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<title>25歳からの社会復帰</title>
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<description>あまりにも一般社会から逸脱してきた今までの人生。振り返ればあまりにも多くのものを失っていました。そんな僕が、少しずつだけど「当たり前の幸せ」を手にしようとする日々をリアルに綴っていきます。</description>
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<title>転職お役立ち情報①～転職活動の手段～</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは～！</p><p>&nbsp;</p><p>新たな会社での勤め始めを３日後に控えているのですが、せっかく今回転職活動という貴重な経験をしたので、誰かの転職活動のお役にたてればと、実際に経験したことと僕の知識を織り交ぜて紹介していきたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、「転職活動の手段」についてお話ししていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、色々な分け方があるかと思いますが、僕は手段は３つに分かれると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>１つ目は、何も使わずに進める転職活動です！</p><p>前職時代に出会った人など、いわゆる「人脈」を使った転職ですね。</p><p>ちなみに僕は今回これで転職活動を成功させました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕もそうだったのですが、これは特に前職で営業などをやっていた人に向いている手段な気がします。</p><p>僕は営業兼コンサルティングも行っていたので、転職先からしたら「高いお金を払ってコンサルしてもらってた人を自社で雇える」となるので、お得な買い物なわけですね。</p><p>このような形で向こうから評価してもらって転職に結びつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、デメリットとして、直感ではありますが私情が入ってしまったりするため、冷静に条件などを吟味したい人には向いていない気がします。</p><p>給料や待遇面をしっかり考慮したいならオススメできない手段です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな人には２つ目の、「紹介会社経由」がおすすめです！</p><p>転職のプロに相談に乗ってもらいながら、自分にあった企業をオススメしてもらうんですね。</p><p>感覚的には「結婚相談所」に近い気がします（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>メリットとしては、転職のプロが紹介をしてくれるので、自分が重要視したい部分をしっかりと重要視できると思います。</p><p>例えば「残業が無い」とか「とにかく初任給が高い」とかですね。</p><p>それに加え、もともと合った企業を紹介してくれるので、書類選考の通過率はかなり高いです。</p><p>なので、自分に合った企業を紹介してもらえたら、かなり高確率で面接に繋がります。</p><p>&nbsp;</p><p>デメリットとしては、基本的にこういった会社は、転職を成功させればさせるほど儲かる仕組みです。</p><p>極論を言うなら、どんなに合わなかろうと、適当に転職を成立させて儲けようとする会社もゼロではありません。</p><p>僕は人材紹介をしている会社とも取引があったので実態を色々見ていますが、確かにそういう企業もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして３つ目は「ナビ経由での転職活動」ですね。</p><p>新卒就活時に使っていた、マイナビやリクナビと同じような形ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>これに関しては、前に述べた２つのどっちのメリットも無ければ、デメリットも無いです。</p><p>自分主導で進めるしかないです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、冷静かつ時間をかけて転職活動をしたいならオススメかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで分けられます。</p><p>&nbsp;</p><p>どれも良いところも悪いところもありますので、自分の状況を踏まえて、適切な方法で進めるのが良いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、僕なんかで良ければ転職に関するアドバイスなどもさせていただきますので、今の会社に不満だったり、転職活動中の人はコメントでも残してください！</p><p>&nbsp;</p><p>あ！全然サービスの斡旋とかではなく、個人的なアドバイスなので悪しからず（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/make-someones-happiness/entry-12279046223.html</link>
<pubDate>Mon, 29 May 2017 21:10:26 +0900</pubDate>
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<title>人生の転機を受け入れた理由</title>
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<![CDATA[ <p>３回目の更新ですが、ようやく自分の中で整理ができ始めたので、なぜ僕がこうして「社旗復帰」と題する人生の転機を受け入れることにしたか書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>かなり長文になることが予想されますが、もし僕のブログに少しでも興味を持ってくださる方がいるのなら、しっかりと今回の決心の発端を理解していただきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにパーソナルな部分も含むので、一部割愛しますことをご了承ください。</p><p>&nbsp;</p><p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p><p>&nbsp;</p><p>始まりは１月の上旬でした。</p><p>ある女性（以下、Mさんとします）との出会いから始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>とある掲示板で、平日の昼にランチを一緒にできる人をＭさんは募集していました。</p><p>僕自身、１２月に会社を辞め、一人での仕事に寂しさを感じていたころだったので、若干の怖さがあったものの、連絡をしてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に会い、最初はカフェでランチをするだけに留まりました。</p><p>その時にはパーソナルな話はあまりなく、簡単な世間話程度でした。</p><p>&nbsp;</p><p>その数日後、Ｍさんから「ちょっと気分転換にカラオケに行きたいんだけど付き合ってくれないか」とのお誘いをいただきました。</p><p>僕は仕事の時間は自由なので、時間を作って約束の場所へ。</p><p>そして、２時間ほどカラオケをしたあと、夕飯を食べて帰ろうという話になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、初めてMさんの当時の境遇を聞きました。