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<title>娘と私の育児日記</title>
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<description>娘を育て、娘に成長させられる母親です。</description>
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<title>習い事②</title>
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<![CDATA[ <p>先日、英会話に行きたくないと言った娘。</p><p>実は、ピアノも習っており、そっちは行くと言う。</p><p>英会話はその後何度誘っても「行かない」「ピアノは行く」の一点張りだ。</p><p>そうだなーとは思っていたがここまで頑固とは...。</p><p>でも私からしてみればありがたい反応で、辞める決断に踏み込めた。</p><p><br></p><p>英会話は辞めた。ただ、家で「これ英語でなんて言うんやろな？」と言ったり英語のお絵本を読んでと持ってきたらするので、英語が嫌いなわけではなさそうだ。それが唯一の救いである。</p><p>嫌いになる前に辞める。これが大事だと思う。後付けなのだが。</p><p>これからは家で私ができる英語をしよう。私は昔英会話講師をしていた。ここにきて、過去の経歴が役に立つのだろうか。</p><p><br></p><p>ここでみなさん、大いにつっこんでいただこう。「なんで自分で教えずに教室通わせたん？？？」</p><p>うん、ありがとう。</p><p><br></p><p>果たして私はなぜ英会話講師をしていたにも関わらず自分で教えず教室へ通わせていたのかと言うと、理由は私の子供時代へ遡ろう。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私の母はとにかく外国人への憧れが強かった。外国人と結婚して！というぐらいだ。</p><p>それほど裕福ではなかったが、海外旅行も何度か連れてってもらった。</p><p>英語教育もすごく熱心にしてくれた。</p><p>幼少期は家で母が教えてくれたが、あまり好きになれなかった。でも私が英語を話すと嬉しそうな母を見て、頑張った。小学校低学年からは習い事として通わせてもらった。そこで感じた気持ちはまさに、「親がやって欲しそうだからやらないと」という気持ちだ。</p><p>母が通わせたのは外国人と私と姉との1対2英会話</p><p>だ。</p><p>楽しかったか？うん。外国人のノリは面白い。</p><p>ただ、間違えたら姉にとにかく馬鹿にされるから発言できない。全く良くない環境だった。馬鹿にされる環境エピソードについては、別ブログにて。</p><p><br></p><p>母はそんな私の気持ちは知らなかっただろう。学校での話をしないのも然り、習い事での話もしないのが普通だった。母が悪いわけではない。時代だ。いじめられた話などカッコ悪いから話せない。姉に馬鹿にされて嫌だった話などみっともないから話せない。</p><p><br></p><p>母は先生に頼んでいたことは「とにかく楽しく会話させて！文法や読み書きとかはいいので！」だった。</p><p>これが大の間違い。</p><p>中学英語まではこれでなんとかごまかしながらいけたが、高校からはさっぱりだった。</p><p>高校英語は文法と読み書きの力は必ず必要なのだ。</p><p>なんと言っても最大の問題が、私の脳はどっちかというと理系だ。数学IIBでは理系の人を差し置いて1位になったこともある。担任の先生には三者面談で成績票を見ながら「あなた国際科よね？」と言われた。(そう、これは自慢だ。)</p><p><br></p><p>そんな理系脳には「感覚でネイティブみたいに習得する」は通用しないのだ。(そもそも週１では無理だ)</p><p>母が与えた英語環境は全くとも言えないが、私には数歩の進歩にしかならなかった。(そもそも姉とともに学んだことにも問題点がある気がするが。)</p><p><br></p><p>母の期待に応えるのも、反抗期の私には全く無意味に感じ、もうここで英語は無理だと大学は英語とは関係のない学部へ進んだ。</p><p><br></p><p>だがしかし、社会人になって気づくと、やっぱり英語が好きだった。洋楽を訳したりしながら仕事の鬱憤を晴らすのも好きだった。</p><p>そこで土曜だけ英語の勉強をしに学校へ通った。もちろん自腹で自分で通い先も選んだ。(社会人も通うことができる専門学校だ。)</p><p><br></p><p>通いながら気付いたのはまさに、理系脳への勉強方法。文法=公式を覚えて、そこに単語=数字を当てはめる。この考えがピッタリハマった時、英語力が格段に伸びた。</p><p><br></p><p>その後お金を貯めて6ヶ月留学したのだが、この話はまた後ほど。</p><p><br></p><p><br></p><p>長くなりましたが、ということで、親の期待は伝わってしてしまうのだ。教える側となればなおのこと。</p><p>そして反抗期に至った時どうしても親の言うことと反対のことをしてしまう。何かで見たが、それが子どもの心理らしい。</p><p><br></p><p>何事も人のためにと思うより、自分がしたい！の方が成長できると身をもって体験した。