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<title>あそけんＯＢ・ＯＧ会長の戯言</title>
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<description>中国地方のある大学のサークル「あそけん」のＯＢ・ＯＧ会長が日頃思う事や考えること、実践したバカなことなどを垂れ流します。</description>
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<title>【しごと５】教員という「覚悟」</title>
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<![CDATA[ 私は教員という仕事に就いて、もうすぐ８年になります。<br>中学生、高校生のころから「なりたい」と強く思っていた教員という仕事です。<br>大学１年、２年の頃にはそんなに実感はないのですが、３年の実習の頃になると、急に社会人の入り口に立ったような気分になったことを思い出します。<br><br><br>私が教員になる８年前、９年前を思い返してみると、実習中や大学の先生に「覚悟」ということばをよく聞かされたと思います。<br><br>教員というのは１年間、自分のクラスの子どもの人生を預かる仕事です。<br>クラスに４０人いれば４０人分の人生を、１年契約で預かるのです。<br>学校というと勉強というイメージが強いですが、勉強だけでなく、人間関係を形成する力やコミュニケーション力、道徳心など、総合的な人間力を育てる組織です。<br>まだそれほど多くの大人に接していない子どもたちにとって、教員の影響力は大きいのです。<br>だからこそ、「覚悟」が必要なのです。<br><br><br>奇しくも、先日、あそけんの掲示板に「覚悟」という言葉が登場しました。<br>掲示板から飛んできた諸兄には、誰が、どのような文脈の中で使ったかはわかっていると思います。<br>要約してしまうと、自分たちの活動に対する「覚悟」が足りないという意味でした。<br><br><br>さて、ここから非常に厳しいことを書きます。引き返すなら今です。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>私は、今のあそけんなど潰れてなくなってしまえばいいと思っています。<br><br>何をするでもない学生が無駄に人数ばかりわらわらと集まり、子どもと遊ぶでもなくただただその場にいるだけ。本当に「ただ、存在している」それだけ。<br>子どもとも、大人同士でも禄にコミュニケーションも取らない。取れない。どうしたら子どもも学生も楽しく過ごせるのかを行動もせず、考えることすら放棄して、何の役にも立たない。２０歳前後の「いい大人」が、思考停止状態で一日を過ごすなんて、廃人と一緒だ。恥を知れ。<br><br>リーダーはリーダーで同じ間違いを何度も何度もする。ノートにメモは取っているが、何も考えずにただ言われたことを模写しているだけだから、血肉にならない。企画の内容自体にはセンスが要るから置いておくが、ノートに書いたことをしっかり理解して次の活動に活かせば、少なくとも一瞬でも子どもを引き付ける技術や、仕切る技術は向上していくはずだ。それすら見られず、ただただ同じことを毎回繰り返す。１年経っても繰り返す。リーダーも「ただ、存在している」それだけ。<br><br>一体、今のあそけんが子どもたちに何を提供している？この２年、何か１つでも子どもたちに残せたものがあったか？あるわけないな。「あそけんなんか来る意味ない」ところで、「シケる」活動しかできてねぇもんな。子どもだけで遊んだほうがよっぽど面白いだろうな。何をするわけでもなく、ただ同じ空間にいるだけの、ちょっと自分たちより大きい人がいたら、目障りで仕方ない。俺が子どもだったら冷たく「邪魔だよ」とあしらって、そこから一切関わろうとはしない。だって、関わる必要がないんだもの、何をするでもなく、ただ同じ空間にいるだけなんだから。その辺の落ち葉のほうがよっぽど楽しい遊びを提供してくれる。道に落ちている木の枝の方が魅力的。子どもは楽しめるよ。でも、あそけんが楽しませてるわけじゃない。それを、馬鹿な学生たちは「こどもがたのしそうにあそんでいたからよかったとおもいます」なんて、何も考えずに平気で言っちゃう。子どもを楽しませてるのはお前らじゃなくて落ち葉だ馬鹿。<br><br>まさかあそけんが落ち葉に負ける日が来るとは思わなかったわ。<br><br>そして、驚くべきことに、こんな「ただ居るだけ」の連中が教員になろうというのだ。悪い冗談だと思う。エイプリルフールはまだ３ヶ月以上も先だ。<br>１ヶ月に１回の、たった一度の活動だ。それすらやりきろうともせず、途中で放棄してしまうような者が教員になって、いったい子どもに何ができるというのだ。さっきも言ったように、教員は担任を持った子どもの１年間を、人生を預かる。生活年齢・発達年齢が低ければ低いほど、その影響は多大になる。そこに、ただ傍観しているだけの者や、自分の計画したものをやり遂げない、状況に合わせて変化させるではなくただ単純に引っ込めるだけの者に、何ができる？<br>教員になることが目的か？それだったら採用試験に受かったら、職に就くのは速やかに辞退してほしい。教員を目指して、教員になって、何がしたい？子どもと一緒にいる時間があるのに、ただ傍観しているだけ、ただ居るだけの君らは、何がしたいんだ？教員になってこういうことをしてみたいというのが、実習を終えるまでに見つからないようなら、悪いことは言わないから教員になるのは止めておきなさい。覚悟どうこう以前の問題だ。こういう人たちには授業以外にも山積する教員の仕事は勤まらない。<br><br>このようなことを、愛情もなく、ただ怒りに任せてぶちまけました。私は愛情などこれっぽっちもありません。糞教員がこれ以上増えないことを願うのみです。教員養成課程が聞いて呆れるわ！<br>しかし、愛を込めてアドバイスをくれる人がいるはずです。<br>毎月活動に来て、助け舟を出してくれている、「期待しない」と言いながらもまだ君たちの事を考えてなんとかしようとしている先輩がいるでしょう。<br>まず、彼に申し訳ないと思ってください。はっきり言って彼１人の力であそけんを立て直そうなんて無謀です。でも、それを、孤軍奮闘して成し遂げようとしている彼に、謝ってください。<br><br>私からは以上です。あそけんなんか無くなってしまえ。
