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<title>ままりんの教師の本音</title>
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<description>教師の本音を中心に親の本音と迷走をちらほら混ぜながら、受験について思うことを、、、</description>
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<title>教師の本音-26-中学入試編</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140601/17/mamarin-1111/c1/5e/j/o0320024012959669751.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140601/17/mamarin-1111/c1/5e/j/o0320024012959669751.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>教師の本音-26-中学入試編<br>受験の落とし穴1<br><br>『教育の格差って実際にはどういうことなの？』とママ友さん達からの質問。<br>簡単に言ってしまうと<br>『公立の小学校や中学校では基本レベルの勉強は学べます。しかしもっと高いレベルの学習を必要とする私立の名門中学や高校への進学を考えている方は､各ご家庭で費用を負担し､各ご家庭で高いレベルの学習に取り組んで受験に臨んでください』<br>というシステムに日本の教育がなっているということです。<br>地域によって違いはありますが、首都圏のように私立の中高一貫校が数多くある地域では、大学進学実績を誇る名門校のほとんどが私立で公立はごくわずかです。ですから多くの方が中学入試を考えられるのだと思います。<br>また公立の小学校の授業で、名門中学校の入試に出てくるようなレベルの問題を扱うことはありません。公立の小学校の教科書と名門中学校の入試問題ではレベルがかなり違うからです。つまり学校では、難しい勉強は教えてもらえないので、塾に通い難しい勉強をする必要があるということです。<br>また難しい問題を入試に出してくる名門校は、優秀な生徒ばかりでメンバーが構成されます。当然ですが、授業レベルも高く、カリキュラムもどんどん進んでいきます。宿題や復習は当たり前の世界で、ほとんどの生徒が、中学校から、将来の大学入試に備えて、学校とは別に英語、数学を塾で習っています。<br>こういうメンバーに囲まれた時、宿題や復習をする習慣がなければ、簡単にビリになれます。環境の違いからも格差が生まれてしまうのです。<br><br>私立の中学校にはそれぞれの校風があり、学校によってカリキュラムの構成、カリキュラムの進み方が違います。また教材のレベルも各学校で違いがあります。受験校を選ぶ時は学校の校風とお子さんの相性がいいかという点も、検討する点としてリストに入れておいてはいかがでしょうか。<br>続きはまた、、、</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 15:39:00 +0900</pubDate>
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<title>教師の本音-25-中学入試編</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140526/22/mamarin-1111/b1/8c/j/o0320024012953942809.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140526/22/mamarin-1111/b1/8c/j/o0320024012953942809.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>教師の本音-25-中学入試編<br>塾という場所での人間模様17<br><br>《受験》という世界で成績が下がるという事は、周囲の生徒が『がんばるぞー』という勢いで勉強を順調に進めているのに対して、様々な理由から勉強が停滞している時に起こります。<br>つまり今まで成績が下だった生徒に追い抜かれるという現象ですが、親御さんからみるとなかなか成績が伸びない、勉強ができないという風に映ると思います。<br>受験を控えた6年生という設定で、教師からみた停滞気味の生徒の姿を特徴的に捉えるということで、、、<br>6年生から塾でのカリキュラムは段々と問題が難しくなります。特に算数の問題はどんどん問題レベルが上がります。<br>停滞気味になる生徒は､この時<br>①<br>難しい問題を前にしてあきらめモードになるタイプ<br>こんな難しい問題は自分には無理だと思い、こんな難しい勉強はイヤだと心がおれてしまう音が聞こえそうです。塾にいる時も無気力になっていて、無表情なことが多く、ただ、黒板に書かれた文字をノートに書いている感じです。<br>②<br>自分と周囲の生徒を比較して焦りや不安を感じるタイプ<br>成績について敏感に反応する繊細な子が多いです。またなかなか気持ちの切り替えができないで、思い詰めてしまうこともあります。皆ができて自分ができなかったらどうしようと塾にいる時も不安そうです。特に<br>模試の前になると家庭では不安からピリピリ、イライラしてちょっとのことで感情的になってしまうかもしれません。<br>①の状態も②の状態も子供達にとっては苦しい状態で、気分が重そうです。<br>こういう状態が続く時が、大丈夫かなと心配になる時です。<br>①や②の状態を変えるきっかけを作るのも教師の仕事です。<br>もし家庭で①や②の状態を感じられたら、塾に連絡してください。こういう時こそ親御さんは遠慮なさらずに教師を使うべきだと思います。<br>続きはまた、、、<br>追伸<br>5年ぶりにひどい風邪をひき更新が遅くなりました。スミマセン</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Mon, 26 May 2014 21:05:00 +0900</pubDate>
