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<title>ぽんこのカラフル日記</title>
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<description>子育てに、仕事に、家事に、毎日いろんなことが起こるので、書いていきます。</description>
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<title>夫、私の実家の近くにマンション購入！の驚き。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。ぽんこです。</p><p>今朝もバタバタと仕事に来て、</p><p>バタバタと午前中の仕事をこなし、やっと休憩タイム。</p><p>午後も早く仕事を終わらせて、お迎えにいかねば。</p><p>いつも時間に追われているけど、ちょっとの休憩タイムはひつようですよね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫はみるみる変わっていきました。</p><p>二人目が欲しいといいだし、具体的に二人目を考えるようになっていました。</p><p>「女の子もいいけど、男の子だと男兄弟で楽しいかもね。」など。</p><p>&nbsp;</p><p>私は正直、また出産したら激変するのではないか？と疑わずにはいられませんでした。</p><p>「一人生むのだって大変だったんだから、二人目は考えないとね。」と答えていましたが、</p><p>もし、離婚することになった時に、子供が二人いたほうが二人で頑張れるのではないか？</p><p>と考えるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>一人目出産のときに入院早産、低体重などいろいろあったので、</p><p>主治医に相談にいきました。二人目を産んでも大丈夫か、と。</p><p>「絶対に前の時のようにならない、とは言い切れないけど、前のことがあるから管理できる。</p><p>チャレンジしたらいい。」と言ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が大変な時助けてくれたのは姉と兄。</p><p>今でもとても頼りにしています。</p><p>兄弟のすばらしさを実感しているからこそ、長男に兄弟を、と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>二人目の妊娠がわかり、安定期に入りかけたころ、夫が言いました。</p><p>「ぽんこの実家の近くに引っ越そうか。何かあった時に助けてもらえるし。」</p><p>&nbsp;</p><p>この言葉には、私は腰が抜けるほど（古い表現でごめんなさい）驚きました。</p><p>夫は私の実家をとても嫌がっていたからです。</p><p>とくに父のことが嫌いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、長男のことなどで、夫の実家よりも、私の実家のほうが色々助けてくれたことを</p><p>夫もわかっていたので、このころは、私の父に感謝の言葉をいったり、</p><p>お土産を買っていったりするようになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、まさか実家の近くに住もう、というなんて！</p><p>驚きでした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、新築マンションの説明会まで申し込んでいたのです！</p><p>「お姉さんに説明会来てもらおうよ。お姉さんはいろいろ頼りになるからいいアドバイスくれると思う・」</p><p>というので、姉にそのことを伝えました。</p><p>人は変わるものだなぁ、としみじみ、姉も驚いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、二人目妊娠中にマンションを買うことになったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170829/09/makani893/76/0e/p/o0149019814015552139.png"><img alt="" height="198" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170829/09/makani893/76/0e/p/o0149019814015552139.png" width="149"></a></p><p>&nbsp;</p><p>長男が生まれてから初めていった家族旅行。</p><p>一番楽しそうだったのは夫でした。</p><p>うーん、びっくり。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も読んでくださり、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/makani893/entry-12305712257.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2017 12:08:12 +0900</pubDate>
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<title>いい方向に変わっていく夫。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。ぽんこです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、子供たちがいつもよりも早く朝食を食べ終わってくれて、</p><p>時間に余裕ができて、ちょっとうれしい朝のはじまりでした<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>このブログで、長男が生まれてからのことを振り返ってみると</p><p>なんだかいろいろあったなー、と感慨深くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>「子供をつれて出て行ってくれ！」と大声で叫び、</p><p>子供が生まれてから2年間</p><p>「頼むから、出てってくれ。離婚だ！」</p><p>と繰り返していた夫が</p><p>「定年退職したらさ、二人でヨーロッパをゆっくりまわりたいね。」</p><p>なんて言うようになるなんて、まったく想像つきませんでした。</p><p>びっくりです。</p><p>&nbsp;</p><p>長男と二人で東京に戻り、夫と同居。</p><p>家族の暮らし、というものが初めてはじまった感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は一人暮らしに慣れていたので、</p><p>私たちがいることで、ペースを乱されるのが嫌なようでしたが、</p><p>子供はかわいいらしく、休みの日は</p><p>よく公園や散歩に連れて行っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>私へのあたりは強いままでしたが。。。</p><p>&nbsp;</p><p>3人で暮らすようになって半年くらいたった頃、</p><p>長男が高熱が出て、今まで見たことがないほど苦しそうでした。</p><p>嘔吐もしたので、とても心配でした。</p><p>小児科では風邪だと思うが、熱が下がらないようなら、夜救急に行くようにと言われました。</p><p>不安な時に、夫からメールが来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>「お前の朝の態度が気に入らないから、今日は帰らない。」と。</p><p>さすがに頭に来ました！</p><p>朝の態度だ！？朝から具合の悪い長男にかかりきりで、どんな態度か覚えてないわ！</p><p>帰らないだと！？親なのに、子供がぐわい悪い時に何いってるんだ！？</p><p>と怒り心頭。</p><p>&nbsp;</p><p>即座に夫にメールをしました。</p><p>&nbsp;</p><p>「長男が、とても具合が悪くて、救急を受診しようかどうしようかと考えているときに、自分勝手なメールをしてきて、何？親のくせに、子供が苦しんでるのに帰ってこない？？？ずいぶんと自由ですね！私は出ていきたくても、この子を置いて出て行ったりできない。あなたにどんなに罵倒されても、子供がいるからこの家から出ていけない。でも、もう、いい。ずっと帰ってこないでください。」</p><p>&nbsp;</p><p>みたいな内容をメールしました。怒りに任せて打ちまくり。</p><p>&nbsp;</p><p>夫から返信はありませんでした。</p><p>もう、夫はいいや、子供と二人でがんばろう、と思って、長男の看病をしていると、</p><p>&nbsp;</p><p>玄関から鍵を開ける音が。