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<title>Mako ちゃんが行く！</title>
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<description>～アメリカ興奮どたばた日記 ～</description>
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<title>救急病院へ！</title>
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<![CDATA[ 今は日曜の夜。<br>今日もいつものごとく、朝晩と教会の礼拝へ。<br>礼拝の前の賛美の途中で友達のＫさんから突然廊下へお呼び出し。<br>以前から透析をしているご主人の体調が急に悪くなり、これから病院へ連れて行くから、子供達を家まで連れて帰ってもらえる？との事。<br><br>以前にも書いた双子のお母さんである。<br>この双子の１人は自閉症。<br>私はこの子供達を時折面倒を見ているので、もちろん連れて帰るのは問題なし。<br><br>数年前に、この旦那さん（体格の大きい黒人さん）が急に体調不調を訴えた。腎臓に問題発見。それ以来、透析生活をしている。<br><br>その時の救急病院で奥さんと共に私も治療室にいた。全ての治療が目の前で行われた。<br>私達は彼が絶対助かると心から信じていたので、彼が普通なら家族はパニックになるらしい、いろんな反応を起こした時も、私達は落ち着き払って全てを見守った。<br><br>全ての処置が終わりドクターが奥さんに話しをしに来た。私も彼女と共にいた。<br>「今まで数知れない患者と家族を見てきましたが、目の前で色んな事が起こっているにもかかわらず、あなた達の様に落ち着いたご家族は初めてです！」と驚きのコメント。その返答に、「はい。私達は彼が絶対に治ると信じてますから。」と一言。<br><br>あれから数年が過ぎ彼は透析はしているが、元気に働き毎日を過ごしている。<br><br>今、この記事を書いてる今も友達は病院で旦那さんと共にいる。CT スキャンの結果、腎臓にできものがあり、それが破裂した可能性があると、今連絡が入った。よって今日は入院。<br><br>子供達は家で今ベッドに入り、私は友達が全ての入院手続きなどを終えて帰るのを待っている。やはり今回も彼は大丈夫！という落ち着きに満たされている。<br>こんな状況でも目の前に起きている状況に慌てるのではなく、心にある平安によって穏やかに待っていられるというのは、限りない助けである。
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<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 13:51:46 +0900</pubDate>
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<title>魅力</title>
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<![CDATA[ 久々の日本人だらけのバイト先。<br><br><strong><font color="#FF00FF"><font size="6">女の世界はコワイ！</font></font></strong>言葉に出さなくても「私はあなたより出来るのよ！」「あなたより上よ！」とか、嫉妬心、敵対心がメラメラ！というのがガンガン伝わってくるのだ。<br><br>私個人が思うのは力の見せつけ合い、上から目線、下から目線などに振り回されず、どんな年齢や相手にも同じ付き合いの出来る「相手をバカにしない」人がとても魅力的だと思う。<br>どんな内容の仕事でも経験でも同じ様に相手を受け入れ、理解を示す、こんな人ってとても一緒にいて楽しい。例え自分の意見をハッキリ伝え、互いの考えが違っても相手を受け入れ合える、そんな心寛大の人は貴重。<br><br>そんな人の話を聞いたり、そばにいると学ぶ事は多いし、素直に心に受け入れられるのだ。<br>きれいな水が無理やりでなく、スムーズに流れるのを感じるひと時。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">
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<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 07:08:48 +0900</pubDate>
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<title>何でも出来るあなたとは違うのよ！</title>
