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<title>マキロン姫のAfter Aid Café</title>
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<description>「ニコニコ動画」、「ニコニコ生放送」で、底辺コスプレヴァイオリン弾きなんかやってます。ちょっと痛い子ですが、日々まったりと音に包まれながら暮らしてます。http://com.nicovideo.jp/community/co1014329http://www.nicovideo.jp/mylist/10591445</description>
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<title>2016年夏のできごと（長文失礼します）</title>
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<![CDATA[ <p>スミマセンスミマセン。。。il||li ＿|￣|○il||li</p><p>&nbsp;</p><p>前回、ちゃんとまじめに更新すると言っておきながらこの体たらく。</p><p>あかんですね('A`) ホント自覚（一発変換で「痔核」と出た）しなきゃですね。。。</p><p>ありがたくも読者登録して下さってる方もいらっしゃるというのに。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今年、初めてフリーランス音楽家として過ごした夏、充実していたのか、はたまたただひたすら時間が過ぎ去って行っただけなのかよくわかりませんが、いつもとはかなり違った経験を沢山させていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは関わって下さった皆様、そして見守って下さった皆様に心より感謝申し上げます。</p><p>ご縁とか絆とか、大切にしながらこれからも私は頑張ってまいります。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、長文になりますが、夏のご報告をば。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">6月5日　北浦和みんなでSwing Festival</span></p><p>&nbsp;</p><p>「中の人（とはいえ私ですが）」が、「momo*ca project」の一員として参加してきました。</p><p>オシャレで可愛いフレンチ調ポップス。これにヴァイオリンアレンジを乗せさせていただきました。</p><p><iframe width="416" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/t4cR4MAQAdw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>動画はアルバムバージョンですが、折角なので、私オリジナルアレンジをがっつり絡まさせていただきました。</p><p>このアレンジを作るためにCASIOの安いキーボードを買ったという。。。</p><p>&nbsp;</p><p>当日は、もう、北浦和の街が音楽に溢れていて、夏の始まりの躍動感をしっかり漫喫しました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160829/14/makiron-hime/6b/4a/j/o0768102413735142663.jpg"><img width="220" height="293" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160829/14/makiron-hime/6b/4a/j/o0768102413735142663.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160829/14/makiron-hime/b4/68/j/o1024076813735142806.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160829/14/makiron-hime/b4/68/j/o1024076813735142806.jpg"></a></p><p>2ステージ、新曲もあわせてそれぞれ5曲。</p><p>ちょっとしたハプニングもありましたが、楽しいステージになったと思います。</p><p>お声かけくださいましたKeima Oswaldさんはじめ、グループの皆様、ありがとうございました。また一員としてお仲間に加えて下さいませ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">7月上旬　かなりヤバい腕の激痛発症</span></p><p>&nbsp;</p><p>はい、原因は心当たりあります。てか私の自己責任です。</p><p>とはいえ、幼少からヴァイオリンをやってきて初めて、楽器を持っていられない程の激痛に見舞われました。</p><p>指先まで痺れがひどくて、左腕はほとんど上がらない状態。</p><p>医者からは、当面の間、禁ヴァイオリンあーんど厳しいリハビリメニューを言い渡されました。</p><p>5年以上続けていたニコ生は、休止せざるを得ませんでした。</p><p>既に新しいお仕事を引き受けてしまったのですが、演奏は代役を立てることも本気で考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>精神的に凹み、心は荒み、引き受けてた楽曲制作どころか音楽にピュアに向き合うことのできない、足掻けば足掻くほどドツボに嵌る鬱々とした日々。</p><p>でも、こんなことしていても何も前には進まない。そんな時、丁度いいタイミングでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">7月25日～27日　褌泳会（海の禊）参加</span></p><p>&nbsp;</p><p>「そうだ、禊、行こう。」</p><p>私にとっての「禊」については、以前の会津や国府宮での記事をご参照下さい。</p><p>タイミングよく、褌身会会長から、禊へのお誘いを頂きました。場所は日本海、柏崎の海。</p><p>正しい心構え、正しい身なり、正しい方法で行う神事です。</p><p>&nbsp;</p><p>溜まりに溜まった心の穢れ、病みを白日の下曝け出し、祓ってしまおう。そしてまた、しっかり音楽と、創作と向き合うピュアな心を取り戻そう。</p><p>そう思った次の瞬間にはもう、楽天トラベルでバスの予約を入れていました。</p><p>&nbsp;</p><p>禊は裸で行います。身に着けるものは、公序良俗に反しない限りは白いふんどしのみ。完全に丸腰、何も言い訳ができません。</p><p>穢れも徳もすべて曝け出すことが目的なので、当然人の目に触れます。そこで凛として、慎ましく、清く正しく振舞い、それを人から認めていただけるか、これは想像以上に厳しい試練です。「開き直り」程度でできるような生易しいものではありません。</p><p>だからこそ、浄められるのでしょう。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160829/15/makiron-hime/5f/d5/j/o1709171013735167930.jpg"><img width="220" height="220" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160829/15/makiron-hime/5f/d5/j/o1709171013735167930.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160829/15/makiron-hime/92/92/j/o1200119913735168078.jpg"><img width="220" height="220" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160829/15/makiron-hime/92/92/j/o1200119913735168078.jpg"></a></p><p>ちょうど柏崎では「ぎおん祭」が開催されていました。大規模な花火大会もあり、参加者みんなで腹を割って語り合いながら、それぞれ自らの業と向き合いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">8月21日　息抜きにJKコスで遊ぶ</span></p><p>&nbsp;</p><p>折角穢れを祓って、腕のリハビリも順調に進んで、楽曲の制作にもシビアに取り組んで、1日2時間制限でヴァイオリンも弾けるような体になって、おまい結局そこかよというツッコミは期待してますｗ</p><p>古くからの友人から久しぶりのお誘いを受け、実年齢から30以上もタイムスリップしてまいりました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160829/15/makiron-hime/a1/26/j/o2000300013735174081.jpg"><img width="220" height="330" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160829/15/makiron-hime/a1/26/j/o2000300013735174081.