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<title>makirooon---7さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>管理栄養士がお届けする栄養学的なハナシ・・・というか、最近、栄養士業務から離れているので、大切なことを忘れないためのハナシ。デス。</description>
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<title>たんぱく質</title>
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<![CDATA[ 糖質：炭水化物（carbohydrate）<br><br><br>糖質はヒトの食生活でもっとも多く摂取されている栄養素で、<br>主要なエネルギー源であり、日本人の総エネルギーに占める割合は約60％となっています。<br><br>日本人の最も重要な糖質源は、ご飯（でんぷん）です。<br>糖質は、1gあたり4kcalのエネルギーがあります。<br><br>デンプンは、グルコースが沢山くっついたものですが、<br>摂取した糖質は、消化吸収され、グルコースとなります。<br>グルコースは『血糖』として全身に運ばれて、エネルギー源として利用されます。<br><br>グルコースは、グリコーゲンとして、筋肉にも貯蔵され、その量は、筋肉重量の1～2％程度です。<br>ただし、筋肉のグリコーゲンは血液中に放出されることはなく、筋肉の収縮にのみ使われます。<br><br>脳は、生体の全エネルギー消費量の15～20％のエネルギーを消費している。<br>これは、重量比にして他臓器の8～10倍にもなる。<br>脳は、グルコースからしかエネルギーを生成できないので、<br>沢山頭を使うときなどは、糖質の摂取は非常に大切です。
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<link>https://ameblo.jp/makirooon---7/entry-10850663751.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 23:34:29 +0900</pubDate>
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<title>五大栄養素</title>
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<![CDATA[ <p>五大栄養素</p><br><br><p>人間（生物）が活動するためには、エネルギーを生産しなければなりません。</p><p>そのためには、エネルギーの原料となるものが必要です。</p><p>人間（生物）は、その原料を食事によって摂取し、</p><p>生体内でエネルギーに転換することで、生命活動ができます。</p><br><p>エネルギーの原料となる、食事から摂取する成分は、</p><p>『<strong><font color="#ff0000">たんぱく質、脂質、炭水化物</font></strong>』の３つです。</p><p>これらを『三大栄養素』と呼びます。</p><p>その働きは、①エネルギーになる、②身体を作る（筋肉など）となります。</p><br><p>さて、家庭科でも習ったと思いますが、もうひとつ、</p><p>食べ物の働きとして、③体の調子を整える、があったかと思います。</p><p>こちらは、主に『<font color="#ff0000"><strong>ビタミン、ミネラル</strong></font>』の働きになります。</p><br><p>三大栄養素から、しっかりエネルギーを生産したり、</p><p>血液や皮膚や筋肉などを作ったりするには、</p><p>ビタミンやミネラル無しには事が進みません。</p><br><p>三大栄養素に、ビタミンとミネラルを追加して、『五大栄養素』と呼びます。</p><p>食事を取る上で、これらをきちんと摂る事が大切になります<img alt="おにぎり" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif" width="16" height="16"></p><br><p>さらに、現在ではこの五大栄養素にプラスして、</p><p>6番目として『<font color="#0000ff"><strong>食物繊維</strong></font>』、</p><p>7番目として『<strong><font color="#0000ff">ファイトケミカル（機能性成分</font><font color="#0000ff">）</font></strong>』</p><p>が注目されています<img alt="キラキラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" width="16" height="16"></p><br><p>次回から、五大栄養素のひとつひとつを掘り下げて生きたいと思います。</p><br><br><p><img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16"><img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16"><img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16"><img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16"><img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16"><img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16"><img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16"><img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16"><img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16"><img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16"><img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16"><img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16"><img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16"><img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16"><img alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16"></p><p>東北地方の地震・津波被災者の皆様。