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<title>教師の本音-24-中学入試編</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140520/23/mamarin-1111/d6/5d/j/o0390044012947674845.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140520/23/mamarin-1111/d6/5d/j/o0390044012947674845.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>教師の本音-24-中学入試編<br>塾という場所での人間模様16<br><br>『子供達に教えていて、この子は伸びていきそうだなあー、でもあの子はちょっとアブナイかもしれないって感じることはあるの？伸びる子と伸びない子は、何が違うの？』<br>と次なるママ友さんの質問、、、<br>うーん難しい質問です。はい〇〇ですと答えられるものではないのですがきっとママ友さん達の知りたい事ベスト5には入る質問だと思います。<br>子供達はそれぞれ違うので、教師の前で見せる子供達の姿を特徴的に捉えるという設定でお許しください。<br><br>学力が伸びていきそうだなあと感じる子供達は、教師の前でもありのままというか自然体です。塾は知らない事やわからない事を教えてもらうための場所と思っているようで、色々な質問をしてきます。『わからない』ということを恥ずかしいとは感じていません。また質問に対して教師が説明している時も、自分が理解できた時だけ『わかった』と言います。わからない時は､ちょっとわからないからもう一度言ってとはっきりわからないと言います。簡単に『わかった』とは言いません。わからない事があると､胸がモヤモヤしてイヤだから、きちっと解決してスッキリしたいという感じです。<br>また説明を聞いてわかったけど自分で解けるカナと思うらしく『先生これと似た問題出して』と言ってくることも多いです。上位の成績の生徒程こういう傾向があります。<br>勉強の仕方も理解できた所と理解できない所をきちっと分けてやっていることがノートから感じられます。<br>自分だけの力で解けた問題には〇自分の力で解けない問題にはⅩがついていて、いつもⅩの問題を質問にくる生徒もいます。また自分で理解できない所を中心にして勉強していますね。それができれば、成績が上がると考えているようです。<br>わからないとはっきり言えるありのままの生徒に伸びていくものを感じますが、、、<br>アブナイなぁと感じる生徒についてはまた次に、、、</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Tue, 20 May 2014 21:48:00 +0900</pubDate>
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<title>教師の本音-23-中学入試編</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140517/20/mamarin-1111/3a/37/j/o0640085412944210757.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140517/20/mamarin-1111/3a/37/j/o0640085412944210757.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>教師の本音-23-中学入試編<br>塾という場所での人間模様15<br><br>物事を達成するためには、達成できるための計画と方法が必要になるという事は、誰でも考えますが、毎日の生活の中で、どのように実践するのかという事は、本当に難しい事です。特に受験勉強は長い期間に渡って様々な知識を頭の中にストックしていく類いのものです。<br>つまり、記憶の長期保存が必要になります。<br>役者さん達は､様々な長いセリフを頭の中にストックされています。<br>推測ですが、Aという人物を演じる時<br>Aのセリフを丸暗記されてはいないでしょう。Aがどのような動機から、その言葉を言うのか、Aという人物の性格や感情を考えていらっしゃると思います。Aの動機､性格、感情などを考えることがサポート役となり、さらにこの過程を繰り返すことで、長い間通用する記憶にされていると思うのですが、、、<br>知識を長い期間頭にストックしておくには、その知識に関係のあるサポ<br>ート役が必要です。<br>簡単な例ですが、目の前に用意されている夕食を使って、『江戸時代の農民に生まれていたら、白米やお茶は口にできないね』とか、算数の立体の切断などでは、発泡スチロールで立方体を作って切断してみるなど<br>日常生活の中から、サポート役になるものを探していくことも記憶の長期化に少しは役立つと思います。<br>紙の上に書かれた文字だけで、頭の中にイメージを描くことは､豊富な知識が頭の中にストックされているからできることです。<br>子供達には難しい時も多いと思います。写真や絵､図や実物を見ることがサポート役になって、少しずつ様々な知識がストックされていくと、段々と頭の中にネットワークが作られてきます。子供達の記憶が長期化されてきているなぁと感じる時は､<br>ネットワークが作られている時でもあると思います。もう１つ、やはりある程度の繰り返しは、記憶の長期化とネットワーク作りには必要だと思います。繰り返すことで、子供達は､覚えるコツみたいなものを掴んでいきますので、、、<br>続きはまた、、、</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Sat, 17 May 2014 19:03:00 +0900</pubDate>
