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<title>shino雑記帳</title>
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<description>スピリチュアル雑記帳／日々気がついたことや思ったことを書いていま</description>
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<title>頭蓋療法ヒーリング４</title>
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<![CDATA[ <p>週末、ちょっと早いけど海で浜遊びしてきました。</p><p>まだ風は涼しくて、日差しもクリア…浄化！って感じの海でした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/10/maki7789/88/78/j/o2337233713948320274.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170529/10/maki7789/88/78/j/o2337233713948320274.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>頭蓋療法ヒーリング続き＞</p><p>&nbsp;</p><p>今までそんなこと思ったことはなかった。</p><p>ーーーー</p><p>ここはちょっと説明が必要です。</p><p>夫は私の容姿をネタにしますが、容姿が私にとって本当にコンプレックス、というわけではありません。</p><p>確かに夫と並べば足も短いし顔もデカいわけですが、それは夫が恵まれ過ぎているからで、私はまぁ人並みというだけです。</p><p>今までの人生、容姿が原因で損した、とか自信がもてなくて、という明らかなディスアドバンテージを感じたことはありません。得したこともないですが（笑）。</p><p>だから私にとって容姿はいわば暗黙の防線、「ここまでならイジってOK」ラインであると言えます。</p><p>これで私が本当に激怒したり塞ぎ込んだりすることはないだろうと、そういう暗黙の了解があったわけです。</p><p>だからこそ夫も私の容姿を安心感をもってネタにしてきたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも実はそうやってネタにされることで、私は深く傷ついていることに、急に気がついたのです。</p><p>ネタにしているのは夫ですが、正確に言えば、それを許しているのは自分です。</p><p>NOと言わないことで、自分で自分を傷つけている。</p><p>いや、少し違うのかな。</p><p>現在進行形で傷ついているのではなく、そうした行動パターンによって自分でも認識できていない、何かよくわからないものを守っていたのです。</p><p>でも、今もうその必要はない。</p><p>守っていると思っていた、その何かはもうここにはない。</p><p>私は何をやってたんだろ。</p><p>&nbsp;</p><p>思ったのとほぼ同時に私は行動に出ていました。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐさま夫にメールを打ちました。</p><p>「人の容姿を笑いの種にするのはもうやめてほしい」</p><p>実際はもう少し枝葉がありますが、要はそういうことです。</p><p>今までニコニコと自虐ネタに付き合って来た妻から、伏線もなくいきなりこんなメールをもらった夫の、その時の実際の感情はわかりません。びっくりしたでしょう。</p><p>すぐさま返信がきました。</p><p>「ゴメン」</p><p>「以後気をつけます」</p><p>かなり驚いている、と思いました。</p><p>なんだ今更、と思っているかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>メールしながら、私は驚く程冷静でした。</p><p>いつも夫に異議申し立てするときは、メールでも感情的になり頭に血が上り動機が早くなって、軽いパニック状態になることを自覚していましたが、この時は、まぁ…このくらいは言っておくかな、と言葉を選び手短かな文で送りました。</p><p>具体的な感情はあまり湧いてきませんでした。</p><p>よく考えたら怒るべきでしょ、ここは、という程度。</p><p>&nbsp;</p><p>あぁ、あの時洗面器の中に出して来たんだ、と思いました。</p><p>ベッドに座って抱えていた洗面器です。</p><p>やっぱり出てたんだ。</p><p>施術を受けた日にやたら眠かったのは、やはり体が「大モノ」の排出プロセスにあったからなのかもしれません。</p><p>今が排出の最終段階で、今まさに「アレ」が外部化されたのだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>これが、頭蓋療法の特殊性なのか…。</p><p>…凄いヒーリングです。</p><p>&nbsp;</p><p>出てくるまで、その存在すらキチンとは認識出来なかった深い深い感情。</p><p>認識できないのは、自分とあまりに分ち難く結びついていたからだろうと思います。</p><p>切ないのは、それはおそらく幼い私が自分を守る為に必死で編み出したライナスの毛布で、だからこそちょっと変わったやり方でなければサヨナラはおろか洗濯することすらできなかったのだということです。</p><p>そうやって私は何を守っていたのかな…。</p><p>&nbsp;</p><p>この一連の出来事をきっかけに、何かというと自虐ネタに自らを晒してしまうという、自分自身の傾向についてかなり自覚できるようになりました。そのルーツは幼少期に遡るでしょう。</p><p>頭蓋療法は定期的に受けて行こうと思うので、その経過も書いていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/maki7789/entry-12278894655.html</link>
