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<title>あらきのいとなみ</title>
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<description>マキコアレジー荒木康平のブログ</description>
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<title>imageの7曲目マイナステーション</title>
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「君の行動には何か意味があるの？」「君が言っている事の意味が分からない」あなたは、この二つの文章の意味の違いが分かりますか？あなたの周りにも似たような人がいると思いますが、僕の友人に言葉の意味を分からずに使っている人がいましてね。その友人はカタカナ語や難しい単語を使いたがったりするんですが、それぞれの言葉の意味を間違えて覚えていて、間違いに気づかずに堂々と会話の中で使うので、意味が分からなくなって会話が混乱するんです。その度に、話があっちへ行ったりこっちへ行ったりとフラフラしてしまうのでちっとも
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<dc:date>2014-09-11T01:40:56+09:00</dc:date>
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<title>前と後</title>
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イチロー選手以前から50歳で現役という目標を持っているという話をよく耳にしますが、現在40歳。体力やコンディショニングなどフィジカル面ではまだまだ問題無いように思う。守備面でも走塁面でも若干パフォーマンスが落ちていると言う人もいるけど、出場機会に影響する程のものではない。やっぱりバッティングだよね。「四球はセコい」という発言があったとか言われるぐらいだから四球が少ない。四球が少ないとなると、打率は最低でも.330くらいは打てないとレギュラーとして試合に出るのはちょっとキビしい。.270近辺の打率
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<dc:date>2014-03-02T12:52:59+09:00</dc:date>
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<title>法律</title>
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仕事を通じて昨年の秋より、法哲学者の高瀬暢彦先生のお宅にお邪魔する機会に恵まれています。以降、毎週、高瀬先生のお話をお伺いしながら色々なことを考えさせられている。初めてお会いした時に、現代の日本の法律や社会について色々とお話ししていた時に高瀬先生から「そもそも法律とはなんですか？」という問いかけをいただきました。え？法律？えーと、決まり…だよね。何のための決まりかっていうと…うーんと…これ、ちゃんと考えると結構難しい。ひとしきり考えて「社会の秩序を維持する為の決まりではないでしょうか。」と答えた
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<dc:date>2014-02-13T23:40:15+09:00</dc:date>
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<title>17年</title>
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人は本当に悲しい時には泣けない映画とかでよく言う、あれ本当なんだな白い布で顔を覆われた母を見たとき悲しさよりもその場にいた親戚や母の友人の視線を感じたどうしたらいいのかよく分からない泣いた方が…いいんだよな？妙に頭の中はクールだった母の葬儀が終わり新たな日常がはじまると悲しみは姿を変えてやってきた色    味    音   匂い  手触り全ての感覚が悲しみを運んでくる痛み理不尽な日常ついこの前まではみんなと同じ景色に見えていたでも今は違うなんとなくグレーだグレーな空にグレーな雲が浮かんでる色褪せ
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<title>7年</title>
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僕はひとりっ子父は海外出張が多くほとんど母子家庭みたいな家で育った父は日本で仕事をしている時でさえ僕が寝ている間に仕事へ行き僕が寝てから夜遅く帰ってくるだから僕の記憶のプロローグの登場人物は二人だけママとぼくでもなぜかそのプロローグは登場人物が一人増える日が定期的にやってくるのだその日は知らない人がぼくとママと朝ごはんも昼ごはんも夜ごはんも一緒に食べる日これって要するに日曜日は仕事が休みなので父が家にいたってだけなのだでも当時のぼくにとって、ずーっと疑問だった「この人は誰なんだろう？」分からない
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<dc:date>2014-02-05T01:54:46+09:00</dc:date>
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<title>WBCを愛する我が友へその7</title>
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私は、これまで述べてきたことを根拠としてダブルスチール失敗の責任が内川には無いこ思っている。極限状況において、中途半端な作戦を採用し、バラバラな状況を作り出してしまったのは首脳陣である。だから、あの場面の責任は首脳陣にあると、言いたいのだが....さすがにそれは可哀想だと私は思う。前回大会から3年もの時間があったにもかかわらず、日本プロ野球機構はなんにもしなかった。第2回大会終了後に、現役監督では日本代表と所属チームを同時に担当することになってしまい、荷が重すぎるから第3回大会はOBから監督を選
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<dc:date>2014-02-04T23:19:08+09:00</dc:date>
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<title>WBCを愛する我が友へその6</title>
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私はダブルスチール失敗の責任はアウトになった1塁ランナーだった内川には無いと思っている。だからといって2塁ランナーだった井端に責任があるとは思わない。それはなぜか？内川はパ・リーグのソフトバンクに在籍する選手井端はセ・リーグの中日に在籍する選手だからである。ソフトバンクは2012年盗塁数144は12球団トップかたや中日ドラゴンズの2012年盗塁数は59で12球団中11位ソフトバンクはリスクを恐れずドンドン走るペーニャですら盗塁させるくらいだもんかたや中日はリスクを避けて盗塁に対して慎重内川と井端
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<title>WBCを愛する我が友へその5</title>
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2塁ランナーが一度、盗塁のスタートを切ってから中断してしまうと1塁ランナーは2塁ランナーを見てからスタートし、2塁ランナーが止まるのを見てから止まり、更にそこから1塁へ引き返さなくてはならない。その時キャッチャーから1塁へ送球されたら、飛び出してしまった1塁ランナーはアウトになってしまう確率がかなり高い。つまり、ダブルスチールの際は2塁ランナーが盗塁を中断してしまうと、1塁ランナーには高い確率で死が待っているのだ。内川が仮に井端の盗塁中断に途中で気づいていたとしても、内川は一塁へと戻りきれずにア
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<title>WBCを愛する我が友へその4</title>
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あのダブルスチールの場面をキャッチャーの後ろから撮影したリプレイを見たことがあるだろうか？私はそのリプレイを数回検証した。その結果、私は内川の中にルールYの存在を確信した。それはなぜか。あの場面、まず2塁ランナーの井端がスタートを切る。内川はそれを見て、一瞬遅れてスタートする。この内川の反応は素晴らしく早い。内川は完璧なスタートを切った。スタートした内川は2塁へ向かって体を捻る。当然その時、内川の顔が下を向くことになる。顎が上がった状態ではスタートダッシュが鈍くなってしまうから、進行方向に向かっ
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<title>WBCを愛する我が友へその3</title>
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多くの盗塁の名手が「盗塁はスタートが命」と言うほど、盗塁においてスタートは最も重要なファクターである。前述の通り、ダブルスチール時の1塁ランナーは2塁ランナーがスタートするのを見てからスタートするので1テンポ遅れる。つまり、盗塁の重要なファクターであるスタートの時点で大きなハンデを背負うわけだ。そのハンデを背負った上で、1塁ランナーは、2塁ランナーが3塁へ走り続けるのか途中で止まるのかを「走りながら」観察しなければならない。更に、2塁ランナーが途中で止まるのを見たら、自分も止まって、反転して1塁
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