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<title>47歳主婦のひとりごと</title>
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<title>ジェノベーゼソース</title>
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<![CDATA[ <p>今日は初めて自分でジェノベーゼソースを作ってみた。適当に味付けしたので味が薄かったけど、これからいろいろな料理に使えそうな気がする。手作りの加工食品が自分で上手に作れるようになったら、添加物の入っていない、国産素材でできた食品を安く毎日食べられるようになるから、とてもいいと思う。</p>
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<pubDate>Wed, 04 Sep 2024 19:45:28 +0900</pubDate>
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<title>5年ぶりの私</title>
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<![CDATA[ <p>ふとした拍子に自分で書いたブログを読み返してみた。最後に書いた文からもう5年も経って、あの時買った車のローンも今月で払い終えると思うと感慨深い。</p><p>中学生だった息子も今は大学生になり、夢に向かって着実に歩んでいる。</p><p>小学校に入ったばかりだった末っ子は今は中学生になり、ふわふわしてると思っていたのが意外にいろいろ考え、独創的な人生を歩みだした。</p><p>私は相変わらず継続が出来なくて飽きっぽいままだ。飽きっぽすぎて継続を試みることすら飽きてしまった。</p><p>でも、あの時、一生懸命何かを頑張っていたから今があるとしみじみ思う。ありがとう過去の私。そして、5年後には思いもよらない場所で、楽しく生きていることを教えてあげたい。</p>
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<pubDate>Mon, 10 Jul 2023 22:03:44 +0900</pubDate>
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<title>和やか剣道</title>
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<![CDATA[ 昨日は息子を剣道の稽古に連れて行った。いつも通っている小学校の体育館が使えなく、よその道場にお邪魔する事に。我が道場のみんなと相手の道場の皆さんと狭い武道場でぎゅうぎゅうになりながら稽古が行われたのだけれども…。なんか、とても良かった。和やかだった。<br>うちの道場の代表の先生は優しい。みんなのおじいちゃんのように、どの子も慈しんでくれる。剣道の勝ち負けや成績にとらわれず、剣道を通して、礼儀作法や自己を磨くことに重きを置いてくれている。当然、上達の程はそこそこ。<br>ここに引っ越してくる前は、真逆の道場に通っていた。優秀な子がたくさんいて、大会に出れば常に優勝争い、団体戦の成績も良く、みんなどんどん上達していった。そこで、剣道の腕前が芳しくない息子は常に肩身の思いをしていた。その保護者である私も肩身の狭い思いをしていた。早く上手にならなきゃ、もっと強くならなきゃ、と焦っていた。<br>引っ越してきて、今の道場に入ったとき、あまりの緩さに歯がゆいものを感じ、このままではレベルが下がってしまうと焦った。しかし、2年間、ここで剣道をさせていて、息子がこよなく剣道を愛していると実感した。剣道を愛する環境を作ってくれていた。先生たちは子供達を常に可愛がり、励ましてくれる。最近新しい幼い子が何人か入ってきたが、可愛らしい仕草に思わず目を細めて見つめてしまう。この和やかさ。<br>そして、昨日お邪魔した相手の道場もこちらの道場と同じ空気が流れていたのだ。代表の先生も私達の先生と仲良しで、同じタイプ。やはり、道場は人だと思った。人の力は大きい。私達の道場は強くないかも知れないけれど、仲の良さ、和気あいあいとした雰囲気はその団体の強みだ。少子化が進み、剣道をする子が少なくなっている昨今、新しい会員が増える事はその道場の強みなのだ。いろんなタイプの人がいる。わがままな人も、自己中の人も、忙しい人もいる。そんないろんな人を受け入れて、同化し、一つの会にまとまっていくのが本当に強い道場なのかも知れない。
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<pubDate>Fri, 09 Mar 2018 08:54:50 +0900</pubDate>
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<title>たわいもないこと</title>
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<![CDATA[ 夫に昨日どこで飲んできたか尋ねたら、そんなこといちいち聞かなくてもいいじゃん、と言われた。<br>私は夫が飲んで帰ってきた事を責めているのではない。いかがわしい店に行ったのではないかと疑っているわけでもない。<br>どんな店で、どんなものを食べたのか、まわりにどんな人がいて、どんな話をしたのか、知りたいだけなのだ。夫はそんなたわいもないこと、いちいち言わなくてもいいじゃない、という。では、夫の話したいことはどんな事なのか。もっと、人生の目的とか、日本の将来とか、高尚な話がしたいのか。男の人は時に理想論や国際情勢をとうとうと語るのが好きだが、女である私はごくごく狭ーい、ささやかな、どうでもいいことを意味もなく話すことが好きなのだ。<br>今日の昼は何を食べたのか。周りの人は夫のことをなんて呼んでいるのか。飲み屋のカラオケで何の曲を歌ったのか。<br>だから私は日記を書くのかも知れない。ブログで名もない人の日常を読むのが好きだ。大衆向けに、キラキラした話題や写真を盛って書き連ねているブログには心引かれないが、他人の日常の、リアルな、ささいな出来事が私にとっては娯楽なのだ。
