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<title>ひとみんのブログ</title>
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<title>定義付け</title>
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<![CDATA[ 優しさってなんだろうかと考える今日この頃。<br>　<br>相手に対する思いやりがある人だとか、<br>人の痛みがわかる人だとか。<br>　<br>人によって、優しいの定義は違う。<br>　<br>　<br>優しいってなんだろうか。<br>　<br>　<br>　<br>　<br>私のことを「優しい」と定義付ける人がいるけれど、それはその人の価値観の中の優しさ。<br>否定してるわけじゃない。好意は受け取るけど、肯定はできない。<br>「優しい」と、私が自分のことを想えない限りは、ずっとそのままなんだろう。<br>　<br>　<br>昨日面接が終わった後に振り返り、ふと思った。<br>自分本位な人間なのだ、と。<br>相手のためを想っているようで、すべて自分に返ってくるように操作してる。<br>きっと見抜かれたんだろう。<br>多分落ちた、と思う。<br>　<br>　<br>自分の立ち位置の定義付けは出来ている。<br>その立ち位置で常にいさせてくれる、メディアずの存在はとても大きい。<br>　<br>優しさの定義。<br>自分の立ち位置への定義。<br>　<br>この世界、定義を付けずには生きられない。<br>それは私が弱いからなのか、それとも。
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<link>https://ameblo.jp/maker0621/entry-10976210344.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 13:22:06 +0900</pubDate>
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<title>浮上</title>
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<![CDATA[ って、日記を書いた直後に電話きてビビったｗｗｗ<br>　<br>ここ数日忙しかった＆母に電話ばかりしていた、そうで。<br>身内には勝てないよねー。笑<br>だけど、次に私を頼ってくれたんだ。嬉しいな。<br>　<br>この間のことについて、散々いじられました（´；ω；｀）ﾌﾞﾜｯ <br>　<br>　<br>　<br>結論：俺が男側<br>　<br>　<br>　<br>いや分かってますけどｗｗｗ<br>あえてメールで「唐突だけどさ、もし異性として付き合うなら、どっちがどっちだと思う？」と聞いたのは何故（　゜д゜）<br>　<br>その時は、「男側じゃない？（そっちの方が男前だから的な意）でも、今は好きって気持ちが突っ走ってて、よく分かんない意識してない」って答えたけども！<br>「なんで照れんの？」って当たり前だろーーーーー！！！<br>　<br>　<br>　<br>…まあ、浮上していたようで何より。<br>私も浮上したしで、うん、良かったヨ。笑
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<pubDate>Thu, 26 May 2011 01:38:14 +0900</pubDate>
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<title>着信ナシ</title>
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<![CDATA[ メールがまた返ってこなくなった。<br>　<br>この間と同じ、だ。<br>　<br>お前が一番だよって言われる前の、あの時と同じ。<br>　<br>　<br>相当滅入ってるんだと思う。<br>日記に書くくらいの滅入り方。<br>だけど、ちょっと悲しかった。<br>私にだけ言ってくれるんじゃないんだ、って。<br>　<br>利用するだけすればいいと思ったさ。<br>寂しいなら、都合良く私を抱きしめればいいじゃないって。<br>　<br>でも、悲しい。寂しい。<br>弱みを見せるのは、私だけにしてほしい。<br>…こう思うのは、私がワガママだから？<br>　<br>　<br>あと三日であの人に会える。<br>また、何か爆弾発言をされるような気も、するけれど。<br>　<br>メール返ってこないのとか、寂しいし不安だし。<br>私が一番なんでしょ？<br>一番に頼ってくればいいのに。<br>　<br>…あと、三日。<br>あの人に触れられる。<br>　<br>触れられたら、わたし、
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<pubDate>Wed, 25 May 2011 23:42:17 +0900</pubDate>
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<title>最近のわたしたち。</title>
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<![CDATA[ <p>・メールほぼ毎日<br>・やり取りが唯のカップル<br>・休日のたびに電話<br>・しかもこの間七時間半いった</p><br><p><br>これを友人に話したところ、</p><br><br><p>「お前ら付き合ってるんじゃね？」</p><br><br><p>確かにｗｗｗｗｗｗｗｗ</p><br><br><p>この間もビックリな発言頂きましたしね。<br>「恋人みたいなもんだろ？」って。<br>しかも職場に「今度恋人来る！」って言ってるらしい。</p><br><p>いいのかそれで（　゜д゜）</p>
