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<title>親神様と歩む道　「おさしづは宝」　</title>
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<description>親神様の思惑を一人でも多くの方に届けたい。命懸けの信仰をしている父が、親神様のお言葉である「おさしづ」を研究し解釈させて頂いています。心を合わせ、頼もしい道へ。</description>
<language>ja</language>
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<title>さあ／＼刻限、さあ／＼騒がし。</title>
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<![CDATA[ <p align="left">　<span style="font-size:1.96em;">～おさしづは宝～</span></p><p align="left"><br>※（　）は父が研究し解釈したものです。</p><p>&nbsp;</p><p>明治二十年三月二十日（陰暦二月二十六日）午後四時</p><p>刻限御話</p><p>――――――――――――――――――――――――――――――<wbr>―――――――――――――――――――</p><p><b>さあ／＼刻限、さあ／＼騒がし。刻限一寸なりと言うて置く。<wbr>どうでもこんな事なら、もうちいと早く思案、<wbr>四五年前に纏まり付いてある。今はどうで、<wbr>明日はあなた道の思案、不思議な道である。今一寸話して置く。</b></p><p>――――――――――――――――――――――――――――――<wbr>―――――――――――――――――――</p><p>&nbsp;</p><p><b>さあ／＼刻限、さあ／＼騒がし。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(さあ／＼<wbr>これから創まる世界一列大掃除の道の順序を明らか鮮やかな刻限に<wbr>よって知らして居るが、さあ／＼<wbr>その日が来れば世界中が騒がしい事に成るで。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>刻限一寸なりと言うて置く。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(その日が来る前に、<wbr>一時も早くその理を世界中に知らさなければならないから、<wbr>同じ兄弟の中なら、<wbr>一日も早く神の話を聞き分けて実践した者には、<wbr>速やかに道の理を伝える為の親の理が働いて、<wbr>その為に尽くした者には結構な先々の理が治まると、<wbr>明らかな刻限の理によって一寸なりと言うて置く。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>どうでもこんな事なら、もうちいと早く思案、<wbr>四五年前に纏まり付いてある。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(どうでも成って来るこんな事なら、<wbr>もうちいと早く澄み切った思案をしてさしづ通りの道を運んで置け<wbr>ば、四五年前にでも結構な道の纏まりが付いてあるのになあと、<wbr>後で後悔するような事が有ってはならんで。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>今はどうで、明日はあなた道の思案、不思議な道である。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(<wbr>今はどうでそれだけの道を素直に聞き分けて運ぶ事は出来ない<wbr>かも知れないが、<wbr>明日からはあなた自身の救け道を素直に運ばせて貰おうという誠の<wbr>思案が定まるなら、<wbr>思ってもみないような結構な先々の理が治まるよう、<wbr>今直ぐにでも神が連れて通すという不思議な道である。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>今一寸話して置く。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(何事も知らなかったで許される道ではないから、<wbr>今の内に一寸話して置くで。)</p><p>&nbsp;</p><p>...</p><p>&nbsp;</p><p>☆おさしづを読ませて頂いて☆</p><p>「知らず知らずの道、分からず分からずの道、みすみすの道ある。これ三つ出掛けたらどうもならん。・・・」とお言葉がありますが、これは本当に自分の事として重く受け止めなければならないと思います。親神様にお連れ通り頂いているつもりでも、うっかり人間心を働かせ、気付かぬまま自分勝手な道を歩んではいないでしょうか。親神様の手綱を離せば、山坂を転げ落ちなければならないような事になってしまいます。</p><p>おさしづ、おふでさきをしっかり胸に納め、従って通らせて頂く事が我が身も世界もたすかる道に繋がって行くのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamasunzu/entry-12973316878.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 04:33:45 +0900</pubDate>
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<title>それ／＼の道一寸付け掛けた。</title>