</p><p>夫が帰ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>荷物でも取りに来たのかと無視していると、</p><p>&nbsp;</p><p>夫が来て言いました。</p><p>「ごめんね。こんな大変な時に、帰らない、とか言って。本当にごめんね。」</p><p>と泣いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこと言うなんて思っていなかったので、びっくりしましたが、子供のことがあるので</p><p>「別にいいよ。」というと</p><p>「何か俺にできることあるかな？」と。</p><p>&nbsp;</p><p>この時から夫はとても変わった気がします。</p><p>私は朝からほとんど何も食べていなかったので、夫が夜食を買ってきてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして一言「ぽんこ、強くなったね。」と言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、私は強くなったの！母だから！</p><p>&nbsp;</p><p>夫に言われて、自分を誇らしく思った日になりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170829/09/makani893/fc/d8/p/o0194029414015543242.png"><img alt="" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170829/09/makani893/fc/d8/p/o0194029414015543242.png" width="194"></a></p><p>&nbsp;</p><p>長男と初めての川遊び。</p><p>このころは小さかったなー。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日も読んでくださり、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/makani893/entry-12305707974.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2017 12:24:07 +0900</pubDate>
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<title>夫との生活スタート！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>ぽんこです。</p><p>沖縄から東京に戻ることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろあった前の家には戻りたくなかったので、</p><p>東京の家を引越したい、と夫に言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は、昔自分の実家があった場所の近くならいい、と言いました。</p><p>実家は別のところに越しましたが、夫が子供時代から大学卒業まですごした</p><p>なじみのある所に住みたい、とのこと。</p><p>夫の家は前の家から電車で30分くらいです。</p><p>まぁ、いいか、と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>新しいマンションは、静かな住宅街の中でした。</p><p>私はまったく土地勘がなかったのですが、</p><p>沖縄で小さい子供を連れて一人でやれた（みっちゃんのサポートはありました）、</p><p>という自信があったので、不安はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>不安だったのは、夫との同居。</p><p>沖縄に行く前は、手こそ挙げなかったけれど、</p><p>いまでいうモラハラですよね。</p><p>「でていけ！気持ち悪い！同じ空気も吸いたくない！お前のせいで人生めちゃくちゃだ！」</p><p>とずーっと言ってるわけですから。</p><p>気にしないようにしていても、気が滅入ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>東京に戻ると、前の会社に連絡をしたところ、</p><p>パートでもいいから来てほしいともいわれていたので、</p><p>「本当にいやだったら、出て行って、実家で子育てをして仕事をがんばろう！」</p><p>とも思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>越したまちは、静かでしたが、近所に公園はなくて、</p><p>ちょっと遠いけど、井の頭公園に車で子供を遊びに連れて行きました。</p><p>動物園にも行ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>小さい動物園ですが、モルモットを抱っこできたり、</p><p>小さい子用の乗り物もあったりして、小さい子にはとてもいい動物園です！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/aSHj3h3OiWo" width="560"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>小さいお子さんがいらっしゃる方、おすすめです！</p><p>お昼を食べられる施設は充実していないので、</p><p>おにぎり水筒持参だと便利かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それと、よく寄ったのがコチラ</p><p><a href="http://www.atessouhaits.co.jp/index.html" target="_blank">アテスウエイ</a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170828/09/makani893/4b/13/j/o0110009014014822358.jpg"><img alt="" height="90" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170828/09/makani893/4b/13/j/o0110009014014822358.jpg" width="110"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170828/09/makani893/42/1a/j/o0110009014014822465.jpg"><img alt="" height="90" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170828/09/makani893/42/1a/j/o0110009014014822465.jpg" width="110"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170828/09/makani893/77/38/j/o0110009014014822410.jpg"><img alt="" height="90" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170828/09/makani893/77/38/j/o0110009014014822410.jpg" width="110"></a></p><p>何を食べてもおいしい！パティスリー。</p><p>有名店です。週末はたくさんの方々が並んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>私の癒しの場所でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫は私を罵倒することはなくなりましたが、</p><p>何かあると「離婚する！」と。</p><p>私は沖縄で一人でやってきた自信があるので</p><p>「いいよ。いつ離婚するの？どうする？話し合わないとね。」</p><p>と返します。黙り込む夫。</p><p>&nbsp;</p><p>すっかり強くなりました。</p><p>私がこんなに強くなれたのは、夫のおかげと、感謝の気持ちすら持っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>読んでくださり、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/makani893/entry-12305399313.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Aug 2017 12:57:27 +0900</pubDate>
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<title>沖縄での生活。</title>
