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<title>私と息子のまわり道</title>
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<description>高校1年の秋から始まった不登校から通信を卒業し今に至る迹(足跡）</description>
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<title>卑怯なココロ</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/20/make-a-detour/c4/47/j/o1600095214413397066.jpg"><img alt="" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190520/20/make-a-detour/c4/47/j/o1600095214413397066.jpg" width="420"></a></div><p>今の事と辛かった記憶を思い出しながら、他の方の#不登校のブログを読んでました。</p><div>&nbsp;<div>正直、私は一番辛かった記憶が抜け落ちてます。他の方のブログを読んで、甦ってくる記憶と書いている方の気持ちを重ねてしまい。辛かったです。</div></div><div>&nbsp;</div><div>私の一番辛かった頃は息子が通信に入った高校２年の春だったと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>息子に無視され、いくら声をかけても視線すら合わせてくれない。</div><div>鍵をかけ、自室から出ようとしない。</div><div>『こんなに息子のために頑張っているのに』</div><div>&nbsp;</div><div>自由にと言ってる心のすみで、高校を辞めてしまった息子を責め、</div><div>『次こそ』と思い通りにしようとしている私…。</div><div>&nbsp;</div><div>息子が…と言いながら、私は…と自分の考えを正当化して、息子が他の誰にも頼れない(話さない)事をいいことに、私は同調してくれる拠り所をつくって安心する。</div><div>&nbsp;</div><div>本当にごめん。</div><div>そうするしか自分を保つ方法を見付けられなかった。</div><div>息子を心配しながら、守るのは自分。</div><div>本当にどうしていいか分からなかったんです。</div>
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<pubDate>Mon, 20 May 2019 16:17:24 +0900</pubDate>
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<title>辛かった記憶（病院探し）</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190516/10/make-a-detour/fb/1d/j/o1916085514410719860.jpg"><img alt="" height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190516/10/make-a-detour/fb/1d/j/o1916085514410719860.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">「今日学校休んでいい？」の前に、息子が私に言った言葉</p><p style="text-align: left;"><span style="font-weight: bold;">「精神科の病院に行ってみたい」</span></p><p>&nbsp;</p><p>少しずつ学校へ行き渋りをいていた頃で、『自分は対人恐怖症や視線恐怖症だから病院に行きたい。』と‥。</p><p>今の自分が何者なのか、「対人恐怖症」という診断を受けて、「だから‥なんだ。」という自分に納得できるものが欲しかったのか‥。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ事だはないと感じた私は、その日のうちに予約できるところ（心療内科）を見つけて、とりあえず行ってみました。</p><p>そこは結構多く方がいて、全体的に若い方が多いなという印象でした。</p><p>結果的に心療内科に行ったのは、その一度きりです。</p><p>年配の先生でしたが、一言で言えば『なんか違うな‥』</p><p>&nbsp;</p><p>他にも色々探しましたが、ある病院の電話での事前相談で、今までの息子の様子や眠れない、頭が痛いなど症状も話しました。そこは電話での診察？をした上で予約がとれるかの判断をされるのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>病院：「結局どうされていのですか？」（事前相談は10分以内）</p><p>&nbsp;</p><p>私　：「（色々話しすぎて伝わらなかったのかな？）とりあえず頭痛がひどいので治したいです」</p><p>&nbsp;</p><p>病院：「それではかかりつけの病院で頭痛薬を処方してもらったらいいのではないですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>私　：<span style="font-weight: bold;">（頭痛を治すのが目的ではなく、頭痛を引き起こす原因を治したいのに‥）</span></p><p>&nbsp;</p><p>あまりにも悲しくなって電話を切りました。</p><p>不登校など心の病は「早めに病院へ」とネット情報から始まった病院探しでしたが、この一件でやめました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/make-a-detour/entry-12461667046.html</link>
<pubDate>Thu, 16 May 2019 11:04:58 +0900</pubDate>
