<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>まくおの知ったかぶり…</title>
<link>https://ameblo.jp/makuo49/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/makuo49/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>おいらの知ってること、知らないことなんでも、知ったかぶりで話しちゃうよ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>収穫の季節です。</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090903/20/makuo49/7c/2d/j/o0510040610246325090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090903/20/makuo49/7c/2d/j/t02200175_0510040610246325090.jpg" alt="まくおの知ったかぶり…-トウモロコシ" width="220" height="175" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090903/20/makuo49/5e/bc/j/o0510039410246325085.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090903/20/makuo49/5e/bc/j/t02200170_0510039410246325085.jpg" alt="まくおの知ったかぶり…-トマト" width="220" height="170" border="0"></a><br><br>今年から、家庭菜園を始めました。<br>やっと、実りの季節を迎えました。<br><br>我が家で実った、とうもろこし、トマトです。<br>とても、美味しかったよ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/makuo49/entry-10334892704.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 20:57:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>民主党よ、驕るなかれ</title>
<description>
<![CDATA[ マスコミが事前に予測していたように、予定通りの民主党圧勝、政権交代劇でした。<br>果たして、民主党が支持された選挙だったのでしょうか？決して国民が民主党を支持したものではないように思えます。自民党政治の行き詰まりで、民主党には期待は出来ません。<br><br>今までの自民党政治によって、仕事はなくなる、生活はますます苦しくなる。未来や展望が望めない今の苦しい生活の、政治に対する憤りの表れではないでしょうか？とにかく今の自民党には降りてもらいたい。とりあえず民主党に政権をやらせてみようかな？程度のもので、民主党308議席、自民党119議席は、今の政治の憤りの表れです。<br><br>これで日本も二大政党制がスタートなのでしょうか？これが国民の意を汲み取る民主主義？今の選挙制度の、小選挙区比例代表制は、政治をダイナミックに演出しますね。<br><br>前回は、自民党の圧勝、今回は民主党の圧勝です。いかにも国民の政治意思が選挙に反映されるかに見えます。でも結局、力のある大きな政党しか残らないようです。小選挙区制度を補完する比例代表制度も、少数意見を汲み取るように見えますが、得票数の多い特定の自民・民主の議員が復活当選しているようです。<br><br>自民が勝とうが民主が勝とうが、結局、特定の自民・民主の政治家は生き残るんですね。この選挙制度には力ある特定の人達の政治安定化策した政治システムが感じられます。二大政党は、自民の政治で国民から不満が起これば、民主へ移行し、民主で国民の不満が起これば自民党に戻ります。国民の政治不満を回避するための政治システムでしょうか？<br><br>所詮、民主党のほとんどが昔、自民党だった人ばかりですね。二大政党制は民主主義的なのでしょうか？困窮化する多くの我々の声は届くのでしょうか？国民の政治不信を進めることにならなければいいのですが…<br> <br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/makuo49/entry-10332603188.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 16:51:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不夜城、夜も働く時代。</title>
<description>
