<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>オープンノート</title>
<link>https://ameblo.jp/makomakooo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/makomakooo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>大人の嗜み★</title>
<description>
<![CDATA[ <p>芝公園近くにあるバーに最近行くようになった。そのバーは地下にあり、洒落た大人の隠れ家のようなお店だ。</p><br><p>そのバーに最近、1人の青年がアルバイトで雇われている。</p><br><p>身長は高く、細身でイケメン。笑顔も素敵である。おまけに大学は慶應ときた。文句のつけようがない。</p><br><p>就職の話になったときに彼は言った。</p><br><p>「大人になるって、自分だけの『バランス』を見つけることだと思うんです。組織か個人か。金かやりがいか。自分か相手か。完全にどっちかに偏っては人は生きていけません。自分にはどっち側がむいているか見つけて、過ごしやすい環境をつくっていく。そこに大人ならではの楽しみがあるんじゃないでしょうか。」</p><br><p>なるほど。</p><br><p>例えば組織と個人を例にあげよう。</p><br><p>大きな組織に属すれば、仲間が多い。しかしその分、組織の中で自分のポジションを獲得しないと目立つ人間の影に隠れ、地味な生活になってしまう。あれ、あいつ誰だっけ？みたいな。</p><br><p>逆に小さい組織あるいは個人だと好き放題やれるし、組織のなかで自分がどう見られているか考える必要がほとんどない。他人の目をそんなに気にしなくてよくなるのだ。ただし、仲間はそれほど増えないし、完全に個人の場合は常に孤独がつきまとう。</p><br><p>束縛と仲間</p><br><p>自由と孤独</p><br><p>どちらがいいだろうか。大多数の人は上を選ぶだろうが、大成功（お金を億単位でもらい、好きなことができる）は下から生まれるから、どっちがいいかは本当に人それぞれだろう。</p><br><p>いいところだけとることはできない。</p><br><p>子供の頃は未来に無限の可能性が広がっていた。それが年を重ねるにつれ、現実と向き合わなければいけなくなる。当然、切り捨てなければならないものもたくさん出てくるのだ。その現実を受けとめ、バーの青年がいう「バランス」を見つけるころが大人になることだと思う。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/makomakooo/entry-10255466258.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2009 03:22:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>個が輝くとき</title>
<description>
<![CDATA[ <p>東大だから、電通だから、政治家だから、医者だから、弁護士だから、あの人はすごい。</p><p>それはその人自身を誉めているのではない。ただ属している組織を誉めているだけだ。</p><br><p>イチローは野球選手だからすごいんじゃなく、イチローだからすごい。羽生さんは棋士だからすごいんじゃなく、羽生さんだからすごい。</p><br><p>権威にぶらさがるのは簡単だ。だけどそこには自分がない。</p><br><p>組織にたよるのではなく「個」を確立すること。</p><p>組織の中で成果をあげても組織の成果となってしまう。個人として成果をあげればその名は世界に轟く。</p><br><p>もともと組織はある目的を達成するために集まった集団だ。企業だって同じ。トヨタは世界中に車を提供してより暮らしやすい社会をつくる。東京海上日動火災保険は企業が成長するためのリスクを負担し、その成長を支援する。フジテレビはテレビを通して人に楽しみ、喜びを与える。</p><br><p>組織の目的と自分のやりたいことが合致しなければその組織に属する必要はない。金を得る目的でどうしても組織に属さねばならないときは、将来「個」として独立するためのステップとなるよう、戦略的に組織に入るべきだ。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/makomakooo/entry-10249027553.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 19:56:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>流される人たち</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">みなさんは自分がどう生きていきたいか真剣に考えたことがあるだろうか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まわりが就職活動始めたから、とりあえず自分も始める。みんな大企業の話ばかりするから自分も大企業を受ける。名の知れた企業なら倒産はないし、給料もいい。将来安泰だ。業務内容はよくわかんないけど、なんとかなるだろう。それに大企業の内定もらったらまわりからの評判もよくなる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">多くの大学生はこんなことを考えて、もしくは考えもせずに就活をしていると思う。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">でも考えてみよう。人間一人としてまったく同じ性格の人はいないのだ。