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<title>辛かった記憶（不登校の始まりの頃）</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190515/09/make-a-detour/9a/c0/j/o1600106614410138713.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190515/09/make-a-detour/9a/c0/j/o1600106614410138713.jpg" width="420"></a></p><p>「学校休んでいい？」と不安そうな息子のお願いが始まった高校1年の秋から</p><p>「今日学校どうするの？」と聞く側に変わったのは、わりとすぐ</p><p>&nbsp;</p><p>朝、部屋から出てこない息子のドアを開け</p><p>丸く包まってる布団に問いかけると</p><p>「無理」の一言</p><p>&nbsp;</p><p>高校始めの頃は真新しい制服を着て、鏡の前で「大丈夫？」と髪型を気にしながら</p><p>「行ってきます」と登校する姿が好きでした</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最初は何とか学校へ行かせようとして、話し合いと言うより、一方的な私のお願い</p><p>「どうして行かないの？」</p><p>&nbsp;</p><p>あれから2年半経って</p><p>どうしてあんな責めるような言葉や行動をしてしまったのか…。</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃあ、もう勝手にしたら」</p><p>「後で後悔しても知らないよ」</p><p>&nbsp;</p><p>本人が一番良く分かってる</p><p>分かっているのに動けない</p><p>そして私は何もできないばかりか、傷つけることばかり</p><p>&nbsp;</p><p>他の高校生が登校する姿を見るのがつらくて</p><p>どうしてあの中に息子がいないんだろうと、泣きながら仕事に行く事も度々</p><p>&nbsp;</p><p>高総体の様子がママ友のLINEから入るたびに</p><p>平然を装って何か返さなきゃ</p><p>…でも結局既読スルー</p><p>&nbsp;</p><p>結局高校生の姿に&nbsp;嫉妬しなくなったのは</p><p>通信高校の単位が取れ、卒業が決まった頃でした</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 15 May 2019 09:53:34 +0900</pubDate>
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<title>救われた一言</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190512/13/make-a-detour/d9/a0/j/o1598060914408295282.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190512/13/make-a-detour/d9/a0/j/o1598060914408295282.jpg" width="620"></a></p><p>ト〇イ式高等学院では勉強の先生の他にカウンセラーの方を紹介していただきました。<br>その方もお子さんが不登校になり、高校・大学時まで色々苦労されたそうです。<br><br>初めは息子とのカウンセリング。<br>最初のカウンセリング後、今までの黒歴史！？を語り頭が痛くなったと言っていました。<br><br>それでも３回ほどカウンセリングを進めていくと、徐々に息子と私との会話が多くなった気がします。<br>息子自身で黒歴史を私にも話すようになって、<span style="font-weight: bold;">「あの時辛かったんだ」</span>と話してくれました。<br>&nbsp;</p><p>相変わらずカウンセリングの後の頭痛はありましたが、<br>4回目で「俺は色々話をしたから、もう話すことはない」と言いました。<br>&nbsp;</p><p>次は私の番です！！<br>息子とどう接したらいいか。息子と何を話せばいいか。この先息子に何ができるのか‥。</p><p>&nbsp;</p><p>カウンセリングの前は聞きたいことが山ほどあって、<span style="font-weight: bold;">これで解決できるかも‥。</span>と期待していました。</p><p>&nbsp;</p><p>いざカウンセリングが始まると「まずお母さんの事を話してください」</p><p>『息子の話ではなく、私の事？』</p><p>思うままに色々話をしました。自分の生い立ちからどんな学校生活を送ってきたか。</p><p>ママ友にも話せない、色々な感情が高ぶってしまって‥。</p><p>&nbsp;</p><p>息子にも言えなかった感情や辛かった記憶を呼び起こしてしまい。息子が『頭が痛くなった』の気持ちが分かりました。一通り話したあと‥。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-weight: bold;">「お母さん。本当に頑張りましたね。</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-weight: bold;">もう、頑張らなくていいです。</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-weight: bold;">色々考えて、行動して、悩んで、泣いて。</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-weight: bold;">その姿は息子さんに伝わっています。</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-weight: bold;">だから、これからは自分に目を向けて下さい」</span></p><p style="text-align: left;"><br><br><br>？？？？？？これからの息子とどう接すればいいのか。