<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>教師のたまごちゃん！！</title>
<link>https://ameblo.jp/mako0021/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mako0021/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>教師を目指している大学生みたいなピザハットの店員です。ふと思ったことを書いていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>受験は戦争か</title>
<description>
<![CDATA[ お陰様で、教員採用試験の一次は突破できました。<br><br>二次試験は、専門教養、総合読解、個人面接、集団面接、集団討論、適性検査と三日間に渡り長い闘いになりそうです。<br><br>こういった試験の準備をしていて思ったことがあります。<br><br>本番でいかに、自分の武器をどれだけ発揮できるかが勝負だということです。<br><br>その前に自分の武器を磨く必要もあります。<br><br>なんのためにか。<br><br>そう、他の受験者に勝ち、自分が残るためです。<br><br>専門科目を勉強したり、面接で自分のアピールポイントや知識理解をアピールしたりすること。<br><br>自分をとってもらうために全力を尽くすこと。<br><br>これらはすべて、受験という戦争で勝ち残るための努力です。<br><br>一次で、力が足りない者は淘汰され、強者だけがのこって、二次という舞台で闘います。<br><br>厳しい闘いになると思いますが、試験までのあと数日、しっかりと武器を磨き、揃え、本番に備えたいと思います。<br><br>二次で落ちても、それは一次で落ちたものと同値です。<br><br>悔いのない闘いをして、勝ちに行きます。<br><br>ちょっと最近勉強や面接練習ばかりで疲れているので、読みにくい文章になってしまいました。すみません。<br><br>こんな感じで、決意表明ってことで。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mako0021/entry-11318671149.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 00:32:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>完全燃焼</title>
<description>
<![CDATA[ 教員採用試験まで、残すところあと一日となった。<br><br>今年に入ったばかりには、『あー、まだまだ試験まで時間があるなぁ』と思っていたのに、本当にあっという間だった。<br><br>本格的に勉強を始めた日の事を思い出してみる。<br>たしか、2月15日だったと思う。<br><br>何から勉強を始めたらいいのかと手探り状態からのスタートで、なにより不安が大きかった。自分はまだほとんど勉強ができていない。周りはもうとっくに始めているのに、と。<br><br>そこからはほぼ毎日、勉強をした。<br>手探りで、がむしゃらに、計画をたてながら、苦しみながら。<br>うまくいかないときもあった。よくできた日もあった。<br>自分は大学受験で一度失敗しているので、浪人生に戻ったような気分が続いた。<br><br><br><br>今となって思えば、やるべきことはやったと思う。<br>これが充分だとは言えないかも知れないけれど、自分にはこれ以上の完成は無理だった。そう言える状態までくることができた。<br><br>『天は自ら助くる者を助ける』<br>とか<br>『人事を尽くして天命を待つ』<br><br>と言った言葉があるが、まさしくそんな状態だ。<br><br>これでダメでも、納得できる。<br>そう思える状態まで来れてよかった。<br><br>あとは体調に気をつけて、本番でベストパフォーマンスが発揮できるように頑張りたい。<br><br><br><br><br>勉強期間、いろいろな人にお世話になりました。家族、友達、喫茶店のおばちゃん、他にもたくさんの人たち。<br>みんなに良い報告ができるように頑張ってきます。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mako0021/entry-11295936945.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 21:20:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>数学を学ぶ意味</title>
<description>
<![CDATA[ <br>こんにちは。今日もブログを更新しようかと思います。<br><br>自分は数学の教師を目指しているので、タイトルの通り数学を学ぶ意味を考えて行きたいとおもいます。<br><br>あなたが学生なら、教師になんて言われたら数学を学ぶ意味について納得できますか？<br><br>最近そんなことが書いてあり、ベストセラーと書いてある本があったので購入して読んでみました。<br><br>そこには数学で学んだことが実社会のどこでどんな風に使われているかについて書いてありました。<br><br>自分は大学でも数学を専攻していることもあり、内容に納得できるところが多かったのですが、実際なんの予備知識もない学生があれを読んで「よし！数学を勉強しよう！」と言う気分になるかは疑問です。<br><br>端的に言うと、書いてあることは専門的なことを噛み砕いて書いてあるのですが、難しすぎるのです。<br><br>学校であれを話してもいいのですが、数学嫌いを助長させるだけのような気もします。<br><br>まぁ、実際学生が数学を勉強する意味なんて、定期テストで良い点を取りたいとか、受験で使うから、とかの理由だと思います。<br><br>自分はまだ学生なので、彼らの感覚に近いのかもしれません。<br>自分が教師から言ってもらえて納得できるとしたら<br>「数学はわかれば楽しいからやる」<br>でしょうか。<br><br>これが最高の答えだとは思いません。<br>でも数学の問題が理解できた瞬間の感覚は癖になります。<br><br>あれをもう一度感じたいから、数学を学ぶのではないでしょうか。<br><br>でも将来教師になるなら、実際的な事例も踏まえて、数学を嫌いにならないようにうまく話ができたらと思います。