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<title>macolife</title>
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<description>夜空の下で思うこと。</description>
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<title>「春太の毎日」　三浦しをん</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12027249" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)/阿川 佐和子<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41j92ouoM0L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥540</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>短編小説集の最初のストーリー。</p><br><p>お姉ちゃんに「まこ、これすぐ読んでみて！！」と強く勧められ、読んでみた。</p><br><br><br><p>泣いた。</p><br><p>涙流しながら、家の中を一人で散歩中のリッキーを探しに行った。</p><br><p>座敷で日向ぼっこしてるリッキーを見つけ、</p><br><p>「リー！」って呼ぶ私に</p><br><p>「なになに、俺のこと探してたのか？なんかあったのか？」って言いながらしっぽ振って駆け寄ってきたリッキーを、泣きながら抱きしめた。</p><br><br><p>「何があったか知らないが、撫でられて嬉しいから許す」とリッキーが言った。</p><br><br><br><p>嬉しい時も悲しいときも、誰にも見せたくないような一面も、私のすべて見てきているリッキー。</p><br><p>いつも心配かけてゴメンネ。</p><br><p>寂しい思いさせたりしてゴメンネ。</p><br><p>もっとたくさん遊んであげられなくてごめんね。</p><br><br><p>私たちは、永遠に一緒にはいられないってこと、</p><br><p>リッキーは知ってるのかな。</p><br><p>その小さな身体で、</p><br><p>限りある時間の中で、</p><br><p>全身全霊で愛を注ぎ続けてくれるあなたの存在は、</p><br><p>私たち家族にとって、なによりも大きな癒しであり、支えであり、宝物です。</p><br><br><p>これからも、大切な家族でいてください。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 10:39:17 +0900</pubDate>
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<title>「風の男　白洲次郎」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12016509" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">風の男 白洲次郎 (新潮文庫)/青柳 恵介<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515W3JGPJJL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥420<br>Amazon.co.jp<br><br><br><br><p>あなたが尊敬する人は誰ですか？</p><br><br><br><p>そう質問されたら、迷わず白洲次郎と答えるだろう。</p><br><br><br><p>この本を読みたくなった理由は、</p><br><br><br><p>最近知り合った人生の大先輩が、白洲次郎を憧れの人物だと語っていたから。</p><br><br><br>ソフトバンクのCMのお父さん犬が<br><p>白洲次郎をイメージした設定だと知ったから。</p><br><br><br><p>そんな理由から、この本を読んでみようと思い、</p><br><p>読み終えたとき、自分も完全に白洲次郎の虜になっていた。</p><br><p>ぜひ私の周りの大切な人に、人生を見直すきっかけに、この本を勧めたいと思う。</p><br><br><br><br><br><p>第二次世界大戦後、マッカーサー率いる占領軍により今後の日本の行く末が決められるとき、</p><br><p>敗戦国である日本は当然のことながら脆弱で、</p><br><p>マッカーサーやアメリカに強く出れる者などいなかった。</p><br><br><br><p>そんな中、彼らと対等に、</p><br><p>むしろ彼らを驚かせるほど毅然とした態度で主張し続け、</p><br><p>戦後の日本を守り、支え、形成した人物が白洲次郎であった。</p><br><br><br><p>長身で、ハンサムで、</p><br><p>イギリス英語を流暢に喋り、</p><br><p>80歳すぎるまで大好きなポルシェを乗りこなしていた男。</p><br><br><br><p>そんな特徴だけでも彼に惚れてしまいそうだが、</p><br><p>彼の残した伝説と、<br>私が彼に惚れたポイントを挙げておきたい。