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<title>母ひとり子よにん大冒険育児日誌　父と犬はお留守番</title>
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<description>2027年　縁もゆかりもないけれど、夢にまで見た屋久島に行くの巻</description>
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<title>準備がすすまず</title>
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<![CDATA[ <p>まぁ準備と言っても、準備の前の準備的な。</p><p><br></p><p>書類関係が全くすすまない。</p><p>夏休み中にやりたかったのに。</p><p><br></p><p>瞬きした次の瞬間には夜で、ベッドから起き上がれずスマホを見る気力体力しか残っていない。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mamabear1988/entry-12975993064.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 13:17:52 +0900</pubDate>
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<title>&quot;Blogging therapy&quot;</title>
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<![CDATA[ <p>最近、ブログを始めて、めちゃくちゃセラピー効果があると感じてる。</p><p><br></p><p>私は頭の中で色んなことを考えていて、もうガッチャガチャのゴッチャゴチャだから、ここで文字にするとすごく良い！</p><p><br></p><p>誰のためでもなく自分のために書いてるのが、癒される。</p><p><br></p><p>インスタのあの情報量の多さと、綺麗なところだけ切り取られた感じにとても疲れてほぼ卒業していたし、改めてブログ良いわぁ。</p><p><br></p><p>（インスタは調べ物があるときは結構便利なので、それで使ってる）</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamabear1988/entry-12975992837.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 13:13:58 +0900</pubDate>
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<title>これまでとこれから</title>
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<![CDATA[ <p>最近考えているのは、自分はこれからどうして行くべきか。</p><p><br></p><p>子供が産まれてから、今まであまり自分の生き方とか人生について考えてこなかった。</p><p><br></p><p>子供が好きで恵まれて、夫はずっと変わらず優しいし（変わったなと思うこともあるけど、お互い様）、仕事も大好きで、裕福ではなくても子供の欲しいものやりたいことはそこそこやらせてあげれて、自分の欲しいものも自分の収入の可能な範囲で買うこともできる。</p><p><br></p><p>でも、自分がどうしたいとか、自分が何をしたいとかはどうしても置き去りに。まぁ、母になったのだからその辺全部を欲張りたいと思ってはいないけど。</p><p><br></p><p>来年、もしかしたら生活がガラっと変わるかもしれないと思った時に、自分の人生について考えてみた。</p><p><br></p><p>第一章</p><p>18歳の高校卒業まで。</p><p>愛されて恵まれた子供時代だったと思うけど、私なりに苦労もあった。</p><p>自分の意思を大事にしたくてもがいていたけど、所詮はまだまだ子供。</p><p><br></p><p>第二章</p><p>アメリカ単独渡米。</p><p>ここで知ったよね。世界は広いこと。</p><p>大変なこともあったし、うまくいかないとことも沢山あって失敗も沢山して、アメリカでの学生生活は本当に素晴らしくて、今の私を作ってると思う。</p><p>心配症の母や祖父が、私を信じてくれて旅をさせてくへたおかげで、自由を手にして、沢山の学びがあったし、すごくすごく楽しかった。</p><p><br></p><p>そして帰国して就職。</p><p>ここも第二章のまま。</p><p>新卒で勤めた職場は、これまた素晴らしかった。</p><p>この時に出会った二人の先輩が、アメリカ帰りの協調性ゼロ、常識ゼロの私を、「どこに出しても恥ずかしくない社会人」にしてくれた。</p><p>「細かすぎか！！！！」と何度も心の中で思ってたけど、この時のきめ細かい指導が次の職場でも活きた。</p><p>厳しいけど、愛があって優しくて、誇り高き女性、で素敵だったなぁ。</p><p>本当に感謝。</p><p><br></p><p>第三章</p><p>やりたい仕事を見つけて転職。</p><p>結婚と子育て。</p><p><br></p><p>仕事、結婚、子育て。