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<title>大海大地さんのブログ</title>
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<title>相性</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/malperfectionist/amemberentry-10047872326.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2007 11:34:32 +0900</pubDate>
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<title>性欲</title>
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<![CDATA[ <p>女より男の方が性欲が強いとおもってたのであるが、最近は、どうも女もかなりの性欲じゃないかと思うことがある。</p><br><p>好きな相手とならばエッチ大好きという話はよくきいていたのであるが、どうも、そうでない人もいるようだ。</p><br><p>とにかく、肉棒がはいってきたらば、きもちいいのである。よく言う割り切りでできるタイプ。読者のなかでそんな人いる？</p><br><p>女性は、好きな相手と抱き合っているという一体感が、快感を高めるし、逆にキライな男は、触れられたくもないと思っていたのだが、人格とは関係のない肉棒できもちいいとは、あらたな女の発見。</p><br><p>しかし、そうなるとと、男は、好かれている女、という理由で雑なセックスが許されなくなる。自分の彼女だからといって、いい加減にしていると、彼女は、割り切り肉棒へと進んでしまうかもしれない。</p><br><p>これって、最近のことなんだろうか？洋物ＡＶで、スポーツのようにセックスをこなす男優、女優。あれから類推して、普段のセックスも、男、女という違いなく、セックスは対等に、生殖器への刺激として開かれている気にもなる。そして、逆に日本における女性のセックス観が特別だという気にもなる。</p><br><p>そんな、性欲をもっている女性とのセックス。こちらは射精すれば終わりになるのに対して相手は、終わりなき性欲を貪欲に求めるので、かなわない。</p><br><p>セックスの質と量において精進しなくては。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/malperfectionist/entry-10047224280.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 08:52:54 +0900</pubDate>
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<title>体と性格の相性</title>
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<![CDATA[ <p>相性がよい人とするセックスから得られる一体感はたまらない。</p><br><p>まさに、この女に逢うために生まれたのかと思うほどぴったりとくる。</p><br><p>２０代のころは、そんな感覚は一度足りとも持ち合わせたことは無かったが、最近は、相性の良し悪しがかなりはっきりわかる。</p><br><p>言葉は悪いが、食べ放題で一杯食べていた時期から、今は少量でも、上等なものを味わいたい年になったのだろう。セックスはすればいいというものではない。それから得られるものは、快楽を超え、至福な時を与えてくれる。</p><br><p>しかし、以外と、相性のよい人に出会うことは少ない。</p><br><p>今まで逢った人の中で、相性が格別よかったのが、人妻Y子。</p><br><p>彼女と抱き合っていると時を忘れた。朝１０時ホテルに入り、フリー時間いっぱいいっぱいの夕方５時まで、７時間が一瞬のように過ぎる。さほど、「頑張ってやりました」、という記憶がない。知らない間に、時間が流れる、７時間に及ぶセックス。ポリネシアセックスが少し前からメディアを賑わせているが、俺達は、それが流行るかなり前から、数時間に及ぶ営みを普通にこなしていたことになる。</p><br><p>彼女とは、その後、いろいろあって別れることとなる。そして、なかなか、あの至福の時間を共有できる女性にめぐり合えない。彼女も、同じようなことを思っているのだろうか。</p><br><p>本当に相性の合う人と出会うのは、それなりに経験は豊富だとしても、ほんの数人だと僕は今思っている。後、自分の人生の間で、もう一人であればラッキーと考えてよいほど、貴重なことだと思う。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/malperfectionist/entry-10046687505.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Sep 2007 23:01:01 +0900</pubDate>
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<title>黄点のように</title>
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<![CDATA[ <p>視力は、まっすぐにみるよりは、見ているところと少しずれたところにある黄点がよく見えるということを、昔、理科で勉強したことがあったような。</p><p>どうも、女にモテルというのもそれと似てる。</p><p>ゆとりなく、女に直接アプローチするよりは、他の事柄に一生懸命になり、女はこの「黄点」で追う。</p><p>直接みると、黄点からずれるので、よく見えなくなる。</p><br><p>自分の経験から、女が欲しかった、若い時期、直接アプローチをして、どうもうまくいかなかった気がする。</p><p>年を重ね、大げさにいえば、人生の目標とでもいうような事柄に一生懸命になってると、どこからともなく、声がかかる。こっちは、目の前の目標に忙しいから、適当に女をあしらっていると、ますます声がかかり、ひどいときは、３、４人まとめて、食事にでも連れていき、食べて呑んで騒いで、お開きということをする。</p><p>しかし、不思議なことに、それによって、ますます女が寄ってくる。</p><br><p>だから、結局、どの女も、直接的に相手をすることなしに、友達関係。深入りすれば、「黄点」で見るゆとりがなくなるのかな。　</p><br><p>たまには、深入りするのもどうかと思うが、、、一人にしたら、その後が怖いかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/malperfectionist/entry-10046501774.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 16:12:02 +0900</pubDate>
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<title>制度とのセックス</title>
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<![CDATA[ <p>快感は誰でも好きでしょう。</p><p>そして、俺も快感を追及する。</p><p>身体に物理的に加わる刺激での快感には、かなり限度があるように思える。</p><p>そもそも、社会のつくりあげた制度とセックスをしているとまで、いわしめるほど、人は、規範への従順が、まなざしによりなされているため、その箍をはずすことで、生（性）を回復させるのかもしれない。</p><p>規範を強く強く守る人であればあるほど、性への欲望もつよくなるのかも。</p><br><p>日常と非日常が倒錯し、性を非日常へおいやる社会から、回復する作業が、快感をうまないか。</p><br><p>しかし、セックスしながら、こんなこと考えてるの？考えてません、考えてません。全部後付け。</p><p>でも、快感を考えると、いろんなことを考えてしまうので。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/malperfectionist/entry-10046093485.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2007 11:00:52 +0900</pubDate>
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<title>生きることは性なり</title>
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<![CDATA[ <p>セックスが好きである。</p><p>気持ちいいから好きといえば、この年にしてはあまりにも単細胞だ。</p><p>文学の巨匠、谷崎潤一郎が、その晩年、性に固執したのと同じ心境かもしれない。</p><p>性を通して、生を伝えていく。</p><p>その時に、相手が悦びを受けることをもって、汝を満たすのかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/malperfectionist/entry-10045222519.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 08:58:19 +0900</pubDate>
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