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<title>maki-dhのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>Oh no you lost your Ferrari</title>
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<![CDATA[ <p>題名はこの前のexamでのDr.Bの言葉。</p><p>といっても本当にフェラーリを盗まれた人がいたわけではなく。。</p><p><br></p><p>その患者さん（成人男性）は小臼歯が欠損していて微妙な隙間があり、反対側の同じところには乳歯が残っていた。</p><p>話しているとどうやらその欠損している方にも乳歯があったそうなのだけれど、</p><p>永久歯が下にない（＝つまりその乳歯を永久歯として使わなければならない！）</p><p>ことをレントゲンで確認せずに、乳歯が残っているから抜きましょうね〜、っと簡単に抜かれてしまったと言うのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" alt="えーん" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/607.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></p><p>悲劇ですよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></p><p>だってその人にとってそれは永久歯と同じ役割を担うはずの歯だったんですから。</p><p><br></p><p>そこでこのいつもジョーダンばっかり言ってる小児歯科医Dr.Bの一言。</p><p>「なんてこった！君はフェラーリを盗まれてしまったんだね。笑」</p><p>歯一本とフェラーリ一台。。</p><p>でもなぁ、確かにそうかも。</p><p>永久歯の代わりになるはずの歯だったのに抜かれてしまった精神的ショック。隙間が空いていることは将来的に歯並びにも影響してくるかもしれない。インプラントするには小さすぎる隙間だけれど、もし出来るならば矯正でさらに隙間を空けてからボーングラフトも必要かもしれない。そのための時間と費用。</p><p>そして、代わりの治療はあるけれども、もう自分の本当の歯はない。。</p><p>全てを考えたらフェラーリ盗まれたって言ってもいいくらい！</p><p><br></p><p>でも私は、そう言ってくれた小さな歯と毎日真剣に向き合っているDr.Bと、</p><p>「ほんっと！その通りですよ！」と笑っていたその患者さん、</p><p>どちらも一本の歯の大切さについて同じように考えていて、それがとても尊いことだなとも思いました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/maki-dh/entry-12924482930.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2025 15:42:10 +0900</pubDate>
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<title>it’s been a long time!</title>
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<![CDATA[ <p>とっても久しぶりになってしまったけれど、また思ったことを書いていこうと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p>前回、こちらではBW(咬翼法)での4枚のレントゲン写真が定期検診では欠かせないと書きました。</p><p>今回はなぜそれが大切なのか、何を見るために撮っているのかを書きたいと思います。</p><p>ただこれは、日本で衛生士として働いてから米軍基地で働いている私個人の感想です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" alt="キョロキョロ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>さて。BWで見ているのは大きく分けて２つ。</p><p>1️⃣隣接面のう蝕と、詰め物の下のう蝕</p><p>2️⃣歯石の有無とそれに伴うボーンロスです。</p><p><br></p><p><br></p><p>1️⃣隣接面のう蝕や詰め物の下のう蝕　は目視で確認するのは難しいですよね。明らかにう蝕の場合はかなり大きくなっていることも多いです。また初期う蝕の場合なら、どの程度大きいのか気になります。</p><p>それがはっきりくっきりわかるのがBWの良いところ。この写真だとハッキリとエナメル質と象牙質の境目がわかるのです。</p><p>なので歯と歯が重ならないようによい角度で撮ることも大切なポイント。</p><p>良いBWは上下左右の犬歯の遠心から、最後臼歯の遠心までが4枚の写真にピッタリと収まっています。</p><p>もしう蝕がエナメル質を超えて広がっていた場合Cとみなし治療になります。</p><p>エナメル質に限局していれば患者に伝え、フロスとフッ素配合歯磨き粉やマウスウォッシュを毎日使用することを再確認し、来年の検診まで様子を見ます。</p><p>詰め物の下にう蝕があった場合、何年か前までBWを遡ってレビューし、う蝕が大きくなっているかどうかを見ます。大きさが変わらず患者も痛みなどがない場合、そのまま様子を見ることもあります。</p><p>そしてDrはどの歯のどこにCあるいはC0があったのか全てをカルテに入力します。</p><p>これで、この歯は治療した方がいいのかなぁー？まだ平気かなぁー？等というふんわりした判断がなくなります。</p><p>2️⃣歯石の有無とそれに伴うボーンロス　は、たまにあまりPに熱心ではない先生は省くこともあるような気もするのですが、私たち衛生士にとってはとっても気になるところ。</p><p>BWでは、隣接面や最後臼歯の遠心によく見えるんです歯石が。そして大体この歯石は縁下の場合が多い。さらに縁下なので硬い。。</p><p>なのでどっちゃりついている場合私たちはこうなります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/618.png" alt="昇天" width="24" height="24">あ、これこの一回のクリーニングで終わらないや…と。