そのアドバイスをして欲しかったのに、何もしなくていい？？？？？？？？</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">私とのカウンセリングも3回続いて終了しました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">正直初めは変えられません。日々息子の事で悩み、息子の感情の起伏に振り回され、疲れて、だるくて‥。</p><p style="text-align: left;">『40歳も過ぎてるし、このまま更年期障害とかになったらどうしよう。ウツとかなるのかな‥。』</p><p style="text-align: left;">そんな心配をしていたとき目にとまったホットヨガ。</p><p style="text-align: left;">寒い時期だったし、自律神経にいいと、始めることにしました。</p><p style="text-align: left;">カウンセリングから半年が過ぎた頃です。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">同時期に旦那と息子と三人でテニス教室も通うことにしました。</p><p style="text-align: left;">テニスは息子が中学・高校の部活でやっており、家族でできたら楽しいなと。</p><p style="text-align: left;">結局テニスは、息子が対人恐怖症（自己判断ですが）のため、人の目が気になってできない。と数えるくらいしか参加しませんでしたが、主人と私の方がはまってしまい一年程通いました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そんな生活を続けていると、今まで一日のほとんどを自室で過ごしていた息子も、リビングで一緒にTVを見るようになり、一緒にお笑い番組を見て笑っていました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">カウンセリングが終わってから1年近く。ようやくカウンセラーの言葉が理解できたと思いました。</p><p style="text-align: left;">もちろん、息子の感情は日々変わり、悩みがなくなったとは言えません。</p><p style="text-align: left;">でも確実に笑ってる顔の時間が増えました。</p><p style="text-align: left;">息子の変化以上に、私が変わったかも‥。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">どうかお子さんの事で毎日悩んで考えている方</p><p style="text-align: left;">その頑張りを、どうぞ少しでも自分に向けてあげて下さい。</p><p style="text-align: left;">好きなことや楽しいことに罪悪感を持たないで下さい。</p><p style="text-align: left;">それが会話のキッカケになったり、笑顔が安心を与えていると思います。</p>
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<pubDate>Sun, 12 May 2019 14:20:59 +0900</pubDate>
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<title>ト〇イ式高等学院</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190512/09/make-a-detour/77/95/j/o3068140814408142073.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="285" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190512/09/make-a-detour/77/95/j/o3068140814408142073.jpg" width="620"></a></p><p>ト〇イ式高等学院</p><p>ひとことで言うと感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>結局一度も通うことなく、在宅で先生が来てくれるスタイルを卒業まで続けました。</p><p>先生からも担当の方からも、無理に参加や誘いなどがなかったため、</p><p>息子のペースで過ごせたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>３年時に担当が退職のため変わり、</p><p>引き継ぎの方が前任より連絡を怠った事で多少の問題は発生しましたが、</p><p>その後こちらの要望を確認し、まめに連絡をいただけるようになって良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>学費的には、正直高いです。</p><p>１年時に単位取得ができない状態で高2で転校し、</p><p>残り2年間で３年分の単位を取得する必要があったため</p><p>仕方がなかったのと、「高校を卒業して欲しい」という私の願いもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>結局卒業までに使った授業数（コマ）がかなり残り、</p><p>返金も不可とのことだったため今も利用しています</p><p>（この件に関しては、別の機会にお話します）</p><p>&nbsp;</p><p>ト〇イ式高等学院はあくまでもサポート校のため、</p><p>スクーリングに関しては提携校によって違います。</p><p>息子が選んだ通信高校はスクーリングはテストのみ。</p><p>他の学校は体育やイベント参加で単位を取得できますが</p><p>人との関わりを最低限に考えていたので、息子にとっては最適な環境でした。</p><p>&nbsp;</p><p>スクーリング（テスト）はできれば別室での受験を希望しましたが、</p><p>会場の都合でできなかったので</p><p>会場の一番後ろの端を確保していただくなど、</p><p>要望に応えていただき嬉しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>ト〇イ式高等学院をサポート高に選んだのは我が家的には正解でした。</p>