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<![CDATA[ 今日は今週唯一の休み。<br>ここ最近朝から晩まで仕事で体力的にもヘロヘロ。<br><br>この出来ればゴロゴロしてぐうたらに過ごしたい休みを「中古車購入手伝って～」という大学生友達のヘルプをする予定を入れた。<br><br>友達というか、娘というか。。。<br><strong><font color="#FF00FF"><font size="4">アメリカ留学６年にもなるんだから、こんな事自分でしなさいよー！</font></font></strong>という内容で頼ってくる事は過去にも多々あった。<br><br>今日もいつものごとく、私に頼んだ割には段取り悪く、何も準備しないで登場。<br>見に行きたい中古車の持ち主に連絡したの？と聞いたら、「してない。電話したくない。」<br>と私に電話してと頼る。場所も調べてない。<br>「自分の事なんだから、自分でやる事はやんないと。」と指摘したら、またもやいつものごとく逆切れ。「何でも自分で出来るあなたとは違うのよ！」と、しかも怒鳴り散らし。１８歳年上の私に向かってのその行動は初めてではなのだ。私だって初めから何でも出来た訳じゃないし、アメリカに来たばかりの人に出来ない物は求めない。時にはやりたくないけど、がんばってやった結果成長し、出来るようになるのだ。留学生活６年もやってて、<strong><font color="#FF00FF"><font size="5">英語で電話したくないとは、どんな言い訳があるのじゃー！！！</font></font></strong>そんな彼女は「だって私、電話嫌いだもん！」全く。。。はよ成長せぃ！！<br><br>人は誰も完璧は人はいないし、私にも落ちはある。<br>今回の彼女の言い分は「何でそんな嫌味を言われなきゃいけないの？！」と言う彼女に「嫌味を言われるような行動をしてるでしょう！」と私も言わなきゃいい事を言ってしまった。(^▽^;)<br><br>この子、切れると決まって私を「あなたはいつも。。。」と「あなた」呼ばわりしてくる。<br>かなり気の強い子であり、自分の非を認めず、相手のせい、状況のせいにするのは得意技。<br><br>だが、人に頼みごとをしておいて逆切れの怒鳴り散らしはどんなもん？<br>しかもこの子は人に頼む事が苦手ときている。私以外に学生の友達に頼むとしても頼みにくい性格はよく知っているのだ。「そんな強情を張ったって、車必要なんでしょ？インターネットで調べておいで。」という私に「もうあなたには連絡しませんし、頼みもしません！」とブリブリの怒りよう。<br>こういう感情的になってる彼女に何を言ってもさらに事態は悪くなるのは経験済み。ってことで、怒りまくっている彼女を家の近所のスタバに下ろし、私はその場をさっさと去った。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"><br><br>こうやって若い頃は一時の感情で行動し、後で「しまった！！」と後悔するのである。私もその１人だった。でも手を差し伸べすぎるのも、その子の成長の妨げになるし、時には失敗させて学ぶ事もある。<br><br>できる事なら首にひもをくくりつけて、引っ張って行きたくなる事はあるが、ここはじっと我慢である。それにしても、<strong><font color="#FF00FF"><font size="6">いい加減、電話位自分でせーやっ！！！</font></font></strong>
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<link>https://ameblo.jp/makohata/entry-10997953210.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 08:13:14 +0900</pubDate>
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<title>見えぬ火花、バチバチ！！</title>
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<![CDATA[ 最近日本人ごろごろいる場所でバイトを始めた。<br><br>やはり日本の世界、上下関係、誰が一番長く働いてるなど、中学校の部活の先輩後輩を思い浮かばさせる空気が伝わってくる。<br>アメリカに住んでこの上下関係はアジアの国に多い事に気づかされた。<br>韓国の友達を見るとこの上下関係は日本に比べ、さらに激しい。<br>見てて「うわぁ！強烈ー！！」って思う事はよくある。<br><br>このバイト先での初日、まだ一言も言葉を交わさない内に、この女性Ｋさんから伝わってくる<strong><font color="#FF00FF"><font size="5">「私がはあなたより上なのよ！」</font></font></strong>的な空気は激しく感じた。言葉にも態度にも十分出ていた。<br><br>日本の「相手を尊重する、立てる」などの心優しさから来る上下関係はやはり気持ちの良いものだ。<br>だが日本に限らず「私があなたの上なのよ！エライのよ！！」的な高慢さ、エゴ的な上下関係はなかなか疲れる。<br><br>現に私がまだ仕事を始める前から、全く関係ない他の日本人から「あそこの誰々さんには気をつけたほうがいいって噂だよ！はいはいって言っておきなね！」なんて事を言われた。<br><br>やはり、相手に与える強烈な悪印象のマイナス発言は行動は、自分の想像を超えた範囲まで巡るのねぇ～！と実感する瞬間だった！<strong><font color="#6600FF"><font size="6">こわ！</font></font></strong><br><br>どうせ巡る噂なら、「あの人、良い人よね～！」という噂の方がよっぽどもマシである。<br>ま、真実味のない噂はその内消え去るので気にしない様にはしてるけど、噂をばかにしてはいけない。真実、不真実に関係なく、それに左右される人は沢山いる。<br><br>他の仕事で一緒のアメリカ人、メキシコ人は逆に<strong><font color="#FF00FF"><font size="5">人のこと気にしなさ過ぎ！もっと考えーやっ！</font></font></strong>ってのもあるけど、世界にはいろんな考えや行動する人がいるもんだ！<br><br>ま、とりあえず色んな人がいて、上手に付き会う方法を発見するのが大切だ。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！">