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160829/16/makiron-hime/74/a9/j/o0406054213735216362.jpg"><img width="220" height="294" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160829/16/makiron-hime/74/a9/j/o0406054213735216362.jpg"></a></p><p>許して下さい、ニコ生休止してからというもの、コス封印してたんです。。。</p><p>でもね、心許せる友人との語らい、利害関係のない新たな友人との出会いって、大事だと思いませんか？</p><p>特に日常引き篭もりがちな私にとって、刺激は何よりのビタミンなのです。。。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日は台風直撃なので、終電は過ぎてましたがしっかり帰宅しました。この格好のままで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">8月27日　シボネボルケ「ものがたりと　おんがくの　もり」</span></p><p>&nbsp;</p><p>私にとって夏の一番の大仕事。朗読一人芝居と無伴奏ヴァイオリン独奏のコラボ。全くゼロからの創作です。</p><p>演目は、夏目漱石の「夢十夜」。まずはこの抽象的でつかみどころのない文学を音として置き換える作業。</p><p>無伴奏ヴァイオリンなので私の得意とする高音域は使えない。古典的な表現もこの作品にはそぐわない。</p><p>左脳を封印して右脳でひたすら感じる。。。</p><p>&nbsp;</p><p>原曲は程なくして出来上がりましたが、語りとの合わせで次々と見つかる違和感。</p><p>そして今度は、この文学を文章として音にさらに置き換える作業。。。</p><p>&nbsp;</p><p>合わせ練習の度に、その声から叩きつけられるように感じる（変化する）、込められた思い。</p><p>何度も音を重ねては削り、絡んでは解き、闘わせては引き離すとことんストイックな作業。</p><p>私は、「音楽」という型枠を捨てることを決心し、楽譜を捨て、ものがたりの人物を演じることにシフトしました。</p><p>&nbsp;</p><p>当日は、「不健康なまでの透明感」をテーマにメイクしてもらいました。絶対領域を封印した外の人完成ですｗ</p><p>新調したミモレ丈のスカートががっつり透けてたのも気にせず、真昼間に新宿から川越まで移動、そして豪雨、つくづく試練好きだな私ｗ　</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160829/16/makiron-hime/f2/f5/j/o1024076813735212725.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160829/16/makiron-hime/f2/f5/j/o1024076813735212725.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160829/16/makiron-hime/9f/5d/j/o1200090013735212776.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160829/16/makiron-hime/9f/5d/j/o1200090013735212776.jpg"></a></p><p>本番ですか？</p><p>楽しみました。和装も初めてです。</p><p>でも、たぶん、私にとってはそれまでのすべての過程が財産であり、夏を一緒に過ごした皆様からの贈り物です。</p><p>お名前列挙したら枚挙にいとまがありません。写真にて失礼させていただきます。ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかしこの夏、あまりにも「集中」、「専念」しすぎたので、大事なことを忘れていました。</p><p>営業活動、です。。。il||li ＿|￣|○il||li</p><p>&nbsp;</p><p>どなたか、次の、お仕事、下さい。。。('A`)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/makiron-hime/entry-12194826297.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2016 16:51:37 +0900</pubDate>
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<title>近況報告</title>
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<![CDATA[ いかんいかん、ブログ放置しすぎてました。。。<br><br>何だかんだ、こまめに更新する習慣をつけていないとずるずるいっちゃいますね。<br>小さなことでも、たとえ音楽とは関係のない日常のことでも発信していかねば、自分のPRどころか存在報告にすらならない。頑張ります。。。<br><br>まずは活動報告をば。<br><br><b><br>・ 4月30日　フランシス・レイ84歳誕生祝コンサート（＠横浜市）</b><br>　映画音楽を数多く作曲したフランシス・レイのファンクラブ日本代表で、即興ピアニスト「かわせひろし」様と、中の人が共演してまいりました。<br><br>　【演奏曲目】<br>　・ 「個人教授」より「愛のレッスン」<br>　・ 続エマニエル夫人<br>　・ 「ある愛の詩」より「セントラルパークにて」<br>　・ そして今夜は電話で<br>　・ パリのめぐり逢い<br>　・ 他（即興演奏）<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QhFvoh-liCY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>事前に何度も重ねた公開練習は、本番感覚たっぷりの緊張感あるものでした。<br>また、「即興」というだけあって、打合せ通り（尺やキー等）には進まない、何が起こるかわからない本番の即応力も試される、貴重な経験となりました。<br><br><br><b>・ 6月5日　北浦和みんなでSwing Festival（＠さいたま市）</b><br>　フレンチテイストのスウィング・ポップス「momo*ca project」のメンバーとして、これも中の人がバンドサポートをしてまいりました。曲はすべてオリジナルで、初演の新曲もありました。<br><br>　【演奏曲目】<br>　・ オシャレ<br>　・ わがまま愛ス！<br>　・ 星空と旋律<br>　・ オノマトペ<br>　・ ね！こねこ<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-JiT1BzPvNY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>ボーカルは姫様なので、私は姫完全封印ｗ<br>半日で2ステージというなかなかエキサイティングなスケジュールでしたが、北浦和のノスタルジックな街が音楽に染まる日曜の午後を堪能しました。メンバーとも息をしっかり合わせて、楽しいステージになったのではないかと思います。<br><br><br>その他、楽譜作成や作曲・編曲などの（地味な）お仕事が少しずついただけるようになってきました。<br>作業モードに入ると、ついつい2～3日くらいまったく楽器に触れないなんてこともありますが、そこはしっかりバランスをとっていかねばと思っています。私はクリエイターでありプレイヤーなのです。自覚しなければ。。。<br><br>次回のステージも決定しています。8月の残暑厳しい時期、一人芝居とのコラボレーションになりますが、音楽は私がすべてプロデュースします。<br>一人芝居とはいえ、私にもちょっとしたアクトが振られています。<br>ちなみに、初「外の人」案件ですｗ
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<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 11:10:09 +0900</pubDate>
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<title>北浦和みんなでSwing Festival参加します。</title>
