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<title>malagaのブログ</title>
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<description>作曲に関連したブログです。</description>
<language>ja</language>
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<title>「イギリス英語を聞く」THE RED BOOKを購入。</title>
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<![CDATA[ まだまだ転職活動中です。やはり業務の中で英語を使用していきたいと考えているので、そのような求人に応募をしております。当然面接では英語力チェックがあるんですね。スピーキングテストが入っていると、緊張します。<br><br>2009年末に英国から日本に本帰国して以来、かなりの英語力を失いました。仕事で英語が使用したいと主張するならば、それなりの英語力を示さないといけません。それで現在、英語力回復作戦発動中！<br><br>スピーキング力を上げるには音読が一番。（スピーキング以外の分野でも多大な効果があります。）音読は、”英語を Internalize する作業”だと強く感じます。<br><br>そこで教材として「イギリス英語を聞く」THE RED BOOK（小川直樹、川合亮平著／コスモピア発行）を購入しました。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/17/malaga677/21/3c/j/o0300030014435698855.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_300_300 alignLeft" style="width:200px;height:200px;" height="300" width="300">英国に滞在していたわけですので、「英語＝イギリス英語」という想いが強いです。このような教材が入手出来るなんて、本当に嬉しいですね。私が10代の頃は（20年前）イギリス英語で英語を学ぶ教材はほぼなかったと記憶しています。<br><br>付属のCDを何回か聴いてみました。いいですね～。懐かしい。これからガンガン音読をしていきたいと思っています。<br><br>ちなみにこのシリーズは THE BLUE BOOK なるものもございます。姉妹書ですね。THE BEATLES の青盤・赤盤になぞらえているとのことですが、センスがイイ！いずれ青本も買うことになるでしょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/malaga677/entry-12470844353.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2014 22:26:18 +0900</pubDate>
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<title>Jazz Tune を作ってみた。</title>
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<![CDATA[ このところ立て続けに Jazz Improvisation に関する記事を載せてきました。Jazz は演奏し甲斐があるジャンルですよね。<br><br>”これまでに学んだ音楽理論”＋”市販の書籍（Jazz の作曲及び Improvisation）で得た技術”を使って作曲を試みてみました。Jazz Tune を作曲したのは初めてですので、まずは実験です。<br><br>ハーモニーの部分で意識的に使用したのが下記のものです。<br><br>・Slash Chords<br>・Upper Structure Triad<br>・Pedal Point &amp; Constant Structures<br><br>こんなの多用したら、耳コピほぼ不可能ですね（Jazz 上級者や絶対音感保持者は問題無いとは思います）。一般ポピュラー音楽理論からは想像できない音使いだと感じました。<br><br>タイトルは「Twilight Dancin'」。Jazz らしいタイトルにしたかったので、こんな感じになりました。お時間があれば、是非聞いてみて下さい。<br><br><br><div align="center"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/IgV3_etO4Ro" width="250" height="200"></iframe></div><br>※使用ソフト・音源：MOTU Digital Performer 7.24、YAMAHA MOTIF-RACK XS、NI Kontakt 5、Garritan SteinwayD Virtual Concert Grand Basic<br>
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<link>https://ameblo.jp/malaga677/entry-12470844334.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2014 21:57:05 +0900</pubDate>
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<title>IIm7 - V7 - IM7 のインプロヴィゼーション。</title>