</p><p><br></p><p>だが、このご時世、英語がないと可能性も広がらないのは事実。</p><p><br></p><p>社会人になり英語を勉強したい！となった時、基礎ができていたのは事実、母のおかげだろう。</p><p><br></p><p>その基礎だけでも固めたいと思う親心。ただ、私の期待を植え付けず、やりたくないならやらせない。</p><p>好き嫌いやりたいやりたくやいの気持ちの動きもも常に話しを聞ける大勢に。</p><p>と思う。</p><p><br></p><p><br></p><p>色んなことを言ったが、私の実体験が娘に当てはまるとも限らない。</p><p>日々娘には何が最善か。そこが味噌である。</p><p><br></p><p>ひとまず自分からやりたいと言ったピアノはまだ好きみたいで、意思つよつよの彼女を誇らしく思う。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mama07u2/entry-12833610080.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Dec 2023 07:15:30 +0900</pubDate>
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<title>トライとデンジャラス</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>子どもにこうあってほしいというのは親のエゴだと思うが、何かしらの目標を育児に立てるのは悪いことではないとも思う。</p><p><br></p><p>「臆さずやりたいと思ったら何でもチャレンジできる子になってほしい」</p><p><br></p><p>これがその中の私の目標の一つだ。</p><p><br></p><p>私は『トライ(TRY)』という言葉を使う。</p><p>英語にあり、日本語に訳すのが難しい、私の好きな言葉は『Good try！』だ。</p><p>失敗した時に使う言葉だが、「良い挑戦だったね！」なんて日本語に訳すとなんともわざとらしく聞こえる。</p><p>でも本当にそれは落ち込まなくても良いことだから、褒めてあげたほうが良いということを親になり育児本や動画で学んだ。</p><p>失敗した時や、出来なかった時、「トライした！えらい！Good tryやで！」が口癖になりつつある。</p><p><br></p><p><br></p><p>ここで私の幼少期に遡ろう。</p><p>3人兄弟の末っ子。いとこの中でも一番下だった。そのため何をしてもイジられた。</p><p>木に登れば猿だと馬鹿にされ、それを言い返せば小さいのが偉そうに言ってて面白いと笑われた。</p><p>何か失敗をすると数日に渡って笑い話にあげられていた。</p><p>(大人になり姉から話を聞いたところ、3人兄弟の真ん中の子にしてみれば注目されてて羨ましかったそうだが。)</p><p>とにかく「笑われる」「馬鹿にされる」ということに過敏になっていたように思う。</p><p>そのため、失敗しないように、失敗したら笑われるからという考えが今でも強く残る。</p><p><br></p><p>Good tryなどと、遠くかけ離れた世界で生きてきたのだ。</p><p>失敗しそうなことなら挑戦しないぐらいだ。</p><p><br></p><p>「子どもの失敗は絶対に笑わない」つまりは「褒める」「良いことだと言う」と言うのを自分の経験から、育児の目標にした。</p><p><br></p><p><br></p><p>だが、現実はそう甘くなく、失敗したくない親がここにあり、だ。「怪我させたくない」「怖い思いさせたくない」と言う思いから「トライしてえらい！」よりも「危ないよ！」「気をつけて！」の比率が明らかに多い。</p><p><br></p><p>トライしてほしい気持ちより勝る、幼少期からの癖だ。そりゃそうだ。30年間そーやって過ごしてきたのだ。「死ぬこと以外かすり傷」と聞いたことがあるが、全く共感できずに日々過ごしている。</p><p><br></p><p>娘はとても慎重派になってしまった。私のせいだ。でも、慎重派なりに、トライはできている。トライとデンジャラスの狭間で私と娘は葛藤しながら生活をしている。</p><p><br></p><p>なんとも変われないなーと自分自身に思うが、心からの願いはほんまにこれ↓</p><p>どうかデンジャラス以外のトライで頼むわ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mama07u2/entry-12830585017.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Nov 2023 17:25:33 +0900</pubDate>
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<title>目標が増えた日</title>
