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<title>りあかるも　* 詩文と日常の発露 *</title>
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<description>あるのは詩・散文＋日常・好きなもの。</description>
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<title>六月を呼ぶ17文字</title>
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<![CDATA[ <p>6月に作った俳句と短歌？まとめです。</p><br><br><p>照る日さえ詰る紫陽花我が心</p><br><p>飛び石を滑り冷たし夏の川</p><br><p>冷水で桜桃洗う子供の手</p><br><p>梅の実が塩吸うように恋をする</p><p><br>思い出の君振り返りえごの花</p><br><p>だんまりを決め込み揺れる紫陽花や</p><p><br>奮発す枇杷はあなたのお気に入り</p><br><p>洗顔に冷たい水を望む初夏</p><br><p>夕闇に蝙蝠の影押し当てる</p><br><p>青褪めてそれでも凛と咲く紫陽花</p><br><br><p>口閉じてただ俯くまま花そうび</p><br><p>口噤む蕾なれどもいつか咲く 君の愛した色とりどりに </p><br><br><p>最後の二句は、対のつもりで作りました。返歌というほどでもないし……</p>
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<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 23:53:24 +0900</pubDate>
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<title>日々の営みを5と7で</title>
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<![CDATA[ <p>書きためた川柳と短歌をちんまりと。</p><p>川柳と短歌と俳句がごちゃまぜになります。頭の容量が少ない……</p><br><br><p>青空の亀裂を電線縫いあげる </p><br><p>気に掛けて欲しくて玉葱みじん切り</p><p><br>たよりなく並ぶ足先桜貝</p><br><p>梅干しを食べてこの世の酸いを知る </p><p><br>雨宿り 並んで空見る 人と鳩</p><p><br>耳よりも手のひらが知る唸り声</p><p><br>沈黙を注ぎたす酒が舌を刺す </p><br><p>夜の中投げ出す四肢の上に汗</p><p><br>世紀越え君と過ごした百年のその先を見る吾子の瞳に</p>
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<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 23:48:05 +0900</pubDate>
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<title>五月の名残、17文字</title>
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<![CDATA[ <p>書きためていた俳句です。</p><p>どこかに重複があったらごめんなさいっ。</p><br><br><p>木漏れ日を浴びてにこやか若葉色 </p><p><br>肘を突く車窓に日差し夏の初</p><br><p>五月雨を引き連れ遠路西東</p><br><p>夢で君結婚すると笑う初夏</p><p><br>薔薇の棘握りて悟性を黙らせる </p><br><br><p>こうして短歌にしておくと、その時のことを少しは留めていられるような気がします。</p><p>散文詩でもいいのだけど、短歌は風景も歌いこんでいるから、こういうことあったよねーと情景が浮かんでくる感じです。</p>
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<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 23:43:17 +0900</pubDate>
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<title>自分にいまできること―口蹄疫</title>
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<![CDATA[ <br><p>一先ず。</p><p>ブログで「こういう情報があるよ！」と掲示するだけでも意味はあるだろう、ということで口蹄疫被害への募金・支援をまとめてみます。</p><p>ただ、地元宮崎に行かないとできないこと（宮崎県各所に置かれている募金箱についてとか）はまとめてません……すみません！</p><br><p>口蹄疫ってどんな病気？っていうのを簡単にまとめようと思ったら、なんだかグダグダになりそうだったので、簡単になんてまとめられないんだと開き直って別リンクご紹介します。</p><p>まず、口蹄疫については<a href="http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/syh_siritai.html" target="_blank">農林水産省のこちらのページ</a>を参考にしてください。</p><p>これまでの流れのつぶやき（ツイッター）をまとめたのが<a href="http://togetter.com/li/15676" target="_blank">こちら</a>です。口蹄疫についてや臨場感ある現場の声なども同時に知ることができます。