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<pubDate>Thu, 08 Mar 2018 09:10:23 +0900</pubDate>
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<title>パソコン</title>
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<![CDATA[ 昨日は今まで苦手としているパソコンで文章を書く作業をしてみた。ワードは大学の時に使っていたと思うのだが、ほんの一時なのでもう細かい使い方をすっかり忘れてしまった。しかし、苦手、とか、パソコン立ち上げるより手で書いた方が早い、とかを振り払って、あえてのワードなのだ。案の定、出来上がった文章をいろいろいじっていると取り返しのつかない方向に行きそうだったので、多少の事は目をつぶって、これでよし！とした。<br><br>そうこうしていると、小学生の娘が帰ってきて、算数の面積の問題をパソコンで作りたい、と言い出した。また、ワードを立ち上げ、あれこれいじってみたが、さすがに図形を描くのはお手上げだった。インターネットから図形をコピーしてこようとしたら、面白いゲームを見つけて、ヒヨコの大冒険にひとしきりはまってしまい、肝心の目的をすっかり見失ってしまう始末。もう、手で書いた方が早い！と見放した所で中学生の息子が帰ってきて、また取り組みだした。子供たちもパソコンの知識は全くなく、手探り状態なのだが、息子と娘と2人して、何とか描きたかった図形を書き、手作りの算数プリントを完成させた。<br>やってみるものだ。<br>後で夫に話したら、パワーポイントを使えば良かったんじゃない？と、言われた。何それ？そんなのあるの。
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<pubDate>Wed, 07 Mar 2018 10:45:01 +0900</pubDate>
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<title>継続</title>
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<![CDATA[ このブログを書き始めてから、さっそく長く空いてしまった。私は飽きっぽい。何かを新しく始めるのは好きだが、長く続ける事が出来ない。日記もしかり、早起きもしかり。<br>最近一つだけ1カ月続いた事がある。毎食後薬を飲むこと。以前であれば必ず薬を受け取った後何日間は飲んで、後はなし崩し的に飲まなくなってしまうのだが、1カ月後に病院の先生に「薬は何日分残っていますか？」と、聞かれ、半分以上残っていることを伝えるのが恥ずかしかったので、来月こそは、ほとんど残っていない状態で次の検診を迎えたかったのだ。1カ月、というタイムリミットがあり、先生に報告する、という第三者の目があったからこそ頑張れたのだと思うが、この時初めて、私もやれば出来るじゃん。という達成感を味わったのだ。<br>日記とか、早起きとか、自分の中での決まり事を続けるというのは難しい。しかし、必ず続けた後は、達成感とか、自分の中でのスペックが上がったように感じられる。今、毎日妹に手紙を書いているが、特に何か目的があって始めたわけでなく、店でレターセットを見かけて、そういやしばらく手紙なんてものを書いていないなぁ。と思って買っただけのことなのだけれど、毎日、手紙を書いていると、①時が綺麗になる。②文章が上達する。③漢字を思い出す。④日記の代わり。⑤妹との絆が深まる。というメリットが出てくる。やはり、一つのことを続けるというのは効果がある。1日82円という出費も年間いくらの誕生日プレゼントに比べたら、安くて心がこもっていると思う。<br>妹は最近、独学で簿記の勉強を始めたという。同じように、積み重ねの楽しさを味わっているようだ。私も何か、勉強を始めたいと思っているが、何にしようかまだ悩んでいる。しかし、今度やると決めたら、くどいほどやって、手応えを感じてみたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/makitarouz/entry-12357972931.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Mar 2018 08:12:12 +0900</pubDate>
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<title>息子の先生</title>
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<![CDATA[ 中学生の息子の先生はとても真面目だ。今時珍しい熱心な先生だ。その先生は学級通信を頻繁に発行する。学級通信と言っても週1回の今週の予定なんかをのせるのではなくて、生徒に語りかける、自己啓発的な文章なのだ。<br>今までに、新学期はじまってからもう200枚、毎日くらいの勢いで発行される。<br>私はすっかりその学級通信のファンである。先生にどれだけ励まされたか。このブログを始めたくなったのも、先生のように、自分を見つめ、高める文章を綴りたくなったからだ。<br><br>最近の私の中での学級通信のヒットは、『積み重ね』。確かに何気ない行為でも、すこしづつ積み重ねて行けば、大きな成果になる。このブログも積み重ね。最近始めたことは、妹に毎日手紙を書く事。<br>他にもやりたいことは沢山ある。例えば、英語の勉強。算盤の練習。漢字検定。読書。きっとどれも積み重ねれば、大きな力になるだろう。どれもこれもいつも挫折するものばかりだが…💧<br>ユーキャンのチラシは必ずお正月に配られて、眺めるだけでも毎回わくわくする。きっと世の中の人、みんな、何かを始める事が好きなんだろう。<br>しかし、始めてみても、続かない事の方が多い。だからこそ、欲張らずにすこしづつ、小さな事から、積み重ねていくのがいいのかも知れない。<br><br>次に積み重ねるものは、何にしよう？♪