<![CDATA[ 最近、夜遅くなっても、空いている店が多い。<br>逆に昼よりも、夜の8時から10時ごろ方が人が多いように感じる。<br><br>私が子どもの頃は、夜8時になると、店は閉まり、人影もなく、街明かりも暗かった。<br>まあ、コンビニエンスストアーがあるわけでなかったが、<br>夜8時は、もうお休みの時間に入っていたような気がする。<br><br>夜間営業のお店が多くなって、サービスが向上したという考え方があるけれど、<br>5時以降の夜の仕事が多くなったような気がする。<br>確かに、夜の8時・9時なら会社帰宅の人がけっこう多いように思える。<br>車も夜の9時ごろまでなら、昼間と同じような込み合いである。<br><br>いつの間にか、私たちは夜まで活動しているようになった。<br>夜の12時ごろまで平気に起きていて、日常生活をしている。<br><br>私も、仕事していた頃は、仕事を終えて帰宅は、<br>早くて夜の8時、遅くて11時ごろということが多かった。<br><br>これは、私だけではないかと思う。<br>夜に街の明かりが消えずに、明るく照らしいる。<br>その明かりの元で、多くの人たちが、仕事や日常生活をしている。<br><br>だけど、夜遅くまで働いても、朝の仕事は開始は変わらない。<br>仕事は、ますます厳しくなってきた。<br>みんな働きに出なければ、生活できない世の中になってきた。<br><br>こんなの、何時まで続くのか？<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/makuo49/entry-10203549124.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 20:32:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>思わず、噴出してしまった笑い話「森首相の快挙（？）」</title>
<description>
<![CDATA[ 　あるホームページを読んでいたら、噴出して笑ってしまった笑い話が載っていたので、皆さんに読んでもらいたくて、無断転載した。<a href="http://homepage2.nifty.com/motoyama/laugh.htm#laugh00" target="_blank">http://homepage2.nifty.com/motoyama/laugh.htm#laugh00</a><br>これって、本当の話しのように思えないですか？<br>題名：森首相の快挙（？）<br>--------------<br><font size="3">　２０００年７月２２日に行われた沖縄サミットでの話である。小渕首相の急死をうけて急遽首相の座についた森総理は、世界の注目を集める舞台での格好の売り出し場とでも思ったのだろう、次のような外務省の役人の提案を受け入れた。<br>　外務省の担当者は森首相に、クリントンに会ったらまず、「How are you?」（お元気ですか）と言って下さい。そうすると、大統領は「I'm fine thank you, and you?」（私も元気ですよ）と答えるでしょうから、「Me too.」（私も元気ですよ）と返事して下さい。あとは通訳の方ですべてやりますからご安心下さい、と言ったという。<br>　ところが何を思ったか森首相は、クリントン大統領と握手する際に「Who are you?」（おまえは誰だ）とかましたらしい。びっくりしたもののクリントンはさすがにアメリカの大統領だけあってジョークで、「I'm Hillary's husband.」（私はヒラリーの夫だ）とやり返したという。この辺で普通は気付くと思うのだが森首相はそのまま「Me too.」（私もヒラリーの夫だ）と言ってしまったそうだ。これにはさすがのクリントン大統領の顔色もみるみる変わったという。<br>　天下のアメリカ大統領に向かって「俺はお前の奥さんの夫だ」と言ってしまったのだから森首相もたいしたものである。</font><br>---------------<br>  森元首相なら、ありえそうですよね。この笑い話が本当なら、政府関係者にとって、顔が引きつる話である。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/makuo49/entry-10197599441.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 02:24:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>過剰なオバマ大統領の人気…果たして？</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/19/f8/10131213595.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/19/f8/10131213595_s.jpg" alt="まくおの知ったかぶり…-オバマ次期大統領" width="220" height="296" border="0"></a><br><br>今、日本で一番人気のある政治家です。<br>アメリカの今度の大統領であるオバマ氏である。<br>もはや、誰もが知っていて、誰もが期待している。<br>それは、アメリカだけでなく、日本でも人気急上昇である。<br>オバマ大統領は、異常な人気と期待でである。<br>日本の財界、政治家、マスコミ、批評家達がこぞって彼に期待している。<br><br>アメリカでは昨年、衰退するアメリカの救世主のように、オバマ氏が大統領に選ばれた。<br>サブプライムローンに始まり、リーマンショックが起き、多くの金融機関が公的資金で救済され、アメリカ大手の自動車メーカーが破綻の危機にあり、多くの失業者が街に溢れている。全世界が、同時不況という「百年に一度」未曾有の経済危機になりこの年が明けた。<br>こんな状況で、「Yes we can」「Change」を叫び、オバマ次期大統領は、劇的な支持率で、アメリカの国民によって選ばれた大統領である。