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<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 21:55:35 +0900</pubDate>
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<title>【ばか４】ゴールデンウイークの過ごし方</title>
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<![CDATA[ 今日でゴールデンウイークも終わってしまい、明日からはまた仕事が始まります。<br><br>ゴールデンウイークはばかなことをするに限ります。<br><br><br>前半戦は、広島に行って長老組の面々とお好み焼きを食べたり、カフェで下らない計画を立てたりしました。<br>３０代のおっさんがカフェに集まって、下らない計画をするのは一種の営業妨害です。<br><br><br>後半戦は、お金がないので、youtubeを見て３日過ごしました。<br>昔から鳥居みゆきが好きでしたが、ネタを漁って見て完全にハマりました。<br>テレビでやってるネタじゃない、際どいのが好きです。<br>もう私は鳥居みゆきしか見えません。<br><br>あとは、ゴールデンウイークなので、ゴールデンボンバーの踊りを踊って残りの１日を過ごしました。<br>とても女々しくなりました。<br>メメント・モリ　ですね。<br><br>それでは、明日からまた仕事を頑張りたいとおもいます。<br><br>
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<pubDate>Mon, 06 May 2013 23:10:04 +0900</pubDate>
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<title>【しごと４】叱ること</title>
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<![CDATA[ 仕事にせよ、遊びにせよ、私は子どもと対峙する機会が多くあります。<br><br>そこには、対大人とは全く違う人間関係が作られます。<br><br>子どもは大人のことを本能的になのか、とてもよくわかっています。<br><br>この人と遊ぶと楽しい。<br>こいつは面白くない。<br>この人の言うことは聞いておこう。<br>こいつの言うことなんか聞かなくてもいいや。<br><br>すぐに見分けます。<br><br>私は、１年目２年目という若い先生には「難しいこと考えなくていいから、子どもと遊びなさい。」とよく言います。<br>若い先生とある程度経験を重ねた先生との一番の違いは「叱る技術」です。<br>若い先生はほぼ100%、上手に叱れません。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130419/22/makozing/c2/60/j/o0480072012506588235.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130419/22/makozing/c2/60/j/o0480072012506588235.jpg" alt="rakugaki:01" width="300" height="450" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>だから、できないことは無理にしようとしなくていいのです。<br>下手な叱り方は、子どもとの関係をこじらせます。<br><br>思い切り端折ると…<br>下手に叱られる→この人は嫌だ。面白くない→言うことを聞かない→また叱られる→悪循環<br><br>だから、叱れない人は無理に叱らなくていいのです。<br>代わりに遊ぶんです。<br><br>これまた端折ると…<br>遊ぶ→この人は面白い→もっと遊びたい→遊んでくれる→好循環<br><br>だから、断言します。<br>遊べない人は、教師にはなれません。<br><br>叱る技術なんか、あとから付いてきます。<br>まずは子どもと良い関係を作るため、とことん遊びましょう。<br>子どもがする変なことを面白がって助長して、子どもと一緒に校長に叱られましょう。
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<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 22:00:51 +0900</pubDate>
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<title>【あそび３】車椅子の子と仲良くなる方法</title>
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<![CDATA[ やりかた<br><br><br>１．車椅子の子の上に座ろうとします。<br><br>２．子どもに尻を叩かれます。<br><br>３．「まちがえたー」とわざとらしく言います。<br><br>おためしあれ♪(´ε｀ )<br>
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<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 20:54:48 +0900</pubDate>
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<title>【しごと３】新年度</title>