</p><p>&nbsp;</p><p>旦那さんと娘さんがある日急にいなくなったこと。</p><p>旦那さんから裁判を起こされ、昨日まで幸せに一緒に暮らしていた旦那さんがある日急に敵になってしまったこと。</p><p>今は娘さんは旦那さんの方にいて、２週間に１度しか会えないこと。</p><p>その娘さんを取り戻すために、現在は旦那さんと裁判で争っているということ。</p><p>&nbsp;</p><p>これらを聞いて、僕は反応に困りました。</p><p>これまで色々な大変な境遇に立たされた人と会ってきたけれども、ここまで辛い境遇に立たされている人とは出会ったことがありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>僕に何ができるのか？</p><p>自問自答を繰り返しました。</p><p>その結果、僕にはただ寄り添うことしかできませんでした。</p><p>寂しい思いや辛い思いをただ聞いてあげることでした。</p><p>&nbsp;</p><p>誤解が無いように書きますが、この時点では男女の関係などなく、僕自身にも女性として好きだという感情はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、徐々に感情は変わり、途中から僕はＭさんを女性として大切に思うようになりました。</p><p>そうなると、Ｍさんの辛い思いが、僕の心の中にまで流れ込んでくるようになってしまいました。</p><p>そして、僕も２月下旬ごろから、精神的に病んでしまい始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身の恋愛感情は、Ｍさんには伝えませんでした。</p><p>当時Mさんは、僕ではない男性を好いていたことは知っていました。</p><p>彼女は僕を信頼してくれて、なんでも相談してくれていたので。</p><p>なので僕は、彼女のあらゆる相談にのりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして４月のある日、いよいよ裁判の審判が下りる日がやってきました。</p><p>弁護士からのメールで通知されることになっていたので、一人で受け止めるのは怖いということで、僕も仕事を休みにして、その前日から２人で一緒に過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして当日。</p><p>予定より２時間早く、弁護士さんからのメールの通知を知らせる音が鳴りました。</p><p>&nbsp;</p><p>２人でスマホの画面を覗き込むと、そこには、裁判でＭさんの方が子供を育てるのにふさわしいという判決が下りたこと。更に、高等裁判所への上告がされた場合、本来であればそちらの判決が下りるまでは娘さんは旦那さんのとこに残るはずだったのですが、旦那さんが娘さんを育てるのに不適切だという判断から、すぐに娘さんを取り戻せることが記されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>その瞬間、二人とも泣きながら抱き合いました。</p><p>辛くてつらくてたまらなかった日々が終わるのです。</p><p>２～３時間は泣き続けたでしょうか？２人とも泣きすぎて、本当に脱水症状のような状態になるまで泣きました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそのあとは、二人で幸せの余韻を味わっていました。</p><p>そしてその最中、Mさんが再び泣き始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>「本当に今まで寄り添ってくれてありがとう。こんなに大切にしてくれる人がそばにいたのに気付かなかった。これからは私があなたを大切にしたい」</p><p>&nbsp;</p><p>と話してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、この先の話をしました。</p><p>子供を取り戻したら実家へ帰ること。</p><p>ただ、実家に帰るのはすぐには無理だから、それまでの期間は３人で暮らそうということ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、これから先も続く離婚裁判が終わったら、２人で娘を育てようと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>３日後、娘さんが戻ってきました。</p><p>裁判所の専門官が旦那さんの家へ出向き、半ば取り上げるような状況だったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその日、僕はＭさんの住む家へ最低限の着替えを持って引っ越しました。</p><p>そして、初めて大切な人の娘さんと対面したのです。</p><p>&nbsp;</p><p>幸せな時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>お子さんがいる方は分かるかもしれませんが、まるで愛する人が二人になったような感覚なのです。</p><p>顔のパーツやちょっとした仕草が、その子がMさんの分身であることを物語っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>最初こそ人見知りで抱っこもできませんでしたが、３日もすればすっかりと僕になつき、２人で出かけたりも可能になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、慣れない育児は楽ではありませんでした。</p><p>おまけに、Ｍさんも半年間育児から離れていたのです。</p><p>そんな２人が、毎晩の夜泣きや、止まないわがままによって、徐々にやつれていき、ストレスに犯され始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>更に、途中から育児により仕事にも支障が出始め、僕自身の経済力も徐々に落ちていきました。</p><p>生活は圧迫され、そうしたストレスが僕とMさんの不仲へとつながり始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてある日、不仲は爆発しました。</p><p>僕は家を追い出され、そのあとLINEで僕ではない男性から口説かれていることを聞かされました。</p><p>その人は４０過ぎで独身で、大手企業の重役で経済力があるということも聞かされました。</p><p>そしてＭさんは、僕よりも今はその男性を大切に思っていることも聞かされました。</p><p>&nbsp;</p><p>数日後、僕は荷物を取りにMさんの家を訪れました。</p><p>娘は数日ぶりに戻ってきた僕に、何も知らないままの笑顔を向けてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>その日は公園にお散歩に連れて行き、お昼寝の寝かしつけをして帰りました。</p><p>もう会えないことを覚悟して。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Ｍさんにはこう伝えてあります。</p><p>その男性が幸せにしてくれるなら、それはそれで良いのではないか。</p><p>ただ、本当に助けが必要になった時に助けられるよう、僕は準備をして待っているからと。</p><p>&nbsp;</p><p>帰ってきた言葉は、「ありがとう」の一言でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたが、こんなことがあったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は学びました。</p><p>&nbsp;</p><p>大切な家族を守るためには、年収３０００万円なんて要らないんです。</p><p>毎月２５万円が確実に振り込まれることが大切なんです。</p><p>何かあった時に助けてくれる貯金や保険が必要なんです。