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<link>https://ameblo.jp/maker0621/entry-10903148964.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2011 20:37:37 +0900</pubDate>
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<title>新しい関係。</title>
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<![CDATA[ ずっとずっと傍にいてくれた人を好きになりました。<br>いつも支えてくれて、優しくて。<br>一緒にいるのが楽しかった。<br>あの人と話すことが好きだった。<br>尊敬してた。<br>　<br>だから、好きって気が付いた時、ビックリするくらい動揺した。<br>　<br>尊敬だと思ってたから、尊敬の意味での好きすら恋愛感情での好きだったんじゃないかなって。<br>どこからが尊敬で、どこからが恋愛感情かって。<br>そもそもこの恋愛感情は、行き過ぎた尊敬だったんじゃないかって、気が付かないふりをしていたけど。<br>　<br>それからずっと追いかけてた。<br>年が離れてるから、いつも追っかけてた。<br>あの人はなんでも出来ちゃうから、いつも追いかけることしかできなかった。<br>それが歯痒くて、いつも頼ってばっかりなのは私の方で。<br>　<br>あの人の就職先がおいそれと簡単に行ける所じゃなくなったのと、それが辛かったから、振ってもらって楽になろうと思って、告白した。<br>だけど、相手は「恋をしたことがないから分からない」って言った。<br>　<br>じゃあどうすればいいんだろう。<br>でも、想っていてもいいと言われた。<br>訳が分からないまま、でも忘れることはできないから追いかけ続けた。<br>　<br>　<br>４月。<br>あの人が傍にいない生活が始まった。<br>今思えば、いつもあの人が傍にいた。<br>偶に校内で会ったりして、頭ぐしゃぐしゃにされたりしたっけ。<br>あの人がいないことは分かっているのに、弓道場で足を止めてしまって、いつもの場所で、弓を引いてる人をあの人と重ねながら見てた。<br>　<br>どこに行っても、あの人のことを探してしまう。<br>だけど、もう傍にはいない現実を思い知らされた。<br>　<br>それでも、あの人がいない現実を受け入れようと頑張った。<br>あの人がいなくても大丈夫なように。<br>慣れ始めた頃に、あの人はひょっこり帰ってきて。いつものように笑ってて。<br>それが憎たらしくもあり、嬉しくもあった。<br>　<br>それらしばらくして、よく電話をするようになった。<br>寂しかったんだと思う。<br>ここ最近、メールは毎日してた。<br>マメな人ではないのに、なんか、ずっとずるずると。<br>…でも、メールでも分かった。様子がおかしいなーって。<br>初めての一人暮らしで、親も友人もいないような場所で、一人ぼっちでお仕事をし始めた。<br>そろそろ、寂しくなる頃だろうなーとは思ってました。<br>　<br>そんなとき、メールがぷつっと途切れたんです。<br>しかも「俺死ぬ三秒前…メール返せなくてごめん」って。<br>それからメールしても一切返答ないし、え、倒れた？生きてる？！ってめっちゃ心配になって。<br>ここ最近ずっと携帯持ってそわそわしてた。<br>そしたら今日の夜になって、「夜中になってもいい？電話したい。」ってきて。<br>　<br>で、さっきまで電話してた。<br>寂しかったって最初に言われてびっくりした。<br>出会って四年経つけど、悲しいとか寂しいとか、他人に言う人じゃなかったから。<br>と同時に、相当参ってるんだなって。<br>　<br>だけど最初に、まさか恋愛話もっていかれると思ってなかった…(´・ω・｀)<br>こういう時、恋人がいたら、少しはがんばれるのかなって。今までほしいと思ったことなかったけど、って。<br>冗談でもそんなこと言わない人だったからひたすらポカーン。<br>そこで「私がいるじゃない！」と言えるほど馬鹿正直ではありませんでしたがねワタシ…。<br>　<br>本当に参ってたんだ。疲れ切っていたんだ。<br>誰かに頼りたくて、縋りたくて、でも家族には心配かけたくなかったから。<br>そんなとき、「真っ先に浮かんだのがお前だった」って言ってもらえて、本当にうれしかった。<br>　<br>恋人にはなれない。<br>「恋」を「愛」を知らないから。<br>でも、一番に頼ってくれた。<br>　<br>一番。<br>私が、一番なりたかったもの。<br>あの人の「一番」<br>　<br>　<br>「一番だよ。それでもいいんじゃない？」<br>「うん、そうだね。」<br>「また頼っていい？」<br>「どんどん頼ればいいよ。」<br>　<br>　<br>私の恋心を否定しない。<br>恋人よりも、更に上の、一番。<br>　<br>　<br>　<br>「今、恋人はいなくてもいいや。お前がいるし。」<br>　<br>　<br>　<br>そうだよ。<br>私がいるから。<br>しばらくの間頼らせて、じゃない。<br>ずっとずっと頼ってくれていいんだよ。<br>　<br>　<br>恋人にはなれない。<br>だけど、「一番」という言葉で新しく始まった、私たちの関係。<br>