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<![CDATA[ 学校では、新年度が始まって１週間が終わりました。<br><br><br>会長、今年は小学１年生の担任です。<br>教員８年目ですが、そのうち６年は卒業学年か入学学年を担任しています。<br><br><br>そして今年はもう１つ別の「１年生」が。<br><br><br>なんと、先生１年生の指導も担当してしまいます。<br>同じクラスで担任してもらいます。<br><br><br>今年新卒で、採用試験に合格した方々です。<br>つまり、この前あそけんを卒業したあんな人やこんな人と同じ立場の人です。<br><br><br>かっこいい自転車を持っているあんな人や<br>時間にルーズなこんな人たちと同じ、新卒新採用です。<br>クリスマスに写真集を作っちゃったあんな人たちと同じです。<br><br><br>１年生７人の気持ちは、入学式後２日間で私がグッと掴みました。<br>久しぶりに全力で掴みに行ったので疲れました。<br><br>この調子なら、今度あそけんで本気出せば、たぶん３０分で子ども全員鷲掴みでしょう。<br><br><br>明日からは私は一歩引いて、新卒の先生に掴んでもらいます。<br><br>２１に負けないようにがんばるぞー、おー(｡・∀・)ﾉ
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<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 20:45:41 +0900</pubDate>
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<title>卒業に寄せることば</title>
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<![CDATA[ ４年生の皆様、卒業おめでとうございます。<br>先日は私からのささやかなプレゼント、楽しんでいただけたでしょうか？<br>焼き小麦粉のやりきれなさを味わっていただけたら幸いです。<br><br>今日は、たまには真面目に、先輩として、皆さんにアドバイスのようなものを贈りたいと思います。<br><br><br>大学で過ごした４年間はどうだったでしょうか？<br>楽しかったこともあれば、悲しいこともあったと思います。<br>しんどいこともあれば、楽ちんなこともあったでしょう。<br>中にはあそけんしか居場所がない人もいるかもしれません。<br><br><br>大学院に進学する方もいるかもしれませんが、卒業した皆さんはこれから社会に出ます。<br>あと１週間もすれば社会人です。<br>自分が属する組織に、何らかの貢献をして、その対価として給料をもらう社会人です。<br><br><br>給料という対価を貰う以上、その責任は重大で重くなります。当然のことです。<br>時給○百円というアルバイトの世界の比ではありません。<br>大学を卒業してすぐの貴方たちであろうと、それは変わりありません。<br><br>みなさんがあそけんでこの４年間してきたことを、私は数度しか見ていません。<br>そして、それを見る時、私は「学生の活動」という色眼鏡をかけて見てきました。<br><br>あそけんでみなさんがしてきた活動は、教員であれば、とても給料を貰えるようなものではありません。<br>ですから、この１年は、皆さんは「社会人」としての基礎を叩き込まれることと思います。<br><br><br>時には理不尽に感じるようなこともあるでしょう。<br>時には泣きたくなることもあるでしょう。<br>孤独を感じることもあると思います。<br>「辞めたい」と思う事だって１度や２度では済まないと思います。<br>その時、皆さんは、どうしますか？<br><br>１００％の正解はないと思いますが、１００％の不正解はあります。<br>それは、責任を放棄することです。<br>組織の一員として、給料という対価を貰いながら、責任は放棄しないでください。<br>責任の放棄は社会人として最もやってはいけないことだと私は思っています。<br><br>だからと言って、精神を病むほど抱え込まないでください。<br>４月になれば周りは先輩だらけです。後輩はいない環境です。<br>うまく先輩を使って、頼って、この１年でさらに成長してください。<br>私だってもし頼られれば力になります。その為のＯＢ会ですから。<br>ツイッタ―でも、掲示板でも、このブログでもいい。<br>頼ってくれれば力になります。<br><br>そしてもう１つ。<br>自分の芯は貫き通してください。<br>芯のない人は、この１年で芯を作ってください。<br>特に教員の世界は、前例が無い事はなかなかできません。<br>１年目ならなおさらです。<br>お節介なおばちゃん先生や、脳が筋肉の体育教師などは特に厄介です。<br>この手の人たちは自分の持っている「芯らしい前例主義」を押し付けてきます。<br>お節介にも「こーいうときはこーやればいいのよ」なんて教えてきます。<br><br>そういうときは、その場で「そーですね」とアドバイスを受けて、後で自分で本質を考え<br>自分の芯から出る枝葉にして組み替えてください。<br>そうすることで、だんだん自分の芯ができてきます。<br><br>貴方たちには特にこれ以上多くを言わなくても大丈夫でしょう。<br>あそけんはみなさんの数少ない居場所の１つです。<br>卒業しても、居場所の１つです。<br>疲れたら、教員としてではなく、１人の大人として、子どもを茶化しに来てください。<br><br>４月からはみなさんを「新社会人」としての色眼鏡をかけて見ます。<br>そして、来年の４月には色眼鏡なしで見ます。<br>来年の４月には長老組と対等の立場で話ができる皆さんになっていることでしょう。<br>楽しみにしています。<br><br>卒業おめでとうございます。<br>静岡より、黄砂に吹かれて、お送りしました。
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<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 19:50:16 +0900</pubDate>
