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<title>ぴよことぴーすけのあしあと</title>
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<description>baby待ちをする中で実践したことやﾌﾟﾁ知識★maternity記録と娘ﾋﾟﾖｺ&amp;息子ﾋﾟｰｽｹの育児記録(･∀･)</description>
<language>ja</language>
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<title>その後。</title>
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<![CDATA[ <p>放置ブログとなりましたが</p><p><br></p><p>ピヨコさんは春からいよいよ中学生です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24" height="24" alt="にっこり" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>ピヨコの成長を振り返るときに</p><p><br></p><p>ブログを読み返し</p><p><br></p><p>その当時の感情を思い出したり</p><p><br></p><p>時には涙が出てしまったりと</p><p><br></p><p>ほんの数年だけど</p><p><br></p><p>こうしてキロクに残していてよかったです。</p><p><br></p><p>もっとマメにキロクしておけばよかったという後悔もあります。</p><p><br></p><p>ピースケも元気です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24" height="24" alt="にっこり" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>春から４年生です。</p><p><br></p><p>色々と環境や状況がかわってバタついていますが、わたしも元気です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/590.png" width="24" height="24" alt="ニコニコ" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 16:22:32 +0900</pubDate>
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<title>事故のときの対応とか※備忘録②</title>
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<![CDATA[ <p>事故のケガで受診した救急外来では、相手の損保会社をきかれました。</p><p><br></p><p>病院から直接、相手方の損保会社へ請求があがると言っていました。</p><p><br></p><p>損保会社の担当者からは「全部こちら※相手方の保険で負担します」と相手から申し出があったとはじめに聞いたかと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>事故の翌日、警察から詳しい事故状況の説明を受け、</p><p>人身にするか物損にするかわたしたちで決める必要があるので考えておくように言われました。</p><p><br></p><p>警察からの電話のあとに整形外科の専門医の診察でギプスとれ、また別の日に診察にいくとうことになりました。</p><p><br></p><p>警察からの病院からもピヨコの頭の症状がでていないか聞かれましたが、ちゃんと検査を受けたわけでもないのでわからないと伝え、モヤモヤしていたのでそのことを自分の保険屋さんに電話で相談しました。</p><p><br></p><p>すると、自分で脳神経外科など受診していいと言われ、受診するなら相手方の損保会社にそのことを伝えて病院へ連絡してもらうように言われたのでそのようにしました。</p><p><br></p><p>脳神経外科も受診して、ピースケも迎えに行って、その日は夫も早く帰ってきたので</p><p>※夫は事故に関してノータッチ</p><p><br></p><p>早めにピースケをお風呂に入れてバタバタしているところで、相手方がご夫婦で自宅まで謝罪に来られました。</p><p><br></p><p>ピースケはすっぽんぽんで遭遇<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>夫も玄関先に出てきて相手方と対面することができました。</p><p><br></p><p><br></p><p>何度か病院通いがあり、人身にするか物損にするか決めなきゃいけない中でどうしたらいいかわからなくなり</p><p><br></p><p>そういえば他県にいる義弟は警察官だと思い出し、LINEで状況を説明しました。</p><p><br></p><p>すぐに電話がかかってきて「人身。人身でいい。」とかなりご立腹でした。</p><p>姪っ子甥っ子ラブなもんで<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" width="24" height="24" alt="ショボーン" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>事故の状況と警察から受けた説明とピヨコがとびだした可能性があること、相手方のこれまでの対応の話をしてどのように判断すべきかたずね、私と夫は人身でなくていいと思っていることを伝えて意見をききました。</p><p><br></p><p><br></p><p>それで義弟も「だったら人身にしなくてもいい」と結論がでたので、警察へその旨を伝えました。</p><p><br></p><p>事故の担当の警察官は本当に本当にいいですね？と何度も何度も確認がありました。