<br><br>彼はアメリカの大統領であるのに、多くの日本の著名人たちが、彼を期待しているのである。<br>いつも、日本の財界・政治家達は、自分自身の頭で、世界を読み日本の進路をつくる能力がないのだろうか？と思ってしまう。今日まで、日本の景気はアメリカの巨大な過剰消費、住宅バブルよって支えられてきた。日本の多くの多国籍企業にとってアメリカは有力な市場であった。<br><br>しかし、今回の経済危機は、このアメリカが世界の景気を引っ張ることは不可能となったように思える。<br>つい半年前まで、グローバリズム、新自由主義、政府の介在しない市場原理主義、が叫ばれ続けていたアメリカで、ブッシュのイラク戦争の失敗とともに引退してしまった。<br>すっかり、アメリカの力も地に落ちてしまった。今回の金融危機は、単純な景気後退ではない。<br>国際通貨としての「ドルの崩壊」を意味しているのだ。<br><br>日本の経済界、政治家は「強いアメリカ」の幻想から抜け出せないで居るようにおもえる。オバマ大統領が行なう雇用創出のための公共投資、「環境関連産業」軸とする「新ニューディー政策」である。<br>日本の多くのトップの人たちは、オバマの景気対策に望みを託して、日本製品のアメリカ市場への輸出拡大に期待しているようにしか思えない。<br><br>日本が戦後ずっととり続けてきた対米従属の政治・経済路線が、アメリカ覇権の完全なる衰退の中で、日本の行き場を見失っている。日本はアメリカが示す道筋が無ければ、国際的な変化に対応できない。日本がアメリカ従属という姿勢を変えなければ、日本の行く道は無い。アメリカ従属という「乳離れ」しなければならない。<br><br>日本はこれから中国などアジア近隣諸国と通貨など経済・政治的も強調していかなければ生き残れないだろう。数十年後世界をリードする中国・インドなどと経済文化ともに親密な関係を築かなければ成らないと考える。日本の信頼するアメリカは、中国などアジア市場で日本と敵対することがあっても、日本の将来を考える余裕など無い。いま、対米従属から脱却しアジアの日本として共に繁栄の道をつくるチャンスであると考える。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/makuo49/entry-10194400788.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 18:10:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雪が積もり、冬らしくなりました。</title>
<description>
<![CDATA[ 近年の温暖化で、積雪も少なめに感じられたのですが、<br>冬らしい積雪がありました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1a/c5/10130512622.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/1a/c5/10130512622_s.jpg" alt="まくおの知ったかぶり…" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/19/51/10130512618.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/19/51/10130512618_s.jpg" alt="まくおの知ったかぶり…" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/dd/f9/10130512617.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/dd/f9/10130512617_s.jpg" alt="まくおの知ったかぶり…" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/09/f7/10130512612.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/09/f7/10130512612_s.jpg" alt="まくおの知ったかぶり…" width="220" height="165" border="0"></a><br>雪景色となりました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/makuo49/entry-10193350798.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 15:37:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チェ・ゲバラの映画を見ました。</title>
<description>