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<![CDATA[ <p>ぽんこです。</p><p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>「沖縄に移住する。」というと、夫はすんなりOK.。そりゃそうですよね、移住しろといったのは夫。</p><p>夫と長男と三人で羽田から沖縄に向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>那覇空港で大きめの車を借り、まずはみっちゃんの家に向かいました。</p><p>みっちゃんと合流して、みっちゃんが探しておいてくれたアパートを見に行きました。</p><p>広さも十分で日当たりもよく、いいアパートでした。</p><p>すぐに賃貸契約をして、今度は必要なものを買いに、あちこちへ。</p><p>&nbsp;</p><p>長男と二人だったので、最低限の家具と家電をそろえました。</p><p>そして、中古の小さい車を買いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ペーパードライバーですが、沖縄では車がないと不便です。</p><p>とっても不安でしたが、みっちゃんが助手席で教官になってくれたので、</p><p>運転できるようになりました。今では運転が大好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫と離れて暮らしたくて、いろんなことがあった東京を離れてみよう、と思って</p><p>夫に移住しろと言われたものの、移住を決めたのは私です。</p><p>ここで、しばらく長男と二人でがんばろう！と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>二日間、夫は必要なものをそろえたり、あれこれして、東京へ戻りました。</p><p>東京へ戻る準備をしていた夫は、涙ぐんで</p><p>「不便をかけてごめん。可ならず西日本に転職するから、待っていてね。」</p><p>夫があやまってきたことに、びっくりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>沖縄の生活は楽しかったです。</p><p>長男が熱を出したときが大変でしたが、みっちゃんがいろいろ助けてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>長男を車に乗せて、よく海に行きました。</p><p>朝早く出て、午前中海でのんびりして、ごごのんびりして、夕方お買い物に出る生活。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170825/10/makani893/5d/91/j/o0297027114012680957.jpg"><img alt="" height="271" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170825/10/makani893/5d/91/j/o0297027114012680957.jpg" width="297"></a></p><p>&nbsp;</p><p>夫は一日に5,6回電話をしてきました。</p><p>おはよう。お昼は何食べたの？仕事が終わってこれから会社をでるよ。自宅に戻ったよ。こんなご飯を食べてるよ。テレビみてるよ。おやすみなさい。</p><p>といった感じで。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、月に二回、金曜日の最終便で沖縄にやってきて、日曜日の最終便で東京へ戻っていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>みっちゃんは</p><p>「まめだねえ。話で聞いていたのとは全然違う。ぽんこと赤ちゃんをとっても大切にしているいい夫、という感じ。」と言っていて、姉も変わった、とびっくりしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>沖縄でのんびりしていても、だんだん焦ってくる私がいました。</p><p>仕事復帰しないと、離婚したときに仕事ができなくなる、と。</p><p>&nbsp;</p><p>出産ご退職をしましたが、職場の人とは連絡を取っていました。</p><p>戻ってきてもいい、と言ってもらっていましたが、家庭が落ち着かないのに、復帰はできないので</p><p>どうしようか悩んだまま、沖縄にきてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちはこれからどうなるんだろう、と漠然とした不安のなかで</p><p>のんびり過ごしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫の転職活動も進まず、夫も焦っているようでした。</p><p>決まるわけないんですよ。今までのキャリアを生かして、待遇は変わらない職場を探していたので。</p><p>&nbsp;</p><p>ずっとこのまま沖縄にいるわけにはいかないので、</p><p>移住して11か月後、東京に戻る決意をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も長文。。。</p><p>読んでくださり、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/makani893/entry-12304534793.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Aug 2017 11:15:25 +0900</pubDate>
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<title>沖縄移住きまる。</title>
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<![CDATA[ <p>ぽんこです。こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、子供たちと姉の家に遊びに行きます。</p><p>夫も行きます。ほんと、昔の私がこのことを知ったら、びっくりすると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長男を連れて自宅に帰って、夫と三人の生活が始まりました。</p><p>朝は7時に出る夫。夫が出かけるまでは落ち着かない私。</p><p>夫が出かけると、ほっとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>長男はとってもかわいい赤ちゃんで、小さく生まれたもののすくすくと育ちました。</p><p>母乳もしっかり出るようになったので、なんとなく私と長男のリズムはできてきました。</p><p>抱っこしていないと泣いてしまうので、何をするときも抱っこ。</p><p>懐かしいです。もう今は抱っこさせてくれない。。。</p><p>&nbsp;</p><p>夫からは</p><p>「ぽんこがいる家には帰りたくない。ぽんこがいるから家に帰れない。いいかげんしてくれ。出ていけ。」</p><p>みたいなメールが毎日、夕方に来ます。</p><p>「ここは私と赤ちゃんの家です。出ていきません」と返事します。</p><p>夫は夜23時ごろ帰ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは、「寝室で寝るな、リビングにいろ！」と言われているので</p><p>リビングで寝ているので、夫が帰ってきて電気をつけるので、おこされます。</p><p>「赤ちゃんが起きちゃうから、電気をつけないでほしい。」というと、</p><p>「だったら出ていけ！迷惑だ！」とまくし立ててきます。</p><p>赤ちゃんは泣きます。</p><p>これが毎日。一か月も続くと、</p><p>「夫が帰ってこないといいなぁ。交通事故とかにあって入院でもしないかな。」</p><p>とか、本気で考えたりするようになってきて。。。こわいこわい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫へは一切反論したりしませんでした。怒りは募りしたが。</p><p>離婚するときに不利にならないように、とこころがけていました。</p><p>実家に帰ろうか考えましたが</p><p>「ここは私と赤ちゃんの家だし、私たちが出てくなら、夫が出ていけばいい。」</p><p>と思うようになりました。意地だったのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>長男が熱を出したり、いろいろ大変でした。</p><p>姉が来てくれたり、夜中も電話に出てくれたり、本当に助けてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は早く帰ってくるようになりました。