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<![CDATA[ <p>姉家族が泊まりに来て子どもたちが寝た後の会話は大半が、「2人目は欲しくないの？」だった。</p><p><br></p><p>「うるせぇ。人の家庭事情に土足で踏み込んでくるな」と一括してやりたかったが、そうは問屋が卸さない。なんせ元ギャルのお姉様なので、そんなことを言った日には100倍返しがやってくる。</p><p><br></p><p>そんなこんなで、2人目を作る気がない私と姉夫婦との会話は決着をつけずして終わるのだ。(姉には2人子どもがいる。娘のいとこにあたる。)</p><p><br></p><p><br></p><p>欲しくないと言えば嘘になる。子どもはいくらでも欲しい。2人目を作らないのには2つ理由がある。</p><p><br></p><p><br></p><p>1番のネックは金銭面だ。</p><p>この日本で暮らし、子どもがいて、金銭面で不安がない人は一握りだと思う。<br></p><p><br></p><p>そして娘に絶対経験して欲しいことがある。海外旅行、欲を言えば海外生活を体験させたいという強い気持ちがある。</p><p>社会人になって3年目で、一念発起して留学に半年間行った私の経験が、それを是非とも体験させたいと親になり思ったのだ。この話は長くなるので割愛するが、本当に色んな価値観が変わる。</p><p><br></p><p>もちろん本人がもしかしたら自分から違うことをやってみたいと言い出すかもしれない。タダでやれることじゃなかった時、心置きなくやらせたい。(例えて言えば大学院で勉強したいなど)</p><p><br></p><p>私が高校だった時、一人暮らしをしたいと言ったら私立はお金がかかるから一人暮らしをするなら国立大学を目指せと言われた。そんなことを言う家なので、塾のお金もないと思っていたから塾へ行きたいとは言えなかった。見事に国立には届かず、近くの私立に実家から通う羽目になる訳だ。</p><p><br></p><p>親のせいにしている訳じゃない。ただ、お金がないとやりたいことが選択肢として上がらないので、狭い選択の中で選ぶ必要がある。そーやるとやりたいこともあまり出てこない。</p><p><br></p><p>昔を客観的に見て、今、そう思う。当時はそんなこと考えたこともなかったが。(もちろん色々と都合の良い解釈になっているかもしれないが、親の私はこう思うのだ。のだ。)</p><p><br></p><p><br></p><p>そして２つ目の理由は私のキャパだ。</p><p>何より平日は朝以外ワンオペ、私も旦那もフルタイム勤務。旦那は土日どちらか1日休みがあるかないか、平日休み1日のシフト制。年間休日はだいぶ少なく、夜の帰りも遅い。</p><p>頼れないともいう。頼らないともいう。</p><p>おっと、これ以上話すと愚痴に発展しかねないのでやめておこう。</p><p>人によっては平気でこなせる人もいるかもしれないが、私にゃカツカツだ。</p><p><br></p><p>カツカツの中でも娘に愛情を注ぎたいという気持ちは親ならば誰しも同じ気持ちだろう。今でさえも、ちゃんと愛情伝えれているだろうか。足りているだろうか。と不安になる。</p><p><br></p><p>2人目？2人に？愛情を平等にカツカツの時間で？</p><p>アイキャンノットドゥーイットである。</p><p>出来なくて自己嫌悪に陥るかもしれない。</p><p>今でさえイライラして怒ってしまった時に反省するのに。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんなこんなな理由で私は娘1人に全力を注ぎたいのだ。</p><p><br></p><p><br></p><p>姉夫婦は言った、『2人いたら2人で遊んでくれるよ。2人いたらほっとけるよ。2人いたら助け合えるよ。』終いにゃ『1人っこは可哀想だ』</p><p><br></p><p>そもそも一人っ子は可哀想なのか？</p><p><br></p><p>そこで我思う。</p><p><br></p><p>一人っ子だからめちゃくちゃ幸せ</p><p>一人っ子だから楽しい</p><p>一人っ子だからできること</p><p><br></p><p>をたくさんさせてやろうじゃないか。と。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして、後出しになるが、旦那ももう1人欲しい派なのだ。これめちゃ重要な問題だったが後出しになった。</p><p>そして奴は言う。</p><p><br></p><p>『大人になったら親が死んで肉親がいなくなって1人になってしまう。』</p><p><br></p><p>果たしてそうなのか？</p><p><br></p><p>我が家は長寿家系だ。私は長生きする。(断言)</p><p>娘に良い相手もしくは仲間ができるまで生きてやろうじゃないか。寂しいなら一緒にどこでも行こう。一緒に子育てもしよう。パワフルに生きようじゃないか。</p><p><br></p><p>ここで私に新たな目標が一つ生まれた。</p><p>私はパワフルババアになってやる。</p><p><br></p><p>まだ問題は山積みである。まずは旦那と意見を合わせないといけない。それは百も承知。そこが合わないとどうしよもない。</p><p><br></p><p>奴らに言ってやりたいのことは、私の不安を網羅した上でちゃんと喋っていないこと。私の不安に対しては「何とかなる」なのだ。</p><p>「何とかなる」ほど無責任なワードはない。</p><p><br></p><p>まずは私の不安を取り除いてくれよ！</p><p>(そのためには政治から変えてもらわねばならんのだが。)</p><p><br></p><p><br></p><p>と言うことで、一人っ子の意見、貫かせていただきます。頑固の固有名詞と呼ばれた私なので。</p><p><br></p><p>ただ、そんな頑固な私もそこまで敵だらけだとたまに一人っ子で良いのかと不安になることも無きにしも非ず。</p><p><br></p><p>でもま、、、</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>何とかなるでしょ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mama07u2/entry-12830410796.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Nov 2023 10:30:26 +0900</pubDate>