<![CDATA[ ―　かつて、本気で世界を　変えようとした男がいた―。<br>２つのチェ・ゲバラ、連続２部作の「チェ 28歳の革命」試写会がありまして、観て参りました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f0/df/10128236101.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/f0/df/10128236101_s.jpg" alt="まくおの知ったかぶり…-チェ 28歳の革命" width="220" height="309" border="0"></a><br><br>今まで試写会というもので観たことが無くて、失業していての特典かもしれませんね。<br>1959年1月、キューバ革命、キューバの独裁バティスタ政権を、武装解放闘争（ゲリラ）で打ち倒した。英雄"チェ”ゲバラの実在人物の映画化です。<br>山岳のジャングルをさまよい、貧困の農民を助け、バティスタ政府軍と闘うストーリーです。<br>ゲバラは、良く悪くも格好いい「革命家」ですね。キューバ革命の成功の後、南米の貧困の人民を救おうとボリビアに入り、そこで命を落とす。<br>未だに、中南米では英雄ですよ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7c/b3/10128240438.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/7c/b3/10128240438_s.jpg" alt="まくおの知ったかぶり…-チェ・ゲバラ" width="220" height="239" border="0"></a><br><br><font size="5">1月10日から公開です。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/makuo49/entry-10190102911.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2009 19:37:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>正月の美味しい思い出</title>
<description>
<![CDATA[ スイート・ポテトです。<br>ふぉんわりとサツマ芋の甘さがしていて美味しかったですよ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/14/14/10127845807.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/14/14/10127845807_s.jpg" alt="まくおの知ったかぶり…-スイート・ポテト" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>私のおいしい、美味しい思い出でした。<br><br>帯広市にある「クランベリー」というとこで買いました。<br><a href="http://www.cranberry.jp/" target="_blank">http://www.cranberry.jp/</a><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/makuo49/entry-10189492101.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 14:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>製造業メーカーの誇りもって、彼ら「派遣切り」労働者を救済せよ！</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://news.ameba.jp/domestic/2009/01/31559.html" target="_blank"><b><i>派遣村――「本来国がやるべき」「自己責任」の議論</i></b></a><br><i>「派遣切り」された元派遣社員たちに、食料や住居の提供を行う目的で日比谷公園内に12月31日から1月5..........</i><i><a href="http://news.ameba.jp/domestic/2009/01/31559.html" target="_blank">≪続きを読む≫</a></i><div align="right"><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/"><i>[アメーバニュース]</i></a></div><br><br><br>派遣切りに合い、住む所を追い出された人達には、非常に気の毒に思う。今回の「年越し派遣村」で活躍された湯浅誠さんなどの努力には敬意を表したい。<br><br>このニュースの討論の中で、派遣切りに合い路上生活を余儀なくしている人たちに、「自己責任」を言う神経が理解できない。失業者である私にとって、他人事ではない。ここ北海道から派遣労働で本州に渡った人も多い。職の少ない北海道から本州に渡るのは当然の成り行きである。<br><br>今日の派遣労働者の大量解雇を作り出したのは、規制緩和の一環として、2004年に製造業部門へ労働者派遣を解禁した労働者派遣法のせいでもある。国が彼らを救済すべきは当然であり、働く労働者の生活を保障しなくて何のための行政なのか？<br><br>それより一番責任を持たなければならないのは、彼らを「派遣切り」した自動車メーカーなど製造業多国籍企業である。1年前まで輸出拡大で利益を拡大してきた自動車メーカーなど多国籍企業が保障すべきである。解雇を撤回し、正規雇用として再雇用契約するべきだ。<br><br>企業経営側として、アメリカ発の金融危機が世界的な同時不況作り出し、需要減で減産を余儀なくされたのは理解できるが、今日の豊かな日本を作り上げたのは、勤勉で高技術の中小下請けを含めた日本の勤労労働者である。