</p><p>それでも、私への暴言はすごかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>「お前のせいでおれの人生は台無しだ」とか「お前のせいで病気になりそうだ」とか</p><p>「気持ち悪くてお前と同じ空気を吸いたくない」とかいろいろ。</p><p>&nbsp;</p><p>夫への愛情とか、家族としての愛着もすべてはここで消えました。</p><p>もちろん、いまも消えています。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は償うべく、本当にいろいろよくがんばっていますが、</p><p>いったん消えたものは、簡単にはよみがえりません。</p><p>もしかしたら死ぬときに、夫に感謝するのかもしれません。</p><p>子供たちにとっては大切な父親ですし、なので私にとっても大切な人だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>クリスマスにはケーキを買ってきたり、夫は少しずつかわっては来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>離乳食が始まるころ、夫はとてつもないことを言い出すのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「赤ちゃんに放射能で汚染されたものを食べさせてはいけない。西日本に移住してくれ。」と。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、ついていけない、と本気で思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もともととても神経質な人で、</p><p>長男が病院で処方された薬も、ネットでいろいろ調べて</p><p>「これは副作用が出るから飲ませるな。ステロイドが入ってるものは塗るな。」</p><p>とよく言ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>小児科の先生はとても信頼できる方なので、ネットで知識を得た夫の言葉は無視していましたけど。</p><p>&nbsp;</p><p>「俺も西日本に転職するから、先に行っててくれ。」と夫は言いました。</p><p>ばっかじゃないの、と思いましたが、姉に相談すると、</p><p>&nbsp;</p><p>「移住すれば？別居でしょ。ぽんこ、最近ノイローゼ気味になってるし、離れて暮らすのもいいよ。</p><p>沖縄にみっちゃんがいるじゃない。みっちゃんの近くに家を借りたらいいよ。お金も旦那が全部出してくれるんでしょ。」</p><p>&nbsp;</p><p>みっちゃんは、姉の幼馴染で、私も小さい頃からたくさん遊んでもらいました。</p><p>東京で出会った沖縄出身の経営者の息子さんと結婚して２児の母。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>社長夫人として、沖縄で優雅にくらしていました。</p><p>私の境遇も知っていて、姉が話すと</p><p>「おいでよ。沖縄でのんびりしたら？」と言ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫と同じ家に住んで、暴言などに疲れ切っていたので、だんだん私も沖縄に行ってもいいかも、</p><p>と思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、私のプチ沖縄移住がきまりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170825/10/makani893/5d/91/j/o0297027114012680957.jpg"><img alt="" height="271" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170825/10/makani893/5d/91/j/o0297027114012680957.jpg" width="297"></a></p><p>沖縄の海。第二の故郷と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>読んだ下さり、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/makani893/entry-12304522752.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Aug 2017 10:18:27 +0900</pubDate>
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<title>長男退院→自宅へ帰る。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>ぽんこです。</p><p>&nbsp;</p><p>暑いですね<img alt="晴れ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16"></p><p>私は東京に住んでいますが、暑くて大変でした。</p><p>子供たちの風邪が治りきっていないので、</p><p>エアコンつけても涼しくなりすぎるし、温度上げると暑くて</p><p>頭に汗かいているし、温度調節が難しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長男は泳ぐのが得意です。</p><p>小さく生まれた赤ちゃんは、気管支が弱いことがあり（主治医に言われました）</p><p>長男は小児喘息です。</p><p>泳ぐのはとても上手になりました。喘息も、発作が出る回数は減ったかな。</p><p>昨日も学校のプールとそのあとのスイミング、がんばって帰ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>小さく生まれた長男は、生まれた後2か月弱入院していました。</p><p>黄疸が出たりしましたが、それ以外に問題はなく、安心しました。</p><p>&nbsp;</p><p>実家から病院は少し遠かったのですが、</p><p>兄がまだ結婚前で実家にいたので、私が搾乳した母乳を毎朝出勤前に病院に届けてくれました。</p><p>家族って本当にありがたいですよね。両親はもちろんのこと、姉と兄にも本当に感謝しています。</p><p>私は、午後、母乳をもって病院に行き、夜まで病院にいました。</p><p>搾乳機持参で搾乳していましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>夫とは全く会っていませんでした。</p><p>電話をしても出てもくれないので、ほっておきました。</p><p>&nbsp;</p><p>2か月たち、赤ちゃんが退院することになりました。</p><p>夫に、退院日をメールすると、病院にいく、とのことでした。</p><p>姉に一緒に行ってもらうはずでしたが、夫が来るので一人で病院にいきました。</p><p>&nbsp;</p><p>朝、病院の待合室で2か月ぶりに会いましたが、私のことは無視。</p><p>病院の方々も変な空気を感じていたと思います。</p><p>大きな荷物は夫が持ち、私は赤ちゃんを抱いて病院を出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃ、俺帰るから。」と荷物を置いて立ち去った夫。</p><p>大きな荷物と赤ちゃんと、取り残されました。</p><p>とても悲しい気持ちになりましたが、泣いてなんていられません。</p><p>赤ちゃんがいるから！</p><p>&nbsp;</p><p>病院の前でタクシーを拾いました。</p><p>運転手さんが大きな荷物をトランクに入れました。</p><p>タクシーの中で姉にメールをしました。</p><p>「気にするな！無事退院おめでとう！家着くちょっと前に連絡して。玄関の前でまってるよ～。」</p><p>と返事がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>無事家につくと、姉が玄関で笑っていて、ほっとしました。</p><p>姉は、実家によく来てくれて、本当に助かりました。</p><p>母も、何も言わないけれど、いろいろ気遣ってくれているのがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は日曜日などにふらっと実家にきては、長男を抱っこしたりして、帰っていきました。</p><p>自宅に予防接種の案内などが送られてくるのですが、届いていないか聞いても</p><p>わからない、というので困ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>実家に帰って2か月過ぎたころ、姉が言いました。</p><p>「ぽんこ、自宅に帰りなよ。検診とか、予防接種とかいろいろあるんだし、</p><p>それに、あそこはぽんこの家でもあるんだよ。