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<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 01:04:05 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの日本人だらけ</title>
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<![CDATA[ 先日、久々に日本人ばっかりの中にいた。<br>普段はアメリカ人の友達がうじゃうじゃいる中にいるのでさほど、気にならないのだか、突如アジア人集団の中に入ると、「う！みんな細い！！」と共に「う！私、痩せなきゃ！！」と痛感するのである！<br><br>日本や韓国など普段からアジアの国にいてアメリカなどに行くと、こちらの人の体のサイズにビックリするだろうけど、普段からそのデカイ外人サイズを見慣れている私にとって、日本や韓国の集団の中に入った時のあの痛い感じはたまらなく不快なもの。って言うか、ただ痩せればいいだけの話しなんだけど！(￣Д￣；；<br><br>まぁ、私だって別にアメリカ人サイズではないですけどねぇ。以前、アメリカ人男性達が「アジアの女性は痩せてるけど、痩せすぎても魅力を感じないよ～」と言う意見を聞いたことがある。<br>確かに日本の友達で「私、痩せなきゃ～！」とこれ以上、どこを痩せるのよ？！っていう体型の子が言ってた。<br><br>世界を見ると「痩せてる」の基準が大幅に違うのは確か！<br>出るとこ出て、引き締まるとこは引き締まる！が女性の私から見ても魅力的なのでは？と思うんだけど…<br><br><strong><font color="#FF00FF"><font size="6">でも、やっぱりアジア人、細いっ！！</font></font></strong>
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<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 01:17:57 +0900</pubDate>
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<title>行動が語るあなたの心境</title>
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<![CDATA[ 人には誰でもとっさに反応してしまう事はよくある。<br>それはその人の心境が、よく表されるのではないかと思う。<br><br>上司の香港人おばちゃん、常に自分が正しいと思う方である。<br>他の人がミスをした時は必ずと言っていいほど、自分が仕事をこなすと、いつもパーフェクトだと強調。<br>自分がミスをする時はミスを認めず、時には人のせいにもするクセがある。<br>以前、おばちゃんの不注意で自分の頭をぶつけた。カッとしたその瞬間、どういう訳だか私のせいにされた。<strong><font color="#FF00FF"><font size="5">何でよ？！</font></font></strong>と思いつつ、人のせいにするのは、いつもの事なので聞き流しさせていただいた。<br>常に自分はベストの仕事をすると自己宣伝するので、他の部下達から、「本当に一番なら自分で言わなくたって皆が分かるよね」と言われてしまう、いわゆる「自分に自信がないから自己宣伝？」タイプ。確かに仕事は速いし出来るが、どういう訳か自信がないらしい。<br><br>これって、別の例えで言うと、リンゴの木が自分で「私はミカンの木です」と看板を掲げる様なもの。リンゴの実で誰もがこれはリンゴの木だと分かるにも関わらず、木自体が本来の自分ではない「自分はミカンの木」と宣伝している。そんなのは言われなくても、付ける実によって簡単に見分けられるものである。<br>人とはその人の言葉や行動（その人の実）によってどんな性格、心境なのかが良く表れると思う。<br><br>今日、友達からフェイスブックでメッセージが届いた。私が送ったメッセージへの返信。とある状況で彼女の電話に出れず、ごめんねと共にその状況を知らせたところ、彼女はジョーダンとは言いつつも、<br>「どーせ、私を避けてるんでしょ」と言ってきた。この彼女、どこかで自分は「人から嫌われていると勘違いする」タイプ。<br><br>別の友達、奥さん、子供さんのいるお父さん。私も家族一家、皆知っている。<br>フェイスブックのプロフィールの写真を変えた時にわざわざ他の人には見えないメッセージを使い「この写真、とてもいいね！」と言ってきた。何か変だなと思ってると、他の友達からこの男性、他の独身女性と奥さんに内緒で携帯メールでやり取りしたりする常習犯だと発覚。<br>「やっぱり！」と納得。<br>人は自分の行動を正当化するが、とっさに「隠れる」という行動をすると言う事は良心がとがめていると言う事であろう。世の中を見ても犯罪者は皆、人から隠れ、目立たない夜に行動したりする。<br>こういうとっさの隠す行動は「隠したい＝罪意識」があると思ってもいいかもしれない。<br><br>行動とは面白いもので、その人の心境がよく現れると思う。<br>私自身もとっさに反応してしまった行動を見直し、調整しなければいけない部分は調整しようと反省する良い機会なのかもしれない。肯定的に考え受け取るのも、否定的に考え受け取るのも全て自分のチョイス。自分のミスを認めて初めて方向転換が出来るのである。<br><br>常に相手のせいや状況のせいにしている限り、人は成長しないのではないだろうか。<br>人生誰でも苦労や試練はある。<br>が、しかし前向きに乗り越えるか、乗り越えないかは本人次第でしょう。<br>乗り越えた時に感じる達成感は気分がとても良いものです。<br><br>年は自動的にとるが、心の成長はその人の選択でなされるものだと私は思う。<br><br>そんな訳で今日もがんばろう、と思うのであった。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ">