</p><br><br><br><p>・天皇からの贈り物をマッカーサーに届けたとき、「その辺においておけ」と言われ、</p><br><p>「日本国の天皇からの贈り物をすぐに受け取らず、そんな扱いをするとはどういうことだ。失礼きわまりない」と怒って持ち帰ろうとした為、マッカーサーが慌てて詫びたという話。</p><br><br><br><p>・白洲は、私利私欲をもって付き合おうとする人間を敏感に見抜き、それに対して非常に厳しい反応を示した。</p><br><br><br><p>・白洲が晩年に至るまで、仲良く付き合っていた人に共通した性格があった。</p><br><p>私心のない人、大所、高所に立って、自分の考えや行動すらも客観的に捉えられる人、本当に愛情のある人。</p><br><br><br><br><p>当時、白洲のように本気で国を良くしようとする政治家は確かに存在した。</p><br><p>今の日本には、一体そんな政治家がどれほどいるのだろうか。</p><br><p>何故、お金や名誉のことばかり考えた人たちが国を牛耳っているのだろうか。</p><br><p>本当に嘆かわしくて、悲しいことだと思う。</p><br><p>政治に興味が無いのではなくて、知れば知るほど悲惨な状況に、絶望しかしないから、あえて目をあてたくなくなるのである。</p><br><br><br><br><br><p>白洲次郎の妻は、白洲正子（ま、まさこ・・・）といい、</p><br><p>彼女は「次郎の妻」としてだけでなく、</p><br><p>戦後、古典美術と古典文学の世界において、<br>「韋駄天夫人」と異名をつけられるほど活躍し、有名な女性となった。</p><br><p>（やはりまさこさんはパワーのある女性が多い！）</p><br><p>白洲正子についても、いつか詳しく調べてみたいと思う。</p><br><br><br><br><p>白洲夫婦のイメージは、</p><br><p>せっかちで3歩先を早歩きする次郎と、</p><br><p>そんな次郎を静かに見守りながら、次郎が救いきれなかったものを見抜いて拾う正子、という感じ。</p><br><br><p>白洲夫妻のエピソードを挙げておきたい。</p><br><br><br><p>・次郎が京都滞在中に、たまたま正子夫人が京都に来るようなことがあると、白洲は汽車の到着予定時刻よりずっと早く、ひそかに京都駅まで出迎えに行き、正子夫人がやってくると、わざと横を向いてろくに喋りもせず、車で夫人を目的地まで送るとどこかへ消えてしまうというふうであった。</p><br><br><br>・次郎は友人に「夫婦円満の秘訣を教えてやろうか」と話しかけ、「一緒にいないことだよ」と語った。<br><br><br>こんなエピソードから伝わってくるのは、<br>次郎の内に秘めた優しさ、<br>純情で照れ屋で一本気な性格である。<br><br><br>次郎はいつも何かに怒っている様な様子だが、ニコっと笑ったときの表情は子どものように純で人を惹きつけたという。<p></p><br><br><br>こんな男性、さぞかしモテたであろうが、<p></p><br><br><br><p>正子との結婚が決まった時、部屋に飾っていたイギリス人女性の写真を破り捨て、</p><br><p>「これはもういらなくなった」といったという。</p><br><br><br><p>こういったところは、さすが日本男児という感じがする。</p><br><br><br><br><p>完全に個人的な感想だが、<br>なんだか白洲次郎と自分の祖父が似ている気がしてならなかった。</p><br><br><br><p>祖父は、戦争を乗り越えたたくましさと、強い意思の持ち主。</p><br><p>頑固で譲れない性格でもあったようで、</p><br><p>上司と喧嘩して会社を辞めて帰ってきてしまうようなこともあった。</p><br><br><br><p>そんな夫を横で支えながら、自分は看護婦婦長として凛々しく働き続けた祖母。</p><br><p>祖父は祖母が座る時に必ず白いハンカチを敷いてくれ、<br></p><p>電車に乗る時は必ずグリーン車に乗せてくれたという。</p><br><br><br><p>一見厳しそうだが、愛する人に対しては最高のジェントルさを持って接するところが、<br>白洲に似ているように思えてならない。</p><br><br><br><p>祖父は自分が経営者となったとき、</p><br><p>仕事では厳しかったが、一方で社員を自宅に泊めたり、一人ひとりに愛情を持って接していたという。</p><br><br><br><p>祖父のエピソードを聞いていて思うことは、</p><br><p>私利私欲のために生きている人には誰もついていかないということ。</p><br><p>社員や、社会や、日本、のために！という愛情・情熱のある人が成功するということ。</p><br><br><br><p>そして「情」に振り回されてはいけないが、<br></p><p>「情」の無い付き合いや生き方だけは絶対にしたくないということ。</p><br><br><br><br><p>話がそれたが、</p><br><p>白洲次郎の生き方、考え方は<br></p><p>現代に生きる私にも大きな影響を与えた。</p><br><br><br><p>この本を読んでいると、<br>まるで自分まで次郎に渇をいれられたかのような気分になる。