</p><p>いったん帰って、赤ちゃんのいる生活を旦那にも体験させてあげなよ。</p><p>それで辛くなったら、離婚したらいいよ。ぽんこが、辛くてもう一緒にいられない、ってなったら、</p><p>ちゃんと話して離婚すればいい。もらうものはもらってね。」</p><p>&nbsp;</p><p>母は自宅に帰るのは反対でした。</p><p>「何を言われるかわからない。ぽんこが辛いだけ。もう離婚していいんじゃないか。」と。</p><p>兄は無言。</p><p>父は</p><p>「自宅に帰るんだな。ちいこ（姉）の言う通り、いったん家族で暮らしてみたほうがいい。」</p><p>帰ることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>平日の午後、姉の運転する車で自宅に戻りました。</p><p>夫には家を出るとき、今日から自宅にもどります、とメールしました。</p><p>久しぶりの自宅。</p><p>シーーーン、としていました。</p><p>&nbsp;</p><p>あまり掃除をしていないみたいで、ほこりだらけ。</p><p>トイレも汚い<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>姉と二人で大掃除しました。</p><p>その時夫からメールが。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「俺の家に勝手に来るな。帰れ。」と。</p><p>&nbsp;</p><p>姉に見せて、二人で大笑い！</p><p>「おもしろいねー。なんて返そうか。」</p><p>ずいぶん強くなりました。</p><p>「私と赤ちゃんの家でもあります。ここにいます。」と返すと、</p><p>「俺が出ていきます。」</p><p>「はい、わかりました。」</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、新しい生活です。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は夜遅く帰ってきました。ソファーで寝ていました。</p><p>私は夜中に何度も授乳したり、おむつを替えたりするので、夫も起きてきました。</p><p>そして私に言いました。</p><p>「家にいたいなら、寝室は使うな。リビングで寝ろ。」</p><p>&nbsp;</p><p>どうかしてるぜ<img alt="ぼけー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/060.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170825/09/makani893/b6/b2/p/o0202028014012651851.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170825/09/makani893/b6/b2/p/o0202028014012651851.png" width="202"></a></p><p>実家で飼っているトイプードルのチャコ。</p><p>いつも私の癒しです。</p><p>長男が赤ちゃんの頃も、母親みたいに長男のことを気にしてくれてました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>読んでくださり、ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/makani893/entry-12304508654.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Aug 2017 12:10:00 +0900</pubDate>
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<title>母乳ノイローゼと突き付けられた離婚届</title>
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<![CDATA[ <p>ぽんこです。</p><p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は夫が京都出張だったので、お土産をいろいろ買ってきてくれました。</p><p>かわいくて一番気に入ったのがこちら。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170824/10/makani893/8e/69/p/o0240027614011996040.png"><img alt="" height="276" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170824/10/makani893/8e/69/p/o0240027614011996040.png" width="240"></a></p><p>小さい八つ橋をいろいろ買ってきてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回書きましたが、</p><p>長男が生まれた2週間後に離婚を迫ってきた夫。</p><p>その後、二年間ちょっと、離婚したいとずっと言っていた夫。</p><p>でも、今は出張に行くとかならずお土産を買ってきてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>職場の暑気払いと忘年会以外は、ほとんど飲みに行ったりすることもなく</p><p>まっすぐ家に帰って、家でご飯を食べます。</p><p>休みの日は、子供たちを公園に連れていき、</p><p>お昼ごはんも作ってくれたりします。</p><p>記念日にはレストランを予約してくれて、二人でディナーにでかけます。</p><p>&nbsp;</p><p>かわりました～。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、正直、私は今は夫といつ離婚になっても大丈夫、と思っています。</p><p>いろいろあったので、そう思うようになってしましました。</p><p>そして夫がいなくても、一人で子供たちを育てていける自信も強さもつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長男が生まれた直後は、</p><p>一人で子供を育てていく自信なんて全くありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>出産後、私は1週間で退院したのですが、</p><p>赤ちゃんは1500グラムで生まれているので、</p><p>退院できる大きさになるまで、NISUに入院する、ということになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、お腹の中で大きくしてあげられなかったこと、</p><p>生まれても抱っこしてあげられないこと、</p><p>生まれてすぐに、いくつも点滴をされて保育器の中にいなければいけないことに</p><p>申し訳なくて、毎日病院で泣きながら赤ちゃんにあやまっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>小児科の医師からは</p><p>「小さく生まれていますが、他に問題はありません。」</p><p>というありがたい言葉をいただいたのですが、</p><p>「赤ちゃんを強く元気に育てるためにも、母乳が大切です！</p><p>搾乳をがんばってくださいね！」と言われました</p><p>&nbsp;</p><p>さぁ、<span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(217, 255, 162);">母乳ノイローゼ</span></span>の始まりです。</p><p>&nbsp;</p><p>お腹の中で育ててあげられなかったから、</p><p>せめて、母乳だけはたくさん上げたい。</p><p>実際にお乳を吸わせてあげることはできないけれど、</p><p>搾乳をして毎日病院へもっていくと、</p><p>それを哺乳瓶で飲ませてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>出産したからと言って母乳は出ません。</p><p>赤ちゃんがすって、すって、ようやく出てくるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、入院中から電動搾乳機をレンタルして、</p><p>三時間ごとに搾乳をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>出なくてもずっと搾乳。</p><p>なんででてくれないの？と泣きながら搾乳。</p><p>退院しても、ずっと搾乳。</p><p>もうノイローゼです。</p><p>赤ちゃんは目のまえにいないけど、お乳は出さなきゃ、と。</p><p>ヒステリックになったりもしました。