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<title>mama's bar</title>
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<description>はじめまして、mama’s barの全力ママです。子育てのこと、仕事のこと…夜な夜なカウンターの内側でグラス片手に本音がポロリ。今夜も全力で開店中～(^^♪</description>
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<title>母と子の哲学入門②人を嫌っていいのですか？</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、今日はまだお昼ですので、当然まだ飲んでいません！きっぱり。</p><p>&nbsp;</p><p>娘小6に昨日突如緊急報告？をされ、少し動揺しています。</p><p>&nbsp;</p><p>情報通のAちゃんに聞いたんだけど、クラスのBちゃんとCちゃんが次のいじめのターゲットを私に決めてるんだって。「落とすリスト」の一番上に私が入ってるんだって。でも私落ちないつもりだから。一応ママにも言っておく。なんかあったら相談するからね。と。</p><p>&nbsp;</p><p>情報通のＡちゃんがなぜそういうことをわざわざ娘に教えてくれたのか、そしてそれは本当にやりとりされた会話なのか、は別として、この「落とす」というのは、「不登校になる」まで手を緩めずいじめつづける、という意味だそうです。おおおおーこわい！</p><p>&nbsp;</p><p>いえ、本当に笑いごとではなく、現に昨年はある男子がその女子チームの一派のターゲットとなってしまい、その子は結局5年生の1年間ほとんど登校できませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>あくまで娘に聞いた話ですが手口はかなり卑劣なようです。その子の悪口を少しずつ広め、クラスの一人残らず賛同者にしてしまうまで徹底的に続けるのだそうです。一人、また一人、と抱きこんでいくので「落とす」という表現を使うことにつながっているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>親としてこんなときどんな言葉をかけたらいいのでしょうか。</p><p>自分は未熟者だなと思うのはこういうときです。</p><p>昨日の私は絶句してしまい、何にもいい答えをすることができませんでした。</p><p>「なんか困ったことがあったらすぐママに言って、すぐ学校行くから！｝としか。</p><p>でも娘はすっかり戦闘モードらしく、「あたしは落ちないつもり！」ときっぱり。「なにかあったらすぐママが先生に相談してくれるならそれでいい」と。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん親ですから自分の子が一番かわいい。</p><p>その子たちが本気でそんなこと言っているなら、そんな子たち、お母さんたちも含めて「大嫌い」です。めっちゃ軽蔑します。</p><p>&nbsp;</p><p>実はある授業の一環で、娘のクラスで出前講座をさせてもらいました。</p><p>その時に見た子どもたちのかわいい、顔、顔、顔。</p><p>あの中にそんなこを考えたり、友達と相談し合ったりしてる子がいるなんて考えられないのです。</p><p>どうやったら、その子たちを嫌いにならずに（娘も含めて）、その子と行動を切り離せるだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>いつしか関心は私の最近のテーマ「人は人を軽蔑する権利はあるのか」につらつらとうつってきています。</p><p>罪を憎んで人を憎まずとはよく言いますよね。</p><p>果たして人は人を嫌ったり軽蔑したりする権利はあるのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>となんとなく検索をしていたら出てきたのが、<a href="https://ddnavi.com/news/191435/a/" target="_blank">中島義道先生の「ひとを”嫌う”ということ」（角川書店）の紹介記事</a>にいきあたりました。</p><p>以下一部引用させていただきます。中島義道先生は知人から聞いて最近一番気になっている方で、ちょうど<a href="https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;url=search-alias%3Daps&amp;field-keywords=%E6%98%8E%E3%82%8B%E3%81%8F%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6" target="_blank">「明るく死ぬための哲学」</a>を読んでいたところだったので、ご縁を感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとが人を嫌う理由は大きく８つだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><b>（1）相手が自分の期待に応えてくれない</b><br><b>（2）相手が現在あるいは将来自分に危害（損失）を加える恐れがある</b><br><b>（3）相手に対する嫉妬</b><br><b>（4）相手に対する軽蔑</b><br><b>（5）相手が「自分を軽蔑している」という感じがする</b><br><b>（6）相手が自分を「嫌っている」という感じがする</b><br><b>（7）相手に対する絶対的無関心</b><br><b>（8）相手に対する生理的・観念的な拒絶反応</b><br>&nbsp;</p><p>記事によると、「中島氏いわく、ほとんどのケースは（1）が基盤となり、（3）ないし（4）へと移行していき、最終的には（8）へと発展していって「嫌い」は完成されるという。