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<title>mama-no-nitijouのブログ</title>
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<description>二人の息子をもつ専業主婦が日常にあるちょっとした出来事をつづります。</description>
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<title>母とのこと、もやもや</title>
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<![CDATA[ <p>世間では、毒親なんていう言葉もあり、とても苦しい思いをした方も多いのだと思う。</p><p>私は両親がそろった家で育ち、いわゆる「なに不自由ない暮らし」をさせてもらえた。</p><p>ひどい仕打ちにあったわけでもなく、ひどくなにかに反対されたわけでもない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、いまでもたまに、心にちくちくするものがある。</p><p>&nbsp;</p><p>兄弟のなかで紅一点の私は、母と出かけることも多かったし、話す時間も長かった。</p><p>「息子がいてくれるだけで安心」</p><p>「男の子は頼りになる」</p><p>「女の子はお金がかかる」</p><p>母がたまにふと漏らすそんな言葉が、いまでも、なにかのきっかけでよみがえる。</p><p>&nbsp;</p><p>父が母について「こいつは子供が好きじゃない」と言ったこともあった。</p><p>&nbsp;</p><p>ひどく傷つけられたわけじゃない。</p><p>本人たちは、そんなことを言ったことさえ忘れている。</p><p>傷ついたなんて言ったら、困惑するか、悲しむか、あるいは怒るか。</p><p>私がこんなことを気にするのがいけないんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことをぐるぐると考えてることに、疲れてしまったかも。</p><p>もう大人なのだから、そんな自分も受け入れなければ。</p><p>&nbsp;</p><p>何気ない言葉に、小さいけれど深い傷を負ってしまった。</p><p>その傷を受け入れることがきっと必要なのだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mama-no-nitijou/entry-12743604159.html</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2022 14:38:01 +0900</pubDate>
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<title>急性散在性脳脊髄炎 6異変</title>
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<![CDATA[ <p>入院２日目</p><p>相変わらず首に酸素マスクをつけ、目も虚ろなまま。</p><p>かろうじて食べてくれるグミを「はいどうぞ」と目の前に差し出すと、いつもならすぐ手に取れるのに、手が届かずに空振りしたのです。</p><p>あれっ？と思いました。</p><p>気のせい？と思い、また差し出すと今度はちゃんとつかみました。</p><p>たまたま焦点があわなかったのか、熱でぼんやりしていたのか。。なんだか心がざわざわしました。</p><p><br></p><p>その日、何度か同じ事を試してみました。</p><p>気のせいだと思いたかったのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mama-no-nitijou/entry-12662652521.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>急性散在性脳脊髄炎　5入院初日</title>
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<![CDATA[ <p>息子が入院した病院では、基本的に24時間付き添いが求められました。</p><p>ほとんどの方がベッドのカーテンを閉め切っていたため、お互いに話すことはありませんでしたが、</p><p>お母さんが付き添っていることが多い印象でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ベッドには上下可能な柵がぐるっとついており、トイレで少し離れる時にも転落の心配はいりませんでした。</p><p>治療らしいものは特になかったのですが、点滴で水分と栄養を補給し、指にモニターをつけて、</p><p>保冷剤を体に巻き付けて様子を見ることとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>息子はほとんど動けず、常に私に寄りかかっていないと座っていることができなくなっていました。</p><p>食事を頼んだものの、デザートについてくるゼリーくらいしか食べてくれず、水分もジュースを少し飲む程度でした。</p><p>先生は何でもいいから少しずつ口に入れてくださいと言っていたので、ジュースやゼリー、アイスやお菓子、いろいろ試しました。</p><p>ほとんど食べられなくても、点滴をしているから心配ないと言われましたし、病院にいる安心感もあり、</p><p>無理はさせずに回復を待とうと思っていました。<br>&nbsp;</p><p>夜になっても息子は相変わらずずっとうつらうつらしているような状態でした。</p><p>私は眠れないまま過ごしていると、12時近くなって看護師さんがやってきて、「酸素濃度が低いから」と酸素マスクをつけてくれました。</p><p>きちんとつけるのは難しいだろうから、口元にマスクがくるように首にかけておくだけでいいよと言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>酸素濃度が低いということがどういうことなのかよくわかりませんでしたが、</p><p>酸素マスクが口の近くにあるようにずっと気を付けていました。</p><p>でもその後も看護師さんは何度かやってきて、酸素濃度が低いと言って不思議そうな顔をしていました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mama-no-nitijou/entry-12661714250.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>急性散在性脳脊髄炎　4入院決定</title>