</p><br><br><br><p>果たして、今私が白洲次郎と出会ったとしたら、また会いたいと思われる人間であるだろうか。<br></p><p>私の好きな人は、白洲次郎に好かれるだろうか。</p><br><br><br><br><p>白洲次郎の命日は、昭和60年11月28日。</p><br><p>私が生まれる前年。</p><br><p>遠い昔の人のようで、実はそんなに昔のことじゃない。</p><br><p>戦中のことをほとんど知らない自分に驚いた。</p><br><br><br><br><br><p>今夜は、祖父と白洲次郎に、</p><br><p>平和な生活を送らせてもらっていることへの感謝の気持ちをこめて眠りたいと思う。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Oct 2010 01:40:07 +0900</pubDate>
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<title>後悔</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/makolife/amemberentry-10195118091.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jan 2009 00:25:16 +0900</pubDate>
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<title>「僕の彼女はサイボーグ」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4666850" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">僕の彼女はサイボーグ 通常版 [DVD]<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51GcKsfXnaL._SL160_.jpg" width="113" border="0"></a></dt><dt>￥3,100</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p><br>期待以上でした！！！</p><p>もっと早く観ればよかったー（＞＜）ｗ</p><br><p>もともと綾瀬はるかちゃんが好きな私にとって、</p><p>こんなにも彼女の可愛さを引き出している映画はないでしょ</p><p>ってくらい可愛い！</p><br><p>癒し系の笑顔、声、喋り方、抜群のスタイル</p><br><p>ほんと憧れちゃう！</p><br><p>サイボーグと人間どちらの演技も上手！</p><p>綾瀬はるかちゃんの演じるキャラって、画一的でないと思う。</p><p>私がもし映画監督だったら彼女をぜひ出演させたくなる、</p><p>他の人には作り出せない演技力と雰囲気を持ってると思います。</p><br><br><br><p>２１歳のジローのもとに、初恋の彼女と同じ姿をしたサイボーグが突如現れる。</p><p>なんとそのサイボーグは、</p><p>若い頃に事件に巻き込まれて全身麻痺になってしまうジローを守るために</p><p>６１年後のジローがつくり上げ、過去のジローのもとに贈ったものだったのである。</p><br><p>しかし死ぬはずだった人間の運命を元に戻すという時間の流れにより、</p><p>その後何度もジローは危険な目にあうことになる。</p><br><br><p>実際に、彼女のようなパワーがあったら、凶悪事件とかの犠牲者が減らせるのにな！</p><p>って思った。</p><p>ていうか、数百年後、本当にサイボーグは普通に存在するだろうし、</p><p>タイムスリップも可能なときがくると思うんです。</p><br><p>だとしたら、その数百年後の未来の地球で、</p><p>「数百年前の凶悪事件から人の命を守る為にサイボーグを送ろう！」</p><p>という意見も出てくるはず。</p><p>「でもそんなことしたら、その時死ぬはずだった人間の運命を変え、社会のつじつまが合わなくなり、</p><p>自分たちの存在自体が危うくなるのではないか！」</p><p>という反論が出てくるはず。</p><br><p>そんな理由から、現在には未来からのタイムスリッパーは到着しないのだろうか・・・。</p><p>でも誰かが勝手に送り込んじゃったりしないのかなｗ</p><br><br><p>完全に想像の世界ですが、こういうこと考えるのが楽しくて仕方ありません。</p><p>しかし同時に、言いようも無いほど切なくて、悲しい気持ちになります。</p><br><p>そんな想像もつかない、可能性の秘められた未来をこの目で見てみたいという気持ちが</p><p>たぶん猛烈に強いんです。</p><p>だから、見れずに死ぬことが悔しいです。</p><br><p>そんな何千年も先のこと考えたくないよ</p><p>とか言う人もいますが、私はそっちの方が見たくてたまらないです。</p><br><br><p>映画の中で、大地震によって東京の街がもぅ跡形も無くなってしまうように描かれていました。</p><p>「大震災の前の東京はこんなだったんだ・・・」</p><p>このセリフを未来からきた彼女が言うとき、違う意味で涙が出ました。</p><p>未来のわたしたちの子孫たちは、きっと今の東京の写真を見て、こう話すんだろうな。