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<title>教師の本音-22-中学入試編</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140515/19/mamarin-1111/6e/82/j/o0524076812942069420.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140515/19/mamarin-1111/6e/82/j/o0524076812942069420.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>教師の本音-22-中学入試編<br>塾という場所での人間模様14<br><br>『ある問題を3週間前にやった時は解けたのに、今日やってみたら、すっかり頭から抜けちゃっているのよ。どうしてうちの子は覚えていられないのかしら。』とか、<br>『一回やったのに、また忘れてる』<br>と、ママ友さん達からのお言葉。<br>親が【ヤッタコトはできるのが当たり前】と思うのは、親の心の中に塾のカリキュラムについていくために､短時間で理解してほしいという願望が渦巻いていることも多いと思います。塾のカリキュラムはどんどん進んでいきますから。<br>ちょっと視点を変えて　、、、<br>人の記憶には、短い期間しか通用しない記憶と長い期間保てる記憶があります。短期記憶は、テスト勉強の仕方でいうと、一夜漬けの勉強の時にしている記憶のようなものです。<br>良い点を取るために､必死になって一夜漬け的な勉強をして､そのテストやその場は、何とかなったとしても､<br>4~5日経てば､覚えたものが頭の中から、すっかり消え去っている経験をしたことがある方いらっしゃるのではないでしょうか｡<br>確かに、出題範囲が狭くしかも前もって出題範囲が知らされている中学や高校の中間テストや期末テスト、あるいは塾で行われるカリキュラムテストには通用するかもしれません。<br>しかし、もしもお子さんが毎日なさっている勉強の仕方が、一夜漬けの勉強に近い形式であれば、日が経てば､頭から抜け落ちていることはあり得ます。<br>受験勉強は､各教科の様々な分野の知識を、長い間頭の中にストックしておかなければなりません。長い期間記憶を保てる勉強の仕方が必要になります。<br>子供達は､最初から勉強の仕方を知っているわけではありません。しかし最初に一夜漬け的な勉強の仕方を教えると、それを勉強の仕方だと思い<br>そのやり方を覚えてしまいます。<br>問題が簡単なレベルであれば、まだ何とかなりますが、深く理解をしていないので、頭の中に残して置くことが難しくなります。もしかしたらママ友さん達のお言葉は､この点に原因があるかもしれません。<br>長い期間の記憶については次のブログで、、、</div><br><div align="right"></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/mamarin-1111/entry-11850988007.html</link>
<pubDate>Thu, 15 May 2014 17:15:00 +0900</pubDate>
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<title>教師の本音-21-中学入試編</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140514/00/mamarin-1111/c1/0f/j/o0320024012940432052.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140514/00/mamarin-1111/c1/0f/j/o0320024012940432052.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>教師の本音-21-中学入試編<br>塾という場所での人間模様13<br><br>親御さんが塾に求める事は、どんな事でしょうか？<br>1<br>子供が楽しい経験を積んでいるように思える理想の教育<br>2<br>合格できるように学力を伸ばし、試験で良い点を取るために必要なノウハウやテクニックを教える教育<br><br>1がいいと思う方もいれば、2がいいと思う方もいると思います。<br>でも６年生の親御さんは、さすがに2を求めていらっしゃると思います。<br>合格実績をアピールする塾や上位クラスを担当する教師達は､2を自分の仕事だと思っています。もちろん中堅、下位クラスを担当する教師も2だと思いますが、、、、<br>しかし、他の面をアピールする塾は､1を親御さんにアピールすることがあります。各塾の説明会に行かれると<br>ちょっと温度差があるのに気付かれるでしょう。<br>他の面をアピールする塾では、楽しい授業であることを強調しますが、<br>授業を聞いて、なるほど、そうやって解くのかと思っても、実際に自分で問題を解いてみると、なかなか解けないものです。自分で問題が解けるようになるのには、誰でも練習が必要です。その練習をするために､家庭学習として宿題を出しているのです。<br>ですから､合格実績をアピールする塾では、宿題は多めになります。また授業中も子供の頭をフル回転させようとすることを強調して親御さんに伝えるでしょう。説明会や保護者会に行かれる時は､ちょっと頭の片隅に入れといてください。また各ご家庭の教育方針と照らし合わせて､塾への要望はなさってください。勉強についての親御さんからだされた要望を考えることも塾や教師の仕事ですから。但しモンスターペアレント的なご要望はちょっと、、、<br>また続きは、、、</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Tue, 13 May 2014 22:20:00 +0900</pubDate>