それなのにみんな同じ仕事をしてみんなが充実した時を過ごせるとは思えない。大企業の営業なんて仕事内容にたいして差はない。</font></p><p><font size="2">ある人にとって時間を忘れるほど熱中できる仕事でも、別な人にとっては苦痛の時間なのだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ひとつのことがうまくいっていると他のことにも自信がでてくる。みなさんにもそんな経験があると思う。だから仕事を楽しめる人はプライベートも充実する</font><font size="2">。</font></p><p><font size="2">仕事に熱中できる人は人生が輝く。ただなんとなく、生きていくためにやらなきゃいけないことをこなすだけの人はしぼんでいく。それは自明の理だ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">流されるのは楽だし簡単だ。まわりと一緒だからなにもこわくない。ただしそれは真に自分の人生を生きているとはいえないと思う。組織のトップの駒として操られているだけなのだ。組織の中で努力してどんどん出世してもそれはポーンがクイーンになるようなもの。駒を操作する人間にはなれない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">小さな盤の上で意思なく動かされるのか、それとも駒を動かす人間になりゲームを楽しむかはあなた次第だ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/makomakooo/entry-10248990714.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 18:31:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>楽しいことと楽しくないこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>4月も半ばを過ぎて、桜はすっかり散ってしまった。僕は品川区、大井町に住んでいるのだが、京浜東北線線路沿いの桜も、花をすっかり散らし、鮮やかな緑色に変わっている。</p><br><p>さて、前々から考えていたことを今日はまとめたい。</p><br><p>人生を楽しむってなんなのか。</p><br><p>人生の楽しみを分解してみよう</p><br><p>①自分だけの楽しみ　　　　</p><p>②周りを巻き込んだ楽しみ</p><br><p>①は家でごろごろする、おもしろいDVDを見る、ずっと寝てる、好きなものを食べるなど、努力を伴わない楽しみだ。人間の本能的な部分が現れている場合が多い。一言でいうと『停滞』だろう。</p><br><p>対して②は何か努力して他人に認められる、結果をだす。それでよりレベルの高い人と付き合える、高収入を得るなど努力を必要とする分、得られる幸せ感は①より高い。一言でいうと『前進』だろう。</p><br><p>こう書くと②のほうがようさそうだが、一概にそうは言えない。他人が「停滞」して、ゆっくり幸せを感じているときに、自分は苦しいことをしなければいけないのだ。読書が好き、勉強が好きって人もいると思うけど、誰だって好きなだけ寝れるほうが楽に決まってる。それに人間いつ死ぬかわからない。現在の時間を使って将来への投資をしているのに、その半ばで死んでしまったら努力してた時間がもったいではないか。</p><br><p>人の幸せの尺度はバラバラだと思うけど、要は①、②のバランスだと思う。</p><p>①：②＝９：１の人もいれば、１：９の人もいる。</p><p>収入は生活できる程度でいいから、休日は思いっきり寝る。</p><p>将来他人よりお金をもらって他人からも尊敬され暮らしたいから、今は我慢して努力する。</p><br><p>自分なりのバランスを見つけるのが人生を楽しむ方法だろう。人間は２０歳前後でその性格は決まる。自分の性格にあう幸せとはなんなのか、ちょっと考えてみるのもいいと思う。</p><br><p>ちなみに僕の憲法は</p><br><p><font size="3"><strong>人生を楽しむ</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong>人に認められようとしない</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong>他人に優しくする</strong></font></p><br><p>の3か条である。</p><br><p>今回は1番最初の「人生を楽しむ」について考えてみた。気になるのは、2番目の「人に認められようとしない」</p><p>これがあると前述した①、②の比が①：②＝１０：０になってしまうのではないか。</p><br><p>ここで言う「人に認められようとしない」は「自分らしく生きる」と同義である。人間他人に合わせていきてばかりいては疲れてしまう。自分らしさをもって毎日生活することが楽しい人生を送るために必要なのだ。</p><br><p>つまり個人の人格、性格は他人に認められようとしないことが大切である、逆に仕事や勉強では結果を出さなければいけない。それは他人に認められることと同じなのだ。</p><br><p>以上を踏まえて、僕なりに幸福を考えてみると、</p><br><p>自分だけの楽しみ：周りを巻き込んだ楽しみ＝１：６</p><br><p>1週間のうち、1日（土曜日）はおもいっきりぐだぐだする。他の6日は将来への投資。おもいっきり努力する。この比率を30代、４０代、５０代で変えていく。今年1年は１：６の比率でいく。</p><br><p>絶対上にいって笑って死ねる人生にするぞ。</p><br><br><p>そして憲法。