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<![CDATA[ <p>2018.1.5</p><p>かかりつけの小児科で紹介状をもらい、大きな病院に向かったのがお昼前でした。</p><p>どうにか午前中の診察に間に合ってほっとしたものの、待合室で待つ。待つ。待つ。。。</p><p>仕方ないとはわかっていても、当時15キロほどの子供をじっと抱っこするのはなかなか大変でした。</p><p>&nbsp;</p><p>1時間ほど待って診察室に呼ばれ、検査と管理のために入院をしましょうと告げられました。</p><p>そのあとまた血液検査をしました。この時はまだ、怖がる元気がありました。</p><p>そして入院の準備ができるまで待機。待機。待機。。。</p><p>大きな待合室から段々と人が減り、ほかの患者さんは家に帰ったのかな、あの職員さんはこれからお昼休みかな。。。と</p><p>うとうとしている息子を抱きながらぼんやりと考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>2時間ほど待ったでしょうか。</p><p>病室の準備ができたと呼ばれ、看護師さんに荷物を持ってもらい、息子を抱いたまま移動しました。</p><p>&nbsp;</p><p>廊下の突き当り、ナースステーションから一番離れた四人部屋の廊下側、出入り口のすぐ近くのベッドに案内されました。</p><p>主治医の先生から入院計画書を渡され、熱が下がったら退院となるので、とりあえず1週間ほどの予定にしましたと説明がありました。</p><p>旦那さんに連絡をし、もっと早く退院できるはずだよねと励ましあいました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mama-no-nitijou/entry-12661705952.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>急性散在性脳脊髄炎　3紹介状をもらう</title>
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<![CDATA[ <p>2018.1.5（金）</p><p>前日に受けた血液検査の結果を聞きに、小児科へと向かいました。</p><p>すでにこの時、入院することになるかもしれないなと思っていました。</p><p>旦那さんとも相談し、長男はいつも通り幼稚園に行かせ、入院となった場合の相談をざっくりとしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>小児科では、相変わらず具体的な病名はわからないこと、血液検査の結果が少しだけよくないこと、</p><p>表情を見る限り軽い脱水になっている可能性があること、明日から週末なので家で様子を見るのは心配であることを聞きました。</p><p>「紹介状を書くから大きな病院にいますぐ行くように。入院になるかもしれない」と言われ、近くにある病院をいくつか挙げて、どこがいいか聞かれました。</p><p>大きな病院に全く縁がなく、単純に車で行きやすい場所を選びました（この後何度も通うので、この選択は正解でした）。</p><p>&nbsp;</p><p>紹介状を受け取り、車に乗ってから旦那さんに電話して長男のお迎えを頼み、</p><p>その日のお昼前には、初めて入った病院で受付を済ませました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mama-no-nitijou/entry-12661484626.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>急性散在性脳脊髄炎　2発熱</title>
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<![CDATA[ <p>2017年12月中旬</p><p>長男が熱を出しました。</p><p>子供が熱を出すことにも慣れてきていたころでした。</p><p>インフルエンザじゃないといいなーと思いながら、すでに数回起こしている熱性けいれんにはすぐに対応できるように心づもりをして看病。</p><p>&nbsp;</p><p>長男が発熱した数日後、次男も発熱。</p><p>多少の上下はあったものの、二人とも二週間近く発熱が続きました。</p><p>時系列ははっきりとは覚えていませんが、二人とも何度も小児科を受診し、何度もインフルエンザの検査を受ました。</p><p>溶連菌の検査や血液検査も受けました。いずれも陰性。悪い風邪という診断でした。</p><p>&nbsp;</p><p>やがて長男は解熱し、元気に年明けを過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>次男も一度は微熱程度に回復したものの、なかなか体調は戻りませんでした。</p><p>とはいえ、年末に何度目かの受診をした際、医師（いつも見ていただいている院長ではなく、非常勤の先生でした）からの</p><p>「一度熱が下がったなら、別の風邪にまたかかったのでしょう。心配ないですよ」との言葉を信じ過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>年明けの1月4日（木）、小児科が開く初日にまた受診。</p><p>院長先生がカルテを見て、少し驚いた様子で、何度目かのインフルエンザや血液検査をして、また明日来てくださいと言いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mama-no-nitijou/entry-12661481667.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Mar 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>急性散在性脳脊髄炎　１</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを始めようと思ったのは、三年前に経験したことを記録しておきたかったというのがあります。</p><p>それは、次男が二歳半で患った、急性散在性脳脊髄炎。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の入院も初めてでしたし、全く聞いたことのない病名でしたし、</p><p>不安で不安で、ネットでこの病名をたくさん検索しました。</p><p>主治医の先生には「10万人に2人くらい」と言われただけあって、あまり情報はなかったように思います。</p><p>今でも当時のことを思い出すと、涙が出てきます。</p><p>このブログで記憶を整理することで、当時の感情を昇華できたらいいなと思います。</p><p>また、私の経験が、いまどこかで不安に押しつぶされそうになっている誰かの役に立てたら嬉しいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mama-no-nitijou/entry-12661476649.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2011.3.11</title>
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<![CDATA[ <p>忘れてはならない日。</p><p>家族が生きていること、変わらない日常があることに、改めて感謝。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mama-no-nitijou/entry-12661477248.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2021 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>初投稿</title>
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<![CDATA[ <p>息子たちも大きくなり、少しずつ自分の時間ができたので、</p><p>過去のことや現在のこと、未来への思いなどを書いていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mama-no-nitijou/entry-12661473921.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2021 10:54:23 +0900</pubDate>
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