<pubDate>Mon, 29 May 2017 10:45:02 +0900</pubDate>
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<title>頭蓋療法ヒーリング３</title>
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<![CDATA[ <p>異変が起こったのは土曜日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>土曜日は、義母に子どもの習い事の送迎を頼んでいる関係で、ほぼ毎週恒例で義母も含め皆で一緒にお夕飯を頂きます。</p><p>その土曜日も皆で食卓を囲んでいました。</p><p>その席でまた夫の定番ネタが出ました。夫の定番ネタ…私の容姿を揶揄するネタです。</p><p>ちなみに夫が揶揄するのは私だけではなく、義母に対しても太っていることやオバちゃんぽい喋り方を真似して盛んにネタにします。これも恒例。義母が何かいうと大げさにその口真似をします。小学生かよ。実は私はこれがキライです。義母は会話をしようとしているのにまったく会話になりません。最近さすがに度がすぎるので上手い牽制方法を考えたい所です。ただ上手く運ばないと、夫はキレて不機嫌になるでしょう。食卓でキレられるの避けたい。なかなかに気を使うところです。</p><p>&nbsp;</p><p>私に対して夫がネタにするポイントは足が短い、顔がデカイというもので、そういうオマエはどーなんだ？と思うかもいしれませんが、夫はモデル並みの長身で顔が小さく手足も長い、恵まれた容姿の持ち主なんですね。そこで、横に並んだ私と座高を比べたり、顔を並べて子どもたちにどっちが高い、低い、小さい、大きい…と言わせる、というのが恒例です。夫は子ども達の指摘を受けて、パパの方が背が高いのに何か変だねぇ〜とボケてみせます。</p><p>書いていると誰得感満載ですが（汗）妻を会話に入れ子どもにも話を振って、食卓はそれなりに盛り上がります。</p><p>まぁネタですから、私もいちいち気分を害したりはしません。</p><p>それどころか子どもが○○ちゃんは小顔だね！などと話を振られたら、私はすかさず「やっぱママの遺伝だわ〜」と自虐ボケを放ちます。子ども達はそれぞれ性格は大分違いますが、三人とも小顔で手足の長い体型。パパ譲りです。</p><p>ちなみに子ども達は、座るとママの方が背が高くてママ可愛い♪と言ってくれます（笑）。顔もママの方が大きくて可愛い♪だそうで、ママは何があっても不動の可愛さ（笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな風にしていつも通りの夕食の時間が過ぎました。</p><p>&nbsp;</p><p>子ども達が寝室に行き、夫も職場に戻った後、一人キッチンで翌朝の仕込みをしながら、急にふつっと何かが湧いてきました。</p><p>「あんなネタにニコニコ付き合う必要はない」</p><p>「やめてもらうべきだ。事実スゴく嫌気が差してる」</p><p>自分で自分に驚きました。</p><p>今までそんなことを思ったことはなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>続く＞</p>
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<link>https://ameblo.jp/maki7789/entry-12278401246.html</link>
<pubDate>Sat, 27 May 2017 17:15:17 +0900</pubDate>
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<title>頭蓋療法ヒーリング　その2</title>
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<![CDATA[ <p>＜前の記事からの続きです＞</p><p>&nbsp;</p><p>気がつくと私はベッドに腰掛けていて、洗面器のようなものを膝に抱えていました。</p><p>中に何か入っています。</p><p>馴染みのあるものでした。</p><p>あぁこれか…</p><p>何度も見たことがある。</p><p>やっぱりいたんだ。</p><p>自分にとっては、あれ、としか言いようのないものですが、強いて説明するなら、怒り、もしくは攻撃的な何かに変容した悲しみ、でしょうか。</p><p>なぜか、やっぱり、と感じていました。</p><p>それは施術によって私の中から出てきたものです。</p><p>先生は「はぁ、出てきましたね」とのんびりしています。</p><p>その後、先生は私を再度ベッドに寝かせ、黒い石を両手に持って私の半身をパタパタとリズミカルに叩きました。</p><p>こういう施術もあるんだ…。</p><p>&nbsp;</p><p>「shinoさん、shinoさん」優しく呼ばれてハッと目が覚めました。</p><p>夢でした。</p><p>「終わりました」</p><p>私はベッドからゆっくり起き上がりました。</p><p>「左肩に若干巻き込みがありますね。足もむくみやすいので気をつけて下さい。それと背中が硬いのでそのせいで呼吸が若干浅くなってます。」</p><p>ほとんど触ってない⁈にも関わらずここまでわかるとは。</p><p>しかもあの「何かが出て来た」一件は夢にしてはあまりにリアルでした。</p><p>「…不思議なヒーリングでした。」</p><p>「みなさんそうおっしゃいます。どんなって聞かれても説明できないって。</p><p>このヒーリングは胎内にいた時の状態を再現するものなんです。</p><p>羊水にプカプカ浮かんでいた頃ですね。