「嫌い」という感情に翻弄されそうになった時は、上記8つの要因のうち、どれにあたるのかをまずは観察してみよう。人を嫌いになることや、人に嫌われることを客観視できるようになれば、気持ちがグンと楽になる。過剰に自己嫌悪に陥りがちな人や、人にどう思われるかが不安で好きなことができないという人は特におすすめだ。」とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>気持ちがだだ漏れてしまう私たち親子は、どこかで人に嫌われる要因を作っているかもしれませんし、私たちだって一方的に人を嫌いになることもあります。でもこれが自然な感情なんだ、っていうことをなんとか小学生にも分かるように伝えられたらな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>かくいう私も、つい最近、お世話になってきた経営者の方と意見の食い違いがあり、まさに職を変えんとしているところです。でも、今にして思うと、相手に勝手に期待していたのは私であり、向こうはそれまでの経営スタイルを変えたわけでもなんでもなく、苛立ったのは私の勝手、というところが実際なんじゃないかと、冷静に今は思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>40過ぎてもこれですから、ほんと、人生は日々課題との向かい合いですね。</p><p>そこから逃げずに引き受けるようでありたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamasbar2015/entry-12422368116.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 14:09:17 +0900</pubDate>
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<title>母と子の哲学入門①</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは！小6♀と小3♂の2児の母を日々迷いながらやってます。</p><p>やっと子どもたちも寝たこの時間、今日も日本酒がすすみます。。。</p><p>休肝日って効果あるんですかね？休肝日よりも総摂取量の問題と聞きましたので、毎日をすこーしずつ、を心がけています、がいつまで続くか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>小6女子ともなると、毎日いろんな難題を抱えて帰宅してきますね。</p><p>隣の男子がうざい、という話から始まり、親友と喧嘩しちゃった。昨日まで仲良かった子がクラスのボス女子に私の悪口を言ってるらしい。云々かんぬん。。。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと私も同じような悩みを抱えていたのでしょうが、はたして親に言えていたかどうか。</p><p>この歳になったからといって、適切なアドバイスがとっさにできるとも限らず、「そうかー、それは大変だったねー」というしかできない日もあります。こんなときみなさんはどうしてますか？</p><p>&nbsp;</p><p>そうかーでもきっと〇〇ちゃんも悪いと思ってるよ。自分から「ごめん」って言ってみたらー！？とか、</p><p>気にすることないよ、そんなやつはきっといつか自分が悪口言われる側になるよー、とか。</p><p>それらしいことを言ったほうがいいのか、でも本心で思ってないから嘘っぽくならないか、</p><p>本心は、「そんなばかたれ、ほっとけやー」なんですが、そもそもそんなこと言っていいんだろうか？とか。</p><p>結局その場にふさわしいであろうことは言えずに、「そうかー」というにとどまってしまう自分が歯がゆいばかりです。</p><p>そもそも、小6の教室で繰り広げられている人間関係のめんどくささは、私の職場にだってあるわけで、そこで自分が冷静に立ち振る舞えているか、というと、そもそも自分だって課題ばかりで。。。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなとき、学生時代にとっていたゼミですすめられたある1冊の本を思い出しました。</p><p>それは、私の本棚にしっかりと眠っていました。</p><p>Ｖ．Ｅ.フランクル医師の「それでも人生にイエスと言う」。</p><p>&nbsp;</p><p>フランクル先生は第二次世界大戦中の強制収容所から生還した方です。</p><p>生き延びることを考え続けて生き抜き、そしてそれ以上のものを得て生還したというすごい方です。</p><p>彼が収容所時代に向き合い、そしてたどりついた永遠のテーマ、それは「生きる意味とは」。</p><p>&nbsp;</p><p>生理的欲求、社会的欲求、これらよりも根源的で人間にとってもっとも大事なこと。