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<title>KK@Make-it-visibleのブログ</title>
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<description>自分の夢のために、自分と向き合うために、このブログには自分の悩み、感じたこと、そして夢を描いていきたい。未来の自分が振り返って自分の足跡が分かるように、ブログを通して共鳴、共感、共振してくれる誰かと出会うために、今日からこのブログに想いを紡いでいく。</description>
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<title>人は人を思うからこそ、自然体でいられなくなるのかな。</title>
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<![CDATA[ いつものように、<br><br>ブログを書こうと思ったのは、<br><br>やっぱり誰かに伝えたい気持ちが生じたからだ。<br><br><br>最近、よく考える事がある。<br><br>人は人の事を、深く思えば思うほどに、<br><br>一言一言に、一つ一つの挙動に、<br><br>普段からは考えられないほど注意を払ってしまう。<br><br>ましてや、<br><br>その思う相手の力になりたい、支えたいと思っていればいるほど、<br><br>必要以上に注意を払ってしまう気がする。<br><br>そして、なんて言うか、どういう風に行動するか考えすぎてしまい、<br><br>相手のためになっているかわからないけど、<br><br>その人が必要としていそうな言葉をかけようと努力してしまう。<br><br><br><br>でも、そうやって気にしすぎてしまうから、<br><br>そうやって考えすぎてしまうから、<br><br>いつの間にか、自分の素直な気持ちが言えなくなってしまっているときがある。<br><br><br>そして、そういう時に限って、<br><br>もしかしたら素直な気持ちを伝えていた方が、その人の力になれたんじゃないかと思ってしまったりする。<br><br>本当の気持ちを素直に伝えていたら、そんなに後悔しないのかもしれないけど、<br><br>あれこれ考えて、とった行動だったり、言動だったりすると、<br><br>後悔は深くなる。<br><br>そんな気がする。<br><br>今の自分は、時々無理をしてしまっている。<br><br>素直な気持ちだけじゃなくて、<br><br>どっかで、自分で考えた理想の自分を、<br><br>演じてしまっている気がする。<br><br><br>そーして、いつのまにか、<br><br>後悔が増えていたりする。<br><br>人は人を思うから、優しくも、厳しくもなれる。<br><br>でも、だからこそ時として、自然体の自分でいられなくなってしまうのかな。<br><br>本当に言いたかった言葉を、言えなかったりするのかな。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/make-it-visible/entry-10889981165.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2011 00:44:40 +0900</pubDate>
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<title>遺跡とねこ</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにブログを書きます。<br><br>全然更新してなくてすみません。<br><br>ながらく悩みだったり、つぶやきだったり、自分の思想ばっかり書いていたけれど、<br><br>今回は、<br><br>写真メインです。<br><br>今回は４月前半に行ってきたヨルダンから！！<br><br>のせたい写真はたくさんあるものの、今回は「遺跡猫」というテーマで写真を5枚、紹介させてもらいます。<br><br>ヨルダンは、<br><br>楽しい人々がたくさん住む、なんだかとっても安全な国でした。<br><br>ヨルダンの遺跡＝ペトラ、と思う人が多いかと思いますが、ローマ時代の遺跡であるジェラシュ遺跡（ヨルダン第二位の観光地）もあります。<br><br>ここはヨルダン人の人々にとても愛されているようで、<br><br>地元の人々でにぎわっていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110427/01/make-it-visible/ce/bf/j/o0800120411189790494.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110427/01/make-it-visible/ce/bf/j/t02200331_0800120411189790494.jpg" alt="KK@Make-it-visibleのブログ-ジェラシュ猫１" border="0"></a><br>ローマ時代のアーチとともに。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110427/01/make-it-visible/1e/73/j/o0800120411189789998.