そうして深い所から緩むことで自分で自分を癒していくのです。</p><p>たまにはこうした無の時間を過ごすのもいいですよね。」</p><p>感覚や意識で捉えられる領域を飛び越して、もはや感覚では捉えきれない、深い深い場所への潜行。無の時間。</p><p>確かにそういう感じ…。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、スッキリしたとか軽くなった、みたいなことは一切起らず…分かりにくい体験だけを抱えた状態で、サロンを出ました。</p><p>不発かな…といううっすらとした思いとひたすらぼーっとした頭。</p><p>何だかとても疲れたような、何かが抜けたような感覚で家路に尽きました。</p><p>&nbsp;</p><p>家についても頭のぼーっとした感じは取れず、その日は何となく集中力が湧かなかったので、仕事を早々に切り上げて珍しく早く寝てしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ヒーリングを受けたのは木曜日の午後でした。</p><p>翌金曜日はなんと言うことも無しに経過。</p><p>一日経って体がスッキリ…ということも特になく（笑）、ヒーリングのことは忘れかけていました。</p><p>&nbsp;</p><p>異変があったのは土曜日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>続く＞</p>
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<link>https://ameblo.jp/maki7789/entry-12277962259.html</link>
<pubDate>Fri, 26 May 2017 00:44:50 +0900</pubDate>
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<title>頭蓋療法ヒーリング</title>
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<![CDATA[ <p>先日、頭蓋療法というヒーリングを受けました。</p><p>仕事はパソコン作業がメインだし日常的に目が疲れてるので、目と頭を癒したい、と軽い気持ちで受けたのですが、これが想像していたものとは大きく違う、ちょっと言葉に言い表し難い不思議なヒーリングでした。</p><p>その後自分自身にそれまでになかった行動が引き起こされたこともあり、ここから数回に渡ってヒーリングからその後に至る一連の出来事について書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>頭蓋仙骨療法はごくごく優しいタッチで頭をさわるヒーリングです。説明では50gのタッチなどと書かれています。わかったような…いやもちろん全然わかりません（笑）。今回の目的ではないですが、この療法で髪も生えて来るらしいです。…スゴイ。とりあえずリラックスはできそうです。</p><p>もうね、とにかく仕事続きで目がツライのです。眼精疲労から来る肩こりもヒドイ。気休めでいいから目と頭をリラックスさせたい、と思っていたところに、割と近くでやっていると知り、優しめのヘッドスパみたいなものだろうと勝手に想像して早速予約。当日を迎えました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が受けたのは、頭蓋仙骨療法と英国式リフレクソロジーが組み合わされた全身ヒーリングでした。</p><p>一通り説明を受け、何か質問や不安はありますか？と言われましたが、とりあえず痛そうな要素がないし、揉み返しみたいなこともないでしょう。私としては<a dir="ltr">1時</a>間何も考えずに身を任せられればそれでヨシ…何もありませんと答え、ベッドに横たわりました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは頭蓋から。</p><p>…触れてるかいないかわからないくらい優しい、というかかろうじてタッチと言える程度のタッチ。優しめのマッサージを予想していた私には驚きの圧のなさ！なんじゃこりゃ！</p><p>でもすぐに先生の指が触れているところからジワーーと何かが流れ込んでくるのが感じられるようになりました。</p><p>動きはものすごくゆっくりです。</p><p>マッサージというよりとろりとしたエネルギーの液体が頭部をごくゆっくりと覆っていくような感覚です。</p><p>あぁ、なるほど…これでリラックスしていくんだな。。と思い、身を任せるようにしました。</p><p>優しいマッサージでリラックスしながら、どこかの時点でカクッと深い眠りに入るのかな…。</p><p>しかし、ここからが予想と大きく違っていました。</p><p>頭がエネルギーの液体で覆われていくに従って、なんだか呼吸が微妙に苦しい感じになってくるのです。みぞおちのあたりが狭い。頭は緩んでいるんだけど、体内のどこかに狭くなってる場所がある…。</p><p>ちっとも眠れません。</p><p>むしろ意識はとても鮮明です。</p><p>なんだ、この苦しさ、というか狭さの感覚、違和感。</p><p>頭がエネルギーの液体に覆われるほど、違和感も鮮明になってきます。苦しいという程ではないけど、体の中に違和感がある。</p><p>なんというか「もやもや」が物体化したみたいなものをずっとみぞおちあたりに感じながら、頭蓋ヒーリングの時間が過ぎていきました。全く眠れませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>40分の頭蓋療法の後、足のリフレに入りました。こちらも巷の英国式とは似て非なるものです。とにかく優しく、ごくゆっくり…。頭蓋の時より多少圧は強め、それでも優しく「触っている」状態です。マッサージとは全く異なる次元の手技、足をエネルギーでくるんでいくような感じです。</p><p>これは気持ちよい…ゆるむ…</p><p>&nbsp;</p><p>続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/maki7789/entry-12276878809.html</link>
