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<title>maki-5533のブログ</title>
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<title>新しいアプリより、いつもの会話の場所</title>
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<![CDATA[ <p>家族の昔の話を残すなら、新しいアプリが必要なのか。今、私はそこから考えています。</p><p>自分でも、登録や設定が多いサービスは後回しにしがちです。家族に昔のことを聞くために、まず新しい使い方を覚えてもらうのは、少し負担が大きいかもしれません。</p><p>だから今は、LINEのように普段から使っているチャットで、短い質問を一つ送る形を優先して考えています。文字で返しても、声で少し話してもいい。返事がすぐになくても急がせない。</p><p>これはまだ設計中の考えで、利用者に確かめられた方法ではありません。家族によっては電話のほうが自然なこともあると思います。</p><p>それでも、最初の一問までの面倒は小さくしたいです。「子どものころ、よく遊んだことはありますか」と、いつもの会話の場所で聞けることから始められたらと思っています。</p><p>家の年上の人には、文字、音声、電話のどれが使いやすそうですか。よければコメントかメッセージで教えてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maki-5533/entry-12974315871.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 13:13:47 +0900</pubDate>
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<title>忙しかったことと、大切に思っていなかったことは違う</title>
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<![CDATA[ <p>祖父が回想録を書いてみたいと思っていたのに、完成しなかったことを、ときどき思い出します。<br><br>そのときの場所や言葉は詳しく覚えていません。ただ、祖父には一人で長く書き続けることが難しい事情があり、家族もそれぞれ忙しく、話を聞いて整理する時間を作れなかったことは覚えています。<br><br>だからといって、誰かが大切に思っていなかったという話ではありません。大切に思うことと、毎週時間を空けて話を聞き、残していくことは別の難しさがあります。<br><br>仕事や家のことが重なると、「今度ゆっくり聞こう」は後ろに動きがちです。何を聞けばいいのか、聞いたあとをどう残すのかがわからないと、最初の一回も決めにくいのだと思います。<br><br>だから今、家族の思い出を長い宿題にしない方法を考えています。一週間に十分だけ、いつものチャットで短い質問を一つ送る。文字でも音声でもよく、返事がない日は急かさない。聞く側も、すぐに立派な文章にしなくていい。<br><br>これはまだ設計中の考えで、実際に確かめられた方法ではありません。それでも、忙しいことを関心のなさと決めつけず、続ける負担を小さくできないかと思っています。<br><br>もし家族の話を聞くなら、毎週十分でも続けられそうですか。よければコメントかメッセージで教えてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maki-5533/entry-12974235268.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 17:35:35 +0900</pubDate>
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<title>「今度聞こう」を減らす、小さな一問</title>
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<![CDATA[ <p>家族の昔の話を聞きたいと思いながら、「また今度でいい」としてしまうことがあります。</p><p>時間がないからというより、何を聞けばいいのかわからない。聞いたあとに整理して、いつか回想録のような形にするところまで考えると、最初の一言が重くなります。</p><p>祖父が回想録を書いてみたいと思っていたことや、両親が写真を見ながら昔の話をしていたことを思い出すと、その「今度」が少し気になります。でも、家族の話を急いで全部聞く必要はないと思います。</p><p>最初は、「子どものころ、好きだった遊びはありますか」と一つだけ聞く。写真を見た日なら、「このころ、よく行っていた場所はありますか」と聞く。答えが短くても、返事が次の日でもいい。続きはまた今度でいいのです。</p><p>今、LINEのようないつものチャットで、短い質問を一つずつ送る形を考えています。文字でも声でも答えられるようにする、まだ設計中の考えです。利用者に確かめられた方法ではありません。</p><p>あなたが家族に最初に聞いてみたいことがあれば、よければコメントかメッセージで教えてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maki-5533/entry-12974220972.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 14:35:37 +0900</pubDate>
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<title>回想録を書きたかった祖父のこと</title>
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<![CDATA[ <p>祖父は、生前に自分の回想録を書いてみたいと話していたことがありました。</p><p>そのときの場所や言葉は、今は詳しく覚えていません。ただ、自分のこれまでを何かの形で残したいと思っていたことは覚えています。</p><p>けれど、長く書き続けることは祖父にとって簡単ではなかったようです。家族もそれぞれ忙しく、話を聞いて整理する時間をきちんと作れませんでした。回想録は完成しませんでした。</p><p>誰かが大切に思っていなかった、ということではありません。「今度ゆっくり聞こう」は、毎日の中で先になりがちです。残したい気持ちと、一人で書き上げられることの間には距離があるのだと思います。</p><p>だから今、最初から本を書いてもらうのではなく、LINEのようないつものチャットで短い質問を一つずつ聞く形を考えています。文字でも声でもよく、あとで本人や家族が確認しながら少しずつ残していく形です。</p><p>まだ設計中で、利用者の反応や結果はありません。それでも、書くのが難しい人のそばに、負担の少ない聞き役がいられたらと思っています。</p><p>家の年上の人が、残しておきたい話について話したことはありますか。よければコメントかメッセージで教えてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maki-5533/entry-12974220771.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 14:32:51 +0900</pubDate>
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<title>写真に残らない話のこと</title>
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<![CDATA[ <p>両親は、ときどき昔の写真を見ながら、そのときのことを話してくれます。<br><br>どこで撮ったのか、誰といたのか、写真の前に何があったのか。言葉をそのまま覚えているわけではありませんが、写真をきっかけに昔の話が出てくることがあります。<br><br>そのとき、写真が残ることと、その写真の話が残ることは別なんだなと思いました。<br><br>写真を見れば顔や服装はわかります。でも、なぜ集まったのか、本人が何を覚えているのかは、聞かなければわかりません。知っている人の写真でも、その頃の暮らしは案外知らないままでした。<br><br>今、LINEのようないつものチャットで、写真を見て思い出したことを一つずつ聞いて残す方法を考えています。「この写真のころ、よく行っていた場所はありますか」と短く聞く。文字でも声でも答えられる形です。<br><br>まだ設計中で、利用者の反応や結果はありません。それでも、写真を見ながら話す時間が、小さな記録にもなったらいいなと思っています。<br><br>写っている人はわかるのに、話は知らない写真があれば、よければコメントかメッセージで教えてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maki-5533/entry-12973948928.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 17:10:09 +0900</pubDate>
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<title>「今度聞けばいい」と思っていた家族の話</title>
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<![CDATA[ <p>最近、家族の年上の人たちが少しずつ年を重ねていることを、前より意識するようになりました。<br><br>私はまだ若いので、家族の昔の話は「また今度聞けばいい」と思っていました。<br><br>でも考えてみると、子どもの頃はどんな性格だったのか、最初の仕事はどうだったのか、私はあまり知りません。<br><br>写真が残っていても、その前後の出来事は本人に聞かないとわかりません。声も、いつでも聞ける気がして、わざわざ残すことはほとんどありません。<br><br>急がせたいわけではありません。ただ、「いつでも聞ける」と思っていると、そのままずっと聞かないこともある。私はそうでした。<br><br>今、LINEのようないつものチャットで、家族の思い出を少しずつ聞いて残す方法を考えています。<br><br>短い質問に、文字でも声でも答えられる。集まった話は、最後に小さな本や音声など、家族で残せる形にする。<br><br>まだサービスはできていません。これから作りながら、考えたことをここに書いていきます。<br><br>「こんなことを家族に聞いてみたい」というものがあれば、コメントかメッセージで教えてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maki-5533/entry-12973789673.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 00:06:21 +0900</pubDate>
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