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<title>教師の本音-20-中学入試編</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140512/15/mamarin-1111/84/f4/j/o0320024012938838453.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140512/15/mamarin-1111/84/f4/j/o0320024012938838453.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>教師の本音-20-中学入試編<br>塾という場所での人間模様12<br><br>ママ友さん達とのお茶会は回を重ねるうちに『受験』についての勉強会になっていきました。<br>その時､<br>『中学入試の大手塾は､上位の生徒は手厚く面倒みるけれど、下位の生徒は､塾に通ってくれるだけでいいと考えているって聞くけど本当なの？』と何回も聞かれました。<br>残念ですが､ある程度本当です。上位の生徒は名門中学を受験する生徒です。<br>【〇〇中学、◆◆名合格】<br>という広告を出せば、それを見た親が、あの塾に通えば、うちの子も目標にしている中学に合格するかもしれないと思って、入塾してくれる可能性が高くなります。上位の生徒は塾の名声に貢献してくれる広告塔で<br>すから。<br>上位のクラスは、名門中学への進学指導ができる実力のある教師が担当します。教師の中には､塾の教材とは別に、名門中学を受験するために是非やっておいてほしい問題をピックアップして､プリントを作成し､宿題として出す人もいます。<br>比較してはいけないのですが、下位のクラスを担当する教師は､まだ教師経験が浅い人が多いです。私も教師になってからは、毎日生徒から様々な事を教えてもらい、家に帰ってから、ああすれば良かった、こうすれば良かったと考えていました。(今でもそうですが、、、) 下位のクラスを担当する教師の中には、こういう状況の人もいると思います。<br>また、各塾では、各名門中学に〇〇名合格させようという目標を立てています。しかし、塾の中には<br>【業界売り上げ１位】目指しているのですか？と疑いたくなる大手塾もあります。下位クラスの生徒の学力を伸ばすことよりも、塾をやめないようにさせるための方法に熱心なんだとしか思えないことやってますから。塾業界も合格実績でアピールする大手塾と、他の面でアピールする大手塾に分かれていると感じます。まだまだこれから、、、、、</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Mon, 12 May 2014 13:47:00 +0900</pubDate>
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<title>教師の本音-19-中学入試編</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140510/22/mamarin-1111/b3/70/j/o0390044012936923654.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140510/22/mamarin-1111/b3/70/j/o0390044012936923654.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>教師の本音-19-中学入試編<br>塾という場所での人間模様11<br><br>今まで自分が経験し感じてきた世界から､全く未知の世界に足を踏み入れ<br>それが自分の予想とは違っていた時､<br>誰でもショックを受けるでしょう。<br>子供達は、これと似た経験をすることもあります。<br>中学入試の塾に通う子供達の大半は<br>小学校では成績の良いグループに入る優等生です。しかし塾ではこの優等生達を成績によって、上位､中堅､下位とクラス分けをします。<br>学校では、周囲から成績が良い子と認められ､子供自身も自分は優秀であると自信を持っている子が、塾では必ずしも優秀であるとは限らないのです。{学校では自分よりもできない人は何人もいたけれど､ここはできる人ばかりだ}から始まり、周囲の生徒がスラスラ問題を解いて、自分が解けない時は､ちょっとした挫折感を味わい､今まで持っていた自信が少しずつ崩れていく子供も中にはいます。<br>またこれとは逆に初めはショックを受けますが、レベルの高い勉強に挑戦できるとプラスに取る子供もいれば、全くマイペースの子供も、、<br>問題なのは、自信が少しずつ崩れていく子供です。日頃から、周囲の生徒と自分を比較して､自分が他の生徒よりできるのか、できないのかをかなり気にします。また自分が問題を解けた時は､自信たっぷりですが、解けない時はすねたり、落ち込んだり<br>かなりの気分屋さんです。<br>親からみてやる気がないように感じ何とかやらせようとするが、子供がのってこない時は､ちょっとお子さんを観察してください。ちょっと自信をなくして､不安定になっている時もありますから。その時は､お子さんが得意としている教科から宿題を始めるとか、前よりも成績が上がっている教科について、一生懸命取り組んだから上がったこと、特に一生懸命取り組んだ姿勢を褒めてあげてください。そして再び立ち上がれるように、少しそっとしてあげる事も大切です。他の生徒と比較して、成績の事やきちんと勉強しない事を口にだすのは、ちょっと控えたほうがいいと思います。あなたは、ちょっとずつでも合格に向かって進んでいる、人と比較することよりも自分が進んでいることに目を向けみて！こんな風に子供達に伝わればいいなぁと思います。<br>また続きはこれから、、、、、</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Sat, 10 May 2014 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>教師の本音-18-中学入試編</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140509/20/mamarin-1111/5b/4f/j/o0450060212935667690.