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<![CDATA[ <p align="left"><span style="font-size:1.96em;">　～おさしづは宝～</span></p><p align="left"><br>※（　）は父が研究し解釈したものです。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">明治二十年三月二十日（陰暦二月二十六日）午後一時三十分</p><p>刻限御話</p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><p><b>一寸正月二十六日、これまで話てある。さあ／＼事を始め。二月二十六日というは、今初めやで。多く始まり、追々。さあ／＼今一時世界も分からず、世界も不思議や。それ／＼の道一寸付け掛けた。</b></p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><p>&nbsp;</p><p><b>一寸正月二十六日、これまで話てある。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(一寸やそっとでない正月二十六日という重き理は、皆々の思うように神が扉を開いて出たから、何も知らない可愛い我が子を救ける為、大事なをやの命を二十五年縮めて、今から神が直接救けするとこれまで話てある。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>さあ／＼事を始め。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(さあ／＼どういう事かというなら、欲とほこりで濁り切った人間世界を一掃して澄み切った神の世界に改める為、容易に理解できない難しい事を始め掛けると言うのや。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>二月二十六日というは、今初めやで。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(それによって月〈<u>これまでの時旬の理</u>〉が替わり、二月二十六日という新しい時旬の理を諭すのは今が初めやで。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>多く始まり、追々。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(何を言うなら、多くの濁り心をすっきりと洗い流す為の怖い恐ろしい神の大掃除が始まり、全ての人間が、それだけの道を追々と運ばなければならないという事や。</p><p>&nbsp;</p><p><b>さあ／＼今一時世界も分からず、世界も不思議や。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(さあ／＼今一時の処は十分なひながたが揃わない理によって、世界もそれだけの道である事が分からず、色々変化する情勢を見て世界も不思議に思うのや。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>それ／＼の道一寸付け掛けた。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(誰もが皆速やかに聞き分けて運ばなければ人として生き永らえる事も出来ない天の道理を知らす為、その為の道の台を拵える為に、それ／＼の心次第の道を一寸付け掛けたのやで。)</p><p>&nbsp;</p><p>...</p><p>&nbsp;</p><p>☆おさしづを読ませて頂いて☆</p><p>一人一人の魂の因縁や心根を見分けられ、与えられる道もそれぞれでありますが、思うようにならない中こそ救けたいばかりの親神様の御守護であることは皆同じです。如何なる日も親神様の思惑に従い、教祖を雛形に満足堪能して通らせて頂くなら、前生因縁の懺悔の道であり、また、世界を救ける雛形の道であります。</p><p>教祖の大切な御命を二十五年も縮められ、今も尚ご存命のまま私達をこうしてお導き下さっています。親神様、教祖がともに歩んで下さる事を励みに、心勇んで通らせて頂きたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamasunzu/entry-12972643265.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 05:13:59 +0900</pubDate>
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<title>赤きは赤き、黒きは黒き者に連れられ、さあ／＼だん／＼早や／＼。</title>
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<![CDATA[ <p align="left"><span style="font-size:1.96em;">&nbsp; &nbsp; &nbsp; ～おさしづは宝～</span></p><p align="left">&nbsp;</p><p>※（　）は父が研究し解釈したものです。</p><p>&nbsp;</p><p><br>明治二十年三月十九日（陰暦二月二十五日）午後十二時</p><p>刻限御話</p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><p><b>さあ／＼思やん／＼、今一時直ぐ、早く／＼。これからだん／＼刻限話。さあ／＼もうその場踏んで、後はあちらこちら聞きに来るよう、いつまでも同じ事をする。たゞこうきという。それ／＼の処より刻限、赤きは赤き、黒きは黒き者に連れられ、さあ／＼だん／＼早や／＼。たゞ仕事場、それと言うは、元々より聞き込み足らん。今に聞いてる者もある。これを聞いて置け。一度二度何にもならん。又つとめ一度二度、大抵方はよい。元の方は言うてる場何やら分からん。これまでというは、日日守りを付くというは、幾度も早く守りのさしづあれども聞き遁がし。これは磨き立て、掃除を行き届き。さあ／＼何を尋ね聞いてくれ。あちら静か、何でも理に適う事なら、何時にても尋ね変え、二度三度も尋ね。一言聞きて銘々の事を忘れ。</b></p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><p>&nbsp;</p><p><b>さあ／＼思やん／＼、今一時直ぐ、早く／＼。