの偉大さを感じずにはいられなかった。</p><p>お父さんもかなりいい味だしているお父さんで、この家族の話を聞いているだけで、</p><p>「人生まだまだ捨てたものではない。何事も全力で楽しまないと」と思わせてもらえるような</p><p>スーパ姉妹を超えた、むしろ、もうスーパー一家であった。</p><p>私が日本を引き上げる時には、私は先輩のみならず、この一家にまで引っ越しの荷物を処理するお手伝いをしてもらったというエピソードがあるくらいなのだ。</p><p>（本当に先輩なのに.....。私は何て、後輩だったんだ。）</p><p>さらには、この姉妹のお母さんの妹さん（姉妹の叔母さん）も同じようなスーパーウーマンだった。</p><p>毎年、GWにこの叔母さんの家でバーベキュー大会があるのだが、私も招いてもらったことがあるのだが、本当にこの姉妹とお母さんと叔母さんがおりなす、「おもてなしプレー」は</p><p>オリンピック招致をもできるのではないかと思うレベルだった。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカでの生活に疲れ切った時に一時帰国した時にも、私はこの姉妹に大変お世話になった。</p><p>私がどうしても行きたかった場所のチケットを先輩が姉ちゃんに頼んでもらってくれたのだ。</p><p>そして、アメリカ生活に疲弊している私はこの姉妹にひとしきり愚痴りまくった。</p><p>その時、姉ちゃんは別れ際にこういった。</p><p>「こんなに外国で面白いネタがあるんやから、ブログにでも書いたら？</p><p>人は書いたら消化できるものやで。」</p><p>その時は、そうなんだ～と軽く思っていた。</p><p>そして、楽しかった日本での生活も終わりをつげ、私はしぶしぶ、またアメリカへ戻ったのだ。</p><p>しかし、戻ってすぐに前と同じように上手くいかない生活。</p><p>毎日小さなことで揉める旦那とのいざこざ。</p><p>もう、一層のこと日本に帰ろうかとさえ思ってしまった。</p><p>その時、ふと、あの姉ちゃんの言葉を思い出した。</p><p>そして、どうせ、帰るんならもう少し書けるようなネタを集めてブログでも少し書いてから帰ろうかなとふと思った。</p><p>そして、私はこのブログを書き始めた。</p><p>最近は、いろんなムカつくこと、悲しいこと、しんどい事があっても</p><p>「これもネタになる。私のアメリカでの健忘記録になる！いつか読み返してこんなこともあったと笑える日が来るかも！」と捉えて生きている。</p><p>確かに、書くことで消化できることもとても多いと最近は気付いている。</p><p>あの日、環状線の中で姉ちゃんに言われたことが</p><p>今まだアメリカで暮らしていけていることに繋がっていることに感謝してもしきれない。</p><p>そして、転職して先輩に会えたからこそ、あのオリンピック招致をしてしまうのではないかというようなパワフルな人達と出会えて</p><p>「人生、捨てたものじゃない。私も頑張ろう!!」と思えて頑張れている事にとても感謝している。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mak0615/entry-12465198203.html</link>
<pubDate>Fri, 31 May 2019 12:02:59 +0900</pubDate>
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<title>武田久美子に学ぶ。</title>
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<![CDATA[ <p>私の美のカリスマは、おそらく人と少し違うと思う<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>２０代前半から、「武田久美子」が私の美のカリスマだった。</p><p>この年代では中々ないチョイスではないだろうか<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/048.png" width="24"></p><p>その私のカリスマの著書「くみこの掟 美しくなる魔法の言葉集」は</p><p>私の２０代の頃のバイブルだった。</p><p>「小鳥のようにご飯は、ついばむの」という言葉が好きで真似してみたり（笑）、</p><p>「ザクロは子宮を綺麗にしてくれるの」という言葉を信じ、ザクロジュースを飲んだり、</p><p>当時の私には早すぎるであろう高級ブランドのコスメを彼女が</p><p>「睡眠不足をなかったことにしてくれる魔法のクリーム」と勧めていると、</p><p>買ってみて当直明けの肌に塗りこんでいたものだ<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>そんな彼女は確か、アメリカの方と結婚されてお子さんとアメリカで暮らしていたはず。</p><p>まさか当時、自分も十数年後にアメリカに住むことになるとは知らずに当時の私は、</p><p>そのバイブルを愛読し、実行する少し渋い？女子だった。</p><p>今考えると、まだ大人の女性になってないお子様な女子が、少し年上の綺麗な女性に憧れる時期だったのだと思う。</p><p>そんな私も月日が経つにつれ、自分も年を重ねたせいもあるのか、</p><p>自然と久美子様情報集めをしなくなってきていた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、私も結婚をしてアメリカに移住することが決まった時に、</p><p>ふと若かりし頃のカリスマだった久美子様が無性に気になって再び検索をした<img alt="目" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"></p><p>すると、なんと、離婚されているではないか<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>離婚原因は、よくある「価値観の違い」<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24"></p><p>異国の地で馴染んで生きていくのは絶対に大変なのに、</p><p>なんと久美子様の元旦那さんは、結婚直後から</p><p>「アメリカに来て2カ月たったら、おまえもプラプラしないで、家計を助けるために働け！」と</p><p>言っていたのだそうだ<img alt="叫び" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></p><p>これ、良く聞く話<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>私も、国際カップルで奥さんが日本からアメリカに嫁いだ時によく言われるというのは、</p><p>聞いたことがよくあった<img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/049.png" width="24"></p><p>私も日本人ながら変にアメリカ化してしまっている旦那を心配して、</p><p>まだ移住前だったが、旦那に聞いたのだった。</p><p>私：「ねえねえ、あたし、アメリカでは資格使えないから、働けないけど、大丈夫？</p><p>ほら、アメリカて共働きありきの文化じゃん。あたし、働けないよ。