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<link>https://ameblo.jp/makitarouz/entry-12354855040.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Feb 2018 11:37:35 +0900</pubDate>
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<title>これはこれ</title>
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<![CDATA[ 今日は息子が期末テストで午前中に帰ってくる。あっという間に午前中が終わってしまうので、急いで家事をサクサク片づけたい。<br><br>最近家事をする際に頭の中で遣っているおまじない？のような言葉がある。<br>『これはこれ』<br>洗濯物を畳む時、洗濯物を干す時、散らかっているものを片付ける時などに、心の中で、これはこれ、と言いながら一つずつやっていくと、集中力が続いて、家事が一気に加速する。一つ一つ言葉にして、「新聞を拾う」「隣の部屋に持っていく」「ここに入れる」「靴下を拾う」「洗面所に持っていく」などと、頭の中で言っていくパターンもありだが、それを省略した形が、「これはこれ」。<br><br>この話を一度主人に話してみたが全く理解を得られなかった💧しかし、生活すると言うことは、すべて面倒くさいことで出来ている気がする。それを若いときは面倒くさいと思い、嫌だった。<br>今まさに子供たちがそうで、靴を脱いで揃える事、扉から出したものを元に戻す事、いらないプリントを資源ゴミの袋に入れること、細々とした動作が面倒くさいのだと思う。だから子供たちの行動を放っておくと、部屋の中がぐちゃぐちゃになる。<br><br>先日日記に書いたように、手先が器用になり、何をするにも上手に出来るようになると面倒くさいという苦痛も少しは減るようになるのだが、何しろ面倒くさい事を苦と思わずに出来るようになると、人生は生きやすくなるような気がする。
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<link>https://ameblo.jp/makitarouz/entry-12354572054.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2018 09:33:48 +0900</pubDate>
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<title>話を聞く</title>
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<![CDATA[ 最近意識している事に、子供たちの話を聞く、というのがある。3人は、昼間は学校で3様の人間模様があり、子供たちを囲む様々な人たちが様々な会話を交わしている。それを、帰ってきたらそれぞれが話す訳である。<br>まず、コツとしては、場面を頭にイメージする。それから、登場人物の名前を意識して認識する。ある程度、登場頻度の高い人物は過去のエピソードも用いて自分の中でキャラクターを方向づける。そうしてひととおり子供の話を聞いた後、私の感想を述べるのだ。さすがに中学生の息子の話は面白いが、1年生の次女の話は分かりにくい。しかし、彼女の話もゆっくり落ち着いて聞き、疑問に思うことは質問し、自分の中で咀嚼する。<br>私は子供の頃から、つい最近まで、コミュ障だった。人と話が出来なくて、死にたい気持になることもあった。おそらく私の母も、話が上手な方ではない。子供たちももう少し成長して、思春期を迎える頃、急に自意識が芽生えて、話が苦手になるかも知れない。けど、家で沢山話した分だけ話が上手になるような気がする。<br>なので、今日も子供たちが帰ってきたら、3人のマシンガントークを浴びる事にしよう。
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<link>https://ameblo.jp/makitarouz/entry-12354346980.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Feb 2018 12:30:45 +0900</pubDate>
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<title>妹の誕生日</title>
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<![CDATA[ 昨日は妹の誕生日だった。<br>妹と電話で話をしたのだけれど、会話が弾まなかった。妹は独身で34歳の誕生日を迎えた。きっと本人的には何にもおめでたくなかったのだろう。<br>毎年プレゼントの代わりにお金を送っているが、一緒に書いた手紙に何か私は気に障る事でも書いたのだろうか？妹は34歳で独身（両親は既に他界）、私は41歳で3人の子持ちの専業主婦、家族に囲まれ夫の給料でのほほんと生活している私の言動に苛立ちを覚えたのかも知れない。このところ、妹に対し、妙に気を遣ってしまう時がある。自分の何気ない発言が何か傷つけたかな？と。妹は気難しい所があり、人の好き嫌いがある。もしかしたら今は私が嫌いかも知れない。<br>しかし、両親も亡くなった今となっては私と兄が唯一の妹の家族である。一人で働いて暮らす妹が気がかりではあるが、そういう難しい所も含めて暖かく見守って、いつか訪れる妹の幸せを願わずにはいられない。
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<link>https://ameblo.jp/makitarouz/entry-12354300386.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Feb 2018 08:20:46 +0900</pubDate>
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