<br><br>でもやっぱり、1人でも多くの子どもに、わかった喜びを感じてもらいたいです。<br>そのために今は力をためたいと思います。<br><br><br>今日はこんな感じで。<br>最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mako0021/entry-11233071853.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 16:38:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>勉強の日々</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりに更新します。<br><br>最近勉強をしていて色々なことを考える。<br>エジソンの話だったと思うのだが、<br>面白い話がある。<br>エジソンは発明家であるが、実際に一つの発明品を完成させるまで、一万回単位で実験に失敗したりしていたらしい。<br>それを記者がエジソンに尋ねると<br>エジソンは「失敗ではない。うまくいかないやり方がわかっただけだ」と言ったらしい。（この話自体どこで聞いたかも忘れた話なので内容は定かではないが。たしか小学生の時だった気がする）<br><br>勉強していて、ふと、この話を思い出した。<br>勉強というのは試行錯誤の繰り返しだと思う。<br>自分にあったやり方とか、確実に成績が上がるやり方とか、完璧なものはきっとないんだと思う。<br>例えば模試などで、勉強したけどうまく成績が伸びなかったという事があった場合、このエジソンの話を思い出してほしい。<br>きっと今までのやり方ではいけない、それがわかった。と考え方を工夫するだけでマイナスからプラスに転じることができる。<br><br>勉強して、失敗するということはない。<br>やったことは、必ず自分の血肉になって、ベクトルはプラスを向いているはずである。<br><br>そんなことをつらつら考えながら<br>今日も勉強することにします。<br>試験は七月、まだまだやれることは残っている。<br>最後まで諦めないで頑張りたい。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mako0021/entry-11232004996.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 10:58:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>能力を伸ばすために</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>一週間ほど間が空いてしまった。<br>ちょっとバイトのほうが年末忙しくなったために更新する余裕がなかったためだ。<br><br><br>バイト先の店長の話。<br>この人はもともと教員を目指していた人なのだが、今はとある飲食店の店長をしている。<br><br>実にわがままで頭のいい人である。<br><br>教育に関しても他にはないものを持っている、と他の店長から聞いたことがある。<br>また、自分もそう思う。<br><br>ポイントは、「能力を伸ばすためには、実力の少し上を要求する」ことである。<br><br>これは学校や塾などでも一緒だ。<br><br>一たす一を百回繰り返したところで能力は伸びない。<br><br>できないことをできるようにすることが、能力を伸ばす秘訣だ。<br><br>しかし「できないこと」を「できるようにする」ということは人間にとってストレスを感じる作業だ。<br><br>教える対象が子供ならなおさらである。<br><br>だからこそ、指導者はそこを徹底する。<br><br>バイト先ではいつも怒られているばかりだが、自分の能力は常に伸びていると感じる。<br><br>まだ始めてから８ヶ月未満だが、だいぶ動けるようになってきた。<br><br>店長は嫌いだが、教育の仕方はたしかに理にかなっている。<br><br>今日したかった話はこんな感じで。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mako0021/entry-11117712976.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 13:23:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブレない先生</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は学校の先生の話。<br><br>これは、自分がバイトをした先の塾長と店長から学んだこと。<br><br>誰かの教育をするとき、誰かにした指導を、他のだれかが見ている。<br><br>だからどんなに小さなことでも誰かにした指導は<br>他のだれかにとっての「判例」になる。<br><br>□□くんには怒ったのに〇〇ちゃんにはあんまり怒らない。<br><br>ということが起こると<br>先生は威厳を失う、らしい。<br><br>このラインを越えたら絶対に許さない。<br><br>その位置付けが厳しくなされている先生はいいらしい。<br><br>同じような話を最近教育関係の本で読んだ。<br><br>塾長も店長も厳しい人だった。<br>自分もブレない先生でありたい。<br><br><br>今日話したかったのはこんな話でした。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mako0021/entry-11110697758.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 21:46:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>センター試験</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>センター試験まで一ヶ月くらい。<br><br>去年は塾の生徒を教えていて<br>すごく慌ただしかった記憶がある。<br><br>あと一ヶ月、何ができるか。<br><br>まず言えることは<br>ここから一発逆転を狙うのは<br>かなり厳しいということ。<br><br>今までサボってしまった人が<br>そろそろ…なんて時期ではない。<br><br>が、そんな人のために今日は<br>ブログを書く。