</p><br><p>*　*　*</p><br><p>口蹄疫被害への募金・支援まとめ</p><br><br><p>今、口蹄疫の対策をしている人たちを支援する</p><p target="_blank"></p><p>・<a href="http://www.pref.miyazaki.lg.jp/furusato/" target="_blank">ふるさと宮崎応援寄付金</a></p><p>宮崎に納税という形で支援します。一口5000円なので敷居が高いのが難ですが、納税ということで法人税及び所得税に関する控除等の優遇措置を受けることが可能です。書類をちゃんと保管して、確定申告をすれば少しは戻ってくるよ、ということですね。</p><p>今行っている口蹄疫対策に使用されるそうです。</p><br><p>・<a href="http://green.ap.teacup.com/mutuo/193.html" target="_blank">支援物資（タオル）の受付</a></p><p>たくさんの人たちが現場で働いています。その人たちが使うタオルは、一度使用すると廃棄しなければなりません。それだけ病原菌が強力だということなのですが、その為にバスタオルが不足しています。その支援を募っています。</p><br><p>・<a href="http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php?id=90&amp;paging=1&amp;cat=support" target="_blank">県弁護士会緊急ボランティア支援基金</a></p><p>口蹄疫対策のボランティアの活動を支援する基金です。現時点で現地でボランティア活動をできる人は限られています（獣医のみとか、そんな状況だったと思います）自分ができない分、募金をすることで貢献することも良いと思います。</p><br><br><p>口蹄疫の被害にあわれた農家の方々への支援</p><br><p>・<a href="http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/fukushi/fukushi/shakai_fukushi/html00165.html" target="_blank">宮崎県口蹄疫被害義援金</a></p><p>こちらは多分何円からでもOKです。そのかわり納税ではないので、控除などの優遇措置はありません。5/14～7/30まで受け付けるそうです。宮崎県内なら場所は関係なく義援金を振り分けるようです。</p><br><p>・<a href="http://green.ap.teacup.com/mutuo/181.html" target="_blank">川南町のムッチー牧場　口蹄疫災害見舞金を募る会<br></a>私の認識が確かなら、口蹄疫の名を掲げて募金を開始した一番最初の方です。当初はふるさと宮崎応援寄付金かこちらの個人の方しか募金ができませんでした。募金は何円からでもOK。行政を介せず自分で義援金を畜農家の方々に手渡すそうです。川南町限定だった筈ですが、今後どうなるかな……</p><br><p>・<font face="ＭＳ Ｐ明朝"><a href="http://www.town.kawaminami.miyazaki.jp/soumuka/soumukakari/koho/kouteieki-sien.jsp" target="_blank">川南町口蹄疫対策支援金</a></font></p><p>川南町内の農家への支援金です。何円からでもOK。特定寄付金になるので、場合によっては所得控除などの優遇措置をうけることもできるそうです。詳しくはお問い合わせを、ですが今かなり忙しいと思うので、それは念頭においてください。</p><br><p>*　*　*</p><br><p>目ぼしいものはこれくらいでしょうか……口蹄疫が確認されてからはや一カ月。続々と募金や支援金などの体制が整ってきたように思います。</p><p>私もふるさと基金に納税してきました。でもまだ自分にできることがあるかもしれない、と思う今日この頃です。</p><p>口蹄疫は宮崎県だけの問題ではありません。感染力が強いので、じわじわ感染は拡大していくでしょう。</p><p>そうなった時、私の住む場所も危ういかもしれない。</p><p>よしんば宮崎が、或いは九州は焦土になってでも他に感染を広げなかったとしても、私たちの生活には多大な影響が与えられます。「牛や豚が食べられなくなるだけだから別に良い」と言う人は、どこかの田舎ですべてが自給自足で生活をしていて社会と一切関係がない人なのだろうな、と思います。なんだかちょっと羨ましい……</p><br><p>これだけの内容をまとめるのに二時間くらいかかってしまいました。遅筆なので、ここを鍛えるべく、修行でも開始しようと思います！</p><br>
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<pubDate>Wed, 19 May 2010 21:46:04 +0900</pubDate>
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<title>おやすみの頭の中</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100519/18/malico/d1/5d/j/o0240032010549084844.jpg"><img alt="りあかるも　* 詩文と日常の発露 *-100519_1750~01.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100519/18/malico/d1/5d/j/t02200293_0240032010549084844.jpg" border="0"></a></div><br><br>簿記のワークシートみたいなものをコピー中。やっぱり本に直に書き込むのは抵抗があるのです。<br>取り敢えず簿記３級から学びます。２級から勉強をしようと思ったのですが、なんだか３級を勉強していることを前提としたテキストが多かったので……数字は苦手なのですが、こうすることで自分の世界も広がるかもしれないので頑張ります！<br><br>……ただ、今体調が優れなくてちょっとふらふらしているので、今日は体力温存しておきます……タイミング悪い。口蹄疫の情報とか纏めようと思っていたのに頭働かない……また調子よくなったら頑張るぞ！<br>なのでコピー終わったらねる。寝ます。