</p><br><p>首都圏を大震災がいつ襲ってもおかしくないといわれています。</p><p>私自身、怖いなと思っていましたが、やっぱり想像つかなくて、</p><p>でも映画の中で起こっていたように、大きなビル郡が次々と崩壊し、地面が裂け、街はパニックになり、夜は電気もなく、皆泣きながら路頭に迷う・・・そんなことが本当に起こるのだとしたら、恐ろしくてたまらなくなりました。</p><p>いや、本当に起こるんですよね。</p><br><p>自分は大丈夫だろうなんて甘い考えしてちゃダメなんですよね。</p><br><p>東京が復活するまでに一体何年かかるのだろう。</p><br><p>復旧するときには、今と全く違う形状の地面、建物、都市が作られていくんだと思う。</p><br><p>もっと、ﾃﾞｻﾞｲﾝ性や利便性を考えた、未来的な都市に作り変えられていくんだと思う。</p><br><p>よく、未来都市のイメージが出てきたりするけど、</p><p>現在の都市からどうやってあんな都市に変わっていくんだろうとか思ったけど、</p><p>きっと地震とかで大きく変わるのかもって、気付いちゃった。</p><br><p>ジローのように、自分の故郷が無くなるなんて感覚が私には皆無だったんだけど、</p><p>この生まれ育って当たり前のように見慣れた景色が、いつか無くなってしまうというリアルを突きつけられた気がしました。</p><br><p>本当に、変わらないものなんて無いんだなぁって感じる今日この頃です。</p><p>街も、人の心も、全部。</p><br><p>諸行無常。</p><br><p>せつないなぁ。</p><br>
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<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 14:45:15 +0900</pubDate>
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<title>「パリ、恋人たちの２日間」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4661994" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">パリ、恋人たちの2日間 [DVD]<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5156yrtWpFL._SL160_.jpg" width="113" border="0"></a></dt><dt>￥3,153</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p><br>付き合って2年になるニューヨーク在住のカップル・マリオンとジャックは、</p><p>盛り上がりに欠けたベネチアでのバカンスの後、</p><p>マリオンの生まれ故郷であるパリへ立ち寄った。</p><br><p>しかし、マリオンの両親の自由奔放っぷりに圧倒され、</p><p>街に出たら次々と遭遇するマリオンの元カレたちに嫉妬心と猜疑心に苛まれるジャック。</p><p>次第に二人の関係はギクシャクし始める…。 </p><br><br><p>この映画は気取ってないとこが魅力！</p><p>描写とか、音楽とか、ストーリーとか、</p><p>全てが映画っぽくつくられてなくて、自然な２人の日常をのぞいた感じ。</p><br><p>そんなに大きな波がある映画じゃないんだけど、</p><p>倦怠期の恋愛を経験した人なら</p><p>共感するセリフとか気持ちが多くて楽しいんじゃないかな。</p><br><p>私もそのひとりですｗ</p><br><p>マリオンがジャックと言い争って、もぅ別れちゃうんじゃないかって所まで来たときに思うこと</p><br><p>「どんなに　うるさく　気に障る相手であっても</p><p>その人なしに生きられない</p><p>たとえ毎朝　その人のクシャミで起こされても</p><p>ほかの誰かのキスよりも　そのクシャミが愛おしい」</p><br><p>これわかるー！！！</p><p>きっと今付き合ってる彼とケンカとかしちゃって、一人になっちゃったときに、</p><p>もしかしたら他の男の人が慰めてそばにいてくれるときに、</p><p>結局彼がいとおしいって実感するんだと思う。</p><br><br><br><p>あと、元彼と仲良くするマリオンに怒って一人でいるジャックに</p><p>謎のフランス人がかけた言葉が心に残った。</p><br><p>「人生最後の瞬間、何を想う？</p><p>仕事？金？　そうじゃない</p><p>好きだった人たち</p><p>特に愛した女性を想うはずだ」</p><br><p>これ、ほんといい言葉だと思った。</p><p>この前読んだ『心眼力』って本にも似たようなことが書いてあって、すごく心にしみた。</p><p>これからの人生その時によっていろんなことを優先にして生きると思うけど、</p><p>最後に死ぬ時に、愛する人たちをもっと大事にすればよかったって後悔だけはしたくないと思う。</p><br><br><br><p>あとはおまけで、</p><p>ジャックが旅の行く先々でマリオンをモデルに写真取り巻くることに対して、</p><p>マリオンが</p><p>「写真のシャッターを切ってる時は、二人の流れてる時間を止めちゃう。カメラマン一人の時間になっちゃう。」</p><p>みたいな文句を言ってて、なるほどなって思った。</p><br><p>私もほんとに写真撮りまくっちゃうんだけど、</p><p>相手にこんなこと思われないように、ほどほどにしなきゃって思った。</p>