<pubDate>Mon, 22 May 2017 11:14:36 +0900</pubDate>
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<title>うらないの時間と空間</title>
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<![CDATA[ <p>自分の周りに広がる空間に、その方向や自分との位置関係だけで定義づけられた意味がある、というのがうらないのベースの感覚にある…時間的な読み込みの前段階として空間の読み込みがあるのではないかと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>最近<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%EA%C0%B1%BD%D1">占星術</a>を勉強してみて面白いなと思うのは、天体以前に、ハウスとサインの重ね合わせが<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DB%A5%ED%A5%B9%A5%B3%A1%BC%A5%D7">ホロスコープ</a>の最もベースの設計図…００７で与えられる「ミッション」になっているところです。</p><p>ハウスというのは生まれた瞬間に地球に対して天球がどのような配置になっていたか、ということですから、それこそが実は<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DB%A5%ED%A5%B9%A5%B3%A1%BC%A5%D7">ホロスコープ</a>に唯一現れない太陽系の天体…</p><p>地球の記述ですよね。それがおそらくその人のミッションなのです。</p><p>その意味で誰しも12のサインと12のハウスが既に意味付けられています。</p><p>○○座には、あるいは○ハウスには天体がないから云々という言い方をすることがありますが、実はそれは少し違うのではないかと思うようになりました。</p><p>基本の設計図にはすべてが含まれ、位置づけられているのです。</p><p>かなりざっくりとした言い方になりますが、九星や<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%CD%C3%EC%BF%E4%CC%BF">四柱推命</a>などは西洋<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%EA%C0%B1%BD%D1">占星術</a>でいうところの「ハウスだけ」の占いであるとも言えるわけです。</p><p>では天体は何かというと、「魂」と言われることもあるし、その星が受け持つ分野の事柄のあらゆる事柄がレコードされている…データベースになっていると言われたりもします。私は、天体は自分の<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DB%A5%ED%A5%B9%A5%B3%A1%BC%A5%D7">ホロスコープ</a>に方向付けや重み付けを与える内的な他者あるいは異分子に近いのではないかと考えています。自分の一部だけれどもそれ自体が個性や方向性を持っており、意識して共生すべき存在のように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えるととても面白い。</p><p>地球どころか宇宙まで自分の一部であるとも言えるわけです。</p><p>自分の一部であるとも言えるし、自分自身が複数の存在から成るチームであるとも言えるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり自分は生まれた時点かつ地点の地球のエージェントとして、この星々と一緒に遊んだり、癒したり癒されたり、共に戦ったり、助けてもらったり…しながら、この設計図をまっとうしなさいよ、と。</p><p>そういうことなのではないかと思い始めています。</p><p>さらに<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%B9%A5%DA%A5%AF%A5%C8">アスペクト</a>というのはそのチーム内の関係になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>００７で言えば、ハウスが紙にかかれたミッションで、天体はそのミッションを共に全うする登場人物です。</p><p>だから天体を読めば、どんな出来事が起りそうか、どこにゴタゴタがあってどこにハプニングが起りそうか…は分かるけれども、場合によってはミッションも何となく分かるかもしれないけど、ミッションそのものはやはりハウスで読むべきなんだろうと思っています。</p><p>そういう意味でハウスの読解、ASC／DSCやMC／ICの読解をすることは重要です。</p><p>同時にそれはあくまでもミッションであって、それをドライブさせるのはやはり登場人物＝自分含めた天体なんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>奥が深い。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/maki7789/entry-12273951282.html</link>
<pubDate>Fri, 12 May 2017 12:01:32 +0900</pubDate>
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