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<title>おせっかい社労士のブログ</title>
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<title>「危機を乗り越える夢と戦略」いすみ鉄道株式会社　代表取締役　鳥塚亮氏</title>
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中小企業診断士の理論政策更新研修を受けてきました。第３講がいすみ鉄道の鳥塚社長の講演。実に面白かったです。ポイントを箇条書きでまとめてみました。・昭和５年開設の国鉄木原線が前身・赤字のため三セク化（S63.3.24）・４年前に社長就任（それまでは成田空港会社で航空機のフライトプラン作成など）・就任当時の運賃収入は約７千万、その後毎年１０％程度増えて現在は約１億円・物販は２百万円程度だったが、現在は約１億円・多くの三セクが「乗って残そう○○線」とやるが、悲壮感があってダメ・そういう住民集会に車で来
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<dc:date>2013-07-29T15:33:08+09:00</dc:date>
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<title>『キャパの十字架』沢木耕太郎著</title>
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スペイン内戦の時のキャパの写真「崩れ落ちる兵士」は有名だ。自分も見たことがある。しかし、キャパ本人はこの写真について、何も詳しいことを語らなかったらしい。どこで撮られた写真なのか、本当に撃たれた時の写真なのか、といった疑問はこれまでも出ていたらしい。著者はキャパの伝記と写真集を翻訳した人物だ。自分自身もライターとして、同じ「視るだけの者」としての共通する哀しみをキャパのエピソードに見出したという。翻訳のため、写真を細密に見ていく中で、この写真に対する疑問は膨らんでいく。この写真が撮影されたとき、
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<dc:date>2013-04-12T23:18:56+09:00</dc:date>
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<title>『ベルリン終戦日記－ある女性の記録－』著者不詳、山本浩司訳</title>
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首都ベルリンの陥落前後に、３４歳のジャーナリストだった女性が克明につけていた日記。内容があまりにもショッキングなため、匿名で出版された。1945年4月20日から日記は始まり、1945年6月22日で終わる。砲爆撃の恐怖にさらされながら地下室で暮らしているところから始まり、戦況はどんどん悪化していく。そして平穏になった時がソ連軍の侵攻。当時のベルリンにはほとんど男はいない。ロシア兵士によるレイプの嵐。200万人のドイツ女性が被害にあったとも言われているらしい。そのような状況を著者は冷静に、克明に描き
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<dc:date>2013-03-26T20:15:44+09:00</dc:date>
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<title>鋸山ハイキング（裏鋸）</title>
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建国記念の日、良い天気となったので、鋸山ハイキングに行ってきました。内房線の「保田」駅で下りると、やはり南房総、気温が違います。林道を歩き、「裏側」から鋸山の頂上を目指します。ロープウェーで上がるところは頂上ではなく、さらに１Kmほど奥にあるのです。  出会う人も非常に少ない、静かな山歩きを楽しんできました。展望台で東京湾を眺めながら食事中、トンビに狙われました。私は大丈夫でしたが、サンドイッチをとられた人もいましたよ。  残念ながら、富士山は見えませんでした。対岸の横浜はよく見え、ランドマーク
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<dc:date>2013-02-11T20:51:46+09:00</dc:date>
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<title>『「超」入門　微分積分』神永正博著</title>
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数学Ⅲで最初に習ったのが微積分で、結構得意でした。しかし、いまにして思えば単に解法を覚えて当てはめていただけでした。この本でよく理解できたと思います。「微積分」といいますが、積分がはじめに考えられ、ニュートンによって微積分学としてまとめあげられるまでに１８００年もかかったとか。確かに積分を「面積を求めること」と考えて、図解された内容を読んでいくとすらすら頭に入ってきます。そして、この本で一番面白かったのは、微分も図解していることです。①「円の面積を微分すると円周の長さになる」・・・円の面積「πr
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<dc:date>2013-02-02T18:57:04+09:00</dc:date>
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<title>『何者』朝井リョウ著</title>
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直木賞受賞作。就活にのぞみ、動き回り、翻弄される学生たちの姿をいきいきと描く。著者は戦後最年少の直木賞受賞者。おそらく２３歳で書いたものだろう、著者の体験が色濃く投影されている印象だ。ルームシェアしている光太郎と拓人。光太郎はアマチュアバンド、拓人は学生演劇をやっているが、就活のため引退し、髪を黒く戻してスーツに身を固め、エントリーシートを何枚も提出し、企業説明会に出かける。同じ大学の瑞月や理香などの女子学生や、演劇にのめりこんで大学を中退したギンジ、休学後に復学した隆良などとのツイッターが「狂
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<dc:date>2013-01-31T16:26:37+09:00</dc:date>
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<title>ウォーキングの効果てきめん！</title>
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１ヶ月ほど前から朝ウォークを始めました。約３Ｋｍのコースを早足で３０分弱で歩き（汗かきます）、その後朝飯、仕事、という流れ。その効果を実感することがありました。本日は年金事務所勤務、受付担当です。当然ですが、ずっと立ちっぱなし。これまでは疲れてちょくちょく座っていたのですが、昼過ぎにふと気づくと「あれ、座るの忘れていた」！　まったく座ろうと感じることがなかったのです！１日立ちっぱなしの勤務を終えた後も、駅から高速歩きで帰宅。さあ、これから仕事だ。中高年になっても、体力面でも、仕事の面でもまだまだ
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<dc:date>2013-01-25T20:56:08+09:00</dc:date>
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<title>あえて麻生発言を擁護する（暴論です）</title>
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高齢者の終末医療に関する麻生大臣の発言が報じられています。今回は民主党も鬼の首を取ったように騒ぐこともなく、マスコミの報道もそれほど加熱していないようで、それはよかったと思います。私は保険医療ソフトの仕事もしていますので（歯科のレセプトですが）、少しは詳しい事情を知っています。保険診療は、１人の患者ごとに、１か月分の診療項目をまとめて「レセプト」という請求書につくって請求します。歯科のレセプトなど可愛いもので、１枚のレセプトの点数はせいぜい３０００点程度です（１点＝１０円、つまり３０００点で３０
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<dc:date>2013-01-22T21:39:56+09:00</dc:date>
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<title>葬儀データから見えてくるもの</title>
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３年ほど葬儀会社の給与計算をしています。その月の葬儀データをチェックするのですが、いろいろなことを考えさせられます。・亡くなった人と喪主の関係でいうと、①６０代以上の人が亡くなり、その人の配偶者または子が喪主になっているケース。　これが一番多いパターンですね。１００歳以上の方の場合もときどきみます。②若い人が亡くなり、その親が喪主となっているケース。　これはつらいことを想像させます。③年齢は様々ですが、死亡日が「×月中旬頃」などとなっているケース。　いわゆる「孤独死」でしょうか。しばらくしてから
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<dc:date>2013-01-18T20:52:16+09:00</dc:date>
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<title>高校での社会保障教育</title>
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厚労省が昨年秋から全国十数校の高校で「社会保障教育」を始めています。『年金時代』の１月号に、都立蒲田高校での授業の様子が掲載されています。その中で非常に印象に残ったところがあります。それは、この授業を受けた女子生徒の感想です。次のようなものです。「学校で普通に勉強して大学に進学し、そして納税者の一人として税金を支払い、好きな人と結婚して家庭をつくるという、普通のことをすることが、結果的には社会保障に貢献することに気付いた。」授業を行った先生や、慶応大学の権丈善一教授などの参加者も、一様に、この感
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