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<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 23:55:57 +0900</pubDate>
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<title>「ＦＡＣＴＯＲＹ　ＧＩＲＬ」</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4661828" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">ファクトリー・ガール [DVD]<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51xxQSBrNyL._SL160_.jpg" width="113" border="0"></a></dt><dt>￥3,216</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p>この映画の舞台は１９６０年代。</p><p>マルチ・アーティストであったアンディ・ウォーホルが</p><p>愛し憧れた女優、イーディ・セジウィックの</p><p>激しくも美しい28年の生涯を描いた伝記ドラマ。<br></p><p>当時ウォーホルが作った芸術家コミュニティの場「ファクトリー」から <br>映画女優としてデビューしたイーディ・セジウィック。</p><br><p>彼女は、生まれながらにしてもっていた美貌とスタイルに加え、</p><p>天真爛漫で、楽しそう、面白そうと思ったことに素直に飛び込んで行ってしまう女性。</p><p>あまりに人を疑わなすぎるゆえ、見ているこちらまで彼女を守りたくなってくる。</p><p>ウォーホルを初め、多くの人を魅了したのだろう。</p><br><p>マンハッタンの中心で毎晩パーティーといった</p><p>セレブ界での華やかな生活を送り、</p><p>彼女のスタイルはヴォーグなどでも取り上げられ、</p><p>当時のファッションアイコンにまでなった。</p><br><p>そんな華やかで、世間的には完璧にみえた彼女でも、</p><p>実際は常に孤独と隣りあわせの人生を過ごしていたのだ。</p><br><p>最後にはドラッグにおぼれていき、２８歳という若さで儚い人生を終えるのである。</p><br><br><p>このイーディを演じたのはシエナ・ミラーだが、</p><p>彼女のメイクやスタイルがとにかく可愛かった。</p><p>太めの眉毛や短めの前髪、大きなイヤリングは</p><p>オードリー・へプバーン風にもみえた。</p><br><p>美術史を学んでいる私にとって、</p><p>この類の伝記映画は興味深い部分がたくさんある。</p><br><p>ウォーホルの普段の風変わりな性格であったり、</p><p>アメリカの資本主義社会・俗物社会をあえてテーマにした作品を作り続けた理由であったり、</p><p>当時のファクトリーの様子であったり、</p><p>アンディ・ウォーホルに対する研究欲が掻き立てられた作品だった。</p><br><br><p>恥ずかしながらアメリカのポップアートはこれまであまり興味がもてず、</p><p>２年前にニューヨークに訪れた際もＭＯＭＡには足を運ばなかったのだが、</p><p>次回はぜひ行ってこようと思う。</p><br><br><p>蜷川実花の写真もそうだが、</p><p>印象派の穏やかさが好きだった自分から、</p><p>斬新で奇抜で刺激的な現代アートの方が心にずしっと来て、</p><p>逆に心地良いと感じられるようになってきた気がする。</p><br><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 23:10:16 +0900</pubDate>
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<title>『思うとおりに歩めばいいのよ　ターシャ・テューダーの言葉』</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4274649" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">思うとおりに歩めばいいのよ―ターシャ・テューダーの言葉 (ターシャ・テューダーの言葉)/ターシャ テューダー<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F417YSDKD6FL._SL160_.jpg" width="103" border="0"></a> </dt><dt>￥1,680 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><br>ターシャ・テューダーは、私が最も尊敬している女性の一人です。</p><br><p>アメリカのバーモント州の田舎で、ほぼ自給自足の生活をしている彼女。