<br><br>とにかく自分の現状を把握すること。より正確によりリアルに。<br><br>模試の点数よりも過去問の点数を参考にしたほうがより正確だと思う。<br><br>あとは伸びそうな科目と<br>そうでない科目を分ける。<br><br>点が低くても得意とか不得意とかがあると思う。<br><br>あとは伸びそうな科目について戦略を立てて勉強する。<br>苦手とか伸びなさそうな科目は最悪捨てる。<br><br>もうそんな時期だと思う。<br>今までの貯金がものを言う時期だから仕方がない。<br><br>私立受験の人はまだ試験日まで二ヶ月くらいあるから<br>捨てる科目をなるべくないようにして<br>本当に頑張ってほしい。<br><br>もし戦略を立てるのができない人は和田式の参考書を使うといいと思う。<br>あと戦略を立てるのに時間を割きすぎないようにしてほしい。勉強時間にめちゃくちゃ時間を使ってほしい。<br><br>自分もセンターは数学だけはやる予定だ。<br><br>みんな頑張ろうぜ！！<br><br>今日話したかった話はこんな感じでした。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mako0021/entry-11108376602.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 12:06:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>アルバイト</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>大学に入ってから<br>学習塾と飲食店でバイトをした。<br><br>学習塾はなかなか勉強になったが<br>自分の中でどっちが勉強になったかと言うと<br>飲食店だ。<br><br>まず色々な職種の人間がいる。<br>違う仕事についての話をたくさん聞いたりした。<br><br>また飲食店という組織を回す上での苦悩や楽しみについて学んだ。<br><br>学習塾は先生も子供も目的をもった人間の集まりだった。<br><br>しかし飲食店は目的がばらばらな人間が集まって力を合わせている。<br><br>学校という環境に近いのは<br>学習塾よりも飲食店じゃないのかと思うようになった。<br><br>いま現在、飲食店に勤めている最中だが<br>そこで働く人から学ぶことは<br>多い。<br><br>今日話したかった話はこんな感じでした。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mako0021/entry-11107581877.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 14:45:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>&quot;当たり前&quot;に感謝できる人間に</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>自分が教師になったらの話。<br><br>子供達に"当たり前"って何なのかを考えてもらいたい。<br><br>身の回りに"当たり前"は溢れている。<br><br>水道をひねれば水が出る。<br><br>テレビがある。<br><br>学校に毎日通う。<br><br>毎日勉強する。<br><br>お父さんがいてお母さんがいて兄弟が元気に暮らしている。<br><br>毎日三食たべる。<br><br>夜、あたたかい布団で寝る。<br><br>これだけの"当たり前"があって日本の子供達は生活している。<br><br>世界を知ればわかることだが<br>これだけ高い水準の生活を<br>これだけ多くの人間が享受している国は<br>本当に一握りだ。<br><br>これは本当に感謝すべきことだ。<br><br>今日を"当たり前"に生きていることに感謝する。<br><br>そんな話を将来教師になったとき<br>子供達にしてあげたいなと思う。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mako0021/entry-11106342736.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 00:14:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>勉強について</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>学校で勉強をする意味について。<br><br>学校では必ず勉強をする。<br><br>試験がある。<br><br>どうして勉強をするのか。<br><br>教師はこどもに正確に答えられるのか。<br><br>これがいいのか悪いのかはわからないが自分がそう聞かれた時の答えを紹介する。<br><br>ずばり「社会がそれを望んでいるから」だ。<br>もし社会が運動能力を望んでいたら<br>学校の主な授業は体育になるし<br>音楽的な能力を望んでいたら<br>音楽の授業がメインになるだろう。<br><br>ではなぜ勉強なのか。<br><br>理由は「どんなやつでも努力すればできるようになるから」だ。<br><br>体育や音楽は努力しても<br>伸びないやつは伸びないことがある。<br><br>しかし勉強に上限はない。<br><br>それに伴う努力できるかという面も<br>社会は望んでいるのだろう。<br><br>社会では必ず「期限」までに「仕事」をする必要があるから<br>学校でも「期限」までに「勉強」をさせる。<br><br>もし勉強をするのが嫌だと<br>駄々をこねるこどもがいたら<br>社会のトップに立って<br>いまの制度を変えてくれ<br>と言うだろう。<br><br>まぁそこまで行くには相当の勉強が必要だから<br>勉強が嫌だという考えは<br>トップにたつころには<br>消えているだろう。<br><br>今日の話はこんな感じでした。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mako0021/entry-11104118988.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 18:42:11 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
