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<title>もうすぐ30歳の純愛</title>
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<description>オンナ30歳って難しい年頃ナノデス。仕事に恋愛に人生に。勝手だけど幸せになりたい！</description>
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<title>新月のお願い</title>
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<![CDATA[ ある人に、「新月のお願い」ってものを教えてもらった。<br>新月の日から48時間以内に願いごとをすると叶うらしい。<br>願いごとは2つ以上10未満で、自分が主語となるように<br>紙に書かなくてはならないんだって。<br><br>書いてみて思ったけれど、私って自分のお願いが少ない。<br>私の周りにいる大切な人たちのことばっかり書いてた。<br>自分に満足してるわけではないんだけどね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/maltvinegar/entry-10041932096.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Mar 2007 01:26:26 +0900</pubDate>
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<title>仕事</title>
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<![CDATA[ 父の一件があって以後、会社をずっと休んでいた。<br>今日会社側と話をして、退職することにした。<br><br>イヤな会社だったけど、いざ辞めるとなると怖い。<br>次のあてなんか全然ないし。<br>会社側は期限をはっきりと区切ってくれるのであれば<br>待つと言ってくれたんだけど、父がどうなるか本当に<br>何とも言えず、もし先生の言うように近いうちに<br>もしものことが起こるのであれば、もっと一緒にいれる<br>時間を大切にしたいと思う。<br>そして期間が読めない以上、会社も後任を入れることも<br>できず迷惑をかけ続けてしまうから仕方ない。<br><br>仕事は生きる糧だけど、厳しい状況だと分かっていて<br>仕事のせいで親の最期に間に合わないっていうのは、<br>私の中ではあり得ない。<br>少なくとも仕事のために生きてるわけではないからね。<br>
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<pubDate>Sun, 18 Mar 2007 21:08:46 +0900</pubDate>
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<title>ホワイトデー</title>
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<![CDATA[ 今日はホワイトデー。<br>バレンタインデーの時は、ドタバタしていてそれどころじゃ<br>なかった。彼に気持ちだけは伝えようと思っていたのに。<br><br>面と向かって彼に気持ちを伝えられたら、どんな結果で<br>あっても、また新しいスタートがきれる気がするのよね。<br>もし、彼にチョコあげてたら、今日はどんな日になったのかな。
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<pubDate>Wed, 14 Mar 2007 23:48:45 +0900</pubDate>
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<title>醜い心</title>
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<![CDATA[ 1～2週間に一度彼に父の様態を知らせるために会う。<br>きのうも彼に会ってきた。<br>「いつどうなるか分からない」っていう状況に変わりは<br>ないけれど、一時期のような危篤状態からは脱したので<br>彼との話題もその他のトピックが増えてきた。<br>すごく嬉しいことなんだけど、なんとなくもうこうやって<br>会えない気がした。<br><br>彼は父のことを心配して、そういう状況の私を心配して<br>会ってくれていたんだよね。<br>ひとまず落ち着いた以上、この1ヶ月間のように彼と頻繁に<br>会う理由がなくなってしまった。<br>心のどこかでガッカリしてる自分がいた。<br><br>私の心は自分勝手で醜い。<br>
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<link>https://ameblo.jp/maltvinegar/entry-10041930083.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2007 23:11:31 +0900</pubDate>
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<title>やさしい目</title>
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<![CDATA[ 父の手術が行われた。<br>リスクが低い手術ではなかったので、ある程度の覚悟を<br>して父を見送ったが、無事に戻ってきてくれた。<br><br>手術が終わって、看病当番を終えて、彼に連絡してみた。<br>急な誘いにもかかわらず彼は応じてくれた。<br><br>手術の成功を喜びながらも、術後のことを思うとこれで<br>よかったのだろうかと思う気持ちと、こうしているうちにも<br>命の灯火が消えてしまうのではないかと不安な気持ちが<br>入り交じっていた。<br><br>感情がぐちゃぐちゃな私の話を彼は聞いてくれた。<br>とてもやさしい目でみててくれた。<br>ありがとう。
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<link>https://ameblo.jp/maltvinegar/entry-10041928828.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Feb 2007 17:25:50 +0900</pubDate>
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<title>キョリも気持ちも別居中。</title>
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<![CDATA[ 父親が入院して以来、私はずっと実家にいる。<br>ダンナとは別居みたいなもんだ。<br><br>こんな緊迫した状況って、普通相手も心配してくれたり<br>するもんじゃない？それが夫婦ってもんじゃないのかな。<br>うちのダンナときたら・・・気がつけば音信不通なんだけど。<br><br>私の方は、一日一日が父親の最期の日になるかも<br>しれないと恐れながら、覚悟しなきゃと思いながら過ごしてる。<br>相変わらず24時間看護は続いてて、お弁当作ったり実家の<br>用事を片付けたりして深夜の当番をしてると、ついダンナの<br>存在を忘れてしまってる。<br>で、ふと気づくと5日くらいまったく連絡をとってなかったり。<br>ダンナは仕事が忙しいんだろうとは思うけど、それでも普通<br>病状をたずねてくれたりするものじゃない？<br>音信不通ってあんまりじゃない？？<br>それでいいって人もいるんだろうけど、私はイヤだ。<br>やっぱり合わないんだろうな。