</p><p><br></p><p>事故の相手にものすごく怒っている感じだったのでなんでかなと思ったら、ピヨコが事故にあった次の日にも同じ２年生の女の子が車と事故にあったそうで、立て続けに事故が起きていたことと、どうやら担当の警察官の子供さんも同じ年齢だったようでより親身になってくれていたみたいでした。</p><p><br></p><p><br></p><p>物損にしたことを双方の保険会社へ連絡をいれ、すべての病院通いが終わってから慰謝料についての話がありました。</p><p><br></p><p>相手方の損保会社の担当者とどのタイミングで話したかは忘れましたが、具体的な過失割合の話は出てこず、「今回はこちら側が全て負担します」という言い方でした。</p><p><br></p><p>「今回は」「今回の場合は」としきりに言われるので</p><p><br></p><p>「あの、運転者の○○さんからはどのような事故だと聞いていますか？」と担当者にたずねました。</p><p><br></p><p>すると</p><p>「子どものとびだしで事故になってしまったとお聞きしています。</p><p>ですが、○○さんの意向でこちら側が全面的に負担すると言うことでお話しています。</p><p>お相手によってはそちらにも過失が認められることになりますから今後はお気をつけてくださいね」</p><p>と強めに言われました。</p><p><br></p><p>こう言われて「警察からの話とは違いますよ」と言おうかと思いましたが、やめました。</p><p><br></p><p>「そうなんですね。わかりました。」とだけ伝えました。</p><p><br></p><p>損保会社からの書類が届き、慰謝料の書類を出して終了したというかんじです。</p><p><br></p><p><br></p><p>事故当日から最後まで、相手方の損保会社の担当者とのやり取りなどは全て自分の保険屋さんに報告していました。</p><p><br></p><p>色々とアドバイスをもらったり、よくわからなかったことを改めてたずねたりと、とても心強かったです。</p><p><br></p><p>わたしと夫が入っている保険で過失割合がこちらにも発生したらその分をカバーしてくれるオプションをつけていたので、もし１０：０じゃなかったときに備えて下準備をしてくれていたみたいです。</p><p><br></p><p>事故が起きてから全て終わるまで１ヶ月ちょっとかかったかと思います。</p><p><br></p><p>事故の相手の方と直接話したのは当日と、翌日に謝罪に来られたときの２回だけで、あとは全て相手方の損保会社との話しでした。</p><p><br></p><p>学校の通学路※しかもスクールゾーンでの事故でしたが、学校のスポーツ振興保険は出ませんでした。</p><p>↑事故の相手が治療費などを負担するため</p><p><br></p><p>PTAで加入している保険は申請すればでましたが、特に学校から教えてくれるわけでもなかったので自分で保険が出ることに気付かないと見落とすところでした。</p><p>↑ピヨコの小学校の場合は、PTAの執行部の人に直接言う必要があり、たまたま元執行部のママ友さんがいたのでその人繋がりで連絡ができたけど、執行部の知り合いがいなかったらもっとややこしかっただろうなと思います。</p><p><br></p><p>事故対応する中で、特に相手方の損保会社の担当者と話す中で、返答に困ったり悩んだら「いまわからないのでまた改めてお伝えします」と言って電話を切るように保険屋さんにアドバイスをもらったことはありがたかったです。</p><p><br></p><p>ピヨコが事故にあったことは、しばらく実家の母や夫の両親には言いませんでした。</p><p><br></p><p>母は特に心配性で、事故の直後にでも伝えたらすぐに病院まで来て付き添ってくれたと思いますが※実際に言ってくれたらピースケの相手に来たのにと言っていました。</p><p>車で１時間の距離のとこに住んでいて、それこそ道中に事故にでもあったら大変なのである程度状況がすすんで、直接会ったときに伝えました。</p><p><br></p><p>ピヨコが軽傷だったから私もこのように対応できたけど、もっと大きなケガだったりもっとひどい状況だったら、とてもじゃないけど対応できなかったです。</p><p><br></p><p>相手の方もちゃんと任意保険に入っていて真摯に対応する人だったからよかったと思っています。</p><p><br></p><p><br></p><p>事故が起きた場所が学校に面したスクールゾーンだったことで、見ていた児童が多く、先生たちを呼びに言ってくれたそうで、先生たちもすぐに現場へかけつけてくれたみたいです。</p><p><br></p><p>救急車と警察へは運転者がすぐに連絡をして呼んだそうです。</p><p><br></p><p>先生たちがすぐに来てくれたことと、お友達がいる中だったので、事故発生から私へ連絡がくるまで10〜15分くらいだったかと思います。</p><p><br></p><p>わが家は校区の境界にあるため家のほんのすぐそばに住んでいる知り合いの児童はいません。</p><p><br></p><p>家の近所の子たちは道を挟んで向かい側に多いため、そもそも通っている小学校がちがい、面識はありません。</p><p><br></p><p>もし事故が、学校の近くでは無かったのなら連絡がくるまでもっともっと時間がかかったかと思います。</p><p><br></p><p>事故に合わないように合わないようにそこばかり気をつけて子どもに言い聞かせたり注意したり仕舞いがちですが、もしも事故にあったらどうするかをちゃんと教えて理解させておかなくてはいけないことを学びました。</p><p><br></p><p>目撃者がいないような状況だったりすれば、相手は逃げることだってあるし、自分が子どものときに車と接触した同級生がいたけど、嘘の連絡先をつげられて相手がわからなくなって大騒動になったことなんかを思い出しました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/malopiyolunapiyo/entry-12682528954.