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(さあ／＼我が道はこれで良いかと真実の思やん／＼、道に尽くした理が末代の理として定まってしまう前に、今一時に直ぐにでも心を改めて、早く／＼真実の思やんをするよう。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>これからだん／＼刻限話。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(速やかに聞き分けて心を改めるなら、これからだん／＼と明らか鮮やかな刻限話をするで。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>さあ／＼もうその場踏んで、後はあちらこちら聞きに来るよう、いつまでも同じ事をする。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(さあ／＼もう直ぐにその場を踏んで何時何時変わらぬ一つの心で尽くすなら、改まった心に結構な先々の理を授ける為の色々な事情が起きて来るから、後はあちらこちらの事を聞きに来るよう、神は何処までも救けたいばかりであって、心さえ変わらなければいつまでも同じ事をするで。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>たゞこうきという。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(こうして皆々の成人をうながすのは、たゞこうき〈<u>好機…広くて大きな世界救けの道を神様が始め掛けて下さる為の絶好の原因・機会</u>〉を図り出す為だと言うのや。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>それ／＼の処より刻限、赤きは赤き、黒きは黒き者に連れられ、さあ／＼だん／＼早や／＼。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(それというは、天然自然に成って来るそれ／＼の道の処より、何事も刻限の理に従って運ぼうとする心一つが、世界中に同じ道を通す為のたった一つのひながたと成るのやから、大切な赤き心は心通りに赤き神が守り通すのであるが、未だ人間の理を捨て切る事が出来ない黒き心は、心通りに黒き者に連れられ通るより仕方ない、さあ／＼そのような危なき道から一時も早く抜け出す為に、だん／＼と理を聞き分けて早や／＼と心を改めるよう。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>たゞ仕事場、それと言うは、元々より聞き込み足らん。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(たゞ神の仕事場というだけで、人間の理ばかり立てゝ運ぶようではとても神の道とは言えないが、それと言うは、元々より神の話の聞き込みが足らんからやで。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>今に聞いてる者もある。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(なれど今になって、こんな事では先々が危ないと悟り色々な神のさしづを聞いてる者もあるのや。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>これを聞いて置け。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(又これをよう聞いて置け。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>一度二度何にもならん。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(結構に治まる理というは、勝手な人間の理に惑わされる事無く天然自然に成って来る神の救け道に満足たんのう治めて運ぶ理によって治まるのであるが、それだけの事情を聞き分けられず、勝手な人間の理を以て一度二度の苦労艱難の道を運んだというだけでは何にもならんで。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>又つとめ一度二度、大抵方はよい。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(又同じつとめでも、どのような事も神のさしづ通りに運ばせて貰おうと定めて運んだ一度二度の理は、大抵の方は皆善いように治まるで。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>元の方は言うてる場何やら分からん。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(又、人々に神の思惑を伝えるべき元の方は、自分が言うてる場〈<u>先ず自分自身が自ら求めてひながた通りの胸の掃除の道を運び、そこで身に付けさせて頂いた天の道理を多くの人々に伝えるべき立場であるという事</u>〉さえ何やら分からんのや。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>これまでというは、日日守りを付くというは、幾度も早く守りのさしづあれども聞き遁がし。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(これまでというは神の教え通りの道を中々運べなかったのであるが、どのような中も神が日々守りを付くという理は、今一時の自分達の結構を道の路銀として天に供えた上で、道の為世界救けの為に尽くそうとする誠の心一つであると幾度も早く守りの為のさしづがしてあれども、聞き遁がしてばかりやからどうもならんのや。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>これは磨き立て、掃除を行き届き。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(このような残念の道を改める為には、人間創造以来積み重ねて来た山のような悪因縁の掃除をすべく、ひながた通りの胸の掃除の道の行き届きをせねばどうもならんで。