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<pubDate>Wed, 19 May 2010 18:04:49 +0900</pubDate>
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<title>17文字の五月</title>
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<![CDATA[ <br><p>溜めていた俳句みたいなものを整列。</p><br><br><p>ツバクロの飛び方真似る自転車で</p><br><p>瓜苗を植えて毎日せいくらべ</p><br><p>新緑の影で居眠り自転車よ</p><br><p>青空に新しい雲こいのぼり</p><br><p>五月雨を受ける睫毛の凛と巻く</p><br><br><p>五月ももう中盤を迎え、あと半月もすれば六月になるんですね。</p><p>梅雨が来るのかな……梅雨は鬱鬱としますが、来る夏の為だと思えば、我慢しなくてはいけませんよね。</p><br>
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<pubDate>Mon, 17 May 2010 21:57:28 +0900</pubDate>
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<title>願望じゃなくて行動したい！</title>
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<![CDATA[ <br><p>今までここには、あんまり政治的というか自分の思想的なことは書くまい、と思っていたのですが。</p><p>でも、いまの気持ちはそんなことが原動力じゃないので、ここを見ているみなさんの知恵があればお借りしたいなあ、と思い記事にします。</p><br><p>何から話したらいいのか……</p><br><p>見ず知らずの人たちとお金を集めて共同で寄付ができたりしたら便利だなと思うというか。</p><p>そこを目指せたらなと思うのです。</p><p>口蹄疫の寄付金。</p><p>アスタリスク内はこれまでの私の経緯とかなので、すっとばしてもらっても良いです。</p><br><p>*　*　*</p><br><p>ネットで口蹄疫のことを知り。</p><p>何か自分にできることはないかと思い。</p><p>でもその時の私の気持ちって、「どうにかして私も協力したい、でも何をしたらいいのか分からない」「誰かどうにかしてよ！」というものでした。</p><p>「何かしたい」は「したい」であって、行動に直結していないというか。願望なんですよね。</p><p>それでもできることが自分にあるんじゃないか、と募金ができるかどうか検索して見つけたページで衝撃を受けました。</p><p>個人で募金活動をしている人がいる……</p><p>募金活動ができないかどうか、大学に掛けあった学生がいる……</p><p>「何かしたい」「どうかしなければ」から「何かしよう」「どうかしよう」、そして実際に行動に移している人がいる……</p><br><p>愕然としました。</p><p>感銘も受けました。</p><br><p>「大変なんだ」「どうにかならないの？」「心配だ……」そういう感情は大切です。</p><p>でも、そこで足踏みをしてしまう。してしまうというより、しざるを得ないというのもあると思います。</p><p>だけどその先に私たちは踏み込めるんだ、と思いました。</p><p>ネットを徘徊していると、「どうにかしたいけどどうすればいいの？」という人も多いように思いました。</p><p>中でも、募金について「<a href="http://www.pref.miyazaki.lg.jp/furusato/" target="_blank">ふるさと宮崎応援寄付金</a>」は一口5000円という金額なので払えない、という人はかなりいると思いました。払えないことはないかもしれないけれど、1000円とかそれくらいなら募金しても良い、という人もいるでしょう。</p><p>庶民感情としてはあたりまえです。私だってそうです。</p><p>なら、そういう人が集まって、足して5000円なり10000円なりにして募金すればいいんじゃいか、と思ったのです。</p><p>1000円しか出せない人が5人いるとしたら、そのままだと募金は0ですが、寄り集まれば5000円の募金が可能です。</p><p>そういうことを、やりたいなあと思ったのです。</p><br><p>*　*　*</p><br><p>1000円しか出せない人を集めて、一口5000円の募金ができるように、なんとか取り計らいたい。</p><p>そういう野望なのですが、どうすれば実現可能かなと思って。</p><p>一番手っ取り早いのは、誰か（例えば私）が募金をするためのお金を募り、その集めたお金で募金する、というものでしょう。</p><p>ただ、上記の募金は一口5000円なので、その辺りを調整しないといけません。</p><p>また、お金が絡む問題なので、何かしら準備だったりきちんとした対応なりを考えなくてはなりません。</p><p>その辺りが経験の浅い私ひとりの力で務まるか、非常に心配ではあります。</p><br><p>タッグを組んで募金をする人たちが集まれるようなシステムを作るのも考えましたが、きちんと機能するか分からないですし（きちんと機能できるシステムがあるかもしれないです、が私が思いつけないだけの可能性も）</p><p>私のスタンスは「何かしたい、と思っている人たちのお手伝いがしたい」なので、こういう形を最初は予定していました。</p><br><p>すごくグダグダ書いてしまいましたが、つまりは、私も私のできることをしたい！ってことです。</p><p>なんというか、もう「○○したい」で止めるのが個人的に嫌になっただけです。</p><p>「ダイエットしたい」「健康になりたい」「勉強したい」「スキルアップしたい」……そこで止めるのが嫌なんです。</p><p>「ダイエットする」「健康になる」「勉強する」「スキルアップする」の段階に行きたいんです。</p><p>今回の「どうにかしたい」もそれなだけなんです。多分凄くわがままなんだろうな……</p><p>今だってここで「どうしよう？」って言っているだけなのですが、今までの私だったらここで「どうしよう？」すら言えなかったと思うので、少しは前進したと信じて。</p><br><p>明日、募金行ってきます！</p><br>