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110427/01/make-it-visible/1e/73/j/t02200331_0800120411189789998.jpg" alt="KK@Make-it-visibleのブログ-ジェラシュ猫２" border="0"></a><br>列柱の前で、思わずポーズ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110427/01/make-it-visible/68/59/j/o0800120411189789995.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110427/01/make-it-visible/68/59/j/t02200331_0800120411189789995.jpg" alt="KK@Make-it-visibleのブログ-ジェラシュ猫４" border="0"></a><br>遺跡に住む人はいないけれど、ここは僕の家なんだ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110427/01/make-it-visible/b1/e4/j/o0800053211189789994.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110427/01/make-it-visible/b1/e4/j/t02200146_0800053211189789994.jpg" alt="KK@Make-it-visibleのブログ-ジェラシュ猫３" border="0"></a><br>昼寝の邪魔は、あとにしてくれない？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110427/01/make-it-visible/fa/61/j/o0800053211189788430.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110427/01/make-it-visible/fa/61/j/t02200146_0800053211189788430.jpg" alt="KK@Make-it-visibleのブログ" border="0"></a><br>俺はペトラの猫だ。ここがヨルダン１の遺跡なんだぜ！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110427/01/make-it-visible/1b/52/j/o0800120411189788014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110427/01/make-it-visible/1b/52/j/t02200331_0800120411189788014.jpg" alt="KK@Make-it-visibleのブログ-ジェラシュ猫５" border="0"></a><br>ジェラシュにいらっしゃい！で、ごはんはないのかニャ？
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<link>https://ameblo.jp/make-it-visible/entry-10873558826.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 01:54:33 +0900</pubDate>
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<title>21歳最後の日。</title>
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<![CDATA[ 今日３月３日は私の２１歳最後の日です。<br><br>なんだか誕生日の前後って、時間が有限な事が意識できるようになるから不思議です。<br><br>こういう事を意識させるために記念日だったり、誕生日だったりあるのかーって思ったりもしてます。<br><br>ってそんなことはおいておいて、<br><br>一昨日、すてきな事がありました。<br><br>久しぶりの休日に<br><br>買い物に出かけた私は<br><br>恵比寿で定期券を、学生証ごとなくしました。<br><br>雨の降り始めた恵比寿を、<br><br>通った記憶のある道を、<br><br>定期入れを探して歩き回りましたが見つかりません。<br><br>駅に行って落とし物をしましたがありません。<br><br>警察署に遺失物届けも一応出しました。<br><br>せっかくの楽しかった買い物もなんだか微妙な感じになってしまい、久しぶりに切符を買って家に帰りました。<br><br>けれども、<br><br>家に帰った直後、<br><br>twitterを開いた私の目に、<br><br>うれしい知らせが入ってきました。<br><br>それは<br><br>「突然失礼いたします。先ほど定期入れを拾い、郵送させていただきました。」<br><br>というメッセージ。<br><br>まさか、まさかtwitterを通して定期入れを拾ってくださった方とつながれるなんて、<br><br>そして<br><br>郵送していただけるなんて。