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<![CDATA[ <div><p></p><h3><b>第11回北浦和みんなでSwing Festival</b></h3><p>～もっと街に音楽を、音でつなごうみんなの輪～を合言葉に、子どもも大人も男の人も女の人もみんなで街をスウィングしちゃおう！音あり、食あり、アートあり、そんな」”Love&amp;PeaceでHappyなお祭りです。</p><p>私は、<b><a href="https://www.youtube.com/watch?v=t4cR4MAQAdw" target="_blank" class="u-lnk-clr">「momo*ca project」</a></b>のメンバーとして全曲サポートします。</p><p><br></p><p>日時：2016年6月5日（日）12:45～21:30</p><p>その他詳細は公式HP（<a href="http://swingfes.web.fc2.com/" target="_blank" class="u-lnk-clr">http://swingfes.web.fc2.com/</a>）をご参照下さい。</p><p></p></div><div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/75636/9162d9c5a79b9dd3a6ca2a13f20f17ef_e5c9937620b84dbc57aa2bc25120730a.jpg?width=600" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://makiron-hime.amebaownd.com">マキロン姫のOfficial Room</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Thu, 12 May 2016 17:29:40 +0900</pubDate>
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<title>3月11日に思ふこと</title>
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<![CDATA[ 陳腐な表現かもしれませんが、「今、こうして生きていること」を静かに感じています。<br><br>たとえば、もし私があの被災地に、何かの理由でいて、今すでにこの世からいなくなって5年経過していたとしたら。。。<br><br>これ、全く非現実的な空想でも、違う世界の出来事でもないんですよね。<br>同じ日本で、私はたまたま東京に住んでいて、東京に勤めていて、たまたま震源地があそこで<br>ただそれだけの違い。すごく身近。<br><br>だから、私は「たまたま生き残らせていただいた」と思っています。<br>生き残った者である以上、意図せずして命を失った者の魂を背負って生きなければならないと、自分で勝手に思っています。<br><br><br>当時の私はというと<br><br>一時期は上級幹部として重責を担っていた会社、過労とストレスが原因で病気休職して、復職後は役職も剥ぎ取られ、社内での立場も大幅に変わり、年収は半分に減り。。。<br>ただただ鬱々と1年半が経過し、会社への報復のために社員が全員出払った深夜を狙って、社長のデスクの真上で首を吊って死ぬことだけを考えていました。<br>休職していた頃より心は病みきっていたと思います。<br><br>そして、東京も襲った大きな揺れ。<br><br>帰宅難民となり、深夜になってヘトヘトになって帰宅した自宅は、1Fの無事さとは比較にならないほど2Fが荒れ果てていました。<br>その時からずっとメディアを通して配信される凄惨な情報、首都圏にも及んだ物資不足、計画停電。。。<br>自らの身にも降りかかっている災禍であるにもかかわらず、あまり現実味を感じていませんでした。<br><br>「なぜ、死んだのが自分じゃなかったんだろう。。。」<br><br>ただそれだけを、ぼんやりと考えていました。<br>そして、妙に冷静に、被災地のニーズを分析したり、流通やそれにかかる投資などを考察したりしていました。<br><br><br>それから5年。<br>5年って、長いのか短いのか。。。<br><br>相変わらず、何度も死にたいと思い続けました。<br>5年の内に、体の内も外もめっきり老け込みました。<br>体力も気力も尽き果てました。<br><br>でも、生きていました。<br>普通に、いろいろな出来事、いろいろな変化、いろいろな刺激や知識が自分を通り抜けていきました。<br>素晴らしい出会いもあり、身を切り裂かれるような別れもあり、それを通じて、徳も積み、穢れも背負い込みました。<br><br>そして人生の一大決心もしました。<br>もう動いてます。人を巻き込んでいます。前を向いて進んでいます。<br><br>「生きる」って、ただそれだけでも、結構大したことなんだなって、今さらになって実感しています。<br>おそらく、私は何も特別な人間ではありません。ちょっとだけ性別感覚がズレてるくらい。そんなの単なる個性の範囲内です。それが5年の間で自分をどうこうした訳ではない。<br><br><br>そして今、「何か大きな力によって生かされている」ことを実感しています。<br>だったら、感謝しなきゃね、そして喜ばなきゃね。<br>それを誰かに伝えて、共感しなきゃね。<br>自分に力が足りないなら、足りないなりの力を振り絞らなきゃね。<br><br>そして、いつか自分の番が回ってきたとき<br><br>「うん、生きたな」って、ただそれだけ感じて、幕を閉じられたら、それでいい。<br><br><br>私は、今、ヴァイオリニストです。<br>それ以外の何ものでもありません。<br><br><br>じゃ、どんなヴァイオリニストですか？<br>私の音は、どんな音ですか？<br><br><br>魂を背負っていますか？<br>生かされたものとして、慎ましく響いていますか？<br><br><br>命を、心を愛しんでいますか？<br>静かに、暖かく寄り添っていますか？<br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160311/23/makiron-hime/98/de/j/o0800060013589886031.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160311/23/makiron-hime/98/de/j/t02200165_0800060013589886031.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/makiron-hime/entry-12138199186.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 23:17:20 +0900</pubDate>
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<title>果てのない挑戦のためのちょっとした挑戦（その2）は、全くちょっとしていなかった。</title>
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<![CDATA[ 国府宮、行って参りました。<br>結果については、ご存知の読者様も多いとは思いますが、目標を完遂できませんでした。<br><br>あれから一週間も経ってしまいましたが、その後自分の中、および自分を取り巻く周辺で大きな変化がありました。<br>反省も感謝も含め、心から湧き上がるものは、まとめきれないほどたくさんありました。<br>また、見守って下さった皆様から、さまざまな言葉を頂きました。<br><br>これを、「残念」だけで片付けてしまうのでは、挑戦した意味すらありません。<br><br>私はこれを契機に「変わる」必要があり、また自らの意思とはまた別の、何かの「大きな力」によって変えられ始めています。<br>これは、もしかしたら自分の音楽の方向性にも影響を与えるものかも知れません。<br><br>これからの人生の大きな支柱になるかも知れません。<br><br><br>ただ、今回の失敗がなければ、それらはすべて、私に起こらなかったことでしょう。<br>また、会津の時のように慢心し、一皮むけるどころか、自分の殻をさらに固める作業に執心していたことでしょう。<br><br>次回どうするかよりも先に、この変化に対応し、自らを成長させるために「行動」し、成長を自覚できた時点で、挑戦すべきものを決めていきたいと思います。<br><br><br>今自分にやるべきことは、たくさんできました。<br>このきっかけを下さったすべての皆様、気付きを下さったすべての皆様、暖かい視線を送って下さったすべての皆様、そして、すでに動き始めている私に関与して下さっている皆様に心より感謝いたします。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/makiron-hime/entry-12133755263.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 17:36:26 +0900</pubDate>
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<title>【初心者向け】マキロン姫の「普通の先生が教えないヴァイオリンのいろんなこと」　第2回</title>