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>さあ／＼何を尋ね聞いてくれ。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(さあ／＼一日も早く道を改めようとするなら、何をするのもさしづの理に尋ね聞いてくれるよう。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>あちら静か、何でも理に適う事なら、何時にても尋ね変え、二度三度も尋ね。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(そのような固い精神が定まるならあちらもこちらも静かに治まり、何でも理に適う事なら自由用自在の理が働く事に成るが、少しでも不具合が有るなら何時にても尋ね変えれば善いのであって、しっかりと承知が出来るまでは、二度も三度も尋ねるのが誠やで。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>一言聞きて銘々の事を忘れ。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(そうして救けたいばかりの神の思惑を一言漏らさず聞き取りてこそ、銘々の事〈<u>自分の運命を狂わす濁り心、切るに切れない悪因縁</u>〉を忘れる事〈<u>振り払う事</u>〉が出来るのやで。)</p><p>&nbsp;</p><p>...</p><p>&nbsp;</p><p>☆おさしづを読ませていただいて☆</p><p>心あるものなら親神様は私のように未熟な者であろうと、道の理がしっかり胸におさまるよう身上事情を通して根気よく教えてくださいます。この度もとある事から、自分が親神様のお言葉を聞いているようで聞いておらず、なかなか胸におさめられていなかった事に気付かせて頂きました。</p><p>親神様と共に世界だすけの道を歩ませて頂きたい心に嘘偽りはありません。改めておふでさき、おさしづをしっかり胸に刻んで通らせて頂こうと心勇む日々であります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamasunzu/entry-12971731723.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 05:39:53 +0900</pubDate>
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<title>神の教え通りの道を運ぶ。</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">　</span><span style="font-size:1.96em;">～おさしづは宝～</span></p><p>&nbsp;</p><p>※（　）は父が研究し、おさしづのお言葉を解釈したものです。</p><p>&nbsp;</p><p>明治二十年三月十九日（陰暦二月二十五日）午前五時</p><p>刻限御話</p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><p><b>さあ／＼多く／＼のその中に、今の道ほど偉い道、今の道ほど堅い道は無い。さあさあ今の話は皆今までの言い残りやで。今まではこの結構なる道を、まこと結構と思うて聞く者が無い。今までというは聞いたる者もあり、その場限りの者もあり、聞かぬ者もあり、そこで日が延びたのやで。世界では、どうやろうかこうやろうか、ぶっ潰れるであろうか、いや、そうではあろまいか。これではどうもならん、あれではどうもならん。もうやめようか、もう一つ行こうか、さあどうもならん。さあどうしよう。これ皆銘々の心からやでな。</b></p><p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――</p><p>&nbsp;</p><p><b>さあ／＼多く／＼のその中に、今の道ほど偉い道、今の道ほど堅い道は無い。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(さあ／＼多く／＼の者が、素直に神の教え通りの道を運ぶ事によって世界救けの為の真実誠の道の台となって尽くす理により、人間創造以来積み重ねた山のような悪因縁を祓って貰い、そうして尽くした理によって結構な末代の理を授けてやろうとしてこの道に引き寄せられているが、〈<u style="text-decoration:underline;">その中に、何としても世界救けの為・親神様の為に勇み出て頂きたいという一心で、夫婦二人の命を天に供えて尽くした者が居る。妻は願い通りに引き取られ、その為なら末代までも身と心を天に供えさせて頂きたいと願う夫は、余りにも神々しい息子の命に代えて生かされ、最愛の家族を失った道の中を、私達のような者の願いを神様が受け取って下さった。長い人類史上に置いて一度限りのこの重大な時旬にこのような道を通させて頂けるという事は、間違い無く私は世界一の幸せ者だと心の底から満足たんのう治める理によって心を澄まして貰い、そうして尽くした理によって貸し与えて頂いた親神様の御心を、一人でも多くの者に伝えようとして働く者が居る</u>〉悪事の塊のような中から、心を改めて立ち上がった今の道ほど偉い道、今の道ほど堅い道は無いで。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>さあさあ今の話は皆今までの言い残りやで。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(さあさあ今の話は皆今までの話の言い残り〈<u>神様がおっしゃらなくても、道の為・世界救けの為・親神様の為に、身も心も天に供えて立ち上がって来るような誠の心を受け取って世界救けを創め掛けてやろうとされる事情により、これまで言うに言えなかった話</u>〉やで。)&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>今まではこの結構なる道を、まこと結構と思うて聞く者が無い。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(今まではこのような結構なる救け道を、まことに結構な救け道だと思うて聞く者が無い。