<br><br>ほんと、ありがとうございます。<br><br>なんだかITによって人と人とのつながりが希薄化してきている事にばかり目がいきがちだったけれど、<br><br>このメッセージを見た時になんだか幸せな気分になれたのは、本当です。<br><br>もちろん、拾ってくれた方がすごく素晴らしい方で、わざわざ名前で検索して、再発行手続きとかをする前に連絡をとろうとがんばってくださったようなのです。<br><br>だって次に来たメッセージが、<br><br>「連絡手段がここしか思いつかなくて、繋がって安心しました(;_;)間に合って良かったです!すぐお送りしたので明日か明後日には届くと思います!」<br><br>だったから。<br><br><br>一度は落ち込んでしまった気分だったけれど、<br><br>この出来事のおかげでなんだか心が温まりました。<br><br>うん、まだまだ日本も捨てたもんじゃないですね！！<br><br><br><br>ちいさな行為が誰かの幸せに確かにつながっているだということを、<br><br>自分も小さな行為を誰かのためにできる人間であろうと、<br><br>思いを新たにさせていただきました！！<br><br>そんなにたいした事じゃないかもしれないけれど、<br><br>うれしい事だったから書いてしまいました！<br><br>ではでは！！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/make-it-visible/entry-10818671140.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 00:55:49 +0900</pubDate>
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<title>「私は、前に進んでると思うよ。」</title>
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<![CDATA[ このブログ、多くの人に読んでもらうために書いていた訳じゃなかった。<br><br>ただ、自分の想いを、どこかに残しておきたくて、<br><br>宣言しておきたくて、<br><br>書き始めたものだった。<br><br>特に最近の記事なんて、<br><br>自分の感情をひたすらぶちまけているだけの、<br><br>ただの自己満足。<br><br>別にブログになんか書かないで、<br><br>勝手にどっかに書き留めておけばよかったようなもの。<br><br>でも、<br><br>ここに自分のありのままの気持ちを書いていたら、<br><br>何人もの人が俺の背中を押してくれた。<br><br>会った事のない人までが、<br><br>俺の恋を応援したくなった、<br><br>って言ってくれた。<br><br>その言葉を聞いたら、<br><br>またがんばれる気がした。<br><br>ありがとう。<br><br>みんなが俺の背中を押してくれるから、<br><br>おれは前に進めるんです。<br><br>ありがとう。<br><br>うん。<br><br>ほんと幸せ者だわ、おれ。<br><br>ありがとう。<br><br>大好きなあの子が、<br><br>「私たちの関係、私は前に進んでると思うよ」<br><br>って言葉をくれた。<br><br>ちょっとずつだけど、<br><br>まだまだほんの少しかもしれないけど、<br><br>あの子の中に居場所ができつつあるんだ、<br><br>って信じられた。<br><br>ありがとう。<br><br>うん。<br><br>心のどこかで急いでしまっていたけれど、<br><br>べつに急ぐ必要なんてないよね。<br><br>だっておれにはおれの、<br><br>あの子にはあの子のペースがあるんだからさ。<br><br>おれはおれの道を、自分のペースで、自分の力で歩いて行こう。<br><br>いつもいつも、背中を押してくれてありがとう。<br><br>みんなに背中を押してもらえるから、自分を、自分の道を信じられるんだ。<br><br>ありがとう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/make-it-visible/entry-10782239201.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 11:46:34 +0900</pubDate>
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<title>すっきり</title>