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<![CDATA[ せめて修行前に更新しておかねばと思っていた「ヴァイオリン教室」ブログ、またかなり間が空いてしまいました。スミマセン。。。('A`)<br><br>前回の<b>【初心者向け】【初級者向け】</b>はいかがでしたでしょうか？<br>実践してみて<b style="color: rgb(255, 0, 0);">「おおっ、変わった！」</b>と思った方はいましたでしょうか？<br>些細なことでも結構ですので、そういった感想やご意見、ご質問を、コメントでも個別メッセージでもいただけると励みになります。<br><b style="color: rgb(255, 130, 115);">「普通の先生が教えない」</b>を題目に掲げていますゆえ、自分でもそれが本当に効果的なのか、是非知りたいところです。宜しくお願いいたします。<br><br><br>それでは、今回は【初心者向け】第2回、テーマは<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>「音程を安定させるコツ」</b></span>です。<br>おめーに言われたくねーよ？ はいはい私も音程は永遠のテーマですので、一緒に学んでいきましょう。。。<br><br>初心者の皆様、おそらく<b style="color: rgb(255, 130, 115);">「音程」</b>と言われると、100人中99人は胃がキリキリ痛くなって「せ、先生、あしたのレッスン休ｎあせｄｒｆｔｇｙふじこｌｐ；＠」状態になるのではないでしょうか？<br>そうです。ヴァイオリンは<b>音程が極めてとりづらい楽器である</b>ことは、【初級者向け】でも<b>熱弁</b>させていただきました。<br>だから、音階練習が必須だのうんぬんかんぬん。。。。<br><br>なんてことは、もうさんざん普通の先生から口酸っぱく言われてることでしょうからここでは割愛します。<br><br><br>さて、皆様、一番音程が取りづらい<b>場所</b>ってどこですか？<br>1、2はそこそこ。半音全音の感覚もわかってきましたよね。でも、3になると少しずつその自信も怪しくなってきて、4なんて音程取るどころか、指が届かねーよなんてことになってませんでしょうか？<br><br>左手の<b>指の位置</b>って、こうですよね<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/21/makiron-hime/77/18/j/o0500050013570770481.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/21/makiron-hime/77/18/j/t02200220_0500050013570770481.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1455800797819"></a><br><br>はい、教則本にも出ています。よく見る。平凡。普通の先生が普通によく言う。<br>でも、皆様、<b>これ、ちゃんとできていますか？</b><br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">弦と指との距離</span></b>、常に短く保てていますか？(｀・ω・´)<br><br><br>これ、ちょっと角度を変えて見てみましょうか。<br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/21/makiron-hime/1b/80/j/o0500050013570774320.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/21/makiron-hime/1b/80/j/t02200220_0500050013570774320.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1455800843762"></a><br><br>はい、大事なこと書きましたよ。<br>弦と指との距離を短く保つことにより、指がばたつきませんよね。<br>ばたつかないことにより、音程は感覚よく素早く取れますよね。<br><br>ね(´・ω・｀)<br><br>できない？ その原因は一つ、<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">掌がヘンな方向を向いているから</span></b>です。<br>それでは1→2→3→4の順に音程が少しずつ怪しくなってくる人のパターンを見てみましょう。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/21/makiron-hime/97/50/j/o0500050013570778617.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/21/makiron-hime/97/50/j/t02200220_0500050013570778617.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1455800860618"></a></p><p>はい、指がバタついて感覚良く音程が取れない原因は、ズバリこれです。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>「ザ・掌コンニチワ！！！」</b></span><br><br>すっごくよくある例として、<b style="color: rgb(255, 130, 115);">「最悪のパターン」</b>を見てみましょう。<br>「最悪」とはいえ、<b><u>殆どの初心者が、コレに陥っている</u></b>のです。怖い病気です。<br><b style="color: rgb(255, 130, 115);">「バタバタ指症候群」</b>とでも名付けましょう。</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/21/makiron-hime/0c/5d/j/o0500050013570781717.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/21/makiron-hime/0c/5d/j/t02200220_0500050013570781717.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1455800967025"></a><br><br><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>( ；´Д｀)いやぁぁぁぁぁー!</b></span><br><br>こ、これじゃ、音程どころか今後重要になってくるポジション移動、そして憧れのヴィブラートも彼方の世界に遠ざかっていってしまいます。アンドロメダです。<br><br><br>(；´・ﾉω・｀)　実は、某有名奏者さんもこのバタバタ指症候群です。ナイショですけどね。<br><br>|ﾉω・｀)　それでも音程取れているのは、たぶん「根性」以外の何ものでもないでしょう。<br><br>|・｀)　「すごい人」には、自分でも説明できない不思議な癖がついているものです。<br><br><br>さて、私を含め皆様は、これをしっかり克服して、楽に音程をとれるようになりましょう。<br><br>まず、なぜ<b>「バタバタ指症候群」、つまり掌がコンニチワしてしまう病気</b>に罹ってしまうのかを考察してみましょう。<br>「コンニチ『ハ』」だろうというツッコミは後ね。<br><br>ヴァイオリンを構えるというのは、意外と<b>不自然に体を捻ること</b>が必要なのです。漫然と構えていると、こうなります。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/21/makiron-hime/17/85/j/o0500050013570794051.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/21/makiron-hime/17/85/j/t02200220_0500050013570794051.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1455801061138"></a><br><b>犯人は「肘」だったのカー！！！</b><span style="line-height: 1.5;">　<br></span><br>肘、体の<b style="color: rgb(255, 130, 115);">左方向</b>に開いてしまっていませんか？<br>それでは、掌が開く（自分方向に向く）のも無理もありません。<br>肘が開くのは理由があるのです。楽だから(´・ω・｀)<br><br>漫然と楽をするのは上達の妨げです。では治しましょう。<br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/21/makiron-hime/4f/9a/j/o0500050013570802744.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/21/makiron-hime/4f/9a/j/t02200220_0500050013570802744.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" ratio="1" id="1455801106536"></a><br>つまりは、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">肘を「入れる」</b>ということです。肘を<b style="color: rgb(255, 0, 0);">内側に</b>クイッと、こう。<br><br>あ、皆様、実際楽器を持ちながら読んでますよね(´・ω・｀)<br>ちゃんと実践してね。癖を直すのはフィジカルなお仕事だからね。<br><br>いかがでしょ。手首や指に無理なく、弦に指が近づきましたよね。<br>弦の真上からポイントを狙えるようになりましたよね。