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2021 09:43:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>事故のときの対応とか※備忘録①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>娘ピヨコの交通事故。</p><p><br></p><p>私自身、小学三年生のときに祖父の運転する車に乗っているときに信号無視の車から衝突されたことがあります。</p><p><br></p><p>このときは家から近かったことで、ケガがなかった私はその場から家に一人で帰されました。</p><p><br></p><p>夏休み中で、家には兄が留守番中で泣きながらお兄ちゃんを玄関先で呼んでいた記憶があります。</p><p><br></p><p><br></p><p>私が経験した事故はこのときだけで、大人になってから自分が運転する車で事故を起こしたことも巻き込まれたこともありません。</p><p><br></p><p>なので、事故のときどうすればいいかわかりませんでした。</p><p><br></p><p>ましてや、今回は私自身は当事者ではないのでどうしたらいいか本当にわからなかったです。</p><p><br></p><p><br></p><p>まず、事故現場に着いた直後(わたしは自分の車を運転中)車の窓を開けて警察官からピヨコの保護者かどうか口頭で聞かれたと思います。</p><p><br></p><p>そして、警察官の誘導で車を停めておりました。</p><p><br></p><p>ピヨコを救急隊員の方から受取り、自分の車に乗せてる間にたしか警察官から渡された書類になにか書いたような気がします。</p><p>↑テンパっていて記憶が抜けています</p><p><br></p><p><br></p><p>事故の相手の運転者と警察官が一緒に私の元へ来て、口頭で謝罪を受け、そのときに警察官から連絡先を交換するように促されました。</p><p><br></p><p>私はテンパってテンパって頭の中がパニックなときだったので、たしかメモ用紙に自分の名前と携帯電話の番号を書いて渡したかと思います。</p><p>↑一刻も早くピヨコを病院へ連れて行きたかったので気持ちがすごく焦っていました</p><p><br></p><p>相手はとても冷静で自身の免許証を差出し、これを写真に撮って保存してくださいと言われ、(あ…こうすればよかったのか)とも思いましたが、私自身はここまでする必要はなかったと改めて思います。</p><p>だって、私は当事者ではないので私の生年月日まで相手に知らせる必要はなかったと思うからです。</p><p><br></p><p>免許証だけでは携帯電話番号がわからないので、私の携帯電話にSMSを送っておいてくださいと言ってその場から病院へ向かいました。</p><p>↑これはダメだったと反省。</p><p>目の前で送ってもらって確認してからその場を離れるべきでした。</p><p>※相手の人はちゃんと送ってくれたので大丈夫でしたが、そのまま連絡先を送って来ない場合もあるかと</p><p><br></p><p>病院の救急外来へ行き、本人確認のためにピヨコの保険証を出す必要がありました。</p><p>交通事故での診察になるので、相手の入っている損保会社を教えて下さいと言われました。</p><p><br></p><p>相手に電話をかけ、加入している損保会社を聞き、そのときに相手の方から実況見分が終わったのでこれから自分もピヨコの病院へ向かうと言われました。</p><p><br></p><p><br></p><p>損保会社を伝え、ピヨコのトリアージをとって呼ばれるのを待つ間に、私は自分が入っている車の保険屋さんに電話をしました。</p><p><br></p><p>※わが家は夫の実家が代々お付き合いのある保険代理店があり、保険に関するものは全部そこに一括して契約してあります。</p><p>そして車の保険のオプションで家族全員が自身の車でなくても、何らかの事故にあったときは保険がでるようになっています。</p><p><br></p><p>保険屋さん、本来だったら病院まで来て一緒に対応してくれるところでしたが研修で北海道にいてそれができないことを謝罪されました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/063.png" width="24" height="24" alt="笑い泣き" style="vertical-align: text-bottom;"></p><p><br></p><p>事故の過失割合が10:0の場合は保険屋さんが間に入ることができないと言われ、このときの時点でははっきりと過失割合がどうなるかわかっていませんでした。</p><p><br></p><p>ピヨコとピースケは付き添っていたピヨコの担任の先生にちょこちょこみてもらいながら、私は相手の損保会社からの電話や病院に来られた相手の方、保険屋さんとの電話で対応におわれて目が回りそうでした。</p><p><br></p><p>相手の方が病院へ駆けつけて来て、また改めて深々と謝罪されました。</p><p>そのときに「娘がとびだしてきたのではないですか？」と、たずねました。</p><p>↑この時点ではピヨコからそういう話は聞いてもおらず事故の状況も私は詳しく何もきいてないときです</p><p><br></p><p><br></p><p>相手の方は「ぼくがとまれなかったのが悪いんです。申し訳ありません」とだけ言われました。</p><p><br></p><p>↑はっきりととびだしてきたとは最後の最後まで私にはいわれませんでした。</p><p>※私には。です。</p><p><br></p><p><br></p><p>それから保険屋さんへピヨコがとびだしてきたのではないかとたずねたけど、ぼくがとまれなかったのが悪いんですとしか言われませんと伝えました。</p><p><br></p><p>保険屋さんからは10:0の可能性が高いけど、こちらにも過失があるという方向で動きますと言われました。</p><p><br></p><p>電話して一息つき冷静になって、あれ？これはどうだっけ？これでいいんだっけ？