</p><p>&nbsp;</p><p>夫はそんな私についていけなくなったようです。</p><p>夫の態度があからさまに変わるのがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>すごく冷たい。突き放す感じでした。</p><p>帰りも遅くなり、ほとんど家にいなくなりました。</p><p>そんな夫にわたしはイライラ。</p><p>私はこんなに大変なんだから、もう少し手伝ってくれてもいいのに！と。</p><p>そしてケンカ。</p><p>&nbsp;</p><p>出産2週間後に</p><p>「離婚してくれよ！ほら、離婚届もらってきたから。</p><p>この家から出て行ってくれよ！」</p><p>と夫は叫んで私に離婚届を投げつけてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>びっくりしすぎて、言葉が出ませんでした。</p><p>何を言ってるんだろう、この人は。。。</p><p>&nbsp;</p><p>夫は出て行ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>一人残された私は、しばらく呆然としていましたが、姉に電話しました。</p><p>&nbsp;</p><p>「大変だったねえ。」と姉。</p><p>「こうなったら、一緒にいてもぽんこも大変だし、ちょっと距離を置いてもいいと思う。</p><p>　実家に帰りなよ。　明日、荷造り手伝いに行くよ。」</p><p>&nbsp;</p><p>姉は翌日来てくれました。</p><p>泣きじゃくる私をなだめながら、3児の母である姉は言いました。</p><p>「ぽんこも、母になったんだから、泣いてたらだめだよ。母乳もっていくんでしょ。荷造りしてあげるから、</p><p>ご飯食べて搾乳してなよ。後でお父さんが車で迎えにきてくれるからね。」</p><p>&nbsp;</p><p>姉って本当にありがたい。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、出産2週間後に夫との別居がはじまりました。</p><p>&nbsp;</p><p>長い文章、読んでくださりありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/makani893/entry-12304213363.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 12:08:00 +0900</pubDate>
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<title>妊娠7か月での緊急入院　→　赤ちゃんが育ってない。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>ぽんこです。</p><p>今日は次男が熱を出し、仕事はお休みしました。</p><p>お休みといっても、自宅でメールに返事をしたり、問い合わせの電話に出たりしていますが。</p><p>&nbsp;</p><p>「大変ですね。こちらは何とかなりますから。お大事にしてくださいね！」</p><p>と言ってくれる職場にいられることは本当に幸せです。</p><p>育児と仕事の両立って大変なのですが、仕事を辞めずに続けられているのは、</p><p>職場の方々のおかげだと思います。ありがたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長男妊娠中、体調が悪くて休みがちになりました。</p><p>妊娠7か月で「今から入院してもらおうかな。」と突然主治医に言われました。</p><p>びっくり仰天でした。い、今から！？</p><p>「いつま入院ですか？」「うーん、もしかしたら出産まで入院かな。」「ええ！？」</p><p>理由はお腹の中で赤ちゃんが育っていないから、というもの。</p><p>赤ちゃんはちゃんと生まれてくるのだろうか、ととても不安になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは職場に伝えなきゃ、と上司にすぐ電話をしました。</p><p>「いまから入院といわれてしまいまいした。外で急に倒れる、ということもあり得るので、外出禁止とのことなのですが・・・。」</p><p>上司もさすがにびっくりしていましたが、とにかく大事にするように。といってくれました。</p><p>引き継も何もしていなかったし、外出禁止になってしまったので、どうしょうか、と思いましたが</p><p>先輩が病院に来てくれて、そこで簡単に引継ぎをしました。</p><p>「体調が悪かったのに、無理して仕事してたのかな。ごめんね。」</p><p>と言ってもらい、涙が出ました。</p><p>迷惑をかけたのに、反対にあやまってもらって。。。いい職場です。</p><p>&nbsp;</p><p>お腹で赤ちゃんが育っていない。なんで？？？</p><p>不安でした。主治医に聞いても</p><p>「理由はね、今のところ分からない。きっと母体の体調だと思うんだけど。」</p><p>母体と言われても、疲れはひどかったですが、これといった自覚症状はありませんでした。</p><p>赤ちゃんに何かあったらどうしよう、と入院中は眠れない日々を過ごしました。</p><p>一日中病室にいなければいけないし、やることないし。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼーっと過ごしていました。</p><p>ちなみに、夫からテレビ禁止令がだされました。</p><p>刺激はよくない、とかなんとか。</p><p>一日中病室でテレビも見られないなんて、どうしたらいいの？</p><p>言い返しても仕方ないので、そうするね、と言って、内緒でテレビ見てました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫は結構神経質なタイプで、</p><p>妊娠がわかった時から</p><p>「外食はしないでね。添加物がたくさん入ったものを食べるのはよくないから。お弁当作って持って行って。俺の子供だから、大切にしてね。」と。</p><p>&nbsp;</p><p>8時半から19時くらいまで仕事をしていて、</p><p>妊娠初期からずっと倦怠感がすごくて体調が悪かったので、</p><p>お弁当作るってほんと大変でした。今思えば「できない！」</p><p>といえばよかったのですが、がんばって作ってました。</p><p>そして、言うだけで何もしない夫への不満がたまっていきましたねー。</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠後期で赤ちゃんがお腹で育たなくて不安な方もいらっしゃると思います。</p><p>私の場合は「妊娠高血圧症候群」だったと出産後に言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>入院中に血圧がとても高くなってしまい、このままでは母体が耐えられない、</p><p>ということで、緊急帝王切開での出産となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>帝王切開は部分麻酔で意識はあります。</p><p>麻酔で痛みなどは感じないのですが、周りの声は全部聞こえます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「赤ちゃんを取り出すときに、結構強くお腹を押すからね。」</p><p>と手術前に言われていたので、</p><p>お腹が強く押され始めたときは、赤ちゃんが無事かどうか不安で気を失いそうでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ふっとお腹が軽くなった瞬間、</p><p>「アアー、アアー！」と元気な赤ちゃんの泣き声が聞こえました。</p><p>と同時に、</p><p>「今何時？11時7分！無事出産！」という主治医のとても明るい声が聞こえました。</p><p>&nbsp;</p><p>あぁ、赤ちゃんは無事だったんだ、よかった、と涙が止まりませんでした。</p><p>そのあと、看護師さんが私の顔の横に赤ちゃんを連れてきてくださり、</p><p>「無事出産おめでとうございます。」と。</p><p>初めてみた赤ちゃんの顔は、小さいけれどとてもしっかりしていて、安心しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後、赤ちゃんは低体重児なのですぐにNICUに連れていかれました。</p><p>その時も、小児科の先生が「大丈夫ですよ。安心して任せてくださいね！」</p><p>と言ってくださり、とても心強かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>いい病院でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、この時に、夫は離婚届を持っていたのですね。