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140509/20/mamarin-1111/5b/4f/j/o0450060212935667690.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>教師の本音-18-中学入試編<br>塾という場所での人間模様10<br><br>大手塾という場所は、子供達にとっても様々な経験をする闘いの場所です。子供達も自分の心と闘わなければならないのです。<br>成績が上がる等の子供達にとってうれしい経験もあれば、ちょっとダークな経験もあります。<br>1  宿題をほんの一部しかやらなかっ<br>    たり、解説書に書いてある答えを<br>    丸写しする。<br>2  テストでカンニングをする。<br><br>1の場合は、遊びやゲームやテレビに <br>に夢中になって宿題をする時間がなくなり切羽詰まった時です。<br>2の場合は、ちょっとメンタル的な問題が絡んできます。<br>☆  悪い点を取った時､親から責めら<br>      れると感じ、良い点を取った時､<br>      認められていると感じる。<br>☆  周囲の生徒が自分よりも優秀に<br>      見え、周囲の生徒から、馬鹿に<br>      されたくないと思う。<br>☆  成績が少しずつ下がり焦りと不安<br>      感じる。<br>他の場合もありますが、子供達も周囲の生徒と自分を比較して､心の中で葛藤を繰り返していきます。良い点を取って親から褒められたいとか、アイツだけは負けたくないとか、たとえ言葉で言わないとしても、心の中には、様々な思いが詰まっています。<br>教師がカンニングに気付いた時､いきなり叱ることはあまりありません。<br>先ずは、教室にいる全身の生徒に､<br>【入試の時に､カンニングをすると､その場で不合格になる。またテスト中、周りをキョロキョロ見ているとカンニングしていると思われてしまうから、テストの問題をずっと見ているように】などと話し、生徒本人が自らやめることを待ちます。<br>『解説書を丸写しして宿題をやっても､自分に得るものは、何もない。<br>人の答えを見て良い点が取れたとしても、本番は自分の力で問題を解かなければ合格にはしてもらえない】<br>ということに気が付ければ、受験に向かって一歩前進です。ダークな経験だって人を成長させることもあります。『マイナスをプラスに』という発想力も､受験を乗り切る１つの鍵になると思いますが、、、<br>まだまだこれから、、、、、</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Fri, 09 May 2014 19:21:00 +0900</pubDate>
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<title>教師の本音-17-中学入試編</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140508/18/mamarin-1111/0b/45/j/o0640085412934510038.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140508/18/mamarin-1111/0b/45/j/o0640085412934510038.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>教師の本音-17-中学入試編<br>塾という場所での人間模様9<br><br>人間の欲望というものが、本人でも気がつかない程大きくなっている時<br>人は、相手の状況や気持ちを考えずに、自分の感情に流されてしまうことを自分に許すのかもしれません。<br>第１志望校を不合格になったお子さんを目の前にした時､親御さん、特にお母さんがお子さんに示す態度も､<br>人それぞれです。<br>『お母さんは、あなたが頑張ったことを知っているわ。三年間よく頑張ったわね。算数の成績も伸びたし<br>〇〇中学でまた頑張りましょう。』<br>このお母さんは、不合格になったお子さんに、優しい顔でこう声をかけていました。今までこらえていたものが解き放たれるかのように、お子さんの目から涙が、、そして、お母さんにありがとうと一言。<br>『エッー』という一言の後、ショックとがっかりに全身をおおわれてしまい、その状態から抜け出せなくなってしまったお母さんもいました。そんな親を見て、お子さんは、ますますしょんぼり。お母さんを悲しませてすまないという表情でした。<br>『あーあ、ダメだ！もうちゃんと勉強しないから。ちゃんと勉強しないとこうなるのよ。』と言いながら、<br>お子さんを睨み付けている顔が、端から見ていても恐かったです。親の態度にどうしていいかわからず、お子さんは終始無言で、しまいに親から目をそらしてしまいました。<br><br>不合格は、親にとってもショックでしょう。中には、高いお金を払って塾に通わせたのにという方もいます。<br>でもちょっと考えてください。将来これをするために勉強しないとなんて自覚がうすい年齢での受験です。<br>この受験でお子さんの人生が完全に決まってしまうわけではありません。マラソンでいうなら、スタート10キロ位の所です。親の心の準備はこういうことではないでしょうか？<br>まだまだこれから、、、、、</div><br><div align="right"></div><br>
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<pubDate>Thu, 08 May 2014 17:40:00 +0900</pubDate>
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