</p><p><br></p><p>人生の終わりに、懐かしくて抱きしめたくなる毎日はきっとこの章。</p><p><br></p><p><br></p><p>そして今感じているのが、ここから第四章がはじまるのかなと。</p><p><br></p><p>自分がしてみたかった離島での生活。</p><p>（誰もが望んでできることではないと思う）</p><p><br></p><p>愛する子供達との毎日に集中できる環境。</p><p><br></p><p>そして考えているのは、約15年勤めた会社の退職。</p><p>ここはまだしっかりと決めていないけれど。</p><p>移住育児、1年間限定にするのであれば休職の範囲内だけど、もし2年以上するなら退職しかない。</p><p><br></p><p>子供たちのために、大好きでやりがいがあって私の人生と言っても過言でもない仕事を手放すということ。</p><p><br></p><p>ここで区切りをつけて、また新しい道を探そうとしている。</p><p><br></p><p>そして綺麗事ばかり言っていられないのが収入。やはりダブルインカムでなくなることには不安がある。</p><p><br></p><p>ここに関しては、移住育児で金よりずっと大切なものが見つかると信じている。</p><p><br></p><p><br></p><p>最近、プラダを着た悪魔2を観たんだけど、まぁつまらなくて何回も寝落ちしてしまい。</p><p>アメリカに行った時に、プラダを着た悪魔はバイブル的存在だったから少しショックもあったんだけど、見終わってみると2の後半は結構ひびいたところもあった。</p><p><br></p><p>Mirandaの<span style="font-family: UICTFontTextStyleBody; font-weight: bold; font-size: 28px; -webkit-text-size-adjust: auto;">　</span></p><p class="p2" style="font-width: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; min-height: 22px; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;"></span><br></p><p class="p3" style="font-width: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">how much of my children's lives I've missed.</span></p><p class="p2" style="font-width: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; min-height: 22px; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;"></span><br></p><p class="p3" style="font-width: normal; font-size: 17px; line-height: normal; font-size-adjust: none; font-kerning: auto; font-variant-alternates: normal; font-variant-ligatures: normal; font-variant-numeric: normal; font-variant-east-asian: normal; font-variant-position: normal; font-feature-settings: normal; font-optical-sizing: auto; font-variation-settings: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">But, boy, I love working.</span></p><p><br></p><p>ってところはギュッとなるよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>まぁ、そんなわけでまだ第三章を生きている私なのだけど、これから始まる（と信じたい）第四章にワクワクしているのでした。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mamabear1988/entry-12975988290.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 12:15:24 +0900</pubDate>
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<title>本当に決めるまでのはなし</title>