</p><p>もし歯石に伴って歯槽骨の吸収があれば、プローブでどれくらいの深さがあるか測って、歯周外科に送って細かくプロービングをしたり、あらためて深い部分のお掃除をしたりといった治療が必要になります。</p><p>慣れてくるとこのBWをレビューするだけで、大体こんな人じゃないかなと予想をし、Drはどんな説明をするだろうか、TBIではどんなことに重点を置こうかといったことを事前に考えておくことも出来るようになります。</p><p>PとCでは指導する内容が違いますもんね。</p><p>私はこのBWのお陰で衛生士として今までぼんやりとしていたあれやこれやが一気にすっきりしました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"></p><p>あー本当に、なんで日本では撮らないのかなぁ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" alt="えーん" width="24" height="24">（少なくとも私が働いてきた医院ではなかった）</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/maki-dh/entry-12923492957.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Aug 2025 21:14:33 +0900</pubDate>
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<title>No xray, no exam</title>
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<![CDATA[ <p>今日の午前中のexam（歯科検診）の担当Dr.はDr.T。</p><p>アジア系アメリカ人の女性で、面白い先生だけれど、小さい頃は健康保険に入れず大変な思いをしたのだとか。きっと苦労して歯科医になったのでしょう。。</p><p>&nbsp;</p><p>私たち衛生士は午前中に４人、午後に３人の患者を見ています。</p><p>毎日、午前と午後で一人づつ担当の先生がやってきて、４人（時には５人）の衛生士の部屋を回って検診をしています。</p><p>当然、先生のチェック以外にも、レントゲン撮影や問診票の記入、クリーニングとTBIがあるので、全てを一人１時間で終えられるように大忙しのセクション<img alt="びっくりマーク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/611.png" width="24"></p><p>かなり歯石がついてしまっている場合は、もう一度クリーニングの予約を取ることもあります。</p><p>ただ、軍人の定期検診は義務付けられていて、前回から１年以上が経ってしまっている場合や、治療が途中になっている場合、すぐに痛みが出てもおかしくない歯がある場合は、</p><p>それぞれにランク付けされ、職場に知らされたりペナルティの対象にもなるため、</p><p>とんでもない状態の人<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">はあまり来ません。</p><p>歯医者さんが嫌いな人からすればどうかと思うけれど、働く側としてはわかりやすく管理されていてとても良いシステムです<img alt="飛び出すハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24"></p><p>そんな中、私たちが欠かさずに行っていること。</p><p>それは、毎年の咬翼法でのレントゲン撮影です<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24"></p><p>これは私がここで働き始めて本っ当〜に必要だ！！と思ったことの一つ。</p><p>日本だと、パノラマと、気になるところだけデンタルを撮ることの方が多いのではないでしょうか？もしくは初診では撮るけれども、その後はDrが目視で見て怪しいところや、患者本人の希望で撮ることの方が多かったり。もちろん、自費の医院では１０枚、１４枚と撮影する所もあるでしょうが。。</p><p>このたった４枚の、毎年のBW（咬翼法ーBite wingsと呼んでいます）があるかないか。</p><p>これが日本人の歯の状態の良くない大きな理由の一つ<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/607.png" width="24">ではないかと</p><p>私は個人的に考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>今朝このDr.Tは言いました。</p><p>「今日は困ったことにシステムの不具合でレントゲンが撮れないし過去の分も見れないらしいの。なので何も出来ません。examの分を全てリスケジュールしてくれるかしら<img alt="昇天" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/618.png" width="24">？」と。。</p><p>もちろん私たちも、はーいっと患者に説明します。</p><p>患者も皆ok,それは仕方ないね。と納得してくれます。</p><p>定期検診にはレントゲン撮影が不可欠だ、との意識が患者にももちろんあるのです。</p><p>ではなぜ毎年のBWが必要なのか、次にまた続きます。。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/maki-dh/entry-12795852307.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Mar 2023 23:22:48 +0900</pubDate>
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<title>Diversity</title>