</p><p>資格取り直して日本と同じ仕事探すとか今さら無理やし。家に居ていいよね？」</p><p>旦那：「大丈夫だよ。オレはアメリカ人じゃないし、アメリカでは〇〇（私の名前）の好きなことをして楽しんでアメリカで過ごしてくれれば<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">もちろんしたいことがあるなら全力でサポートするよ。」</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">はい、アナタ、確かにそう言われましたよね<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></span></p><p>しかし、実際移住してみれば、やはり、旦那は私に働くことを勧めてきた<img alt="メラメラ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16"></p><p>まあ、私も最後まで働いていたので、仕事がなく家で家事だけをすることに少し、腐っていたけどさ<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p><span style="font-size:0.83em;">それに、家事だってそんなに好きじゃないけどさ<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"></span></p><p><span style="font-size:0.7em;">買い物大好きで、お金使いも少しだけ派手みたいだけどさ<img alt="プンプン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24"></span></p><p><span style="font-size:1.96em;">でも、アタシ、自分の日本で働いていた時に貯めてたお金で買い物もアメリカでしてますよ</span><img alt="ムカムカ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/103.png" width="24"></p><p>そんな私の<s style="text-decoration:line-through;">少し自由な</s>様子を見た旦那は私と暮らし始めてすぐに、</p><p>私には専業主婦は向かないと感じたと言ってきた。</p><p>そして、やりたいことはサポートすると言ったから、サポートするから仕事探そう<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">とさ<img alt="むかっ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16"></p><p>ちっ<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24">たしか、最後にそういうフレーズ付け足してたな.....。</p><p><span style="font-size:1.96em;">でも</span><img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"><span style="font-size:1.96em;">なんか、話がちがう気がする～</span><img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"><img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>やっぱり、周りの旦那の同僚カップルも共働きなのを見ていると、</p><p>お互いは独立しているべきであり、そして、夫婦は協力して家庭を築いていく的な、</p><p>アメリカ的な旦那の考えになるんだな。</p><p>まあ、最近は日本でもこういう考えのカップルは増えているとは聞くが.....。</p><p>でもさ、一応、人生かけて必死で取得した国家資格よ。</p><p>それで、働いて来た人間に今さら異国の地で新しい何かを探せと言われても、</p><p>そう簡単には見つかりませんよ<img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24"></p><p>とは言え、このままでは、いつか家から追い出されかねないので、</p><p>私は仕方なく、絶賛求職中である<img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>あぁ<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24">若かりし頃に久美子様を崇拝して一時、中断していたが、</p><p>やっぱりそのまま久美子様から学び続けるべきだったわ<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>美の秘訣以外にもね<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、私は再度、久美子様に学ぶために彼女のブログのフォロワーになったのは言うまではない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mak0615/entry-12464420863.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2019 05:02:27 +0900</pubDate>
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<title>買い物でのスモールトークにビビる私。</title>
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<![CDATA[ <p>買い物でのレジの対応やレストランでの会話ははだいたい決まってる。</p><p>初めは戸惑うことも多かったが、繰り返していると、</p><p>「ああ。このパターンね<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">」とパターン化して対応ができる。</p><p>最近はそのパターンをだんだん覚えて、それなりに買い物できているけど、</p><p>慣れるまでは度肝を抜かれてレジで固まることもしばしばあったので、</p><p>今日はその時のことを書き記しておこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>こっちでのレジでの店員さんの投げかけが、日本人の私には</p><p>あまりにもぶっ飛んでいたので、最初は戸惑った。</p><p>よくある話かけパターン</p><p>その①「あなたが探しているものは全部見つかった？」</p><p>→こんなこと、日本で言われたことなかったので、初めて言われた時は</p><p>この人今、何て言った<img alt="？？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/096.png" width="24">と聞き取れなかった。