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<![CDATA[ <p>2023年の春に移住育児を　いつか必ず　と心に決めたけれど、我が家は平日に関しては本当に母子家庭そのもので、完全にワンオペにも関わらず社員で仕事もしていて、それはまぁ〜目まぐるしい毎日。</p><p><br></p><p>たまに自分が息しているのを忘れているんじゃないかと思うこともあったほど。</p><p>おじいちゃんおばあちゃん、パパさんが保育園の送迎をしているのを心の中で恨めしく見てたりもしてたりして。</p><p><br></p><p>それでも子供たちは本当に可愛いし、自分の時間なんていらないくらい一緒にいたいと思っていたし、仕事も長年勤めているから有難いことに育児と両立もしやすい。何より私は今の仕事をしたくてしていたしすごく好きだから、全てに満足していた。</p><p><br></p><p><br></p><p>とにかく毎日が一生懸命すぎて移住について考える余白はゼロ。忘れてはいないけど、忘れてた。</p><p><br></p><p><br></p><p>2025年にサプライズで第四子の妊娠が分かり、更にバタバタな毎日へ。</p><p><br></p><p>大量出血に切迫流産、切迫早産。</p><p><br></p><p>家族と職場のみんなに沢山助けてもらって、2025年の冬に無事誕生。</p><p><br></p><p>もちろん大変だけど、日中上の子たちがいない時間は赤ちゃんとゆっくり出来る余裕のある生活がはじまって、ふと思い出したのよね。</p><p><br></p><p>（誰がなんと言おうとこの世で一番大変なのは、ワンオペワーママだと私は思ってる）</p><p><br></p><p>と言うか、時間ができて考えたのは子供たちの将来のこと。</p><p><br></p><p>やっぱり仕事育児家事の三番仕立てだとマジで未来についてなんて考えられないのよ。</p><p><br></p><p><br></p><p>だってさ、6時に起きて朝ごはん準備して洗濯物して犬の散歩して、なんなら幼稚園っこにはお弁当作って、夕飯の仕込みして、子供と一緒に家を出て、仕事の休憩時間に買い出し行って、17時（かそれより後ろ）に子供達と家に帰ってきてまた犬お散歩して、お風呂してご飯して小学生には宿題〜！！オラァァぁぁ！！！して、片付けと翌日の準備して、21時に子供達寝させて、終わらなかった家事をして22時半とかに意識を失う。</p><p><br></p><p>これ書いただけで、復帰に震える。</p><p><strike>復帰するのかはともかく</strike></p><p><br></p><p>話がズレたけど、とりあえず第四子が産まれてくれたことで出来た時間の余裕。</p><p><br></p><p>そこで我が家では、中学受験の話が度々トピックにあがっていて。私が中学受験をして、良かった点と嫌だった点と両方知っているから決めかねて。</p><p><br></p><p>お金の問題もあるしね。</p><p>でも、親としてできる限り良い環境を子供にはあげたいって思うのは当たり前なわけで。</p><p><br></p><p>長男は地頭が良くて成績も良いので、高校受験ではなく中学受験にしてあげることでその後が母子共に楽なのでは？という考え。</p><p><br></p><p>長女に関しては、お勉強は長男ほどトップクラスではなく中の上くらい？</p><p><br></p><p>でもだからこそ、中学受験で頑張って大学までつながっているところに入れてあげれば安泰かなというとても安易な考え。</p><p><br></p><p>でもやっぱり、小学生って思いっきり友達と遊ぶ時期だと私は思うんだよね。</p><p><br></p><p>一番優先すべきは、勉強でも習い事でもなく、友達と遊ぶこと。</p><p><br></p><p>中学受験をすることで、それが奪われてしまうことを私は知っている。</p><p><br></p><p>あとやっぱり、苦労させないように先回りしてレールをひいてあげたい気持ちはあったんだけど、彼らの人生まだまだこれからで、買ってでも苦労して、失敗するべきなのかもと思ったり。</p><p><br></p><p>自分の力で学びたいことを見つけて、自分の力で将来やりたいことを見つけて、自分の力で未来を勝ち取って欲しいと思ってる。<br></p><p><br></p><p>だからこそレールをひくのではなくて、小学生という思いっきり遊べる時に、自然の中で遊んで欲しいし、たくさんの世界をみつけてほしい。</p><p><br></p><p>という結論で中学受験は白紙に。</p><p><br></p><p>だからって離島に移住してまで育児しようって人はいないと思うんだけどね。笑</p><p><br></p><p>とにかく、なーんにも考えないでいられるのって小学生までだと思うんだよね。</p><p><br></p><p>だから、子供たちが小学生の間にこの決断ができてすごく良かった。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mamabear1988/entry-12975836471.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 20:55:35 +0900</pubDate>