</p><p>人生、山あり谷ありです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170823/15/makani893/19/e4/p/o0137019414011473944.png"><img alt="" height="194" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170823/15/makani893/19/e4/p/o0137019414011473944.png" width="137"></a></p><p><span style="font-size: 0.83em;">一歳過ぎたくらいの長男。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">すくすく育って、2歳前後には</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">正常の身長体重になりました<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長い文章、読んでくださりありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/makani893/entry-12303989698.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Aug 2017 15:54:14 +0900</pubDate>
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<title>姉からのアドバイス「義理の両親はたてておくべし」</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">ぽんこです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">こんにちは。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">今日は長男が熱を出しました。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">昨夜一晩中、苦しそうな咳をしていたのですが、明け方から熱があがりました。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">私は今朝どうしても出なければいけないミーティングがあって仕事を休むことができなかったのですが、夫が半休をとり小児科に連れて行ってくれました。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">夫が半休をとって小児科に連れていく、なんてこと長男が生まれたときには想像すらできませんでした。なんせ、産後<span lang="EN-US">2</span>週間で心身ともにくたくたの私に離婚届を突き付けたくらいでしたから。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">夫はずいぶん変わりました～。別人です。私の姉、妹も含め、周りの人みんなに言われます。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000"><span lang="EN-US" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;">4</span><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;">歳上の、<span lang="EN-US">2</span>児の母である姉には「男はね、<span style="color: rgb(255, 0, 125);"><span style="font-weight: bold;">父親になるまで時間がかかるものなんだよ</span>。</span>気長に見ていくしかない。」とよく言われました。</span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;">今になって思えば、本当にその通りだと思います。そうじゃない、すぐに父親になれる人もいるかもしれないけど、時間がかかる人が大半だと思っています。</span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">同じ姉妹ながら、姉は本当にすごい人だと思います。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">私が夫と離婚せず、今こうしているのは、姉のおかげといっても言い過ぎではない。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">姉からは、とても役に立つアドバイスをたくさんもらいました。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">その中の一つ、ブログを書いていて思い出したので紹介します。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">生まれたばかりの長男を抱え、「離婚する」と繰り返す夫との生活に疲れ果てていたころ、夫が「正月に両親を孫に会わせたいから、元旦に実家に一緒に行ってくれ。」と言ってきたことがありました。ちなみに、夫は、私に離婚を迫っていることは彼の両親には伝えていませんでした。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">私に離婚を迫っているくせに、何を言ってるんだ！と思いましたが、とりあえず姉に相談。すると姉は言いました。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: rgb(255, 0, 125);"><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO;"><font color="#000000"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);">「向こうの両親を大切にするのは大事なこと。自分の両親は『ごめんね』って言えば何でも分かってくれるでしょ。しばらくは全力で向こうの両親をたてるんだよ。そうしておけばね、いざっていう時に味方になってくれることもある。それに、そうしておけば旦那だって文句言えなくなるんだから。」</span></font></span></span></span></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">姉のいう通りでした。</font></span></span></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">義理の両親にあれこれ気を使ってみると、夫の態度はだんだん変わってきました。私に話しかけてくるようになりました。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">まぁ、だからと言って「出ていけ」という姿勢はあまり変わらなかったですけどね。でも、だんだん変わっていく一端にはなったのと思っています。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US" style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">&nbsp;</font></span></p><p><font color="#000000" face="HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO" size="3">長くなりました。</font></p><p><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">読んでくださり、ありがとうございました。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">同僚からもらったお菓子をいただいて、</font></span></p><p><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">午後もお仕事頑張ります！</font></span></p><p><span style="font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; font-size: 12pt;"><font color="#000000">みなさんも、良い午後を</font></span><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170822/11/makani893/7e/e9/j/o4032302414010639730.