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<![CDATA[ <p>先日高校の同窓会がありました。</p><p>といっても急だったので思ったより少人数。</p><p>みんな人生色々経験して、20代で会った時よりも当たり前だけど大人になって、</p><p>いろんな話に共感したり、分野は違えど社会で頑張っているんだなと思ったり。ここ数年は<span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">コロナもあったから、久々に外で飲んで楽しい時間を過ごしました。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">そんな中話題になったのが働き方。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ブラック企業で無理をして働いて休職したという話、ワンオペパパの話、結婚して離婚した話、など（進学校？だったのでみんな意外と真面目。笑）に一同共感。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">私も日本の歯科医院や数々のバイトをして思ったのは、働くのって本当に大変！ってこと。</span></p><p>そこで今の職場で、私がなぜ楽しく働けているかを考えてみました。</p><p><br></p><p>まず、残業がない。</p><p>土日が休み。有給が1時間単位で100%取れる。</p><p>休んだ時のカバーがいる。</p><p>みんなで運動したりランチをする親睦の機会が就業時間にあり、家族も呼べて、強制的な飲み会などはない。</p><p>広々としたスペースで、自分の部屋とコンピューターがあり、好きな音楽や飾り付けが出来る。</p><p>問題があった時に相談できる人が沢山いる。</p><p><br></p><p>やはり、仕事中のストレスが適度で、忙しくてもゆっくりと休みを取れて、私生活が充実することが長く働く上では大切なのだと思います。</p><p>これらのことが出来ているのは、もちろん軍のおかげではあるのだけど、色々な人がいて色々なアイデアがあるからだと気づきました。</p><p><br></p><p>例えば歯科医院では、同じくらいの年齢の女性ばかりの職場が多く、結婚や出産が重なったときにその人のカバーに困ったり、誰かが無理をして退職に繋がることが多くあるのではと思います。<span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">そこに誰か全然違う人がいた場合、お互いに助け合うことが出来るのではないでしょうか？</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">私の今の上司は衛生士で、私と同い年でなんと5人も子供がいる黒人の背の高ーい男性です。そんな大きな手でよくSRP出来るものだ、と思ったけれど。。</span><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">可愛いらしい女性の先生もいるし、受付のイカついおじさんはクレーマー対応にピッタリ。もうすぐ定年や再雇用のおばちゃん、おじちゃんも同じように同じユニフォームで働いていて、年齢、性別、国籍、みんなバラバラ。</span></p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">見た目や振る舞いだけでは誰が何の職業だかさっぱりわかりません。</span><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">だから先生だけは、部屋に入るとHi！I’m Dr.〜と自分で自分をドクターですと紹介していますが。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">私はそんな職場の人たちが大好きだし、今まで様々なピンチの時、違う視点からのアドバイスに本当に助けられてきました。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">子供が熱が出た時は、若い軍人達が私の患者をカバーしてくれました。ありがとう。。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">余りにも違う人同士だと、日々色々と食い違いはあるので、物事をはっきりと言わないと伝わりません。しかし、意外と共通点を見つけて嬉しかったりすることも、ここで働く醍醐味かもしれません。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">みんな全然違うけど、患者にとってベストな治療を提供するという目標は同じ。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">普通の母である私が、そんなカッコいいメンバーの一員として働けていることを誇りに思います。</span></p><p>🫡</p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/maki-dh/entry-12795106486.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2023 21:58:11 +0900</pubDate>
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<title>Posture</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>私はまず歯科助手として入職し、その後歯科衛生士の職種に空きが出たので職種を変えることが出来たのですが、（人数が決まっており、空きがないとその仕事は出来ない）</p><p>歯科衛生士として働き始めた初日、忘れられないことを言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>「まずいきなり患者を見るのは緊張するだろうから、この子の歯クリーニングしてあげてよ。」と、上司が連れてきたのは一緒に働いている若い軍人。</p><p>OK!クリーニングなら任せて！と謎の自信の私。</p><p>使ったことのない、Cavitronという超音波スケーラーでゆっくりとSCをスタート。</p><p>手用スケーラーは、様々なナンバーのスケーラーとキュレットがカセットに入って滅菌されたものが一人ずつあります。一本ずつピールパックを開けたり、足りないものを取りにいかずに済むのでありがたい。</p><p>前歯部はこれで、、なんて手用スケーラーでパリパリやっていると</p><p>「待って待って。」と上司。</p><p>あれ？持ち方がおかしい？