</p><br><p>手作りのロングワンピースを着て、</p><br><p>球根を植え、花と野菜でいっぱいの庭を作り、毎日手入れをし、</p><br><p>家畜から採れたミルクを使って料理し、</p><br><p>挿絵画家として生計を立てる。</p><br><p>彼女自身、自分は1830年代のイギリス人の生まれ変わりだと話しています。</p><br><p>彼女の世界を、理想郷のように感じ、憧れを抱く人も多いのがとても理解できます。</p><br><p>私も、ターシャのようなゆったりとして、喧騒から離れた究極にマイペースな生活をしたいという思いがあるし、</p><br><p>ロココ時代のフランスや、イギリスのコッツウォルズに生まれてみたかったななんて思うこともあります。</p><br><p>でも実際は、自給自足の生活の中ではきつい事もたくさんあり、</p><br><p>絵を描いているのも「趣味を仕事にしている」といった甘いものではなく、</p><br><p>生計を立てるためという厳しい精神の上で取り組んでいるといいます。</p><br><p>おそらく計り知れない苦労を乗り越えて、彼女の強く逞しく優しい精神力が身についたのだろうと思います。</p><br><p>厳しくまじめな性格にみえて、時折みせる大胆さやおちゃめさが可愛らしく、そんな彼女を魅力的に感じます。</p><br><p>何歳になっても可愛らしい女性でいたいです。</p><br><p><br></p><p>私が真似したいターシャの生き方</p><p>・自分の庭を花いっぱいにする。</p><p>・それを手入れしながら季節を味わい、写真を撮る。</p><p>・手作りの、少し古風でエレガントな服を着て生活する。</p><p>・絵を描く。</p><p>・犬を中心に、動物たちと暮らす。</p><p>・午後の紅茶の時間を大切にする。</p><p>・シェークスピアやマーク・トウェインなど歴史的偉人の言葉を自由に引用して、深みのある意見を持つ。</p><br><p>などなど。</p><p><br></p><p><br></p><p>この本は、ターシャの言葉シリーズの第一弾。</p><br><p>その中で、印象に残った言葉を挙げます。</p><br><br><br><p>「わたしには怖いものがありません。</p><p>死さえ、怖いとは思いません。</p><p>どんな経験か楽しみじゃありませんか。</p><p>つまり、人生に悔いがないということなのでしょう。」</p><br><br><p>「みんなが本当に欲しいのは、物ではなく心の充足です。」</p><br><br><p>「心は一人ひとり違います。その意味では、人はいつも“ひとり”なのよ。」</p><br><br><p>「一生は短いんですもの。やりたくないことに時間を費やすなんて、もったいないわ。」</p><br><br><br><p>「人にはみな月と同じように、誰にも見せない裏側がある」マーク・トウェイン</p><br><p>「夢に向かって自信を持って進み、思い描いた人生を生きようと努力するなら、思わぬ成功を手にするだろう。」ソロー</p><br><br><p>大変残念なことに、ターシャは2008年6月にお亡くなりになりました。</p><br><p>バーモント州のターシャのお家にはいつか必ず行ってみようと思っています。</p><br>
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<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 00:13:28 +0900</pubDate>
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<title>ここだけは行ってみたい絵画のある景色</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4232368" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ここだけは行ってみたい絵画のある景色 完全保存版―世界名景紀行 世界の名景・絶景55<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51-ZTSJ4hmL._SL160_.jpg" width="115" border="0"></a> </dt><dt>￥1,890 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><br><p>このシリーズ、見てるだけでワクワクしてくる！</p><br><p>今日は「絵画のある景色」と「フランスの景色」を読みました。</p><br><p>で、特にここだけは行ってみたい！と思ったのは…</p><br><p>・ジヴェルニーのモネの庭</p><p>・パリのムーラン・ルージュ</p><p>・カーニュ・シュル・メール</p><p>・リュクサンブール公園</p><p>・ワインの名醸地ブルゴーニュ地方</p><p>・ラヴェンダー香るプロヴァンス地方</p><p>・ロワール地方のシュノンソー城</p><br><p>です。