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<![CDATA[ ほんとはね、書きたいことがあって、<br><br>書こうと思ってブログを開いたんだけど、<br><br>ちょっと今は書く時間がない。<br><br>だからあしたテストが終わったら、ちゃんと書く。<br><br>でもこれだけ書いておきたくて。<br><br>週末もやもやしまくってたけど、<br><br>まだまだ追いつけてないけど、追いつきたい人にあって、<br><br>想いの丈を語った。<br><br>そしたらなんでかわからないけれど、<br><br>涙があふれそうになった。<br><br>あ、これが本当の自分の言葉なんだ、って<br><br>いつもこれぐらい想いを込めて話そうって<br><br>そう感じた。<br><br>もやもやがすっきりして、<br><br>一気に勉強もはかどった。<br><br>だから今日は、<br><br>テスト前なのに、<br><br>大好きなあの子に会って、<br><br>元気をもらった。<br><br>うん、<br><br>まだまだあの子の中に、<br><br>俺の居場所はないって思ってたけど、<br><br>ちょっとずつ、ちょっとずつ、<br><br>居場所ができてきてる気がした。<br><br>うん。<br><br>思い過ごしじゃないといいんだけどな。<br><br>でも、おかげさまで、<br><br>いま、<br><br>すっごく幸せな気分。<br><br>なんか、<br><br>すごくバランスがとれてる。<br><br>あの子が、おれに感情を思い出させてくれて、<br><br>だから自分の本当の言葉も口から出るようになった。<br><br>ありがと。
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<link>https://ameblo.jp/make-it-visible/entry-10779997117.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 02:19:04 +0900</pubDate>
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<title>twitterに吐き出していた自分の気持ち。</title>
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<![CDATA[ 今更読み返してみて思ったけれど、今の俺と、１年前の俺。ほとんど変わってない。。。<br><br>いつからこんなに考えてばっかりになったんだっけ？俺。俺の強みは行動の中にこそあったはずなのに。テストがあるから、しゅーかつがあるから。なにかと理由を付けてぐだぐだしてる自分を正当化してばっかりいる！！かっこわりーぞ、おれ！！こんなんじゃ誰もわくわくさせらんねーって！<br><br>家にいると、どうせ結論の出ない事をひたすらに考えてしまう。考えたって無駄だって分かってるのにね。これはただの悩みだって分かってるのにね。それでも考える事をやめる事ができない。だから今日は走ろう。呼吸が苦しくなって、自分は生きてるんだって実感できるまでさ。<br><br>世界を変えるのは「若者」「馬鹿者」「よそ者」だ！！って言葉を聞いたのはもう二年前。よそ者は何もできないと思い込んでいた俺に、前を向けって言ってくれてる気がしたんだ。それから今日までの俺は、世界を変えるような「若者」で、「馬鹿者」で、「よそ者」でいられたのだろうか。<br><br>望もうと望まざると、来てしまう日がある。それが別れの日なのか、あたらしいスタートの日なのか。どちらにとらえるのかは自分次第、その人次第なのだろう。物事はすべて自分の捉え方次第で見え方が変わる。できれば前向きにとらえられる人間でありたいな。ね。<br><br>今日あなたは家を出て行く家族を見送りましたか？もしかしたらその見送った背中が、見る事のできた最後の姿になってしまうかもしれない。そして見送らなかったのなら、きっと一生後悔する。一年前に見た、事故以来、どうしてもこういう風に考えてしまう。人間、いつ死んでしまうのか分からないから。<br><br>「自分のやりたいこと・好きな事」と「自分に向いていること・才能のあること」が一致するとは限らない。いや、むしろ俺の場合は違ってる事が分かってきた。自分はどの道を進むべきなのだろうか。何を手に入れて行くべきなのだろうか。最悪なのは自分に期待してくれている人を裏切る事。<br><br>「考える事」と「なやむこと」は、答えが出せるかどうかに決定的な違いがある。答えを出すために考えることはするが、悩むのはなんか違う。だからこそ恋愛は典型的な悩み事。だって答えが出るかなんて分からないから。自分の進路は考えるべきことなのだろう。だって自分に決定権があるのだから。<br><br>きっとそれが一番大切なことなんだと思う。自分の進みたい道を明確にし、同じ志を持つ人間がいるところに行く。それが大事。そうなってくると、海外の一流大学院、もしくは世界中の社員が集まっているグローバル企業、駐在させてもらえる国際機関・民間企業などで働くのがいい気がする。<br><br>うん。自分がやりたいこと、そして今の自分に必要なことを言語化していたら、自分が求めているものは意外と単純だった。自分の活躍したい場所に己の身をおくこと。そこにいることがそこで活動する人間同士を結びつけ、次なる動きが生まれてくる。<br><br>最近、本当に大切な言葉を期待を込めていろんな人からもらっている。その期待に恥じない人生を、自分の人生を歩む。そのためにこそ必死になろう。絶対に妥協はしない。逃げない。自分がやるべきことを、やれることをやれる人生にしてみせる。2011年、新しい年とともに新しいスタートラインに！<br><br>「今本当に自分に足りないものはなんなの？やりたいことの種？種が見つかったらすぐに走り出せるの？走り出せる自信があるならその種を探すことに全力になればいい。走り出せない理由が他にあるのなら、まずはそこを磨くのもあり。でもどっちも中途半端にやったら何も得られない。」