<br>親指、楽になりましたよね。<br><b>いいことづくめ</b>です。<br>いくら手がちっちゃくても、小指が極端に短くても大丈夫。私の小指なんてこんなに短いんですよ、奥さん。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/22/makiron-hime/42/40/j/o0500037513570822342.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/22/makiron-hime/42/40/j/t02200165_0500037513570822342.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1455801171432"></a></p><p>これで皆様は、一つの関門である「音程」が<b>胃痛の種ではなくなる</b>はずです。<br>なんでこんな高価な買い物してまで辛いヴァイオリンを始めてしまったんだろうなんて、悩まなくてよくなるはずです。<br><br>初心者のつまづきと挫折の原因は、<b style="color: rgb(255, 130, 115);">「癖を直す（逆を言えばちょっとした癖をつける）」</b>ことによって、飛躍的に改善されるものだったりします。<br>皆様のこれからのヴァイオリンライフをより楽しいものにするために、「ちょっと変える」ことを試して下さい。<br><br><br>それでは、私は尾張修行の旅に行って参りまする(｀・ω・´)</p><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/makiron-hime/entry-12130270244.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 22:13:03 +0900</pubDate>
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<title>【初級者向け】マキロン姫の「普通の先生が教えないヴァイオリンのいろんなこと」　第1回</title>
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<![CDATA[ 前回、【初心者向け】の第1回を書き終わったところで燃え尽きた私です('A`)<br><br>でも、中途半端は何事もよくない。ヴァイオリンもブログも同じです。<br>コツコツ書き続けていきますので、皆様の<b>「続編まだー？」</b>という後押しをお願いします。<br>プレッシャーがないと何もできない私です。。。<br><br>さて、今回は<b style="color: rgb(255, 0, 0);">【初級者向け】</b>を書かせていただきます。<br>ある程度の基礎は身に着けた、ちょっとした曲くらいなら弾けるようになった、そこから先、伸びるかこのまんまかの分かれ道にある方を対象とさせていただきます。<br><br>随分漠然としたカテゴリーですね。。。<br>でも、大人からヴァイオリンを始めた方、子供の頃数年習っていてブランクをお持ちの方は、大半がこのカテゴリーに当てはまると私は解釈しています。<br>具体的な定義は<b>第0回</b>（<a href="http://ameblo.jp/makiron-hime/entry-12122513210.html" target="_blank" title="">http://ameblo.jp/makiron-hime/entry-12122513210.html</a>）をご参照ください。<br>内容は初心者向けとは違って、<b style="color: rgb(255, 130, 115);">大いに厳しいもの</b>になることもあります。でも大人向けですので、そこはお含み置き下さい。<br><br><br>初級者向け第1回のテーマは、<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">「ヴィブラートの練習はいつから始めるか」</span></b>です。<br><br>ヴァイオリンを始めた方なら誰でも最初に憧れるのがヴィブラートです。<br>声楽でも管楽器でも、ヴィブラートの効いた音は厚みがあって表現豊かですよね。無理もありません。<br>でも、いざレッスンについてみると、ヴィブラート、先生は<span style="color: rgb(255, 130, 115);"><b>なかなか教えてくれません。</b></span><br>1年経ち、2年経ち、それでもまだ教えてもらえません。ザイツの協奏曲くらい弾けるようになり、ヴィヴァルディの「調和の霊感Op.6」に挑戦する頃になっても、ヴィブラートのヴィの字も先生の口からは出てきません。<br>忘れられてるのでしょうか？(´・ω・｀)<br><br>そこで、痺れを切らせて、独学でヴィブラートを見よう見まねで練習したくなるのが<b>初級者の心情</b>ってものです。<br>でも、それ、ヴァイオリンの上達の<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">最大の妨げ</span></b>になることをご存知でしょうか？<br><br><br>皆様ご存知のとおり、ヴァイオリンにはフレットがありません。音程が非常にとりにくい楽器です。<br>例えば管楽器の場合、運指どおりに指を押さえれば、多少のズレは生じても、そこそこまでの音程はとれますよね。でも、ヴァイオリンはそうはいかない。<br><br>ということで、ヴァイオリン奏者は<b>音階の練習を欠かしません。</b>たとえ著名なプロといえども。<br>上級者でもプロでも、苦手な「調」はあります。だから日常的にしっかり音階をさらって、<b>指と耳と頭に音程を叩き込むこと</b>が必要不可欠なのです。<br>特に初心者、初級者にとっては、<b style="color: rgb(255, 130, 115);">愚直な音階練習</b>によって正しい音程を取れるようになるかどうかが、ただひたすら<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>「命」</b></span>なのです。<br>だって、音程の安定しないしずかちゃんヴァイオリンほど耳障りな雑音ってないじゃないですか。<br><br>ヴィブラートって、ぶっちゃけ言えば<b style="color: rgb(255, 130, 115);">「正しい音程と、わざとちょっとずらした音程を往復する作業」</b>です。<br>この2つの音程の距離感覚が曖昧なうちに、ただやりたいという願望だけでヴィブラートを始めると、正しい音程は<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>「一生とれなくなります」</u></b>。危険。超が10個つくくらい危険。<br><br>また、ヴァイオリンのヴィブラートは、技術としても非常に難しい作業です。<br>手首や肘先の力がしっかり抜けて、適度な重量で弦を安定して押さえ続けることができて、初めてヴィブラートは形になります。<br><br>ちなみに私はこれでも一応、英才教育というものを受け、しかるべき時期にヴィブラートを習いました。<br>その後、チェロという楽器を習う機会に恵まれました。<br>幸い私は、チェロの音程を正しく取ることは難なくできましたが、その時、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">「自分のヴィブラートが間違っていた」こと</b>を痛切に感じました。<br>いかにも幽霊を呼ぶような、不気味な音しか出なかったんです。。。('A`)<br>その後私は大いに自分の音程感覚を反省し<b style="color: rgb(255, 0, 0);">、「耳」と「左手全体」と、「頭」をフル稼働</b>して、<b>癖や本能を排除した、慎重なヴィブラート</b>を練習し直すことに専念しました。<br><br>ということで、皆様、<b style="color: rgb(255, 130, 115);">ヴィブラートだけは焦らないで下さい。</b><br>間違ったヴィブラートはヴァイオリンの上達にとって<b>「音程感覚を狂わせる<span style="color: rgb(255, 0, 0);">猛毒的な大障害</span>」</b>になります。<br><br><br>では、先生はいつからヴィブラートを教えてくれるのでしょう？<br><br>皆様は、音階教本やってますよね。<br>フリマリーですか？小野アンナですか？<br>それ、しっかり頑張って<b>卒業して下さい。</b>そして、<b>「カール・フレッシュ」</b>に移行して、すべての調を<b>3オクターブ</b>しっかりさらいましょう。<b>3度、4度、5度の感覚</b>も叩き込みましょう。<br><br>おそらく、そこで初めて先生は待望の言葉、<b style="color: rgb(255, 130, 115);">「じゃ、ヴィブラートやりましょうか」</b>と言ってくれます。<br>その段階で正しく学んだあなたの音色は、<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">飛躍的に厚く深く美しく響くようになる</span></b>はずです。<br><br><br>最後に、ノン・ヴィブラートでも、ヴァイオリンは、しっかり音程が取れていれば<b style="color: rgb(255, 130, 115);">独特の倍音</b>が鳴り響いてくれます。これのあるなしでも<b>音色の美しさは大きく変わります</b>。<br>まずは、焦らずそっちを狙ってコツコツ練習して下さい。<br><br><br>ピアノって、ヴィブラートかけられない楽器ですよね。<br>でも、あれほどまで表現力豊かで、聴く人を感動させられる楽器ってありませんよね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/makiron-hime/entry-12127588695.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2016 17:50:15 +0900</pubDate>