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<title>夫と犬</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>2026年の春にふと、「あ、今かも」って思い夫に「私、来年に子供たちと離島に行くわ」と。<br></p><p><br></p><p>夫、一言</p><p>「うん、わかった」</p><p><br></p><p>😂</p><p><br></p><p>え、分かったんかいな。</p><p><br></p><p>少しは反対して欲しかったりして。</p><p><br></p><p>結婚をするときに、「一人で生きていける二人がそれでも一緒にいたいから結婚する」って言葉を見て感銘を受けて、それが結婚のテーマだったから（今、思い出したんだけどね）まぁお互い一人でも生きていけるのよね。</p><p><br></p><p>夫は激務なだけで、家事全て出来るし。</p><p><br></p><p>「行かないで欲しい」とか「行かれたら困る」とか言って欲しかったような気もする。</p><p><br></p><p>（念のため、、不仲とかではない）</p><p><br></p><p>あとで聞いたら、もう何年も私が移住育児について語っていたし、突然だったけど突然ではなかったからスッと受け入れたそうです。</p><p><br></p><p>ありがたい。</p><p><br></p><p>後から調べてみると、当たり前なんだけどお仕事の都合で旦那さんだけお留守番で短期移住している家庭もいるっちゃいる。</p><p><br></p><p>夫は、物事をあまり深く考えないから、何も考えていないのか、全面的に私を信頼してくれているのかはよくわからないけど、結婚した時から私のやりたいをただただ見守ってくれてるんだよね。</p><p><br></p><p>あとは、まだもうすぐ3歳のワンコのこと。</p><p>本当は連れて行きたい。。。</p><p>手がかからないわけではないけれど、やっぱり癒しだし、子供たちにとっては兄弟だし、、、。</p><p><br></p><p>とは言え借りるお家が、犬OKかもまだ分からないし、ここに関しては保留。</p><p><br></p><p>娘は、パパがさみしくて可哀想だから犬は置いていきたいそう。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mamabear1988/entry-12975782618.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 09:49:46 +0900</pubDate>
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<title>長女の意思確認</title>
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<![CDATA[ <p>移住して、一番変化を感じるのはきっと向こうの小学校に通うことになる長男と長女。</p><p><br></p><p>次男も幼稚園に入れるかもしれない。</p><p>でもまぁ、それは一旦おいておいて。</p><p><br></p><p>「転校生」って子供の時少し憧れたりして。</p><p>とはいえ、いざ転校生の身になったらすごく大変だよね。</p><p><br></p><p>長男は基本的に目新しいことにノリノリで、シャイだけど人見知りはそんなにしないし、とても前向きだからあまり心配はしていない。</p><p><br></p><p>今の学校でのお友達のことや、頑張っているドッジボール部のこと、中学校にお邪魔させて練習をさせてもらっている陸上のことも、名残惜しい気持ちもあるみたいだけど、彼は自然がすごく好きだし、自由に人生を楽しむタイプだと思うから。</p><p><br></p><p>だけど</p><p>性格が少し違う長女に関しては、まず海が好きではない！！！とのこと。笑</p><p><br></p><p>でも今年行った伊豆の海ではすっごく楽しそうに泳いでいた。</p><p><br></p><p>そして、とってもシャイで人見知りも場所見知りもあるし、心配。</p><p><br></p><p>それなのに今の学校ではやたらスムーズに仲良いお友達がたくさんできた。だから、今の環境が変わるのを嫌がるかなぁと。</p><p><br></p><p>誰か一人でも絶対に嫌ならば、無理矢理やることではないのは大前提で、あくまで子供のための移住なわけだから、娘とは一対一でゆっくり話すことに。</p><p><br></p><p>こういうものがあって、行きたいと考えているんだけど、どうだろう？</p><p><br></p><p>違う学校に行くけど、ずっとじゃないよ。</p><p>その学校は、こんなことするよ。と。</p><p><br></p><p>屋久島のガイドブックも買ってイメージをしやすく。</p><p><br></p><p>控えめでシャイだけど、実はバイタリティで溢れている長女なので、意外にも「うん、いきたい」と。</p><p><br></p><p>まぁ、長男に比べれば、行けなくなったらそれはそれで、ふ〜んって感じだと思うけれど、一応前向きな様子。</p><p><br></p><p>一安心。</p><p><br></p><p>こうなれば、やるしかない。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mamabear1988/entry-12975343292.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 16:11:57 +0900</pubDate>
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<title>新たな候補地</title>