それは「なぜ人は生きるか？」</p><p>この生きる意味を求める欲求こそが人間を人間たらしめるものであると彼は説きます。</p><p>生理的欲求はもちろん動物にもある。社会的欲求、たとえば、この山のボスになりたい、とサルだってもつ。</p><p>では人間にしか希求できない「生きる意味を求める」欲求とは。</p><p>&nbsp;</p><p>稼ぎたい、いい暮らしをしたい、人に認められたい、これも所詮、社会的欲求どまり。</p><p>結局は自分はなんのためになぜ生きるのか、ここに納得できないと、生理的欲求も社会的欲求もただの埋めぐさでしかないとのこと。</p><p>答えはその人が死ぬまで、死ぬ瞬間までもわからないかもしれないけれどもただひとつ言えるのは、「人生は常に日常の中で問いを出し続けている、それに対して正しく答えていくこと」でしか、生きる意味を求め続けられない、ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>このあたりから、私たちの生活とのかかわりが見えてきます。</p><p>とかく私たちは自分たちが人生に意味を求めがちです。「私の人生は何を与えてくれるんだろう？」と。</p><p>でもそれが全くの逆で、人生のほうが常に、「お前はどうするつもりなんだい？」と問い続けているのだと、フランクル先生は言います。</p><p>正しい行い、と言っても何が正しいかなんてわかりません。</p><p>でも自分がそのときに「これがベストなんだ」という行動を起こすことでしか、課題に答える術はありません。</p><p>ここで「それでもイエスと言う」という言葉の真髄が大切になってきます。</p><p>つまり、人生を投げ出しさえせず、正しいか正しくないかはその時はわからなくとも、投げ出さずに向きあうことの積み重ねでしか、生きる意味は感じられないのだ、ということ。極論を言うと自死をしてはおしまいで、それだけは退けて、ただ格闘するしかないのだということ。</p><p>&nbsp;</p><p>「私はなぜ生きるのか」</p><p>今はわからなくともその道を求め続けるのが人生だとしたら、大人はもちろんですが、小学生も、その問いを通じて自分の人生を自分のものにする権利はあるはずで。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで今日のむすめのお悩みですが、</p><p>「親友に、自分の好きな人をクラスの数人にばらされてしまった。絶対ばらしてほしくなかった。ごめんね、と謝ってきたけど、許すか許さないかは、もう少し考えておく！って私言った！」</p><p>というもの。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女なりに、今日出せる答えは出して行動してきたようで。</p><p>私はやっぱり「そうかー」と言うしかなかったけど、もう少し大きくなったら、これからの人生、大小含めて、次々と起こる課題・問題に対して、どうふるまっていくか、その時その時自分がどうふるまうか。そのトラブルそのものがあなたを試し成長を促すものなんだよ、と説教くさくならずに伝えていきたいものです。自分の胸にも刻みつつ。</p><p>&nbsp;</p><p>＃＃＃</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamasbar2015/entry-12422027317.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 23:06:32 +0900</pubDate>
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<title>ランドセル護身術</title>
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<![CDATA[ <p>下校中の小学生が襲われる、怖い事件がまたありましたね。</p><p>小学生２児の母としては、登下校が気が気ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>とっさに防犯ベルなんて鳴らせないよね…</p><p>大きな声なんて出せないよね…</p><p>あんな重たいランドセルをしょって全速力で逃げるとか、無理だよね…</p><p>&nbsp;</p><p>ん？ランドセル？</p><p>もしかして、この重量感、厚み！</p><p>いざとなったら立派な防具になるのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>不審者が近づいてきたら…</p><p>①ランドセルを投げつけ、走って逃げる</p><p>②さっと肩から外し、おなかに抱えて武器から守る</p><p>③同様に頭も守る</p><p>&nbsp;</p><p>名付けて「ランドセル護身術」！</p><p>すでにあるのかな？と思って検索してみましたが、ランドセルをそのものを護身術に活かすという安全教室はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>防犯ベルですらとっさには引っ張れないのに、ランドセルをぱっと使いこなせるのか？</p><p>有事に備えるのはいいとして、とくに男子の恰好の遊びになりはしないだろうか？</p><p>投げつけた後のランドセルから個人情報を探られ、かえって付け回されないだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>そんな懸念も浮かびますが、まずは専門家の方！</p><p>どなたか「ランドセル護身術」なるものが成立可能か、試してみてはくださいませんでしょうか？</p><p>絶対流行ると思うんですけど！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamasbar2015/entry-12386142399.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 23:14:36 +0900</pubDate>