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<title>本人の服</title>
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<![CDATA[ <p>昔、ボーイッシュだった私は、基本的にズボン。</p><p>色は、黒や灰色を好む女の子だった。</p><p>そんなことを知ってから知らずか、母は良く自分の着せたい服を買っては私に渡した。</p><p>私は何度も「服買わんでええ！」とどうせ着ないのに勿体無い気持ちで伝えていた。</p><p>それでも服に拘りアリの母は服を与え続けていた。</p><p><br></p><p>そんな記憶から、娘に好きなものが出来た頃には自分で服を選んでもらおうと思っていた。</p><p>初めての好きなキャラクター...そう、丸い顔した丸だらけで構成された顔のなぜか食べれるヤツだ。</p><p>正直なところキャラものはどうなんだと思っていた。が、一度着せてみると見慣れるし、気にならないし、娘は何を着ても可愛いのだ。のだ。</p><p><br></p><p>同じ歳の子を持つ友人が言った。</p><p>「キャラものは基本着させない」</p><p>つま先から頭まで全て母親が選び、その日の服も母親が選ぶ。<br></p><p>着せて「可愛い〜！」と言って写真を撮り、インスタに載せる。</p><p>誰の意思？母親だ。</p><p>子どもは喜ぶ？うん、喜ぶかもしれない。可愛いと言われて。でもいつか思うかもしれない。「これが可愛いんだ。ママが喜ぶ服を着ないと、選ばないと。」と。</p><p><br></p><p>子どもは着せ替え人形じゃ無い。ってなんか聞いたことあるセリフ。</p><p><br></p><p>日本は雑誌などで「これが流行り」などがすぐに見え、なぜか正解不正解を出される。</p><p>海外へ行けば、私服としてサッカーのユニフォームを着た人もいれば、露出の多い服を着る人もいる。もちろん老若男女関係ない。</p><p><br></p><p>その人自身好きな服を着ればいいじゃないか。</p><p>あれを着たら恥ずかしいとかそーゆーのは正直、誰の物差しではかってん？という気持ち。</p><p>そんな風に思う奴は思わせとけばいい。</p><p>という強い気持ちを娘には持って欲しい。</p><p><br></p><p>私が世間の目を気にしながら生きてしまう、古い人間だからこそ、娘には好きなことを。</p><p><br></p><p>昔の人はとくに親の影響が強いように思う。</p><p>私の母親、娘のお婆ちゃんにあたるが、買わなくていいと一度喧嘩になったにもかかわらず、いまだに娘の服を買い続けている。</p><p>娘も自分のお気に入りしか着ないから、もらったところで着ない。</p><p>そろそろ諦めて欲しい。</p><p><br></p><p>その子に好きなものを、好きなことを。</p><p><br></p><p>前回の記事で私のさせたいことを娘にさせている私には説得力8割減なのだが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mama07u2/entry-12829733439.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Nov 2023 07:23:51 +0900</pubDate>
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<title>習い事</title>
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<![CDATA[ <p>英会話を習う娘。</p><p><br></p><p>1歳半から習いだしたが、初めて今日、レッスンに行きたくないと言った。</p><p>理由は分からない。答えなかった。</p><p>今日は行きたくない。違う日は行く。</p><p><br></p><p>英会話を習うきっかけは、よくある親が習わせたかったから、である。</p><p><br></p><p>色んな育児本で子どもの好きなことを！と書かれているが無視して入れた。はい。親のエゴです。</p><p><br></p><p>行きたくないと言われたら、じゃあ休もっかと言うしかないのだ。本人の意思で習い出したのではないのだから。</p><p><br></p><p>「(無料体験レッスンの後)行きたいと言ったのは自分やろ？」なんて言うのはナンセンスだと私は思う。無料体験レッスンってのは、通わせるために「楽しい」を詰め込んだものだ。大の大人が、プロが、こんな小さな幼児に「行きたい」と言わせるための作戦が詰め込まれているのだ。