と思うようなこともでてきたりで、ピヨコ様子をみながらピースケの相手をしながらで頭の中は混乱していました。</p><p><br></p><p>相手の方に「ピヨコがぶつかったことで車に傷なんかははいっていませんか？」とたずねにいきましたが、それも否定され、相手の方はとにかく自分が悪かったとただただ謝罪されていました。</p><p><br></p><p><br></p><p>トリアージをとってからずいぶん待ちピヨコが診察室に呼ばれ、エコー検査で内蔵の損傷がないかなどを診ました。</p><p><br></p><p>エコーでは何もなく次はレントゲンを待つことになりました。</p><p><br></p><p>一旦診察室から出ると、ピースケ、ピヨコの担任の先生、相手の方が待っている中にもう一人男性がおり、私がエコー検査の結果と次はレントゲンを撮るという説明を一緒にうなずきなが聞いていて、(え？だれ？相手方の損保会社の人かな？でもだったら挨拶くらいしない？)と頭の中が？でいっぱいになりました。</p><p><br></p><p>しばらくして、あ!!と気付き、ピヨコに「ねぇ、あそこにいるおじさんってもう一人の教頭先生？」と聞くと、「そうだよ」と。</p><p>↑ピヨコの小学校には教頭先生が２人いて、女性の教頭先生※誰か先生付き添ってくださいと叫んでくれた先生</p><p>と、男性の教頭先生がいます。</p><p><br></p><p>ピヨコのレントゲンを撮り、また診察室へ呼ばれピヨコが足にギプスをして車椅子で待合室に戻ることになったので、ピヨコ待ちの大人たち全員慌てふためく状況となりました。</p><p><br></p><p>今後の学校をどうするかなどを教頭先生と担任の先生とその場で話し合い、わたしたち親子は病院をあとにしました。</p><p><br></p><p><br></p><p>※長いのでわけます</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/malopiyolunapiyo/entry-12682499281.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jun 2021 15:50:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>事故にあった娘へ伝えたこと。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>事故の翌日に整形外科の専門医の診察とMRI検査を受けて、大きなケガはなかったということで</p><p><br></p><p>ピヨコに改めて話をしました。</p><p><br></p><p>その前にまず、登下校についてのピヨコとわたしで決めたルールがあります。</p><p><br></p><p>まず、大通りでは絶対に走らないこと。</p><p>→ランドセルでバランスが悪く転んだら車道に転げていく可能性があるため。</p><p><br></p><p>スクールゾーンでも走らないルールでしたが、お友達が走り出すときに、ピヨコだけが歩き置いて行かれたことが重なり、ピヨコが自分も走って帰りたいと言ってきたことがあります。</p><p><br></p><p>そのため、両手に何ももっていないときに絶対にとびださないという約束が守れるならスクールゾーンの一定の区間はちょっとだけ走ってもいいけど、ママは走ってほしくないよと話していました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>事故の翌日にピヨコに話したことを書きます。</p><p><br></p><p>まず、ピヨコにママとのルールを確認しました。</p><p>すっかり忘れているのかと思っていたら、ちゃんと全部覚えていてわかっていました。</p><p><br></p><p>そしてなんでダメかという理由もちゃんと覚えていました。</p><p><br></p><p>わかっていたのにルールを守らなかったことに対して叱りました。</p><p><br></p><p>忘れていたよりもたちが悪いと思ったからです。</p><p><br></p><p>ルールを守っていれば防げた事故だったからです。</p><p><br></p><p>そして、なんでわたしが怒っているかを伝えました。</p><p><br></p><p>大きなケガじゃなかったからよかったものの、へたしたら死んでいたかもしれないことをストレートに話しました。</p><p><br></p><p>死ぬとういうことがどういうことなのかピヨコにはこう伝えました。</p><p><br></p><p>「死ぬってわかる？</p><p>&nbsp; &nbsp;死んだらそこで終わりなんだよ？</p><p>&nbsp; &nbsp;終わりってわかる？</p><p>&nbsp; &nbsp;ピヨコはさ、ママに将来なんになりたいとか、好きな男の子の話とか、どんな人と結婚したいとか話してくれるでしょ？</p><p>&nbsp; それがもう全部できなくなるんだよ？</p><p>&nbsp; 将来とか未来とかがもうないんだよ？</p><p>明日がもうこないんだよ？</p><p>ピヨコのお友だちやピースケが大きくなって大人になる中、ピヨコだけが子どものままの写真で二度と会うこともできないなんて、ママには堪えられないよ。</p><p>ピヨコがいなくなるなんて嫌だよ。</p><p>だから毎日毎日口うるさく危ないだの気をつけなさいだの言ってるんだよ？</p><p>ママだって、毎日大きなケガしないように、事故を起こさないようにそれなりに気をつけて生きているんだよ？</p><p>ピヨコは元気にいってきますって家を出たら、ただいまって無事に帰ってくることが義務だよ？</p><p>ただいまって帰ってくればそれでいいんだよ？</p><p>だから、危ないことをしないでよ。</p><p>どうしても防げない事故や事件や病気だってあるよ？</p><p>だけど、今回は一歩止まれば事故にならなかったでしょ？</p><p>いまこうして涙がたくさん出ても話せるからいいけど、もう話せなかったかもしれないんだよ？」</p><p><br></p><p>と、わたしもピヨコも涙がたくさんたくさん出て顔がびしょ濡れでした。