</p><p>豪邸なんて必要なくて、最低限家族が暮らしていくための家があって、そこがしっかり掃除されていることが大切なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>１２月に会社をやめた僕は、最初の３か月でここで書いたら嫌味に思われるような金額を稼ぎました。</p><p>豪遊も散々しましたし、その暮らしはセレブそのものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そんな幸せは一瞬にして消え失せ、残るのは虚しさだけなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、そんな幸せではなく、大切な家族を守り、夜帰宅して家族とご飯を食べれる幸せや、週末にお出かけできるような幸せを手にしたいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのために、僕は今回の決心をしました。</p><p>最低限の幸せがしっかりと続くような生活を手にして見せます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたが、こんな背景があって今に至ります。</p><p>今後も、恒常的な幸せのために少しずつ頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/make-someones-happiness/entry-12278895295.html</link>
<pubDate>Mon, 29 May 2017 10:47:50 +0900</pubDate>
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<title>30歳の自分に『７つの約束』</title>
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<![CDATA[ <p>5月ももう終わりですね。</p><p>&nbsp;</p><p>世の中には「五月病」と呼ばれるものがありますが、4月からの新年度もGWも関係なかった自分にとっては、全く無縁でした。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、やはり5月は色々な意味でだれていたと自認しております。</p><p>&nbsp;</p><p>6月からはもっと締めていこう！と強い決心をもって臨んでいきます！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、やはり大切なのは「未来の自分のありたい姿」をイメージすること。</p><p>&nbsp;</p><p>そこに対して、何をすれば少しでも近づいていくかを常に考えること。</p><p>&nbsp;</p><p>なのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、30歳の自分に『7つの約束』をします！</p><p>&nbsp;</p><p>①貯金500万円到達</p><p>②家賃8万円以上の部屋へ引越し</p><p>③年収600万円以上</p><p>④体脂肪率12%未満</p><p>⑤普通免許取得</p><p>⑥両親を旅行へ連れて行く</p><p>⑦結婚をイメージできる彼女を作る</p><p>&nbsp;</p><p>うん！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なかなかハードルが高い（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>まあこれくらいの目標が無いと頑張れませんもんね！！！</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、これらの達成進捗具合はちょくちょく更新していきますね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに目標達成のコツとして、僕が尊敬する人からよく言われていたのは</p><p>&nbsp;</p><p>「目標は定量的（数字で測れるもの）であるように」</p><p>&nbsp;</p><p>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>一番最後は不明確ではありますが、最初の６個はそれを意識してみました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>５月ラスト１週間！</p><p>&nbsp;</p><p>気合い入れていきましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/make-someones-happiness/entry-12277416816.html</link>
<pubDate>Wed, 24 May 2017 07:34:19 +0900</pubDate>
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<title>社会復帰初日は「市長選」投票から</title>
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<![CDATA[ <p>皆様はじめまして。記念すべき１つめのブログです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕がこれからの自分の人生を「社会復帰」と呼ぶ理由などは後程説明するとして、今日はその一歩目として</p><p>&nbsp;</p><p>さいたま市長選</p><p>&nbsp;</p><p>の投票に行ってきました！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実は今回は、僕にとって人生初の投票だったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>え？？政治に興味無いの？？</p><p>&nbsp;</p><p>いえいえ。そういう訳では無いんです。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、実は僕、17歳からこれまで、1年間同じ場所に住んでいたことが無いんです。それ故に、投票券が手元に届いたのが、今回が初めてでした。</p><p>&nbsp;</p><p>23歳までイギリスで暮らし、実家に戻ったと思ったら、翌年には会社のサテライトオフィス立上で宮崎県に出向。</p><p>そんなこんなで、投票にいけるようなシチュエーションになかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただこれからは！！！最低限、市民の権利として、義務として、選挙には積極的に参加していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最初はゆるゆるだけどこのくらい！</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、日本で初の選挙は、1890年の衆議員選です。</p><p>ただ、当時は一定額以上の納税者（当時の金額で1円以上）のみを対象に行われており、「いかに富裕層に受けるマニフェストを公示できるか」が争点だったそうです。民主主義のへったくれもなかったのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>とまあウンチクはこの辺にして！</p><p>&nbsp;</p><p>では！</p>
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<link>https://ameblo.jp/make-someones-happiness/entry-12276395657.html</link>
<pubDate>Sat, 20 May 2017 18:30:13 +0900</pubDate>
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