<br><br>「人生で悩んだら、なりたい自分になっている２０年後の自分が、今の自分の選択になんて言うかを考えたらいい」@atsumi0211さんからもらった言葉だけれど、この視点で考えると些末なことを削ぎ落とせる。大切にしている言葉。<br><br>昨日、Agestockを見て、同期が無事に、泣きながらAgeでの活動を終えたのをみて、ようやく自分も卒業できた気がした。AGEを退いたのは4ヶ月前だけれど、Agestockが終わるまでは心のどこかがざわついていた気がする。でもあの舞台を見て、元気をもらった。<br><br>素直にありがとうって伝えたい。本当にみんなお疲れさま。いまさらだけど、あのステージから何が見えたのか、ちょっと見てみたかったな。おれは同期のみんながみた景色の一部くらいにはなれたのかな。おれがAGEでやりたかったのは誰かの背中をちょっと押すことだった。<br><br>昨日のagestockを見て、自分自身ちょっとだけど背中を押された気がする。すがすがしい気分で今日という一日を過ごせた。空もきれいに見えた。うん、これからも俺は誰かの背中を押せる人間であり続けようと、そういう仕事をしていこうと思ったよ！！<br><br>素直に楽しかった。人を動かすのはきっと誰かの本気なのだと思う。すべての根底にあるのは人。金よりも、地位よりも、本気と情熱が勝るとオレは思う。AGEは4ヶ月前に退いたけれど、これからもしっかり自分の道を進もう。己に恥じぬように。<br><br>Agestock2010、楽しかった。ずっとずっとイベントは作る側だったから、初めてしっかり企画をみた。なんだか去年はあれを作る側にいたんだなーと思ったらしみじみした。一緒にやってた同期も、今日で引退やな！打ち上げ楽しんで！<br><br>なんだか感謝を伝えたくてたまらない土曜日の夜。なんかまたがんばれる気がする！！　もらってばかりじゃなく、何かを相手にももたらすことのできる人間でありたい。相手がどんなに目上の方であっても。だってその方の時間を私のために使っていただけているのだから。<br><br>そんな方々に出会えただけでも、就職活動をした意味、いろいろ動いてきた意味があるように思う。自分の人生をかたり、その方の人生を聞ける。こんな最高のチャンスは何度もある訳じゃない。だから一回一回を大切に、成長させてもらおう！！<br><br>就職活動をはじめて、俺という人間にまっすぐに向き合ってくださる社会人の方々に出会うことができた。忘れてた夢を、大切なことを思い出させてくれた方、俺の話を聞いた上で自身のビジョンを、将来のためのアドバイスをくださった方、俺のことを学生としてだけじゃなく、同志と呼んでくださった方。<br><br>ツバルのインタビューデータベースを日本語訳してる。「ツバルの現状を、助けを必要としていることを一人でも多くの人に伝えてほしい」そう涙ながらに言われた。俺は確かにあの国にいて、現実を見た。一人でも多くの人にツバルのことを話そう。きっとそれが、俺があの場所に行った意味だと思うから。<br><br>勉強に疲れてtwitterを見ていたら「心の貧困」という言葉が目についた。そう、バングラは世界最貧国だが心は豊かで笑顔があふれていた。それに対し日本は物理的には世界トップレベルの豊かさなのに、心は貧しい。一番難しいことは心の貧困を解決することだと、私は思う。そんな夏の夜。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/make-it-visible/entry-10778211627.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 13:25:32 +0900</pubDate>
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<title>まっすぐに進もう。</title>
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<![CDATA[ いつからこんなに考えてばっかりになったんだい？<br><br>俺の強みは、俺の魅力は、いつでも、どんな時でも、やりたい事を貫いてきたからこそ身に付いてきたんじゃないのか？<br><br>なあ。<br><br>俺が誰かに勝てる要素なんてさ、<br><br>たかが２１歳の若造がさ、<br><br>周りの人をワクワクさせたいと思ったらさ、<br><br>自分がわくわくしてなきゃダメだろ。<br><br>なんでおれはこんなに暗い事ばっかり言ってるんだ？<br><br>なんで考えてばっかりいるんだよ？<br><br>いつだって自分を正当化して、<br><br>テストがあるから、<br><br>しゅーかつがあるからって、<br><br>逃げてきただけじゃん。<br><br>ほんとはやりたい事が見つからないだけだろ？<br><br>死ぬ気で追いかけたいものがないだけなんだろ？<br><br>でもさ、いっつもそーいうものがあった訳じゃなかった。<br><br>だから、やりたいことを、<br><br>心が震えるものに出会うために、動いてきたんじゃなかったの？<br><br>だからいろんな人に出会えて、<br><br>だからいろんな人にかわいがってもらえて、<br><br>だからいろんな会社にだって「一緒に仕事しよう」って言ってもらえたんじゃなかったの？<br><br>ね。<br><br>きっと今の俺だったら、誰もわくわくなんかしてくれない。<br><br>だっておれがワクワクしていないもの。