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<pubDate>Sun, 16 May 2010 23:04:07 +0900</pubDate>
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<title>最後の晩餐</title>
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<![CDATA[ <br><p>銀のフォーク　銀のナイフ</p><p>銀の食器に銀の杯</p><p>食べるがいいよと主は言うけど</p><p>私は</p><p>ナイフもフォークも持てないのです</p><p>納屋の戸の陰で</p><p>ないている母親は</p><p>果たしてナイフとフォークを持てるでしょうか</p><p>あの子が眠っている</p><p>白くて柔らかいしとねは</p><p>私にも与えられるのでしょうか</p><br><p>分からないことだらけながら</p><p>私の手を地面に押しつけてできる</p><p>ハート型のくぼみで</p><p>今</p><p>誰かの愛を埋めました</p><br>
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<pubDate>Sun, 16 May 2010 22:29:18 +0900</pubDate>
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<title>どんどん空は青くなる</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100515/19/malico/cb/ff/j/o0800107110542924046.jpg"><img border="0" alt="りあかるも　* 詩文と日常の発露 *" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100515/19/malico/cb/ff/j/t02200295_0800107110542924046.jpg" width="220" height="295"></a></div><p><br>一ヶ月くらいは前の桜。</p><p>実は右側が下で左側が上になる、横長の写真なのですが、スキャナで取り込む際に置き方を間違えました。</p><p>でも違和感がないので続行です。</p><br><p>今日は午前中とてもいい天気で、午後から少し曇りました。</p><p>日差しはとってもちくちくして暑いのに、風は寒いんですよね。変なところでバランスをとってるなあという感じ。</p><p>日差しが強くて、日焼けに気をつける季節だなあと感じました。</p><p>太陽の光は健康の為に必要なものだから、日焼け対策しつつ陽の光を浴びられるようにしていきたいです。</p>
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<pubDate>Sat, 15 May 2010 19:51:14 +0900</pubDate>
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<title>ひだまりの居場所</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100512/15/malico/53/74/j/o0240032010538167064.jpg"><img alt="りあかるも　* 詩文と日常の発露 *-100503_1602~02.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100512/15/malico/53/74/j/t02200293_0240032010538167064.jpg" border="0"></a></div><br><br>名前は知らないけど、綺麗な花が咲いていたので。<br>ここ数日雨だったのですが、漸く青い空が見えました。天気が良いのはやっぱりいいですね。外を歩いていてもうきうきしてくる。<br>カメラと本を持って、景色のいいところでお弁当を食べるの。木の下で、花が咲いてたりして。読んでる本に花びらが落ちたりね。<br>いいなあ。そうしたい。<br><br>高校時代、みんなが授業受けてる時間に、部活の関係で電車に乗ったことがあります。<br>午後のやわらかな日差しがさす車内は穏やかで、しあわせな場所をあげよって言われたら私はこの列車内をあげるだろうなって思うくらい。<br>きいろい光を片肘ついて眺めながら、将来昼下がりの電車に乗るような生活がしたいなと思ったものです。<br>それは単なる比喩で、実際に昼間に電車に乗るような環境がいいってわけではなく、そんな些細な日常にふとしあわせを見つけるような生活がしたいということだったのだろうと思います。<br>なかなかそういうのって難しいんじゃないかな。<br><br>あの時の窓際の座席みたいな居場所が早く見つかりますように。
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<pubDate>Wed, 12 May 2010 15:06:59 +0900</pubDate>
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