</p><br><p>なぜ全部フランスかというと、来春2月頃に、「気ままな鉄道の旅＠フランス」を決行するからです♪</p><br><p>ということで、</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4232367" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">世界鉄道の旅 (小学館GREEN Mook)/櫻井 寛<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61kgDAvqebL._SL160_.jpg" width="125" border="0"></a> </dt><dt>￥3,780 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><br>こんなのも読みました。</p><br><p>ユーレイルパスってゆうの使うと、1～2ヶ月間、ヨーロッパの隣接する3カ国とかは行き来し放題みたい！お得♪</p><br><p>鉄道の旅めちゃ憧れだから楽しみすぎるー♪<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/makolife/entry-10160129291.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 00:35:26 +0900</pubDate>
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<title>美術手帖</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4232219" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">美術手帖 2008年 11月号 [雑誌]<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51DIsVAHTEL._SL160_.jpg" width="110" border="0"></a> </dt><dt>￥1,600 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p>写真家・蜷川実花さんの特集です。</p><br><p>私もカメラ大好きで、インスタントカメラの時代から膨大な量の写真を撮ってきました。</p><br><p>人物、動物、ポストカード風の風景や雑貨、基本的になんでも被写体に選びますが、</p><br><p>ぼんやり写ったり、歪んで写ったり、色が変わって写ったりするトイカメラはあんまり好きじゃありません。</p><br><p>きちんと現実を写せるカメラが好きです。</p><br><br><p>私が写真を撮る理由は</p><br><p>私が目にした美しいものや情景を、そのまま綺麗に保存して、後世に残したいという思いが強いためです。</p><br><p>世の中に、変わらないものなんて存在しない。</p><br><p>変わってしまうのは、1秒後かもしれないし、1年後かもしれないし、1億年後かもしれない。</p><br><p>ずっと綺麗であればいいのに、ずっと楽しければいいのに、ずっと生きていられたらいいのに。</p><br><p>虚しいことに、そんな願いは通用しません。</p><br><p>だから今その「残したい」瞬間を、カシャっという音とともに、2次元の世界に封じ込める。</p><br><p>後世の人に伝えたいって気持ちがなぜこんなに強いのかわからないんだけど・・</p><br><p>私にとって「時間」は、人間の力じゃどうすることも出来ない、とてつもなく大きさと力を持っている恐れ多い存在のような気がします。</p><br><p>時空や宇宙の話に強く惹かれるのも、それが一理あるのかも。</p><br><br><p>蜷川実花さんは、表紙のように鮮やかな原色が前面に押し出されている作品の印象が強いですね。</p><br><p>何か特殊な加工を施しているのかと思っていたんだけど、</p><br><p>特に何もしていないそう。</p><br><p>彼女の被写体は、花、金魚、女、子ども、空、が多いけど、</p><br><p>私は彼女の「女性」を撮った作品が一番好きです。</p><br><p>フラワーデザイナーを目指してるのに、「花」を選ばなくて意外かもしれませんが、</p><br><p>彼女の花は私には少し強すぎて、あまり親しめないものもあったりするので。</p><br><p>蜷川さんは数多くの日本の美女たちを撮っていますが、</p><br><p>何より好きなのは土屋アンナと蜷川実花のコラボレーション！</p><br><p>映画「さくらん」もめっちゃ好きで、2回も劇場で見ちゃったくらい。</p><br><p>高校生の時から大好きな椎名林檎のサントラも加わり、私の中であの映画はかなり上位に入ります。</p><br><p>アーティスティック部門では間違いなく1位ですね。