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<link>https://ameblo.jp/makohata/entry-10992726733.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 02:06:42 +0900</pubDate>
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<title>日系マーケットでの会話</title>
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<![CDATA[ サンディエゴにはいくつかの日系のスーパーがある。<br>毎回買い物に行く度にレジのお姉さん（おばさん）達には私の顔は東南アジア人に見えるらしく、ほとんど英語で話しかけられる。そんなのは、慣れてるのでいいのだが、ある日のこと、ままならぬ一言が聞こえてきた。<br><br>この日は、とあるマーケットの前である日本人女性と待ち合わせ。広告を見て、ある商品をこの人から買ったのだ。現金を持ち合わせ簡単にやり取りを済ませるはずが、ちょうどいいお釣りがなく、仕方なくマーケットで両替をして支払いを済ませようと思った。<br><br>中に入って店員さんの手が空くのを待っていた。向こうから「Can I help you?」と聞かれたので、そのまま英語で「May I have some change with a doller bills please?」「一ドル札で両替お願いします。」と聞いたところ、お客さんじゃないと、両替はしないとの事。「今急に細かいお金が必要で、終わったらすぐ買い物をしますから、お願いします。」と引き続き英語で聞いてみた。この店員さん、他の店員さんと日本語で「全く、こういう人がいるからさぁー」と私が日本人で日本語完璧に分かるとは思っていなかったらしく、こんな会話を十分聞こえる声で言っていた。<br><br>日本語で何か言おうかとも思ったが、無理をお願いしている身、流すことにした。<br><br>こんな経験はいくらでもあるが、逆に私も日本語を分かる人が回りにいないだろうと思って、無防備に話すのは要注意なのだぁー！！<br><br><strong><font color="#ff00ff"><span style="FONT-SIZE: 24px"><span style="FONT-SIZE: 36px">それにしても、この店員、私が友達と日本語で話してるの、以前に聞いてるんじゃないのー？！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif"></span> <img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif"></span></font></strong>
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<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 11:52:53 +0900</pubDate>
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<title>引き下がらぬ男</title>
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<![CDATA[ 職場のお客であるポッこりお腹の出ているアメリカ人おっちゃんが、自分の電話番号を渡してきたのは数ヶ月前。<br><br>初回で電話番号を渡され、２回目にマジな顔で付き合って欲しいと告られたが、相手にきちんと理由を伝え丁重にお断りした。相手も納得してくれた様子でした。m(_ _　)m<br><br>昨日職場で３回目の再会。「少し話しをして、とても興味を持ったんだけど、残念だなぁ。ホント誰もいないの？」と言う彼に「お友達は沢山いますよ。」と返答。<br><br>彼が「お茶とかでもダメなの？」と聞いてきた。「お友達でお茶したりする事はたまにありますけど、でもそういう方達は皆きちんと距離を置いて一線を越えず付き合えるお友達ですね。」と私。するとこの彼、「一線？」私、「男の人ってお茶だけでは満足しない人っているでしょ」と、こんなことまで説明しなきゃいけないのか？！と思いつつもハッキリ言ってみた。<br><br>すると彼、<strong><font color="#6600FF"><font size="4">「いやー、僕はその一線を越えたいんだよねー。」</font></font></strong><br><br><strong><font color="#FF00FF"><font size="5">こいつー！ただの欲求不満男じゃないかぁー！！</font></font></strong><br>英語で言う、<br><strong><font color="#FF00FF"><font size="5">No means NO!!! What part of NO don't you understand it?!!</font></font></strong><br><strong><font color="#6600FF"><font size="6">ノーって言ったらノーなの！どの部分のノーが分からないのよ？！！</font></font></strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！"><br><br>そして、この人は「その内 "イエス" って言ってくれるのを待ってるよ。」と言いつつ、去って行った。<br><br><strong><font color="#FF00FF"><font size="6">分かっとらんがなぁ！！</font></font></strong>