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<title>温泉旅館のロビーコンサートに共演して頂ける方を切実に募集しております。</title>
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<![CDATA[ 私のtwitterでのつぶやきをご覧になっている方はご存知かも知れませんが、私のプロ演奏家としての最初の活動にご一緒していただける方を募集しております。<br><br>内容は、<b>信州蓼科の温泉旅館での<span style="color: rgb(255, 0, 0);">1時間のコンサート</span></b>で、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">2夜連続</b>となります。<br>ただ演奏するだけでなく、トーク等でエンターテインメント性を持たせていきます。<br>ジャンルは問いませんが、<b>対象が比較的年配の方</b>（おそらく50代～70代）となりますので、その場に合うセットリストを一緒に考えていきたいと思います。<br>例） 昭和歌謡、フォークソング、メジャーな洋楽、唱歌などお客様も一緒に歌えるような曲目<br><br>募集するパートは、<b>ピアノまたはアコースティックギターが理想</b>ですが、他の楽器でも検討させていただきたいと思います。<br><br>報酬は、交通費（5,000円－源泉徴収10%）となります。宿泊費は無料です。<br>但し、交通費実費は5,000円を200円～500円ほど越えますので、CD販売等をしない場合は多少の持ち出しとなります（自身のCD等の販売はできます）。ご了承ください。<br><br>このロビーコンサートは定期的に継続していきたいと考えておりますので、今後<b>ユニット</b>として本件のみならず、<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>今後も</u></b><b style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">都内を拠点として一緒に活動して頂ける方</b>を歓迎します。<br>尚、本件コンサートに関しては、私は「中の人」として、マキロン姫の名を出さずにエントリーします。<br><br><br>こちらは、きちんとした音楽事務所の主催によるものですので、別途、コンサートや教室開設等のマネジメントサポートを受けることもできます（この場合は会費がかかります。温泉旅館のロビーコンサートのみであれば会費はありません）。<br>また、<u>お客様から別途演奏依頼のお声がかかる例</u>も多いとのことです。<br><br>少しでもご関心のある方は、私宛にメッセージをいただくか、上の<b>「Contact」タグ</b>よりメールフォーム（<a href="https://ws.formzu.net/fgen/S42673486/" target="_blank" title="">https://ws.formzu.net/fgen/S42673486/</a>）でお問い合わせ下さい。<br>誠意をもってご対応させていただきます。<br><br><br>演奏家の皆様、何卒宜しくお願いいたします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/makiron-hime/entry-12126918409.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 20:22:08 +0900</pubDate>
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<title>【初心者向け】マキロン姫の「普通の先生が教えないヴァイオリンのいろんなこと」　第1回</title>
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<![CDATA[ 前回、ヴァイオリンケースの話をしたんですけどね('A`)<br>あまりに自論に傾いていたせいか、業者さんからすらも<b>「いいね！」</b>がいただけませんでした('A`)<br>安いイーストマンを推したせいでしょうかね。でも、何だかんだ私は胸張ってイーストマンをお勧めします。万が一壊れても惜しくない金額じゃんね。<br><br><br>さて、ようやく私のヴァイオリン講座、<b style="color: rgb(255, 0, 0);">本編</b>に入って参ります。<br>今後も【みんな向け】は書き続ける予定ですが、今回から本格的なインストラクションとなります。まずは<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">【初心者向け】の第1回。</span></b><br>初級者、中級者にも参考になるように書いているつもりですので、心当たりのある方、是非最後まで読んでいって下さいね(´・ω・｀)<br><br><br>さて、大人からヴァイオリンを始めた皆様、苦労してますか？(´・ω・｀)<br>おそらく皆様の中には、ピアノならプロ級とか、ギターならニコニコランキングの常連だかという方もいらっしゃると思います。<br>でも、ヴァイオリンって、思いのほか難しいですよね(´・ω・｀)<br><br>何が難しいって、ヴァイオリンはあの天にも昇るような甘美な音色を紡ぎ出す反面、正しく弓が引けてなければ、例の<b style="color: rgb(255, 130, 115);">醜悪極まりないギギギノイズ</b>しか出てくれない、それはそれは意地悪な楽器ですから。おまいはゲンかと。<br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31299667" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">『はだしのゲン 全10巻 ケース入り』　著者：中沢啓治<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/auc-kuunerudou/cabinet/000001/02965081/img60202023.jpg?_ex=128x128" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;"><br>関係ないアフィ貼るなと？(´・ω・｀)<br>すみません貧乏なんです('A`)←姑息<br><br>さて(´・ω・｀)<br>この、ヴァイオリン特有の弓の往復運動つまりは<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 14px;">ボウイング、むっちゃくちゃ大事です</span></b></span>(｀・ω・´)<br>大事だからこそ、初心者<span style="color: rgb(255, 130, 115);"><b>誰もが一番最初にブチ当たる壁</b></span>なのです。<br>そして、中級者も上級者も、常に日々の練習にボウイングは欠かさないのです。それくらい大事。<b>ボウイングに始まりボウイングに終わる</b>のがヴァイオリンです。<br><br>皆様なら、<b>「弓は弦に対して常に直角」がセオリー</b>ってことはわかりますよね。<br>でもこれ、ホントに皆様できてます？<br>できてないと、たとえレガートはうまくいってもマルカートできったない音になりますよ、マジで。<br>バッハとかヴィヴァルディなんて、基本はマルカート奏法ですからね。<br><br>誰もが鏡を見ながら肘や手首が攣りそうになりながら奮闘します。<br>こんな器具使ったことある人も多いのではないでしょうか？<br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31299666" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">BOW-RIGHT ボー・ライト　ボーイングの練習に！フルサイズ4/4-3/4サイズ用<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/violinjp/cabinet/violin4/bowright-1.jpg?_ex=128x128" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;"><br>でも皆様、大抵はダウンボウで弓先までいかない内に、<b style="color: rgb(255, 130, 115);">弓が途端に斜めになり</b>、矯正しようとすると肘がプルプル、手首がっちがちになりますよね。熱心な人ほど苦労する。つまづく。<br>ダウンが大事！