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<title>シェア・ザ・モーニング</title>
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<![CDATA[ <p>朝5時からウォーキングしている。</p><p>気持ちよく晴れた朝もあればど<wbr>んより曇った朝もある。</p><p>&nbsp;</p><p>住宅街から駅前の商店街へ。<wbr>こちらはすっぴんにジャージ、誰の目を気にするわけではないが、<wbr>道行く人たちには自然と目が行く。</p><p>満員電車を避けるために早く家<wbr>を出たサラリーマンたち。</p><p>眠そうだし、<wbr>たぶん朝ごはんも食べてない。出社しても8時前。それから終電ま<wbr>で働くのだろう。<br>&nbsp;</p><p>ふと商店街に目をやる。たいていシャッターが下りている。コンビ<wbr>ニ以外は。</p><p>ウォーキングも終盤に差し掛かると、このあたりでエス<wbr>プレッソでも飲めるカフェがあればいいのにと思う。</p><p><wbr>先日訪れた飛騨高山も尾道も10時までどこも開かなくて、外国人<wbr>観光客も手持無沙汰だったっけ。<br>&nbsp;</p><p>カフェ？移動販売でもやろうかな?でも待てよ。このシャッター下<wbr>りた飲み屋さん、レストラン、朝だけ店頭貸してくれないかな？</p><p>出<wbr>すのは目玉焼きにトーストに珈琲のシンプルな朝ごはん！<br>&nbsp;</p><p>飲食店の閉店時間を活用する「二毛作」。</p><p>朝だけなら働ける、<wbr>そんなご高齢の方もいる。</p><p>いずれ朝ごはんを出す「子ども食堂」を一角でやってもいいかもしれない。<br>&nbsp;</p><p>仕事に行く週明けの憂鬱な朝。</p><p>ジョギングでひと汗かいた朝。</p><p>夜通し飲んだ後悔の朝。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたには誰かとシェアしたい朝、ありませんか？</p><p>そんな思いつきにちょっぴりわくわくしながら、明日の朝もまた歩きます！<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamasbar2015/entry-12386136771.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 22:55:21 +0900</pubDate>
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<title>かわいげとはなにか？</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、mamas' barの全力ママことタケヤブモモコです。</p><p>地元のちょい飲みフェスティバルで訪れたbａｒで素敵なママと出会いました。</p><p>「女性が一人で飲んでても安心できるbarをつくりたかったの」とママさん。</p><p>おっしゃるとおり、お友達のおうちに行ったみたいな、安心できる空間でした。</p><p>うー、やっぱり10年後には本当にママ飲み専門のbarやりたいす。</p><p>酒の修行せねば。楽しそ♪</p><p>&nbsp;</p><p>さて、表題。</p><p>私は日中、発達障害をもつ若い方々の支援をしていますが、就職活動において苦戦する方とそうでない方がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>特性はさまざま、困り感もさまざま。</p><p>この違いってなんだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>といつも考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>支援者からしたら、みんなチャーミングな方々です。人として尊敬もしています。</p><p>ただ、企業の人事や現場の方々からしたら？</p><p>ＰＣが得意、会計や経理の専門知識で貢献してもらえそう、高度なプログラミングができる、などなど、もちろんスキルの高い方ががもてるのは分かりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、スキルうんぬんの前に、なんか企業にモテる方というのはいらっしゃるんですよね。</p><p>なんで？？</p><p>&nbsp;</p><p>人懐こさ？</p><p>素直さ？</p><p>明るさ？</p><p>笑顔？</p><p>礼儀正しさ？</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、それもあるでしょう。