<br><br>とりあえずさ、考えるのやめて、<br><br>走ってみよう。<br><br>とりあえず動こう。<br><br>どこに行けばいいか分からないのなら、<br><br>とりあえず旅に出よう。<br><br>家に帰る事なんて気にしなくたっていい。<br><br>財布の中に１００円しかなくたってどうにかなるよ。<br><br>自分に魅力があればさ。<br><br>自信があって、<br><br>自分の夢を語れて、<br><br>誰よりも暑苦しく進みたい道を語れる事。<br><br>それが俺だったはず。<br><br>ね。<br><br>だからきっと俺の事、見ててくれるひとがいたんだ。<br><br>ね。<br><br>このままじゃすべての人をがっかりさせる事になる。<br><br>裏切ることになる。<br><br>うん。<br><br>もう十分悩んだだろ？<br><br>もう十分すぎるほど考えただろ？<br><br>なあ。<br><br>とりあえずさ、<br><br>家を出て、<br><br>どこかに行こう。<br><br>気が向くままに。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101014/00/make-it-visible/17/2e/j/o0800053210799996746.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101014/00/make-it-visible/17/2e/j/t02200146_0800053210799996746.jpg" alt="$KK@Make-it-visibleのブログ" width="220" height="146" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/make-it-visible/entry-10777912270.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 01:23:19 +0900</pubDate>
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<title>「好き」</title>
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<![CDATA[ 望もうと望まざると来てしまう日がこの世界にはある。<br><br>その日が来た時に自分が何を思うのか、その日を自分がどういう気持ちで迎えるのか。<br><br>それはきっと日々の自分の生活が決める事なのだろう。<br><br>もう一年ぐらい前になるだろうか。<br><br>学校帰りに、私よりも若い２０歳の方がなくなる事故を目撃した。<br><br>それ以来、明日自分は死ぬのかもしれない、自分の大切な人が明日いなくなってしまうかもしれない。<br><br>考えたくはないけれど、そんなことをいつしか考えるようになってしまった。<br><br>だから、どんなに眠くても、どんなに疲れていても、できるだけ後悔しないように、生きるようになった。<br><br>家を出て行く家族の背中を、帰って行く友人の背中を、心の中で、これが見られる最後の姿だったらどうしよう、また笑顔で会いたい、そう願いながら、心の中で祈りながら見送る。<br><br>なんでこんな事書いてるのかって？？<br><br>それは久しぶりに「人を好きになる」という気持ちを思い出したから。<br><br>久しぶりに感情と向き合わなきゃいけなくなったから。<br><br>多分二年ぶり。大学２年の春に、大好きだった人と話し合って別れた。二人とも別れた方が幸せになれる、という答えが出てしまったから。<br><br>そのとき、決めた事がある。<br><br>次に好きになる人は、次に大切にするって決める人は、この大好きだった人よりも好きになれると信じられる人、幸せにしたいと思える人、大切にしたいと思える人にしようと。<br><br>そう決めてから、人を好きになるハードルがすごくあがった。<br><br>以前なら好きになれたかもしれない人でも好きになれなくなった。だっていつも、前の彼女と比べてしまっていたから。<br><br>そのせいで傷つけてしまった人がいる。<br><br>自暴自棄になっていたからこそ中途半端な関係になってしまった人もいる。<br><br>ごめんなさい。<br><br>久しぶりに思い出した人を好きなるという気持ちは、思っていたよりも切なく、苦しいものだった。<br><br>だからこそ、その気持ちを持ってくれた人に、まっすぐに向き合ってこなかった事を謝りたい。<br><br>ごめんなさい。<br><br>そしてありがとう。<br><br>こんなやつを好きになってくれて。<br><br>こんなやつにも好きな人ができました。<br><br>その人の事が、すごくすごく好きです。<br><br>今まで出会った人の中で、これ以上はないだろうって思えるくらい好きになってしまいました。<br><br>こんなこと、こんな場所で宣言する事じゃないのかもしれないけれど、俺はずるい人間だから、どっかで宣言しておかないと自分の気持ちから逃げてしまう。<br><br>だから、ここで宣言させてください。<br><br>なんでその人を好きなのか、説明なんてできない。だって自分でも分からないから。<br><br>でも、その人をどれくらい好きなのかは、わかると思う。<br><br>だから、伝えられると思うんだ。