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<![CDATA[ 前回ブログに書いた書く書籍等を使って、Jazz Improvisation に取組中です。<br><br>得られた知識をまとめようと思います。基本は Key of C。<br><br><hr>１．Passing Tones<br>・コードなら、コード構成音の間に入る、スケール音。<br><blockquote>【C (D) E (F) G (A, B)】<br></blockquote>・スケールなら、各スケール音の間に入るクロマチック音。<br><blockquote>【C (C#) D (D#) E F (F#) G (G#) A (A#) B】<br></blockquote><hr>２．Neighbor Tones<br>・ターゲット音の１つ上のスケール音。Upper Neighbor Tone=UNT<br>・ターゲット音の１つ下のクロマチック音。Lower Neighbor Tone=LTN<br><blockquote>LTN （半音下）→ ターゲット音 ←（スケール音）UNT　【D# → E ← F】<br></blockquote><hr>３．Arpeggiated Tones<br>・メロディに UNTs &amp; LTNs を組み合わせて、アルペジオを作る。<br>・また、メロディに Pivot Tone となるコード構成音を組み合わせて、アルペジオを作る。<br><hr>４．Chromatic Approach<br>・スケール音またはクロマチック音どちらかから始まり、これらの音を絡めてターゲット音へ。<br><blockquote>【Dm7：G → Gb → F】※上から<br>【Dm7：D# → E → F】※下から<br>【Dm7：D# → E → G → Gb → F】※上下から<br>【G7：D → C# → A → C → A# → B】※上下から<br></blockquote><hr><br>まだまだ細かなテクニックはありますが、とりあえず Jazzy なラインを作るのに重要と思われる項目をまとめてみました。これらを取り入れ、楽器で弾きこなしていくことが求められますね。Internalize（＝自分のものとする、内部化する） することが大切だと感じました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/malaga677/entry-12470844330.html</link>
<pubDate>Thu, 08 May 2014 14:16:30 +0900</pubDate>
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<title>Jazz Improvisation</title>
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<![CDATA[ Jazz Improvisation に取り組み始めました。しかし、何から始めればいいのか？皆目検討もつきませんでした。<br><br>音楽学校へ通い、既に Jazz Improvisation を行える能力と実力がある先生から習うのが、一番の方法です。ただ、現在転職活動中なので余計な出費は避けたい。そこで、書籍等から学ぶことにしました。<br><br>下記に以前に購入した書籍と今回新たに購入した資料をリストアップしてみます。<br><br>1. Connecting Chords With Linear Harmony by Bert Ligon <br><br>2. Yamaguchi Improvisation Method by Masaya Yamaguchi<br><br>3. Improvisation Module Method by Todd Johnson（動画）<br><br>Jazz の基本コード進行である IIm7-V7-IM7 上でどのように音を繋げていけばよいのか、を解説しているものが多いですね。上記の３つともバークレーのコード・スケール理論で説明はしていません。<br><br>あくまで、Dm7-G7-CM7 であれば、Cメージャー・スケール。Dm7(b5)-V7(b9)-Cm7 であれば、Cナチュラル／ハーモニック・マイナー・スケールを使用する概念です。<br><br>バークレーのコード・スケール理論に意義を唱える方も多々いると思いますが、結果として Jazz Impr-ovisation が出来るようになれば方法論は何でもよいと感じています。あくまで、Jazz 初心者の意見ですが。<br><br>Jerry Bergonzi の Inside Improvisation Series も興味があります。特に Vol.1 Melodic Structures と Vol.3 Jazz Line の２冊は挑戦してみたいテーマです。<br><br>とにかく、この３つを利用して基礎を学んでいきたいと思います。ちなみに、使用楽器はベースです。目標は高く、Jeff Berlin と Jaco Pastorius としておきましょう！<br>
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<link>https://ameblo.jp/malaga677/entry-12470844324.html</link>
<pubDate>Tue, 06 May 2014 00:36:29 +0900</pubDate>
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<title>”ベースを買いたい”症候群。</title>