ってことは頭ではわかってるんだけど、だんだんアップボウの方が好きになってくるなんてことも。。。<br>無理もありません。これ、日常ではありえない動作ですから。<br><br>でも先生はただひたすら、<b><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);">「手首柔らかく、指先に力入らないように！」</span></b>って繰り返しますよね。<br>コツなんて教えてくれない。だって先生方、初心者の苦労なんて幼少の頃に忘れてしまってるんですから。。。<br><br><p></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160203/00/makiron-hime/61/d6/j/o0800060013556932000.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160203/00/makiron-hime/61/d6/j/o0800060013556932000.jpg" style="width: 400px; height: 300px; border: none;" ratio="1.3333333333333333" id="1454433983043"></a></p><p></p><b><span style="font-size: 10px;">ダウンで弓先に来た時の肘先と手首のコレが難関</span></b><br><br>それでは、ちょっと手首とか肘から意識を離れましょう。<br>皆様、普段練習する時って<b style="color: rgb(255, 130, 115);">「立って」</b>やりますよね(´・ω・｀)<br><br>|ω・´)　よね。。。<br><br><br>初心者が座って練習しようなんて10年早い！<br>大事な<b style="color: rgb(255, 130, 115);">「ボウイング」という最初の難関</b>をどうクリアするか、これでヴァイオリンライフの充実度の<b>残り45%</b>がかかってるのです(｀・ω・´)<br>【みんな向け】の第1回で50%使いましたよね。その<b>残り45%も</b>です。<br><br><br>これから大事な<b style="color: rgb(255, 0, 0);">「マキロン姫のコンテンツ」</b>のお話をします(｀・ω・´)<br><br>前置き長げーよ。。。('A`)<br><br>皆様、立って練習する時の姿勢は習いましたよね。<br><b style="color: rgb(0, 0, 255);">「胸を張って、顎を引いて、足をやや開いて重心は真下、とにかく脱力脱力。。。」</b><br>ググればいくらでも出てきます。<br><br>さてと(´・ω・｀)<br>ボウイング苦しいですか？ちゃんと弓の元から先まで弦と直角保ててますか？<br>肘と手首柔らかいですか？<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160203/01/makiron-hime/ff/02/j/o0800101413556955966.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160203/01/makiron-hime/ff/02/j/t02200279_0800101413556955966.jpg" style="width:220px; height:279px; border:none;" ratio="0.7885304659498208" id="1454434042433"></a></p><p></p>ちなみに私は手首めちゃくちゃ柔らかいです。<br>体のほかの場所は信じられないくらい硬いんですが、手首だけはインベーダーのようにぐにゃぐにゃです。<br>それでもこの姿勢、実はきつかったりします。<br><br>ということで、私は常に、重心を7:3くらいの割合で<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 14px;">左にかけています</span></b></span>。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160203/01/makiron-hime/eb/50/j/o0800097013556957233.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160203/01/makiron-hime/eb/50/j/t02200267_0800097013556957233.jpg" style="width:220px; height:267px; border:none;" ratio="0.8239700374531835" id="1454434062688"></a><br><br>皆様、ちょっとこれやってみて下さい。思った以上に胸が開いて、<b style="color: rgb(255, 130, 115);">右肘がとにかく楽になります。</b><br>ただこれだけです(´・ω・｀)<br><br>ちなみにアップボウの時の元弓の時も、多少体重移動はあれど、やはり左寄りです。<br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160203/01/makiron-hime/39/30/j/o0800104213556958216.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160203/01/makiron-hime/39/30/j/t02200287_0800104213556958216.jpg" style="width:220px; height:287px; border:none;" ratio="0.7665505226480837" id="1454434127905"></a><br><br>ちなみに、私が今までワンポイントレッスンで見てきた初心者から初級者の<b>約3人に1人に、右寄りの癖</b>がついていました。<br>たぶん、左手に意識をとらわれているせいだと思われます。<br>右寄りだと、左肩が下がり、それでも楽器を上げて構えようとするため、余計左手が動きづらくなるどころか、<b style="color: rgb(255, 130, 115);">肝心の右手がロックされてしまい</b>、ボウイングのコントロールが効かなくなります。<br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160203/02/makiron-hime/1a/74/j/o0800103113556960236.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160203/02/makiron-hime/1a/74/j/t02200284_0800103113556960236.jpg" style="width:220px; height:284px; border:none;" ratio="0.7746478873239436" id="1454434365504"></a><br><br>おわかりいただけましたでしょうか？(´・ω・｀)<br><br>派手なアクションでダイナミックなプレイをするヴァイオリニストもいますが、初心者はそういうこなれた人を参考にせず、まずは<b style="color: rgb(255, 0, 0);">「正しいボウイング」</b>を心がけるためにも、体のバランスで右手を自由にしてあげて下さい。<br>何はともあれボウイング。これができて初めて、<b>皆様が恋い焦がれたヴァイオリンの耽美な音色</b>にぐっと近づくのです。<br><br>長くなりましたが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>ボウイング、大事です。いつまでも、どこまでも。あなたも、私も。</b></span><br>大事なことなので長くなりました(´・ω・｀)<br><br>ちなみに何度も言いますが、私の講座は<b>「大人向け」</b>です(´・ω・｀)<br>多少王道と外れたことを言ってるかも知れませんが、大人がヴァイオリンをより楽しむために<b>「何を捨て、何を優先するか」</b>に焦点を絞っています。<br>だって、大人が体も頭も柔軟でスポンジみたいに急速に何もかも吸収する子供の真似をしようったって、できるもんじゃないじゃないですか。<br><br><br>しかしこの執筆、予想外にきっついかも知れない。。。il||li ＿|￣|○il||li</p><p></p></dd></dl></dd></dl>
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<pubDate>Wed, 03 Feb 2016 02:33:21 +0900</pubDate>
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<title>【みんな向け】マキロン姫の「普通の先生が教えないヴァイオリンのいろんなこと」　第2回</title>