よく言われるのが「一緒に働きたい」と思ってもらえるかどうかだと言いますよね。そういうヒューマンスキルが大事であろうということは容易に想像できます。</p><p>&nbsp;</p><p>でもここで強調したいのが、要はとにかく<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">「かわいげ」</span></span>があるかないか、なんではないかということ。</p><p>とくにADHDの女子なんて、人懐こいし、コミュニケーション能力高いし、本当にかわいいです。</p><p>でもASDの特性が強く、必ずしも上記にあてはまらない方だってかわいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃ、かわいげってなんだよ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>最近ふと思うこと。</p><p>別に発信が強くなくても、心の根っこに「人を信じる力」を秘めている人は、強いなと思います。そしてそれは本人が意識していなくても態度として表れているということ。</p><p>一方で、いかにもコミュ力高くても、実際には人間不信な人は、印象で一発でばれます。</p><p>そんな気がしています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">だから</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">かわいげ＝人を信じる力</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>だと思っています。</p><p>じゃあ、人を信じる力ってどうやって育まれるんだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>そんな禅問答のようなことを頭の中で繰り返しながら、今日もジントニックを傾けるのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamasbar2015/entry-12279663005.html</link>
<pubDate>Wed, 31 May 2017 22:48:05 +0900</pubDate>
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<title>小学生女子的マイノリティーの戦い</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、mama's barの全力ママことタケヤブモモコです。</p><p>&nbsp;</p><p>週末は運動会でした。</p><p>&nbsp;</p><p>小学5年生のお姉ちゃん、早生まれです。それでなくても発育がゆっくり。</p><p>身長も体重も同級生の三分の二。</p><p>組体操も騎馬戦も笑っちゃうほど「上」でした。</p><p>それにしても今の小学校高学年女子の発育の良いこと。</p><p>平均体重が40キロと聞いてのけぞってしまいました。うちの子まだ25キロないし…</p><p>&nbsp;</p><p>とくにうちのお姉ちゃんはADHDとＡＳＤがオーバーラップしている軽度発達障害の疑い。</p><p>人が、はぁ？と思うところにこだわりが強く、情報収集も苦手で忘れものも多い。かつ時間の感覚がなかなか育たず、遅刻や給食の食べ残しはしょっちゅう。それがまた幼い印象につながっている。</p><p>&nbsp;</p><p>となれば、容易に想像できるのは、</p><p>早熟女子の多いクラスの中では確実に「マイノリティー」であろうということ。</p><p>&nbsp;</p><p>案の定、運動会のとき、終わるとなぜか席も立てずグランドで号泣している女子</p><p>が。。。</p><p>&nbsp;</p><p>はい、やっぱりうちの子。これ毎年なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>去年は勝ったから上機嫌でしたが、おととしは敗戦。高校球児かというくらいがっくりししてグランドから立てず、その後ごはんも水ものどを通らなかったという悔しがり方だったのですから。</p><p>（発達障害の子で、おそらく他にもそういう子は多いと思うのですが、異常なほどに勝ち負けにこだわる特性があるのです。そんなの誰にだってあるわよ、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、あの’異常’感は近親者でないと分からないかもしれません）</p><p>&nbsp;</p><p>そして、たくさんの心優しいデカい女子たちに囲まれて私のもとにやってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>〇〇ちゃん、元気だして。</p><p>〇〇ちゃん、来年もがんばろ。</p><p>〇〇ちゃんったら、そんなに泣かないの！</p><p>&nbsp;</p><p>みんなが優しくなぐさめてくれています。</p><p>うう、ありがとう、みんな(T_T)</p><p>今はうまくカミングアウトできないけど、この人にとっては、運動会で負けるなんてのは今日のシナリオになくて、今はまだ受け入れられないのよね、、、と内心つぶやきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして同時に、彼女たちがいきなり、うれしそうに娘の普段の様子を報告してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>ね、〇〇ちゃんのママ！