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<![CDATA[ <p><br>行ってみたい離島はたくさんあるし、離島じゃなくても綺麗なところはたくさんあるわけで。</p><p><br></p><p>旅行に行ったことがあるわけでもないのに、なぜ屋久島だったのかは分からない。</p><p><br>屋久島のかみさまに呼ばれたと私は思っている。</p><p><br></p><p>行ったこともない場所になぜ？って言う人もいるけれど、屋久島について調べれば調べるほど、旅行に行きたいと思うより、住んでみたいと強く思った。<br><br></p><p><br></p><p>最初はもし本当に移住するならば、とにかく海が好きなのと、寒いのは少し苦手なので西側に行きたいとは思っていた。</p><p><br></p><p>沖縄も良いねなんて思ったけど、沖縄は旅行に行きたいところで住みたいところではないかなと。</p><p><br></p><p><br></p><p>屋久島以外ではどうだろう、と思った時に頭の中に出てきたのは奄美大島。</p><p><br></p><p>奄美大島に移住する人って多いのかな？</p><p>今まで何度か移住した人のブログやらをみたことあるからだと思う。</p><p><br></p><p>とくに奄美の加計呂麻島にすごく惹かれて、加計呂麻に短期移住してみるのもアリかもしれないと。</p><p><br></p><p><br></p><p>そこで小学校について調べてみることに。</p><p><br></p><p>とにかく今回の移住に際して、通う可能性のある小学校をかなり調べた。</p><p><br></p><p>ここにかなりの労力を費やしたと思う。</p><p><br></p><p><br></p><p>学校のHPに学校便りを載せてるところが多くて、年間行事や、写真で見れる子供たちの様子、地域との関わり方、校長先生の雰囲気、子供たちに対して綴られている言葉、Instagramを持ってる学校も多かったので、目が通せるものは全てと言っても過言ではないほど確認をして、穴が空くほど何度も何度も見た。</p><p><br></p><p><br></p><p>入学式や授業参観の写真もズームをしまくって、保護者の雰囲気もチェック。ここも結構大事。</p><p><br></p><p><br></p><p>（偏見しかないけど、金髪の父母の方が多い学校は遠慮することに。そして面白かったのが、屋久島のママさんたちの写真を見ると髪型が前髪なしロングの方たちが多くて、今の自分の髪型と同じで馴染めそうだと思ったり。まぁこれも偏見。でも、こういうのも大事な気がする）</p><p><br></p><p>写真や映像や、ネットにのっている言葉だけでも、我が子や自分がその世界に入れるかを想像するのはすごく大事だと思う。</p><p><br></p><p>便利な世の中でありがたい。</p><p><br></p><p>ただ結果としては、どの学校も数少ない生徒ひとりひとりを大事にしていて、子供達を「島の宝物」と書いていた。</p><p><br></p><p>とくに加計呂麻島の小学校は書かれている文章がすごくあたたかくて、ここにしよう。と決めた時期も。</p><p><br></p><p>そもそも加計呂麻の海にすごく憧れて、海でプカーっと毎日したかった私。</p><p><br></p><p>けれど、引っかかったのが極端な生徒数の少なさ。</p><p><br></p><p>我が子の学年に生徒はゼロの可能性が大きいし、授業中の写真を見ると一対一で授業をしていたり。</p><p><br></p><p>小規模推しの私ではあるけれど、さすがに少しさみしさも感じる。</p><p><br></p><p>移住した子供たちのアンケートを読んでいたら「新しい友達がたくさんできて嬉しかった」と書いてあった。</p><p><br></p><p>うちの子供たちは今、お友達と遊ぶ時が一番活き活きしていて楽しそう。</p><p><br></p><p>どんなに環境が良くても、一人ではさみしいかなと断念。</p><p><br></p><p>加計呂麻に行きたいのはあくまで私の夢であって、その気持ちだけで動いたらいけないなと。<br></p><p><br></p><p>と言うことで、加計呂麻はいつか行ってみたい場所として取っておきます。</p><p><br></p><p>その後、種子島もすごく気になったけど、もう心が屋久島なのよね。（実は屋久島の後に種子島をねらってたりもする）</p><p><br></p><p>本当にご縁があるかはここからだけど、もうよそ見はせずに屋久島一本で進んでいこうかと。</p><p><br></p><p><br></p><p>ただ今回、調べていて思ったのは本気を出せば誰だっていつだって何歳だって、行きたいところに行けるし、住みたいところに住めるってこと。</p><p><br></p><p><br></p><p>人生、夢があるなぁ😌</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mamabear1988/entry-12975277212.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 22:15:52 +0900</pubDate>
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<title>行くべきか否か</title>