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<![CDATA[ どうも、風邪ひきました('A`)<br>インフルではなさそうなので大丈夫です。今月は<span style="color: rgb(0, 190, 255);">寒行第2弾</span>やらなきゃだし、弱ってる場合ではない。<br>前回からすかさずブログを更新するつもりだったんですが、ちょっと間延びしてしまいました。早く実践編に突入しなければなのですが、前回が中途半端で終わってしまったので<br><br><div>マキロン姫がおすすめする</div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>「ヴァイオリン初めてキットの選び方」～ケース編</b></span>いきます。<br><br>何気に、ケースって重要だったりします。大事な楽器を保管するための、いわばワインセラーみたいなものですから。<br>高級なケースになると、湿度計がしっかりついていて、その結果によって乾燥剤を交換すべきか、ダンピット※を使って加湿すべきか対応できます。<br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31292065" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【DM便対応商品】ダンピット　バイオリン用<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/positive/cabinet/sonota-parts/dampit_vn.jpg?_ex=128x128" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;"><b style="font-size: 10px; line-height: 1.5;">↑※ダンピット</b><br></dd><dd style="margin: 0pt;"><span style="font-size: 10px;"><b>こういう、ヘンなはらぺこあおむしみたいなヤツです。何も知らない人が見たらゴミだと思って捨てられます</b></span><br><br>ただこれ、楽器店では当たり前のように売ってますが、北海道の一部地域のように乾燥した気候でない限り、日本では<span style="font-size: 14px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>「必要ない」</b></span>です。<br>大抵、ヴァイオリンはヨーロッパの乾燥した地域で採材され、そのままの環境で制作されます。<br>つまりは<b>「比較的乾燥した環境」が最も適している</b>と言えます。<br><br>むしろ気を付けるべきものは、<b>夏や雨季の高湿の状態</b>です。日本では普通でもヨーロッパでは異常気象です。冬でも雪が降ったりすると、日本はかなり湿度が変化します。<br>あと、直射日光もニスの変質に影響します。ヴァイオリンのニスは楽器の音色に大きく影響しますからね。<br>ということで、大事な楽器は、室内に放置せず、<b style="color: rgb(255, 130, 115);">必ずケースに入れて「専用の乾燥剤」を使用してください。<br></b><br></dd><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31292234" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ドライフォルテ(弦楽器用除湿剤)3袋入/教育楽器<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51usnfAa3IL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;"><br></dd>さて、それじゃ、ケースを選びましょうか(´・ω・｀)<br><br>ケースもピンキリですよね。最近じゃオシャレでカワイイ高級ケースも市場に出回ってます。本革張りとか高級ブランドとのコラボとか。<br>ちなみに私、最高級と言われる<b>「ムサフィア」</b>の角ケースを持ってます。それもバーバリーとのコラボ。<br>はい、某Y●M●H●の販売員の口車に乗せられました。。。il||li ＿|￣|○il||li<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">買って後悔したこと：<br>・ 縫製がショボくてすぐ糸がほつれる<br>・ 布張りなので、外出時の雨にひどく弱い<br>・ 外張りの布がとにかく汚れが目立つ<br>・ 弓が4本入る仕様になっているが、実際は2本しか入らない</span><br><br>つまり、<b>「弱い」</b>ってことですね。持ち運ぶなと。室内に置いとけと。<br>何のためのケースですかと('A`)<br><br><br>んではコストパフォーマンスを考えましょうか(´・ω・｀)<br>馬鹿高いムサフィアから学んだ教訓は、<b style="color: rgb(255, 130, 115);">「密閉性」と「全天候型」と、「適度な強度」</b>です。<br>そこで最悪の環境、<b style="color: rgb(255, 130, 115);">「台風の日にレッスンに通う」</b>というシチュエーションを考えてみましょう。<br><br>表面は、<b>カーボン加工</b>されたものがいいでしょう。日常的な衝撃であれば中身に影響しません。豪雨の日でもサッとひと拭き、密閉性が確保されていれば中まで水気が浸透してしまうこともありません。<br>軽くて、極力かさばらないものが取り回しもいい。中には<b>肩当ホルダー</b>がついていれば便利です（ないもの結構多いんです）。<br><br>そして導き出した私なりの<b style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;">結論！</span></b>(｀・ω・´)<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160201/19/makiron-hime/05/05/j/o0425064013555807358.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160201/19/makiron-hime/05/05/j/t02200331_0425064013555807358.jpg" style="width:220px; height:331px; border:none;" ratio="0.6646525679758308" id="1454326839589"></a></p><p></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31292064" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【as】Eastman/イーストマン　CAVL-16/M・WHT　メタリックホワイト　グラスフ...<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/n-aegis/cabinet/02942899/img62029673.jpg?_ex=128x128" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;"><br>はい、<b style="color: rgb(255, 130, 115);">「イーストマン」</b>です(´・ω・｀)<br><b>「例の」</b><br><br>これね、一部の薀蓄語りには正直<b>評判悪い</b>です('A`)<br>安かろう悪かろうだと。蝶番が歪みやすいだと。てか一体どんな使い方してるのかと。<br>でも、ここは<b>コスパ</b>考えてみて下さい。<b>BAM</b>のケースとかっていくらしますか？<br>軽くて人気の<b>SUPER LIGHT</b>、あれかっちょえいですか？おまけに布張りですよ。<br><br>ちなみに私もイーストマン使ってます。<br>密閉性は十分です。乾燥剤をまめに交換していれば<b>湿度対策も十分</b>です（※乾燥剤はどのケースにも必須ですよ）。<br><br>あと、私は10年近く、エレキもアコもイーストマンに入れて外出してますが、投げたり落としたりしてる訳ではないので、<b>蝶番もストラップもすべて無事</b>です。<br>そして値段が10倍くらい高かったムサフィアは、もっぱら「保管用」として引き篭もってます('A`)<br><br>初めてならケースにお金かけるより、その分楽器にかけようね(´・ω・｀)<br>高くて可愛いケースなら、少し節約すればまた買えるようになるから。<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">まとめ(´・ω・｀)<br>・ 乾燥剤必須。冬もね。<br>・ ダンピットは使わなくていいです。<br>・ 台風の日でもレッスンに持ち運べる程度の品質<br></span><br>次回は【初心者向け】の第1篇を書かせていただきます(´・ω・｀)技術レッスンはじまるよ～♪</dd></dl><span><dl><dt><br></dt></dl></span></dl></div>
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<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 20:18:18 +0900</pubDate>
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