<br><br>その人にも。<br><br>ってもう伝えちゃったけど。<br><br>前の俺は、ふられたことを、人に知られるのがかっこわるいと思ってたから、<br><br>上手く行った事しか書かなかった。<br><br>上手く行った事しか話さなかった。<br><br>でも今は違う。<br><br>人を好きになれるって事がどれだけすばらしい事なのか分かっているつもりだから。<br><br>人を好きになるっていう気持ちだけは本物だと思うから。<br><br>だから、隠すなんてことはしたくない。<br><br>だってこれがありのままの自分だから。<br><br>でもね、相手の中には違う人がまだいるんだ。<br><br>２年前の、１年前の自分と同じように。<br><br>隣にいるのに、隣にいる気がしない。<br><br>もっともっと遠くにいる気がするんだ。<br><br>抱きしめたとしても、近くにいる気がしない。<br><br>それは俺の居場所が彼女の中にないから。<br><br>こんな当たり前の事がこんなに苦しいものだったなんて忘れてた。<br><br>でも今回はこの苦しさも抱いて前に進もうと思う。<br><br>だって覚悟ができたから。<br><br>今回の恋が、人生最後の恋でもいいって。<br><br>わかってるんだ。うまくいかないかもしれないこと。<br><br>わかってるんだ。まだ俺の事見てくれてないこと。<br><br>わかってるんだ。まだ違う人が彼女の中にいること。<br><br>ホントなら待ってればいいのかもしれない。<br><br>彼女の中から、彼がいなくなるのを。<br><br>自分の居場所ができるのを。<br><br>でも、俺にはのんびり待っていられるほど、与えられた時間がない。<br><br>だって彼女は旅立ってしまうから。<br><br>俺が望もうと、望まざると。<br><br>もちろん、帰ってくるまで待ってるさ。<br><br>じゃなきゃ、この気持ちを伝える事はなかったと思う。<br><br>でも俺は弱い人間だから、<br><br>今のままの状態で、<br><br>待っていられる自信がない。<br><br>だから、急いでしまってる。<br><br>それが正解じゃないって分かってるのに、<br><br>それでも急いでしまっている。<br><br>もっと器のでかい人間だったらよかったのにな。<br><br>わかってるんだ。どんだけの覚悟があっても、また誰か違う人を好きになってしまうかもしれない日が来るかもしれない事も。<br><br>でもさ、今はこの恋にまっすぐに向き合ってみたいんだ。<br><br>あんなに恋することを無駄だと思ってたのにね、俺。<br><br>正直、暇な時に遊んでくれる人さえいればそれでいいと思ってた。<br><br>だってそれが一番傷つかないし、楽だから。<br><br>でもさ、そんな風に生きてたから人の気持ちがわからなくなってた。<br><br>心が動く事がほとんどなくて、<br><br>いっつも理性にばかりたよって、<br><br>ほんとは一番大切な感情っていうものと向き合わないようにしてたんだ。<br><br>だからこんな風に、<br><br>だからこんな冷たい人間になっていたんだと思う。<br><br>他人が苦しむ事、悲しむ事なんでどうでもいいと思いながら毎日を歩んでいたんだと思う。<br><br>ね、自分が悲しむ事はこんなに嫌なのにさ。<br><br>こんな俺が、途上国のために何かがしたい。人を笑顔にする仕事がしたい。だなんて。<br><br>よく言えたもんだよな。<br><br>近くにいる人の苦しみにも、悲しみにも目を向けられていない自分がさ。<br><br>あーあ、なにやってんだろ。<br><br>つらい時はいっつも自分だけがつらいんだって思い込んでた。<br><br>もっともっとつらい人なんて、きっと数えきれないくらいいるのにさ。<br><br>でもさ、<br><br>いま気付けてよかったよ。<br><br>だって、まだ間に合いそうだから。<br><br>まだ自分の感情を取り戻せそうだから。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101014/01/make-it-visible/fc/9f/j/o0800053210800074142.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101014/01/make-it-visible/fc/9f/j/t02200146_0800053210800074142.jpg" alt="$KK@Make-it-visibleのブログ" width="220" height="146" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 17:33:35 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます！！</title>