</p><p>まさか、こんな事聞いてくるなんて思わなかったから<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p><span style="font-size:1.96em;">だって、全部揃ったからレジに来たんじゃない</span><img alt="チュー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" width="24">と突っ込みたくなった。</p><p>しかし、これは、レジでは良く使う決まり文句らしい。</p><p>日本でいうと、「いらっしゃいませ。」なのか<img alt="！？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/094.png" width="24"></p><p>（この解釈が正しいかは不明だが、私はそういうモノとして捉えている。）</p><p>&nbsp;</p><p>その②今週末は天気いいみたいね。今週末は何をするの？</p><p>→<span style="font-size:1.96em;">え<img alt="？？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/096.png" width="24">アナタ、私の何なの？友達？同僚？</span></p><p><span style="font-size:1.96em;">私の予定聞いてどうすんのよ</span><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>これも特に私の予定に興味があるわけではなく、ただのスモールトークのようだが、</p><p>私からしたら、この人に予定言わないといかんのかい？と不思議でたまらず、</p><p>初めて聞かれた時には、「…ない。」しか答えられなかった。</p><p>私が「ない。」とだけ答えてクレジットカードをスワイプし始めたから、</p><p>店員さんは凍り付いていた<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24">と、後で旦那に言われた<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24">（ごめんなさいね<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">）</p><p>&nbsp;</p><p>その③この〇〇（私の購入品）、すっごくいいわね<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">何に使うの？</p><p>→はい？今、私が買っている商品をバーコードスキャンしながら、言いましたよね？</p><p><span style="font-size:1.96em;">てか、お客が買ったものの用途を聞きますかい？</span></p><p>これまた、初めて言われた時には私が英語の意味を間違えているのか？と自分の耳を疑った。しかし、彼女は本当に私に質問していた。</p><p>これも、ただのスモールトーク？</p><p>いやいや、偉い突っ込んでますよ。</p><p>私からしたら、もうこれは、ビッグトークですわ<img alt="目" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"></p><p>こんな風に絶対に日本だったらレジで聞いてこないようなことを普通に聞いてくる。</p><p>これは良くある日常。</p><p>&nbsp;</p><p>次に最近、私がビックリしたのは、</p><p>「ここには、プライバシーとかないんかい<img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24">」と思った出来事。</p><p>私は日本に一時帰国した時に、日本で写真を撮っていた。</p><p>こっちに帰って旦那がプリントアウトしてほしいというので、店に行ってプリントアウトした。</p><p>やり方は日本と同じ要領で、スマフォを機械につないで、写真を選択してレシートを出してカウンターに出すとカウンターでプリントアウトした写真をくれる。</p><p>私はレシートを出力し、カウンターに提示した。</p><p>すると、店員さんがこのように言ってきた<img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24"></p><p>店員さん：「この写真すごい素敵ね<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/048.png" width="24">。日本<img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24">て感じだわ。私、初めて日本の着物みたわ<img alt="ドキドキ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">すごく素敵な着物。赤のが素敵だったわ。」</p><p>私：「そう.....。ありがとう。」</p><p>（<span style="font-size:1.96em;">て、アンタ、あたしの写真プリントアウトしながら鑑賞してたんかい？そして、どれが好きかまで教えてくれるんかい？</span><img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24">）</p><p>まあ、日本でも多少、プリントアウトする時に見てるかもしれないけど、</p><p>絶対、カウンターで引き渡し時に店員さんは「こんな写真でしたね。」なんて口にしないはず。</p><p>これにはビックリした、普通見ても感想なんか言わんやろ<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>フレンドリー言えばそうかもしれないが、プライバシーの問題とか無いのかな<img alt="？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/095.png" width="24"></p><p>と不思議に思う出来事だった。</p><p>まあ、都会にいけば、こんなこともないらしく、私の住む真ん中の方の田舎街だからこその会話みたいだが、こっちとしてはまさか、そんな問いかけしてくるなんて夢にも思っていないから、一瞬私の聞き間違えですか<img alt="？？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/096.png" width="24">と焦ることがある。</p><p>でも、いつの日か、このスモールトークが当たり前になり、</p><p>日本での会話に何か物足りなさを感じる時が来るのだろうか。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mak0615/entry-12464170762.html</link>
<pubDate>Mon, 27 May 2019 03:44:52 +0900</pubDate>
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<title>恋愛ネタは万国共通ネタである。</title>