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<title>【ばか３】白い雲</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130130/07/makozing/58/4f/j/o0320024012397796701.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130130/07/makozing/58/4f/j/o0320024012397796701.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>今の大学生は、猿岩石って知ってるのかな？
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<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 23:45:36 +0900</pubDate>
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<title>【しごと２】退職金</title>
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<![CDATA[ 最近、世間を賑わせている「早期退職」の問題。<br>お偉い人々は「途中で投げ出すなんてけしからん」みたいなことを言っていますが、けしからんのは一体誰何でしょう？<br><br>３月まで勤めれば年棒云百万円もらえますという約束で仕事をしてたのに、突然途中で「やっぱ年棒150万円減らすからね！１月で辞めれば約束通り払うけど、でも子どもの為に辞めないでね。」って言われてるんです。<br><br>子どもを盾にした脅迫ですね♪( ´▽｀)<br><br>教職というのは「仕事」です。学生さんのやるようなボランティアではありません。対価を貰って義務を果たしてるのです。<br>教員は聖人君子ではありません。家庭をもつ一人の人間です。どうして２ヶ月間タダ同然で仕事ができますか！<br><br>もちろん子どもに愛着は湧きます。でも、情熱と綺麗事だけで飯は食えないのです。退職を選んだ先生にも相当の葛藤があったはずです。その原因を作ったお偉い連中が、悩み抜いて出したであろう結論を責めるとはどういうことか！<br><br>教員の給料や退職金が高いか安いかは別問題。<br>約束を破ったことが問題ですわ。<br>こういう筋の通らない不義理を行政がしてたら、日本の教育は崩壊します。<br><br>もう教職も完全歩合制にしたらいいのに。
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<pubDate>Sat, 26 Jan 2013 20:04:42 +0900</pubDate>
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<title>【ばか２】センター試験</title>
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<![CDATA[ 今日明日はセンター試験ですね。<br>毎年センター試験を受験しています。<br>年々得点が下がってきて、広島大には入学できないレベルです。<br>まあ大変。<br><br>まあ、ともかく、今日の受験生の中に将来あそけんでバカなことをする人が確実にいるわけです。<br>楽しみですね。
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<pubDate>Sat, 19 Jan 2013 17:42:59 +0900</pubDate>
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<title>【あそび２】楽しいあそび</title>
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<![CDATA[ 皆さん、子どもであそんでますか？<br>私はあそんでますよ！<br><br>さて、子どもであそぶ際に最も意識しているのは「意外性」です。<br>子どもの想像の斜め上をいくことをよくしています。<br><br>これまでにしたことは<br>・突然服のまま川に飛び込む。<br>・突然段ボールで家を作り出す。<br>・突然「おっちゃんな…実はな…プリキュアなんよ」と言ってみる。<br>・突然おじいちゃんを演じる。<br>・子どもの給食を盗む。<br>・教室で死んだふりをして待つ。<br>・教室で突然踊る。<br>などです。<br><br>子どもは大人に「対等の関係」を求めています。<br>それなのに都合が悪くなると「大人はズルい」と子どもであることを武器にします。<br>そういうふざけた奴らなのです。<br><br>だったら大人が子ども以上にふざけたらどうなるのか？<br>そんな知的好奇心からいろんなことをやりました。今もやっています。<br>すると面白いことに、年中以降になると「何しとんの？」「それ変でしょ」「しっかりしなさい」など<br>大人がするであろう役割を担い始めるのです。<br>つまり、大人の世界で言う「常識的な振る舞い」をし始めるのです。<br>普段ふざけていた子ですら、教師が自分以上にふざけ始めると、（あきれて）しっかりしだします。<br><br>そこで私が出した結論は<br>「大人は意図的に、大真面目にバカをすることで、子どもが成長する。」<br><br>結果論かもしれませんが、所詮教育なんて結果論。<br>発達の知識や児童心理も大事ですが、目の前の子どもがほぼ全てです。<br>理論と実践をめまぐるしく行き来し、大真面目にふざける。<br>それで飯を食うのが我々ですよ(o´∀｀o)<br><br>大学３・４年の頃から後輩にはよく言ってました。<br>「バカにもなりきれない奴がバカをバカにするな」と。<br><br>バカになるためにはそれなりの経験と知識が必要ですが、それはまたそのうちに・・・。
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<pubDate>Sun, 13 Jan 2013 20:40:41 +0900</pubDate>
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