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<link>https://ameblo.jp/maltvinegar/entry-10033982853.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Feb 2007 17:26:09 +0900</pubDate>
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<title>彼の大きさ</title>
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<![CDATA[ 今月に入ってすぐ、父親が持病を悪化させ、緊急入院した。<br>状況は深刻で、担当医に「できるだけ家族でいる時間を<br>持ってあげてください」と言われた。<br><br>今は家族交代で24時間付き添うようにしている。<br>私は実家に戻った。会社は休んだままだ。<br><br><br>すぐ彼に連絡したかった。<br>運ばれる前日、父の状態があまりよくないかもしれない旨を<br>連絡してた。でも返事をもらえなかった。<br>お正月に彼に気持ちを伝えたことが尾を引いているのだろう。<br>そんな彼に「今はそういう問題じゃない！」と腹がたつ気持ちと<br>こんな状況においてもムシするってことは、もう彼にとって私は<br>それだけの存在なんだ・・・っていう悲しい気持ちと、<br>イヤ、彼はそんな人間じゃないって信じる気持ちとで複雑で<br>それ以上の連絡はできずにいた。<br><br>父親がいつどうなるか分からないという状況で、体も気持ちも<br>極限の状態だった。<br>父親はずっと病気だったし、いつかは誰だって死ぬと分かって<br>はいても、あまりにも突然すぎて明らかに自分の処理能力が<br>追いついていなかった。<br>父が入院してその日で5日目。<br>母は私以上に動揺していたし、妹の手前、私は泣く訳には<br>いかなかった。ずっと我慢してた。<br>だから父のベッドサイドでメールを受信した携帯が彼の名前を<br>示した時、はりつめていたものが一気に破裂した感じだった。<br><br>父の前では泣けない。必死にこらえて妹に看護を交代した後、<br>病院の外にでて彼に電話した。<br><br>「もしもし・・・」<br>彼の低い声を聞いた瞬間、何かに反応したように私は泣いて<br>しまった。<br>「うん、うん」<br>と優しく話を聞いてくれる彼。泣きすぎて何を言ってるのか<br>分からなかったかもしれない。自分でも何を話したか覚えて<br>いない。<br>ただ、彼の声を聞くだけで次から次へと涙がこぼれてくるだけ<br>だった。<br><br>-----------------------<br>そして今日彼に電話して、会ってきた。<br>少しだけ時間が経ったので、今日はできるだけ冷静に話そうと<br>思っていた。<br>駅まで彼を迎えに行って待ってる間、どうしてあれだけ時間が<br>経ってから連絡をくれたのだろう、とふと疑問に思った。<br>彼が駅から出てきた瞬間、一方的に気持ちを伝えて返事を<br>もらえなかったメールのことが頭をよぎった。<br>ちょっと気まずさがあった。<br><br>彼は私が思っていたよりも心配してくれていた。<br>彼がどんな思いで会ってくれたかは分からないけれど<br>やっぱり彼が愛しいと思った。<br><br>彼を家まで送って行って彼の実家前についた。<br>ホントはもっと一緒にいて欲しかった。彼にギュっと抱きしめて<br>もらって朝まででもそうしていてもらいたかった。<br>でも彼には大事な試験勉強があるし、私も看病もあるし、<br>そんなことは言い出せるわけもなく、別れた。<br><br>私は彼に何もしてあげることができないのに、彼は存在だけで<br>私を安心させてくれる。<br>ありがとう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/maltvinegar/entry-10033978760.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 03:06:09 +0900</pubDate>
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<title>ひとり晩ご飯</title>
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<![CDATA[ 今週は先週のアクティブさとは正反対、見事に家と会社の<br>往復しかしない週だった。<br><br>家にいてもひとりでご飯じゃおいしくないから、友達と<br>外食することが多いけど、ipodを聞きながらご飯つくると<br>けっこう楽しいことに気づいてハマってた。<br><br>仕事終わって直帰したとして家に着くのが19時半。<br>買い物したりするともっと遅くなるけど、食べ始めるのは<br>20時半くらいかなー。<br>「手早くできる」「余り物活用」がテーマ。<br>今週はこんな感じ。<br><br>月曜：鶏肉と白菜のシチュー<br>火曜：チキンの香草焼きトマトソース<br>水曜：ほうれん草のクリームパスタ（シチューの残り物で）<br>木曜：野沢菜とじゃこの雑炊<br>金曜：白身魚と野菜のホイル焼きとミネストローネ（余り野菜全部投入）<br><br>和食はうまく作れる気がしない。<br>彼にも作ってあげたいなぁ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/maltvinegar/entry-10033975303.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jan 2007 22:28:24 +0900</pubDate>
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<title>お祓い</title>
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<![CDATA[ 今年は本厄。<br>だからって何もする気はなかったけれど、同い年の友達と<br>話してると、けっこうみんなお祓いに行ってるみたいで。<br>「へぇー」って感じで聞いてたんだけど、「厄年って自分に何も<br>起こらない時、親に災いが起こったりするんだよ」と言われ<br>お祓いする気に。<br>今日母親と一緒に厄払いに行ってきた。<br><br>やれるだけのことをやっておけば、何か悪いことが起こっても<br>「やっぱりお祓いしておけば」って言わなくて済むし。<br><br>15分ほどで終了。<br>さぁ、これで厄は祓った。
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<link>https://ameblo.jp/maltvinegar/entry-10033976028.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jan 2007 23:49:28 +0900</pubDate>
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<title>騒いでみたり買い物してみたり</title>
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<![CDATA[ 彼とのことを思うと浮かない気持ちになるから、今週は<br>珍しく残業してみたり、友達とカラオケ行って大騒ぎしたり、<br>買い物したり、DVD鑑賞したりと、できるだけボーっとする<br>ことがないよう過ごした。<br><br>でもやっぱり気がかり。
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<link>https://ameblo.jp/maltvinegar/entry-10033974038.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jan 2007 23:14:59 +0900</pubDate>
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