</p><p><br></p><p>ピヨコも事故の当日は泣いていましたが、そのあとは泣くこともなく割とケロッとしていました。</p><p><br></p><p>でも改めて話して、堰を切ったように涙がでてきました。</p><p><br></p><p>ピヨコにも色々な感情があったと思います。</p><p><br></p><p>車にぶつかった瞬間の記憶はありません。</p><p><br></p><p>気づいたら道路に倒れていたのか尻もちついていたのかどちらかだったそうです。</p><p><br></p><p>ビビリさんなので、パトカーや救急車のサイレンが怖かったみたいです。</p><p><br></p><p>パニックになって泣き叫ぶピヨコの姿が頭から未だに離れません。</p><p><br></p><p>事故があって色々と引きずっているのはわたしです。</p><p><br></p><p>未だに思い出すと涙がでてきます。</p><p><br></p><p>ピヨコさんは事故の話をすると気まずそうにはしますが、事故にあったからといって前よりも慎重に道を歩くかというとそうでもないです。</p><p><br></p><p><br></p><p>事故の１ヶ月後に学級懇談会があって、そのときに担任の先生がわたしの口で事故のことを話す時間をつくってくださいました。</p><p><br></p><p>普通に淡々と話せるかと思いましたが、話し始めるとポロポロと涙がでてしまいました。</p><p><br></p><p>事故のときに一緒に走っていたお友だち二人のうち一人からは伺いのLINEがきましたが、もう一人の方は何もなく。</p><p><br></p><p>連絡先はお互いに知っているし、学校からも電話があっているんですが、何もなく…。</p><p><br></p><p>何もないのでこちらからも何も言わないけどね。</p><p><br></p><p>事故を通して色々なことを知ったり学んだりしました。</p><p><br></p><p>事故から２ヶ月たった夏休みにピヨコと姪の３人でショッピングモールにいったら、事故の相手(車の運転者)とバッタリ。</p><p><br></p><p>まぁ…気まずいこと。</p><p><br></p><p>事故の相手の方は誠実に対応され、ちゃんと保険にも加入されていたのでよかったんですけどね。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/malopiyolunapiyo/entry-12680548848.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2021 12:30:00 +0900</pubDate>
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<title>事故から２年。つづき</title>
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<![CDATA[ <p>MRI検査を受けたピヨコ姉さん。</p><p><br></p><p>※書き忘れていますが足のギプスはこの日の午前中の診察外れています</p><p>→若木骨折の疑いはなくなりました</p><p><br></p><p><br></p><p>MRI検査の結果の説明が医師からありました。</p><p><br></p><p>画像を見ながらでした。</p><p><br></p><p>頭頂部の頭蓋骨から顎に向かって頭の断面を見ていきました。</p><p>※白黒のレントゲン写真みたいなものです</p><p><br></p><p>あー、これがピヨコの脳みそなのか。</p><p><br></p><p>あー、ピヨコの眼球だ。</p><p><br></p><p>とか、普段見れないものなので感慨深くみていました。</p><p><br></p><p><br></p><p>眼球がみえるあたりでなんども医師が画像をすすめたり戻したりしていたので気になっていると</p><p><br></p><p>「お母さん、ここの目と目の間の真っ白い部分があるのがわかりますか？」</p><p><br></p><p>と言われ心臓がドキッとしました。</p><p><br></p><p>「はい。わかります。真っ白ですね。」</p><p><br></p><p>「お母さん、ピヨコちゃんここに粘液性の高い液体が溜まっています。」</p><p><br></p><p>「はい。」</p><p>と冷静に言ったものの、内心パニックでした。</p><p><br></p><p>え？何？出血してんの？え？大丈夫なの？わたし気づいてあげれてなかったの？え？え？</p><p><br></p><p>すると医師から</p><p>「お母さん、ピヨコちゃん副鼻腔炎おこしてますよ。</p><p>耳鼻科で診てもらったがいいね。</p><p>あとは大丈夫。」</p><p>と言われました。</p><p><br></p><p><br></p><p>「え？副鼻腔…？あ、はい。近々耳鼻科へいく予定でした…鼻がグズグズいってるもんで…」</p><p>と言葉を返しながら、ホッとするやらなんやらで力が抜けていくのがわかりました。</p><p><br></p><p>脳神経外科も無事に診察が終わりピヨコと帰って改めて話しました。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/malopiyolunapiyo/entry-12680545758.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jun 2021 13:46:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>事故から２年。</title>