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<![CDATA[ ライヴで楽器を演奏した後、必ず陥る。それが”ベースを買いたい”症候群。人前で演奏することは非常に緊張しますが、同時に快感でもありますよね。その快感がベース練習の爆発的なモチベーションアップにつながるようです。<br><br>欲しいベースは二種類。一つはフレテッドの４弦ベース。もう一つはフレット・ライン入りの４弦フレットレス・ベースです。ここまでは決まったのですが、どのメーカーやモデルがよいのか、あまり絞り込めていません。。。<br><br>役割で考えると、フレテッドはオールマイティーに使用していきたいと考えています。基本はブルース。延長としてファンク、ロック、ジャズ。基本は指弾きですが、スラップもやりたいですね。フレットレスは音色が好きなので（フラット・ワウンド弦）、メインのベースとして購入したいと思っています。５弦のフレットレス・ベースを所有していますが、フレット・ラインがなく、更にローB弦になかなか慣れず、弾きこなせていません…。モッタイナイ。実はこれをメインにすれば良い話なのか！？<br><br>候補は下記の通り。<br><br>１．Music Man Classic Stingray 4 (TransWhite/Maple)・・・形はそれほど好きではありませんが、試奏した中で一番弾きやすかった。<br><br>２．Fender USA American Standard Jazz Bass (Olympic White/Maple)・・・オールマイティーに使用するなら、迷いなくこれかな、と！でも新鮮味がないことがデメリット。<br><br>３．Spector Euro 4 LX Natural Satin・・・これまで全く気にかけてこなかったメーカーだけど、ネットで見ていたらボディがツルツルで気持ちよさそう！<br><br>４．Warwick・・・気になるけど、どうなんだろう。一度試奏したことがあるけど、実は弾きやすいとは思わなかったなぁ～。<br><br>５．Elrick Gold Series e-volution 4 Bolt-on (Crotched Myrtle top)・・・Elrick のフレットレス・ベースを持っているので、フレテッドも Elrick で良いと思う日もある。でもこれで５０万円。そんな金ないです。<br><br>６．Fender Japan Jazz Bass Series JB62-FL (3TS)・・・経済的に優しい Fender Japan のフレットレス・モデル。フレット・ラインもあるしね。でも Jazz Bass はフレッシュさに欠ける。（FUJIGEN<br>FgN Neo Classic Series IKEBE Originalも同価格帯では候補ですな。）<br><br>７．Spector Professional Series Core Piezo 4 (Ultra Amberburst Stain)・・・たしか韓国の工場で生産されているフレットレス。フレット・ラインもあり、価格も１０万円を切るところがなんとも嬉しい。<br><br>８．TUNE・・・国産のベースとのことです。でも楽器店で見たことはありません。一度試奏してみたいですね。<br><br>９．Rob Allen・・・こういったアコースティックなベースがお気に入りです。音楽的に深みのある、大人の路線に絞っていくのが実は一番面白いかも。<br><br>ということで、だらだらと候補リストを書いてみました。直ぐに購入するわけではないので、じっくり考えていきたいと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/malaga677/entry-12470844318.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 02:48:23 +0900</pubDate>
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<title>ベースの弦を交換する。Part II</title>
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<![CDATA[ 前回の記事ではフレットレス・ベースにフラット・ワウンド弦を張ったことを書きましたが、今回はもう一台のベース TENDER 社のジャズ・ベースの弦交換についてです。<br><br>私が中学二年生の時に購入したベースで、二十年以上使用しています。当時で14,800円。作りは現在での３～４万円のベースに匹敵すると思います。ただ弱点がネックです。順反り傾向にあり、かなり弾きにくいです。たまに楽器店で FENDER USA のジャズ・ベースなどを試し弾きさせてもらいますが、次元の違う弾き心地ですね。きちんとしたフレット付き４弦ベースが欲しいなぁ～。。。（ちなみに、これまで弾いたベースの中で、一番弾きやすかったのは MUSICMAN のベースでした。形はそれ程好きではありませんが。）<br><br>ネックの問題があったので、テンションを減らしたかったこともあり、ライト・ゲージのものを選びました。Bacchus BBS40 を購入。値段もお手頃で、助かります。そして、これが自分でも驚きですが、弦を張り替えるのがなんと約20年振り！つまり、それまではずっと同じ弦を張りっぱなしでした。ラウンド・ワウンド弦でしたが、ハーフ・ワウンド弦のような感じになっていました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="" width="16" height="16" draggable="false"><br><br>これまでベースのメンテナンスには全く興味がありませんでしたが、こうして弦を交換したり、ネックの反り問題があると知りたくなってきますね。いい傾向だと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/malaga677/entry-12470844314.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 11:33:16 +0900</pubDate>
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<title>ベースの弦を交換する。</title>
