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<title>生命（いのち）を輝かせる言葉の森</title>
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<description>人（他人）も自分も成長するための人間力のこと、命を大切に生きる人々の心打つ物語や歴史から学べること、日本国内、国外での30年以上に及ぶビジネスシーンから学んだこと、森番としてそれらを読者の皆さんと分かち合っていきます</description>
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<title>熱くなれ、稲盛和夫　魂の瞬間（講談社）</title>
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 熱くなれ　稲盛和夫　魂の瞬間Amazon（アマゾン）1,705円 【講談社さんの稲盛本、お勧めの一冊】 　これまで稲盛さんの本を出していなかった講談社さんが稲盛ライブラリーと共同でプロジェクトチームを作り、世に出した一冊（稲盛さんが亡くなられる1年前に着手されており、関係者インタビューも生前に完了していたとのこと）　稲盛さんの過去の講演と関係者の証言から伝わってくる人間稲盛和夫氏の生き方に心打たれます。　真剣さ、真面目さについての考え方、実践の仕方、実践して感じることも正直に伝わってきます。　
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<dc:date>2023-06-02T20:41:03+09:00</dc:date>
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<title>実行は楽観的に、稲盛和夫氏「誰にも負けない努力」より</title>
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　PHP研究所から出されている一冊に、「誰にも負けない努力」（稲盛和夫述、稲盛ライブラリー編、2019年出版）があります。　稲盛氏が社内外で行われた講話をリーダー向けに編集された内容が収められています（1981年～2013年までの32年間という長期間に及ぶ資料がこうしてまとめれれていることに感謝です）　全43項目のうち、35番目に取り上げられたのが1989年に盛和塾（京都塾長例会）の講演を題材としたものです。　見出しは、「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」です。　見出しに続いて、
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<dc:date>2022-12-22T11:20:28+09:00</dc:date>
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<title>【経営者の判断に必要な注意とは？人生の王道、稲盛和夫著より】</title>
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　稲盛さんがおられなくなって、改めて稲盛氏の著作を読み返す機会が増えています。　稲盛和夫氏は、郷里の偉人である西郷隆盛の「敬天愛人」という言葉をとても大切にしておられました。西郷さんが好きで好きで、「人生の王道」という本まで上梓されているほどです。西郷南洲遺訓を各条毎に取り上げ、実際の経営に活かす上での稲盛さんの解説がついています。大事をなす上で「辛酸を味わう」ことで志が堅くなる、そういう人生の本質について理解が深まる一冊です。その一節の中に次のような下りがあります。　中村天風（1876-196
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<dc:date>2022-11-28T07:39:38+09:00</dc:date>
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<title>星に願いを（ディズニー映画ピノキオ1940年公開、日本字幕公開1952年）</title>
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もう50年以上昔の話です。当時通っていた中学校の英語の教師が熱心な先生でした。（当時は、どちらかというとその熱心さが苦手でしたが、苦笑）その授業の中で、取り上げられていたのが、この曲でした。確かに名曲中の名曲で、当時は日本公開後すでに20年ほど経過していたのですが、それから50年経っても世界中で歌い継がれています。その先生は、日本語の歌詞と英語の歌詞がどれほど違うか、一つの授業時間すべてを使って説明されていたことを覚えています。まずは歌詞を二つ並べてみましょう。パッと見ただけでもその長さの違いに
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<dc:date>2022-09-30T12:15:19+09:00</dc:date>
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<title>【大切なことは目に見えない】星の王子様</title>
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The little prince（星の王子様）の中で、キツネが王子にお別れの時に告げる言葉です。オリジナル（仏語）と英訳、和訳を並べておきます。 Adieu, dit le renard. Voici mon secret. Il est très simple : on ne voit bien qu&#39;avec le coeur. L&#39;essentiel est invisible pour les yeux.Antoine de Saint-ExupéryLe Petit Prince (
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<dc:date>2022-06-01T18:09:11+09:00</dc:date>
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<title>【苦は楽の種】  （佐藤一斎、言志四録の言志後録69）</title>
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　苦は楽の種、とは経験者にとってはまさにその通りと感じられる一言です。　戦後日本が急速な復興を遂げたのも、戦争という苦を経験した結果、日常的な不足があってもそれを不平不満として外に向けることなく日日の仕事に精進した日本人が沢山いたおかげです。　しかし、江戸時代の儒学者、佐藤一斎の説く「楽」は、それよりもさらに深い境地の「楽」です。　それは人間の悟りの境地とほぼ重なる「超然として命を楽しむ」意味での「楽」と言えます。本文中に出てくる「楽は心の本体なり」とは、人間の持つ霊性がそもそも善であり、調和を
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<dc:date>2022-05-29T21:55:46+09:00</dc:date>
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<title>健康寿命を延ばすヒント（リンパ球で免疫力をアップする生き方）新刊紹介</title>
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 日本人の男女の平均寿命は、81.41歳／87.45歳日本人の男女の健康寿命は、72.68歳／75.38歳平均寿命と健康寿命の差は、 8.73歳／12.07歳（いずれも2019年度、厚生労働省）　ちなみに、健康寿命とは「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」ですので、人生の最後に日常生活が制限される期間が男性9年、女性12年あることになります。　既に世の中には、健康法についていろいろな情報があふれていますが、どれがいいのかを選ぶのは大変です。　なぜなら効果を実感できるかどうか
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<dc:date>2022-05-26T18:11:04+09:00</dc:date>
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<title>今日只今（コンニチタダイマ）、正受老人</title>
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　江戸時代の名僧で臨済宗中興の祖とされている白隠慧鶴（はくいん えかく、1686年-1769年、諡は神機独妙禅師、正宗国師。）の名前は聞いたことのある方もおられると思います。隻手の声というよく知られた禅の公案の創り手でもあり、その悟りと教えの素晴らしさに多くの禅の雲水が参集、同時に請われて全国に教えを伝えました。また、夜船閑話や坐禅和讃などの著作も残っており、内観の法などの禅病からの回復方法（一般にも応用できる健康法）を世に伝え残したことでも知られています。　そして、その師である正受老人（しょう
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<title>「ありがとう」の効用</title>
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　仕事の関係で20カ国以上の国の方と交流させていただく機会を得ましたが、どこの国でもありがとうの言葉がとても役に立ちました。　特に、自分の周囲の人への感謝は、家庭でも社会でもとても大切です。　感謝すればするほど相手にすれば自分のやっていることへの自信や誇りが生まれますし、相手の成長の土台となる自己肯定感が育ちます。　すると笑顔が出てきます。信頼関係が強まり、その結果として、少々のストレスにも耐えられる忍耐力と責任感が生まれます。　つまり、感謝は人格そのもの、人から評価される美点を持った人柄を育て
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<title>やる気に火をつける問い　ドラッカー</title>
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 先日、あるリーダーと海外でのモチベーションについてコンサルタントとしてお話したときに出てきた話題です。 自分自身に対しても、また、自分の部下に対しても、有効な「やる気に火をつける問い」に、次の２つのドラッカーのものがあります。 &quot;What do you want to be remembered for?&quot;「あなたは何によって憶えられたいか」（自問自答なら、youをIに変える） &quot;What shall I do with myself?&quot; rather than &quot;What shall I d
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