</p><p>〇〇ちゃん、運動会練習のときも毎日泣いてたよ。</p><p>組体操で上になりたいって子が他にも出てきたのに、どうしてもゆずりたくないって。</p><p>〇〇ちゃん、1日3回は泣くよ！</p><p>この前雷なったときも泣いてたよ。</p><p>かわいー！！！</p><p>&nbsp;</p><p>それを娘はすごい形相で聞いていました。</p><p>きっとこんな形で親にばらされたくなかったのでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>なんかそれを聞いて、娘がいかに普段、マイノリティーとしてクラスで奮闘しているかがすごくよく分かりました。</p><p>体も小さく、特性のために「不思議ちゃん」のレッテルも貼られ、それでもどうしてもゆずれない、というときはプライドをかけて主張をする。</p><p>毎日戦ってきているんだなぁと。</p><p>&nbsp;</p><p>あんた強いよ！</p><p>ほんとえらいよ！</p><p>そんなに泣くくらい心が動いているならよし！！！</p><p>あんた大丈夫だよ！！</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとむしろ安心してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>あとね、マジョリティ女子たちにもほんとは感謝。</p><p>本当にかわいいって思ってくれている子たちもいたみたいだったから。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、雷、そんなに怖いんだね(^_-)-☆</p><p>かわいいど。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamasbar2015/entry-12278788698.html</link>
<pubDate>Sun, 28 May 2017 22:57:01 +0900</pubDate>
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<title>あーなつかしの「サントリー・サタデー・ウェイティング・バーAvanti」みたいなラジオ番組</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、mamas'bar のホストこと、タケヤブモモコです。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんは、かつてTokyo FMで土曜日の17：00から放送されていた<span style="font-weight:bold;"><b id="docs-internal-guid-d352deb3-35be-e607-df84-2e0b7e6122b4">「サントリー・サタデー・ウェイティング・バーAvanti」っていう番組、</b></span>ご存知ですか？実在のｂａｒを想定して、角界で活躍する人々が対談するんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>「おや、あのカウンターに●●さんと○〇さんが◎◎談義に花を咲かせていますよ、ちょっと耳を傾けてみましょうか？」って。</p><p>&nbsp;</p><p>あーもう、思い出しただけでしびれます。</p><p>ほんとうに、ほんとうにめちゃくちゃ素敵なラジオ番組でした。</p><p>あらためてググると、ｂａｒの常連さんたちのなんとリアルで多彩なことか。</p><p>&nbsp;</p><p>番組に関わっていた方々が、うんと面白がって、でも人というものにレスペクトをして丁寧に制作していった道すじと蓄積がよくわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲストの方も本当に素晴らしい活躍をされている方ばかりで、ブッキングも大変だったろうなと思いますし、でも素顔感もあるナチュラルなトークで、しかもｂａｒで会ったという設定なので、異業種のかたとざっくばらんにお話しするんですね。</p><p>また、ジェイク、という実在の？バーテンダーの方もいい味出していて…</p><p>ぜひともこういう番組を今の時代だからこそ復活させてほしいですが、手がかかるのでしょうね。。。</p><p>&nbsp;</p><p>「Avanti」を目指すのはあまりに恐れ多いのですが、このブログでも、だれかと飲みながら話す感覚で、子育てのこと、仕事のこと、夫婦のこと、親子のこと、思いつくままにつぶやいていきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamasbar2015/entry-12277376426.html</link>
<pubDate>Wed, 24 May 2017 00:12:27 +0900</pubDate>