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>今までというは聞いたる者もあり、その場限りの者もあり、聞かぬ者もあり、そこで日が延びたのやで。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(今までの道というは、たった一つの救けの理である処の濁り切った胸の掃除の為、真実誠の種蒔きの為の長い苦労艱難の道である事を素直に聞いたる者もあり、又それだけの道である事を知って、明日からは心を入れ替えて頑張らせて頂きますと言うだけでその場限りの者もあり、又そんな事はとても私には出来ない事だと言うて始めから聞かぬ者もありたが、人間は皆神のかしものかりものであって心一つが我がものであるから、自ら願い出る誠の理を受け取って神が働くより他は無く、そこで日が延びたのやで。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>世界では、どうやろうかこうやろうか、ぶっ潰れるであろうか、いや、そうではあろまいか。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(そうしている間に、世界ではあちらこちらで争いの火種が起きてしまい、この先はどうやろうかこうやろうか、このまま行けば我が国がぶっ潰れるであろうか、いや、そうではあろまいか、というような事に成って来るのやで。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>これではどうもならん、あれではどうもならん。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(これではもうどうもならん、あれでは益々事が荒立ってしまうからどうもならん。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>もうやめようか、もう一つ行こうか、さあどうもならん。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(もうこんな事はやめようか、こんな状態を止める為にもう一つ行こうか、さあここ迄来てしまったらもうどうもならん。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>さあどうしよう。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(さあそれによって新たな世界戦争が起きて来たらどうしよう、というような事に成るのやで。)</p><p>&nbsp;</p><p><b>これ皆銘々の心からやでな。</b></p><p>&nbsp;</p><p>(これだけの事が起きて来るのは、皆銘々の心〈<u>ぢばは世界創め出しの理であって、ぢばも世界も同じ一つの理で繋がって居るから、自分達がたすかる事ばかり考えるような道の者の勝手心が世界に写る</u>〉からやでな。)</p><p>&nbsp;</p><p>...</p><p>&nbsp;</p><p>☆おさしづを読ませて頂いて☆</p><p>人間の心は欲にまみれて汚れきり、他人を蹴落としてでも我が身我が子は守られたいと言うような残念で醜い心の者が世界中に溢れています。心通りの御守護を頂けるとお聞きかせ頂きますように、証拠としてそれがそのまま戦争という醜い形となって表れ、結果的に我が身に降りかかるような事に成ってくるのだと思わせて頂きます。自分達で蒔いた種であるにもかかわらず、ただ「お願いします」「たすけてください」と願うだけでは自分勝手であり、例え一時は救けても「我さえ良ければ」と言う心が奥底にあるうちは、同じ過ちを繰り返すだけですから意味がありません。</p><p>この道は、そうした人間の心の汚れを掃除して親神様の望まれる陽気暮らしの世界へとお導き頂く道であり、その為に、先ずは私達が教祖を手本雛形として通らせた頂き、その心を世界にうつさねばならないと教えて頂いています。良き心が良き種となり、悪しき心は悪しき種となり、親神様の為、世界だすけの為と働かせたその誠の心は必ず受け取って御守護下さいますので、大きな事は出来ずとも、皆が揃って「少しでも、少しでも」と誠の心を積み重ねて親神様の原動力にして頂くのです。この世は二つ一つの理で成り立ち、全てのものには元となるエネルギーが必要であるように、世界を救けて頂くにもそれに相応する値が必要と言う訳です。</p><p>とは言え、「それなら世界を救ける代わりに大事なものを捧げよ」などと言われても、いきなり大層な事など出来るはずも無く、また、渋々するような心では受け取って頂けません。親神様から頂くお言葉や教祖の通りすがらから、自ら気付いて胸の掃除の道を願い出てこそ嘘偽りのない強い信念が育まれるのであり、湧き出るような誠の心を親神様は大変お喜び下さりしっかりお受け取り下さいます。そうして身を捨てて通ってくれる者や、中には人知れず命を捧げて通る者がいてくれるおかげで、これまでなんとかこの世界が存続されているのです。</p><p>天理教とは名ばかりで親神様の話を空事に聞き、他人の苦しみを逆手に取って半ば脅すように身も心も拘束し、有無も言わさぬ者が中心となり、人間が人間を支配するような悪い雛形を世界にうつしている者達もいます。自分が世界だすけの足を引っ張っているとも知らず、我さえ良ければと言う心の者には、何も教えてもらえないような道しか与えられず、今は勝手し放題であろうと思います。どれだけ強い者、偉い者でも神の理を立てなければならず、おさしづやおふでさきに反した分はいずれは必ず通り返さなければなりません。お互い様に今一度胸に手を当て、親神様に反してはいないであろうかと自分の通り方や心を見つめ直し、世界だすけの道に切り替えて頂きたいと思います。その道の先にこそ真のたすかりがあるのです。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/mamasunzu/entry-12970311942.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 06:21:07 +0900</pubDate>
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