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<pubDate>Sat, 14 May 2011 03:30:45 +0900</pubDate>
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<title>どんどん歪んでいく恋情</title>
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<![CDATA[ 多分わたしは分かってた。<br>あの人が、親も友達もいない場所で、一人暮らしを始めて、仕事を始めて。<br>どっかで苦しくなる日が、寂しくなる日がくるんだろうなって。<br>　<br>その時、多分、傍にいるのも私なんだろうなぁって。<br>　<br>安心して飛び込んでくればいい、って。<br>そう、どこかで示してた。<br>　<br>あなたもここまで堕ちてくればいい。<br>私があなたなしじゃ生きられないように、あなたも私がいないと生きられないようになってしまえばいい。<br>依存、してしまえばいい。<br>　<br>…だ、なんて。<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/maker0621/entry-10890790096.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2011 22:35:16 +0900</pubDate>
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<title>AIR</title>
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<![CDATA[ こぼれてく、こぼれてく、<br>　<br>先輩のことを話すたびに、こぼれてく感情。<br>　<br>　<br>どうしてこんなに好きなんだろう。<br>どうしてこんなに想ってしまうんだろう。<br>明確なきっかけはない、ただずっと傍にいただけ。<br>　<br>　<br>先輩のことを話すたびに、会いたくなる。<br>声が聞きたくなる。<br>いま何をしてるのかな？<br>そんなことを考えながら、しとしと雨を眺める。<br>　<br>向こうも雨降ってるのかな。<br>空を見上げ、あの人を想う。<br>この空が、私と先輩を繋ぐ、赤い糸になればいいだなんて。
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<link>https://ameblo.jp/maker0621/entry-10889695571.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2011 21:01:11 +0900</pubDate>
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<title>一か月ぶりの電話。</title>
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<![CDATA[ 先に言っておきます。<br>　<br>恐らく惚気です。←<br>　<br>　<br>　<br>　<br>　<br>　<br>　<br>　<br>今日はあの人との電話お約束日。<br>この間メールしてた時に、「俺この日半休だから、電話したいならどうぞ？」って。<br>「え、するする！(・∀・三・∀・)」と、恋の駆け引きなんぞ全くできない私はすぐさまその誘いに乗りました。←<br>　<br>いやー、久々に話したら超楽しかった！ｗｗｗ<br>向こうがカメラ付けてたから、向こうの様子が見えて面白かったなー！<br>あ、私はカメラなんて持ってないから音声のみですよもちろん。<br>　<br>　<br>　<br>ホントよく喋ったなー！<br>三時間半くらい、永遠と喋る喋る。<br>将来についての真面目な話もしたし、部活の話とか、お互いの最近のこととかを話したりして。<br>　<br>なんかもう…相手仕事大変そうですた。<br>12時間労働って、それ、基準法無視してない…？(；´∀｀) <br>そりゃまあ電話も出来ないわなっていう。笑<br>家に帰ったらお風呂入って寝るだけ言ってたものねー…社会人大変だなぁ…。<br>　<br>途中、お腹空いたーって、二人してご飯を作り出すって言う。<br>そして二人で頂きますして食べた。笑<br>喋りながら食べるのっていいねー！<br>お互い一人暮らしだから、一人で食べると寂しいの分かってたし。<br>また今度やりたいねって話をしました。<br>が、相手の休みいつだよ普段家にいないだろ。笑<br>　<br>　<br>　<br>　<br>…やっぱり、寂しかったんだろうなぁ。<br>久々に懐かしい声を聞けた、楽しかったって、何度か言われた。<br>そして一ヶ月後に遊ぶぞコラァ！って言っといた。<br>頑張ってお休み取ってくれるらしい★<br>　<br>これを楽しみに、しばらく生きていけそうです。
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<link>https://ameblo.jp/maker0621/entry-10875443478.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Apr 2011 00:57:16 +0900</pubDate>
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<title>隣にいないあなた。</title>
