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<title>タイトルなし</title>
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<description>母が余命宣告弟の死祖母の死そして母の死それから3年当時のことブログに綴ってみようと思った</description>
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<title>偶然、いや必然</title>
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<![CDATA[ <p>私は子供が生まれてからずっと働いてきた。<br>母から癌かも....と言われる数ヶ月前まで。<br><br>この前の年<br>子供たちが小学生(二人)と保育園年長のとき、夫は転職し単身赴任となった。<br><br>フルタイムで働いていた私は、ちょうど人間関係に悩んでいた。<br>相勤者の男性が不潔で臭いもすごく、人として耐えられない言動の数々。<br>帰れば忙しい毎日<br>仕事に行けば生理的に受け付けない状況<br>瞬く間に体調を崩した。<br><br>保育園に末っ子を送り届け仕事へ向かう途中に涙が出る<br>仕事中、トイレで涙が出る<br>歩いていても力が入らずふわふわする<br>座っていられないくらい体がだるい<br>横になりたい<br>寝ても疲れが取れない<br>夢の中で仕事をして、朝起きると疲れている<br><br>おかしい。私おかしい...と思ったのが5月。<br><br>そうか。5月病だ。<br>じき治るだろう...<br><br>そう思っていると7月、朝職場で電話をとるも声が出しづらい。<br>お腹に力が入らない<br>相手に聞こえているのか不安になるほど声量がない<br><br>そして、心療内科を受診した</p>
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<pubDate>Fri, 06 Sep 2019 21:31:47 +0900</pubDate>
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<title>終わりの始まり</title>
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<![CDATA[ <p>4年前の夏</p><p><br>滅多にない母からの電話。<br><br>「あんた今何してるの？」<br><br>『この前仕事やめて今はゆっくりしようと思って。末っ子小学生になったし久々に専業主婦してる。』<br><br>「そう。<br>実はお母さん、癌かもしれないって言われてさー<br>N病院紹介されたんだけど、大きな検査しなきゃないって。<br>次は家族と一緒に来てって言われたから、時間あるときに一緒に来てくれないかなぁ？」<br><br>『えぇ！？癌？？？どこの？』<br><br>「すい臓だって」<br><br>『へぇ....わかった、いつでも大丈夫だよ。合わせる』<br><br>「ありがとう。また連絡するね」<br><br><br>この時の私は、すい臓がどこにあるのかも、どんな働きをしているのかも、正直よくわからなかった。<br>癌かも...って、どうせ大丈夫でしょ。<br><br>とすら思っていた。<br><br>この時母はまだ62歳。<br><br>すい臓がどこにあるのか...は別として<br>この状況、私だけじゃない、大抵の人が半信半疑ですよね。きっと。<br><br>でも、本当にすい臓癌だったんです。<br>そして後に余命宣告というものをされてしまうのです。<br><br>そして<br>そして<br>試練はそれだけではなく<br>母も私ももっともっと辛い経験をするのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/makoyukiam/entry-12521105042.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Sep 2019 20:08:21 +0900</pubDate>
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