そりゃ「行きたい」と言うのだ。のだ。</p><p><br></p><p>娘の言葉に、私の中学生の頃の記憶がフラッシュバックした。</p><p><br></p><p>中学3年生、2クラスしかないこの学年での最後の音楽会。先生は好きな曲を選べと言った。隣のクラスはもう決まってる。「ハレルヤ」。え？ハレルヤ？ハ・レ・ル・ヤ？</p><p>ちょっとバカにした。もっと感動的な、森山直太朗の桜とか、色々あるやん？</p><p>合唱曲として、勝ちにいく曲として選んだらしい。先生が、「隣のクラスに勝つには合唱曲を」と言った。その時点で「なんで？好きな曲ゆーたやん。」と思った。</p><p>仕方なく合唱曲から選ぶ。</p><p>「こころのひとみ」いいやんと女子数人で決めた。こーゆー時男子はなんでもええらしい。</p><p>それを先生に伝えると、渋い顔をした。</p><p>「これじゃ勝てないかも」と。</p><p>私はそこで思った。「この先生にはすでに歌わせたい曲があって、それを選ばせたいのだ」と。</p><p>そんな魂胆がみえみえなため、頑固なガキ大将をきどっていた私は黙っておらず、職員室まで乗り込んで、これにする！と決めた。そして先生も渋々了承した。</p><p>結果は隣のクラスに、そうハレルヤに惨敗したが、後悔はない。卒業式の日にサプライズで表彰のタイミングで合唱曲が流れた時、正直ハレルヤじゃなくて良かったと心から思ったのは胸の内に閉まっておく。</p><p><br></p><p>そう、これは私のして欲しいの塊。「英会話教室に通って欲しい」の意図があるのだ。音楽の先生と同じになってしまっているのだ。</p><p>親バカになるが、娘は他人の気持ちを理解するのが上手い。とくに私、母親の。</p><p><br></p><p>「とりあえず、、、教室の前まで行ってみよ？先生に休むってかーちゃんが直接言うな。」(ここで初めて娘からの呼び方を公表するが、かーちゃんだ。)</p><p>先生に「今日ちょっと乗り気じゃないみたいで...」と伝えるも、先生がおもちゃを手に娘の方へ。「今日はこれして遊ぼっか！」プロの一声で娘は教室に入って行き、レッスンを受けた。</p><p><br></p><p>先生すごい！じゃない。</p><p>親としてはとても複雑だった。先生の気持ちを汲んだのか？本当におもちゃで遊びたかったのか？英会話楽しくなくなったのか？わたしが言って欲しそうだったからか？</p><p><br></p><p>レッスン後、「レッスン頑張った！」と笑った娘の顔を見て胸がチクっとした。</p><p>頑張って欲しくないと思ったから。<br></p><p><br></p><p>今後の英会話をどうするか、次からはちゃんと娘に委ねたほうがいいのか？</p><p><br></p><p>音楽の先生。正直嫌いだった。別になんと思われてもいいと思って、職員室に言いに行った。</p><p>自分に愛情をくれる、嫌われたくない唯一の母親を相手にしたら幼児だった自分は抗議できるだろうか。</p><p><br></p><p>育児は難しい。</p><p>どうか、大人の気持ちを汲み取らないで。あなたらしくいて欲しいと願うのに。</p><p><br></p><p>解決には至らなかったが、考えさせられた日だった。まだまだ私の中の戦いは続く。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mama07u2/entry-12829207216.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Nov 2023 01:38:58 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>母親3年目。</p><p>娘には毎日驚かされるばかり。</p><p><br></p><p>3歳になった娘を見ていて、<span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">自分が子どもだった頃の記憶がフラッシュバックすることが増えた。</span></p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">毎日のように育児に関する動画やニュースやコラムを読む。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">正解などあるわけもないけど、それらで出てくるシチュエーションに直面してきた。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">それらで起きた実際の出来事、感情、自分の時は、などを書き連ねて育児日誌にしたいとおもう。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">娘の体と心の健康を誰よりも願う、よくそこら辺にいる1人の母のブログ。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/mama07u2/entry-12829206893.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Nov 2023 01:24:53 +0900</pubDate>
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