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<link>https://ameblo.jp/makohata/entry-10990615970.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 02:54:01 +0900</pubDate>
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<title>KO NE KO 続</title>
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<![CDATA[ イギリス人友達が２泊３日のミニバケーションから帰宅。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br>世話を頼まれていた猫達の世話も無事終了。<br><br>このイギリス人、猫大好き。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/002.gif" alt="にゃー"><br>自分の猫３匹の他、近所で行き先のない１年位の猫が妊娠、４匹の子猫を出産、面倒を見始めた。<br>他にも２匹エサをあげているノラ猫２匹。合計１０匹の猫の面倒だった。<br><br>私も猫は好きだが、このイギリス人友達の様に、ノラ猫何匹もエサをやるかと言われたら考えるかも。<br>世の中、動物にひたすら優しい人に救われる動物は多いでしょうね。<br><br>さて、この子猫達、もちろん、子猫。お遊びが大変！<br><strong><font color="#6600FF"><font size="5">この二日間でランプは倒し壊され、カーペットの一部が破壊された！！</font></font></strong><br><br>帰宅したイギリス人友達に話したら、<br><strong><font color="#FF00FF"><font size="6">「本当？！ま～、しょうがないわねぇ～o(^-^)o」</font></font></strong><br><br>とことんアマイのである！<br>好きになると、何もが可愛い対象になってしまうのである！！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">
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<link>https://ameblo.jp/makohata/entry-10989499524.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 01:45:28 +0900</pubDate>
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<title>KO NE KO</title>
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<![CDATA[ I have been taking care of my English friend's cats.<br>Using her computer... No Japanese input...<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"> <br><br>I have used Japanese input on this computer in the past and got messed up!<br>I've been tempted to try it again, but I can see my friend being sooo angry with me too!!<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>It's past midnight and 4 kittens(koneko) are still running around CRAZY!!<br>MO- NEROYO-!! <img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！">
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<link>https://ameblo.jp/makohata/entry-10987839615.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 15:48:38 +0900</pubDate>
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