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<title>イタリアーノとベビッティーノズライフ</title>
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<description>電撃国際結婚、電撃国外移住、衝撃三つ子妊娠出産…と、想像していた人生とは大きく逸れて生きてるけど、それでも幸せ♪イタリア人の夫（３１歳）と私（２７歳）、そして２０１３年元旦に誕生したガールズとの日常。</description>
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<title>2017/08/11</title>
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<![CDATA[ 6月末に、最愛の祖父が亡くなりました。不思議なことに亡くなる前の日が一番体調が良くて、ハルのことを男前だ、会えて嬉しいと喜んでくれました。<div>祖父を送り出し、大きな悲しみと共にやっぱり私は日本で住みたい、日本で死にたいと強く思いました。イタリアの友達には「住むところに拘るなんて馬鹿げてる、考え直しなよ。」と言われたり、「とても共感できる」と言ってくれる人もいたり。だいぶ前になるけれど、クラスメイトから「私は国を捨てたのに。国を捨てる覚悟もなくイタリアに来たの？帰る場所があるからいつまで経ってもあなたは甘えてるんだよ。」と言われたことを今深く考えています。</div><div>私とテオはとても仲の良い夫婦だと思います。イタリア語の分からない私をサポートしてくれたし、日本に帰りたい時に何ヶ月でも帰って良いと言ってくれますし、なかなかいないような優しい人だと思っています。結局、私がワガママなんだと言われれば、だよね。で終わる話なんです。私がイタリアに黙って住んでれば、何も問題は起こらない。けど、年老いていく両親、兄弟、そして自分自身。あとどれくらい一緒に過ごせるの？私の故郷は日本。イタリアにはテオの家族。家族との時間が惜しいのはテオも同じだと思う。</div><div>もう、私の中でいつでも日本に帰って良いからと折り合いを付けられる問題ではなくなった。このまま私たちは一緒に居られるのかなあ。</div>
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<pubDate>Fri, 11 Aug 2017 04:40:52 +0900</pubDate>
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<title>2017/06/04</title>
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<![CDATA[ <div>日本の祖父が入院したと連絡がありました。こんな時、距離の差を恨みます。国際結婚した事をとてもとても後悔します。遠くにいる私を心配して心配して毎日暮らしてきたおじいちゃん。何故、おじいちゃんの辛い時に私は側にいてあげる事さえも出来ないのか。</div><div>イタリア、憎い国。<br></div><div>日本に帰りたい。イタリアで頑張ってきた勉強、人間関係全て捨てて今すぐ日本に帰りたい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/makkoam/entry-12280596864.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Jun 2017 04:37:22 +0900</pubDate>
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