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<![CDATA[ <p>ピヨコ姉さんの事故のことを書いていたものの</p><p><br></p><p>コロナ禍で色々と忙しくなって</p><p><br></p><p>ブログを放置してやがて１年。</p><p><br></p><p><br></p><p>気づけば事故から２年が経ちました。</p><p><br></p><p>弟ピースケもこの春から１年生になりました。</p><p><br></p><p><br></p><p>どこまで書いたかもう忘れたのですが、事故のことを振り返ります。</p><p><br></p><p><br></p><p>事故当日は、救急車が来ていましたがピヨコ姉さんの断固たる拒否と</p><p><br></p><p>目視でわかるような大きなケガがなかったことで</p><p><br></p><p>現場に居合わせた私、警察官、救急隊員の方たちと話し合い私が自分の車で救急病院へ連れていきました。</p><p><br></p><p>当時、年少さんで車の中で爆睡中だったピースケをみた教頭先生が、</p><p><br></p><p>小さい子がいてお母さんが大変だから誰か先生付き添ってくださいと叫び(苦笑)</p><p><br></p><p>担任の先生が、誰かわたしのスマホを持ってきてくださいと叫び(苦笑)</p><p><br></p><p>担任の先生も同乗して病院へ行きました。</p><p><br></p><p>当日は若木骨折の疑いがあり脚にギプスをつけられたピヨコ姉さん。</p><p><br></p><p>翌日は同じ病院の整形外科の専門医の診察を受けるために学校はお休みしました。</p><p><br></p><p>診察待っている間に警察から電話があり、事故の経緯や状況を詳しく聞きました。</p><p><br></p><p><br></p><p>事故当日も翌日も、病院からも警察からも頭をぶつけたときの症状はでてないか聞かれるも</p><p><br></p><p>特に検査があったわけではないので</p><p><br></p><p>「母親の私からみてわかるような症状はでていないけど、検査など受けたわけではないので正直わかりません」と伝えていました。</p><p><br></p><p><br></p><p>病院でもそれ聞くなら検査してくれないかな？という不満がありました。</p><p><br></p><p><br></p><p>そのことを自分の車の保険屋さんに相談すると、自分で検査受けに行っていいと言われ</p><p><br></p><p>相手の損保会社の担当者に電話をし、脳神経外科を受診することにしました。</p><p><br></p><p>ピヨコ姉さんを連れて行った脳神経外科の医院は</p><p><br></p><p>予約制ではなく、その日に受診ができました。</p><p><br></p><p>そしてオープン型と言われるMRIの機械で検査を受けることになりました。</p><p><br></p><p>ピヨコ姉さんがまだ子どもなのでわたしも同室しました。</p><p><br></p><p>ずいぶん前にわたしの祖父がMRI検査を受けるとき</p><p>※この医院ではなく地元の総合病院</p><p><br></p><p>検査中に流れる音楽を自分で選べたと言っており、祖父は自分の好きな歌手の人の歌をリクエストしたそうです。</p><p><br></p><p>ピヨコ姉さんの受診したところはそのようなことはなくて、鳥のさえずりのBGMが検査中ずーっと聴こえていました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/malopiyolunapiyo/entry-12680542202.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jun 2021 13:23:38 +0900</pubDate>
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<title>ぴよこ 小学２年生 交通事故⑦</title>
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<![CDATA[ ぴよこの事故の翌日は引き続き日赤へ行きました。<div><br></div><div>整形外科の外来で専門医に診てもらうことになっていたからです。</div><div><br></div><div>予約ができなかったので朝一で行きました。</div><div><br></div><div>ぴーすけは幼稚園の早朝預かりにお願いしました。</div><div><br></div><div>整形外科の待合室で待っているときに</div><div><br></div><div>警察署から電話がありました。</div><div><br></div><div>今回の事故の担当者からで、そのときに事故の詳細を教えてもらうことができました。</div><div><br></div><div>ぴよこのとびだしが原因だったのではないかというわたしの問いに対して</div><div><br></div><div>警察の見解は、ぴよこのとびだしが原因ではないということでした。</div><div>なぜかと言うと、ぴよこが車と接触した場所は見通しの悪い変則的な十字路でした。</div><div>学校の裏門からスクールゾーンに出るところは、スクールゾーンを走っている車にとっては</div><div>走って飛び出しても</div><div>普通に歩いて出てきてもとびだして来たように見える場所だからだと言われました。</div><div><br></div><div>※事故が起きたのは学校に接する狭い道路で朝はスクールゾーン(指定の時間帯は車が通れなくなる道路)でした。</div><div><br></div><div>また、事故が起きた時間は15:00前で、子供の下校時間帯であることは予測ができたこと。</div><div><br></div><div>相手のタイヤ痕が道路に残っており、その痕から計算すると時速20kmで走っていたと予測されること。</div><div>↑これに関して、わたしは「20kmくらいでゆっくり走ってくれていたからこの程度のケガで済んだんですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24" height="24" alt="照れ" style="line-height: 1.5;"><span style="line-height: 1.5;">」と言ったのですが</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「お母さん‼違いますよ‼あそこはスクールゾーンでしかも下校時間帯だったんだから、最徐行しなきゃいけない場所ですよ‼最徐行だから時速５km‼20kmなんて無謀な運転なんですよ‼」と強めに警察官から言われました。