スケーラーの選択？</p><p>と今より英語に自信がなかった私は軽くパニック。<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/607.png" width="24"></p><p>すると、「姿勢、それで本当に大丈夫？」と上司。</p><p>「君はこの仕事をあと何年続けていくつもり？自分の一番楽な姿勢じゃないと、絶対に体を痛めてしまうよ。」</p><p>えーー？！ほんのちょっと頭を傾けていただけなのに。。優しい<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24">ていうか、一番に言うことがそれ？</p><p>結局、その時上司にはそれしか言われませんでした。。w</p><p>ただ、毎日７人（前後はするけど）週５日働いてここで６年目、思うのは、姿勢って本当に大事だということ。</p><p>ちなみに、私の前任の衛生士は３０年近く働いて定年退職しました。そこまでできるかな。。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな先生もいました。</p><p>とにかく患者の椅子を、頭から滑り落ちてしまうんじゃないかというくらいに倒す倒す。。</p><p>その患者は椅子の手すりにしがみ付いているように見えました<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">w</p><p>そこでDr.Aの一言。</p><p>「あなたは今、こんなに椅子を倒されて勘弁してくれよって思ってるかもしれないけど、私はこの仕事をあと何十年も続けていくつもりなんだ。あなたが我慢しなきゃいけないのはたった数分。私がこの先も元気でたくさんの患者を見れるように、協力してくれるね？」</p><p>（<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">ニッコリ）</p><p>Dr.Aはとってもチャーミングで素敵な先生。</p><p>私は、先生の仕事に対する真剣さと自信を、その言葉から感じました。</p><p>今まで学んできて、私があなたにしているこの治療は、とっても価値のあることなんだと。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/maki-dh/entry-12793133774.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Mar 2023 22:59:56 +0900</pubDate>
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<title>働いている歯科医院について</title>
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<![CDATA[ <p>ここで何をしているか、について書いていく前に</p><p>ざっくりとどんな歯科医院なのか説明します。</p><p>まず、アメリカの歯科医師（General dentist)達が主な治療や検診を行います。</p><p>もし専門的な治療が必要になった場合、さらに2年以上教育を受けてなれる、専門医(Specialist)のところに患者を送ります。</p><p>ここには今、歯周外科医、小児歯科医、補綴歯科医、口腔外科医、矯正歯科医、歯内治療医がいます。ふぅ、日本語難しい！</p><p>アシスタントはアメリカ人と、日本人もしくは他の国の出身の人、が半々くらい。</p><p>歯科衛生士は、アメリカ人の私たちの上司(Registered dental hygienist)が一人と、日本人の歯科衛生士が4人います。</p><p>仕事内容はきっちりと分かれていて、衛生士はアシスタントワークはせず、自分の部屋に患者を呼んで、歯科医師の検診のサポートとともにクリーニングを行うことが主な仕事です。</p><p>患者は主に軍人達なので、18歳から40-50代くらいが多いでしょうか。最近は女性もとても多く活躍していて、かっこいいなぁと思っています☀️</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/maki-dh/entry-12792817009.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Mar 2023 22:01:56 +0900</pubDate>
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<title>初めまして。</title>
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<![CDATA[ <p>歯科衛生士のMakiと申します<img alt="グリーンハーツ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/511.png" width="24"></p><p>私は歯科助手として働いたあと、歯科衛生士の免許を取りました。</p><p>晴れて衛生士となり、歯科医院で５年ほど勤務したあと、夫の転勤により退職。</p><p>海外駐在だったので働くことは出来ず、専業主婦をしていた頃、アメリカで歯科医師となった方の本に出会いました。</p><p>ずっと心にあった、本当に正しい治療とは何か、という思いがすっきりと解決し、</p><p>こんな治療に携わる衛生士になりたい、もっと勉強したい、と帰国後に仕事を探し、</p><p>現在は米軍基地の中の歯科医院で歯科衛生士として働いています。</p><p>このブログでは私たちが日々行っていることや、日本の治療との違いについて書いていこうと思います。</p><p>どうぞよろしくお願いします<img alt="グリーンハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/510.png" width="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/maki-dh/entry-12792660084.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Mar 2023 22:35:24 +0900</pubDate>
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