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<![CDATA[ 2011年に Elrick 社の５弦フレットレス・ベース「Gold Series e-volution 5 Fretless Bolt-on」を購入しました。初めてづくしのベースです。まず５弦ベースは初でした。そしてフレットレス・ベースも未体験。更にフレットに線が入っていないので、弾くのが難しい…。そんな訳で積極的に弾き込んでいませんでした。<br><br>ようやく最近、”これではもったいない”という気持ちになり、ケースから引っ張り出してきました。まずは弦の交換。元々ハーフ・ワウンド弦が張られていたので、これをフラット・ワウンドに張り替えました！フレットレス・ベースにはやはりフラット・ワウンド弦ですよね。アコースティック感が倍増です。そう言えば、ハーフ・ワウンド弦を張っていた時は、あまりフレットレス・ベース的なサウンドになっていなかったなぁ。<br><br>これまでは出しっぱなしにしてある、TENDER 社の４弦ベースを積極的に弾いてきました。25年程前に14,800円で購入したジャズ・ベースです。ネックが順反りでかなり弾きにくいですが、愛着がありました。今後は Elrick を弾きますよ！フレットレス・ベースにも慣れていきたいですね。<br><br>ちょうど今 Charlie Parker の Donna Lee を練習しているので、フレットレスで引き継ぎですね。来月予定のミニ・ライヴで披露します。（150bpmで弾きこなすには、もう少し練習が必要ですが。。。）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/malaga677/entry-12470844310.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 22:44:35 +0900</pubDate>
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<title>「Jazz Composition」Ted Pease著を読む。</title>
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<![CDATA[ <div align="left">2011年に購入し、ほとんど読んでいなかった「Jazz Composition」Ted Pease著（Berklee Press）を読んでいます（全体をパラパラ読んだ後、現在細かく読み込んでいます）。著作タイトルにあるように”Jazzの作曲に関する理論本”です。<br><br><br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/17/malaga677/af/ff/j/o0355050014435698719.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_355_500" style="width:144px;height:200px;" height="500" width="355"></div><br><br><br>購入前からレヴューの評価が高いことは知っていました。そして購入後３年経った今読んでみて、レヴューが高いことがよ～く理解できました！素晴らしい本ですね。<br><br><br>まず、この本の読者対象ですが、中級以上の音楽理論をマスターしている必要があると思います。音楽理論やJazz理論の初学者にとってはハードルが高い気がしました。<br><br><br>そして、何が素晴らしいのかと言いますと、説明が非常に分かりやすい！ということ。（私は英語版で読みましたが、英語もそれ程難しくありません。中学英語の文法と音楽／Jazz関連の英単語が分かれば、問題ないと思います。）そして、扱うテーマも秩序立てて解説してある部分が非常に嬉しいですね。章立ては下記の通りです（日本語訳版より拝借）。<br><br><br>第１章　メロディの考察<br>第２章　ハーモニーの考察<br>第３章　ブルースとソングフォーム<br>第４章　アレンジおよびフォーマッティングについての考察<br>第５章　拍子についての考察<br>第６章　フュージョン<br>第７章　エピソディック・フォーム<br>第８章　モティヴィック・コンポジション<br>第９章　エクステンデッド・ワーク<br><br><br>全部が素晴らしいので、それら一つ一つに触れることは出来ませんが、今回読んでみて”目から鱗が”状態になったのは、ハーモニーの部分ですね。私がこれまで勉強してきた音楽／Jazz理論では解明できなかったコード進行の謎が解けました！（単なる私の知識不足だけだったかもしれませんが…）<br><br><br>私がLead Sheetを見てまず一番初めにチェックするのはコード進行です。どのようなコード進行になっているのか、そして調性外のコードが使われていた時は、どのような理論的裏付けがあるのか、を見ます。ところが、Jazzの場合、私ではよく理解できないコード進行が多々出てきます。”なぜそうなるのか”が分からずに悶々とした日々を過ごしたこともありました。<br><br><br>例えばこんなコード進行。Key of Cで４小節：D7ーAm7ーEb7(b5)ーG7<br><br><br>「Jazz Composition」はそれを全て説明してくれたのです！（上記のものは非常に極端な例ですし、メロディを省いているので何とも言えないのですが…。とにかく”分析・解釈出来る”ようになりました。）私にとっては、特に下記のテーマを扱うページ（第２章において）は大変助けになりました。<br><br><br>○転回形およびその他のスラッシュ・コード<br>○ペダル・ポイントとコンスタント・ストラクチャー<br>○ペダル・ポイントおよびパンダイアトニシズム<br>○ハーモナイゼーション<br>○リハーモナイゼーション<br><br><br>Jazzは理論も難解ですが、プレイするのも難しいですよね。年数をかけて作曲も演奏も上達していけたらと思っています。同じような想いを持っている方に、この「Jazz Composition」をおすすめさせて頂きます。<br><br><br></div>
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<pubDate>Fri, 18 Apr 2014 19:38:04 +0900</pubDate>