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<![CDATA[ 新年あけましておめでとうございます！！<br><br>今年は鎌倉の長谷寺にて年越しをいたしました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110104/02/make-it-visible/4c/24/j/o0800053210961168979.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110104/02/make-it-visible/4c/24/j/t02200146_0800053210961168979.jpg" alt="$KK@Make-it-visibleのブログ" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110104/02/make-it-visible/ed/da/j/o0800053210961168978.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110104/02/make-it-visible/ed/da/j/t02200146_0800053210961168978.jpg" alt="$KK@Make-it-visibleのブログ" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>（鎌倉の長谷寺の様子）<br><br><br>そのまま初日の出を見る予定だったのですが、不覚にも眠ってしまい、目が覚めたら日は既に登ってしまっておりました。。。<br>そんな感じで新年早々抜かりましたが、今年もがんばって行こうと思います。<br><br>昨年はあまりブログを更新できませんでしたので今年は昨年よりも更新したいと思っています。<br><br>最後に我が家のおせち料理と年賀状をUPさせていただきまして新年のご挨拶とさせていただきたいと思っております。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110104/02/make-it-visible/54/5f/j/o0800053210961166157.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110104/02/make-it-visible/54/5f/j/t02200146_0800053210961166157.jpg" alt="$KK@Make-it-visibleのブログ-おせち！！" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110104/02/make-it-visible/ad/05/j/o0800119310961166158.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110104/02/make-it-visible/ad/05/j/t02200328_0800119310961166158.jpg" alt="$KK@Make-it-visibleのブログ-年賀状！！" width="220" height="328" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 02:10:11 +0900</pubDate>
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<title>寝ぶっちした一日の終わりに。</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101014/00/make-it-visible/17/2e/j/o0800053210799996746.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101014/00/make-it-visible/17/2e/j/t02200146_0800053210799996746.jpg" alt="$KK@Make-it-visibleのブログ" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>ツバルから帰ってきて、はや２週間以上が過ぎた。<br>日本に帰ってくると、なんだかんだと忙しく写真をUPする時間すらもなかなかとれない。<br><br>ツバルを見て、フィジーを旅して、いろんなものが変わった。音を立てて崩れ去った。<br><br>それは俺にとっていいことだったのだろうか？<br><br>自分の価値観が揺らぎ、どれだけ自分の価値観が日本というものによって形作られているのかを思い知らされた。<br><br>今の俺の夢は「明日日本が消滅しても自分自身の力で生きていくことができる力を手に入れること。」<br><br>うん。そのために世界をもっともっと知ろう。<br><br>facebookに写真をUPしました。興味ある方は以下のURLから是非ご覧ください。<br>ブログには追ってUPさせていただきます。<br><br>http://www.facebook.com/album.php?aid=45705&amp;id=100000182010892<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/make-it-visible/entry-10683934856.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Oct 2010 02:20:06 +0900</pubDate>
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