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<![CDATA[ <p>さぁ、、、</p><p><br></p><p>移住するのか、しないのか。</p><p><br></p><p>でもするなら、今。</p><p>もう今しかない。</p><p><br></p><p>でもそんなに簡単な話なのか。</p><p><br></p><p>行くべきかやめるべきか、本当にやれるのか、やれないんじゃないか、夢で終わらせるのか、行って後悔するかもしれない、でも行かないでいつか「あぁ、やればよかった」と後悔するのか。</p><p><br></p><p>頭の中で何周も何周もして、もはやぐちゃぐちゃ。</p><p><br></p><p>出来れば考えることはもうやめて、なかったことにしようか。という、悪い癖もでてくる。</p><p><br></p><p><br></p><p>ひとまず頭の中を整理することに🧹</p><p><br></p><p>子供たちに対する想い</p><p>・唯一無二の経験をさせてあげたい</p><p>・自分が生きている世界が全てではないと知ってほしい</p><p>・小規模の環境で大切にしてもらいたい</p><p><br></p><p><br></p><p>私の気持ち</p><p>・人生一度は海のそばに住んでみたい</p><p>・有限な子供達との毎日をギュギュっと充実させたい</p><p>・自然の中で生き生きとした子供達を見たい</p><p>・誰もしていないことをすることが好き</p><p><br></p><p><br></p><p>特別、横浜での毎日に母子共に困っていることもなく、小学生ズはマンモス校にはなるけど楽しく通っている。</p><p><br></p><p>そんな中で無理に山海留学をする必要があるのだろうか。</p><p><br></p><p>夫も反対はしないものの、全面的に大賛成！協力します！というわけでもないし</p><p><br></p><p>母も、もちろん反対はしないけれど、えーほんとに？するのぉぉぉ？？という感じ。</p><p><br></p><p>二人とも客観的な感じ。</p><p><br></p><p>私のガンコでいじっぱりな性格を見越しての、その反応というのもあるのでしょうね。</p><p>まぁいつも最後は応援してくれる二人。</p><p><br></p><p>だから私がいつも自由に泳げるというのもある。</p><p><br></p><p>でもやっぱり、人は大きな決断をするときに、背中を押してくれる存在が欲しいものだなと。</p><p><br></p><p>無責任でも、「いいじゃん！いいじゃん！！できるできる！一緒にそこに向かって頑張ろ！」と言って欲しいときもある。</p><p><br></p><p>四人の命を抱えて、縁もゆかりもないところで私はやって行けるのだろうか。</p><p><br></p><p>声には出さないけど、責任と不安で迷いも生じる。</p><p><br></p><p>で、最後に背中をおしてくれたのは長男の「行きたい！！！絶対に行きたい！！！」という迷いのない言葉。</p><p><br></p><p>ここからは、長男が心強い私のバディに。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mamabear1988/entry-12975273370.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 21:34:26 +0900</pubDate>
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<title>きっかけ</title>
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<![CDATA[ <p>初めて屋久島についてちゃんと知ったのは2023年の朝日子供新聞の記事。</p><p><br></p><p>日本の美しい小さな離島の、小さな小学校の取り組みに感銘を受けて、絶対にここに子供と行きたいと。<br></p><p><br></p><p>まぁ私、地理にとても疎いので屋久島がどこにあるのかも分かってなかったんだけどね。</p><p><br></p><p>でもあの頃は次男が一歳で、ベビースイミングの影響かやたら風邪をひいて熱を出していたし、まだまだ夜もちゃんと寝てくれないし。長男の小学校デビューで私も初めてのことで何かとアタフタ。長女の幼稚園でも役員をしていてバタバタ。<br></p><p><br></p><p>とてもじゃないけど、現実味がなくて。</p><p><br></p><p>今じゃない。</p><p>いつか、きっと。</p><p><br></p><p>夫さんにも、こんなのがあっていつかしたいんだ〜と話して終わり。</p><p>そのあとも、夫に何度かこの話はしていたけれど、特に行動にうつすこともなく。</p><p><br></p><p>そして３年後の今、まさかの三男を抱きながらあの時調べた世界に足を踏み出そうとしている。</p><p><br></p><p><br></p><p>ベストなタイミングで、物事はすすんでいくんだなぁと改めて思ってる。（まだ確実に決まったわけじゃないけれど）<br></p><p><br></p><p>なので万が一にこの話が今回うまくいかなくても、それは理由があってのことだから、とどこかで私は考えている。</p><p><br></p><p>Everything happens for a reason.</p><p><br></p><p>私のすごく好きな言葉。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/mamabear1988/entry-12975277053.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 08:59:11 +0900</pubDate>
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