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<pubDate>Sun, 12 May 2019 09:31:47 +0900</pubDate>
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<title>通信制高校への選択　そして卒業への道のり</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190511/21/make-a-detour/05/c1/j/o1598065314407890324.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="172" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190511/21/make-a-detour/05/c1/j/o1598065314407890324.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">息子が学校に行けなくなって、色々工面しましたが、結局通信制の高校に高2から転入することになりました。</p><p>それでも息子は外に出ることを極端に嫌い、勉強は全て家庭教師の先生に来ていただくスタイルが卒業まで続きました。</p><p>通信制の学校は「通わなくても卒業できる」と言えども</p><p>やっぱりコミュニケーションを図ることを重視しているところも多く、</p><p>息子が決めた通信制の学校は極力出向くスクーリングが少ない学校を選択しました。</p><p>それは後に「行かなくてはいけないプレッシャー」を最小限に抑えられ無事卒業できたので</p><p>じっくり息子と決められて良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>息子が頼ったのはト〇イ式通信制高校</p><p>通っていた公立高校は学業成績より出席日数を重視していたので、1教科でも出席日数が足りなければ留年となり、12月の初旬の段階で早々に他の通信制高校を見学しました。</p><p>&nbsp;</p><p>登校ができない事が一番の優先順位で、学校が変われば登校できるだろうという話にはついていけません。</p><p>息子が選んだト〇イ式も3つの高校から選択できましたが、体育や出席重視のスクーリングのない高校を選択しました。</p><p>それでもスクーリングのテストの日はレポートや視聴など試験を受けるための条件はクリアしているものの、高3で受ける年間4回のテストをギリギリの4回目まで受けられず、卒業できるか不安でした（結局その後+最後の1回が受けられ臨機応変に対応してくれたト〇イには感謝しています）。</p><p>&nbsp;</p><p>「受けられない」とは前日までテスト勉強をし、当日テストを受ければほぼ合格できるのに試験会場に出向くことができない状態のことでした。</p><p>親としては1教科でも‥と考えてしまいますが、行くことが無理なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/make-a-detour/entry-12460616552.html</link>
<pubDate>Sat, 11 May 2019 22:24:12 +0900</pubDate>
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<title>振り返る時間をようやく持てた　</title>
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<![CDATA[ <p><!-- x-tinymce/html --></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190511/18/make-a-detour/b9/0a/j/o1596078714407761966.jpg"><img alt="" height="306" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190511/18/make-a-detour/b9/0a/j/o1596078714407761966.jpg" width="620"></a></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「今日、学校行かなくてもいい？」</span></span></p><p>その言葉から始まった漠然とした不安。</p><p>「不登校」や「ひきこもり」など色々検索したけど、</p><p>知りたかったのは、その時の親の行動や本人の気持ちが書かれているブログ。</p><p>&nbsp;</p><p>色々な方（学校・カウンセラー）に相談して、でも身近なママ友には話せなくて</p><p>『今できる事は何だろう』そればかりを考えていたあの時は本当に孤独でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今もまだ道半ばですが、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">不安ではなく心配</span></span>に変わった事で</p><p>客観視できるようになったキッカケが、</p><p>今まさに悩んでいる方のキッカケにつながればいいとブログを始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>できれば息子にもこのブログに参加して、</p><p>「あの時」の心情や私の間違いを教えてほしいです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/make-a-detour/entry-12460561947.html</link>
<pubDate>Sat, 11 May 2019 18:18:56 +0900</pubDate>
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