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<title>PMSという病…</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、mamas' barの全力ママことタケヤブモモコです。</p><p>いきなりこんな話題ですみません(*'▽')</p><p>&nbsp;</p><p>PMSに悩まされている方、多いと思います。</p><p>20代のころ、生活がめっちゃくっちゃ不規則だったためかなりの生理不順だったわたくしは、いつがPMSなのやら、気づかない平和な？日々を送っていたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、産後！！！</p><p>産後といっても生理が再開したのは、断乳したあとなので、産後およそ1年後！？</p><p>あー、そういや女にはこんなめんどくさいものがあったなーなんて憂鬱になりながら、でも様子がおかしい。</p><p>もちろん乳幼児の世話をしていると、しょっちゅう寝不足だし、いらいらしているし、まあ、常にPMSみたいなもんではあるのですが、あからさまに生理の2週間！！も前から、早朝覚醒は続き、頭痛は始まり、そして最愛のわが子なはずが、話しかけられたりさわられたりすると、「今はやめて！！！｝ってな感じでもうイライラの絶頂。</p><p>&nbsp;</p><p>何もしたくないし、何見ても夢の中みたいだし、誰と話していても頭に入ってこないし、こんだけ人が好きなわたしが、だれともしゃべりたくないし、だれにも話しかけられたくない。っていう…</p><p>&nbsp;</p><p>一種の鬱のようなものなんでしょうか？</p><p>だったら鬱ってなんてつらいのでしょうか。</p><p>夜中2時に起きても朝まで寝れないし、いつもなんかどきどきしているし、っていう日が、生理の2週間前から続くわけですから(/ω＼)</p><p>&nbsp;</p><p>今は最後の出産が終わって早7年。</p><p>でもPSMはいっこうによくならないし、むしろ年々つらい。</p><p>もうすぐあがってしまう前の最後のあがきなのでしょうか。</p><p>こういう体質の人は更年期障害も重いのではないかと今から心配です。</p><p>&nbsp;</p><p>ＰＳＭ、みなさんはどんな対策をとられているのでしょうか？</p><p>もはや病院にかかる域かな、とも思っているところなのでした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamasbar2015/entry-12277033483.html</link>
<pubDate>Mon, 22 May 2017 21:23:06 +0900</pubDate>
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<title>発達障害の人がいだく「不信感」と「信頼への芽」</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、mamas' barの全力ママことタケヤブモモコです。</p><p>今週も残すところあと1日。</p><p>ふぅ、やっとここまできました。</p><p>&nbsp;</p><p>共働き、かつ基本私ことママによるワンオペなので、19時に帰宅して、そこから慌ててごはんをつくる毎日。外回りから直帰するときなんてくたくたの限界です(*´Д｀)</p><p>&nbsp;</p><p>小学校高学年の上の子は、学校から帰宅後、習い事に直行（ひとりでしっかり行ってくれています）することが多く、下の子はだいたいお留守番。</p><p>&nbsp;</p><p>あー待ちくたびれた！！と抱きついてお迎えしてくれた子に対して、疲れた顔も見せたくないですよね！？</p><p>試しに「あーきょうもたのしかった！！」と言ってみました♪</p><p>&nbsp;</p><p>返ってきた返事は、「俺は普通だったけど？」という妙に冷めた返事（笑）。でもその顔はどこか満足げです。</p><p>&nbsp;</p><p>普通で結構。普通で何が悪い！！</p><p>今日も無事に終われたことに感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>話は急に変わりますが、最近、ちょっと気づいたことひとつが今日のタイトル。</p><p>&nbsp;</p><p>発達障害の人に共通することで多いのが「人間への不信感」を強めていること、だと私は思っています。</p><p>正直で、ピュアで、だからこそ傷ついてきた彼らは、大人になって障害をカミングアウトしたとたん、「さぁ、私たちはあなたの役に立ちたいのです。あなたに幸せになってほしいのです」なんて言ってくれる人が現れたところで、簡単に信用することはできない、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>人って勝手ですよね。だって発達障害とは気づかず集団にいたときは心ない言葉や仕打ちをしてきたくせに、「いや、実は診断がつきました。障害として受け入れようと思います」と表明したとたん、「そうだったの、何か力になれることがあったら言って」と言わんばかりに、それなりの優しさを見せるという…見えない障害の罠ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>その不信感を抱くようになった背景には、まず本人の責任はないです。</p><p>とはいえ、そのまま不信感を引きずって損をしてしまうのも本人です。</p><p>&nbsp;</p><p>本来はとっても人を信じたいし求めている人たちです。</p><p>その奥底にある気持ちの源泉を信じて、ひたすら目をみつめて、「私はあなたを信じてますよ」という無言のメッセージを送り続ける。</p><p>そんなことくらいしかできそうにないですが、そのやや熱ビームが、いつか彼らの心を溶かす。ということをこちらは信じたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamasbar2015/entry-12275884944.html</link>