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4232218" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">さくらん<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31wJFqiUsUL._SL160_.jpg" width="112" border="0"></a> </dt><dt>￥2,862 </dt><dt>Amazon.co.jp<br></dt></dl><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4232217" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">さくらん写真集/蜷川 実花<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41XHLo28nJL._SL160_.jpg" width="116" border="0"></a> </p><dl><dt>￥2,940 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt><dt></dt></dl><p>12月まで、東京オペラシティで蜷川さんの写真展やってるみたいだから、見に行かなくちゃ。<br></p><p>また監督やってほしいなー。<br></p>
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<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 23:57:38 +0900</pubDate>
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<title>『Ｌの世界』オフィシャルナビゲートブック</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4231770" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">『Lの世界』 オフィシャル・ナビゲートブック 日本語版/Kera Bolonik<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F510CyUqGOwL._SL160_.jpg" width="130" border="0"></a> </dt><dt>￥2,520 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><br>私の大好きな海外ドラマ「the Ｌ word」のオフィシャルナビゲートブック！</p><br><p>本屋で見つけてめちゃ興奮したー！！ｗ</p><br><p>ウエストハリウッドを舞台に、レズビアンのLife,Love,Lonly,…などをリアルに描いている物語。</p><br><p>興味本位でツタヤでＤＶＤ借りて第１話を見てから、次の日にすぐ第2話を借りに行かずにはいられず、出ているのは全て見終わり、</p><br><p>新しいシーズンのレンタル開始日を心待ちにしている状態ですｗ（なんと明日レンタル開始！！）</p><br><p>私はビアンではないんだけどね。</p><br><p>このドラマの何が好きかっていうと、</p><br><p>女優さんたちがみんな違った美しさをもってるところ。</p><br><p>それぞれ個性が強くて、生き方がかっこよい。</p><br><p>不器用で悩んでる姿も、リアリティがあって共感できる。</p><br><p>ファッションも仕事も色んなテイストを垣間見れる。</p><br><p>身体もベッドシーンも美しくて、女性として刺激を受ける。</p><br><br><p>個人的に大好きなのは、なんといってもキャサリン・メーニッヒ演じるシェーン様！</p><br><p>本気で惚れました。イケメーン！彼氏も嫉妬するほどのイケメンです。</p><br><p>ジェニーやカルメンの美貌と、アリスのキャラクターも大好き！！</p><br><p>美容師、作家、記者、ＤＪ、アートディレクター、映画制作会社、カフェ経営と</p><br><p>みんな「自分が好きなこと」「自分に向いているもの」を仕事にしてる、目標にしてるところが</p><br><p>一番見習いたいところです。</p><br><br><p>話がずれちゃったけど、このオフィシャルブックの中身について。</p><br><p>オフィシャルブックなだけあって、キャスティングや撮影の裏話、それぞれのファッション、過去のエピソードの回想などなど内容は盛りだくさん！</p><br><p>シェーンの、「自分のことは喋らず、相手に喋らせることが大事。話を聞いているうちに相手が何を考えていて、何を求めているのかがみえてくる。聞き役に徹するのが一番。」</p><p>ていうスタンスが、少し極端かもしれないけど、参考になるなーって思った。</p><br><p>「ペニスなんてなくても、私は女の子を100人斬りできる。」</p><p>ってセリフは、さすがシェーン様って思っちゃったｗｗ</p><br><p>あと、出演者の中で唯一レズビアンをカミングアウトしてるのはアリスだけって知ってびっくり。</p><br><p>やっぱアリスの性格好きだｗ</p><br><p>明日は待ちに待ったシーズン4のレンタル開始日！楽しみ～♪</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/makolife/entry-10160097984.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2008 23:29:22 +0900</pubDate>
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