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170822/11/makani893/7e/e9/j/o4032302414010639730.jpg" width="220"></a></p><p>あれれ、写真が横になっちゃた～<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/makani893/entry-12303656633.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Aug 2017 11:33:39 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして、育児仕事に奮闘するぽんこです。</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">はじめまして。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">育児、家事、仕事に追われる日々をおくっているぽんこです。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">子供は<span lang="EN-US">3</span>歳になったばかりと、もうすぐ<span lang="EN-US">7</span>歳の男の子。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">仕事は<span lang="EN-US">9</span>時から<span lang="EN-US">17</span>時。（<span lang="EN-US">8</span>時半頃に着いていないと、なんとなく居心地悪い。）</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">夫は朝<span lang="EN-US">7</span>時頃出て、帰宅は<span lang="EN-US">10</span>時ごろ。日々の送り迎え、家事などは頼めない。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">長男が生まれてから、いや、長男が私のお腹にやってきてくれたその時から、</font></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 125);"><span style="font-weight: bold;">私の人生はすごーく変わりました。</span></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">人生を振り返りつつ、今の出来事も日記かわりにつづっていきたいと思います。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">もしかしたら、同じようなことで悩んでいる人の、ちょっとした気ばらしになるかもしれません。いや、なれたらいいなぁ</font><img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"><font color="#000000" face="游明朝">。お役に立たなかったらごめんなさい。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">結婚してから、子供ができてから、そして今も、いろんなことが起こります。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">妊娠<span lang="EN-US">7</span>か月の時、長男がお腹の中で育たず、入院。<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">早産で<span lang="EN-US">1500</span>グラムで生まれた長男</span>。</span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝"><span style="font-weight: bold;">長男誕生<span lang="EN-US">2</span>週間後に離婚届を突き付けてきた夫</span></font><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝"><span style="font-weight: bold;">別居生活</span>。<span style="font-weight: bold;">赤ちゃん長男との<span lang="EN-US">2</span>年にわたる二人暮らし。</span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">次男誕生。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">いろいろあったなー</font><img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"><font color="#000000" face="游明朝">。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">今思えば、結婚前は好きなことばかりしていました。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">貯金は少しはしていましたが、ほとんどは自分に使っていました。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">つぎ込んだのは海外旅行！楽しかったぁ。</font></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170821/11/makani893/c6/71/j/o2048153614009916941.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170821/11/makani893/c6/71/j/o2048153614009916941.jpg" width="220"></a></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 0.83em;">友達といった憧れのギリシャ<img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></span></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">仕事は忙しかったけど、実家暮らしで家事はほとんどしない、</font><font color="#000000" face="游明朝">なんともラク～な日々を送っていました。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">その時は、そうは思っていなかったですけどね。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">結婚をして、すぐに長男がお腹にやってきてくれて、</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">幸せいっぱいのはずの人生が</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">ガラガラガラーっと音を立てていった<span lang="EN-US">3</span>年間。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">そのおかげで、強く強く強く強くなりました、私。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">これから、いろいろ書いていきたいと思います。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><font color="#000000"><span style="font-family: &quot;游明朝&quot;,serif; font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-latin; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">よろしくお願いします</span></font></span><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 21 Aug 2017 12:01:09 +0900</pubDate>
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