</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="4">人生を楽しむ</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="4"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="4">他人に優しくする</font></strong></p><br><br><p>人生を楽しむの中に、上記のこと（１：６、人に認められるの意味）がつまってます。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p><font color="#ff0000" size="4"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="1"><br></font></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/makomakooo/entry-10245734102.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 03:43:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>しゅーかつの2択</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">就職活動まっただなかの、大学4年生から相談を受けた。去年の秋から就職活動を始めたが、自分がどの道に進むか決められないという。幸い、彼は都内の有名私大に通っていて学歴は問題ない。ある地方銀行からは特別に優遇されて、特に努力もせずに次々と選考は進み、内定をもらったそうだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">彼は銀行で働くか、それとも大好きなアパレル業界で働くかで悩んでいた。アパレル会社のほうは次回が最終面接。企業が新卒採用を大幅に減らしている中、ある意味贅沢な悩みかもしれない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">彼は以下のように地方銀行、アパレル会社を分析していた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>地方銀行</strong></font></p><p><font size="2">給料がいい</font></p><p><font size="2">1年目から車で通勤できる</font></p><p><font size="2">地元なので中高の友達と頻繁に会える</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>アパレル会社</strong></font></p><p><font size="2">1番興味のある仕事</font></p><p><font size="2">オシャレな職場で働きたい</font></p><p><font size="2">将来的に独立してブランドを立ち上げる</font></p><br><p>この分析を見ると、地銀が仕事以外のメリットを挙げているのに対し、アパレルは仕事上やりたいことを見つけている。</p><br><p>給料はいいけど、興味がない仕事につく。仕事は生活のための手段として、生きがいは他の趣味などで見つける。逆に給料は低くても、自分が1番興味のある分野で働き、やりがいを感じながら仕事をする。彼は今、この2択に迫られているのだ。</p><br><p>もちろんこの両方を満たす仕事があれば理想的だろう。でも現実にはそんなおいしい話はない。ある調査によると、日本人の４分の３の社会人は、自分と家族の生活を守るために好きでもない仕事をやっているらしい。</p><br><p>毎年大学３年生に山のように送られてくる大企業からのパンフレット。どのページも派手な装飾とキャッチコピーでキラキラしている。まるでその企業に入れば、輝かしい未来が待っているといわんばかりに。でもそれは企業の人事担当が創り出した幻想にすぎない。大企業に入れば、歯車になるのは必然だし、やりたくない仕事もやらざるを得ない。それは高い給料をもらう代償なのだ。</p><br><p>そこで僕からのアドバイス。まず、自分の理想はどんな生活か想像してみよう。大好きな人と結婚して幸せな家庭を築く、ふかふかのベッドで寝ながらDVDを見る、ブランドを立ち上げてその名を世界にとどろかせる、などいろいろ出てくるはずだ。入社すぐにはその理想はかなわないと思うけど、近いうちにそれが現実になる職場を選んでみてはどうだろうか。</p><br><p>僕が彼の立場だったらアパレルに行く。だって仕事を楽しまなきゃ、人生は楽しめないと思うから。1日の大部分を職場で過ごすわけだから、常に好きなものに触れているほうが1日が充実する。人生は1日1日の積み重ねである。日々の充実がないところに、人生の充実はないのだ。</p><br><p>今悩んだことは将来困難な壁にぶつかったときに乗り越える手助けになる。大いに悩んで、決断してほしい。そして自分の判断を信じて生きて欲しいと思う。</p><br><br><p>ラストスパート、就職活動がんばろう。</p><br><br><p>P.S</p><p>今、君のやるべきことは最終面接の準備だよ。迷ってないで、今すぐ取り掛かろう。アパレルに落ちちゃったら悩むこともできなくなっちゃうよ！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/makomakooo/entry-10242859914.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 23:28:55 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