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<![CDATA[ もー…やーだー…（´；ω；｀）ﾌﾞﾜｯ <br>　<br>　<br>不安があるのにずっと吐き出せない感じ。<br>イライラばっかりしてて（乙女通の所為は大いにあるだろうけど）、すべてがどうでもよくなってきてる。<br>　<br>　<br>就活をストップさせてみた。<br>お陰で気分は楽になったけど、それでも違和感は残ったまま。<br>結局４月になっても、やりたいことは見つからない。<br>　<br>ゼミ変えの話も、結局うやむやのまま、何がしたかったのかって結果に終わった。<br>　<br>演劇だけは真剣に取り組んでたけど、ピアが終わった今、宙ぶらりん。<br>　<br>　<br>　<br>どーでもいいどーでもいい、そればっかり。<br>　<br>　<br>　<br>唯一譲れないものがあるだけ、まだ堕ちてないって思っておきたい。<br>演劇なくなったら私にはもう何も残らない気がする。<br>　<br>執着しにくい分、一度執着するとそりゃもう病的になる。<br>　<br>　<br>それが、今あの人に向かっちゃってる気がして(´・ω・｀)<br>　<br>　<br>　<br>　<br>…認めたくないんだけどね、予想以上にあの人が傍にいないのがキてるんだわ。<br>　<br>一年間本当に頼りすぎた。<br>不安になったら直ぐに飛び込んでいけた。<br>話を聞いてくれる人がいた。<br>欲しい言葉をくれた。<br>　<br>その存在がおっきかった。<br>　<br>　<br>　<br>　<br>今日は久しぶりにメールして、舞い上がるような気持ちだった。<br>ＧＷ会えなくなったけど、5月中行くって言っちゃったし。<br>向こう電話渋ってたけど、ちょっと拗ねたら、いいよかけておいでって。<br>…なんだかんだ言って甘やかされてるなぁ。笑<br>ムリすんなよとも言われたし。未だに心配かけてるなこりゃ。<br>　<br>依存してます。<br>好きだと思う以上に、依存してる。<br>　<br>他の人を好きになれる日なんて、くるのかな。<br>無理じゃないのかな。<br>　<br>だって、こんな気持ち初めてなんだもん。
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<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 01:26:55 +0900</pubDate>
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<title>あの人がいない世界</title>
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<![CDATA[ <p>先輩がいなくなってから、一か月が経ちました。<br>　<br>先輩がいない場所に慣れてきました。<br>　<br>それでも、ふと振り返ってしまう。<br>　<br>あの人がいた時間を、思いだしてしまう。<br>　<br>　<br>　<br>忘れようと努力した。<br>頼らないようにがんばった。<br>　<br>でも、もう大丈夫だと言えるようになった時、いつもあの人は私の前に現れる。<br>　<br>　<br>　<br>決心が、揺らぐ。<br>　<br>　<br>　<br>追いかけて追いかけて、だけど追いつけないことをお互いに知ってる。<br>　<br>手を伸ばしても、救い出してくれるけど、それだけ。<br>　<br>中途半端に優しくしないでよ。<br>　<br>期待しちゃうから。<br>　<br>　<br>　<br>　<br>告白をしたけど、ちゃんとした答えはもらえなかった。<br>　<br>所謂保留。<br>　<br>　<br>「好きが分からないから」<br>　<br>　<br>そう言っていたけど、先輩は分かっていたんだ。<br>　<br>時間帯が合わなくなって、電話すらできなくなること。<br>　<br>私が辛い思いをするだけってこと。<br>　<br>だけどきっぱりと答えられなかったのは、私を後輩として好きなのか、違うのか、分かんなくなったから。混乱したから。<br>　<br>　<br>　<br>みんながいる前だと、先輩は冷たい態度をとる。<br>　<br>だけど二人になった時は、凄く優しい。<br>　<br>抱きしめてくれる。<br>　<br>電話は出来ないけど、メールはいいからって笑ってくれる。<br>　<br>　<br>私しか知らない顔を見るのが、楽しい。<br>　<br>困った顔も、泣いた顔も、照れ笑いした顔も。<br>　<br>全部全部、私だけしか知らない顔。<br>　<br>恋愛ってキレイゴトじゃない。<br>　<br>どんどん汚くなっていく。<br>　<br>だけど、愛しているからこそ、汚く堕ちていく。<br>　<br>　<br>今度、久しぶりに電話出来る。<br>　<br>この日休みだから、電話どうぞ？って言ってくれた。<br>　<br>困らせたくないって気持ちと、私だけを見てって気持ち。<br>　<br>それがまぜこぜになって、私は多分また電話であの人を困らせるだろう。<br>　<br>だけど、嫌だと言ってこないのは、あの人から電話の許可が出ると言うことは、避けられてはいない。<br>　<br>　<br>ほら、こうやって、また期待しちゃうのにね。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/maker0621/entry-10871303455.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 20:18:16 +0900</pubDate>
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