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">結論から言うと、</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">ぴよこが横断中にスピードを出しすぎた車から接触された</span></div><div><span style="line-height: 1.5;">とのことでした。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">わたしは「ぴよこは悪くなかったということですか？」とたずねました。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">「お母さん。ぴよこちゃんは悪くないですよ。ぴよこちゃんを怒らないでくださいね。」と言われました。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/malopiyolunapiyo/entry-12573495176.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Feb 2020 19:15:33 +0900</pubDate>
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<title>ぴよこ 小学２年生 交通事故⑥</title>
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<![CDATA[ 今後の学校生活のことを話終わって、<div><br></div><div>学校の先生たちから今回の事故のことについてどの程度子供たちに話してよいかの確認がありました。</div><div><br></div><div>わたしはどの場所でどういう事故があったのか</div><div><br></div><div>ぴよこの名前も学年も出してもらって構わないと言いました。</div><div><br></div><div>変な噂がでるよりも、具体的に話したほうがよいと思ったからです。</div><div><br></div><div>ぴよこのことを知っている子だったら、事故をより身近に受けとると思いました。</div><div>そして、その方がその子自身も事故に気を付けるんではないかという思いです。</div><div><br></div><div>翌日には整形外科で専門医に診てもらうことになっており</div><div><br></div><div>学校は休ませることになりました。</div><div><br></div><div>この事故の翌日はぴよこが待ちに待っていた小学校のプール開きの日でした。</div><div><br></div><div>↑ぴよこ、ショックで泣きました…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>長い待ち時間もあって15:30くらいに来院して、終わる頃には19:00を過ぎていました。</div><div><br></div><div>なんでこんなに待ち時間があったかというのは診察の最後で</div><div><br></div><div>頭にダメージを受けてる場合の症状が出てこないか様子をみるためだったと言われました。</div><div><br></div><div><span style="line-height: 1.5;">↑それは最初に伝えてほしかったですけどね。</span><br></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;">夫は病院に駆けつけることもなくとっくに帰宅していました。</span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 07 Feb 2020 19:00:43 +0900</pubDate>
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<title>ぴよこ 小学２年生 交通事故⑤</title>
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<![CDATA[ レントゲンの結果、すぐにわかるような損傷はありませんでした。<div><br></div><div><br></div><div>…が、右脚の骨が微妙に曲がっている？と言われ</div><div><br></div><div>その写真を巡って３人の医師が診断に悩んでいました。</div><div><br></div><div><br></div><div>そもそも、子供の骨は軟らかく</div><div><br></div><div>ポッキンと折れてしまうような骨折はすくないそうです。</div><div><br></div><div>若木のようにしなって、損傷は受けていても明らかにわかるダメージが見受けられないことがあり</div><div><br></div><div>若木骨折という骨折のほうが多いんだとか。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ぴよこは「若木骨折」の疑いでギプスをすることになりました。</div><div><br></div><div>小柄なのでぴよこに合う松葉杖がなく、院内は車イスを使うことになりました。</div><div><br></div><div>診察室からギプスで車イスを押されてでてきたぴよこに担任の先生も相手の方も</div><div><br></div><div>とてもビックリした様子でした。</div><div><br></div><div>このとき、相手の方と担任の先生に説明するなかもう一人中年の男性も一緒にいました。