</p><br><p>一日も早い復旧を心よりお祈りしています。</p><p>直接的支援は、まだまだ出来ませんが、</p><p>私個人で、少しでもお役に立てることはないか？と考えました。</p><p>中越沖地震、中越地震を経験した新潟県の実例から、</p><p>少しでも有用な情報を提供できれば・・・と思います。</p><br><p>災害時等、ストレスが過剰になるような状況では、</p><p>糖質の必要量が増加すると言われています。</p><p>ストレスは、脳と神経に関与しており、</p><p>脳と神経は、糖質（ブドウ糖）のみをエネルギー源としているからです。</p><br><p>ブドウ糖が足りない場合、体は、脳に必要なエネルギーを生産するため、</p><p>たんぱく質（筋肉など）を分解してブドウ糖をつくります。</p><p>脳は基礎代謝の約20%のエネルギーを消耗していると言われていますので、</p><p>身体を維持するためにも、糖質を十分に摂取することが重要となります。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/makirooon---7/entry-10830908979.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 21:40:50 +0900</pubDate>
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<title>エネルギー</title>
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<![CDATA[ <p>エネルギー（熱量）</p><br><p>一般的には、「カロリー」の単位で表されています。</p><p>人は、食事から栄養を摂り、身体を作ったり、維持したりしています。</p><p>寝てても、生きていくためにはエネルギーが必要になります。</p><br><p>一日に必要エネルギーの内訳は、次のようになっています。</p><p>　　① 基礎代謝</p><p>　　　　生命維持に必要なエネルギー（60～70%）</p><p>　　② 生活活動代謝</p><p>　　　　体を動かしたりするのに必要なエネルギー（20～30%）</p><p>　　③ 食事誘発性熱量</p><p>　　　　食事をしたとき（消化吸収）に必要なエネルギー（10%）</p><br><p>基礎代謝量のうち、最もエネルギーを使うのは「筋肉」です。</p><p>筋肉量を増やすと、寝ていても沢山のエネルギーが</p><p>消費されるわけです。</p><br><p>一日に必要なエネルギーは、</p><p>性別や体格、身体活動レベルによって違います。</p><p> </p><p>　一日の必要エネルギー＝体重×基礎代謝基準値×身体活動レベル</p><p> </p><p>で、ざっくり試算することが出来ます。</p><p>例えは、30～49歳男性の基礎代謝基準値は22.3、</p><p>女性は21.7となっています。</p><p>身体活動レベルは、低い（1.50）、普通（1.75）、高い（2.00）です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/makirooon---7/entry-10822320338.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 14:53:19 +0900</pubDate>
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<title>倹約（節約）遺伝子</title>
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<![CDATA[ 倹約（節約）遺伝子とは、飢餓を乗り越えるために産まれた、生命のミラクルです。<br><br>人類は、食べ物からエネルギーや栄養を摂取できないと餓死してしまう訳だけど、<br>大昔は、今のように飽食の時代ではなかったので、危機的状況だってあったはず。<br>その中で、食べ物が少なくなっても生きていけるように、体内に脂肪（エネルギー）を蓄えて、エネルギー効率をよくしようとする人間の頑張りから産まれました。<br><br>日本人は40パーセントの人が、この倹約（節約）遺伝子を持っていて、世界で３番目に多いといわれています。<br>日本（アジア）は、稲作が主流で、欧米のように、肉とか乳・乳製品とか、高カロリーの食品の摂取が少なかった分、<br>欧米に比べて、倹約（節約）遺伝子が大活躍だったのかと思われます。<br><br>倹約（節約）遺伝子には、２種類候補（？）があって、ＰＰＡＲγ遺伝子とβ３アドレナリン受容体遺伝子と言うのだそうです。<br>これ、ない人と２つとも持ってる人で、基礎代謝が約３００kcal違うそう。<br><br>そんな遺伝子を持っているのに、今はボーダーレスな飽食時代。<br>日本人が太りやすい…となります。<br><br>いきものとして、頑張ったことが、こんなところで裏目にでるとは…<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/makirooon---7/entry-10804789092.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 23:03:03 +0900</pubDate>
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