<pubDate>Thu, 18 May 2017 22:10:36 +0900</pubDate>
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<title>多動的働き方のススメ</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、mamas'barの全力ママこと、タケヤブモモコです。</p><p>&nbsp;</p><p>失業した夫（正確に言うと自営業なので、売り上げの8割を占めるお得意様と大喧嘩をし、契約を全部打ち切られた夫）と、今後のことを話し合おう、話し合おうとしているのに、毎日それとなく避けられて、避けられて、今日もヤケ酒がすすむ、そんなイタイ夜です。</p><p>きっと今はそっとしておく時期なのですね…</p><p>&nbsp;</p><p>って、おい(-_-メ)</p><p>&nbsp;</p><p>私がかつてそんな無責任に家計に穴をあけたことがあっただろうか。</p><p>合わないサラリーマンをして定収入を家に入れ、家事も育児もワンオペで、年収上げるために通信で大学まで入り直し、平均睡眠時間は3.4時間だど。</p><p>&nbsp;</p><p>やりたい仕事だけ受けるためにフリーランスをつらぬき、「あいつは馬鹿だ」「あいつはわかってない」「こんなつまらない仕事は二度としない」とわがままばかりで取引先をひとつひとつつぶしていく夫。そのたびに、私がつてを頼り仕事を探してきたり、ヒントやアイディアを出したり。</p><p>&nbsp;</p><p>がまんしろやっ！！！！！</p><p>サラリーマンやるよりフリーはしんどいはずやど！</p><p>依頼主は絶対やど！！</p><p>&nbsp;</p><p>ってここまで夫を甘やかしてしまった私も悪いですね。</p><p>自立していない男がなんとこの世に多いことか。夫の両親とこれまでの自分の対応を心底うらみます。</p><p>&nbsp;</p><p>話は大いにそれましたが本日のお題。</p><p>&nbsp;</p><p>私は仕事がら発達障害の方と接する機会が多いです。</p><p>最近、お！？と思ったのが、本は一気に何冊か同時並行で読まないと頭に入ってこない、というお方！！</p><p>&nbsp;</p><p>4冊くらいの本を同時に広げておいて、この本を1章読んだら、今度はこっちの本のこの章を、というふうに同時平行で読まないと読書できないんだそうです。</p><p>いやー僕ＡＤＨＤですよ。とおっしゃっていましたが、そんな本の読み方、初めて知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>その方とても多彩で、3つのお仕事をこなしていらっしゃるのですが、お聞きすると、ひとつのことに脳が独占されるのがいやなので、週3日以上は同じ仕事はしない主義なのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>いい！！非常にいい！！！</p><p>&nbsp;</p><p>そうですよね。誰が週５日同じ所に通わなくてはいけないと誰が決めたのでしょう？きっと自分がそう思い込んでいるだけですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>私もどちらかというと転導性の強いADHD型です。</p><p>フルタイムの仕事と大学の卒論がかぶったときが、一番しんどかったですが、一番楽しかったし、頭が動いていました。</p><p>卒論を出してしまったあとは、なんというか、もぬけの殻。車のタイヤが1つ欠けてしまい、走れない感じですね。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん脳の特性に応じて向いている仕事内容、というのはあると思います。</p><p>でも、働き方そのものも、「脳型」によって向き不向きがありそうですね。</p><p>&nbsp;</p><p>私も最近。週2日×3つのお仕事、という働き方が合っているのではないかと考え始めています。</p><p>「多動的」働き方ですね。</p><p>高い順応性をマルチタスク力は求められますが、そのほうが高い集中力を保てるように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>雇う側にもメリットはあるのではないでしょうか。</p><p>3つのお仕事の相乗効果もありそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>では3つの専門性をどう作り維持するか。</p><p>課題はたくさんありますが、課題が多いほど燃えます！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamasbar2015/entry-12275602226.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2017 22:40:10 +0900</pubDate>
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