</div><div><br></div><div>挨拶されたわけでもないのに、ふんふんと説明を聞いておられていて</div><div><br></div><div>「え？だれ？」と言えるわけもなく…。</div><div><br></div><div>相手の保険代理店の人かと思っていました。</div><div><br></div><div>でもなんか見たことがある気がして</div><div><br></div><div>ぴよこに</div><div>「ねぇ、あれって男の教頭先生？」ときくと</div><div><br></div><div>「うん。そうだよ。」とあっさりこたえてきたので</div><div><br></div><div>早く教えてくれよー‼と叫びたいのを飲み込みました。</div><div><br></div><div>※ぴよこの小学校には教頭先生が２人います</div><div><br></div><div><br></div><div>教頭先生と担任の先生とで今後の学校生活をどうするか話し合いました。</div><div><br></div><div>わたしは心配と不安で先生たちに</div><div><br></div><div>「大丈夫です。普通に生活できるまでずっと家にいてもらって構わないです。心配だから手元に居させます。手離せません。」ということを言っていました。</div><div><br></div><div>すると担任の先生からも教頭先生からも慌てて</div><div>「いやいやいやいや！お母さん‼学校には連れてきてください‼学校が対応しますから‼子供用の車イスもあったの思うので準備します！大丈夫です！」言われたのですが</div><div><br></div><div>わたしも「いえいえ。大丈夫です。心配だから手元に居させたいんです。」となんかちょっと自分がおかしくなったかな？と思うくらい</div><div><br></div><div>先生たちの提案を受け入れることができませんでした。</div><div><br></div><div>いつものわたしなら、学校で対応してもらえるならよかったです‼ありがとうございます(*^^*)</div><div>と言って受け入れているんですが…</div><div><br></div><div>頭と心が噛み合わない感じがしていて自分で自分がちょっと怖かったです。</div><div><br></div><div>とにかく、しばらくはわたしが車で学校まで送迎することで丸くおさまりました。</div><div><br></div><div>車もしばらくは学校内まで乗り入れできるように許可証を発行してもらうことになりました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/malopiyolunapiyo/entry-12573447973.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Feb 2020 16:18:46 +0900</pubDate>
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<title>ぴよこ 小学２年生 交通事故④</title>
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<![CDATA[ 話は戻って、エコー検査を済ませて待合室に戻り<div><br></div><div>担任の先生と相手の方にエコー検査では異常がなかったこと、</div><div><br></div><div>頭に関してはもうしばらく様子をみること、</div><div><br></div><div>念のためにこれから打撲したところのレントゲンを撮ることを伝えました。</div><div><br></div><div>救急外来でこの日は受診する人は少ないのに</div><div><br></div><div>ここでもこれでもかというくらい待ちました。</div><div><br></div><div>待って待って待って待ってレントゲンを撮りに行きました。</div><div><br></div><div>レントゲンを撮ったあともかなり待ちました。</div><div><br></div><div>どのタイミングの待ち時間の時かは覚えていませんが、わたしは担任の先生に</div><div><br></div><div>ぴよこと一緒に帰っていた子たちの名前をききました。</div><div><br></div><div>その子たちはおそらく、ぴよこが車とぶつかる瞬間をみていると思ったからです。</div><div><br></div><div>相当ショックだったと思います。</div><div><br></div><div>なのでぴよこの担任の先生からその子たちの担任の先生へフォローしてもらえないかお願いしました。</div><div><br></div><div>ぴよこと一緒に帰っていた子は二人いて、１年生のときに二人ともおなじクラスでした。</div><div><br></div><div>どっちのお母さんの連絡先も知っていましたが、わたしから連絡して説明やフォローはそのときのわたしでは心情的にできないと思ったからです。</div><div><br></div><div>担任の先生からそれぞれの担任へ連絡がいき、そこからどちらの方にも電話で状況説明やフォローなどがあったようです。</div><div><br></div><div>一人のお母さんからは心配のLINEを頂き、そこに担任の先生からも連絡があったとありました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/malopiyolunapiyo/entry-12573438535.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Feb 2020 15:38:06 +0900</pubDate>
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