自動車メーカーを始めとする多国籍企業の蓄えた利益=内部留保で、彼ら「派遣切り」した労働者を保障すべきである。<br><br>製造業として、ものづくりを忘れ、人材作りを忘れた今日のトヨタなど多国籍企業の行為は、日本の社会の将来は絶望てきな衰退しかない。貧しき「マネーゲーム」で世界に負債を撒き散らした、衰退するアメリカの道を歩むのか？<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/makuo49/entry-10189010564.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 13:25:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生活が危ない！みんな失業してしまう。</title>
<description>
<![CDATA[ 私は失業者として年を越しました。昨年末、ハローワーク紹介のキャリアプラザ（労働省委託の民間の中高年対象再就職支援センター）のセミナーが終わり、今年1月より本格的な就職活動に入ることになります。12月の失業手当も年末に入金いたしました。<br><br>とにかく求人数も少ない、有効求人倍率（平成20年11月）札幌圏の場合が0.36％、道内の平均が0.43％、全国平均が0.75％となっています。札幌の方が求人率が低いです（青森県と沖縄県も低い）。この数字は年寄りも若い奴も含めての倍率ですから、50歳過ぎるとグーーんと下がります。年齢の壁も大きいです。<br><br>キャリアプラザの人間で再就職決まった人の場合、最短再就職は2か月で、応募した会社が30件、これが最短で決まった人の場合です。12月に就職が決まった人の場合は、今年3月に離職して、応募件数約110件ほど、やっと就職先が決まったそうです。1社1人の求人に2-30人が殺到することがほとんどです。書類選考でほとんどが落ちます。面接にたどりつくのも至難のわざです。おれのような経歴も良くなく資格もない中高年はかなりきびしいです。こんな試練を試しながら、まあ、私はこの失業者ライフをエンジョイしてます。<br><br>昨日、私の所属しているキャリアプラザで話された内容で、ハローワークの職員の方が年末のあいさつに来たときに話しとして、ハローワークのこの職員の息子さんが本州で仕事していてが職を失なったそうで札幌に帰ってくることになったようです。そこでこの職員の妻=母親が心配して、なんとか仕事先探してほしいと言われている。もう他人事ではない。と話していたという。<br><br>「年越し派遣村」の話や自動車メーカー各社の「派遣切り」、マスコミなどで毎日のうように話が出ている雇用問題は深刻なもんだいである。今クローズアップされている、自動車会社の非正規雇用首切り問題だけれど、北海道の地元新聞によると札幌の中小地場産業自体が瀕死の状態で経営していて、いつでも倒産しそうな状態が多いと聞く。潜在的な失業者を抱え、倒産、解雇、資金繰り困難の状態であえいでいる。札幌市の低所得者層の対象で古い市営住宅を斡旋したり対応している。函館市では臨時職員として3月まで雇用する対策を考えたり、旭川では、低所得者対象に生活のための無利子貸出、年末年始関係なく相談に応じていくいう。自治体の対応も必死である。<br><br>でも今年はもっと失業者が増えそうです。経済の冷え込みはかなりひどい、多くの企業・会社が倒産の追い込まれ、雇用の確保ができないと聞く。わが日本の基幹産業である自動車会社などは需要減で減産が行なわれリストラが進められている。だけど、円高で経営的に先行きが悪いとしても、今までの利益で会社としては体力（内部留保など）は、中小企業に比べて十分にある。<br><br>特に北海道は、海外で広く展開して利益をかく出してきた自動車メーカー各社の景気とはほぼ無縁であった。90年代のバブル崩壊後、景気はずーーっと低迷続きであった。公共事業も減り財政も切り詰められた。仕事が減り競争が激しくなり、中小の企業利益は伸び悩み、自らの生活の賃金収入を維持するために、時間外でも働き尽くめではたらいてきている。そこへ、昨年の石油高騰や原材料や食品の値上げである。とことん苦しい生活に追い込まれてきている。そして今度は、アメリカ発の金融危機による世界同時不況の波である。<br><br>もう、自治体も中小の地場産業ももう切り詰め出来ないほど経済的余裕なんて無い。こんな時は今まで利益を拡大してきた自動車メーカーなど大手の多国籍企業が、われわれを救済すべきなのだと思うのだが、この世の中は、大手の金融会社やアメリカの自動車会社ビック3のように国から資金をもらう事があっても、いくら金余りでも貧乏人に資金を投入することは決してない。<br><br>なぜか、当たり前に一生懸命に働いて来た人間でも、リストラ=首になる時代になってしまいました。せめて、当たり前に一生懸命働いている人間がきちんと生活ができるような世の中でありたいものです。<br><br>ある新聞で「規制緩和の結果、企業の雇用政策が人材からコストに変わった。（背景には）国の無責任さがある。 」と書かれていた。国の政治が我々のためにあって欲しいと思うばかりである。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/makuo49/entry-10188664353.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 18:55:49 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
