<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>mallightsのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/mallights/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/mallights/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ふと考えたこと、ふと書きます。(会社員、20代、埼玉県)</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>そうめんを食べた回数</title>
<description>
<![CDATA[ この夏そうめんを食べたかどうかは覚えていない。なぜならそうめんを食べるときそうめんを食べたことを記憶してようとしていないからだ。麺類の中でそうめんが1番どうでもいい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mallights/entry-12194634110.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2016 23:23:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鍵</title>
<description>
<![CDATA[ <div>&nbsp; &nbsp; 就活時代のエントリーシートで「鍵」をテーマに自由記述をしたものです。いま読み返してみると、よくこれで提出したなぁと。もちろん次の面接には進めませんでした。自由作文を自由に書くのは良くないですね。</div><div>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</div><div>『鍵』</div><div>「家には入れない。」１２月の暗い寒空の下、私はつぶやいた。深夜２時、自宅の前で立ち尽くしている。ズボンの右ポケットに入れてあるはずの家の「鍵」がないのである。いつも同じ場所にしまい続けているせいか、尻には鍵の形の痣ができている。それでも毎日そこにしまっている。「鍵はなくしやすいから絶対に同じ場所にしまいなさい。」私が子供の頃から唯一守り続ける、母からの教えである。３年前に母がこの世を去ってからというもの、右ポケットに鍵をしまうことが日課になった。鍵をしまうたびに母のことを思い出す。そんなことを考えていたら、自然と涙がこぼれてきた。「すまねぇかあちゃん。俺鍵なくしちゃったよ。」涙を拭こうと左ポケットからハンカチを出そうとすると、何か硬いものに手が触れた。「あ、いっけね、今日は左に鍵しまったんだった。」遠くで猫が鳴いている。<br></div><div>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/mallights/entry-12194497252.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2016 15:43:58 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