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<![CDATA[ <p>元から私はあまりテレビを見ない。</p><p>ドラマは次が気になって１週間待てない<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24">だから、あまり見ない。</p><p>１回完結モノがスッキリして好きなので、２時間サスペンスとかは暇な時に見る程度。</p><p>それでもたまに２時間すら間集中力が持たない時もあるくらい。</p><p>もっぱら、長くて１５分程度のYouTubeを自分の好きな時間に好きなペースで見る方が楽しいくらいの人間。</p><p>だから、こっちに来てアメリカのテレビが訳わからず、見ることができないことにも大して不便を感じなかった。</p><p>旦那というと、常にテレビをつけておきたいという根っからのテレビっ子。</p><p>私はテレビはあまり付けないタイプ。</p><p>そんな私たちなので、何かを一緒にテレビで見るというようなことはなかった。</p><p>が、そんな私達がある番組だけは、毎週楽しみに一緒に見ることになったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>日本でもアマゾンプライムで視聴できる「恋愛バラエティー番組のバチェラー」の<span style="font-size:1.96em;">外国版<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></span></p><p>本家はアメリカみたいでアメリカではもうだいぶ前からシリーズ化されているみたい。</p><p>実際に結婚したカップルもいて、そのカップルたちはもはやアメリカでは芸能人バリのステータス。</p><p>夫婦で色々な商品の宣伝に起用されてそれで収入を得ている人もいるくらい。</p><p>アメリカではかなり人気の番組のようだ。</p><p>旦那もこのバチェラーの大ファンらしく、ほぼ全シリーズ見ているらしく自分のことを</p><p>「バチェラー博士（自称）」と呼んでいる。</p><p>シリーズが終わった後もそのカップルに関する情報をSNSで追跡をしている<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>私は日本で和製バチェラーしか見ていなかったので、絶対に本家を１回は見るべきだと勧められて、初めてこの本家のバチェラーを見ることになったのだ。</p><p>初めは、ふ～んアメリカのバチェラーね～<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"></p><p>外人の恋愛とか興味ないわ～。</p><p>くらいの気持ちで見始めた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">が、やばい<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">めっちゃこれ面白いやん<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></span></p><p>一応リアリティー番組なので、会話は本当にネイティブがガンガンが話しているから早いし、</p><p>言葉もより口語的なので、私の今の英語レベルでは良く分からない部分がほとんど。</p><p>でも、どうやら恋愛事というのは言葉が少しくらい分からなくても表情や雰囲気で掴めてしまうではないか<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>私もスーパーに行って話す会話とかではなく、恋愛で英語を使う環境なら、</p><p>もっと英語を理解できて今、楽しくアメリカで暮らしているのか<img alt="！？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/094.png" width="24">と思ったくらい。</p><p>そして、この番組の何が面白かったかというと出演者たちの個性の強さ（笑）</p><p>みんな相当強い<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>日本人にはない、アグレッシブさに加えて自己主張の塊。</p><p>特に結婚が絡んでるからみんな、マジ本気でその本気プリが面白かった。</p><p>でも、やはり、女のドロドロした部分は安定して日本と共通<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>言語とか国とか関係ない<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>これも見てて面白かった<img alt="チュー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" width="24"></p><p>そして、何よりもアメリカのは、かなり恋愛レベルが過激<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>まだ、この子と付き合ってないのに<img alt="？？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/096.png" width="24"></p><p>マジ<img alt="目" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16">みたいな感じ。</p><p>しかも、それ放送していいのや<img alt="目" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"></p><p>みたいな。</p><p>和製バチェラーしか見てない私にはもう、今まで日本で見てたのは幼稚園生の恋愛<img alt="！？" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/094.png" width="24"></p><p>くらいな感じだった<img alt="チュー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ということで、私は<s style="text-decoration:line-through;">若干アメリカ化した</s>旦那とあまり共通のネタもなく暮らしていたが、</p><p>初めて共通のネタを見つけられたのであった。</p><p>やはり、恋愛ネタというのは万国共通のようだと感じた出来事<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>P.S.　残念ながらこのバチェラーは２か月くらいで終了する。</p><p>そして、次のシリーズまではまた数か月のブランクがある。</p><p>終わってしまうとまたしばらく共通ネタのない二人に戻るのである<img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"><img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/mak0615/entry-12463905479.html</link>
<pubDate>Sun, 26 May 2019 00:51:30 +0900</pubDate>
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