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<title>クリップ型チューナーSNARK SN-5Gを買う。</title>
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<![CDATA[ ついにギター用チューナーを買ってしまいました…。<br><br>10代の頃一緒にバンドを組んでいた友人Ｋ君が絶対音感を持っていたんです。<br>彼は当然ながらチューナーを使うことに反対だったので、<br>私を含めた他のメンバーは音叉（Ａ音）を使用していたんです。<br><br>その流れで、それから20年程経った今でもチューナーを使うことは嫌でしたし、<br>当時のバンドメンバーで現在も一緒に演奏をしている別の友人Ｔ君も私以上に反対でした。<br><br>ところが、先日そのＴ君とライブに参加した時に、あれだけ反対していたのにもかかわらず<br>なんとクリップ型チューナーを使っているではありませんか！<br>驚愕しました。。。<br><br>人って変わるんだな。それで私も変わってみました。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/17/malaga677/3c/d9/j/o0300030014435698674.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_300_300 alignLeft" style="width:200px;height:200px;" height="300" width="300">SNARK SN-5Gを購入。他メーカーでより安価なものもあったのですが、ベースに使用すると反応が悪いというレヴューが多かったんです。（私は基本ベース弾きなので。）それでレヴューも良かったこの商品を購入しました。<br><br>本日届いて早速試してみましたが、チューニングが非常に楽ですね。意地を張らず、もっと早く買っておけば良かったかも。ベースだと若干反応が鈍る時もありましたが（特に５弦ベースのローB）、全く問題ありません。<br><br>得るものがあると、失うものもあるんですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/malaga677/entry-12470844293.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Apr 2014 00:42:41 +0900</pubDate>
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<title>音楽理論書・購入候補（2014-04）</title>
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<![CDATA[ 欲しい本は尽きないものです。この無限と思われる「欲」というものは、消え去らないものなのでしょうか？<br><br>NHKで放映している「スコラ－音楽の学校　シーズン４～２０世紀の音楽～（全３回）」を拝聴しました。坂本龍一が番組ホストで、２０世紀の無調音楽を紹介していく進行です。<br><br>番組視聴前に無調音楽に関して思っていたことは、「クラッシク～現代音楽の流れの中で、必然的に現れた表現方法で、非常に面白いアプローチだけど、自分のオリジナル作品には取り入れないだろう」というものでした。私が作曲しているのはポピュラー音楽ですから、当たり前なんですが。<br><br>ところが、番組を見ている中で、一度実験的にそれらの手法（12 Tone Technique、Total Serialism）で作曲してみよう、と思い立ったのです。一人の人間にそう思わせるとは、なかなか良い番組ですな。ただし、あくまで真似事ですが。<br><br>実験的にピアノ音源を使って作曲してみましたが、これではまるで数学ですね。分析的音楽であり、偶然的に音の要素を選択する世界です。面白いですが、今回だけのトライで終わりそうです。。。<br><br>一応参考となる書籍の購入を考えております。<br><br>１．Twelve-Tone Tonality by George Perle<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/17/malaga677/a9/cf/j/o0300030014435698606.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_300_300 alignLeft" style="width:200px;height:200px;" height="300" width="300"><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190605/17/malaga677/e0/d4/j/o0400040014435698626.jpg" alt="イメージ 2" class="alignLeft popup_img_400_400" style="" height="200" width="200">２．Twelve-Tone Music in America by Joseph N. Straus<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>値段が高い！専門書だからしょうがないのかな。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/malaga677/entry-12470844278.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 17:14:44 +0900</pubDate>
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